新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ベートーヴェン

パストラミを口にしながら頭蓋骨内で響く調べはパストラル

  麻婆神降臨
 こないだの土曜日。

 Yahoo!のオークションに出品していた新書に入札があったので、2日後のオークション終了、つまり実際の落札に備え、セコマにスマートレターを買いに行った。

 たまたま「カレー職人」が広告品として安くなっていたので買った。
 たまたま飲みたかったので「とよとみミルクコーヒー」も買った。

 そして、そのときに急に麻婆豆腐が食べたくなったので、その足でわざわざスーパーまで行って挽き肉と豆腐と麻婆豆腐の素を買った。

 麻婆豆腐の素は初めて買う丸美屋の高級品版。
 なお、このマーボー豆腐の素には挽き肉がすでに入っていて、豆腐と長ねぎだけ用意すればいいのだが、だいたいにして挽き肉はほんのちょっとしかはいっていないわけで、足すために別に挽き肉を買ったのである。

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 品名が『まあぼ豆腐のもと』となぜかひらがな表記。でも、なんとなくお茶目。

 で、出来上がりの図。

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 この「まあぼ豆腐のもと」、けっこうおいしかった。
 なお、この日は鶏のささみを使って、インスタグラムでレシピを見つけた「レモンバターささみ」も作った。これもまたおいしかった。

  私にダブルは無理無理
 そうそう。
 この日の昼は7月に買った、そして来月に賞味期限を迎える "コープさっぽろ60周年記念パッケージ" のマルちゃんのダブルラーメンを作って食べた。

 「ぼくはちび1」じゃないが、私はダブルラーメンをシングルにした。
 懐かしくもありちょっとわびしい感じもする味わいだった。でも、この味こそがダブルラーメンなのである。

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 も一度、そうそう。

 この日の朝は、突如炒飯の気分になり、朝チャーにした。
 チャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、プリマのパストラミポーク(ボロニアソーセージ)。

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 塩加減もこの日はばっちり。
 おいしく仕上がった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第6番ヘ長調Op.68田園(Pastorale)」(1807-08)。

BeethovenCompRattle


つぶれた PRIME の跡に入る店はまた焼肉店。その名は「徳寿」

  温かくない牛カルビ丼なんて……
 オフィスのリノベーションが終わったが、まだきちんと片付いていない状況だ。
 リノベ前には古くなった備品類を大量に整理したが、代わりとなるものはまだすべてそろっているわけではない。

 私にとってはリノベ後の初出社となった今週の火曜日は、リノベ特別体制以前のスケジュールに戻して江別駅から 130M  列車に乗った。
 この日は u シート車両に乗れちゃった。しかも窓側に座れちゃった。

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 サツエキからオフィスのあるビルまで向かう途中にあるファミリーマートで昼食の弁当を買う。
 ファミマで弁当を買うのも久しぶりだ。

 この日買ったのは「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」。
 前回買ったとき「おいしい!」と大絶賛した弁当だ。

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 しかし、である。
 私は気づいてしまった。上に書いた "処分したものの新しい次世代機が準備されていないもの" のなかに、電子レンジもあったのである。
 つまり、弁当をレンジアップすることができない。

 「牛カルビ重」をレンジアップ無しで食べるのはなかなかの試練である。
 おいしいのだが幸福感が実に希薄。

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 でも、完食した。

 それにしても、虫の知らせというのだろうか?
 もし、ちょっぴり迷ったチルド弁当の方を買ってしまっていたら、私はその弁当を食べることができないところだった。

  サツエキ前に徳寿進出
 ところで、牛カルビといえば、焼肉。
 焼肉といえば、前に「ASTY45」1階の「プライム」が自己破産したことを報告したが、そのあとには「徳寿」が出店することが明らかになった。

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 『焼肉ぅ~、食べたぃ~』と、徳寿のCMソングを心の中で歌ってしまった(メロディーはベートーヴェンの「運命」の冒頭)

 それはともかく、この日の夕食の調理担当は私(帰り道は雨ときどきみぞれで寒かった。靴の中まで濡れたし)。

 インスタグラムで見たレシピで「ガリバタチキン」を作ったほか、今日が消費期限のもやしをなんとかせねばと、ナムルを作った。

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 残りごはんで炒飯も作った(この日も『チャーハンの素』は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、ロースハム、長ねぎ)。

