新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ブリテン

モーニングなのにランチョンした日曜日

  朝から取り出しに苦労
 そういうわけで、日曜日の朝、私はヴィンテージもののランチョンミートの蓋を開けた。

 なまめかしいピンク色をしたランチョンミートが姿を現した。

 缶を逆さにして取り出そうとするが、スルリと缶から滑り落ちてくるかと思いきや、蓋との境目の缶のエッジに引っかかって出てこない。
 しょうがないから、箸を突き刺して無理やり引っ張り出した。

 それをカットしフライパンで焼く。
 さらにピーマンと長ねぎも入れて炒める。

 出来上がったのがこれ。

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 味つけは野菜に塩をちょっと振っただけ。

 で、食べてみる。
 うん、まあまあおいしい。おいしいけど、ランチョンミート(スパム)ってこんな味だったっけ?
 いや、こんな味だったんだろうな。
 しばらくぶりなのでランチョンミートの味の記憶が、私の脳の中で変奏されて、どっちかというと「黒胡椒」っぽい味を期待してしまっていたようだ。

 そのあとは前日に刈り取って一夜置いたことで、やや乾牧草っぽく『ガサ』が減った芝をゴミ袋につめて、ひと汗かいた。

  昼も夜も菊水
 昼は「菊水」の麺とスープで、しょうゆラーメン。

20250810Ramen

 生麺の家ラーは久しぶり。

 トッピングにたんぱく質がないので、ライスのおかずとしてコープさっぽろの総菜の「さっくりメンチかつ」に登場願った。
 このメンチかつ(メンチカツではなくメンチかつという表記)は、ソースはもちろんだが、しょうゆをかけても実においしい。

 この日も夕食の調理担当は私。
 トンカツ用の豚肉があったのでソテーし、シャリアピンステーキ風にした。
 つまり、タマネギを炒めたあと少量の水を加えて煮て、しょうゆと酒、おろしにんにく、レモン汁で味つけ。
 これまたおいしかった。

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 締めには「菊水」の「知床ざるそば」。

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 昼も夜も地元江別の企業「菊水」にお世話になった日になった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「フランク・ブリッジの主題による変奏曲(Variations on a theme by Frank Bridge)」Op.10(1937)。

BrittrnPercellV


大丸に「なると」が開店した日、私の昼弁はFMのチキンとホキ

  郵便ポストの取り付けの日、ようやく決まる
 今週の月曜日も在宅ワークの身だったのだが、昼は「ホンコン焼きそば」を作って食べた。

20250804HongKong


 この日は遅々として決まらない玄関の郵便ポストの取り付け工事の日にちが、ハウスメーカーとの間でようやく決まった。
 週明け早々に行なう予定だ。

 ただし、頼んだものとは違っていた屋内側の玄関ドアのハンドルの交換工事は、現在 LIXIL(TOSTEM)に発注中ということで、まだ交換工事の日程が決まっていない。

 それにしても、外壁塗装も玄関フードも工事は順調に終わったのに、いちばん最初に行なうことになっていた玄関ドア交換の一連の工事がまだ終わっていないことには、さすがの私もちょっとむっとしている(しかも、ハウスメーカーなのだ)。

 このへんの話は、すべて終わってからあらためて取り上げたいと思っている。

  久しぶりの弁菜亭弁当
 火曜日。

 この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」はミートボール。
 このミートボールはけっこうおいしい。おいしいが喉から手が出るほど好物だというわけではない。しかし、ここのところ弁菜亭の弁当は『お(ひさ)』なので、これを買った。

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 お供は「ゆうげ」である。

  塩むすびにデミという妙なる組み合わせ
 水曜日。
 この日も出社日。
 弁菜亭の「日替り弁当 A」は豚肉生姜焼き。
 ただ、この日は毎週水曜日から日曜日まで「わくわく広場」で売っている「Casa K」の弁当が食べたくて、購入見送り。
 外勤帰りの10時半ころに「わくわく広場」に行き、今回は思い切って「デミ香るポークチャップ」を買った(1,026円)。

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 おいしいおかずには、このごはんの量では足りない。
 ということで、この日も特別におにぎり(塩むすび)をプラスした。

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 そのあと大丸の地下に行くと、以前「OBENTO29」があった場所は衝立で囲われ、小樽の「なると」がオープンすると書かれていた(8月7日にオープン済み)。

