新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ブリテン

禁煙パイポのCMが流行ったのは何年?♪ブリテン/気まぐれ

  そのときそのときの出来事の記憶がよみがえる
 私が大学を卒業して就職し、最初に配属となった課では、取扱商品の販売促進業務も行なっていた。そのため、広告代理店と折衝する機会も多かった。

 そんなときにたまたま見つけたのが、ホイチョイ・プロダクションズの「気まぐれコンセプト」という4コマ漫画の本だった(小学館)。買った店は今はなき、ルーブルなにわだった。
 この漫画はビックコミックスピリッツに連載されているもので、それが単行本化されたものだった(1984年)。広告業界を題材にしており、専門用語の解説もあり私は教科書として重宝した。

 その本を誰かに貸したのだが、返って来ずそれっきりに。

 連載開始から2015年までの35年間のベストセレクション版である「気まぐれコンセプト完全版 35年分」が2016年に発刊となり、さらに2020年に電子書籍版も発売されていたことを今年の7月にたまたま知り、8月の初めに電子書籍版を購入。ただ、完全版といっても全作品を収録しているのではなく、ベストセレクション。それでもかなりのボリュームで先日ようやく読み終えた(ずっと連載が続いていたということにも驚いた)。

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 そのときそのときの流行や時事ネタなどが盛り込まれていて、こんなこともあったなぁ、あんなものが流行ったなぁと、たいへん懐かしく、そしてとてもおもしろかった。
 1981年から2015年までの35年間の『歴史』や『文化』に興味がある人は、けっこう楽しめるのではないだろうか?

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 ただスマホで読むと文字が小さくて、老眼がさらに進んだ私にはけっこうしんどかった。
 最初にこの本の単行本を買ったときは、まだ20代半ばで老眼のだったのに……

  私のあとにもお客さんが2人
 時事ネタといえば、先週の金曜日の朝のこと。

 札幌駅西改札前の弁菜亭ワゴに向かうと、二人連れの先客が。外国人のカップル。おそらくは夫婦だ。二人は悩みながらも「幕の内 いしかり」と「知床とりめし」を買った。
 その間待っていた私は、2人が買い物を終えたあと、続いて「幕の内 いしかり」を買った。
 私の後ろにはすでに2人のお客さんが並んでいた。
 お客さんが増えてきて何よりだ。

 9時過ぎから札幌は暴風雨となった。
 朝のうちに昼食を調達しておいて良かったと思った。

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 あれ?あんまり時事ネタじゃないな……

 で、今日のタイトルの答え。

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 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「気まぐれ(Fancie)」(1961)。
 ピアノ伴奏の斉唱の曲である。
 
BrittenNaxos

この部屋、居心地悪いですか?♪ブリテン/シンフォニア・ダ・レクイエム

  自分の部屋がほしい私……
 自宅の私の部屋-といっても、独立した息子の部屋を無断で使っているのだが-に置いてあるベンジャミン。
 いつも目にしているのだが、先週の水曜日の夜に、いくつか実がついているのを発見した。
 このベンジャミン、買ってから確か25年以上になるが、実がなるのは初めて。そしてまた、花が咲いたのにも気づかないうちに、実がなったのも不思議だ。
 なお、葉にほこりだらけなことをお許し願いたい(おととい、外に出して、この散水ノズルのシャワーモードで洗った)。

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 ネットで調べてみると、ベンジャミンはイチジク(漢字で『無花果』と書く)と同じように、実の内部に花があるんだそうだ。

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 実の大きさは直径8mm ほど。
 切ってみると、

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おお!、内部に無数の花が!って言いたいところだが、まだよくわからない。

 ふだん花を咲かせない植物が花を咲かせるときは、育っている環境が悪いために子孫を残して別な環境に移る(種を飛ばしたり、鳥に食べてもらったりして(種は糞として別な場所に落とされる))ことを目的とすることが多い。

 ウチのベンジャミンも何年も植え替えをしていないので鉢の中が根詰まりしているか、あるいは純粋の老化しているのかもしれない。ただ、いまのところ元気で枯れるような気配はないので、あわてて植え替える必要はなさそうだ(←実は面倒くさいだけ……)。
 また、ネット情報では「毎年実がなってます」とか「植え替えたあとだけ1回実がつきました」という、枯れる予兆とは正反対の情報もある。

 ウチのベンジャミンはどっちの道を選ぶのか?

