新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ピアノ曲

あれから約1カ月。今になって液がにじみ出て滴り落ちるほどに

  吉野家とか松屋の冷凍食品をストックすれば済む話ではある

 想定していたよりもはるかに早く手続きが済み、まだスーパーが開店する10時になっていない。

 なので、スーパーより高いことは覚悟の上で、セイコーマートに寄ってレトルトの牛丼の具を買った。

 すごく好きな味ってわけではないのだが「DONBURI 亭」の牛丼。
 スーパーより高いのは、スーパーで売っているのは箱入りだが、こちらは『スタンディング』タイプだから。
 いえ、わたくしとしては立って下さらなくても全然構わないのだけど……

 で、ついでに最近『お気に』のセコマの PB 商品の「鴨だし中華そば」も買った(会員カード値引きで29円引きの119円)。

20260402Gyuudon1

 「DONBURI 亭」は売上 No.1 ってことだが、甘ったるくて肉感が乏しいので私としては "すごく好きな味ってわけではない" のだ。

 けど、たいてい店で目につく牛丼の具はこれだから、しかたなく買ってしまう。

20260402Gyuudon2

 でも、こないだ S&B のレトルトの牛丼の具をスーパーで見かけたので、今度お試ししてみたいと思っている。

 と、4月2日の昼ご飯の話題から、一気に昨日4月6日の出来事に話は飛ぶが、昨日庭のチオノドクサの開花がピークを迎えた。

20260406Chionodoxa

 そしてまた、桃色ナツツバキを伐採してからもうすぐ1カ月が経とうとしているのに、なぜかいまになって切り口から樹液があふれ出だした(切り口では見えにくいが、切り株の樹皮が濡れているのがおわかりになるだろうか?)。
 うっかりここに腰かけないように注意しなければ(って、ここには座らないでしょう、ふつう)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シベリウス(Jean Sibelius 1865-1957 フィンランド)のピアノ曲「5つの小品樹の組曲。5 Pieces)」Op.75(1914)。

SibeliusTateno


足の指でパーができない私(本日、定休を休みます)

  屋根がないとバルコニー
 ご承知のとおり毎週日曜日は勝手に定休日にさせていただいているが、明日は月曜日ながらも16日で本館更新日、当館非更新日で、今日臨時営業しないと二日続けて休むことになってしまうので、休んだところで世の中になんの支障も及ぼさないし、どうせくだらないことしか書かないのだけれども、体が疼くので書くことにした。

 昨日の朝、ようやくわが家のバルコニー(ついついベランダと言いがちだが、ベランダというのは屋根があるものを称する場合が多いそうで、屋根がないものはバルコニーと呼ぶらしい)の雪が完全に消失した。
 以下はほとんど意味のない、日々の変化の記録である。

20260309Balcony

20260310Balcony

20260311Balcony

20260312Balcony

20260313Balcony

20260314Balcony

 そして、あなたは気づいただろうか?
 まさか、ボーっとしていて気づかなかったなんてことはないだろうな?(←って、なんで突然脅し言葉?)。

 そう。冬の間エアコンの室外機を守ってくれたエアコンカバーを、昨日取り外した。

 作業をしているときに、頭上を鳥が編隊を組んで飛んで行った。詐欺集団、いや、サギ(鷺)集団だろうか?

20260314Sagi

 バラの冬囲いも、周りに雪がなくなった苗から取り外し始めている(まだ3本だけど)

  なんで私が外反母趾に?
 で、いよいよもって春なので、妻に嘆願し、春から秋まで履く靴を買(ってもら)った。
 去年まで履いていた靴がことごとく古くなったからだ。また、『通勤』することがなくなったので、ちょっと良い『普段履き』の靴を充実させることが必要となったのだ。

