新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ラーメン

おつかいは重量野菜買い。または、信用できない oppo のカメラ

  夜におなかを下した私
 先週の金曜日は朝から雨が降っていた。

 しかし、ホクレンショップの新聞折り込みチラシには『国産野菜統一宣言』ということで、この日は野菜が安く、妻は「紙を渡すので自分がアルバイトに行っている間におつかいに行ってきてね」と私に言った。

20260710HS_Chirashi

 紙というのは千円札2枚と、買い物メモである。

 買い物メモにはキャベツ、にんじん、新玉ねぎ、大根といった重量野菜と、重くはないががさばるレタスと、軽いが長い長ねぎと、軽くてがさばらないぶなしめじが書かれていた(『がさばる』は『かさばる』の方言らしい)。

 11時ころ、雨がやんだ合間に出かけて買い物をし、リュックには詰め切らず、エコバックも使って帰ってきた。

 この日の朝食も玉子粥を作って食べた。塩昆布も投入した。
 おかずは焼き鮭の切り身2分の1。メンマ2本。

20260710Breakfast

 なので、重量野菜を背負って歩くには栄養不足だったが、私は踏ん張って歩みを止めずに帰宅した。
 そのすぐあとに再び雨が降り出した(ような気がする)。

 昼は前日に続きラーメン。
 麺は前日と同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。スープは先ほどの買い物で久しぶりに買った「菊水」の「濃厚醤油」(あらためてスマホで袋の写真を撮ったのに、保存されていなかった。まったくこの oppo、不具合が多すぎる)。

20260710Ramen

 太い麺には、昨日のセコマのスープや、この「濃厚醤油」のようなコクが強めのスープがやはり合う。
 ラーメンのトッピングはブロッコリー、プリマハムの焼き豚、セコマのメンマ、長ねぎ。
 お供は焼き鮭乗せ小ライス。

 午後は村上春樹の「夏帆」を少し読み、そのあとはベートーヴェンの「田園」や第7交響曲(ともにジンマン指揮)を聴きながら(聞きながら、か)ブログ記事を書き溜めた。

 夜は、夕食後になぜかおなかを下してしまった。

  桃屋の花らっきょうを買ってみた
 土曜日は5時前に不必要に早く目覚めてしまった。
 おなかは何ごともなかったかのように、下りは治まっていた。

 冷蔵庫に入っていた3日前に焼いた鮭の残り、3日前に作ったみそ汁の残りを温め直して食べた。
 数日たった食べ物で、またおなかを壊すかもしれないと思ったが(昨夜のように)、冷蔵庫の中を整理するために自己犠牲を惜しまなかった。

 その朝食は『朝定食』的なものになった。
 
 感想は特になし。自己犠牲的な食事だから。

20260711Breakfast

 目覚めたときは雨は降っていなかったのだが、8時前からどしゃ降りになった。
 昼前まで激しい雨が降ったりやんだり。

 その間隙を縫って、小降りになったときに傘をさして買い物に。
 今日の夜はカレーが食べたい。冷蔵庫の野菜室に残っているニラをそろそろ何とかしなければならない。さらに開封して半分が残ったままのチルド室に入っているしめ鯖も限界だ。

 そんなことを思い、カレー用の豚角切(こういうのって本州ではあまり見かけた記憶がない)、福神漬け、桃屋の花らっきょう(らっきょうはたまに買うがこの商品を買うのは何十年ぶりかだ)などを買いに行ったのだ。

20260711Butakakugiri

20260711momoyaRakkyou

 昼は「吉野家」の冷凍食品の親子丼(これも賞味期限が切れていた)。
 これ、なかなかしっかりと鶏肉が入っている。

 ミニかけそばを作って、親子丼のお供にした。

20260711YoshinoyaOyakodon1

20260711YoshinoyaOyakodon2

  しめ鯖もニラも私には残念なことに
 夕食。
 にらはキクラゲと一緒に炒めて鶏がらスープの素で中華風に味つけ。
 でも、ニラが想定外に硬く、老夫婦では食べきれなかった。

20260711Niraitame

 しめ鯖は「Cookpad」のサイトで見つけたレシピで「葱と梅の焼きしめ鯖」にした。
 半分に切りフライパンでごま油でしめ鯖を焼く。それにごま油で炒めたみじん切りの長ねぎを乗せる。
 さらにたたいた梅干しと細切りの青じそを乗せた。
 けっこうサバの風味というか臭みが強調され、要するに『鯖々』した味で、サバ好きにはたまらん一品だろうけど、魚臭さが苦手な私には火を通すことでかえって食べづらくなった。食あたりのリスクを回避することは大切なことだけど。

