新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

モーツァルト

いつのまにか姿を消してしまった知床の鶏

  知床どり代償行為としてとり五目おむすび
 仕事始めとなった今週の月曜日。

 「さてと今日の昼ごはんは何にしようかな」と、エアポート編成だった 130M 列車の u シート車両に座っていた私は、出社日の唯一の楽しみである昼食のことに思いを巡らせていた。

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 そうだ。景気良く奮発して駅弁を買って食べよう。
 久しぶりに「知床とりめし」を買っちゃおう。
 
  そして、一応価格を確認するために、札幌駅立売商会(弁菜亭)のホームページを見てみた。

 ……「知床とりめし」の姿はなかった。

 いつの間にか ――といっても、もう1年半ほどこの駅弁を目にしていないので最近のことなのかどうかもわからない―― 私の『お気に』のとりめしは終売となっていた。けっこうなロングセラー弁当だったと思うのだが、残念だ。

 失意の私は札幌駅に着いたあと改札内の「弁菜亭ラッチ南店」を覗くこともなく、そのまま通勤路の途中にあるファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べるから揚げ弁当(高菜ごはん)」を買った。このチルド弁当を買うのは二度目だ。
 ファミマと東洋水産が共同開発したという「ふわふわたまごのスープ」も買った。
 さらに、そのあとセブンイレブンに寄って、とり五目おにぎりも買った。「知床とりめし」の思い出のために、代償的行為として。

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 いやぁ~マンプク、マンプク。マンゾク、マンゾク。

 そしてこの直後、食べ過ぎた私はちょっぴりおなかをこわした。

 帰りに昨年末で閉店した札幌駅改札内のロッテリアの写真を記念に撮った。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 昨日の北海道新聞に「ジュピター」が民事再生法適用を申請したという記事が載っていた(写真は電子版の「道新デジタル」)。

 コーヒーの価格が高騰し顧客離れが進んだのも経営悪化の一つの要因らしい。こうなんでもかんでも値上がりすると、確かに嗜好品は買わなくなるよなぁ。

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 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第41番ハ長調K.551ジュピター(Jupiter)」(1788)。

MozartMackerrasComp



「ハ」行の名前の作曲家による交響曲で天童節が炸裂!?

  WAM の fl-Q は50円也
 このあいだの土曜日。

 昼はボンカレーの中辛をレンジアップし、カレーライスを食べた。
 コロッケをトッピングした。

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 ふつうにおいしくいただけた。
 が、コロッケじゃなくてこれがカツだったら幸福度合いは跳ね上がったに違いない。
 それが残念に思われた(って、カツなんて思い立ったが吉日のように家にあるわけがない!)。

 午後。
 BOOK-OFF に CD の押し売り、いや、買取りをしてもらいに行った。4度目だ。

 今回持ち込んだのは30点。ほとんどすべて国内盤の廉価盤。

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 前回は1時間近くかかると言われたが、この日は土曜日にもかかわらず買取り希望者が少なかったようで、30分くらいだという。

 その間に、クラシック CD の売り場を見に行く。
 私が持ち込んで前回は棚に並んでいたいくつかのセット物は姿を消していた。売れたのか、あるいは、他店へ転送したのか?(あの5枚組はまだ残っていた)

 そしてまた、クラシック CD の売り場には信じがたい光景が。

20251129BookOffTendou

 いったいどんなことを考えながら作業をしたら、こういう陳列(ミス)が起こりうるのだろうか?
 これってヤバくない?ってもんだ。

 さて、今回の買取価格は合計で985円。
 前回と違い、80円の値がついたものはなく、30円が大勢を占めた。

 カツァリスが弾いたシューマンの「子供の情景」だけが、なぜか5円という価格だった。

 帰りに隣の棟の HARD OFF に寄ったら、いつからのことか知らないが、HARD OFF のレジと OFF HOUSE のレジが別々になっていた(以前は買取りカウンターだけが別々だったように思う)。

 でも、私には店のどこまでが HARD OFF エリアで、どこからが OFF HOUSE エリアなのか区別がつかなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のフルート四重奏曲第4番イ長調K.298(1786/87)。

MozartFlquartet


あのぅ……お値付けが間違っているわけじゃないんですよね?