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)のシンフォニア・ダ・レクイエム(Sinfonia da requiem)Op.20(1940)を。

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「花咲くMUUSAN邸ぃ~」2023.06.03♪ブリテン/ノクターン

  大きいマリ、小さいマリ、どっちも開花
 小学校の運動会シーズンを迎えた。
 つまり、春を通り越してもう夏に足を踏み入れたのだ。世の中は。

 My Garden も、バラはまだつぼみの段階だが、樹木や宿根草は続々と花を咲かせ始めている。

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▲ オオデマリ

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▲ コデマリ

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▲ チャイブ

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▲ フウロソウ

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▲ クレマチス メイリーン

 タネを播いた野菜の生育も順調。
 苗を買って来て植えつけたトマトやキュウリなどのビニールの風除けをいつはずすか悩ましいところだ。

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 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「夏の風ほどやさしいものがあろうか?(What is more gentle than a wind in summer)」。
 テノール独唱と小管弦楽のための「ノクターン(Nocturne)」Op.60(1958。全8曲)の第7曲。
 この第7曲の詞はJ.キーツ。

 廃盤 ↓

BrittenSerenade 土曜日は江別の小学校でも運動会が行なわれていた。
 10:30ころからポツポツと雨が落ちてきたが、なんとか天気はもってくれ、無事終えることができたようだ。
 朝、花火の音が聞えなかったが、聞き逃してしまったのだろうか。
 それとも今のご時世、うるさいというクレームを避けるため、花火を上げなくなったのだろうか?そういうクレームをつける人がいるとしたら、なんだか悲しい世の中だ。





ほぼほぼ「かけラーメン」ですが味はいいんです♪ブリテン/単純な交響曲

20230303Kanke  むかしの姿です
 先月、久しぶりに「菅家」に行ったが、味は変わっていなかったけれどなんとも店の居心地が悪かったとブログに書いた。いや、店が悪いんじゃなくて、時の流れに自分がついていけてなっただけだけど。

 その「『今の』菅家」には、かつてあった「岡本らーめん」はメニューにない。いま「岡本らーめん」と同じにするには、磯のりトッピングをチョイスすることになる。

 ところが外の看板にはまだ「岡本らーめん」の文字がある。
 丼の中の眺めもいまの菅家のラーメンとは違う。

 どういうことだ?

 いや、単に看板は前のものを替えてないってことなんだろう。
 観光客なんかが「人気の一品と書いてある岡本らーめんを食べてみよう」と店に入ったが、そんなメニューはないなんてトラブルが起きないことを願っている。

  土曜日はしおでルン!日曜日はしょうゆでルンルン!
 そのこととは関係なく、先週の土曜日、昼は西山製麺のラーメンとマルちゃんのスープ「鶏だししお」で「しおラーメン」を作って食べた。
 西山の麺は藤原製麺とか菊水に比べ値段は高め。しかし、グラム数も少し多めである。
 マルちゃんの「鶏だししお」については、以前にもおいしかったことを報告したが、今回もおいしくいただいた。なお、写真撮影後、ネギやワカメ、ハムをトッピングした。

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 翌日曜日は、残っていたもう一玉の麺で、今度は西山のしょうゆ味のスープで「しょうゆラーメン」を作って食べた。奇蹟的なおいしさだった。

20230305Ramen

 私は思う。チャーシューとかメンマとかが常備されていないという深刻な家庭の事情はあるが、よく知らないラーメン店に行くよりも、こういう風に作った方がシンプルながらも安定したおいしさのラーメンが食べられるかもと。

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)のシンプル・シンフォニー(Simple symphony)Op.4(1933-34)を。

 ↓ 廃盤

BrittenTate
 代わりにこんなんあります(私は未聴)。

 そうそう、妻に「チャーシューとか角煮とかを作って冷凍しておけばいいと思わない?」と提案してみたが、「冷凍する前に全部食べちゃうでしょ」と言われてしまった。
 ごもっともである。


ぱんだなのに派手な黄色い牛が目印♪ブリテン/牛たち

  花を食べているような鉢の配置
 道道江別恵庭線ときらら街道の交差点近くに、江別に住んでいる人なら知っている人も多いのかもしれないが、「ぱんだ動物病院」という動物病院がある。



 ペットを飼っていないわが家にとっては利用することのない施設だが、この病院の前に置かれている黄色い牛のオブジェには目をひかれる。しかも、気の毒なことに(?)なぜか体にいろんな野菜が描かれているのである。

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 それにしても「ぱんだ」なのに牛、それも黄色い牛なのだろう?
 これから先の季節も、ここに置かれたままなのだろうか?雪に埋もれたら、これまたかわいそうな気がしないでもない。

 「ぱんだ動物病院」の横、交差点の一角はかつては住宅が建っていたが、今年の夏ごろに更地になった。何が建つのか気になるところだ。

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 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の無伴奏女声合唱曲「牛たち-クリスマス・イヴと12時(The oxen - Christmas Eve, and twelve of the clock)」(1967)。詞はT.ハーディによる。