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 ポークチャップだが、単なるケチャップ味ではない『香る』と銘打たれたデミソースが、しつこくない上品な味わいで、そしてまたご飯に合っておいしかった。
 プラスしたおにぎりもぺろっと食べてしまった。

  夏まきでどこまで育つか?
 この日の帰りは、DAISO に寄って『つるありいんげん』のタネを買った。よりどり2袋で110円だったが、他に育てたい野菜のタネがなかったので、これだけ買った(1袋だと66円)。

 そして家に帰ると小雨の中――恵みの雨にはほど遠い降り方だ――絹さやエンドウを抜いた跡地にタネをまいた。マメ科の連作になるが、気にしないでおこう。

 なお、つるありいんげんの播種時期は7月いっぱいまでだとこのタネの袋に書いてある。もう8月だ。
 うまく育たない可能性は相当高い。

  『ほき』という名を初めて知った
 木曜日。
 弁菜亭の「日替わり弁当 A」は「メンチカツ」。
 メンチカツは大好きだが、この日の私は揚げ物モードじゃなかったので、ファミリーマートに行って、前日にネットでチェックしていた「チキンステーキ&白身フライ弁当」を買った(やっぱりファミマは『』がお好き)。
 ……って、白身フライって、揚げ物じゃないか!やれやれ。

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 この白身は、原材料を見ると『ほきフライ』って書いてある。

 ほき?
 初めて目にする名前だ。貨車のホキなら知ってるが……(ホッパ車)。

 さっそくネットで検索してみると、タラ目の魚で、主な産地はニュージーランドやオーストラリア南部。日本近海には生息していない。弁当の白身魚フライなどにかなり使われているそうだ。知らんかった。知らないうちにけっこう食べてたんだ、ワタシ、ホキを。

 なじみ深い味の白身フライだった。
 チキンステーキも私の舌を喜ばせてくれた。

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 さて、昨年の8月はお盆をはさんで10日間ブログの更新を休んだ。
 今年は気が向かなければ更新を休む日もある、というスタンスである。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「魚とりの歌(Fishing song)」。

 合唱曲「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35.全12曲)の第8曲。

BrittenNaxos


年金機構から扶養親族等申告書提出の大切なお知らせが届いたけれど

  結論から言うと「提出不要」だった
 先日、年金機構から『大切なお知らせ』が郵送されてきた。
 「扶養親族等申告書」の提出をお願いしますというものだった。

 結論から先に書くが、電話で日本年金機構に問い合わせたところ、会社勤めの私は会社で年末調整をするときに「給与所得者の扶養控除等申告書」と「給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書」を提出するので、この年金の「扶養親族等申告書」は提出する必要がなかった。

  年金請求書には提出日しか記入しなかったが……
 届いた封書には、『大切なお知らせ』と申告書の用紙、『作成と提出の手引き』(紙の場合と電子申請の場合の2種)が入っていた。

 『大切なお知らせ』のチャートを見ると、私には所得控除の対象となる配偶者がいるので、提出が必要という結果に至る(モザイクがかかっている箇所があるのは、私がメモを書き込んだため)。

202505NenkinFuyouShinkoku1

 ならば、提出しなければならない。
 そう思ったものの、ちょっと引っかかる点があった。

 それは、年金請求手続きの際に提出した書類(年金請求書)のなかにも、今回の申告書と同じようなものがあったから。
 そのページについての記入例についての YouTube 動画を観ると『会社で年末調整する人は記入する必要がない』と説明されていたので、年金請求で年金相談センターに行ったときには、ここのページは空欄のままにしておいた。そして、センターの相談員もここは記入する必要はありませんと言ったのだった(↓ はアップされている YouTube のなかの一つ)。

202505NenkinSeikyuuYouTube

 だとしたら、今回郵送されきた「扶養親族等申告書」も、実は提出しなくてもよいのではないか?
 そう思えてきて、そして、そう思えてくるということは頭が混乱してきたってことだ。