 何年か前からのことだが、私は足の裏の皮膚が厚くなっているところがある。人指し指(足の指なので、正式な名前は示趾(じし))のつけ根のかかと寄りの場所だ。

20260312AshiuraHidari

20260312AshiuraMigi

 スリッパや靴を履いているときは特に支障はないのだが、素足で家の中を歩くとこの厚くなっているところが、ちょっと痛むことがある(ウオノメができたときほどではないが)。

 そこで今回は靴底も厚め(もしくはしっかりしたクッション)の靴を選ぶことを心掛けた。
 店に行く前に、妻に「なにか薬をつけるようにした方が良いだろうか?」と足裏を見せたら、「それよりも外反母趾じゃない?」と言われた。

 気づかなかったが、確かにちょっと外反母趾っぽい。
 むかしの写真(4年前)の足の写真と見比べると ――こういうときに自分のブログが役に立つものなのだ――明らかに親指(母趾)のつけ根が飛び出している。

20260311Gaihanboshi

 外反母趾は示趾より母趾が長い人がなりやすいというが、私の場合は示趾の方が長い。
 ただ、偏平足の人がなりやすいという条件には当てはまってしまう。
 加齢による筋力の低下も一因だという。

 つま先が窮屈な靴はこれまでも履いてはいなかったが、靴が合っていなかった可能性もある。

 ということで、靴を買(ってもら)うにあたって、靴底に加え、指が窮屈にならないという条件も加わった。

 いつもなら「これでいいや」とすぐ決めてしまうのだが、今回はしっかりと選んだ。

20260312Shoes

 そしてまた、外反母趾がこれ以上悪化しないようグーパー体操などで足裏を鍛えるよう心がけなければならない(現状、私は足指でパーをすることができない)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「5本の指のために(Pour les cinq doigts)」。

 ピアノ曲「12の練習曲(12 Etudes)」(1913-15)の第1曲。

DebussyImagesAimard


この駅のホームには「中華料理 萬珍軒」の広告がある

  天気が良いので明日に向けて切断作業
 今週の月曜日は、土日と違い天気が良かった(朝起きたときには、外はうっすらと雪化粧ってかんじだったが)。

 で、起きたときには腰が痛かった。
 寝返り不足なのだろうか?
 そんなことを考えながら。リビングの床に仰向けに寝て、両膝を立てて揃え、ゆっくりと左右に傾けるストレッチを行なったら、痛みが和らいだ。

 この日の朝はご飯を炊かなかったので、前日の残りのご飯で玉子粥を作って食べた。

20260309Tamagogayu

 そのあと、物置に入れたままにしていたスノーダンプや雪かきを、物置の棚にきちんと片づけた。
 雪かきは1本だけはまだすぐに使えるようにと、片づけなかった。

 10時前にネコちゃんトラックが来て、私あての荷物と妻あての荷物の2つを置いていった。

 明日10日は月に一度しかない貴重な『燃やせないゴミ』の収集日だということに気づき、天気も良かったので、ここに書いたように先日細い枝の剪定は終えた桃色夏椿(モモイロタツツバキ)を伐採することにした。
 幹の直径が10センチ以内ならば『燃やせないゴミ』として出せるのだ。

 これが伐採前の姿。

20260305NatsuTsubakiBFR

 これを電動ノコギリで長さ40~50センチに切っていく。

 作業を終えるのに1時間かかった。
 ノコギリの振動で手がプルプルブルブル。作業後は何かを持ったり触れただけでも、まるでバイブで震えているスマホを触っているような感じになる。

 伐採後の桃色ナツツバキの姿がこれ。
 よく頑張ったものだよ、この私

20260309Natsutsubaki1

 直径10センチ以下の幹はゴミ袋に入れてしまい写真を撮り忘れたが、こちらはもっと太い部分。今回は収集に出せないものだ。

20260309Natsutsubaki2

 『燃やせないゴミ』として出すために、後日楔(クサビ)で薪状に割らなければならない。

 セーターを着て、その上からジャンバーを着て作業をしたのだが、後半は額に汗がにじむほど。
 すごく暖かいってことではなかったが、それでも暖かい方で、なおかつ結構腕に力も入っていたのだろう。
 作業が無事に済んで何よりだ。