  ピアノ協奏曲全集との差は何?
 先日、BOOK-OFF に行って来た。

 私が持ち込んで買い取ってもらった CD の売れ行きを確認するためである。

 そんなこと確認する必要なんて全然ないし、売れてなかったら自分で買い戻すなんて逆ザヤも大逆ザヤが出るような大バカなことをする気はさらさらないが、でもこういうのって気になりません?

 で、驚いたのである。

 このときに買い取ってもらった CD のうち、モーツァルトの初期交響曲集の5枚組の売価が税込み6,000円だったのである。

20251104BOOKOFF_Mozart

 あのときに買いとってもらった価格は全部で2,500円。
 そのうち、この初期交響曲集は200円くらいだったと思う。

 それがロクセンエン!?
 一緒に買い取ってもらった、隣に置いてあるピアノ協奏曲全集の価格くらいなら妥当だとは思うが、この価格差はいったいどうして?

 いいえ、いくらで売ってもそれは BOOK-OFF の自由です。
 けど、心配してるのは、値付けをミスってるってことはないですか?ってこと。
 いつまでも売れ残ったら困ると思いまして……

 でも、ヤフオクにも出品してるんなら間違いってことはないんだろう(私はヤフオクでこの CD を見つけられなかったけど)。

 そんなに希少価値のある CD だったんだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第13番ヘ長調K.112(1771)。

 編成は ob 2,hrn 2,Str。4楽章からなる。

Mozart8_Linden


みなさんにはどうでもいい話←FC2のブログランキングから撤退

  参加するランキングサイトは1つに
 世の中にはブログランキングというシステムというかサイトがある。

 そこに自分のブログを登録すれば「あなたは今日はそのカテゴリで何位ですよ」と順位を教えてくれるのである。

 ランキングサイトでいちばん登録者数が多いのが「にほんブログ村」、2番目は「人気ブログランキング」、そして第3位は「FC2ブログランキング」だそうだ。
 って、ランキングサイトのランキングを書くのって失礼な気がするけど。

 私はかつてはこの3つに登録していた。
 参加するカテゴリはランキングサイトによって多少異なるものの(途中変更したりもした)、基本的には『クラシック音楽』である。

 しかし『人気ブログランキング』はブログ画面に貼ったバナーをクリックすると、"広告を見なけりゃ通せんぼ" というようなメッセージが表示されるようになったので、去年やめた

 そして、『FC2ブログランキング』は、昨日退会した。

  9人しかいない世界
 というのも、『FC2ブログランキング』の『クラシック』カテゴリの登録ブログ数は1,109あることになっているが、実際にランキングで表示されるサイトは9つだけ(そのうち私のブログが2つ)。

20251020FC2blogranking

 その9つの中での『争い』で、「わ~い、今日も1位と2位の地位を守り抜いたぞ」と心の中でガッツポーズをとったり、「えぇっ?、なんで1位から転落?」と奈落の底に落ちたような気持ちになったりするだろうか?

 いや、しない。

 ということは、この場でのランキングアップ(もしくは上位維持)は私としてはモチベーションアップにはつながらないということになる。

 ならば、登録(参加)をしていても意味がないと退会することにしたのだ。

 いや、登録したままバナーを設置していてもまったく問題はない。
 しかし、理由はよくわからないが、FC2ブログランキングの画面でブログの最新記事のタイトルを表示させるには(記事更新を反映させるには)、手動で ping 送信して『最新記事を反映』させなければならない。livedoor Blog 側で『更新 ping 設定』をしているにもかかわらず、自動で反映されないのだ。
 更新記事を反映させなければ、見かけ上は新しい記事が投稿されないまま休眠状態になってしまうので、バナーを設置したままにするなら、この作業はやり続けなくてはならない。これがけっこう手間なのである。

 だから思い切ってバナーを撤去し、(そこまでしなくても良いのだが終活の一環として)FC2を退会した。

 長年にわたりお世話になった FC2に感謝を申し上げ、お別れの言葉としたい。

 なお、『クラシック』カテゴリの参加ブログ数が1,109サイトあるのに、ランキングには9位までしか表示されないのは、"指定されたリンクが1週間以上クリックされないとランキングに表示されません" という理由によるのだろう。

 ということは、FC2ブログランキングの退会手続きを取らないまま廃止されたサイトが数多くある、もしくは闇に埋もれてしまった休眠状態のサイトが多数ある、ってことなんだろうと思う。