202505NenkinFuyouShinkoku2

  どうやら提出すると二重になってしまうようだ
 ネットでいろいろ調べてみる。

 ・ある税理士法人のサイトの説明(概略)
 会社に勤めている人は年末調整の書類の提出を求められるが、年金を受給している人は年金機構から「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出を求められる。年金を支払う際に年金から所得税を源泉徴収しなければならず、控除額算出のために「申告書」を提出してもらう必要があるからだ。
 しかし、会社と年金機構の2カ所に扶養者の控除申告書を提出すると、二重で控除を受けることになる。
 扶養親族がいない場合でも、年末調整を受けると自身の基礎控除分が二重控除となってしまう。
 年金受給者で年金等に係る雑所得以外の所得が20万円を超える場合は、確定申告をする必要がある。結果的には申告時に所得税を追加で納税することになるので、年金の扶養親族等申告書は提出しないという判断も一つの手と言える。

 ・ある共済組合のQ&A集
 Q:扶養親族等申告書を提出しなかった場合はどうなりますか?
 A:扶養親族等申告書の提出がない場合には、年金の支給額から公的年金等控除額を含む基礎的控除額を控除した上で、5.105%の所得税を源泉徴収して年金を支払うことになります。この場合、本来配偶者控除等を受ける希望がある方は、年金から源泉徴収する所得税が高くなり、支給額が少なくなりますので、確定申告で所得税の精算を行なってください。
 Q:会社に勤めていますが、扶養親族等申告書を出す必要がありますか?
 A:提出は必要ありません。会社等に勤務しており、給与から所得税を源泉徴収されている場合には、会社において各種控除(配偶者控除、扶養控除及び受給者本人に係る障害者控除等)を受けることができますので、年金に係る「扶養親族等申告書」を提出してもらう必要はありません。なお、基礎控除については扶養親族等申告書の提出の有無にかかわらず、双方から控除され、二重控除となるため、後日、確定申告により税の精算を行なう必要があります。

 どうやら形勢が不利になってきたようだ。
 いや、不利とか不利じゃないとかって話ではなく、提出しない方がいいんじゃない?って感じだ。

 だが、年金請求書でもそうだったが、この扶養親族等申告書のどこにも「年末調整をする人は提出しないでください」とは書いていない。
 あー、もう!やんなっちゃう!なぜにして、こんなに私を悩ませるのか?

  悩みを解決した金曜日
 ってことで、在宅ワークのだった先週の金曜日に仕事を二の次にして、意を決して日本年金機構の「扶養親族等申告書お問い合わせダイヤル」へ電話してみた。

 どこかのお問い合わせダイヤルのように『ただいま電話がたいへん混みあっています』といったいらだたしい音声が流されることはなく、一発で電話はつながった。

 「扶養親族等申告書の提出の案内が来て、所得控除の対象となる配偶者がいるので私は提出が必要だと思うのですが、私は会社勤めで会社で年末調整をします。その場合でもこの申告書を提出するのでしょうか?」
 「いえ。その場合は必要ありません」
 「給与所得が20万円以上になるので、いずれにしても、年明けには確定申告はしなければならないということでしょうか?」
 「税金のことはこちらではわからないので税務署の方にお問い合わせいただきたいのですが、確定申告をするなら、なおさらこの申告書の提出は必要ありません」
 「来年の年明けに会社を辞めるのですが、そうなると年末調整で扶養者控除申告書などを提出できなくなります。その際はこの扶養親族等申告書を提出しておかなければならないと思うのですが、来年も送られてくるのでしょうか?」
 「はい。令和8年分の扶養親族申告書がお手元に届いた際には提出をお願いします」
 「わかりました。ありがとうございました」

 ということで、悩みは解消した。
 『年末調整をする人は提出の必要はありません』と書いてくれれば悩まなくても済むのにと思うが、きっと何か事情があって書いていないのだろう。

 なお、私の場合は

 ・『公的年金以外の所得が20万円以下』ではない
 ・基礎控除が二重控除になっている

ので、いずれにしろ確定申告をしなければならないことになるのだろう。

 なんだか、私の中ではわかったようなわかんないような扶養親族等申告書と年末調整と確定申告の話だが、先週よりは少しだけ理解度が深まったような気がしないでもない。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の12曲から成る合唱曲「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35)から、第1曲「けだるい心労(鬱陶しい悩み)よ去れ(Begone, dull care)」。

BrittenNaxos


おじいちゃんになれて良かったと実感する幸福な時間

  おじいちゃんは人気者
 3日の夕方に長男一家が来宅。

 翌日の午前中に長男の車のタイヤ交換。長男一家はアパート暮らしで物置が狭い。なのでタイヤはウチで預かっているのだ。雨がぽつりぽつりと落ちてきたが、それほどでもなくて助かった。

