新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ブルックナー

帰宅難民になるわけにはいかず、泣く泣く貴重な飲み会を欠席

  21時前のことになぜ触れないのか?
 そうなのである。

 この日は半年ぶりの凸川さんたちとの飲み会が予定されていた。

 しかし、JR が除雪のために21時以降の列車の運行をとりやめると前日の夜からアナウンスしていた。
 いや、飲み会は20時には終わる。
 だから運休前には帰路につけるのだが、列車がどれだけ混むかわからない。

 朝、村佐地さんからメールが来た。
 『今日は楽しみですね。でも、帰りの JR が気になりますね』

 私はこう返した。
 『混雑するでしょうから19時には札幌駅に行きたいと思ってます。ですので、私は1時間くらいしか参加できないです』

 この朝の時点では、実際に運休する列車が何かは発表されていなかった。
 JR の運行情報の『各駅運行情報』の札幌駅(岩見沢方面)を見ても、『X』印がついた列車は一つもなかった(すでに21時以降は運休とアナウンスしているにもかかわらず)。

 午前中。12時少し前だったろうか。
 列車運行情報の運休列車に『X』印がついた。運休する列車が手配できたのだ。

 が、21時以降どころか、19時台、20時台も、運休する列車があり、動く普通列車は1時間に
2本というありさまだった(ピンクのロは部分運休、オレンジの△は遅延)。

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 これは想定外だった。
 ということは19時台から各列車が激コミになるのは間違いない。
 飲みに行ってもとても、乗れるかどうか気になって落ち着いていられないだろう。

 さらに、列車内で尿意をもよおしても混んだ車内でトイレまでたどり着くのは至難の業だろうし、途中駅で降りてトイレに駆け込んでも、そのあと来た列車に乗れる保証はない。いや、乗れないまま終電が行ってしまう恐れがある。

 その少し前に、凸川さんから開始時間を30分早めたという連絡が来た。

 が、こうなると『私は今日、飲みに行ってはならない』と判断せざるを得なかった。

 凸川さんや氷山さん、村佐地さんにお詫びの連絡を入れた。
 このすばらしき会を企画し、さらには私のことを思って店に電話をして開始時間を早めてくれたと凸川さんには、特に申し訳なくい思いでいっぱいだ。
 
 なお、村佐地さんも JR 通勤者なのだが、私と逆の小樽方面で、岩見沢方面よりは運行列車の本数が多かったので欠席しないで済んだ。

  たぶん布袋初体験
 私が飲み会ということは、私の夕食がないということで、帰りにローソンに寄った。

 「布袋」監修のザンギ弁当が2つ残っていたので、妻の分も合わせて買った。

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 帰宅後、出かけていた妻に「弁当を買ってきた」とメールを打った。

 そのとき妻は蔦屋書店にいて、「NaNa 7」の惣菜を買ってきた。
 このポテトサラダはほんとうにおいしい!
 ハチノス(牛の第二胃。トリッパ)のトマト煮込みもとてもおいしかった。

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 布袋監修のザンギは、う~ん、可もなく不可もなくって感じ。

 なお、この日は昼の弁当も LAWSON で買った。
 「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミハンバーグ弁当」だったが、この私にはボルドー産赤ワインの味がそもそもわからなかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第7番ホ長調WAB.107(1881-83)。

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天童よしみがヒンデミットに…。そして新たなトップロック

  トップロック式ワイパーの品ぞろえの充実を望む
 ここ2週間ほど、このブログの過去記事のいちばん人気はこの記事である。

 かいつまんで内容を書くと、ウチのインプレッサスポーツのワイパーブレードは u 字フック式ではなくトップロック式というもので、昨年の11月に助手席側のワイパーを買い換えようとしたところ、DCM ではたくさん冬用ワイパーが並んでいるというのに、ウチの車に合う製品は置いておらず、たまたまヤフーショッピングで見つけて買うことができたが、届いた包装紙には小さく Amazon と書かれていたというものである。

 時節柄、冬用のワイパーに交換しようとしている人が、この記事にアクセスしているのだろう。

 さて、先日今度は運転席側のワイパーの端のゴムが切れかかってきているのに気づいた。
 だめもとで DCM に行くと、なんと適合するワイパーが置いてあった(助手席側の製品はやはり置いてなかった)。PIAA のものだ。

 ということで、今回は「なんで頼んでいない Amazon からなの?」と悩む心配もなく、無事購入、装着できた。

 北海道は SUBARU の車に乗っている人が少なくないので、ぜひともトップロック式ワイパーの品ぞろえを充実させることは、店側にとってもチャンスロスを防ぐことができるだろう。