 また、私の場合は、パソコン版のブログ画面にしか FC2 ブログランキングのバナーを貼っていなかった。一時はスマホ版の画面にもバナーを貼っていたが、状況はよく覚えていないが、うまく機能しなかったので撤去したのだ。

 いまは私のブログを読んでくださっている人の半数がスマホからのアクセス。
 そういう点からも、FC2ブログランキングは私にとっては存在意義が薄くなっていた。

 FC2ブログランキングへの登録・参加をやめたことで、私が参加するランキングサイトは「にほんブログ村」のみとなった(livedoor Blog の人気ランキングは自分から参加するものではなく、livedoor 側が独自に集計している)。

  にほんブログ村はいまのところ続けるつもり
 にほんブログ村のランキング画面も広告が多い。
 ちょっとひどいんじゃないかって思うほどだが、livedoor Blog のスマホ版の記事表示画面で表示される広告ほどお下品ではない。

 実は、にほんブログ村のサイトで表示される広告は非表示にできるが、そのためには月額500円を払わなければならない。

 私としては500円を払ってまでランキングサイトに執着する気はないので、みなさんにとっては邪魔だろうががまんしていただくしかない。
 それに500円を支払うにしても、その支払い方法は amazon pay。私、それ使ってないし……

 それにしても、これらのブログランキングサイトで気になることが。
 人さまの書いた記事に文句をつける気はまったくないしそんな立場にもないが、ずっと更新していないブログやおもしろいとは思えないブログが上位の常連だったりすることがあって、正直なところ謎のベールに包まれている感も否定できない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「4つの謎のカノン(4 Ratselkanons)」K.89aⅡ(K6.73r)(1772)。

 それぞれ、3声、9声、2(または3)声、6声で、詞はJ.B.マルティーニの「音楽史」の挿絵のラテン語文。

MozartCanon


なんで、私がコロナに!? (3) 展開部「進行中予想外の転調が」

  なんと夜中に39度超え
 熱も37度近くまで下がり、ふつうにハイボールが飲めるようになった23日の夜。
 早めにふとんに入った私だったが、なかなか寝付けない。
 そりゃ昼も何度かうとうとと寝たので、そう眠くはならないだろう。

 が、不思議なことに気がつけば時は30分、1時間と過ぎている。
 眠れていないと思っているが、実は少しは眠っていたのだろう。
 現実と夢のはざまを行ったり来たりの不思議な状態だ。

 夜中になって一度検温してみる。
 と、なんと39.1度にまで上がっていた。
 ハイボールを飲んだので解熱鎮痛剤を飲むのをやめたが、それにしても高い。
 落ち着いてきたはずが、これでは想定外の進行に転じてしまった。

 気になって30分おきくらいの間隔で測る。
 38度台まで下がったが、それでも十分に高い。

 3:30に朝刊がポストに投げ込まれた音を耳にしながら測ったときの体温は38.0度。

 すんなりと快方に向かわないと考えざるを得なくなり、さすがに今日は病院に行こうとと決心する。

  熱の峠、急に越える
 ところが6:00に測ったときには37.0度にまで下がっていた。

 いつもどおりの時間に江別駅に向かう。
 微熱はあるが、あいかわらずほかに症状はない。ただ、のどの痛みがこの朝方から強くなったような感じがした。

 だからいつもと変わらぬ様子で駅まで歩いた。
 が、いつもよりは汗をかいた。
 
 130M 列車は721系エアポート編成。
 不思議なことだが、熱が上がってからというものいつも以上にオシッコが近く、しかも毎回それなりに出る。感染症になると体が悪いものを排出しようとして、尿の量が多くなることは珍しくないそうだ。
 なので、いつでも行けるように、席には座らずデッキのトイレ前に立って札幌まで向かった(この日の編成では u シート車両の札幌寄りにトイレがある)。

 会社でルーチンの仕事を済ませ、朝の集中を避けるため、開院時間よりちょっとあとの時間に病院へ。

 6時の段階で自然と平熱近くまで下がったので通院する必要はないかもと、またまた現実逃避もしくは合理主義的考えが浮かんだが、もしインフルだとしたら週末に遊びに来るかもしれないお孫ちゃんたちに致命的な迷惑をかけてしまうと考え、きちんと受診することにした。

 この病院に病気でかかるのは初めてだが、人間ドックの胃内視鏡検査では何度か利用している。
 医師も看護師もみな穏やかで親切だ。

 「けさはもう熱は下がったのですが、月曜火曜の2日間、38度前後の熱が出て、いまはのどが少し痛いので診ていただきたいのですが。自分で調べたところコロナは陰性でした」と、受付に申し出る。

 検温したが、なんと36.8度の平熱。
 もう、ボク、治ったんじゃない?