 ちなみに長男の車もインプレッサ。ウチのインプレッサは1600ccだが、長男のは2000cc。ちょっと癪にさわる。

20250504Impreza

 5日のこどもの日は天気が良く、庭ではゲウム(ミセス・ブラッドショー)の花が色づき、オオデマリのつぼみの姿もより一層はっきりしてきた。

20250505Geum

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 午前中はお孫ちゃん(兄)と近くの公園に行き、お孫ちゃんが「かけっこしよう」というので走ったが、爺やはすぐに息が上がってゼーゼー。帰宅後はお孫ちゃんに『草抜くぞう』を持たせて雑草抜きを手伝ってもらった。

 お孫ちゃん(弟)も、爺やの姿を見ては抱っこをせがんできてかわいい限り。それを見て、またまたお孫ちゃん(兄)も抱っこをせがんできて、まったくもって爺さん冥利に尽きる(しかし、弟ちゃんだってそれなりの体重になっているし、お兄ちゃんは15キロもある。腰を痛めないよう注意が必要だ)。

 3時のおやつは、この日のために買って冷凍しておいた「くるみや」のたぬきケーキ

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 これを食べたあと、一家は帰っていった。
 お兄ちゃんには、おじいちゃんが作った大好きな肉そぼろをお持ち帰りしてもらった。

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 そんなわけで、お孫ちゃん(兄)がパソコンの周りに列車のおもちゃ(Nゲージ)を並べていたので、さらにはパソコンで「ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー」の YouTube 動画を観たりしていたので、4日、5日は珍しくブログから遠ざかった生活をしたのだった。

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♪ 今日の一曲 ♪
 私にとってはこの時季、聴かねばならないという強迫観念に似た衝動にかられる、ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「春の交響曲(Spring Symphony)」Op.44(1949)。

SpringSymGar


2024(令和6)年を振り返る(2)

 昨日の記事に引き続き、年の後半を振り返ることにする。

  7月
 9月が車検月のレガシィ B4。
 車検を受けて2年後に買い替えかなと思い、一応最近の中古車の価格動向を知っておこうと SUBARU に見に行って、そこでインプレッサ・スポーツを買うことにしてしまった。

  8月
 7 or 8年ぶりに次男が帰省した。

 初めてコストコに行ってみた
 夫婦2人暮らしなら特に買うものはないなというのが私の感想。

 インプレッサが納車された。
 アイドリングストップになじめない私。最近は運転する前にアイドリングストップを OFF にすることが多い。ネット情報によると、近年、バッテリーに優しくないアイドリングストップ機能を装着しない車種が増えてきているらしい。

  9月
 au のホームゲートウェイの無線LAN機能を利用する料金が値上げ。そして、これまではスマートバリューの割引きで相殺されてゼロ円だったものが、月に330円かかるようになるため、無線 LAN 機能の利用を停止(解約)。再び自前で無線 LAN ルーターを購入した。

 20年数年ぶりに札幌市青少年科学館に行った
 私独りで、ではない。お孫ちゃんたちとだ。
 青少年でない上に札幌市民でもない私も、無事入館させてもらえた。

  10月
 ブルーレイディスクレコーダーが壊れたことが発端となって、新しいブルーレイディスクレコーダーのみならず、新しいテレビとテレビスタンドを買った。

  11月
 スマホを買い替えた
 もう「au スマートバリュー」が適用されている恩恵(上記9月の出来事のこと)がなくなり、これを続ける意味もなくなった。そこで、賢い節約術のため、キャリアも au からソフトバンクに替えた。

 11月、November、Novembre、霜月だというのに、こんな時期に(おそらく)蜂に刺された。
 私の体について外から入ってきたのかどうかわからないが、手が腫れ始めた日の夕方に帰宅すると、2階の寝室に1匹のハチが飛んでいるのを発見。その場で近くにあった「北海道時刻表」で床に叩きつけた。この状況から、手の腫れはハチに刺されたとしか思えない(そのハチの写真を撮るのを忘れたのは失態だった。憎しみのあまり冷静さを失っていたのだ)。手の痛みはまだ『少し』以上『それなり』未満に残っている。

 マイナンバーカードの更新のため、市役所を訪れた。
 運転免許の更新のように、5年ごとに市役所に行かなければならないとは、もっと歳をとったらけっこうめんどうなことだ。運転免許証なら歳でよぼよぼになって返戻すれば、もう行かなくて済むのに。

