新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ベートーヴェン

追悼:バリトン歌手 木村俊光さん

 4月25日の北海道新聞に札幌市出身のバリトン歌手・木村俊光さんが4月17日に亡くなったという訃報が載っていた。81歳。 

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 私が学生のころは毎年のように年末の札響の「第九」演奏会に行っていたが、何度か、いや何度も、木村俊光さんの独唱を聴く機会を得た。

 力強くとてもよく通る声で、第九のバリトンはこの人の独唱が誰よりもすばらしいといつも思ったものだ。

 心よりお悔やみ申し上げる次第である。

 以下は1982年の札響の第九のパンフレットである。

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 ※ 26日8:00追記
   今日の新聞にはマイケル・ティルソン・トーマスの訃報が載っていた。
   PMF の初年に札幌市民会館で「春の祭典」を聴いたのが懐かしく思い出される。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 札響の1991年のライヴの「第九」(ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125)。
 このときのバリトン独唱も木村俊光が務めている。

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もう15年も経つから、そりゃねじ穴も広がるかもね

  迅速な対応に感謝
 先週の金曜日。

 前日の残りごはんでまたまた玉子粥を作って食べ、そのあとは『緑のおじさん』が出動のためにウチの前を歩いて行くのを横目にしながら、雑草抜きをしていた。

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 するとズボンの後ろの右側のポケットに入れていたスマホが鳴った。
 「今日、ウチの大工の手配がつきましたので、これからうかがってよろしいですか?」

 そして、朝の9時過ぎに昨年家の外壁塗装をしてもらった江別工務店の方が自宅にやって来た。

 実は塗装のときは外壁につけてあるエアコンのダクトは外さない予定だったのだが(つまりダクトが張り付いているその下は新たには塗らない)、今回、あのときにわざわざダクトを外して塗ってくれたことがわかった。

 というのも、何本かあるエアコンダクトのうちの一つが壁から浮いて来ており、その下もきちんと昨年塗ってもらった色になっていたからだ。

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 そのダクトが浮いているというのが問題なのだが、ダクトを壁に取り付けているビスが、数カ所で効いてなくて、ガタガタ状態になっていたのだ。

 そこで締め直しをお願いしたのだが、電話した翌日の朝にはすぐに対処してくれた。

 元のビスよりも太めのビスを使い、もとの穴にはコーキング剤も充填してとめてくれた。

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 このエアコン、ウチのエアコンの中では一番古いものなので、昨年の取り付けミスというのではなく、もともとビス穴が広がっていたのかもしれない。つけ直したときには、塗装作業をした人は大丈夫だと思ったのだろう。

 あのまま放っておくと、ダクトが壁から外れる心配があったが、これで不安解消だ。

 この日の昼は、日生協の PB の冷凍の中華丼の具を使って、中華丼を食べた。

 具だくさんで、立派な中華丼の具だった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 「第九」、すなわちベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第9番ニ短調Op.125合唱付き(Choral)」(1822-24)。

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目的のものは売り切れで落胆したがチキンで笑顔になった私

  今回はこちらから行ったので……
 こないだの日曜日。

 長男夫婦がそれぞれ別々に仕事がらみの用事があるというので、その間お孫ちゃんのお世話をやくために、テイクアウトした吉野家の牛丼を持ってお宅訪問した。

 もしわが家に来てくれたなら、オディールさんがプレゼントしてくれた新幹線ジグソーパズルや、氷山さんがプレゼントしてくれた N ゲージのスーパー北斗で遊べたところなのだが、今回は来られなくてそれはお預けとなった。
 ただ、お孫ちゃん(兄)にの素敵なプレゼントの写真を見せると、目を輝かせていた。
 お孫ちゃん(弟)も、「アー、アー」と叫びながら興奮していた。

 夕方に自宅に戻り、この日の夕食は私が豚肉とニラの鍋を作った。
 先日はみそ味だったので、今回はしょうゆ味にした。つまり『豚肉とにらのしょうゆ鍋』だ。

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  網戸装着
 さきおとといの火曜日の朝は、カーテンを開けると数センチの新たな積雪があった。

 前日、月曜日の朝の積雪は、江別(土木事務所敷地内)もついにゼロセンチになっというのに、なかなか3歩進んで2歩下がる状態だ。

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 そんな春の兆しに刺激を受け、この日、風除室の網戸2枚と家の引き違い窓の網戸3枚を装着した。