  2日前は陰性だったのに一転陽性反応が
 インフル&コロナがセットになった検査を行なう。
 
20250924CovResult

 10分ほどあと。
 医師が「インフルは大丈夫でしたが、コロナの陽性反応が出ました」
 「えっ?コロナは陰性だったはずなのに」

 そう。
 自宅で調べたときは陰性だった。
 検査するタイミングが早かったのか(でも、すでに十分発熱していたのだが)、あるいは1年前に使用期限が過ぎていたせいなのか……

 私の中で、もしかするとインフルエンザの可能性はあるかもと思っていたが、意表をついてコロナとは!

 「痛みを抑える薬を出します。深刻な状態になることは考えられませんので心配しないでください」
 医師はそう言ってくれた。

20250924Medicine

 なお、会計時には、ここでインフルエンザの予防接種の予約をした。

 会社に戻り「コロナでした」と告げ、早退。
 みなはほとんど驚いていなかった。
 考えてみれば、確か私以外の人はもうすでにコロナ感染経験済みなのだ。

 これが5年前だったら、総務担当の人がビル管理会社に「わが社でコロナ患者発生」と連絡し、ビル管理会社は共用部を消毒し、エレベーターホールには『昨日当ビル低層階のテナントからコロナ患者が発生しました。すでに共用部の消毒は終わっております』と貼り紙が掲示されていたことだろう。
 よかった。世の中が過剰反応する状況から変わってくれていて。

 妻にも LINE で「コロナだった」と連絡。

 私は10:26札幌発岩見沢行き普通列車153M に乗って江別に向かったが、デッキ近くでひっそりと立ったまま乗っていた。

 昼から薬を飲むために昼食を食べたのだが、はて?、この日何を食べたのか思い出せない *)。
 
 妻は、念のためこの日は仕事を早退(二次感染で職場の人たちにうつしては困るので)。私の帰宅後、1時間ほどで帰ってきた。

 コロナ確定を踏まえ、寝室を分けていることに加え、当面の間、私の食事は和室で。トイレは妻が2F、私が1Fと完全分離。私は調理に一切携わらない。洗い物もすべて妻に任せる。もちろん、基本的には私は和室で過ごす。このように徹底した家庭内隔離作戦を行なうこととした。

 また妻は、長男に「お父さんがコロナなので、週末は来ないように」と注意喚起の LINE を送った。

 2020年の年明け早々から湧き起った新型コロナの流行。

 自分なりに衛生管理を徹底し、ワクチンも7回受け、ここまで感染せずに過ごしてきた。

 ところがここにきて、ついに感染してしまった。
 もちろん、いまでも通勤時などはマスクを着用している。
 今回もどこで感染したのだろうと思い起こしても、まったく心当たりがない。

 が、とにかく感染してしまった。

 そしてまた、症状としてはかなり軽い方だったのではないか?
 だって、熱とのどの痛みぐらいだから(後半はちょっと鼻づまり)。
 「剃刀の刃を飲み込んだよう」なんて痛みでは全然なかった。

 コロナと病名がはっきりしたことで、24日の午後以降は「コロナ感染者」らしき生活を送ることとなったわけだが、コロナ流行初期の感染者の人たちはこれよりも比べものにならないほど不安で孤独だったのは間違いない。

 *) 冷蔵庫に入っていた前々日の夜に食べられなかった焼き魚を食べたことを思い出した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537戴冠式(Coronation)」(1788)。

 コロナというのは王冠のことだが、コロナウイルスは突起がついたその姿が王冠(もしくは太陽の光冠)に似ているので、その名がついた。

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ラーメン月1の人は週1~2回よりも死亡率が高いのはなぜ?