 「年金請求書」が届いた
 年金生活が現実味を帯びてきた。

  12月
 札幌東急百貨店地下の「天一」が1月末をもって退店するということを知り、自分へのクリスマスプレゼントとして25日に最上位の天丼弁当「松」を初めて買って食べてみた。またの名を「特製天丼」である。1,425円。
 たまたまこの日の店員さんの気分で、ではなく、『特製』ゆえなのだろう。容器が違う。「」は白い容器でふたは透明だが、「特製」は全体が品格のある黒だ。そしてまた、「竹」はポリ袋に入れて渡されるが、「特製」は紙袋に入れて渡された(手提げ袋ではない)。さらには「特製」にはお手拭きまでついていた。


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 載っている天ぷらは、ピーマン、なす、海老2本、いか、きす、だ。
 ふだん買っている「竹」(972円)はさつもいもが載っていて、いも天が苦手な私はそれを同じ価格のナスに替えてもらっている。そのため『私の竹』は、いつもピーマン、なす、海老2本、いか、だ。

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 ということは、『私の竹』と「特製」との差は、きすの天ぷらがあるかないかだけってことになる。
 きすの天ぷらだけで453円アップということは、いくら容器や包装が違っていてお手拭きもついているからといっても、価格差がありすぎる。

 たぶん、「竹」とは海老の大きさとか、天ぷらのアイテム数以外の素材の高級化がなされているのだろう。食べていて私には違いはわからなかったけど。でも、「竹」のときより満足感が大きかった気はする。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「青少年のための管弦楽入門-パーセルの主題による変奏曲とフーガ(The young person's guide to the orchestra - Variations and fugue on a theme of Henry Purcell)」Op.34(1945)。

BrittenStern


わが庭の花は終わったけれど、スクリーンの中は花ざかり

  隣人に感化され
 こないだの日曜日。

 江別は朝のうちは雨まじりの天気だったが、9時過ぎには晴れてきた。
 そのとき2階の窓から見えたのは、冬囲い作業を始めた隣のご主人。
 それを見ると、私は家の中でボーっとしていていいのだろうかと良心の呵責に苛まれる。いや、別に悪いことをしているわけじゃないんだけど、やっぱ少しは冬に向けての準備をするべきだろうかと悩み、そしてまた血が騒ぐ。

 雪は積もったが、まだ11月10日。バラたちの冬囲いをするには早すぎるとは思う(あまりはやくにネットで囲うと蒸れる。そもそも落葉していない)。それに雪が残っている庭で作業をするのは効率が悪い。必ずやこの雪は数日のうちに消えるのだ。
 でも、隣人の動きを見ていると焦る。

 ということで、ちょっとだけ作業をすることにした。

 冬囲いの前に、まずは家に3カ所ある引き戸の窓につけてある網戸をはずして納戸に片づけた。
 家を建てたときから一度も張り替えてない網戸。さすがに網の周辺部が裂けてきていた。来年は張り替えなければならない。自分で張り替える人も多いようだが、それなりに道具は準備しなきゃならないようだし、不器用なこの私ができるだろうか?まあ、来春に考えよう。

 次にバラの冬囲い。
 囲う前に枝を強剪定。かなり短めにする。まだ花やつぼみをつけた株もあるが、囲う前に切ってしまう。

 こうしてこの日は11株のバラをネットで囲った。
 コデマリ(写真右端)はまだ葉をたくさんつけているのでネットで囲わず、ロープを巻き付けるだけにした。

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 残りのバラの冬囲いは今週末か来週末に行なうつもりだが、天気と私のやる気次第である。

 今シーズンの庭の花は終わりとなったが、このところ私はスマホで『お花のゲーム』を楽しんでいる。
 もともと私はスマホでゲームはしなかったのだが、このゲームをきっかけにいくつかのゲームをするようになった。楽しいだけではなく、頭を使うのでボケ防止にも役立つんじゃないかと思っている。
 そのゲームは「Blossom Match」というもの。同じ花の絵を3枚そろえれば消せる。すべての絵を消したらクリアだ。

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 ただクリアするたびにやたら長い広告が表示され、Wi-Fi の使えないところだとかなりの通信量を食うので注意が必要だ(なぜか JR 北海道車内の Wi-Fi が繋げたときでも、それなりに食う。だから私は自宅でしかゲームをしない)。