 昼は土曜日に作り、冷凍しておいた『とり釜めし』。

20260309Kamameshi

 手のプルプルが続くので、昼食後は軽く昼寝。

  不器用でごめんなさい
 14時くらいになって、ようやく手が正常に戻ったので、朝届いた荷物を開封。
 実はこれ、N ゲージの屋根付きホーム。KATO の「島式ホームセット 23-170」である。

 この商品もヨドバシ.com やビックカメラ.com では取り扱いが終わっていて、「V1」同様、楽天市場の Joshin web で購入。

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 いやぁ、実際に鉄道模型を走らす前に、インフラ整備ばかりしている私。
 でも「スーパー北斗」を出発進行させるのは、お孫ちゃんが次に来たとき。 

 この島式ホームは、本線と待避線の間に置くことになる。
 
 ホームのパーツは組み込み式だが、屋根に取り付けるパーツ(スピーカーとか出発反応標識など)は接着が必要。
 もともと手先が器用ではない私は、この小さなパーツの接着にかなり苦労した(曲がってついたり、すでに破損したパーツもある)。また、細かなシールを貼り付けるのもたいへんだった。

 こんなときプラモデル製作が好きな氷山さんがもしそばにいたとしたら、完璧なまでに仕上げてくれるのだろうが……

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 曲がったりゆがんだりしたものの、不器用なりにおじいちゃんはお孫ちゃんのために、途中で投げ出すこともなくやり遂げたのだった(2時間以上を要した)。

 この日の夕食は妻が担当。
 ハンバーグやキムチサラダ、ほうれんそうのお浸しなど(No photo)。
 やっぱ、私が作る料理とは大違いで、栄養バランスがよく考えられている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ曲「喜びの島(L'Isle joyeuse)」(1904)。

DebussyHaas1






ぞんざいな態度に親切心が消えた私

  またまた JR 運休で飲み会に行けず
 蕎麦屋の話はちょっと置いといて、その翌日の19日の話を。

 この日の夜は、私が定年まで勤めた A 社の名古屋支社にいたころにともに仕事をし、いまは札幌に勤務している人たちが私の送別会を開いてくれることになっていた。幹事は牛坂さんだ。

 ところがこの日は札幌も江別も吹雪。
 夜中に出ていた暴風雪警報が朝に解除されたと思ったら、今度は大雪警報が発令された。

 夕方までには雪もやむという予報だったので、札幌に出かけるそのころには治まっているだろうと思っていたのだが、JR の運行状況をこまめにチェックしていると、運休する列車や遅延している列車は増える一方。
 仮に札幌に行けたとしても、帰りのことを考えると落ち着いて飲んでいられないし、間引き運転で激コミの車内で飲酒後の尿意に襲われたら対処のしようがない。いや、そもそも電車が動かず帰宅難民になる恐れがかなりの確率である。

 16時過ぎに、私はあきらめた。
 欠席を決断したのは、あのときに続いて今年2回目だ。

 せっかく私のために集まってくれるのに申し訳ないし、残念でたまらないのだが、牛坂課長に「われ、行けず」とショートメールを打った。

 でも、懸命な判断だった。
 21日付けの北海道新聞によると、この日の午後7時10分ごろに小樽築港駅構内の軌道回路に不具合が生じ、列車が侵入できなくなり、列車21本が運休になったそうだ。

 天候不良の影響による運休や遅延に加え、さらなるトラブルが起こったわけで、たぶん札幌から江別方面に向かう電車も運休するものが増えたに違いない。
 帰って来れないところだった。