 ガリバタチキンは初挑戦ながらうまく出来上がった、
 『ガリバタ』ってガーリックバターの略だってことを、私はこの日初めて知った。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第5番ハ短調Op.67運命(Schicksal)」(1807-08)。

Beethoven6Bohm


カツ丼→豚丼→やきとり丼→牛丼と心が揺れ動いた私

  ホテルかな?デパートかな?それとも車掌さんかな?
 先週の水曜日は会社に行く日、専門用語でいうと『出社日』だった。

 会社に行く途中のサツエキ近くの横断歩道前で、歩道にこんなメモが落ちていて目がとまってしまった。

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 どんな制服なのかなぁ。
 夢が膨らむ(←どんな夢じゃ?)。

 会社に行き、マルちゃん正麺を作る役所広司のようにチャチャっと仕事を済ませ、早々と帰路についた。
 ここに書いたように、現在オフィスはリノベーション工事中で、タラタラしている居場所がないのだ。

 10時過ぎに出社したというのに、約1時間後には江別に向かう電車に乗った。
 まったくもって電車賃がもったいない。
 ずっと在宅していた方が合理的だ。
 だが、週に一度は会社に行ってチェックしなければならないことがあるのだ。

  そっか!吉野家っていう手があったか!
 さて、ではこの日の昼食には何を買って帰ろうか……

 セイコーマートでカツ丼を買おうか?
 いや、今日の気分は豚丼だな。
 そういえば、セコマのホットシェフで新商品の「月見やきとり丼」っていうのも販売開始になったはずだな。

 そんなことを考えていると、ふと降りてきた。すてきな案が、私に。

 「吉野家」に寄って、牛丼、それも大盛りをテイクアウトしよう。

 ということで、思い立ったが吉日。案は実行に移された。

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 とっても満足した。
 このパターン、クセになりそう。

 翌日の木曜日も、その翌日の金曜日も在宅日。

 木曜日は朝のうちに理容室に行き、ベートーヴェンのようになっていた頭髪をシベリウス、いや、滝廉太郎のような髪型に整えてもらった。
 昼食は「ラ王」の味噌味。

 金曜日はさすがに2日連続してインスタントラーメンは食べたくなかったので、「菊水」の「みのりそば」を2把(140g)茹でて、冷やしたぬきそばにして食べた。

 寒いのに冷たい蕎麦にしたのは、温かいつゆを作るのが面倒だったからに過ぎない。

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 ラップに包んでキッチンに置いてある、朝炊いたご飯を見て「少し前だったら食中毒警報が発令されてこんなふうに置きっぱなしにできなかったのに」と、あまりにも急速にやって来た寒さに、やっぱめんどくさがらずに温かい蕎麦にすべきだったろうかと、ちょっぴり悔やんだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37(1800-03)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第370回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  誰と間違えた?
 第368回定期のあと、第369回とこの第370回は私は聴きに行けていない。
 そしてまた、370回は札響事務局に私の席を譲った。
 そのため後日、秋山和慶とこの日のソリストの時任和夫のサイン入りのパンフレットをもらった。

 もちろん、この月の「Norte」の広告も『杏』の書体は明朝だ。

 そして、当時は『レーザーディスク』というものがあったのである(10ページ)。

 気になるのは13ページの『岩城宏之氏』のシールの下には誰の名が書かれているのかってことだ。

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 いつもならここで取り上げたパンフレットはすぐに廃棄するのだが、サイン入りなのでしばらくとっておくことにしよう(オークションに出す?)。


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第3番変ホ長調Op.55英雄(Eroica)」(1803-04)

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消えゆくカレー店、改名して新たなスタートを切る百貨店

  もうカレーの匂いは漂って来ない
 APIA の西の端、ASTY45 や読売ビル(ホテルグレースリー)に続く通路の横にあった、カレー店「おの」が9月7日をもって閉店する。フロアマップで31番の場所だ。

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 初めて知ったのだが正式な名前は「北海道カリー倶楽部 おの」なんだそうだ。
 そんな仰々しい名前だとは知らなかった。

