新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ラヴェル

恐い瞳の人形の絵の階下あるのは神社♪ラヴェル/夜のガスパール

  ビルの名前がそのまま店名に
 紀伊國屋書店が入っている ビルよりもさらに西の方、JRインの隣に、双子のようにビルが並んで建っている。北海道通信ビルと第2北海道通信ビルで、通の人は「道通ビル」「第2道通ビル」と呼んでいるらしい。いや、通じゃなくてもそういう風に呼ばれることが多いようだ。そのビルの中にあるヘアーサロンの名前も、ずばり「道通」なくらいなんだから。

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 いや、ヘアーサロンにとどまらない。雀荘だって「麻雀クラブ 道通」なのだ。

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 実は、2020年の1月後半から新型コロナ禍が日本を襲い拡大していったもののいったん拡大がおさまりかけたので7月に凸川さんと氷山さん誘っていただきお酒を飲んだのが、第2道通ビルの地下の居酒屋で、そのときも3人で、なんだかレトロというかおもしろそうな店が多いね、と話したのだった。

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 それからというもの、近くを通ったときには用もないのにビルに足を踏み入れたりしている(1Fフロアのみだが)。

  壁は絵画だらけ
 このビル、なぜか共用部や廊下にやたらと大きな絵が飾ってある。
 こんな怖い絵も飾ってある。このビルに勤めていて夜遅くに帰るはめになったら、けっこう不気味だろうなと同情してしまう。

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 これらの絵はときどき少しずつ別な絵に架け替えられているようだ。
 第2道通ビルの廊下には何カ月前にはなかった(別な絵だったはずだ)絵が飾られていた。

 このどこか不思議な感じがする絵、私は好きだ。

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 大竹克幸という画家の「La Nuit」という作品だそうだ。

OotakeKatsuyuki

 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「夜のガスパール(Gaspard de la nuit)」(1908)を。
 「オンディーヌ(水の精)」「絞首台」「スカルボ」の3曲からなるピアノ曲である。

ProkoPf3Argerich

ええ、最初は高嶋ちさ子さまだと思ったんです♪ラヴェル/古風なメヌエット

  この日は駅で弁当を買わなかった私
 3日間にわたり大雪という絶望に満ちた朝を迎え続けたが、6日の朝は(天気予報の予報には反していたが)雪が少し降っていたものの、雪かきを必要とするような降り方ではなかった。

 この日のJR(江別→札幌)の運行はほぼ正常に戻っていた(岩見沢方面から来る電車に一部運休あり)。私も通常ダイヤ並みに会社に到着。この日は朝イチならぬ朝2の時間に、上司と取引先に新年のあいさつに伺うという儀式があるため、Kiosk にも弁菜亭にも、あるいはコンビニにも立ち寄らなかった。
 どういうことかというと、その取引先を訪問したあとは上司は別なところへ向かい、私は帰社することになっていたわけで、つまり私は帰る途中にそのときの気分に合った弁当を買うことができるのだ。なので、朝のうちに調達する必要はなかったのだ。

 で、あいさつが終わり、私が向かったのは ESTA だった。
 このときはもう気持ちは固まっていた。再び、あのかぐわしい海苔の香りが太古のころの海の中で生きている私の祖先を思い起こさせる北〇厨房のおにぎりを買おうと。

 そうそう、おにぎりといえば ↑ の記事でも取り上げている、江別蔦屋書店の「Hakodate Omusubi 函太郎」が1月15日で閉店になるということだ。

 江別蔦屋書店オープン時からの店がまた一つなくなることになる。いろいろな要因があるのだろうけど、やはりいちばんの問題はコロナだったんだろうか?

 さて、北〇厨房の「山漬け鮭おにぎりとザンギ」弁当のお伴-これだけだと足りないので-にこの日選んだのは、ファミリーマートの『Black Boar Pork』こと「黒豚焼肉」おにぎり。
 これの製造も「とかち帯広ヤマザキ」。冬道をわざわざ札幌まで、ありがとうございます。

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 ところでファミマにこんなポスターが貼ってあった。
 前日だか前々日にテレビで観たばかりだったので、高嶋ちさ子もコンビニの広告にまで起用される人気ぶりなんだ~と思ったが、もう一度見返すと、氷川きよしだった。
 でも、似てると思いません?一瞬なら。