 ゲームといえば、1985年に NEC の PC9801VM2 を買ったときに、おまけで何本もゲームソフトをもらった。
 「デゼニランド」「団地妻の誘惑」「WOOM」「VOLGUARD」「Door Door」「Lode Runner」etc, etc.
 でも、どれ一つ最後までクリアできなかったゲーム下手の私である。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の無伴奏合唱曲「5つの花の歌(5 Flower songs)」Op.47(1950初演)。

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衣の中はとろりとして甘いオニオンちゃん。翌日は衣の下のご飯が……

  ロングシートの733系だとちょっとがっかり
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 先週の火曜日の朝は、毎日札幌駅西改札前に設置される札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの姿はあったものの、まだ弁当類が並んでいなかったので(本来の営業開始は8時。私が行ったのは7:40ころ)、ファミマのおにぎりの弁当を食べたということを報告したが、翌日の在宅勤務-この日はマルちゃん正麺を食べたわけだが-明けの木曜日の朝は、すでに「西コンコース臨時売店」は営業を始めており-ありがたいことだ-この日は「日替り弁当 A(串カツ)」を買った。

 完全なる想定内のことで、弁当に入っている小ぶりな串カツには『あるある』な話だが、串カツの衣の中には肉片はわずかで、玉ねぎフライと改名させてあげたい一品だった。しかし、甘みのあるタマネギがこれまたおいしかった。

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  次の日も、また733系
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 金曜日の朝も臨時売店はすでに営業を始めてくれていた。この日の「日替り弁当 A」はチーズハンバーグ。このチーズハンバーグも私の好きな味だが、なんとなくハンバーグの気分ではなかったので、ここでは買わず、午前中の外出ついでに東急百貨店に立ち寄り、「天一」の「天丼(竹)」を買って会社に帰った(もちろんサツマイモ天はナス天に変更)。

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 気のせいかもしれないが、少しばかりご飯がふっくらしてなくて食感が良くないと感じた。汁通りを良くするためにはこのくらいの方がいいのかな。
 それにしても、天丼には赤だし系の、このセブンイレブンの「なめこ」みそ汁がよく合う。

 なお、「お菜屋 ふく亭」があった場所は、隣の「梅祭」が店舗拡大で使っていた。

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 土曜日は(結果的に)雨の中、タイヤ交換をしたが、そのあと期日前投票に行ってきた。
 親切で秘密ごとを隠せない私は、出口調査にも協力した。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「民主主義を進めよ(Advance democracy)」(1938)。

 今日の私の選曲にも政治的な意図はまったくない。

BrittenChoralEditionBox


長い間、窮屈な思いをさせてごめん-買って以来初めてのパキラ植え替え

  虫が出てきちゃ困るので熱攻撃
 リビングに置いてあるパキラの鉢植え。
 これを買ったのはいつのことだったろう。少なくとも5年以上にはなる。もしかすると10年ぐらい経つのかもしれない。「ホクレンショップゆめみ野店」に入っている「たかはしダリア」でセール品になっているのを買った(たかはしダリアがこのスーパーにテナントとして出店したのはいつごろのことだっただろう?)。そのときの(地際からの)丈は50cm くらい。それが今や150cm ほどになった。

 この間、一度も植え替えていない。
 「植え替えなきゃ、植え替えなきゃ」と思いつつも、籐の鉢カバーの大きさの関係で鉢をサイズアップするわけにもいかず、何年にもわたってずるずると延ばしてきた。
 そして「鉢をサイズアップすると鉢カバーに納まらなくなるし樹高もさらに高くなる。だったら鉢の大きさをアップしないで、植え替えだけしよう」と後ろ向きな決断をして、先週の土曜日に実行に移した。

 これが植え替え前。

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 土は百均(DAISO)のものを使用。2週間ほど前に買ってあったのだが、袋に『胞子のため表面が白く覆われることがある』とか『虫が発生することがある』と書かれていたので、未開封のままの袋を雨の日以外は毎日日光に当てて殺菌、殺虫を試みた(効果があったかどうかは、今後白くなったり虫が出て来たりということがあるかないかで明らかになる)。
 なお、容量から考えれば園芸用培養土はツルハドラッグの店先に積んであるやつがいちばん安くつくように思う。今回はそんなに量がいらないので百均のものにしたが……