20260711Yakishimesaba

 カレーはいつも通り、バーモントカレー(今回は中辛)4かけ、水500ml。
 つまり4皿分相当。

20260712Curry

 翌日の朝食もカレー(写真はその朝食のときに撮ったもの)。
 あっ、らっきょうを開けて食べるのを忘れてた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の「ブリュンヒルデの自己犠牲(Brunnhilde's immolation)」。

 楽劇「神々のたそがれ(Gotterdammerung)」(1869-74)の第3幕フィナーレで歌われる曲。

WagnerTennstedt


外に出たのはシャオションメイではなく弟のションバーだった

  訂正記事が必要な案件なのだろうか?
 また新しい週の始まりである。
 わたしにとっても、みなさんにとっても、今週も良いことだらけの一週間になりますように!

 と言いながらも、話題は先週の後半のことである。

 木曜日は大安だったが、天気はまったく冴えていないもの。
 雨もぱらぱらと降っていたので、ゴミ出しとエンドウ収穫以外はずっと家の中で過ごすことを決意。

 朝は、わが家庭菜園で収穫したその絹さやエンドウを炒め、ハムも焼いた。
 そして、前日の残りご飯をレンジアップして食べた。
 鮭と玉子焼きも前日に妻が焼いたもの。

20260709Breakfast

 朝ご飯らしいメニューではあるが、読んでいた北海道新聞の地域面に載っていたマレーグマに関する訂正記事について「それほど重要なことなのだろうか?」と考えながら食べているうちに、味わう間もなく食べ終わっていた。

20260709Doshin

 なお、ハムとエンドウの炒め物は、妻の昼の弁当としてまた採用されたので、ちょっぴりうれしかった。

 朝食後、自室(といっても、結婚して独立した長男が使っていた部屋を借用)で音楽を何曲か聴く。

  耳を惹きつける好選曲
 特に、先日テレビから突然弦のピッツィカート音が飛び出してきて、「おぉっ、斬新!」と思ったラヴェルの弦楽四重奏曲を久々に聴いたが、やっぱり魅力的な曲。
 「ROYCE'」のバトンクッキーの CM で、この曲の第2楽章冒頭が使われていて、何日か前に私は初めてそれを観た(耳にした)のだった。

 昼は、前日にセコマで買ったメンマ(セコマのリテールブランド商品にメンマまであるとは知らなかった。岩手の富士商会というところが製造)と、久しぶりにやはりセコマのリテールブランド商品のラーメンスープ(醤油)でしょうゆラーメンを作った。

20260708Menma1

20260708Menma2

 麺は冷凍保存してあった「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。

20260709Ramen

20260709Ramen2

 うん。このちょっぴりワイルド感のあるスープの味が、太麺に合う。
 メンマ、長ねぎ以外のトッピングは朝食のおかずの残り。
 ラーメンのお供は『極小ライス』にした。

 この日、庭で「レディ エマ ハミルトン」が咲いた(今シーズン二輪目)。

20260708LadyEma

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の弦楽四重奏曲ヘ長調(1902-03)。

DebussySQ_KOdalyQ


今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説

  タイミングよくクーポンをゲット
 7月3日に村上春樹の新作長編小説「夏帆 The Tale of KAHO」が新潮社から発売された。

 村上春樹の「多崎つくる」以降の長編小説は、むかしの作品のようにわくわくさせられないと発売されるたびに批判的な私だが、でも今回もさっそく買ってしまった。

 買ったのは7月4日で、紙の本ではなく電子書籍。
 この日ブックライブから15%引きのシークレットクーポンプレゼントのメールが届いたので、それを使って購入。

20260703Kaho

 まだ読み始めていないが、正直言って楽しみである。

 なお、この日は午前中にわが家に滞在していた『お客さん』が帰った。
 昼は家ラー。私としては珍しく、しおラーメン。というのも、買い置きしてあった「西山製麺」のスープの賞味期限が近づいていたから。麺は「菊水」。