 なお、この日の昼は、送別会に備え軽めにしておこうと、「ホンコンやきそば」にしたことを申し添える。

20260219HongKongYakisoba

 また、仕事に行っている妻には「飲み会に行くのあきらめた」と LINE した。
 すると帰りに夕食用のうどんを丸亀製麺で買って来てくれた。
 おいしかった。

20260219Marugame

  なんだかね……
 ところで、今週が私の勤め人としての最終週となるわけだが、ここに書いたように先週、今週と有給休暇を取得するものの、 "実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした" 。それは 後任の人に"きちんと引き継" ぎたいという私の思いがあったからだが、その後任者に伝えようとしても、その聞く態度がなんとも横柄で、私はわざわざ出社して、いやな気分にさせられる筋合いはないと思い、もう放置することに方針転換した。

 私が嫌いなのか(嫌いになられるほど接触していない)、私をバカにしているのか、人に教えられるのが嫌なのか、もともとの性格なのかは知らないが、私はそこまでお人好しになることはないと判断した。

 同じ A 社出身ではあるもののこれまで直接仕事で接したことはない人ではあるが、それでも私は一応は先輩である。
 それなのになぜあんなぞんざいな態度をとれるのか、私には理解できない(ただ、彼がそういう感じのヒトらしいということは、A 社に勤める何人かの人から事前に聞いていたが……。でもここまでとは思わなかった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヘンゼルト(Adolf von Henselt 1814-89 ドイツ)の「演奏会用の12の性格的練習曲(12 Etudes caracteristiques de concert)」Op.2(1837刊)。

HenseltEtude


日本年金機構から便りが届かないのは何も変わっていないから

  「たいへん混みあってい」なくて快適だった「ねんきんダイヤル」
 私に言われなくてもじゅうぶんに承知していることと思うが、今日は2月21日である。
 つまり、2月も残すところ1週間になった。

 そして、私が言わなければ気づきもしない人も世界の全人口のうち99.999999%くらいいると思うが、あと1週間で1985年から始まった私のサラリーマン生活が終わりを迎える。

 当面(この先ずっとってことにならないことを祈ってる)は年金以外の収入がなくなるのは困ったことだが、でも『組織』から解放されるのはとてもうれしい。
 いや、サラリーマン生活のみならず、学生生活だって学校という組織の一員なわけで、そういうことから解放されるのは、月並みな言い方だが、肩の荷が下りた思いだ。

 で、その年金の話だが、私が現在受給している『特別支給の老齢厚生年金』が2月もちゃんと13日に振り込まれていた。

 でも待てよ。
 あれ、お金は振り込まれたけど「年金振込通知書」(はがき)が届いていないな。遅れているのかな。

 そこで「ねんきんネット」にログインし、通知書を確認してみた。
 しかし、そこにも通知書はなかった。
 つまり、郵便の遅配によって届いていないということではないことがわかった。

 さっそく「ねんきんダイヤル」に電話をかけてみる。

 ていねいに説明してくれたのだが、この「年金振込通知書」というのは、支払額などの『何かの変更があった場合のみ』送られてくるのだそうだ。

 過去に届いていた年金振込通知書を見てみると……ホントだ。

 "年金額が変更されたことにより、……お知らせします"、"所得税額が変更されたことにより、……お知らせします"

202512NenkinTsuuchisho


 そう書いてあった。
 この冒頭の印字を漫然と眺めていた私は、つまりは変更がないときにはお知らせしないということに気づいていなかったのだ。

 電話口の女性が「今回通知書が送られていなくても問題はありませんのでご安心ください」と言ってくれて、私はご安心したのだった。

 話は変わるが、石山さんとしゃぶった日翌日
 この日も有給休暇(全日)。

 バースデイランチは、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、とろろそばにして食べた。

20260214Minorisoba

20260218TororoSoba

 これはこれでおいしかったが(家庭で作った味としては、だが)、この日の夜は蕎麦屋でとてもおいしいそばを食べることになるとは、このときまだ思っていなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「便り(Botschaft)」。
 ピアノ曲「アルバムの綴り(Albumblatter)」Op.124(1832-45.全20曲)の第18曲。