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  これが国産でなきゃ、私、身の振り方を考えます
 さて、食べる順番はもちろんファミマのおにぎりが先。だって、あなた!そうでしょ!551HORAI の焼売楽陽食品のチルドシウマイを1個づつ食べるとしたら、そりゃ551のをあとに残しておくでしょ?
 楽陽食品のチルドシウマイがロングセラーで人気がある、つまりそれはそれでおいしいように、ファミマのおにぎりは、想像通りごくごくふつうにおいしかったが、北〇のおにぎりは群を抜くうまさなので、黒豚には前座を務めてもらうしかなかったのだ。

 それにしても、北〇のおにぎりのむせかえるような海苔の芳香!メヌエットの一つも踊りたくなる気分だ。踊れないけど。
 鮭もおいしいし、おおば(青じそ)の風味の漬物-これ自体がおおばなのか判別不可だった-もおいしい。ザンギについては言うまでもない。
 なお、コンビニおにぎりのあとに食べたせいか、おにぎり自体がちょっとむすび方がかたく感じた(不満を訴えているのではない)。


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 余計なことかもしれないが、コンビニのおにぎりの海苔は韓国産だった。そしてまた、北〇の山漬け鮭おにぎりの海苔の原産地表示はない。これで国産でなかったら、私は世の中のあらゆることに不信感を抱くか、もしくは私自身を信じなくなるだろう。

RavelAbbado ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「古風なメヌエット(Menuet antique)」(1929)。
 原曲は1895年に作曲されたピアノ曲の「古風なメヌエット」である。











チャーチャー初体験物語♪ラヴェル/アジア

  ちょうどワンコインでレジのお姉さんもラクラク
 今日から8月である。
 早いもので8月である。
 あと2週間もすると、北海道は急に涼しくなるはずだ。
 あと3カ月もすると、世の中は一気に冬モードになるに違いない。
 そのあとは雪に埋もれた日々になると思うと憂うつになる。
 せめて昨シーズンのような狂気じみた大雪にならないことを切に願っている。

 で、先週の月曜日の昼は「天一」の「天丼弁当(竹)」にした。イモ天を同価格のナス天に替えてもらったのは言うまでもない。

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 火曜日は在宅ゆえに家で昼を食べ、水曜日は日糧の「おにぎりおかずセット」にサザエの「鮭しょうゆおにぎり」をプラス。合わせてちょうど500円になった。レジのお姉さんにお釣りを数えてもらう手間をかけずに済み、自分もなんだかハッピーな1日になるような気がした(結果的にはふつうな1日だった)。

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 木曜日は弁菜亭の「ハンバーグ弁当」にした。まだ500円の価格据え置きのままでがんばってくれている。

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 金曜日は ESTA の 「屋台屋亜細亜」を初めて利用してみた。
 買ったのは「チャーシューチャーハン弁当」。580円。

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 「The Smoke Shop」と同じ「COTOTORI」が経営している。

 チャーハンの味が微妙だった。というか、これはチャーハンなのだろうか?
 チャーシューに温泉玉子(味が付いていないのでチャーシューのたれを流用)、ザンギにザーサイとトッピングはなかなかだが、かえって白ご飯の方が良い気がしないでもなかった。

DebussyRavelBoulez ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「アジア(Asie)」。
 3曲からなる歌曲「シェエラザード(Sheherazade)」(1903)の第1曲である。


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第245回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  あのころのフジテレビ系列はイケイケだった
 この日の演奏会で印象に残っているのは、「道化師の朝の歌」でのカスタネットの真貝さんのかっこいい姿だ。
 サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番はこの日初めて耳にしたが、私の好きなタイプの曲ではないものの、良い曲だとは思った。

 不思議なことにビゼーとドビュッシーの記憶は完全に欠落してしまっている。

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 そういえば「おもしろザウルス」って、なんとなく覚えてるな……

 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の道化師の朝の歌(Alborada del gracioso)を。

MaMere

帰り道はささやかな抵抗で無料の札幌新道を走行♪ラヴェル/クープランの墓

  『正価』で墓参り
 昨日の記事で、休日の高速料金割引が適用除外になっていたことを書いたが、23日の秋分の日に、私は江別西インターから高速道路を利用して、墓参りに行って来た。

 頭ではわかっていても、料金所で ETC の機械に割り引かれていない『正価』を告げられると、なんだか憤りと、なんだかひどい無駄遣いをしてしまったような虚しさを感じてしまった。

 その ETC だが、2週間ほど前に怒涛のようにメールが送られてきた。

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 内容はすべて同じ。こういうもの。

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 「ETC利用照会サービス事務局」だってさ。利用照会の事務局がアカウントをロックする権限を持ってるわけ?
 おや?メールのタイトルは「ETCカードが一時停止されました」ってなってる。
 ETCカードのことはカード会社の所管じゃないの?

