新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ブリテン

クレカと銀行口座は怖くてお見送り♪ブリテン/便利な鋤

  諸刃の剣?
 いまさらなにを驚いてるんだと思われるに違いないが、スマホを持つようになってまだ1年半なので、かわいいひよっ子野郎だわいと、温かいまなざしで読んでいただきたい。

 先日、Ponta と au を連携させた。
 いろんなカードを持ち歩くのは邪魔だということもあるが、連携させるメリットは大きいと考えたのだ。特にこの先、LAWSON を利用する機会が増えそうな予感もしているので、なおさらだ。また、たいして使いもせず財布の中にしまいっぱなしだったにもかかわらず、私の Ponta カードはホログラムがはがれかけ、全体的にも汚らしくなっていた。
 そのような諸条件が重なって、連携したうえでカードではなくスマホをかざすという方針に転換した。

 連携作業はスムーズにいった。
 そのあとにスマホのアプリ「au PAY」を起動してみて、驚いた。

 メニューのなかに“お金の管理”というのがあり、それをみると、nanaco などの電子マネーの残高や楽天スーパーポイントなどのの保有ポイントや、さらには銀行口座の残高やクレジットカードの利用履歴などが、提携することによって、それぞれのサイトにアクセスして確認しなくても、一括してわかるようになるのだ。

202107aupayApp2

 これは便利だ。
 便利だけどいっぺんに個人情報が流出してしまうリスクも大きいだろう。
 銀行やクレジットについては連携する勇気はないが、とりあえずは nanaco は連携してみた。

202107aupayApp1
 
 ほほぅ!

 もう一度言おう!

 便利だ!でも怖いものを感じなくはない。

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「便利な(すき)(The useful plough)」。
 童声合唱とピアノのための作品、「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35。全12曲)の第9曲。

↓ 廃盤です。ご不便をおかけします。

BrittenNaxos

 どんなふうに便利なんだろう?その鋤。

巣ごもりGW。せめて食事は旅気分♪ブリテン/聖チェチリアの讃歌

IMGP2947  問われたときに「ありきたりな食事」でなくてよかった
 明日から GW の始まりである。いや、昨日から始まっているという説もある。
 だが、コロナのまん延傾向の今年も去年と変わっていないので、どっちにしろ GW だからどうした?って感じだ。

 おととい氷山さんからメールが来ていろいろと『雑談』をしたのだが、氷山さんも計画していたプチ旅行を中止したという。また、氷山さんが「GW中はホーマックの園芸コーナーはけっこう混むでしょうね」と書いてくれたことで、「確かに!」と気づかされた私。みんなどこかへ出かけられない分、一層混雑する恐れがある。私も野菜苗を求めに行くのは時期をずらすか、種類は少ないが近所のスーパーの花屋さんで買うようにすることにした(って、植え付けるにはまだ早いのだが)。

 メールのやりとりは昼少し前だったのだが、氷山さんが「今日の昼は何ですか?」と尋ねてきた。
 私は「駅弁の知床とりめしです」と答えた。
 実際、GWを迎えるに当たり、せめて気分だけでも行楽(旅行)気分にしようと、この日は起床時に候補として考えていたセブンイレブンの「お好み幕の内」を、サツエキに着くや否や急きょ変更し、「知床とりめし」にしたのだった。
 氷山さんから届いた返事は「いいですね!私はいつもちお変わらずおにぎり2個です」というもの。氷山さんは昼に外に食べに行く方が多かったが、このコロナの時代にあわせ、外食は極力避けているのだろう。

20210428Shiretoko1

20210428Shiretoko2

 聞かれた答えが、コンビニ弁当ではなく駅弁だったことで、ちょっぴり誇らしい気分になった(?)。

 なお、その前日は Kiosk で買った「おふくろの味弁当」に、「のり」のみそ汁をオプショナル追加した。
 そしてまた、「おふくろの味弁当」に関して、私に新たな成長が!