  控えてるのならデータの信ぴょう性は低い
 先週の火曜日(2日)は在宅ワーク日だったわけだが、腰が痛かろうと何だろうと腹は減るわけで、昼は久しぶり(インスタントではないという意味で)に家ラーにした。

 ラーメンといえば、先月24日の北海道新聞に載ったこの記事。

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 読んでいただければわかるように、なんだか「だからどういうこと?」って言いたくなる『研究結果』だ。

 ラーメンを週に3回以上食べる人は、週1~2回より死亡率が1.52倍高い。1.52倍という数字をどうとらえるかはともかく、高くなるのはわかる気がする。

 けど、月1回未満しか食べない人が1.43倍っていうのは、ここに書いてあるように最初からビョーキでラーメンを食べ控えてるからではないかってことだが、それならラーメンは最初から関係ないじゃんって話だろう。

 そういう背景事情を精査しないで発表するのはどうかと思うなぁ。

 そんなことを思いつつ、この日は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。

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 いきなり体のことを考えて、キュウリとわかめの酢の物なんぞも食べた。

  朝の5時からチャーハン作り
 日付が飛ぶが、5日・金曜日。
 この日は在宅ワーク日だったが、体内時計の融通がきかない私はいつも通りの時間に起床。
 少しは改善されたとはいえ、ベッドから起き上がると腰に激痛が走り、すぐには起き上がれない。

 それでももそもそと何とか立ちあがり、1階へ。

 で、冷蔵庫に入っている前日の残りごはんを見て、朝粥にするか炒飯にするか迷ったものの、炒飯にすることに決めた。
 こうして私は朝の5時から炒飯を作った。

 今回は永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほか、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー。

 朝チャ―も問題なくうまい!
 
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 昼はカップヌードル。
 というのも、昼過ぎにカーテン屋さんが採寸に来ることになっていたので、ささっと済ませたのだ。

 先日壊れたフックを買いに行ったときに、妻が以前から望んでいた階段の上側にあるはめ殺しの窓につけるロールブラインドを見積もってもらった。
 その採寸が12時過ぎの予定だったのである。

 予定通りやって来て、帰って行った。
 工事日も決まった。

  夜もまた中華風で
 この日の夜は私が調理担当。

 豚肉とキクラゲの中華風炒めを作った(他に卵、自家栽培パプリカ、タマネギ、長ねぎ入り)。

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 自分の想像よりもおいしく出来上がった。妻にも好評だった。

 味つけは酒と鶏がらスープとしょうゆと砂糖。
 オイスターソースを入れるべきか迷ったが、妻があまりオイスターソースの味が好きでないのとい、オイスターソースは使う量を間違えると味がしつこくなってしまうので、今回は使うのを見送った。

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 こうしてぎっくり腰の痛みに苦しみ悩まされた一週間の平日最終日が終わった。

 買ってからかれこれ25年くらいにはなる(風で勝手に動いてどこかに行かないようガレキの上に置いてある)。
 
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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219トルコ風(Turkish)」(1775)。

MozartVncon


暑さはぎっくり腰を起こすリスクを高めるらしい←要筋肉増強

  芝刈り中は隠れ脱水中?
 治療中の腰の痛みや治療後に痛みで椅子から立ちあがれないのではないかと不安に思いながらも歯科診療を受ける強硬策に出たのは先週の木曜日のこと

 この日の北海道新聞に載っていた「女性自身」の広告に気になる見出しが。

20250904JoseijisinAd

 "酷暑で激増「ぎっくり腰」予防" てやつだ。

 こう書いてあるからには、暑いときにぎっくり腰になる人が多いということなんだろう。
 考えたこともなかった。

 さっそく私は女性自身を買いに、ではなく、ネットで "酷暑 ぎっくり腰" とグーグル検索をしてみた。
 すると、アイちゃんが答えてくれた。

20250905KokusyoGikkurigoshiAI

 なるほど、そういうことがあるのか。

 私の今回のぎっくり腰も暑さ由来のものなのかもしれない。それと8月はお孫ちゃんを抱っこすることが多かったのもあるだろう。

 決してヒマジンじゃないのだが、でもこのブログのサイト内検索で "ぎっくり腰" と入力してみた。
 過去、私が何月にぎっくり腰になっていたのかを調べるためである。

 前回は2024年の8月、つまり夏時期にやらかしているが、さらにさかのぼると4月、5月、6月と厚い時季とは限らない。
 要するに暑い時期は特に発症のリスクが高いが、私の場合は年がら年中筋肉の機能が低下してるってことなんだろう。