 って、真剣に突っ込んであげている私って親切者だ。

BerliozYomiuri ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の組曲「クープランの墓(Le tombeau de Couperin)」(1919?)。

 この曲(や「古風なメヌエット」)を聴くと、どんなときでもなんだかほっとするのと同時に、何か懐かしい思いに襲われるのはなぜだろう。







伊福部昭のなかの歴史~1985年の道新記事①♪ラヴェル/p協

  黄ばんだ紙面①
 家の納戸にしまってあった段ボール箱の中を整理していたら、今度は1985(昭和60)年3月の北海道新聞夕刊の切り抜きが出てきた。

 28日から翌4月8日までの夕刊に10回にわたって連載された、伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「私のなかの歴史 北の譜」である。
 私が伊福部昭の「ラウダ・コンチェルタータ」で伊福部昭に完全KO負けして、従順なるファンになったのは1982年1月のことだ。だから、私がこの記事の切り抜きを喜んでしたことは間違いないだろう。でも、その存在を忘れていた。気づかないまま処分してしまわないでよかった。

 北海道新聞社さまにはここに載せる許可をとってはいないが、私が中学生のときに道新の夕刊配達のアルバイトをしていたことに免じて、そして多くの伊福部昭ファンに対してこの記事が日の目を見ることが大いに価値あることだとご理解いただき、掲載することを温かい目で見守っていただきたくお願い申し上げる次第である。

 今回は、その第1回である(3月28日)。

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 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)のピアノ協奏曲ト長調(1929-31)。
 この曲の第3楽章に出てくるメロディーが「ゴジラ」のテーマにそっくりなのは有名な話である。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第153回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  岩城時代の幕が上がった!

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 有田正広君(!)がまだ無名っていうのが(10~11ページ)、ひどくむかしのことだったかを感じさせられる。
 まっ、7ページの広告の指揮者たちの顔ぶれがこうだもんな……

 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の左手のためのピアノ協奏曲ニ長調(1929-30)を、ブロックの独奏、ジュリーニの指揮による演奏で。

あぁ、オーケストラのための「序」を再び耳にできる日は来るのだろうか……

お仕事に、行ってきま~す!♪ラヴェル/ダフニスとクロエ

SSO1985Kaiin1  2020年3月2日、われ再出発す
 いよいよもって、本日からお仕事である

 まだ出向の身であり、定年後の再就職ではないが-それは1年後、すぐにやって来る-事実上、第2の人生のスタートである。

 よくよく考えれば、中学生のころから左胸が痛いだの、高校生になると常に胃痛に悩まされていたとかコーラの飲みすぎで若年性糖尿病になるのではないかだの、大学生のころは血尿が出たとか、社会人になってからはドックでいろいろと刺激的な結果を導き出してきた私だが、よくぞ第2の人生のスタートラインに立てているものだと感心する。

 この1か月間(引っ越しがすごく良いきっかけとなり)かなりのモノを処分した。

 私の個人的な物もあったし、わが家の所有物として押し入れや納戸に収められていたものもある。
 本棚とかふとんなどといった大物もあったし(本棚は大物中の大物なので粗大ごみとして持って行ってもらわなければならない)、BOOK OFFに売った書籍類やOFF HOUSEに売った雑貨類などもある。

SSO1985Kaiin2  偶然にも新社会人になったころのものが……
 BOOK OFFに持って行く音楽関係の本を確認していたら-だって1万円札を挿んでいるのをすっかり忘れている可能性だってあるではないか!-、ページの間から、むかしの札幌交響楽団の定期会員証が出てきた。しおりがわりに使っていたらしい(が、なぜ会員証をそういうふうに使ったのかまったく記憶にない)。

 このときの更新がたまたま新しい用紙に替わったタイミングだったようだが、1985年春季のシーズンである。

 1985年の春といえば、私が就職したときのことだ。

 1か月ずれているとはいえ、第2の職場に行くタイミングでこれが出てきたなんて、なんだか運命的というか、キリスト教的に言えば、わが身に神のご加護があるような気がしてくる。

 久津見さんの印鑑が押してあるが、事務局にいらっしゃった久津見さんは応対も新設・丁寧で(学生だった私なんかにもきちんと対応してくれた)、とても感じの良い人だった。

 4回で9,200円というのにも隔世の感がある。いや、実際隔世してんだけど。

 このシーズン、しかし自分の記録を見ると、4~6月の3回は聴きに行けていない。
 そりゃそうだろうな。新入社員だもの、何かとあるわいね。
 社会人になって最初に行ったのは7月の第261回定期。