 それまでは食べたことがなかったのだが、この弁当に入っている『しょうが』(矢印のもの。なんという名称なのだろう?)を前回買ったときに口に入れてみると、意外と柔らかくておいしかったので、そしてまたしょうがは体に良いだろうから、積極的に味わうようになった。

20210427Ofukuro

20210427Misoshiru

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「私は成長できません(I cannot grow)」。

BrittenChoralEditionBox 3曲からなる混声5部合唱のための「聖チェチリアの讃歌(Hymn to St.Cecilia)」Op.27(1942。詞:W.H.オーデン)の第2曲である。

 20210428Shiretoko3ふだん気にしていなかったけど、「とりめし」の箱の下の方にこんなマークが!やはりただ者ではなかったのね、鶏が。














忘れがちな『曜日』をしっかり確認するために♪ブリテン/日曜の朝

EDIFICE630  6年で擦り傷だらけに……
 週に1~2度の在宅勤務が導入されるようになって、それまでもただでさえ感覚が鈍っていたのに、さらに拍車がかかったのが曜日感覚である。

 前回-いまから6年ほど前のことだが-腕時計を買い替えるとき、新たな時計に課せられた条件は、

 ① 電波ソーラーであること
 ② 曜日表示があること

 であった。それまでの CASIO の LINAGE は日付表示はあったが曜日表示はなかった。

 曜日なんて忘れるわけ、もしくは勘違いするわけないだろうと思っていたが、学生のように曜日ごとにカリキュラムが違うのとは違い、サラリーマン生活をしていると案外と混乱するものだ。
 そんなんで朝のゴミ出しを忘れたりしたものなら、悔やんでも悔やみきれない大失態ってことになるのである。

 そんな厳しい条件をクリアし、買い替えたのが上の写真の CASIO の EDIFICEであった。

 文字盤のなかの左側の小宇宙が曜日を指してくれている。
 この時計はとてもお気に入りである。が、ベルトのトラブルで何度か治療を要し、いまのベルト(時計バンド)は純正品ではない。それも別に構わないのだが、ずいぶんと傷つき、また曜日表示もちょいと老いが進むと小さくて瞬時に判別できない。

 そんなことを考えながら、この半年ほどを過ごしてきた。
 私の中には、新たに買うならこれだという候補もあった(カタログももらってあった)。腕時計に関してはCASIOファンの私なので、それまたCASIOの製品である。

202103EDIFICE800  50%OFFを見逃すわけにはいかない
 先日、たまたまビックカメラに行ったときに、腕時計の売り場を見ると、なんとその候補の時計が半額になっているではないか?
 そこで私はヨドバシにも行ってみた。
 同じく50%オフだった。
 どうやらモデルチェンジが近いようだ。

 ということで、「えぇ~っ!これから暖かくなっていく季節。確実に生ゴミを出すための曜日確認に必要だ!」と自分に言い聞かせ、購入した。
 私にとって2代目の EDIFICE である。

 わかりやすい曜日表示ではないか!
 なお、もちろんこの『SU』は『SUNDAY』のことであり、『SUIYOUBI』の略でないことは言うまでもないだろう。

 実は、私にはストップウォッチ、タイマー、ワールドタイムといった機能は必要ない。でも、これまで買ってきた腕時計にはもれなくその機能が備わっていた。
 今回買った製品もそれらの機能が備わっているが、デジタルでそれらを表示するようになっているので、文字盤がシンプルでうるさくない。運動もしないくせになんであんな時計をしているんだ?と不思議がられる恐れも少なくなるだろう。そんなところが、これまた私の購入欲をそそった。
 さらに先代の EDIFICE にはなかった、暗所でのバックライトも備わっている。

 この時計はソーラーではあるが電波時計ではない。
 時刻はスマホとブルートゥースで自動的に同期するのである。
 私も昨年からスマホを持つようになったので、これまた問題なしである(前回購入時はガラケーだったのでブルートゥース対応機は買えなかったということだ)。

 問題は、私はすぐに腕時計をあちこちにぶつけてしまって傷つけてしまうことである。

Beethoven7Bernstein ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「日曜の朝(Sunday Morning)」。
 歌劇「ピーター・グライムズ(Peter Grimes)」Op.33(1944-45)の第2幕第1場への間奏曲で、このオペラの間奏曲を演奏会用の管弦楽曲にした「4つの海の間奏曲(4 Sea Interludes)」Op.33a(1944)の第2曲。