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 それにしても、ワイパー1本で6,000円は高すぎるぅ~。

  よしみちゃんはいずこへ?
 この日は買い取ってもらうため BOOK-OFF に CD を持参した。BOOK-OFF への持ち込みは私としては5度目だ。

 今回持ち込んだラインナップはこれ。

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 全30枚のうち輸入盤は2枚だけ。ロバート・ショウの讃美歌&クリスマス・キャロル集とヘンデルのメサイア(抜粋)。
 ナクソス盤とショパンのワルツ集も輸入盤だが、国内流通仕様である(日本語版の帯がついている)。

 買取価格は輸入盤2枚がそれぞれ20円、ナクソス盤はそれぞれ30円、ショパンのワルツ集は50円だった。

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 査定の間、またクラシック CD の売り場を見に行ってみたが、『交響曲 作曲家 ハ』から、天童よしみのアルバムの姿は消えていた。
 売れてしまったのだろうか?あるいは店員さんが気づいて移動させたのだろうか?もしくは私のブログ記事を読んで間違いに気づいた店員さんがいたのだろうか?
 かわりに置かれていたのはヒンデミットの交響曲「画家マティス」だった。
 天童からヒンデミット。なんだかすごい変化だ。激変緩和措置としていったんハイドンあたりを置くと良かったのに。って、ハイドンが激変緩和に資するのかどうか何の根拠もないけど。

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 あのモーツァルトの5枚組の初期交響曲集は、まだ売れずに残っていた。

 なお、この日の朝は目覚めた瞬間に頭の中が『炒飯モード』になったので、作って食べた。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープとしょうゆで味付け。具は、卵、長ねぎ、ピーマン、レタス、ハムにした。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヒンデミット(Paul Hindemith 1895-1963 ドイツ→アメリカ)の「ウェーバーの主題による交響的変容(Symphonic Metamorphosis on themes of C.M.v.Weber)」(1943)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第376回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  荒牧さん定年退団
 この日の定期演奏会には、私は行っていない。
 事前に席を譲ることを申し出たので、後日札響事務局に行って高関健のサイン入りパンフレットをもらったのだった。

 それにしても6~7ページの小檜山博の文章はひどい。
 何がひどいかって、あんなに余白ができてしまう文章で終わらせているのがひどい。
 プロの作家ならちゃんと決められた字数を守って紙面を埋めるべきだ。
 JR北海道の車内誌ではこんなことはなかったように思うのだが……

 札響としても(たぶん)安くはないギャラを払ってこれじゃ、たまったもんじゃなかったろう。
 
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 このパンフレットをスキャンしたあと、ものすごく久しぶりにブルックナーの5番を聴いてみた。

 ブルックナーの交響曲第5番を初めて聴いたのは、クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルによる廉価盤 LP を買ったとき(シャルク改訂版)。

 しかし、この曲、いつまでたっても(いまでも)ブルックナーの交響曲の中では私にとって第2番と並んで、どうもなじめない曲だ。

 今回家で聴いてみても、やっぱり心に来るものがなかった。
 どうやら、かなり相性が悪いようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第5番変ロ長調WAB.105(1875-76/改訂'78-79)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第328回定期演奏会(1)

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  この前の月に山田一雄が亡くなった
 札響が創立されたのが1961年9月。
 
 そして、1991年の9月の創立30周年の定期演奏会にはP.シュヴァルツが登場。

 私が札響の定期演奏会に通い始めたころの常任指揮者がシュヴァルツ。
 その姿を見られるのは1975年の送別演奏会以来。そして生でブルックナーの8番が聴けるとあって、もちろん私も足を運んだ。

 しかし、上のリンク記事に書いているように、どこかもの足りなさが残る演奏だった。

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 創立30周年ということで、この日は今日ここに載せた通常のパンフレットのほかに、『札響30周年全演奏曲目』と『札幌交響楽団30周年を迎えて』という2つの冊子も配られた。
 この2冊についても、何回かに分けてご紹介する予定である。

 それにしても、20ページの記載が "シュバルツ" なのが気になる。

♪ 今日の一曲 ♪
 この記事を書きながら、ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第8番ハ短調WAB.108(1884-87/改訂'89-90)を、インバル/フランクフルト放送響の演奏で聴いた。

 1884-87年の第1稿に基づくノヴァーク版第1稿による演奏。最初にこの楽譜の演奏を聴いたときには、第1楽章の終わりにファンファーレが吹かれて、おったまげたものだ。

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誕生日の夕方は『Go Go トリトン』して、お好みの鮨を TO