 なお、余計な話だが、北海道は本州に比べ雑誌の発売日が2日ほど遅い。
 だからきっと、本州の人たちはこの新聞広告を6月2日に目にしているに違いない(一般紙を読まない人を除く)。

  「カツ重」が「ロースかつ重」に
 さて、無事に歯科診療を終えたあとは、楽しいランチ選び。

 「わくわく広場」で「Casa K」のこれまで食べたことのない弁当を買ってみようかと思ったものの、ローストビーフなんかがご飯のおかずっていうのがなんとなく私にはしっくりこなくて(世の中にはローストビーフ丼なるものだってあるのに)、そしてまたご飯が足りないと思い、札幌東急百貨店でおなかにどしんと来る「魚一心惣菜亭」の「ロースかつ重」を買った。

 この弁当、こないだまでは「カツ重」の名で売られていたものだ(肉が別部位からロースに変わったのかもしれないが)。

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 計算通り、これにおにぎりなどをプラスしなくてもちゃんとおなかは満たされた。

 満たされたのだが、2時ころにセブンイレブンに行ったら、食べたいという欲求を抑えられないプリンを見かけてしまい購入。

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 食べて思った。
 ふつうのプリンにすれば良かったと。
 すとろべりーみるくぷりんがまずいわけでは決してない。
 けど、ふつうのプリンにすればよかった。
 
 帰路。
 札幌駅に着き、旅行者のように9番線に停車していた出発前の「オホーツク3号」の写真を撮り、そのあと10番線にやって来た193M に乗車。

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 この日も721系の3両1ユニット×2の編成。
 そしてこの日は、前日の恐る恐るとは違って、躊躇せず着席した。
 「大丈夫、間違いなく腰は快方に向かっている」と心の中でつぶやいて。

 そして、電車が終点の江別駅に着いたとき、私はまるでぎっくり腰など患っていないかのようにシャキッと立ちあがって降りたのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の3声のカノン「夏の暑いときに私は食べる(Bei der Hitz' im Sommer ess' ich)」K.234(K6.382e)(1782頃)。

MozartCanon


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(3)

  最初の一撃はひどかったけど、まだ甘く見ていた?
 魔女の一撃ことぎっくり腰に急襲されたのは5日前の朝のこと。

 そんなことが起こるなど夢にも思わず、その前にふつうに目玉焼きを焼いてご飯を食べた。
 ふつうの目玉焼きだがおいしくいただいた。
 今日一日が充実したものになる気がした。

 ところが、腰をやられてしまった。
 その不幸な出来事が起こったあとの昼食。
 なぜかマルちゃんの緑のたぬきを食べた。

 いや、マルちゃんの緑のたぬきが悪いわけでは全然ないが、涙がチョチョ切れるような痛みに襲われている人間が選ぶ食べ物にはふさわしくないように思う。
 でも、私は食べた。

 しかも、コロッケだのキュウリだのけっこうな食欲ではないか!

 私は何を思いながら麺をすすったのだろう?
 覚えていない。

 覚えていないが、どーせすぐ痛みは治まるだろうと、このときは高をくくっていたのかもしれない。

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  もぬけの殻……
 この日の午後、「そういえば!」と思って、あのさなぎを見に行った(このようにちょろちょろ動き回ることができていたのも不思議だ)。

 もう抜け殻になっていた。

 いつの間に???

 果たして、飛び立って行ったのはキアゲハだったのだろうか?

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20250902Sanagi

 そういえばこの日の夕方になってから痛みが強くなってきたようにな気がする。
 
 午後、パソコンの前にずっと座っていたのが症状を悪化させたのだろう。
 妻が仕事から帰ってきたとき、大仏のように座ったままで妻に不思議がられたが、立ちあがろうとしても痛くて立ちあがれなかったのだった。

 そしてどこにしまってあるか私は知らなかったフェイタスの腰サポーターを妻に出してきてもらい、腰に巻いたが、これで少し楽になった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus )の「レクイエム(Requiem)」ニ短調K.626(1791:未完)の「ラクリモサ(涙の日。Lacrymosa)」。