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 この店、私は一度しか利用したことがないが、このあたりを通るといつもカレーの香ばしい匂いが鼻腔をくすぐってくれた。それが感じられなくなるのはさびしい。

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(APIA のホームページより)

  カテプリもサンピアザの名称に
 話は変わって、新さっぽろのこと。

 1982年に「プランタン新さっぽろ」としてオープン、2000年からは「会いたくて咲きました」をキャッチフレーズに名称を変更した「カテプリ」が、9月12日に「サンピアザ」の名前でリニューアルオープンするそうだ。

 これまでの「サンピアザ」「デュオ」「カテプリ」の3館体制が、「サンピアザ」「デュオ」の2館体制となる。

 グーグルのストリートビューを見ると、すでに今年6月の段階で「カテプリ」の看板がなくなっている。

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▲ 2022年6月

▼ 2025年6月
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 ルピシアやユザワヤなど新規テナント9店舗も順次開店、既存のテナントもリニューアルを進めていくそうだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110(1821-22)。

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7月1日夕鉄バスダイヤ改正。利用者にはやっぱりわかりにくいバスの動き

  運行本数大幅減
 7月1日に夕鉄バスのダイヤが改正される。

 相変わらず土日祝日しかバスが来ない停留所があったり、「あさひが丘」を経由する便がまれにあったり、1日1本だけの早苗別経由があったり、土日祝日にだけ上り便が1本走る江南橋経由という便もあったりと、慣れない利用者には乗るのに不安を感じさせるものだ。いや、乗る以前に、そういった便は実は幻ではないかというくらい存在感が薄い、知る人ぞ知る便だ。
 乗れたらラッキーとばかり、バスマニアにはたまらないのかもしれないけど。

 今回の時刻改正の目玉(負の目玉)は、便数がけっこう減ったこと。
 理由として、夕鉄バスのホームページには『乗務員数の減少』と書かれている。

 また、これまでA3サイズだった紙の時刻表はA4サイズになった。

▼ 現行時刻表(2023年10月1日改正):下り
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Yutetsu20250701Kudari
▲ 2025年7月1日改正ダイヤ:下り

▼ 現行時刻表(2023年10月1日改正):上り
Yutetsu231001Nobori
Yutetsu250701Nobori
▲ 2025年7月1日改正ダイヤ:上り

 なぜあえて、1日1便しかない早苗別経由とかあさひが丘経由、土日祝日のしかない江南橋経由の便(路線)を設定するのだろう?
 その便が無ければ困る人がいるとは思えない。
 逆にない方が、すべてのバスが同じ道を走ることになり、利用者にとってはわかりやすくなる。
 運転手さんだって「やべ!道間違っちゃった」ってなりかねないストレスから解放されるだろう。

 詳しいことはわからないが、このように路線のバリエーションを設けなければ補助金がもらえないとかいう事情があるのだろうか?
 札幌大通西3丁目発着の便をいつまでも残しているのも、そういった背景があるためなのだろうか?

 ついでに言うと、札幌大通の発着便の下りは南幌東町が終点だが(で、酪農学園構内経由かどうかの表記も時刻表にはない)、上りの札幌大通行の始発停留所は南幌東町ではなくあけぼの団地昭光福祉会前という、ひねり技をきかしている。

 まっ、とにかくがんばってほしい。夕鉄バスには。

 大学生のときは通学で新さっぽろ-酪農学園前間をよく利用していたので、愛着があるのだ。
 当時は、大学構内には入って来ず、すべての便が国道12号線を走っていた。

 そうそう、友人の N原君は、新さっぽろ駅から夕張・清陵町行の快速に乗って、三愛女子高前バス停を通過されたという苦い経験をした。

 ※ 一方的なご報告
 これまで記事の更新の「X」での通知はリアルタイムで行なっていましたが、7月1日から「X」での記事更新通知は毎回午前6時30分に統一することにいたします。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の序曲「命名祝日(Namensfeier)」Op.115(1814-15)。

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今月のおすすめがちらし寿司なのは、池田光政の命日が6月だから?