  タブレットで注文し、自分でパックに詰めました
 2月18日、つまり私の誕生日の朝。
 江別の天候は穏やか。
 1083列車も定時通過。写真の構図が悪いのは、スマホのせい。シャッターボタンを押しても撮影するまでタイムラグがあるから。と、自分の技術不足を道具のせいにする私。

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 江別駅のホームの雪も消え、描かれた乗車口のマークもしっかり露出。

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 6:58に小樽始発の岩見沢行き 123M が3番ホームに到着。この日は731系。

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 59分にこの列車が発車した直後に、回送で私が乗る134M が4番ホームに侵入。この日は733系。

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 この列車が札幌駅に着くとーあいかわらず到着したホームには新千歳空港に向かう外国人たちでごったがえしているー慎重に、でも歩みが遅くならないように階段を降り、障害物のように向かいからやって来るこれから列車に乗る人たちを交わし、スマートに改札機に Kitaca をタッチし、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンに向かった。そして「今月のおすすめ弁当(如月)」を買ったことは、昨日報告したとおりである。

 フレックス勤務のため15:30に仕事を終え、高砂駅で電車を降り、マックスバリュによると、そこで偶然にもばったり出会ってしまった。妻に。
 ん?妻に『出会う』って変だな。出くわした……なんか避けたい人に会ってしまったようでこれまた変だな。まあ、とにかく妻がいたわけで、私の誕生日だからお願い!と「イオン北海道 本気!のザンギ」を買ってもらい(私を祝うかのように20%引きだった)、さらに「トリトン」に行って寿司をテイクアウトして家に帰った。

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 寿しはこれで3,000円弱。妻曰く「スーパーで高めの寿司パックを買っても同じくらいの値段になるから、好きなのを選べて味の良いトリトンの方が絶対いい」とのことだが、まったくもって私に異論はない。おいしかった。特に『とろたく巻』が。
 であるからにして、今日の記事のタイトルは『鮨を と』ではなく『鮨を Take Out』なわけである。

 妻からのプレゼントは革の手袋。これは、私が希望した品物。はい、来シーズンも雪かきがんばります。って、結局いままでのところ、血へどを吐くような過酷な雪かきは12月に何度かやったきりだ。来シーズンが怖い。

 長男からは前日にウイスキーが送られてきた。はい、お高いウイスキー、ありがたく味わわせていただきます。

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 この日が私の誕生日だとは知る由もないテレビ朝日では、西田敏行の追悼番組を放送していて、米倉涼子や三谷幸喜が弔辞を読んでいる映像が流れていた。
 私もなんとなくそれに見入ってしまった。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の「レクイエム(Requiem)」ニ短調WAB.39(1848-49/改訂'92)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第305回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。


  タンタンタタタがたくさん
 家族で合奏する夢はかなったのだろうか?(11ページ)
 この日のコンサートの記憶は、じつは残っていない。不思議なことだ。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第4番変ホ長調WAB.104「ロマンティック(Romantische)」を、朝比奈/札響の演奏で。1978年ライヴ。1878-80年ハース版

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如月生まれの私は帆立飯を食べました♪ブルックナー/Sym6 by ヨッフム

  語呂があって良い年に?
 2月は私の誕生月だ。
 だからというわけではないが、今月は先月のような駆け込みではなく、おとといの木曜日にすでに食べた。そう、札幌駅立売商会(弁菜亭)の「今月のおすすめ弁当 如月」のことだ。
 そしてまた、私の生まれ月のことを「如月(きさらぎ)」ということを、あらためて認識した。

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 メインはエビフライである。
 エビフライといっても、衣の中は針の穴を通るような細いエビだ(←もちろん誇大表現である)。しかし、それは想定済み。こういう弁当のエビフライはだいたいそういうものだ。
 ホタテがのったしょうゆごはん(帆立飯)もおいしかった。
 なお、この日の弁当のお供は今年31歳になるマルちゃんのワンタンにした。

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 昨日は在宅日。
 昼はまたまた炒飯。長ねぎとピーマンをたっぷり、それにロースハムを加え、味つけは永谷園の五目チャーハンの素を使用。おいしかったです、はい。

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 ところで、今月で私は63歳になる。ろくさん、、むさん、、MUUSAN……
 なんだか良い年になりそうな気がしないでもないような気にならなくもない。

 先月のバーメルトの指揮による札響定期での演奏がすばらしかったという言葉をX(ツイッター)でいくつも目にしたせいか、最近はブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第6番イ長調WAB.106(1879-81)を聴くことが多い。というか、家で音楽を聴くときは、この曲は外さないで必ず聴いている。私はブルックナーの交響曲の中では、実は第6番がいちばん好きなのだ。

