新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ピアノ曲

私としては左から『男性 子供 女性』と書いてほしい気がするが……

  喫茶店に通えない状況にあった当時の私
 3日ほど前にブログにメッセージが届いていた。

 それは本館のこの記事に関してで、その人もよく北大近くにあった名曲喫茶の「クレモナ」に通っていたのだがどのような経緯で閉店になったのか知っていれば教えてほしい、というものだった。

 しかし残念なことに、私にはいつどのような事情で閉店したのかはわからない。
 私が浪人生活をしていた1979年から80年にかけての2年間のどこかで閉店したようだ
 お役に立てずに申し訳ない。大学受験に失敗して家にこもっていた私が悪い。

 話は変わる。
 先日江別市内にある「QUICKCUT BB」の前を通ったとき、入り口横に貼られているポスターを見て「おやっ?」と思った。
 ときどきここの前を通るのだが、今まで気づかなかった。

 写真は左から、男性、子供、女性が写っているのに、文字は女性、男性、子供の順なのである。

 なんで写真と文字を揃えないのだろう?

 どうでもいいようなことだけど、いったん気になりだすとずっと気になり続ける。困ったものだ。

20260106quickcut

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 BB ってことで、バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)のピアノ曲「子供のために(Gyermekeknek)」Sz.42,BB.53(1908-09/改訂'45)。

BartokForChirdren


自己破産した焼肉店の寂しき痕跡を発見

  あと10日で閉店だから
 今週の水曜日。
 ツルツル路面の歩道を転ばないように慎重に、でものんびりはしてられないのでスピードは落ちないように歩いて江別駅に向かった。
 転ばずに済んだものの、そのせいで内股の筋肉が痛くなった。

 この日は6:51発の130M 列車に乗車。
 いつもと同じく733系のエアポート編成。u シートに座って札幌まで向かった。

 午前中に出かける用事があったのでファミマで弁当を買うことなく職場へ。
 10時近くなって外勤。
 弁当は札幌東急百貨店地下の「魚一心 惣菜亭」で買おうかと思ったが、27日に閉店したらもう食べる機会はないだろうと「わくわく広場」に行って「アジト」の弁当を買った。

 チョイスしたのは「豚肉とキクラゲの卵炒め」。
 このおかずというよりは、私は無性にアジトのザンギを食べたい気分だったのだ。

20251217Ajito1

20251217Ajito2

 食べたい気分が成就されて、12時25分には、私はすっかり満たされた気分に浸った。
 なお、お供にはセコマの豚汁を起用した。

20251217Tonjiru

 外勤のときに中をとおった ASTY 45の地下から1階に上がる階段 ――この階段はあまり目立たない場所にある―― の壁に、まだ外されていない(あるいは直されていない)看板を目にした。

20251217Prime

 プライム……

 単なる看板ながら、何とも言えないさびしいオーラを放っていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「子供の情景(Kinderszenen)」Op.15(1838.全13曲)から、第5曲「満足(Gluckes genug)」。

SchumannSalle


あっちの魚一心の次に立ち寄ったのはこっちの魚一心

  札幌市役所の窓口の人たちは親切だった
 先週の水曜日。
 午前中は外勤と称して、まずは「大通証明サービスコーナー」に行って来た。
 亡くなった母親の戸籍謄本を発行してもらうためである。
 窓口のおじさんはとても親切丁寧だった。

 戸籍謄本を受け取り(もちろん亡くなった日付がきちんと記載されていることを確かめた)、今度はその足でモントレ・エーデルホフの近くのビルの中にある、市の保健福祉局施設管理課に行った。
 市営墓地の使用許可証の使用者の名を母親から私に変更するためである。

 事前に書類を作成していったので手続きはスムーズに進んだ。
 母の戸籍謄本や、私の戸籍謄本と住民票も、コピーを取ったうえで原本を返してくれた。
 応対してくれたお兄さんはとても親切丁寧だった。