  ちらし寿司なのは池田光政にちなんで? 
 6月最初の平日となった――そしてこの日は出社日だったのだが――2日・月曜日。

 翌3日の北海道新聞によると、この日から札幌駅東改札前にあった札幌駅立売商会(弁菜亭)の店舗が閉鎖され(かつては隣にキヨスクもあった)、代わりに2台目となる駅弁自販機が設置されたそうだ。

 自販機の中の弁当って何℃くらいで管理されているのだろう?
 買ってすぐ食べたら冷たくておいしくないってことはないのだろうか?

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 そのこととはまったく関係なく、私はいつものように西改札前の弁菜亭ワゴン(臨時売店)に向かい、「今月のおすすめ弁当(水無月)」を買った。

 なぜ「日替り弁当 A」を買わなかったかというと、「日替り弁当 A 」の姿が見当たらなかった(ような気がした)のと、「水無月」にもメンチカツが入っていたからである。

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 ちらし寿司が特に好きなわけではないが、この日はちらし寿しも悪くないかなとも思った。すっぱいものを食べたくなるなんて、アタシどうかしたのかしら……
  
 ひじき煮や茄子、ニンジンやインゲンなど、体のことを考えてくれている内容となっている。ご飯の上の豆は2個。これをポンポンと置く専門の担当者がいるのだろうか?

 ところでなぜ今月はちらし寿司なんだろう?(去年もそうだった)

 調べてみると、備前岡山藩主の池田光政の命日が6月27日。この人は「一汁一菜令」を出したのだが、この倹約令が岡山のちらし寿司であるばら寿司が生まれるきっかけとなったのだそう。具を一緒にしちゃえば『一菜』だっていう屁理屈が成り立つから。

 そんなわけで、6月27日は「ちらし寿司の日」になっている。

 だから6月のおすすめ弁当はちらし寿司なのだ、きっと(「いえ、関係ありません」と言われないことを願う)。

 私の父方の祖父母は岡山県出身だったが、祖母の得意料理はちらし寿司(酢飯に具を混ぜ込む五目寿司(五目ちらし寿司))で、ときどき作っていた。岡山出身ということと関係あるのかどうかわからないが。

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  ハチ vs 車掌  
 翌火曜日も出社日。

 電車が苗穂駅に着いたとき車掌が「前から6両目の中ドアに蜂がいりため、その処理を行ないます」とアナウンス。数分後に運転再開。そりゃ、車内にハチがいるのはとても嫌だ。でも、どう退治したのだろう?外に追い出したのか、それとも叩き落としたのか……

 去年の11月にハチに刺された私だが、半年以上たつのに、いまだに刺されたところがときどきつる感じがして痛みが走る。やれやれ。

 弁菜亭の「日替り弁当 A」は豚生姜焼き。
 しかし、見た感じが蒸し焼き風に見えたので今回はパス。

 ファミリーマートに行って「ハンバーグ&豚焼肉弁当」を購入。ファミマのこの弁当を食べるのは2回目。 

 おいしいことに変わりはないが、最初に食べたときほどの喜びは感じなかった(学習効果?それとも適応?)。

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 巷ではこのところ、私が予想していた通り、スーパーの店頭に令和6年産の米が積まれ始めているようだが、コメに関し、この日の北海道新聞にはこんな訂正記事が。
 間違えることもあるよね、人間だもの。

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  ビーフじゃなくてポークだけど 
 4日も出社日。
 弁菜亭の「日替り弁当 A」は「酢鶏」。
 しかし、月曜日とは反対にすっぱいものを欲していなかったのでパス。
 というか、不思議なことに急にカレーが食べたくなったのでセブンイレブンで「道産ポーク使用 まんぷくポークカレー」を買って、昼に食べた。

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 前の日の午前中に出かけたときにたまたま道通ビル(北5西6)の前を通ったので、あの広告の店はここにあるはずとわざわざ地下1階に見に行ったのが、きっとカレー欲求の動機づけになったのだと思う(店は開店前)。

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  キツネよ、カラスにむかっていけ! 
 木曜日は久々の在宅勤務。

 朝、カラスの鳴き声がうるさいので窓から外を見ると、体格の良いカラスが卑屈な表情の毛がぼさぼさでビンボーったらしいキタキツネを空中から威嚇し追いかけていた。

 ヒトんちの前でやかましいことをするな!