 前日の残りの2貫の寿司をお供にした。

20260703Ramen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クラム(George Crumb 1929-2022 アメリカ)の「アンプリファイド・ピアノと2人の打楽器奏者のための「マクロコスモス第3集『夏の夜の音楽』(Music for a Summer Evening - Makrokosmos III)」(1974)。

Crumb


続々々・本日はお休みさせていただきます。が、6/29の家ラー紹介

  『小盛り』の文字が小さくないか?
 わたくしごとで申し訳ないが、あいかわらず何かと忙しいため、今日もブログの更新をお休みさせていただきます。

 ※ 体調不良とか頭脳不良とか甘ったれてるとかではありませんのでご安心ください。

 6月29日の私の昼食はラーメン。家ラーだ。

 麺は「菊水」、スープは「西山製麺」で、しょうゆラーメン。

20260629Ramen

 先日『しなちく』のことを書いたが、この日はメンマの「三味」を買っておいたし、チャーシュー(ハム売り場で売られているハム的なチャーシュー)も買っておいた。

20260629Mimi

 江別らしくブロッコリーも乗せた。

 小ライスをお供にしたが、上には私のお手製の肉そぼろも乗せた。
 これまでもしつこく書いているのでご存じの方もいるはずだと思うが、お孫ちゃんたちがわが家に来るときは、いつも肉そぼろを作ってあげている。なぜなら、お孫ちゃんたちは肉そぼろが好きだからだ。
 でも、このときはお孫ちゃんが遊びに来ていないのに肉そぼろを作っておいた。なぜなら、私自身が肉そぼろを食べたくなったからだ。

20260629Ramen

 ラーメンも肉そぼろご飯も、モチのロンでおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 つい最近取り上げたばかりだが、やっぱり今日もこの曲でしょう。

OperaAriasDecca


私の受信料を意味のない郵便料金に充てないでいただきたい

  納税義務は果たします
 4日前の月曜日のこと。

 この日はアサイチで銀行に行って、市道民税(住民税)と介護保険料を払った。

 もう給与所得者ではないので、年金から天引きされる手続きが役所サイドで終わるまでの間は、このように都度支払わなければならないのだ。銀行引き落としもできるし、その申し込みはがきも同封されていたが、あと何か月かしたら年金から天引きされるようになるので、その手続きをするメリットはあまりないだろう。

20260622Zeikin

 それぞれ第1期分だ。
 ということは、第2期、第3期……と続く。

 年金生活者なのに、なぜにしてこんなにも払わなければならないのかと嘆きたくもなるが、日本という国の現状が悪いのだと涙を呑むしかない(住民税は前年の所得によって額が変わるので、来年は今年より下がることになる)。

  鳥中華のお供は鶏五目
 帰りにセコマに寄った。

 6月15日に復活したという「国産果汁100%丸絞りみかんソーダ」と「ニュータッチ 山形 鳥中華」とセコマの「鶏五目」おにぎりを買った。

 みかんソーダは果汁が濃厚で(そりゃそうだ。果汁100%なんだから)、炭酸もけっこう強い。
 つまり、私からは文句のつけようがない味。
 税込321円とお高いが、それだけの価値があるおいしさだ。そもそもこんな贅沢なドリンク、ほかにはなかなかないだろう。

20260622SecomaOrangeSoda

 カップ麺の「鳥中華」は、ちゃんと鳥中華(鶏中華)の味がした。
 よくできた商品だと思う。
 もっとも、私が実際に本場の鶏中華を食べたのは今からもう18年も前のことで、味の記憶はしっかりとは残っていないけれど。

20260622Toricyuuka1

20260622Toricyuuka2

  観れないし観たいとも思わない
 午後。

 郵便受けに封書が一通入っていた。
 日本放送協会、人呼んで NHK からだった。

 過去にも何度も来たことがあるが、今回も BS のご案内だった。

20260623NHK

 だから、ウチは BS を観ることができる環境にはないんだってば!
 アンテナを建てた暁には、ちゃんと受信契約をするんだってばぁ!
 でも、地上デジタル放送や それを録画したもの、YouTube や Tver を観るだけでも視聴時間が足りないくらい間に合っているざんす(←と妻が言っている。私は真剣に観るテレビ番組はほとんどない)。

 "NHK 衛星放送はご覧になれますか?" というリーフレットが同封されていて、チャンネルの合わせ方が説明してあって、要するに観れるかどうか確認せよという、親切そうでいて実は性悪説に基づいて人を疑っている内容。