 昼は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、とろろそばにして食べた。「小松庵」のまねをして蕎麦つゆにあらかじめとろろを溶いて食べたが、うん、おいしかった。

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 火曜日のことに話を戻すと、9時現在の積雪は、この「江別市雪情報総合案内」によると2センチ。
 それでも昨年に比べると、雪解けがとても速く進んでいるのがわかる。

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 昼はセコマの PB のカップ麺「鴨だし中華そば」。
 勝手に「鶏中華」みたいなものかと思っていたが、ふつうにラーメンだった。鴨の風味はあまり感じなかったが、おいしい和風ラーメンだった。

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 この日の夜は檜さんからお酒を飲みましょうとお誘いをいただいていたのだが、前の週に電話があり、急きょ都合が悪くなって ――もちろん檜さんの 。私には都合が悪くなるような出来事はもう起こらないのだ――延期となった。

  ガーデニング作業開始
 水曜日(18日)は風もなく、朝から暖かだったので、8時前から外へ出て庭のバラの冬囲いをはずした(なんせ目覚めたのがご飯が炊きあがる予約時間よりも1時間以上早い5時前だったのだ。作業も早くから開始できるってものだ)。
 周りの雪が融けて、もう冬囲いがすっかり見えている14本分だ。あと、残るは7本くらいのはずだ。

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 この日もサギ集団の変態、いや、編隊がいくつも私の頭の上を横切って行った。
 だいたいが北広島や南幌の方から飛んで来て新篠津や当別の方へ向かっていく。

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  目的の商品は品切れていて……
 そのあと、バルコニーの手すりにつけてある物干し竿ハンガーに物干し竿を取り付けた。

 10時過ぎにスーパーの中にある100円ショップへ。
 というのも、物干し竿のキャップが破損していて、これじゃあ悪い虫の住処になってしまうかもしれないと、取り付けるキャップを買いに行って来たのだ(去年は布のガムテープで塞いだのだが、その後 DAISO でキャップを売っていることを知った)。

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 ところが売り場を血まなこになって探しても、キャップがない。
 ついぞ人に頼ることにした。つまり店員さんに「物干しのキャップはありますか?」と尋ねたのだった。

 店員さんは売り場を確認して、こう言った。「品切れのようですね。すいません」
 私「そうですか」
 あまりに私ががっかりしていたのだろうか?「入荷するか調べましょうか?取り寄せもできますし」と言ってくれたが、「かたじけないが、そこまですることもあるまい」という内容を現代風な言葉にアレンジして丁重にお断りした。

 がっかりして家に帰る途中に LAWSON に寄った。
 がっかりした気持ちはかなり薄れ、私は幸せな気分になった。

 というのも、私の好物に違いない弁当を発見したからだ。いまや697円もすることに、買うのに罪悪感を覚えながらも、昼食用に買った。
 それは「ガーリックバターチキンステーキ弁当」。
 なんだか『サラメシ』のころを思い出しながら味わった。

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 タレがちょっと甘めだったけど、鶏肉のボリュームが満点で食べ応えがあった。

 夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のささみ。
 インスタグラムの「時短クック」で紹介されていた「レモンバターささみ」を作ってみた。

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 また、主食(ご飯もの)は、とろろそばにした(「まるなか」の「蝦夷開拓そば」)。

 昼もバター、夜もバター。
 バターはおいしいけど、カロリー過多?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 冬囲いのネットをはずしているときに頭の中で流れていたのは、なぜかベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。

 で、気づかないうちに頭の中だけでは収まらず、私は鼻歌を歌っていた。
 家の前の歩道を歩いていた通学途中の小学生にチラ見されて、ちょっぴり恥ずかしかった。

BeethovenVnCon


パストラミを口にしながら頭蓋骨内で響く調べはパストラル

  麻婆神降臨
 こないだの土曜日。

 Yahoo!のオークションに出品していた新書に入札があったので、2日後のオークション終了、つまり実際の落札に備え、セコマにスマートレターを買いに行った。

 たまたま「カレー職人」が広告品として安くなっていたので買った。
 たまたま飲みたかったので「とよとみミルクコーヒー」も買った。

 そして、そのときに急に麻婆豆腐が食べたくなったので、その足でわざわざスーパーまで行って挽き肉と豆腐と麻婆豆腐の素を買った。

 麻婆豆腐の素は初めて買う丸美屋の高級品版。
 なお、このマーボー豆腐の素には挽き肉がすでに入っていて、豆腐と長ねぎだけ用意すればいいのだが、だいたいにして挽き肉はほんのちょっとしかはいっていないわけで、足すために別に挽き肉を買ったのである。