SchumannForest


最後の日替り弁当 A は好物の鶏照焼き。∴慰労された気分に

  最後の機会に好物が
 そんなわけで、残りの労働日数は有休消化に充てることにした(うち午前休2回。他は全日)。

 つまり朝から出社する日は無くなった私。

 しかし、おとといの月曜日は例外的に朝から出社した。

 というのも、午前中に歯科医院の予約を入れていたからだ。本来12月に行かなければならない定期検診だったが、葬式だ四十九日だ間引き運転だなどなんだかんだと延ばしのばしにしてしまっていたのだ(←言いわけにもなっていないけど)。

 札幌駅に8時ころに着く電車に乗って出勤。

 西改札を出ると札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンが営業を始めていた。
 出社するときはもっと早い時間の電車(130M)に乗っていたので、弁菜亭ワゴンが営業中の時間にここを通るのは久しぶりだ。

 覗いてみると、なんと、この日の「日替り弁当 A」は「鶏照焼き」だった。

 歯科通院のときは、治療後にデパ地下で弁当を買うパターンが定番化しているのだが、この日はこの「鶏照焼き」を買った。
 この弁当をいくつ作っているのかわからないが、そう多くは作っていないのだろう。
 もう残り2個。
 みんな鶏の照り焼きが好きなのね。
 私が取り、私の後ろにいた人が取り、完売。

 この時間にここに来ることは、もう私にはない。
 つまり、ここで「日替り弁当」を買うことは私にはもうないのである。

 サラメシとしての私にとっての最後の弁菜亭の日替り弁当 A が、好物の「鶏照焼き」だったことに、運命的なものを感じ、「お疲れさまでした」と慰労してもらっているような気持ちになった。

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 ほんと、弁菜亭さんの『非駅弁』弁当にはとてもお世話になった。
 ありがとうございました!
 なお、しばらく買っていないうちに、しょうゆの形態が変わっていた。

 今回も歯科衛生士さんは絶妙なタイミングで「楽にしてください」と口を閉じる機会を与えてくれ、唾液がたまってオエオエするということはまったくなかった。歯科治療がこんなに楽だなんて夢のようだ。

  魚と鶏の店
 この日の夜は A 社の『ある部署』の方々が私と私の後任者である M 氏の歓送迎会を開いてくれた。
 オーク札幌ビルの地下にある「うまいもんや 汐音」という店。
 鶏のから揚げと自家製だというホッケの干物がおいしかった。

20260216Shione

 ありがとうございました!

20260216ShioneX
▲ この写真は「汐音」さんの「X」より

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の「コンソレーション(Consolations.慰め)」S.172(1849-50.全6曲)の第3番変ニ長調

LisztBolet


11年ぶりの二度目の「自然喰処 灯泉房」

  次男のお出かけの『足』に
 今回の次男の用事の地はむかわ町である。

 自分でレンタカーを借りて行くと言っていたが、まともに冬道を運転したことのない人間には極めて危険。ということで、私が車を出すことにした。ドライブがてら妻も同乗。2日のことである。

 江別は新たな積雪はほとんどなかったが、道道江別恵庭線は圧雪アイスバーン。北広島市内は朝までにそれなりに降ったようで、でも除雪入っていなくて路面は雪でザクザク。高速道路は凍結注意と案内されていたが、路面はやや濡れている程度。しかし、たぶん除雪作業を行なっているようで50キロ制限。しばしば時速40キロぐらいにまで流れが悪くなった。

 こんな中、次男に運転させるのは酷だ。

 なお、日高道は路面がほぼドライで順調に走れた。

 昼少し前にむかわ町に着き、まずは昼食。

  和牛を食べたいが、おなかを警戒して……
 ここに書いたように2015年3月に食事をしたことがある、「自然喰処 灯泉房(とうせんぼう)」へ(が、この店で食べた当日に関する記事がなぜか見当たらない)。