20251203BochiKyoka

 実際に納骨するのは春、雪が融けてからになるが、済ますべきことを一つ終えたことでほっとした。

  おにぎりの価格に波平絶句(?)
 ほっとしたが、そうだ職場ではまだ弁当を hot にできないんだったと、昼の弁当は温めなくてもあまり支障がないようなものを買うことにした。
 向かったのは札幌東急百貨店の地下。

 そして、レンジアップできないまま食べても、さして苦痛は感じないと想定された「魚一心 惣菜亭」の「まかない弁当(ハムカツ)」を選んだ。
 「まかない弁当」も高くなってしまったものだ(以前がコスパ良すぎだったのだが)。

20251203SakanaIsshin1

 そのあと一心不乱に向かったのは、同じフロアにある「お持ち帰り寿司 魚一心」。

 「まかない弁当」だけでは足りないように思い、いなり&太巻のセットを買った(サザエでおにぎりを買おうと思ったが、その価格アップぶりに驚いてしまいその場で少し立ち尽くし、泣く泣く買うのをあきらめた)。

20251203SakanaIsshin2

 ソースはハムカツの下に隠れていた。
 もし職場に電子レンジが復活していたら、私はソースがかくれんぼしているのに気づかずにレンジアップして破裂させてしまったかもしれない。不幸中の幸い、怪我の功名、災い転じて福と為すってもんだ。

 そしてまた、焼売の下には(好物ではないけど)サツマイモの天ぷらが隠れていた。
 値段は上がってしまったといえ、やはりこの弁当のコスパはすごい。

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 いなりもふっくら、太巻もデリシャスだった。

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 食事を終え、ボケーッとしていたら、スマホ(oppo A79 5G)からこれまで耳にしたことのないチャイムのようなメロディーが突然鳴りだした。

 しかし、画面を見ても何の変化もない(つまり、ロック画面の待ち受け状態のまま)。
 そのチャイムは30秒ぐらいで自然に止まった。
 『設定』→『通知とステータスバー』→『アプリの通知』で調べても、特段変わった履歴はなかった。
 んっ?亡き母からのクレーム?
 いや、文句をつけられる筋合いはない。

 なおこの日の朝も、ほしみ行き普通列車は721系のエアポート編成で、u シートに座ることができた。

20251203JR130M

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ババジャニアン(Arno Harutyuni Babadjanian 1921-83 アルメニア)のピアノ曲「メロディー(Melody)」(1973)。

AemenianPmusic


ずっとモヤモヤしていたが、かつてあのホテルがあったことを確認

  疑問1→解決!
 ずっともやもやしていたことがある。

 それは、私が中学2年生のときに珍しくも(後にも先にもこのときしかなかった)一家四人で家族旅行したときのことである。

 私の記憶では間違いなく泊まったホテルは「洞爺湖グランドホテル」だった。

 しかし後年、洞爺に長年住んでいる人と話したときに、その地元の人は「グランドトーヤっていうのはあるけど、グランドホテルなんて聞いたことが無い」と言ったのである。

 へっ?
 私の勘違いだというのか?
 でも、私にはその看板の映像も脳に焼き付いているし、道路からスロープを上がって玄関まで行くその景色も覚えている。場所はサンパレスの向い当たりだったはずだ(サンパレスはまだ建っていない)。

 でも、地元の人は知らないと言っていた。
 このモヤモヤ感、実に脳によろしくない。

 と、ふと先日私の脳内で電球が光った。つまり、閃いた。
 当時の時刻表の旅館案内を見てみよう、と。

197503TimeTable3

 以前 BookLive で購入した1975年3月号の時刻表を調べてみる。
 すると、みごとなくらいあっけなく「洞爺湖グランドホテル」の名前をそこに発見した。

197503TimeTable1

 間違いなく、私が泊まったのは実在する「洞爺湖グランドホテル」だったわけだ。
 もっともっと早い時期に閃かなかった自分に腹が立つ。

 ついでに言うと、小学生のときの修学旅行で泊まった「光風園」の名も、ここには載っている。

  疑問2→迷宮入り
 もう一つ記憶があいまいでスッキリしないことがある。
 中学3年生のとき(1975年)のことなのだが、私はふと思い立って小学校入学前から5年生まで暮らした浦河の町に日帰りで遊びに行ったことがある。