 キタキツネは嫌いだが、カラスは嫌いどころか憎しみを抱いている私。
 ミニトマトやイチゴをつまみ食いしたら、ただじゃすまないからな。泣いちゃうからな!

 勤務日ではあるが在宅しているのでその機会を有効活用して、午前中は Noritz による石油給湯器の点検N 社との風除室の打合せ

 ノーリツによる点検結果については異常なしだったが、この話はまたあらためて。

 そのあと花びらが散る前にとオオデマリの花を摘んでゴミ袋へ。
 まだ木に花は残っているが、20リットルのゴミ袋がいっぱいになったので、この日の作業は中断。

 昼はラ王と小ライス。

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 午後はベートーヴェンのコンチェルトなんかをかけながら、のんびりと過ごした(仕事中だというのに)。

  3分の1の価格でこれなら文句は言えない
 そして、ようやく金曜日。

 朝、弁菜亭ワゴンに近寄ると、この日の「日替り弁当 A」は串カツだったのでゲット。

 ここで書いたように、この弁当、メインの串カツ以外のおかず群は『中華弁当』のようでいろいろな味を楽しめる。

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 なお、いつもはコンビニで買うことが多い味噌汁だが、先日スーパーで永谷園の「あさげ」の10食入り大袋を買った。税込みで321円。
 1食当たり32円と、セブンイレブンで一番安いフリーズドライみそ汁(『長ねぎ』など)の3分の1以下。

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 味も具の質と量もセブンの方が上だとは感じるが、値段との兼ね合いからするとこれで十分だ(って、気づくの遅い……)。ただし、これはフリーズドライではなく生みそタイプ。

 と、考えるとセブンと同じくらいの値段ながら、具も味もセブンに負けている(←個人的感想)アマノのみそ汁(フリーズドライ)はコスパが悪い。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56(1803-04)。

TripleCon


帯状疱疹ワクチンは『生』ではなく『組換え』を打つことを選択

  SANZOKU に MANZOKU
 今週の月曜日の朝。
 札幌駅の西改札を通り抜け、その先の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(西コンコース臨時売店)の前に立った私は、とてつもなく大きな幸福感に包まれた。

 というのも、今日の「日替り弁当 A」は「鶏の山賊焼き」だったからだ。
 山賊焼きを目にしてそれを買わないなんて、私にとっては手持ちのお金が549円以下しかないとき以外はありえないことだ。
 500円玉と50円玉を1枚づつ、つまり550円をちょっきり出して袋に入れてもらった「鶏の山賊焼き」弁当をぶら下げてルンルン気分で会社へと向かった。

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 この日は自宅から、いなりずしくらいの大きさの白ご飯と賞味期限が切れたオニオンスープを持参。
 手持ちのご飯がなかったら足りないところだが、ちょうどいい量となった。
 それにしても「みんながくれるから、米を買ったことがない」という身分になってみたいものだ。そうことを平気でしゃべる愚かな人間にはなりたくないけど。

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 ああ、このコショウのスパイス感!
 おとなの味だ。
 満足、マンゾク、MANZOKU!

  電話が多くて看護師さんもたいへんだ
 火曜日は朝から景気の良くないどんよりした天気。
 この日は在宅ワーク日。
 9時半過ぎには一時はどしゃ降りになるほどの激しい雨。昼前にはやんだが、昼過ぎには一時、霰(あられ)が降った。

 そういえば、高校のグラマーかコンポの教科書に "It never rains but it pours" って英語のことわざが載っていて、その日本語訳が「降ればどしゃ降り」だった。
 でも、なんじゃい?「降ればどしゃぶり」って。英語圏では小雨や霧雨は降らないのか?