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 品名が『まあぼ豆腐のもと』となぜかひらがな表記。でも、なんとなくお茶目。

 で、出来上がりの図。

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 この「まあぼ豆腐のもと」、けっこうおいしかった。
 なお、この日は鶏のささみを使って、インスタグラムでレシピを見つけた「レモンバターささみ」も作った。これもまたおいしかった。

  私にダブルは無理無理
 そうそう。
 この日の昼は7月に買った、そして来月に賞味期限を迎える "コープさっぽろ60周年記念パッケージ" のマルちゃんのダブルラーメンを作って食べた。

 「ぼくはちび1」じゃないが、私はダブルラーメンをシングルにした。
 懐かしくもありちょっとわびしい感じもする味わいだった。でも、この味こそがダブルラーメンなのである。

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 も一度、そうそう。

 この日の朝は、突如炒飯の気分になり、朝チャーにした。
 チャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、プリマのパストラミポーク(ボロニアソーセージ)。

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 塩加減もこの日はばっちり。
 おいしく仕上がった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第6番ヘ長調Op.68田園(Pastorale)」(1807-08)。

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つぶれた PRIME の跡に入る店はまた焼肉店。その名は「徳寿」

  温かくない牛カルビ丼なんて……
 オフィスのリノベーションが終わったが、まだきちんと片付いていない状況だ。
 リノベ前には古くなった備品類を大量に整理したが、代わりとなるものはまだすべてそろっているわけではない。

 私にとってはリノベ後の初出社となった今週の火曜日は、リノベ特別体制以前のスケジュールに戻して江別駅から 130M  列車に乗った。
 この日は u シート車両に乗れちゃった。しかも窓側に座れちゃった。

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 サツエキからオフィスのあるビルまで向かう途中にあるファミリーマートで昼食の弁当を買う。
 ファミマで弁当を買うのも久しぶりだ。

 この日買ったのは「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」。
 前回買ったとき「おいしい!」と大絶賛した弁当だ。

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 しかし、である。
 私は気づいてしまった。上に書いた "処分したものの新しい次世代機が準備されていないもの" のなかに、電子レンジもあったのである。
 つまり、弁当をレンジアップすることができない。

 「牛カルビ重」をレンジアップ無しで食べるのはなかなかの試練である。
 おいしいのだが幸福感が実に希薄。

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 でも、完食した。

 それにしても、虫の知らせというのだろうか?
 もし、ちょっぴり迷ったチルド弁当の方を買ってしまっていたら、私はその弁当を食べることができないところだった。

  サツエキ前に徳寿進出
 ところで、牛カルビといえば、焼肉。
 焼肉といえば、前に「ASTY45」1階の「プライム」が自己破産したことを報告したが、そのあとには「徳寿」が出店することが明らかになった。

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 『焼肉ぅ~、食べたぃ~』と、徳寿のCMソングを心の中で歌ってしまった(メロディーはベートーヴェンの「運命」の冒頭)

 それはともかく、この日の夕食の調理担当は私(帰り道は雨ときどきみぞれで寒かった。靴の中まで濡れたし)。

 インスタグラムで見たレシピで「ガリバタチキン」を作ったほか、今日が消費期限のもやしをなんとかせねばと、ナムルを作った。

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 残りごはんで炒飯も作った(この日も『チャーハンの素』は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、ロースハム、長ねぎ)。

 ガリバタチキンは初挑戦ながらうまく出来上がった、
 『ガリバタ』ってガーリックバターの略だってことを、私はこの日初めて知った。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第5番ハ短調Op.67運命(Schicksal)」(1807-08)。

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カツ丼→豚丼→やきとり丼→牛丼と心が揺れ動いた私

  ホテルかな?デパートかな?それとも車掌さんかな?
 先週の水曜日は会社に行く日、専門用語でいうと『出社日』だった。

 会社に行く途中のサツエキ近くの横断歩道前で、歩道にこんなメモが落ちていて目がとまってしまった。

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 どんな制服なのかなぁ。
 夢が膨らむ(←どんな夢じゃ?)。

 会社に行き、マルちゃん正麺を作る役所広司のようにチャチャっと仕事を済ませ、早々と帰路についた。
 ここに書いたように、現在オフィスはリノベーション工事中で、タラタラしている居場所がないのだ。