 昨日、炒飯を食べたあとは、ヨッフム/シュターツカペレ・ドレスデンの CD を久しぶりに聴いた(在宅勤務中にもかかわらず)。
 1978年録音だが迫力あるサウンドに、ひとりで地味にワクワクしてしまった。

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今年最初の弁当は「周遊」することを通勤中に決定♪ブルックナー/Sym00

  刻々と変わる心
 1月9日が、私にとっては苦痛な-そりゃ家にいた方が楽に決まってる-今年最初の出勤日だった。

 記念すべき初日の昼は、何の弁当にしようか?正月料理に飽きたから、ファミリーマートの「鉄板焼ハンバーグ&グリルチキン弁当」にしようかとも思ったが、やはりコンビニではなく弁菜亭で札幌駅立売商会の駅弁を買うべきであるという結論に、乗っていた通勤列車が厚別駅を発車したあたりで、達した。

 そして、買うなら私が最も数多く買っている、そしてまた札幌駅立売商会の駅弁の中でもロングセラーの「幕の内弁当 いしかり」以外にないだろうという結論に、乗っていた通勤列車が白石駅に到着したころに、達した。

 しかし考えてみれば、バランスよくいろいろなおかずが入っている-そこが魅力なのだが-「幕の内弁当 いしかり」のことをあらためて思い起こすと、赤板蒲鉾、きんぴら牛蒡、煮豆、すき焼き(風の煮物)といったおかずは、自宅でも正月に食べ、いまだにその一部に対しては私も消化試合に参戦させられている状況だし、鮭についてはこの日の朝食で年末に佐藤水産で買った山漬け-これはおいしい-をおかずで食べたことが直近の記憶としてよみがえった。それは、乗っていた通勤列車が苗穂駅を発車したころのことだった。

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 なので「幕の内弁当 いしかり」はやめて、じゃあ何にしようかとホームからの階段を下りながら考え、あのとき以来となる「北海道周遊おにぎり弁当」にすることに、弁菜亭ワゴンの前に立った瞬間に決めた。

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 この弁当を買うのは2回目だが、今回も前回と同じく「宗谷」の写真の包み紙だった。ちょっぴり、せっかくだから別な特急のが良かったのにと思ったが、この日は『宗谷の日』だったのだろう。

 とてもおいしかったが、和風系のおかずが主体だったので、正月の余韻を払拭ところまではいかなかった。

 ところで、今年はブルックナー(Anton Btruckner 1824-96 オーストリア)の生誕200年にあたる年である。
 今日はそのブルックナーの習作的作品でブルックナーの生前には演奏されることがなかった交響曲ヘ短調WAB.99(1963)を。
 この曲は交響曲第00番と称されることがある。
 習作とはいえ、メロディーも悪くないし響きもたくましくて聴きごたえ十分の曲だと思うのだが……

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大晦日(オオミソカ)にこの一週間を顧みる♪ブルックナー/Sym4

  価格差がわずかなのは『中身』の違い?
 昨日の話の続きである。
 日曜日なのに、大晦日なのに、ブログをアップするとはご苦労なこってある。まるで暇人みたいである。
 でも、今週の昼に食べた弁当を今日のうちに報告しておかないと、新た、かつ、穏やかな気持ちで2024年を迎えられないような気がして、落ち着かないのである。落ち着くために、私は何を食べたか書かねばならないのである。ばーかみたい。

 さて、火曜日は今年最後の「幕の内弁当 いしかり」を食べた。いまさら言うまでもない、札幌駅立売商会(弁菜亭)のロングセラー傑作弁当である。やはり、これを食べておかなければ、1年を締めくくれないだろう。

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 そしてまた、今回はカップ入りのみそ汁ではなくて、フリーズドライのみそ汁をセブンイレブンで買ってみた。

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 この日選んだのは「長ねぎ」。
 カップ入りの「長ねぎ」のみそは、カップに入っているうえに味噌も生みそで税別100円(具はフリーズドライ)。しかし、こちらはカップに入っていないし生みそじゃないのに税別98円。2円しか差がない。

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 2円しか差がないのが不思議だが、味はまったくそん色ない。まったくもっておいしい。生みそだから味が上ってことでもないようだ。

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  11時からじゃ買えないこともあるから……
 水曜日は、久しぶりに「日本一」の「焼鳥弁当」。
 「MOGMOG ストリート」に出店した「日本一」は、出店当初は営業時間が11:00~16:00と、どっかの重役さんかいっ!?っていうものだったが、その後、8:00~13:00/16:00~19:00と、利用しやすい常識的な営業時間となった。
 この日のお供は「かきたまスープ」。これは税別118円。