 このバーンスタインの1990年ライヴ録音は、いまのところセットものの1枚としてでしか聴けないようだ。

 あっ、写真を撮ったのは日曜の午後であることを申し添えておく。

Spring has come!♪ブリテン/Spring symphony

  紅梅巻きにサクラマスに桜ようかんに……
 あの駅弁が終売となった。2月末のことである。
 私の定年退職にあわせてこの世から姿を消したのではない。製造・販売している弁菜亭(札幌駅立売商会)にしてみれば、もう冬が終わったからである。

 そう、もう季節は春なのだ!
 その証拠に、自宅のカーポートの屋根の雪の嵩はすっかりと減った。
 庭に積み上げた雪のせいで、幹の先の方しか見えていなかったオンコの木も、上の3分の1くらいは姿を現した。ただでさえ傾いてひどいのに雪の重みで閉まりが悪かった物置の戸の動きも少しはまともになった。

 そして私は新たなシーズンの到来を感じるべく、新たな駅弁を買った。
 今月から販売されている「四季のこだわり駅弁シリーズ 彩り御前 春便り」である(税込み1,000円)。

20210310Harudayori1

20210310Harudayori2

20210310Harudayori3

 包装紙の色合いが、もうほとんど「いまはもう春」状態。

20210310Harudayori4

 そして、お品書きに書かれているように、まさに「お花見の賑わいと華やかさを盛り付けた」って内容。

20210310Harudayori5

20210310Harudayori6

 一口食べるごとに、私は大いなる喜びに包まれたのであった。
 唯一ケチをつけるとしたら、ホタテが稚貝(ベビー)だったことか……。でも、この価格ならしょうがないよな。

BrittenSSHickox 私の大好きな曲の1つ(大好きな曲がたっくさんあってごめん)、ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「春の交響曲(Spring symphony)」Op.44(1949)を。








 

小分けの攻めだったので気づくのが遅れたが……♪ブリテン/戦争レクイエム

20210207Garden  屋根まで届く雪の山(物置の屋根だけど)
 今冬は雪があまり多くないイメージがあったが、昨日庭に積みあがった(私がせっせと投げ飛ばして積み上げたのだ)雪を2階の窓からあらためて見ると、決して降雪が少なかったわけではないってことをあらためて知った。

 要するに一度に大量に降る日があまり多くなかったために、そのように勘違いしてしまったのだ。

 積みあがった雪の山は、高いところでは物置の屋根の高さに追いつこうとしている。

 ここ数日も中途半端な降雪量だったので市の除雪が入らず、道が細くなっている。車はすれ違えないし、道路から右折バックでカーポートに車を入れるときも、車の先端を道路わきの雪山に擦りそうになるので神経を使う。

 今日、この記事を投稿する前には、すでに市の除雪車が来たが、けさも雪は降り続いており、焼け石に水って感じだ。

  立会してて迷惑にならないよう心する!
 ただ、もう少しの辛抱である。
 というのも、もうすぐハイセツするからだ。

 ちょっと待て!
 私が、ではない。
 そもそも『排泄』ではない。
 排雪である。

 今週後半から、シーズンに一度の町内の排雪作業が始まるのである。
 そうすれば道も広くなる。心も開放的になる(か?)。

 そしてまた、その期間のうちの半日は、私はそのお手伝いに行かなければならない。
 除雪車を華麗に操縦するのではない。華麗に操縦できるはずがない。足腰が柔軟でないので、運転席に乗り込むことさえできないかもしれない。

 何度かお知らせしているように、今年度、私は町内会の役員の1人として名を連ねさせられている。
 お手伝いというのは、その任務の一環として、排雪作業の立会人を務めるのである。

 ロータリー車のあたりをうろついて、立会人が逆に邪魔者にならないよう気をつける所存である。

BrittenWarRequiem ところで、ブロ友さんがこのところブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)を取り上げている。