 10時過ぎに出社したというのに、約1時間後には江別に向かう電車に乗った。
 まったくもって電車賃がもったいない。
 ずっと在宅していた方が合理的だ。
 だが、週に一度は会社に行ってチェックしなければならないことがあるのだ。

  そっか!吉野家っていう手があったか!
 さて、ではこの日の昼食には何を買って帰ろうか……

 セイコーマートでカツ丼を買おうか?
 いや、今日の気分は豚丼だな。
 そういえば、セコマのホットシェフで新商品の「月見やきとり丼」っていうのも販売開始になったはずだな。

 そんなことを考えていると、ふと降りてきた。すてきな案が、私に。

 「吉野家」に寄って、牛丼、それも大盛りをテイクアウトしよう。

 ということで、思い立ったが吉日。案は実行に移された。

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 とっても満足した。
 このパターン、クセになりそう。

 翌日の木曜日も、その翌日の金曜日も在宅日。

 木曜日は朝のうちに理容室に行き、ベートーヴェンのようになっていた頭髪をシベリウス、いや、滝廉太郎のような髪型に整えてもらった。
 昼食は「ラ王」の味噌味。

 金曜日はさすがに2日連続してインスタントラーメンは食べたくなかったので、「菊水」の「みのりそば」を2把(140g)茹でて、冷やしたぬきそばにして食べた。

 寒いのに冷たい蕎麦にしたのは、温かいつゆを作るのが面倒だったからに過ぎない。

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 ラップに包んでキッチンに置いてある、朝炊いたご飯を見て「少し前だったら食中毒警報が発令されてこんなふうに置きっぱなしにできなかったのに」と、あまりにも急速にやって来た寒さに、やっぱめんどくさがらずに温かい蕎麦にすべきだったろうかと、ちょっぴり悔やんだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37(1800-03)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第370回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  誰と間違えた?
 第368回定期のあと、第369回とこの第370回は私は聴きに行けていない。
 そしてまた、370回は札響事務局に私の席を譲った。
 そのため後日、秋山和慶とこの日のソリストの時任和夫のサイン入りのパンフレットをもらった。

 もちろん、この月の「Norte」の広告も『杏』の書体は明朝だ。

 そして、当時は『レーザーディスク』というものがあったのである(10ページ)。

 気になるのは13ページの『岩城宏之氏』のシールの下には誰の名が書かれているのかってことだ。

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 いつもならここで取り上げたパンフレットはすぐに廃棄するのだが、サイン入りなのでしばらくとっておくことにしよう(オークションに出す?)。


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第3番変ホ長調Op.55英雄(Eroica)」(1803-04)

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消えゆくカレー店、改名して新たなスタートを切る百貨店

  もうカレーの匂いは漂って来ない
 APIA の西の端、ASTY45 や読売ビル(ホテルグレースリー)に続く通路の横にあった、カレー店「おの」が9月7日をもって閉店する。フロアマップで31番の場所だ。

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 初めて知ったのだが正式な名前は「北海道カリー倶楽部 おの」なんだそうだ。
 そんな仰々しい名前だとは知らなかった。

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 この店、私は一度しか利用したことがないが、このあたりを通るといつもカレーの香ばしい匂いが鼻腔をくすぐってくれた。それが感じられなくなるのはさびしい。

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(APIA のホームページより)

  カテプリもサンピアザの名称に
 話は変わって、新さっぽろのこと。

 1982年に「プランタン新さっぽろ」としてオープン、2000年からは「会いたくて咲きました」をキャッチフレーズに名称を変更した「カテプリ」が、9月12日に「サンピアザ」の名前でリニューアルオープンするそうだ。

 これまでの「サンピアザ」「デュオ」「カテプリ」の3館体制が、「サンピアザ」「デュオ」の2館体制となる。

 グーグルのストリートビューを見ると、すでに今年6月の段階で「カテプリ」の看板がなくなっている。

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▲ 2022年6月

▼ 2025年6月
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 ルピシアやユザワヤなど新規テナント9店舗も順次開店、既存のテナントもリニューアルを進めていくそうだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110(1821-22)。

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7月1日夕鉄バスダイヤ改正。利用者にはやっぱりわかりにくいバスの動き