 「ラクリモサ」は全14曲中の第8曲で、モーツァルトが残したのは8小節のみだという。

MozartRequiem


7年ぶりの再会。いまではお互い、第2の社会人生活中

  ようやくポスト、つく
 こないだの月曜日。
 「山の日」という休日ではあったが、ハウスメーカーから仕事を請けた工事の人が、わが家にやって来た。

 工事内容の一つは、ひどく待たされ続けていた玄関のポスト取り付け

 もう一つは、これは今までみなさんにお知らせしていなかったが、家の基礎のコンクリートの剥離の修理である。
 5月の末か6月の頭に、コンクリートがはがれているのを発見。

20250531Kiso

 その修理の見積りをお願いしていたのだが、見積りが提示されたのは今月の頭。いったいどうしてそんなに放っておかれるのか不思議であるが、とにかくこの日、ようやく修理できることになってよかった。

 ポストはこれ。

20250811Post

 玄関フードをつけると、この場所に収まるかビミョーだったが、玄関フードの幅(間口)を当初考えていたのよりも広げたため、ドア横に設置することができた(入れられなければ玄関フードのアルミ枠につけるつもりだった)。

 基礎の工事後の状況はこれ。

20250811Kiso

 後日、すっかりコンクリートが乾燥したころに、表面をきれいに磨きに来るそうだ。

  もしかして、あなたは……
 ところで、今回来た職人さん。
 私より5歳くらい年上じゃないか(いや、もっとか?)と思うのだが、どこかで会ったことがあるような気がした。
 そして、使っていた水準器に書かれた名前を見て、はっと思った。

 「すいませんが、〇〇さんっていう名前ですか?」
 「ええ。前に何回かここに来たことあります」

 そう。
 いまから7年前。
 リビングルームの窓の上から雨漏りするようになったときに、診に来てくれたハウスメーカー(セキスイハイム)のお客様サービスセンターの人だったのだ。
 退社したいまは、メーカーから修繕の仕事を請け負っているそうだ。

 雨漏りのときには、何度も状況を見に来てくれ、とても誠実に対応してくれた。
 だが、結局どこから水が入ってくるのかわからないままだった。

 「あのあと雨漏り止まりましたか?」
 「ええ。2階の窓枠に亀裂が入っていて、そこからだとわかりました」
 「2階の窓ですか。てっきり、リビングの窓の上からだとばかり思っていました。あのときはわからなくてすいません」
 「いえいえ」

 ということで、思ってもいないことで再会することができた。
 この人なら、きちんとした仕事をしてくれると、私は確信した。
 この人も私も、あのころはまだ第2の人生ではなかったんだなぁ(この人はすでに嘱託雇用だったかもしれない)。

 そういえば、6月にはガラス職人さん2人とも再会した
 こういうのも縁なのだろう。

 昼前に作業は終了。
 私は心の中で勝手に再会を祝うため、スーパーに行って昼の弁当を買った。
 かつ丼だ。
 いや、単に自宅にご飯がなかっただけの話だ。
 でも、このかつ丼は小ぶりなので、「まるなか」の「みのりそば」を一把ゆでた。

 かつ丼のカツの衣は、非常識的に硬かった。
 こんなカツ丼のカツは初めて経験した。
 前にここで買って食べたときには、そんなことはなかったのに……

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20250811Katsudon2

 さて、残る工事は玄関ドアの屋内側ハンドルの交換だけとなった。

 そうそう、この日「つるありいんげん(品種名はケンタッキー)」が発芽した。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第9番ニ長調K.320ポストホルン(Posthorn)」(1779)。

MozartPosthorn


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第360回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  2曲ならケチと言われそうなので……?
 第360回定期には間違いなく足を運んでいるのだが、不思議なことに演奏の記憶がない。

 23ページの「サッポロ ルネッサンス ホテル」の広告を見て、懐かしいなぁと思った。
 「サッポロ ルネッサンス ホテル」の前は「ラマダ ルネッサンス ホテル」という名前だった。

 広告に名がある「カプリッチオ」や中華の「オリエンタル」を社用で何度か利用したことがあるが、ほんと VIP 感覚になるすてきなレストランだった。もちろん、お高かったけど。

 現在は「プレミアホテル-TUBAKI-札幌」となっている。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のディヴェルティメント ニ長調K.136(K6.125a)(1772)。

MozartK136Koop


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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