 それに感化され、先日久しぶりに「戦争レクイエム(War requiem)」Op.66(1960-61)を聴いた。ブリテン自身が指揮をした演奏である。

 ブロ友の七味とうがらしさんが書いているように、スピーカーに向かって真剣に全曲を聴き通すのはなかなかシンドイ曲だ。ってことで、在宅勤務中にBGMとして再生(良い子はまねしてはいけません)。

 不思議な魅力を持った作品であることは確か。そして傑作であることも確か。
 けど、仕事中のBGMには合わない曲であることは、決定的に確かだった。




資料を読んでも理解できない。考えてもわからない♪ブリテン/金曜日の午後

  つまりうまく質問の意図が伝わるのか心配なわけ
 まだ先の話ですが、私が在職老齢年金を64歳で受給するようになったときに、高年齢雇用継続給付金も受け取ると在職老齢年金の一部が支給停止になるのかならないのか、なるとしたらどれぐらいカットされるのかよくわからなくて、なんとなくイライラしてほかのことが手につかないので、本日のブログはお休みさせていただきます。

 ええ、そうです。説明してもらうにあたって、質問項目を整理中なのです。
 質問を整理しているのに、答えに悩むなんて変なような気もしますが、そうなのだからしかたありません。

 なお、今年の節分は昨日で終わっております。

20190203Fukumame

 うっかりして今日豆まきしないようご注意ください。

BrittenNaxos ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 )の「けだるい心労(鬱陶しい悩み)よ去れ(Begone, dull care)」。

 12曲からなる合唱曲「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35)の第1曲である。

 私が持っている、写真掲載のCDは入手困難(事実上廃盤)。





ラーメンにパンにカレーがヘーテン♪ブリテン/鎮魂交響曲

201807Komugi  こだわりのパン屋だったそうだが……
 1月15日で江別は錦町にあるベーカリー・「麦の穂」が閉店したそうだ。
 ホームページを見ると、閉店のあいさつが載っていた。
 コロナのせいだ。

 私は「麦の穂」の店を訪れたことはないが、名前は耳にしたことがある。
 小麦の街でもある江別にはいくつもパン屋があり、増えてもいると思うが、そんななかでの閉店は江別市民の一人として残念に思う。

 さらにまた、上の同じ情報源によると、江別蔦屋書店のなかのカレー店「clock」が1月17日で閉店したという。
 私は一度食べたことがあるが、ここに書いたように、個人的にはちょっとしょっぱくて……であった。また、お値段もちょっとお高めであったし。
 「clock」のあとにはどんな店がやってくるのだろう?

 そうそう、1月8日には国道12号線沿いの「おっぺしゃん」も閉店した。
 あの場所、むかしはガソリンスタンドがあったが、その後は食堂に。
 最初は何の店だったか忘れたが(豚丼?)、そのあとはカツ丼屋(天丼屋だったかもしれない)。
 そして熊本ラーメンの「おっぺしゃん」と替わった。
 場所が良くないとは思えないものの、どの店もあまり長続きしないのはどうしてなんだろう?
 って、そういう私もあの建物に一度も足を踏み入れたことがないんだけど……

BrittenStern ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「シンフォニア・ダ・レクイエム(Sinfonia da requiem)」Op.20(1940)。

 私が持っているこの曲のCDは3種類あるが、そろいもそろってレクイエムを地で行ってる状態。いや、廃盤。
 なんてこったい……
 


 

あなたはHDR使用派?それとも保守派?♪ブリテン/金曜日の午後

  紅鮭より銀鮭にひかれつつある今日この頃の私
 昨日、スマホ(あるいは一眼レフ)カメラの HDR 機能について書いた。

 で、スマホで オートHDR を ON にして 、その機能が働いた、つまり HDR 撮影した写真がこれである。

 サザエの「銀鮭弁当」である。
 「おふくろの味弁当」とともに、561円という端数に文句をつけた私だったが、考えてみれば1円玉を持っていれば全然問題ナッスィングだってことに気づいた。3円とか7円とかの端数の方がよっぽど厄介に違いないと考えをあらためた。