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 予想通り、というか当たり前のことだが、これまでの鉢の土はかたくかたまっており、通気性が悪いのが見ただけでわかった。こんなところに植えられていたなんて、ほんとうに申し訳ないことをした。
 それらの土を根からていねいに取り除き、新しい土に植えた。

 サイズアップしないものの、鉢も新しいものに替えた(気持ち程度だが、ちょっぴり大きくはなった)。

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 あとはちゃんと根付いてくれることを願うだけだ。

  生き残ってくれたナスは立派な実をつけてくれた
 庭ではミニトマトが赤く色づき始めた。ピーマンも大きくなってきた。
 2本苗を買ったうち、生き残ったナスも実をつけて順調に大きくなっている。キュウリの実も2本目が肥大中。タネが古いため発芽率は悪いが、コマツナも収穫期を迎えている(右はつるなしいんげん。いずれも21日に撮影)。

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♪ 今日の一曲 ♪
 「木の葉を編み合わせて(Encintured with a twine )」。
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「ノクターン(夜想曲。Nocturne)」Op.60(1958)の第3曲。

 この作品は8曲からなり、テノール独唱とフルート、イングリッシュ・ホルン、クラリネット、ファゴット、ホルン、ハープ、ティンパニ、弦楽合奏という編成。
 各曲のタイトルと詞の作者は、以下のとおり。

 1.詩人の唇の上に私は眠った
  On a poet's lips I slept P.B.シェリー
 2.大海原のとどろきの下 
  Below the thunders of the upper deep A.テニソン
 3.木の葉を編み合わせて
  Encinctured with a twine of leaves D.H.コールリッジ
 4.真夜中の鐘が鳴りつづく
  Midnight's bell goes ting T.ミドルトン
 5.だがあの夜
  But that night W.ワーズワース
 6.彼女は静かな、最後の息をしながら眠っている
  She sleeps on soft last breaths W.オーエン
 7.夏の風ほどやさしいものがあろうか?
  What is more gentle than a wind in summer? J.キーツ 
 8.私がまどろむ時、私の目は最もよく見える
  When most I wink, then do mine eyes best see W.シェイクスピア

BrittenSerenade



電話口で逆切れし怒鳴るジコチューすぎる85歳……♪ブリテン/春の交響曲

  いよいよ2月も終わり!
 いやぁ、2月も最終週である。

 今月はまた1歳分老いてしまったが、若返ることはないのだからそのことを嘆き悲しむなんてことはしない。誕生日を祝うメールくれた方々には心から感謝を申し上げる(ANA とか AIRDO とかセゾン自動車火災保険など。個人から?来なかったです)。

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 先々週には自分の母親(三浦綾子の「塩狩峠」のトセを思わせるようなキャラだ)に対してとても嫌なことがあったが-母親からかかってきた電話で話しているうちに、自分の思い通り話が進まないことで逆切れされ、ののしられ、ガチャンッ!と切られた。85歳をすぎた人間がやることではない。どーしようもないやくざな老婆だ-、もう顔を会わせることも(こちらから会う気も)ないと今回でいよいよ割り切ったので、腹立たしさは残っているが(でも自分でも意外なほど冷静である)吹っ切れた。それにしても、これまでも何十回と似たような嫌な目に遭ってきたことが、次々と脳裏によみがえってきた。もっと早くに割り切るべきだった……
 妻は風邪をこじらせなかなか本来の調子に戻らないが、これもあと数日で治るものと信じている。
 いずれにしろ、すぐに3月になる。先週もまとまった雪が降ったが、3月になればどんどん雪が消え、フキノトウが顔を出し、フクジュソウも咲くだろう。
 そう考えると自然と心がウキウキしてくる。雪かきがなくなる分、運動不足になるのが心配だが……

 そんなわけで、ということでは全然ないが、あいかわらず昼ごはんの話。
 先週は火曜日と木曜日が出勤日。
 月曜日の昼は「まるなか」の「みのりそば」を茹でて、玉子とじそばにして食べた。

 火曜日は午前中に外に出かける用事があったので、帰りに東急百貨店に寄って地下の「天一」で「天丼弁当 竹」を買った。もちろん、サツマイモはナスに代えてもらった。その前に「魚一心惣菜亭」をのぞいてみたが、やはり鶏肉と豚肉の西京焼きの弁当は並んでいなかった。終売となったのだろうか?
 この日の弁当のお供は、セブンイレブンの「小松菜とほうれん草」の味噌汁。