 いやだなぁ、もう。

 むだな郵送料を私たちの受信料から費やさないでほしい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)のバレエ音楽「火の鳥(L'oiseau de feu)」(1909-10)の組曲(1919年版)。

BrittenKempe


江別市内で山賊に出会ってしまった大安の日曜日

  江別には標高17.5m の飛鳥山しかないけれど……
 このあいだの日曜日。

 前日に予定外に長男一族の家に行って昼食を食べ、その帰りにパンを買い、買ったパンを夕食で食べたために繰り越し在庫となっていたご飯茶碗約二杯分の冷蔵ご飯が残っていたので、久しぶりに『朝から炒飯』を実践した。

 今回もチャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素と少量の酒としょうゆで味つけ。具は卵、粗びきウインナー、レタス。ちょっと味が薄めに仕上がったものの、まあ朝だからあっさりめでよろしいんじゃないかと強引に納得しておいしくいただいた。

20260621TorigaraSoup

20260621Cyaahan

 午前中、スーパー(ホクレンショップ)に行くと「山賊チキン揚弁当」なる、ふだんあまり見かけない弁当を発見。
 "山賊" に目がない私はつい買い物かごに入れてしまった(値段も手ごろ)。

20260621Sanzoku

 ただ、これだけでは食べ盛りの前期高齢者1年生の私にはボリューム不足。
 ということは、ぜひともお供が必要だ。

  激めんの新商品誕生
 そこで久しぶりにミニの「マルちゃん ワンタンメン 激めん」を買おうと思ったら、149円。
 それなのにレギュラーサイズの「激めん」は127円という、まるでペットボトルのミネラルウォーターの500ミリリットル と 2リットル の値段の逆転現象と同じような不条理さ。まあ、レギュラーサイズの方はこの日の広告品だったようだけど……

20260621Gekimen1

20260621Gekimen2

 そこで「食べ物を粗末にしてはいけないなどと言ってる場合じゃない。多かったら残しても決して罪悪感を覚えなくていいのだ」とレギュラーサイズを購入。それも「激めん」の新商品である「わかめ醤油」を買ってみた。

20260621GekimenWakame

 弁当の山賊揚は衣が厚化粧状態ではなく、ジューシーでおいしかった。これはリピしたい弁当。あるいは、山賊揚単品で惣菜として並べればけっこう売れそうな気がする(ホクレンショップの定番のザンギより(ザンギと山賊揚は違うものだろうけど)ずっとおいしい)。ただ、山賊揚弁当は毎日置かれているわけではないようだ。

20260621Sanzoku2

20260621Sanzoku3

20260621Sanzoku4

 「激めん わかめ醤油」と通常の「激めん」とのいちばんの違いは、メンマが「わかめ醤油」ではフリーズドライだということ。通常版はこのように生のメンマが真空パックされて入っている。
 気のせいだとは思うが、ワンタンも通常版のほうが具が多い感じがした。

 そして、やっぱり麺は半分ほど残してしまった。

 ところで、現在はメンマと呼ばれているこのタケノコのことを、むかしは当たり前のように『しなちく(支那竹)』と言っていた。しかし、シナチクは「支那」という言葉によって禁句となっており、使われなくなってずいぶん経つようだ。

 ただ、東京都中央卸売市場が毎月公表している取り扱い実績のうち、青果物の品目のひとつとして『しなちく」の名がそのまま使われている。
 ということは、専門的には問題なく使われている品名なのだろう。

20260623TokyoShinachiku

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 外山雄三三枝成彰石井眞木芥川也寸志の合作、交響組曲「東京」(1986)。

AkutagawaTokyo


黒い方を食べたんだけど、歯がお歯黒状態になってなかったかしら?