  運行本数大幅減
 7月1日に夕鉄バスのダイヤが改正される。

 相変わらず土日祝日しかバスが来ない停留所があったり、「あさひが丘」を経由する便がまれにあったり、1日1本だけの早苗別経由があったり、土日祝日にだけ上り便が1本走る江南橋経由という便もあったりと、慣れない利用者には乗るのに不安を感じさせるものだ。いや、乗る以前に、そういった便は実は幻ではないかというくらい存在感が薄い、知る人ぞ知る便だ。
 乗れたらラッキーとばかり、バスマニアにはたまらないのかもしれないけど。

 今回の時刻改正の目玉(負の目玉)は、便数がけっこう減ったこと。
 理由として、夕鉄バスのホームページには『乗務員数の減少』と書かれている。

 また、これまでA3サイズだった紙の時刻表はA4サイズになった。

▼ 現行時刻表(2023年10月1日改正):下り
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Yutetsu20250701Kudari
▲ 2025年7月1日改正ダイヤ:下り

▼ 現行時刻表(2023年10月1日改正):上り
Yutetsu231001Nobori
Yutetsu250701Nobori
▲ 2025年7月1日改正ダイヤ:上り

 なぜあえて、1日1便しかない早苗別経由とかあさひが丘経由、土日祝日のしかない江南橋経由の便(路線)を設定するのだろう?
 その便が無ければ困る人がいるとは思えない。
 逆にない方が、すべてのバスが同じ道を走ることになり、利用者にとってはわかりやすくなる。
 運転手さんだって「やべ!道間違っちゃった」ってなりかねないストレスから解放されるだろう。

 詳しいことはわからないが、このように路線のバリエーションを設けなければ補助金がもらえないとかいう事情があるのだろうか?
 札幌大通西3丁目発着の便をいつまでも残しているのも、そういった背景があるためなのだろうか?

 ついでに言うと、札幌大通の発着便の下りは南幌東町が終点だが(で、酪農学園構内経由かどうかの表記も時刻表にはない)、上りの札幌大通行の始発停留所は南幌東町ではなくあけぼの団地昭光福祉会前という、ひねり技をきかしている。

 まっ、とにかくがんばってほしい。夕鉄バスには。

 大学生のときは通学で新さっぽろ-酪農学園前間をよく利用していたので、愛着があるのだ。
 当時は、大学構内には入って来ず、すべての便が国道12号線を走っていた。

 そうそう、友人の N原君は、新さっぽろ駅から夕張・清陵町行の快速に乗って、三愛女子高前バス停を通過されたという苦い経験をした。

 ※ 一方的なご報告
 これまで記事の更新の「X」での通知はリアルタイムで行なっていましたが、7月1日から「X」での記事更新通知は毎回午前6時30分に統一することにいたします。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の序曲「命名祝日(Namensfeier)」Op.115(1814-15)。

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今月のおすすめがちらし寿司なのは、池田光政の命日が6月だから?

  ちらし寿司なのは池田光政にちなんで? 
 6月最初の平日となった――そしてこの日は出社日だったのだが――2日・月曜日。

 翌3日の北海道新聞によると、この日から札幌駅東改札前にあった札幌駅立売商会(弁菜亭)の店舗が閉鎖され(かつては隣にキヨスクもあった)、代わりに2台目となる駅弁自販機が設置されたそうだ。

 自販機の中の弁当って何℃くらいで管理されているのだろう?
 買ってすぐ食べたら冷たくておいしくないってことはないのだろうか?

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 そのこととはまったく関係なく、私はいつものように西改札前の弁菜亭ワゴン(臨時売店)に向かい、「今月のおすすめ弁当(水無月)」を買った。

 なぜ「日替り弁当 A」を買わなかったかというと、「日替り弁当 A 」の姿が見当たらなかった(ような気がした)のと、「水無月」にもメンチカツが入っていたからである。

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 ちらし寿司が特に好きなわけではないが、この日はちらし寿しも悪くないかなとも思った。すっぱいものを食べたくなるなんて、アタシどうかしたのかしら……
  
 ひじき煮や茄子、ニンジンやインゲンなど、体のことを考えてくれている内容となっている。ご飯の上の豆は2個。これをポンポンと置く専門の担当者がいるのだろうか?

