10年目にして初の三連チャン
先週の木曜日は、私にとって現役サラリーマンとしての最後となる送別会を開いてもらった。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、今回、氷山さんとは3日連続で飲ませていただいた。氷山さん以外のメンバーは違うが、氷山さんは3日間の連続する送別会の共通メンバーとして参加してくれたのだ。
氷山さんと名古屋で初めて一緒に仕事をするようになり、そして親しく付き合うようになり今年で10周年となるが、3日連チャンの飲酒は初めてである。
なお、オディールさんとはその前の帯広勤務時代に知り合ったが、現在のように親しく付き合うようになったのは、氷山さんと親しくなった時期と一緒である。
店は JR の高架下にある「ひゃくや」という店。「福よし」の隣だ。
メニューをみると「生さばのゴマサバ」がある。
私は生の鯖は得意ではないが、でも、以前博多(福岡)で食べたゴマサバがおいしかった記憶があるので注文してみた。
でも、実際に出てきたものは私が以前食べた「ゴマサバ」とは異なるものだった。
私が思い描いていた、そして記憶に残っている「ごまさば」は、練りごま状のたれ(すりごまをしょゆなどと合わせたもの)がさばの身に絡みついているものだったが、ここの「ゴマサバ」はそうではなかった。白ごまがかかっていたが、たれはしょうゆっぽい感じ。つまりあまりゴマの味がしない。
生さばが生々しかったので、一切れ食べてあとは九帆さんと氷山さんにバトンタッチした。
ゴマサバは期待したものと違ったが、生本まぐろ刺や「串にうたない焼鳥」の若鶏などはとてもおいしかった。
この日も100分の飲み放題のあと、30分延長を2回した。
つまりこの日も飲みすぎた(前日ほどではなかったが)。
要するに、この日も楽しい時間を過ごすことができた。
そしてまた、氷山さんは『たち』(タラの白子)が苦手だということを、この日初めて知った。
私は『たち』は鍋料理などで完全に火が通っていれば大丈夫、いやむしろ好きな方だが、生っぽいものは完全にダメである。だから『たちポン』などはまったく食べられない。
氷山さんは完全に火が通っていても『たち』は嫌いだということである。











































































