  ごまのコクは白より強い気が……
 先日、今年で4年目となる「江別いきいき未来スタディ」の検査を、北海道情報大学で受けてきた。

 もっとも緊張し、終わった後には脳みそがオーバーヒート状態になっているのではないかというほど疲れる『認知機能検査』では、やはり最初に5つの単語を聞かされ、そのあといくつかの質問に答えたあとに「先ほどの5つの言葉を答えてください」という記憶テストで、パーフェクトを達成できなかった。

 あと6年間この検査は続くが、どのくらい自分が衰えていくのか興味深く、かつ、恐ろしい。
 あるいは、6年後まで自分で車を安全に運転して会場に行けるのか?もっと言えば、検査を受けられるような健康状態なのか、けっこう心配になる。

 終わったあとは江別蔦屋書店の食の棟のフードコートでおひとり様ランチ。

 今回も結局は「175° DENO 担担麵」。
 でも注文したのは、初めて「黒ごま汁あり担担麺」。いつもは「白ごま汁あり」なのだが、冒険してみた。辛さは1、痺れも1。スープはあっさりの鶏清湯。

20260609Deno175a

20260609Deno175b

 白ごまと黒ごまとの明確な味の違いは私にはわからなかった。黒ごまのほうがややごまのコクが深いか?
 でも、見た目は私には白ごまのほうが好き。値段も50円安いし。

 なお、今回は時間的に白ご飯をお供にすると、夕食時も満腹状態が続くことを避けるために、ご飯は我慢した。

 この日、My Garden ではクレマチス(パテンス系)の「ドクター ラッペル(Dr.Ruppel)」が花を開き始めた。

20260609Rappel

 「コンラッド フェルディナント マイヤー」は、2番花、3番花と続けて咲いてくれている。

20260609Conrad

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の2台のピアノのための「白と黒で(En blanc et noir)」(1915)。

DebussyHaas2


マイ ガーデン リポート 2026.05.28:アスパラも開花準備中

  おそらく自然交配でできたタネから生まれた雑種は旺盛
 バラの開花はまだだが、My Garden も彩り豊かになってきた。

20260528Garden01
▲ ビオラ

20260528Garden02

▲ ▼ クレマチス メイリーン

20260528Garden03

20260528Garden04
▲ フウロソウ

20260528Garden05
▲ チャイブ(チャイヴ)

20260528Garden06
▲ オオデマリ

20260528Garden07
▲ バーバスカム ビオレッタ

20260528Garden08
▲ バーバスカム ビオレッタの変種(雑種?)

20260528Garden09
▲ アスパラガス

20260528Garden10
▲ ビオラ
 3月に地際で伐採したナツツバキ(桃色夏椿)の切り株からはひこばえ(若枝)が出てきた。
 これを自分の背丈ぐらいの高さまで伸ばすのも悪くないかなと思っているが、気が変わって摘んで株そのものを枯死させるかもしれない。

20260528Natsutsubaki

 なお、個人的な思い出から、私は『ひこばえ』という言葉は好きではない。

 この日の昼は、日清ラ王の担々麺を食べた。
 冷蔵庫の野菜室にレタスがあったので、レタス入り担々麺にした。
 ごはんとセコマのセロリの漬物も食べた。

20260528Tantanmen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の歌劇「椿姫(La traviata)」(1853)から「花から花へいつも自由に,歓楽の中に浮かれ遊ぶ。Sempre libera degg'io folleggiare)」。

 第1幕でヴィオレッタ(椿姫:S)が歌うアリア。

OperaAriasDecca


見知らぬ電話番号050-3177-6197はあかつきってとこだった

  また来た『不用品』電話
 迷惑電話、というかそれ以上に、悪徳電話と言うほうがふさわしいように思う電話がかかってきたことを書いたこの記事が、はっきり言って人気である。

 それだけ多くの人がこの電話番号からかかってきた電話で不快な思いをしたり不気味さを感じているということだろう。

 先日は自宅に 050-3177-6197 という番号からの着信があった。
 無視しようかと思ったが、何となく受話器をとってみた。

 とっても明るくないおばさんの声で「リサイクルの『あかつき』と……」と聞こえたところで「ないです」と電話を切った(『あかつか』だったかもしれない)。

 そのあとこの電話番号をネットで検索してみると、このようにこれまたけっこう有名な不審な電話の番号のようだ。
 同じ番号で「つむぎや」と名乗るケースもあるようだ。

20260527Akatsuki

 みなさんは私のように電話をとらないように!

 以上の話とは全然関係ないが、このあいだの日曜日は風が強かったものの晴れていたので午前中は庭の雑草抜きをした。雑草に対し憎しみをこめて抜いた。

 昼は家ラー。
 「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。

20260524Ramen

 そして、午後になって雨が降り出した。
 午前中に草を抜き取っておいてよかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「暁の歌(Gesange der Fruhe)」Op.133(1853)。

SchumannPolliniSet


スマホで撮った写真が残っていないことが。これ故障?たまたま?