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 天丼もみそ汁もとてもおいしゅうございました。

 翌21日(水)の昼は「菊水」の麺と「西山」のスープ(しょうゆ)でラーメン。
 うん、安定したおいしさ。
 家でラーメン食べすぎかなぁ。でも、おいしいからなぁ。

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 木曜日は……続く

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「春の交響曲(Spring Symphony)」Op.44(1949)。

BrittenSSHickox

ホームシックにはびっくりドンキーのハンバーグ♪ブリテン/歓迎の頌歌

  弁当屋の近くでドンキーにテイクアウトの注文をする紳士
 先週は久しぶりにびっくりドンキーに電話をし、テイクアウトのハンバーグとライスを注文した。

 札幌駅前通店に、11時ころに取りに行きますと、10時半ころにアピア地下の閉館となった ESTA のシャッター前から電話したのだった。

 なんでそんなところから電話をしたのかというと、ステラプレイスイーストの地下1階にできた(というか通路の壁面のくぼみを利用した)MOGMOG ストリートの「D×M MARKET」で売っているチキンの照り焼き弁当を買ってみようかと思って行ったのだが、やっぱり1,000円近くするのでやめた。
 いや、おいしそうなのだが、鶏肉の量が少なくきんぴらごぼうが多いアンバランスさからしてはお値段が高いと思ったのだ。実は、この弁当を買おうかどうかと店をのぞいてはやめること、これで3度目。どうしても最後の一歩を踏み出せない私。

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 そのあと「わくわく広場」に行って弁当を見てみたが、食べたくなるようなものがなく、そこでその近くの閉まったエスタのシャッター前からテイクアウトの注文の電話をすることになったのだ。

  江別の駅前には時間をつぶせるようなところはありません
 11時近くに店に行き、レギュラーハンバーグ150g(690円)とライス普通盛り(220円)をレジ袋(1円)に入れてもらっていたころ、オディール・ホッキーさんからメールが届いた(のに少し後に気づいた)。メールのあて先は私と氷山さん。つまり、MOH グループである。

 そのメールには、オディールさんはいま仕事で江別駅前にいて、取引先とのアポの時間まで少し時間があるので駅前を散歩している、と書かれていた。
 かわいそうに、散歩しても何もない。なんせ秘境と書かれたことがあるくらいなのだ。

 会社に戻った私は、全員に返信で「メールに気づくのが遅れてすいません。ドンキーで昼食用のハンバーグとライスをお持ち帰りしちゃってきました。それにしても、もし私が今日在宅勤務だったなら、歓迎のふだを持って江別駅にオディールさんを出迎えに参りましたのに、残念です」と送った。

 オディールさんからは、「びっくりドンキー良いですね、私は先々週と先週と、2週連続で行き、いつも頼む300gおろしそバーグディッシュ(ディッシュサラダ大盛)を頼みました」と返事が来た。

 2週連続とはすばらしい。しかも、オディールさんはスマートな体型なのに若さゆえで300g を食べちゃうのだ(しかもサラダも大盛り)。私もむかしは300g かつライス大盛りじゃなきゃ満足しなかったものだ。それがいまでは150g でおなかがいっぱいになってしまう。寂しいものだ。
 それにしても、いつも頼むのが「おろしそ」とは、いかにも和テイストを好むオディールさんらしい

 また、氷山さんからは「びっくりドンキー、ホームシックになった時に猛烈に行きたくなるのですが
近所といっても地下鉄を乗り継いでいかなければならず、まだ1回しか行けずです」というメールが返ってきた。
 うん、やはりドンキーは北海道民のソウルフードなのだ。

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 ということで、ごちそうさまでした。
 なお、私がみなさんに注意を促すようなことではないが、テイクアウトのドンキーのハンバーグはきちんとレンジアップして熱々を食べなくてはおいしさが半減、どころか9割引きになってしまう。あわてずに、きちんとレンジで温めましょう。

 そういえば、大阪に勤務していたときに、氷山さんと伏草課長と住之江区のびっくりドンキーに行ったことがあったっけなぁ。そのことを思い出した。

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「歓迎の頌歌(Welcome ode)Op.95(1976)。
 童声合唱とオーケストラのための作品で、詞は T.ザッカーや J.フォード、H.フィールディングほかによる。

BrittenSSHickox

御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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