 廃盤 ↓

BrittenNaxos













外に出したのに、なぜか徒長……♪ブリテン/聖チェチリア賛歌

20220913Kinshachi  ふつうじゃない遅さ
 豊中市ある(当時は尼崎市)山城愛仙園から40年以上前に通販で買った金鯱
 でも、よくよく考えてみれば40年も育てているのに、大きくなるのが遅すぎるような気がしてきた。
 枯れもしないが大きくなれもしない。そんな劣悪な環境に置かれていて申し訳ない気にもなってきた。
 
 その金鯱を、今年は初夏から屋外に出して育てていたのだが(といっても実質放置)、屋内よりも太陽の光を浴びているはずなのに、このように徒長気味になってしまった。

 金鯱は上から押したようなやや横長の球形の姿になっているのが魅力的なのだ。
 それなのに背が伸びてしまった。しかもトゲが全然密でない。下の方はトゲの色も汚くなっている。
 徒長しているくせに、でも日焼けもしている。

 もう1カ月もしたら屋内に取り込む時期になるが、鉢物たちを置くスペースを部屋に確保するのも実は大変なのだ。

 ということで、まこっっっっっっとに申し訳ないが、もしかするとこの金鯱は処分しちゃうかもしれない。
 また、名古屋で買ったアロエも置き場所を確保するのはかなり難しそうだ。

20220913Aroe

 夏の間も部屋の中に置いてある鉢のサイズが小さいサボテンたちは、軒並み徒長気味ではあるが、元気なことは元気だし、屋外に置いてあるような汚らしさはない。

 あの柱サボテンはこんなに伸びた。
 1年前のリンク記事と比べると、傷の位置から見ても、ひどく背が伸びたのがわかる(傷を目印にしなくても色でわかるか……)。

20220911Cuctus


 ヒョロヒョロ君だけど、なんだかとってもかわいい。
 金鯱とはえらい違いですまない……

BrittenChoralEditionBox ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「私は成長できません(I cannot grow)」。
 無伴奏合唱曲「聖チェチリア賛歌(Hymn to St.Cecilia)」Op.27(1942。全3曲。詞:W.H.オーデン)の第2曲。





大自然の中で慌てふためかないために♪ブリテン/キリストによりて喜べ

  いまは聞かなくなったのだろうか?
 わが家の車の今度の車検時期は、今年の秋である。

 前々回の車検のときにはサービスフロントの人に「車のキー(スマートキー)の電池を交換してよろしいですか?」と聞かれた。
 車検ごとに電池を新しいものに交換しておくと、電池切れの予防になるからだ。
 私は「よろこんでぇ~」と交換をお願いした。

 しかし、最近になってふと思い出したのだが、前回の車検のときはそのように尋ねられなかった。
 車検のときの作業内容を確認しても、スマートキーの電池交換は行なっていなかった。
 「うっせぇ!」と文句をつける客なんかがいて、そういう親切な申し出をするのをやめたのだろうか?
 それとも単純ミスで、聞くのを漏らしたのだろうか?

 とにかく、もう3年半以上交換してないとなると、急に不安になる小心者の私。
 だって、出かけた先で-それも自然豊かな場所で-電池切れなんてしたら困ってしまうではないか!

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 ということで、電池を買って来て交換したのであった。

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 もし、次の車検のときに「電池交換しておきましょうか?」と尋ねられたら「自分でできたもん」と答えることにしよう。

BrittenChoralEditionBox ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「キリストによりて喜べ(Rejoice in the Lamb)」Op.30。
 C.スマートの詞による合唱曲(祝祭カンタータ)である。














朝早くからメッセージありがとう!♪ブリテン/聖チェチリア賛歌

BrittenChoralEditionBox  あのころは3人とも若かった
 昨日の記事を読んだKbys 君から、朝のうちにメッセージが届いた。

 それは、

 年末のTVで久しぶりに尾高忠明を見たのですが、別人のようでした。...