  なぜか料理の写真が残っていない
 先週の水曜日は、昨日書いたように、私が A 社の名古屋や大阪の支社に勤務しているときに一緒に仕事をした仲間たちとお酒を飲んだ。

 凸川さんが予約してくれた店は、大通近くのビルの地下にある「紅龍(ほんろん)」という中華料理店。

 この店は、前回大雪で私が参加できなくなった飲み会のときと同じ店。
 つまり、凸川さんは私にとって幻となった飲み会を再現するために、店まで同じにするという配慮をしてくれたのだ。

20260520Honron

 この店の外観の写真のほかにも、何枚かスマホで写真を撮った。
 ところが、翌日撮った写真を見てみると、これ以外残っていない。つまり、保管されているべき写真が保管されていない。

 実はこのところ、こういうことが『たまに』以上『しばしば』以下の頻度で起こる。
 スマホ(oppo A79/5G)の性能の不備なのか、故障なのか、気まぐれなのかわからないが、この他にもカメラの起動が遅かったり、終了しようとしてもすんなりお引き取り願えないなど、私の感覚からすると『まとも』ではない。「いらいら、ぷんぷん」である。

  夜のパンまつり
 この日はけっこう酔った。
 帰りにセイコーマートに寄ったが、何だか知らないが、ひどくたくさん炭水化物系のものを買ってしまった。
 やれやれ。

20260520Secoma

 翌朝も少しお酒が残っていた。

 前日買ったサンドイッチとかこしあんぱんを食べることなく、肝臓に優しそうなイメージがあるなめこのみそ汁を作ってご飯を食べる。

 お礼のメールをみんなに送る。
 返信が来たが、凸川さん以外のメンバー(村佐地さん、氷山さん、中華素さん)も「ハイボールで攻めすぎました」「けっこう酔いました」「朝、まだ若干酒が残っていました」と、オーバードリンキングだったということだった。

 酒に強い凸川さんは飲みすぎたというのではなく、「酔っぱらってセコマで油そばを買ってしまいました」と送ってきた。飲みすぎた上にセコマで買い込みすぎた二冠達成の私は……反省しなければ。

 でも、楽しいメンバーで楽しい時間を過ごすと飲みすぎるのはしょうがないのだ。それが幸せってものなのだ。

  午前中からウイスキー大ボトルの買い出し
 外に出て心身をリフレッシュしようと、芝刈りをした。
 今回は刈込鋏を使用。
 DAISO のひざ用サポーターを装着し、膝をついて刈り込み作業。
 フィールドカートに座って前かがみの姿勢で芝刈りをしていてぎっくり腰を発症したことがある私には、実際、この体勢のほうが腰ははるかに楽だった。

20260521Shiba_BFR
▲ Before

▼ After
20260521Shiba_AFT

 10時過ぎにセコマに行き、前日に実家から回収してきた亡弟宛ての請求書を持ってドコモのスマホ代を支払い、その足でスーパーに行きプチ二日酔いにもかかわらずブラックニッカクリアの4リットルペットボトル(とチャーシューと福神漬け)を買い帰宅。

 昼は「こういう日は汁物に限る」と、「菊水」の麺と「西山」のスープで家ラー。旬のアスパラを乗せたしょうゆラーメンに、でもちゃっかりライスもつけちゃった。

20260521Ramen

 午後は少し昼寝をし、夕方になるとこの日の夕食調理担当である私は、妻からメニューの指定があったのでバーモントカレー中辛のルウでカレーを作った。自己責任で、作る量は4皿分にした。

 出来上がった後、カレーを食べたり「北海道牛乳カスタードクリームパン」)を食べたりしながら、だらだらとハイボールを飲んだ。

 なお、「たまごと野菜のサンド」はこの日の妻の昼食になった。
 妻はスーパーで売っているサンドイッチよりセコマのサンドイッチのほうがおいしいと言っていた(製造はセコマグループの「北燦食品」)。

 「セコマのサンドイッチはおいしい」とふだんから私が訴え続けてきたことが、実際に食べてみた妻にようやく認められたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログの浮き沈み状況
本日もようこそ!
ご来訪いただき、まことにありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村
サイト内検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
タグ絞り込み検索
私へのメッセージ(非公開)
読者登録してみませんか?
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSAN の許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