知床どり代償行為としてとり五目おむすび
仕事始めとなった今週の月曜日。
「さてと今日の昼ごはんは何にしようかな」と、エアポート編成だった 130M 列車の u シート車両に座っていた私は、出社日の唯一の楽しみである昼食のことに思いを巡らせていた。
そうだ。景気良く奮発して駅弁を買って食べよう。
久しぶりに「知床とりめし」を買っちゃおう。
そして、一応価格を確認するために、札幌駅立売商会(弁菜亭)のホームページを見てみた。
……「知床とりめし」の姿はなかった。
いつの間にか ――といっても、もう1年半ほどこの駅弁を目にしていないので最近のことなのかどうかもわからない―― 私の『お気に』のとりめしは終売となっていた。けっこうなロングセラー弁当だったと思うのだが、残念だ。
失意の私は札幌駅に着いたあと改札内の「弁菜亭ラッチ南店」を覗くこともなく、そのまま通勤路の途中にあるファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べるから揚げ弁当(高菜ごはん)」を買った。このチルド弁当を買うのは二度目だ。
ファミマと東洋水産が共同開発したという「ふわふわたまごのスープ」も買った。
さらに、そのあとセブンイレブンに寄って、とり五目おにぎりも買った。「知床とりめし」の思い出のために、代償的行為として。
いやぁ~マンプク、マンプク。マンゾク、マンゾク。
そしてこの直後、食べ過ぎた私はちょっぴりおなかをこわした。
帰りに昨年末で閉店した札幌駅改札内のロッテリアの写真を記念に撮った。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
昨日の北海道新聞に「ジュピター」が民事再生法適用を申請したという記事が載っていた(写真は電子版の「道新デジタル」)。
コーヒーの価格が高騰し顧客離れが進んだのも経営悪化の一つの要因らしい。こうなんでもかんでも値上がりすると、確かに嗜好品は買わなくなるよなぁ。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター(Jupiter)」(1788)。
昨日の北海道新聞に「ジュピター」が民事再生法適用を申請したという記事が載っていた(写真は電子版の「道新デジタル」)。
コーヒーの価格が高騰し顧客離れが進んだのも経営悪化の一つの要因らしい。こうなんでもかんでも値上がりすると、確かに嗜好品は買わなくなるよなぁ。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター(Jupiter)」(1788)。
















































