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 「焼鳥弁当」の安定したおいしさは変わりなし(発寒にセントラルキッチンがあるのね)。

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 このスープも実においしかった。

  いか天のつもりが途中でイカフライに
 木曜日は、今年最後の出勤日(本来の仕事納めは29日だが、その日は有給休暇を取得(会社がそのように推奨))。つまり、2023年最後のサラメシ日。

 最後の日だっていうのに、よりによってこの日はいつも乗っている江別7:48発の電車が車両故障で運休(江別駅に行って初めて知った)。なので、滝川から来る7:34発に乗車。でも、もう学校が冬休みに入っているため、楽々座ることができた。

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 今年のサラメシの食べ納めなので弁菜亭に敬意を表そうと、札幌駅西改札前の弁菜亭ワゴンで生姜焼き弁当カツ丼を買おう10:30過ぎに行ってみたのだが、実物を目にしても「よぉ~し、食うぞぉ~っ」という高揚した気分になぜかなれず、東急百貨店へ。
 「天一」の天丼弁当にしようと思ったが、その手前の「玉藤」で新しい弁当を発見。その「ミックスフライ弁当」にした。
 それにしても、年末だからなのか、ESTA がなくなったせいなのか(12月26日の北海道新聞によると、東急百貨店のテナントを含む11月の売上高は前年同月に対し43.5%増(ただしビックカメラを除く)なんだそうだ)、玉藤の店員さんたち(おじさんと若い女性)の感じが良いせいなのか、そのどれなのか、あるいはそのすべてによる相乗効果なのかわからないが、私が買ったときの玉藤は客足が絶えることがなかった。

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 この日はなめこのみそ汁がお供。
 カップ入り生みそタイプはなめこの具がレトルトだが、こちらはもちろん完全にドライ。
 価格は税別98円で、カップ入りよりは40円ほど安い。これは納得。だってこちらのなめこはエノキダケのような細さなんだもの。でも、赤だしなのがうれしい。

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 イカフライもエビフライもメンチカツも、どれもがおいしかった。
 ソースを1つでなくて2つ入れてくれたら、私の歓びはさらに大きくなったことだろう(1袋じゃ足りなかった)。

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 今年も訪問していただき、そして読んでいただきありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。
 みなさん、良いお年をお迎えください。

 このブログでの、今年の〆の音楽は、なぜかこのところよく頭の中で流れ出すことが多い、ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第4番変ホ長調WAB.104ロマンティック(Romantische)」(1814,第2稿'78,第3稿'79-80,第4稿'86)。

 この曲の録音で、チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルのライヴ(1988年)は独特な魅力がある。私は、コーダで弦楽群の音をはっきりと鳴らせているところはとても気に入っている(何かが忍び寄ってくるような不気味な感じさえする。掲載したスコアは音楽之友社のもの。またこの録音の使用楽譜は1878-80年ハース版)。

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上江別東町二題♪ブルックナー/Sym1 by スクロヴァチェフスキ

  南大通大橋の横は……
 おとといの夕鉄バスの新ルートの話で、南大通大橋のことを書いたが、その橋の横、南大通沿いの上江別東町の市有地が売却されるという記事が9月26日の北海道新聞朝刊に載った。

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 このブログ記事のいちばん下の写真の場所である。

 この記事で私は土地が整備されていたと書いたが、新聞記事を読むと、本当のところは道が残土置き場に使っていたが撤去と整地を終えたとのことだ。

 集合施設や商業施設の建設が可能というが、そりゃ私としては、商業施設が建てばいいなぁというのが正直な気持ち。
 ただ、橋の横で道幅も広くないので、大きな商業施設は難しいかもしれない。

  クローバー薬局の隣は……
 何日か前にクローバー薬局 上江別店(はまもと内科クリニックの隣)の横の空き地が整備されているのを知った。

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 こういうふうになると、前はどんな眺めだったっけと思い出せなくなる。
 やれやれ、まいったね。
 そこで Google のストリートビューで調べてみると、うんうん、そうそう、こうだったこうだった。

202309Hamamoto

 で、何が建つのかというと、仮称「上江別東町4MS II」というマンションだと看板に書いてあった。

 Word で作った 自分が持っているCD音源のリストで『クローバ』と検索すると、指揮者のスクロヴァチェフスキがヒットする。Word においてはバとヴァは区別しないのだ。

202310WordList

 じゃあそういうことで、今日はスクロヴァチェフスキがザールブリュッケン放送交響楽団を振ったブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第1番ハ短調WAB.101(1865-66/改訂'90-91)を。

Bruckner1Skro

御多分にもれず参加中・・・
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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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