RavelDaphnisDutoit 私が卒業した高校の在校生がピアノの独奏者としてベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾いた。
 メインはラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲。あっ、指揮は岩城宏之ね。

 なお不思議なことに、この年の秋季以降からはきちんと毎回聴きに行けている。



食べたら値は軽く1000超え?♪ラヴェル/絞首台

20191215Aoba1  悲しき《おあずけ》
 昨日は-このところこの便を利用する機会が多いのだが-13:30過ぎに到着する便で新千歳空港に降り立った。

 このところ、その足で3階に行き「ちとせラーメン」を食べることが多かったが、この日はがまん。
 というのも、そのあと15時過ぎに札幌のかかりつけの病院で採血することになっていたからだ。

 前回の検査で筋肉の状態を示す値であるCKが落ち着いたことを受け(←このときの記事にも「ちとせラーメンが」!)、中性脂肪の値を下げる薬を再開したのだが(ただし副作用でCKが激高した薬ではなく、その前まで飲んでいた薬の復活服用)、1か月経って各種数値がどうなっているかの確認である。

 それを前にして、わずか検査の1時間半ほど前にラーメンを食べるという行為は、いくら「ちとせラーメン」のしょうゆラーメンがあっさり系とは言え、自分の首を明らかに絞めることになる。

 そんなわけでがまんしたというか、食べることを断念せざるを得なかったのだ。

ProkoPf3Argerich ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「絞首台(Le gibet)」。
 3曲からなるピアノ曲「夜のガスパール(Gaspard de la nuit)」(1908)の第2曲である(って、4か月前にも取り上げていたことに気づいた。が、もう後戻りできない)。

  事前に不満解消
 その腹いせってわけじゃないが、このあいだの日曜日は旭川の「青葉」の『しょう油らぅめん』を食べた。インスタントである。旭川の大手製麺会社「藤原製麺」の製品。
 先月妻が来阪したときに、「ルクア」地下の「阪急オアシス」で買ってもらったものだ。
 麺は細目でストレートだ。

 なので、お店の味とどのくらい違うのか(あるいは近いのか)比べようもないが、少なくともあのワンタンメンとは比較にならないほどちゃんとしていた(白い物体は卵である)。
 水の量をちょっと多めにしてしまい、スープの味が薄くなったのが今回の敗因である。
 ただ、このラーメンと比べても、西山ほど生ラーメンには近くなかった。

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 今日、会議の前に血液検査の結果を聞きに行く予定である。
 クスリももらわねばなくなっちゃうし……

梅田は大阪に、河原町は京都にあるんどすえ♪ラヴェル/子守歌

TOKK_Umeda  さりげなく変化(←私にとっては)
 少し前から「あれっ?前からこうだったっけ?」と、どこか違う、何か変わったような気がしていた。

 阪急電車に関することである。

 梅田に向かう電車の行先表示が《大阪梅田》になっている。
 前はそうじゃなかった気がする。
 そして、こう表示されているのはLEDの方向表示板であり、古い幕タイプの行先表示では《梅田》になっているのである。

 そしてまた、『梅田駅』の駅名表示板も《大阪梅田》になっている。
 いや、前は明らかに違っていた。

 そこでウィキペディアで調べてみると、なんと10月1日から『梅田駅』は『大阪梅田』駅に、『河原町』駅は『京都河原町』駅に改称されたことを知った。

 そんな案内、全然見かけた記憶がないけど……

201911UmedaSTA 上の写真は今年の2月に駅に置いてあった、阪急の広報誌。
 下の写真は先日「なんか変だなぁ」という思いから、人目を気にしつつ撮った写真である。

 ついでに言うと、広報誌の写真のいちばん手前の駅名板は京都線のもので、京都線には中津駅がないため、次の駅は十三と書かれている。

 梅田が大阪、河原町が京都って、関西の人にとってはあったりまえだのクラッカーかもしれないが、よそから来た人にはわからないかもしれない。
 だって、別に大阪駅や京都駅があるわけだし。
 だから、このように名を変えたことはとても良いことだと思う。

 だから昨日のブログ記事で“阪急梅田駅構内にあるGOZENで”と私は書いたが、じつはもう『梅田駅』は無いのである。ごめんね。

Konzert nach dem Konzert  単に《名》つながりです
 あまり関係ないけど、ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「フォーレの名による子守歌(Berceuse sur le nom de Gabriel Faure)」(1922)。

 G.クレーメルのヴァイオリン、E.クレーメルのピアノで。

 1979年録音。DENON。

 あっ、もうタワレコ・オンラインでは扱っていないみたい。

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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