 前もってかつてのクラスメイトに電話で遊びに行くと伝えたのだが、用事があってその日に列車で彼は札幌に行くということで、「じゃあ帰りは一緒に札幌まで向かおう」ということになった。

 私は札幌を7:40に発車する急行「えりも1号」に乗り、浦河に向かった。
 列車が浦河に着いたのが11:10。
 駅でクラスメイトと合流し、別な友人宅へ行き、そこに集まってくれていたかつてのクラスメイトたちといろいろな話をした。

 帰りは浦河17:26発の「えりも3号」に乗ったんだと思う。
 ただ「えりも3号」だと札幌に着くのは21:27で、そんなに遅くに帰って来たんだったんだろうかと疑問符がつかないではない。
 かといって、その1つ前の「えりも2号」だと、浦河発が13:06なので、ほとんど浦河に滞在できないことになる。

 ただ、私がすっきりしないのは2号だったのか3号だったのかではなく、日高線エリアで列車の中からホームの立ち売りの駅弁を買ったのだが、それが静内駅だったのか鵡川駅だったのか、どっちだったのだろうというどうでもいいようなことなのである。

 時刻表を見ると、駅弁を扱っている駅は静内か鵡川のみ(駅名の前に四角で囲われた『弁』の字が書かれている)。

 しかし、静内駅で売っている駅弁は「とりめし」としか書いていない。
 一方で、鵡川の駅弁については何も書かれていない。

197503TimeTable2

 私が買ったのは「とりめし」ではなく、幕の内弁当だった。

 ウィキペディアによると、鵡川駅ではかつて苫米地商店弁当部が幕の内弁当やシシャモ寿司を駅弁として売っていたという(現在は道の駅「むかわ四季の館」内の「食事処たんぽぽ」で苫米地商店は営業を続けている)。

 はて?
 記載がないだけで静内でも幕の内弁当も売っていて、私はそれを買ったのか?
 あるいは鵡川で "シシャモの甘露煮が入っていた" という幕の内弁当を買ったのか?
 謎は深まるばかりだ。

 もし乗ったのが「えりも3号」だとしたら、鵡川に着くのは19:36。
 その時間でもまだ駅弁を売っていたのだろうかというあらたな疑問もわいてくる。

 わいてくるが、いまさら解決のしようはない。

 あのとき一緒に列車に乗っていた彼に「ねえ、幕の内弁当買ったのどこの駅だっけ?」と尋ねても、「そんなことあったっけ?」で終わるだろう。
 いや、一緒に札幌まで列車に乗ったことさえも覚えていないような気がする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 カプースチン(Nikolai Girshevich Kapustin 1937-2020 ウクライナ)の「思い出(Remenbrance)」。

 ピアノ曲「8つの演奏会用練習曲(Eight concert studies)」Op.40(1984)の第4曲。

KapustinPrelude


ちょいと焼鳥をつまみたい。そんな日曜日だったのよね

  メンチカツやイカフライもおいしそうだったけど
 こないだの日曜日は、日帰りで出かけてきた。

 車で片道3時間ほどの距離。

 それにしても三連休は高速道路の割引はしないなんて、まったくけしからんことだ。

 で、家に着くのが17時半近くになるので、妻と「今日は作るのをやめて何か買って帰ろう」と北広島のコープさっぽろに寄って惣菜(総菜)をいくつか買った。

 このところのコープさっぽろの総菜のネーミングはふざけてるというか、単刀直入というか、でも購買意欲をくすぐるもので、私は嫌いではない。

20251123CoopSapporo

 そしてまた、味もとても良い。
 
 ザンギについてはここに書いた私の気持ちはその後も心変わりしていないが、この日買った焼き鳥もレバーも野菜多めのポテサラもうの花も、どれもこれもスーパーの総菜とは思えない『出来合い』を感じさせないちゃんとしたもの。
 ネーミングだけでなく、中身にも心を込めているのが舌でわかる。