 ところでなぜ今月はちらし寿司なんだろう?(去年もそうだった)

 調べてみると、備前岡山藩主の池田光政の命日が6月27日。この人は「一汁一菜令」を出したのだが、この倹約令が岡山のちらし寿司であるばら寿司が生まれるきっかけとなったのだそう。具を一緒にしちゃえば『一菜』だっていう屁理屈が成り立つから。

 そんなわけで、6月27日は「ちらし寿司の日」になっている。

 だから6月のおすすめ弁当はちらし寿司なのだ、きっと(「いえ、関係ありません」と言われないことを願う)。

 私の父方の祖父母は岡山県出身だったが、祖母の得意料理はちらし寿司(酢飯に具を混ぜ込む五目寿司(五目ちらし寿司))で、ときどき作っていた。岡山出身ということと関係あるのかどうかわからないが。

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  ハチ vs 車掌  
 翌火曜日も出社日。

 電車が苗穂駅に着いたとき車掌が「前から6両目の中ドアに蜂がいりため、その処理を行ないます」とアナウンス。数分後に運転再開。そりゃ、車内にハチがいるのはとても嫌だ。でも、どう退治したのだろう?外に追い出したのか、それとも叩き落としたのか……

 去年の11月にハチに刺された私だが、半年以上たつのに、いまだに刺されたところがときどきつる感じがして痛みが走る。やれやれ。

 弁菜亭の「日替り弁当 A」は豚生姜焼き。
 しかし、見た感じが蒸し焼き風に見えたので今回はパス。

 ファミリーマートに行って「ハンバーグ&豚焼肉弁当」を購入。ファミマのこの弁当を食べるのは2回目。 

 おいしいことに変わりはないが、最初に食べたときほどの喜びは感じなかった(学習効果?それとも適応?)。

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 巷ではこのところ、私が予想していた通り、スーパーの店頭に令和6年産の米が積まれ始めているようだが、コメに関し、この日の北海道新聞にはこんな訂正記事が。
 間違えることもあるよね、人間だもの。

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  ビーフじゃなくてポークだけど 
 4日も出社日。
 弁菜亭の「日替り弁当 A」は「酢鶏」。
 しかし、月曜日とは反対にすっぱいものを欲していなかったのでパス。
 というか、不思議なことに急にカレーが食べたくなったのでセブンイレブンで「道産ポーク使用 まんぷくポークカレー」を買って、昼に食べた。

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 前の日の午前中に出かけたときにたまたま道通ビル(北5西6)の前を通ったので、あの広告の店はここにあるはずとわざわざ地下1階に見に行ったのが、きっとカレー欲求の動機づけになったのだと思う(店は開店前)。

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  キツネよ、カラスにむかっていけ! 
 木曜日は久々の在宅勤務。

 朝、カラスの鳴き声がうるさいので窓から外を見ると、体格の良いカラスが卑屈な表情の毛がぼさぼさでビンボーったらしいキタキツネを空中から威嚇し追いかけていた。

 ヒトんちの前でやかましいことをするな!

 キタキツネは嫌いだが、カラスは嫌いどころか憎しみを抱いている私。
 ミニトマトやイチゴをつまみ食いしたら、ただじゃすまないからな。泣いちゃうからな!

 勤務日ではあるが在宅しているのでその機会を有効活用して、午前中は Noritz による石油給湯器の点検N 社との風除室の打合せ

 ノーリツによる点検結果については異常なしだったが、この話はまたあらためて。

 そのあと花びらが散る前にとオオデマリの花を摘んでゴミ袋へ。
 まだ木に花は残っているが、20リットルのゴミ袋がいっぱいになったので、この日の作業は中断。

 昼はラ王と小ライス。

20250605Raou

 午後はベートーヴェンのコンチェルトなんかをかけながら、のんびりと過ごした(仕事中だというのに)。

  3分の1の価格でこれなら文句は言えない
 そして、ようやく金曜日。

 朝、弁菜亭ワゴンに近寄ると、この日の「日替り弁当 A」は串カツだったのでゲット。

 ここで書いたように、この弁当、メインの串カツ以外のおかず群は『中華弁当』のようでいろいろな味を楽しめる。

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 なお、いつもはコンビニで買うことが多い味噌汁だが、先日スーパーで永谷園の「あさげ」の10食入り大袋を買った。税込みで321円。
 1食当たり32円と、セブンイレブンで一番安いフリーズドライみそ汁(『長ねぎ』など)の3分の1以下。

20250606ShopMisoshiru

 味も具の質と量もセブンの方が上だとは感じるが、値段との兼ね合いからするとこれで十分だ(って、気づくの遅い……)。ただし、これはフリーズドライではなく生みそタイプ。

 と、考えるとセブンと同じくらいの値段ながら、具も味もセブンに負けている(←個人的感想)アマノのみそ汁(フリーズドライ)はコスパが悪い。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56(1803-04)。

TripleCon


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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