 2018年に胆振東部地震が起こったが、「灯泉房」は11年前と変わらぬたたずまいだった。目立った被害がなかったようで何よりだ。

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 メニューを見るとおいしそうなものばかり。
 でもボリュームのあるものを食べておなかをこわしちゃ困るしな……

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 壁にはおすすめメニューも。
 そういえば、新聞にむかわの春ニラの出荷最盛って記事が載っていたな。
 ニラは好きだけど、でもね……せっかくの昼ご飯だし……

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 ということで、私は生姜焼定食、妻は海老フライとじ定食、息子は刺身定食〈松〉。

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 生姜焼きはショウガたっぷりで、少し甘みがあり濃いめのしょうゆの味つけが絶妙。肉もとてもやわらかい。
 肉4枚のうち、腹痛予防のため1枚は息子に献上。だが、これは多いなと思ったごはんは完食してしまったし、野菜嫌いのくせしてキャベツも完食。

 家族経営なのかどうかはわからないが、そんな感じがするお店の人たちは、みな親切丁寧。

 ごちそうさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の「泉のほとりで(Au bord d'une source)」(1848-54)。

 ピアノ曲「巡礼の年(Annees de pelerinage)」の「第1年スイス(Premiere annee : Suisse)」(全9曲)の第4曲。

LisztBolet


私としては左から『男性 子供 女性』と書いてほしい気がするが……

  喫茶店に通えない状況にあった当時の私
 3日ほど前にブログにメッセージが届いていた。

 それは本館のこの記事に関してで、その人もよく北大近くにあった名曲喫茶の「クレモナ」に通っていたのだがどのような経緯で閉店になったのか知っていれば教えてほしい、というものだった。

 しかし残念なことに、私にはいつどのような事情で閉店したのかはわからない。
 私が浪人生活をしていた1979年から80年にかけての2年間のどこかで閉店したようだ
 お役に立てずに申し訳ない。大学受験に失敗して家にこもっていた私が悪い。

 話は変わる。
 先日江別市内にある「QUICKCUT BB」の前を通ったとき、入り口横に貼られているポスターを見て「おやっ?」と思った。
 ときどきここの前を通るのだが、今まで気づかなかった。

 写真は左から、男性、子供、女性が写っているのに、文字は女性、男性、子供の順なのである。

 なんで写真と文字を揃えないのだろう?

 どうでもいいようなことだけど、いったん気になりだすとずっと気になり続ける。困ったものだ。

20260106quickcut

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 BB ってことで、バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)のピアノ曲「子供のために(Gyermekeknek)」Sz.42,BB.53(1908-09/改訂'45)。

BartokForChirdren


自己破産した焼肉店の寂しき痕跡を発見

  あと10日で閉店だから
 今週の水曜日。
 ツルツル路面の歩道を転ばないように慎重に、でものんびりはしてられないのでスピードは落ちないように歩いて江別駅に向かった。
 転ばずに済んだものの、そのせいで内股の筋肉が痛くなった。

 この日は6:51発の130M 列車に乗車。
 いつもと同じく733系のエアポート編成。u シートに座って札幌まで向かった。

 午前中に出かける用事があったのでファミマで弁当を買うことなく職場へ。
 10時近くなって外勤。
 弁当は札幌東急百貨店地下の「魚一心 惣菜亭」で買おうかと思ったが、27日に閉店したらもう食べる機会はないだろうと「わくわく広場」に行って「アジト」の弁当を買った。

 チョイスしたのは「豚肉とキクラゲの卵炒め」。
 このおかずというよりは、私は無性にアジトのザンギを食べたい気分だったのだ。

20251217Ajito1

20251217Ajito2

 食べたい気分が成就されて、12時25分には、私はすっかり満たされた気分に浸った。
 なお、お供にはセコマの豚汁を起用した。

20251217Tonjiru

 外勤のときに中をとおった ASTY 45の地下から1階に上がる階段 ――この階段はあまり目立たない場所にある―― の壁に、まだ外されていない(あるいは直されていない)看板を目にした。

