振替できないのはわかりきってるはずなのに
実は今週の火曜日も、実家に行って郵便物のチェックをしてきた。
今回は母宛てに「ほくでん」から、弟宛てに「ドコモ」から来ていた。
「ほくでん」については3月18日から4月17日までの分の請求である。
4月18日発行なので、私がほくでんに契約の解除の電話をした、それよりも前に発行されたことになり、実家に届いたのはやむを終えない(青で塗っているのところが、母の氏名が印字されている箇所)。
この日家に帰ると、私宛てでほくでんから4月18日から解約日の4月20日までの請求が自宅に届いていた。
つまり、私の家に転送してくれるようお願いしたのが、きちんと事務処理されたわけだ(緑のマスキング部分には私の氏名が印字されている)。
一方で弟宛てのドコモ。
解約手続きをしたのが3月の下旬だったので、「これで最後の請求分の振込用紙が届いた。やれやれ、これですべて終了だ」と思いきや、なんとその中身は "口座振替のご案内"。
弟は死にました。引き落とし口座は凍結されてます。
そうやって説明して解約したのだが、解約後も引き落とせなかった場合は亡き弟宛てに住人のいない実家に振込用紙を送ると言っていた。ほくでんのように私に宛てて送ることはできないと言われた。
まあいい。千歩譲って、それはもういい。
もうあきらめた。
が、そんな状況なのにつらっと "口座振替のご案内" を送って来るとは、天下のドコモの顧客管理体制っていったいどうなってるのだろう?
この連携のとれてなさが、逆に不思議だ。
とにかく早く振込用紙を送って来ないと、郵便局に弟宛ての郵便物は差出人に戻すよう手続きしちゃいますけど……
幸せになれ!
郵便物を回収したあとは、ちょっとした用があって中央区役所へ。
その3階の窓から見えたのが、むかしの「ルスツリゾート」の看板。
こんなキャラクターをつかってたんだっけ。
「Be Happy!」っていうのが、なんとも時代を感じさせる。
そのあと東急百貨店に寄って、「お持ち帰り寿司 魚一心」で穴子とかにの押し寿司(ともにハーフサイズ)を夕食用に購入。
いやぁ、またまた高くなった。
ハーフで800円超えとは。1貫あたり200円以上。
ええ、妻とありがたがって食べました。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
マイケル・ティルソン・トーマスを偲び、サンフランシスコ響とのベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「幻想交響曲(Symphonie fantastique)」Op.14(1830/改訂'31)。
1997年録音。
マイケル・ティルソン・トーマスを偲び、サンフランシスコ響とのベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「幻想交響曲(Symphonie fantastique)」Op.14(1830/改訂'31)。
1997年録音。
▲ 4月26日付け 北海道新聞





























































