 さて、そんな天気だから、在宅業務をそこそこにお庭で作業、なんてことはせずに、家の中で漠然とした時間を過ごしたかというとそうではなく、何度も電話をかけた。江別市立病院に。

 先日書いた、高齢者帯状疱疹ワクチンの予防接種の予約をしたのだ。
 何度も電話をかけたというのは、代表電話番号で交換手(っていまは言わないか……)は出るのだが、「帯状疱疹ワクチンの予約をしたいのですが」「では、内科外来につなぎます……申し訳ありません、ただいま電話中です」というのが何度も続いたからだ。

 ようやくつながり、予約を入れた。
 前回の記事ではお値段の関係で生ワクチンにしようと思っていたが、北海道新聞の記事を読んだ妻が「高くても効果が持続する組換えワクチンの方にしたら?」と言ってくれたので(ということは、家計費のなかから特別に支出してくれるということだ)、組換えワクチンを打つことに考えを変えた。
 きっと妻は、ワクチンの効力が切れた5年後あたりに帯状疱疹にかかり、猛烈な痛みで騒ぎ立て生活にも支障が出てしまった私のめんどうをみるくらいなら、組換えワクチンの費用を出すのは決して高くないと判断したのだろう。

 1回目のワクチン接種は1カ月以上先の話。
 実は私、江別市立病院を利用するのは初めてである。
 病院に行くのが楽しみっていうのはへんな言い方になるが、でもどんな病院か興味深い。

 この日の昼は「菊水」の麺とスープで、しょうゆラーメン。
 数日前に作った豚丼の具(豚肉を炒め、ベルの豚丼のたれをからませただけだが)をご飯の上に載せたミニ豚丼をお供にした。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2テンペスト(Tempest/Der Sturm)」(1802)。

 いつも読ませていただいているブログ「それでいいの」の管理人さん(ブロガー)が、毎回のように取り上げている曲。ただし、ここにも書いたように、弾く立場で
 私はしばらくベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴いてなかったので、今回「テンペスト」を聴いてみた。
 あまりよく知らない曲なのに、第3楽章はなぜか懐かしい気がした。なんでだろ?

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農村地域にある直売所だからといって必ず新鮮で安いってことでもない

  強風の中ドライブしていたら……
 こないだの日曜日。
 とにかく風が強かった。
 そんな天気の中、妻とドライブがてら長沼に行ってみた。道の駅「マオイの丘公園」あたりで新鮮な野菜が安い価格で売られているんじゃないかと思ったのだ。

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 道の駅に着き、その建物の横にある野菜を売っている店をのぞいてみたが、新鮮そうで安い野菜は見当たらなかった。良いものは午前中に売れてしまったのだろうか?いや、そういうことだけじゃないんだろうけど。

 道の駅の中の売店を見ると、ここでは「もへじ」の商品がけっこう置いてあった。「もへじ」は「カルディ」の商品を製造している会社だ。
 なんで「マオイの丘公園」でカルディなんだろう?
 何も買わなかった。

 そのあと「あいすの家とエトセトラ」に向かった。

 途中、強風で飛ばされてきたまあまあ大きめの木の枝が国道を横切り、避けきれなくて車にぶつかった。その枝を轢く形になった。
 ほんのちょっぴりバンパーに傷がついた。
 けど、相手が風に飛ばされてきた木の枝なので泣き寝入りすることにした。これが鹿だったらもっとたいへんなことになっただろうと、ぶつかってきたのが枝であったことに感謝したほどだ(←ウソだ)。

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 「あいすの家」で妻はピスタチオのジェラートを頼んで食べた。
 私は何も頼まなかった。
 同じ敷地内にある直売所で、長沼産のアスパラガスとどこ産かわからないが長ねぎを買った。

  『田舎』で昼食
 なお、この日の昼は自宅で餅入り玉子とじそばを作って食べた。
 麺は「菊水」の「生そば田舎」(このときからパッケージがリニューアルされている)。

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 "藪系の黒めのそば粉のみを使用し、風味豊かな黒い麺に仕上げた田舎そばです。手切り風に太・中・細の三種の太さでそばを切り出し、そば本来の素朴な食感、味わいを引き出しております。三種類の麺の食感を楽しめ、かみしめるうちにそばの甘みが口中に広がります" という「菊水」の言葉通り食感を楽しんだ。これもまた、おいしい蕎麦だ。

 夜はギョーザ。餃子の製造担当は妻。

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 私は残っていたご飯で炒飯を作った
 この日もチャーハンの素を使わず、鶏がらスープの素とオイスターソースで味つけ。具は、卵、粗びきウインナー、ピーマン、長ねぎ。

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 餃子も炒飯も、どちらもおいしかった。
 おいしく食べられるということは健康である証拠。
 そのことに感謝して、ついつい飲みすぎた。不健康にならなければいいが……

