「お好み幕の内」の姿を見て、想定外にそれを買って昼食に食べたのは1週間前の月曜日だった。
その翌々日(翌日は在宅勤務だったので)。
この日の昼食はあのとき想定していた「炙り焼き紅鮭幕の内」を購入すべく、セブンイレブンに立ち寄った(この弁当、不思議なことにセブンイレブンのホームページには載っていない)。
それを買おうとしたのだが、どうしても私の右手は弁当をつかもうとしない。
テニス肘が痛いから?
いやいや、そうじゃない。どこか気が乗らないのだ。
「炙り焼き紅鮭幕の内」には紅鮭が入っている(でなきゃ、看板に偽りありの大問題となる)。
ところがその日の朝食で、私は鮭の切り身を食べた。気乗りしない理由の一端はここにあるような気がする。
第2に、おかずの中にコロッケ半個が入っているように見える。私はこういった弁当(コンビニ弁当やコンビニ以外で売られているコンビニ風弁当(実用弁当と言うらしい)にけっこうな高率で入っているコロッケがあまりお好みではない。
第3に、竹輪の磯部揚げが入っている。磯部揚げそのものが嫌いというわけではないが、奥歯がなくなってからというもの、磯部揚げは食べにくい料理の1つになってしまった。特に弁当に入っている磯部揚げの衣はけっこう硬い。
そんなわけで「炙り焼き紅鮭幕の内」の購入を見送ることにした。
かといって「しゅうまい弁当」は品切れ。丼物や若者が狂喜乱舞するようなボリューミーな弁当-たとえばチャーハンに鶏タルタルみたいなやつ-も買う気になれない。
結局、この日も「お好み幕の内」にしたのだった。
ところでセブンイレブンの、弁当を紹介しているホームページに「お好み幕の内」の玉子焼きについて自信に満ちた記述がある。
“こだわりの卵「ななたま」を使った厚焼玉子はしっとりとした食感で。だしの風味が味わえます”
確かにだしの味がしておいしい。おいしいが、しっとりしすぎのような気がしないでもない。
木曜と金曜の昼食についてはひとまずおいといて、金曜日の夕方。
朝、ツイッターで“セイコーマート商品史上いちばんおいしいかも”と書かれていた、これを買った。
セイコーマート商品史上いちばんかどうかはわからないが-それを論じるほどセコマの商品を食べていないので-実際、なかなかおいしかった。
もちろん味噌ラーメンといっても、焼きそばなのだが(だから“風”)、ソース焼きそばではなく、間違いなくラーメンの味である。
開発した人にざぶとん3枚だ。
ロール → ロルと強引に「キャロルの祭典(A ceremony of carols)」Op.28。 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)が1942年に作曲した、高声独唱、高声合唱、ハープのための作品。
この曲を私が初めて知ったのは浪人生のとき。そして、そのエアチェックした音源をよく聴いたものだった。
なので、聴くとあの当時の明るくない、切ない思いが強烈によみがえってくる1曲である。とっても美しい曲なので、それがなおさら胸にしみる。
土曜日に床屋に行って来た。
いや、ふとん店ではなく理容室のことだ。
すっきりした。































