客人に非礼を働かないために
先週は4日連続で実質的に記事の更新を休ませていただいたが、それは珍しくわが家に泊りがけでの来客があったからである。
3泊4日の滞在で、そんなときにパソコンに向かってブログを書くなんていう非礼なことができるわけがなかったのだ。
その先週に私がどのような経験をしたか。
まず6月の最終日には、ケーズデンキにお願いしていた流し元灯の交換工事が行なわれた。
一箇所はその名のとおり流し(キッチン)の上、もう一箇所は洗面台の上である。
それまでの電球色の蛍光灯から昼白色の LED に変わったのだが(本当は電球色の LED が希望だったが、この手の照明器具では電球色は探し出せなかった)、まばゆい白さの照明が妻には評判がよろしくない。
・流しの照明は、光が白すぎておしゃれじゃない。
・洗面台の上は、その白い明るさで自分の肌の劣化が際立って見える
というのが、その理由である。
言い分は良く理解できる。
良く理解できるが、慣れてもらう以外ない。
あっちは新品の LED 照明器具であり、こっちは老齢化した人間なのだからいたしかたないのだ。
また、先週の木曜日にはその宿泊客を「蔦屋書店」に連れて行った。
そこの『食の棟』の「nana」で、晩酌のおかず用に「ポテトサラダと生ハム」×2、「自家製鶏ハムとキノコのマリネ」、「本日のお魚のエスカベッシュ」を購入。
また「トリトン」にテイクアウトのお寿司を頼んでおいて、持ち帰った。
なお、この日の夕食は(妻にとっては)『江別市のファイターズ二軍施設誘致ならず』の残念会を兼ねることとなった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ(Serenata notturna)」(1776)。
2群の合奏体とティンパニという楽器編成(掲載した楽譜は日本楽譜出版社のスコア)。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ(Serenata notturna)」(1776)。
2群の合奏体とティンパニという楽器編成(掲載した楽譜は日本楽譜出版社のスコア)。





























