というもの。

 そうです、そうなんです。
 だって、あれから40年経ったんですもの。

 あのとき、尾高忠明は34歳、私たちは20歳。

 ってことは、(もし生きていれば)私たちも14年後には別人のようになる?(自分で気づかないだけで、もう別人化してる?)。

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「私は成長できません(I cannot grow)」。
 3曲からなる混声5部合唱曲「聖チェチリア賛歌(Hymn to St.Cecilia)」Op.27(1942。詞はW.H.オーデン)の第2曲。

超人気のレストランに入れたはいいが、、、♪ブリテン/民主主義を進めよ

  偶然にも店の前に
 このあいだの日曜日。

 特に目的もなくどっか行ってみようということになり、投票のあと、車で長沼に行った。
 でも一応は目的地を定めようと、雑誌「HO」に載っていた「本棚カフェ『あざらしとしろくま』」を目指した。

 と、そこに行く途中に「HARVEST」があったので、寄ってみた。
 ここに来るのは、まだ子どもたちが小さかったころ以来、20年ぶりくらいだ。
 あのころと違い駐車場も広くなって、整備されていた。

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 まだ11時だったためか、予約なしでも待つことなく席に案内してもらえた。

  料理を食べたいけど食べられない悔しさ
 しかしこの日は、朝ご飯を食べたのが7時過ぎで、それもいつもより多めに食べてしまったので、とても食事を食べられる状態に、私も妻もなかった。せっかく来たからには、ハンバーグなんかを食べたいのだが。

 そこで(私としてはがらにもなく)ケーキセットを頼んだ。
 私はシフォン、妻はこの店の名物でもあるアップルパイである。
 私たちが入店してから何を注文するか決断するほんのちょっとの間に、店は満席。すでに待つ人たちが発生していた。私たちは幸運なことにすんなり入れたのに、食べたいものが食べられないとは不幸である。

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 でも、である。
 私が食べたシフォンケーキが、これまたおいしかった。
 まだおなかがすいていないはずなのに、ペロッと食べてしまった。

 入店待ちをしている人たちのことを考えて、食後はダラダラとせずに会計を済ませ外へ。
 以前はなかった(はずの)売店に寄って、1袋100円のタマネギを2袋購入。

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 そのあと、車でさらに奥(北長沼スキー場入口方向)に向かうと、すぐに「あざらしとしろくま」があった。



 ここは無人のカフェだそうだが、そこには立ち入らず、横の坂を下って階下の小林農園の直売所へ。農園の人の住宅と隣接しているものの、ここも無人。1本100円のダイコンを買って帰って来た(料金は箱に入れる)。

 この直売所のなかの(売り場ではない)棚の上の方に、「ベルミー」の保温機(?)が置かれていた。
 なかに缶コーヒーが入っているが(おそらく未開封)、もちろん売り物ではない(はずだ)。
 むかし、ここの場所で売っていたのだろうか?そして、これはその名残なのだろうか?
 珍しいものを目にできた。

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 以上、国民として投票を済ませたことを報告する。

BrittenChoralEditionBox ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の二重混声四部合唱曲「民主主義を進めよ(Advance democracy)」(1938)。
 同名の映画のための音楽の1つである。
 なお、本日の私の選曲に政治的な意図は一切ない。







クレカと銀行口座は怖くてお見送り♪ブリテン/便利な鋤

  諸刃の剣?
 いまさらなにを驚いてるんだと思われるに違いないが、スマホを持つようになってまだ1年半なので、かわいいひよっ子野郎だわいと、温かいまなざしで読んでいただきたい。

 先日、Ponta と au を連携させた。
 いろんなカードを持ち歩くのは邪魔だということもあるが、連携させるメリットは大きいと考えたのだ。特にこの先、LAWSON を利用する機会が増えそうな予感もしているので、なおさらだ。また、たいして使いもせず財布の中にしまいっぱなしだったにもかかわらず、私の Ponta カードはホログラムがはがれかけ、全体的にも汚らしくなっていた。
 そのような諸条件が重なって、連携したうえでカードではなくスマホをかざすという方針に転換した。

 連携作業はスムーズにいった。
 そのあとにスマホのアプリ「au PAY」を起動してみて、驚いた。

 メニューのなかに“お金の管理”というのがあり、それをみると、nanaco などの電子マネーの残高や楽天スーパーポイントなどのの保有ポイントや、さらには銀行口座の残高やクレジットカードの利用履歴などが、提携することによって、それぞれのサイトにアクセスして確認しなくても、一括してわかるようになるのだ。

202107aupayApp2

 これは便利だ。
 便利だけどいっぺんに個人情報が流出してしまうリスクも大きいだろう。
 銀行やクレジットについては連携する勇気はないが、とりあえずは nanaco は連携してみた。

202107aupayApp1
 
 ほほぅ!

 もう一度言おう!

 便利だ!でも怖いものを感じなくはない。

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「便利な(すき)(The useful plough)」。
 童声合唱とピアノのための作品、「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35。全12曲)の第9曲。

↓ 廃盤です。ご不便をおかけします。

BrittenNaxos

 どんなふうに便利なんだろう?その鋤。

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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