20201211PL_HDR

 そして、HDR を OFF にして撮ったのがこちら。

20201211PL_NonHDR

 どちらの写真もトリミング以外は補正をしていない。

 HDR はさすがに色鮮やかで明るさもくっきり。
 しかし、やはり色合いにどこか不自然さを私は感じてしまう(先日載せた炒飯の写真はもっと不自然な感じがした)。やはりふだんはスマホの『オートHDR』はOFFにしておくことにする。

 で、この「銀鮭弁当」の鮭の切り身はとてもおいしいのである。塩加減もミョウゼツである(って、ガースーかっ!?)
 脂の乗りは「いしかり」に入っている鮭の方が勝っているかもしれないが、「いしかり」に入っている鮭はこの半分の大きさだからそれで良いのであって、こちらの大きさならこのくらいの脂の乗りの方がくどくならなくて良いと思う。

 そしてまた、私は鮭の切り身は紅鮭に限ると思っていたが、いまは銀鮭の方がおいしいかもって思うようになりかけている。

 なお、紅鮭も銀鮭も日本近海でもほとんど捕れないそうだ。

BrittenNaxos ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「魚とりの歌(Fishing song)」。
 児童合唱のための12曲からなる合唱曲「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35)の第8曲。








そこがポイント?……♪ブリテン/パーセルの主題による変奏曲とフーガ

20201116Shiretoko2  合成だったとは!
 先日、スマホのカメラの設定項目を確認しているときに「オートHDR」がONになっていることに気づいた。
 “シーンに応じてHDR撮影に切り替えます”という説明がある。
 なるほど。撮影時に画面に“HDR”と表示されることが確かにある。それもたいていの場合に(昨日の記事の弁当の写真もHDR表示が出ていた。ということはHDR撮影されたものである)。

 で、HDRって何?

 ネットで調べてみると、暗かったり逆光だったりしても上出来な写真になるよう、複数の写真を合成する機能なんだそうだ。
 ちっとも知らんかった。
 でも、スマホで撮った写真が、たとえば上の「北海道知床とりめし」のように奇妙な鮮明さの平面的な写真になるのは、絞りのせい(f/2.0で固定)だと思っていたけど、それに加えて合成による不自然さだったのかもしれないと、内心納得(でも平面的なのは、やはり絞り値のせいだろう)。

 ネット情報では、花や料理は発色が抑えられる傾向があり、また、人物はシワやシミが強調される傾向にあるのでHDRはOFFにした方がよいと書いてある。シミが増えシワも目立ちつつある私は被写体の気持ちになって、さっそくHDRをOFFにした。

 調べてみるとわがPENTAXの一眼レフにもHDR機能があることをあらためて知った。“露出の異なる3枚の画像を撮影して合成します”と取扱説明書に書かれている。ただ、もともとOFFにして使っていたので、気にもかからなかったのだ。

20201210PENTAXbook ところで、自分のカメラの機種(に近いもの)の手引書みたいのを買ったが、この件に関して調べようとしたが、この手の本ってけっこう何にも書かれていないことが多いってことを、今回またまたあらためて知った。いや、考えてみればパソコン関係の入門書的なものもそうだ。

 この写真のページなんてひどくない?(ちなみにHDR機能OFFでスマホで撮影)

 “フラッシュを使おう”の『まとめ』が“フラッシュには内蔵フラッシュ外付けフラッシュがある”ですよ!
 内臓がよじれてしまいそうになったワタシ……

BrittenStern ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「青少年のための管弦楽入門-パーセルの主題による変奏曲とフーガ(The young person's guide to the orchestra - Variations and fugue on a theme of Henry Purcell)」Op.34(1945)。

 私が持っている3種のCDはすべて事実上廃盤で入手不可。
 この演奏なんか(写真掲載のもの)、けっこう素敵なのに……






譜面の指示に従い休みます♪ブリテン/春の交響曲

 明日は歯科医院に行かなきゃならないので、そのこととは関係ないものの、

Britten_Spring_Score25p

させていただきます注)

 注)Britten/Spring Symphony ~“Spring, the sweet spring”より
 
BrittenSSHickox


 このディスクの演奏の感想は ⇒ こちら(いや、感想は書いてないな……)

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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