♪ 今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園(Pastorale)」(1807-08)の第1楽章「田舎に着いて、はればれとした気分がよみがえる(Erwachen heiterer Empfindungen bei den Ankunft auf dem Lande)」。

 私が中学生のとき、この楽章のタイトルは「田舎に着いたときの愉快な気分」と言われていた。
 あれから50年。
 この間に、愉快な気分になるという単純なものじゃなくて、はればれとした気分がよみがえる(・・・・・)と、訳が直されたのである。

BeethovenSym6Mon


6分間茹でると、コシのある生麺のようなラーメンが完成

  ラーメンでシメた月曜日
 先週の振り返りである。
 振り返りというか、これはある後期中年者(私に他ならないが)の備忘録なわけである。

 泊りがけで遊びに来ていたお孫ちゃんたちが帰った翌日の月曜日は有給休暇を取得。
 昼食は炒飯。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープとオイスターソース、酒、おろしにんにく、しょうゆ、コショウで味つけ。具は、卵、粗びきウインナー、ピーマン、長ねぎ。自分で言うのもなんだが、はっきり言っておいしかった。

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 夕飯(主菜)は何を食べたか、はて、記憶にない。
 きっと、記憶から消したい、あまり好きなものではなかったのだろう。
 ただ、食事(主食)は妻が「安くなっていたので買ってきた」という「菊水」の「えべチュンら~めん(しお)」。

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 「えべチュンら~めん」を食べるのは久しぶりだったが、いやあ、相変わらず見事な麺。これがインスタントだとは信じられないコシ。スープもとてもおいしい。
 みなさんも作るときは、ちゃんと指示に従って6分間茹でるように。でなきゃ、硬くて歯が砕け散るぞ。

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  昼に焼きそば&ライスを食べた火曜日
 朝、札幌駅に着き、この日私が札幌駅立売商会(弁菜亭)ワゴンで買ったのは、ちょっと躊躇したものの「日替り弁当A(焼きそば&ミートボール)」

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 なぜ『ちょっと躊躇』したのか?
 実は私、ソース焼きそばがものすごく好きってわけではないのだ(だからしょうゆ味の焼きそばに新鮮なる喜びを感じたのである。また、ホンコンやきそばはソース焼きそばとは別な食べ物である。さらに、玉藤のこの弁当の焼きそばが気に入ってるのは、そのチープな味わいが口直しになるのと、硬めの細麺でぶよぶよしていないからだ)。

 昼になり、レンジアップして食べる。
 ミートボールは過去に経験済み。このご時世に7玉も入っているのは立派。たまねぎにはもう少し火を入れてほしい気が。
 焼きそばは、運命的(『宿命的』ではないだろう)にのびていてややぶよぶよ。味もソース、ソースってもの。紅ショウガで口直しできなきゃ、苦しいところだ(私としては)。でも想定範囲内。

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  家族市場で大好物的弁当に出会った水曜日
 この日は朝、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンに向かうと、『非駅弁』弁当の売り場は、売り物の弁当を人目に触れさすものかとばかりに黒い布で覆われ、がっちりガードされていた。

 いや、いいんです。何度も言うように、ここ「西コンコース臨時売店」の営業時間は8時からだから。いつもは、開店前にもかかわらず、善意で売ってくれているのはよくわかってます。
 が、一つだけ言えることは、この光景が見られるのは、特定の売り子さんのときだけのようだということ。

 弁菜亭が規則通り営業開始前だったので、会社に向かう途中にあるファミリーマートに寄る。

 そこで私が目にした光景に、私はパブロフの犬のようによだれをたらしそうになった。
 「二段仕込みの炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」。チルド弁当である。
 その名(二段仕込みってのはどうでもいいけど)、その見た目だけで、私好みだということがわかる。あぁ、ひとめぼれ。
 これだから、ファミマにもときどき偵察に行かなければならないってわけだ。

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 そして、私の舌は大満足!
 ありがとう、弁菜亭さん。営業していたら、この出会いはなかったと思うので。←けっして嫌味とか皮肉ではない。

♪ 今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第5番ハ短調Op.67運命(Schicksal)」(1807-08)。

Beethoven Sym6Zin


御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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