20251217Prime

 プライム……

 単なる看板ながら、何とも言えないさびしいオーラを放っていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「子供の情景(Kinderszenen)」Op.15(1838.全13曲)から、第5曲「満足(Gluckes genug)」。

SchumannSalle


あっちの魚一心の次に立ち寄ったのはこっちの魚一心

  札幌市役所の窓口の人たちは親切だった
 先週の水曜日。
 午前中は外勤と称して、まずは「大通証明サービスコーナー」に行って来た。
 亡くなった母親の戸籍謄本を発行してもらうためである。
 窓口のおじさんはとても親切丁寧だった。

 戸籍謄本を受け取り(もちろん亡くなった日付がきちんと記載されていることを確かめた)、今度はその足でモントレ・エーデルホフの近くのビルの中にある、市の保健福祉局施設管理課に行った。
 市営墓地の使用許可証の使用者の名を母親から私に変更するためである。

 事前に書類を作成していったので手続きはスムーズに進んだ。
 母の戸籍謄本や、私の戸籍謄本と住民票も、コピーを取ったうえで原本を返してくれた。
 応対してくれたお兄さんはとても親切丁寧だった。

20251203BochiKyoka

 実際に納骨するのは春、雪が融けてからになるが、済ますべきことを一つ終えたことでほっとした。

  おにぎりの価格に波平絶句(?)
 ほっとしたが、そうだ職場ではまだ弁当を hot にできないんだったと、昼の弁当は温めなくてもあまり支障がないようなものを買うことにした。
 向かったのは札幌東急百貨店の地下。

 そして、レンジアップできないまま食べても、さして苦痛は感じないと想定された「魚一心 惣菜亭」の「まかない弁当(ハムカツ)」を選んだ。
 「まかない弁当」も高くなってしまったものだ(以前がコスパ良すぎだったのだが)。

20251203SakanaIsshin1

 そのあと一心不乱に向かったのは、同じフロアにある「お持ち帰り寿司 魚一心」。

 「まかない弁当」だけでは足りないように思い、いなり&太巻のセットを買った(サザエでおにぎりを買おうと思ったが、その価格アップぶりに驚いてしまいその場で少し立ち尽くし、泣く泣く買うのをあきらめた)。

20251203SakanaIsshin2

 ソースはハムカツの下に隠れていた。
 もし職場に電子レンジが復活していたら、私はソースがかくれんぼしているのに気づかずにレンジアップして破裂させてしまったかもしれない。不幸中の幸い、怪我の功名、災い転じて福と為すってもんだ。

 そしてまた、焼売の下には(好物ではないけど)サツマイモの天ぷらが隠れていた。
 値段は上がってしまったといえ、やはりこの弁当のコスパはすごい。

20251203SakanaIsshin3

 いなりもふっくら、太巻もデリシャスだった。

20251203SakanaIsshin4

 食事を終え、ボケーッとしていたら、スマホ(oppo A79 5G)からこれまで耳にしたことのないチャイムのようなメロディーが突然鳴りだした。

 しかし、画面を見ても何の変化もない(つまり、ロック画面の待ち受け状態のまま)。
 そのチャイムは30秒ぐらいで自然に止まった。
 『設定』→『通知とステータスバー』→『アプリの通知』で調べても、特段変わった履歴はなかった。
 んっ?亡き母からのクレーム?
 いや、文句をつけられる筋合いはない。

 なおこの日の朝も、ほしみ行き普通列車は721系のエアポート編成で、u シートに座ることができた。

20251203JR130M

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ババジャニアン(Arno Harutyuni Babadjanian 1921-83 アルメニア)のピアノ曲「メロディー(Melody)」(1973)。

AemenianPmusic


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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