 なお、この店舗の2階には「無印良品」があるが、そこで体に良さそう、かつ、おいしそうなふりかけがあったので妻に買ってもらった。

20251123MujiFurikake

 まだ封を切っていないが、あつあつご飯の上にかけて食べるのが楽しみだ。

 なお、翌日の勤労感謝の日は、朝8時から水の冷たさに耐えながら、泥混じりの水しぶきで汚れたインプレッサ号を洗車した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ムソルグスキー(Modest Mussorgsky 1839-81 ロシア)の組曲「展覧会の絵(Tableaux d'une exposition)」(1874)から「カタコンブ ― ローマ時代の墓(Catacombae - Sepulcrum romanum)」。

MusorgsskyPictureBrendel


昼はマイタケ、夜はぶなしめじ。で、免疫力アップの気分に

  正統派みそラーメン(「かけ」だけど)
 不思議なことに、18日の大雪に対する過酷な雪かきの結果生じたひどい脚の痛みは、翌々日にはうそのように消失していた。

 こんなに早く、しかも跡形もなく治るなんていったいどうしたことだろう?
 歳のせいで、もの忘れと同じように痛みまで忘れやすくなってしまったのだろうか?

 それはともかく、この日の昼は「菊水」の麺とスープで、しょうゆ派の私としては珍しくみそラーメンを作って食べた。
 でも、冷蔵庫の中にチャーシューはもちろんのことハムもなく、いわゆる『かけラーメン』になってしまい、ちょっと寂しい思いをした。

20251120MisoRamen1

20251120MisoRamen2

  イタリアのみそラーメンじゃなく、正統派ボロネーゼ
 翌日の金曜日。

 前日にみそラーメンを食べたせいではないが、この日は中国における「イタリア肉の味噌ラーメン」が食べたい気分だったので、昼は冷凍食品のボロネーゼをチンして食べた。

 いや、わが家の電子レンジは「チン」とも「珍」とも「陳」とも言わず「ピロピロピロリンピロピロリン」と鳴るわけだが(日立製である)、言葉のあやってもんだ。

 そういえばレンジで温めるかどうか聞くときに、「エレックさんする?」という人はまだ存在するのだろうか?

20251121Boronese1

20251121Boronese2

 この NISSIN の「クリーミーボロネーゼ」も、かなり完成度が高い。
 冷食の進化、恐るべしだ。

 ところで、中国は「もう日本にパンダは貸してやらないアルネ」などと言ってるらしい。
 大人げな……

 パンダ好きの人には悪いが、私としてはパンダを貸してもらえなくたってな~んにも困らない。
 そんな脅し、ちーっとも怖くない。
 変な国……

 この日の夜は、私が調理担当。
 トンカツ用の豚肉をソテーしてシメジたっぷりのソースをかけて食べた。
 ソースといっても、ぶなしめじをバターで炒めしょうゆとみりんとガーリックパウダーで味つけしただけ。だけど、バターとしょうゆのフライパンの中でのおいしい出会いがすんばらしー。

20251121Pork

 なお右上の小鉢に入っているのは、セコマの PB 冷食の「四川風麻婆茄子」である。これまたおいしかった(盛りつけてあるのは2分の1の量)。

 昨日の朝は、起きて外を見ると想定外にも雪が新たに積もっていた。
 まあ、ほんのちょっとだけで、軽く雪かきするだけで済んだけど。

 庭にキタキツネらしき足跡が残っていた。

20251122Ashiato

 ヒグマの足跡じゃないことをとてもありがたく思うことにしたい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「雪の上の足あと(Des pas sur la neige)」。

 「前奏曲集第1集(Preludes 1)」(1909-10.全12曲)の第6曲。

DebussyHaas1


もう1枚にしてあるから、あなたは内側から貼・る・だ・け!

  無事シールを貼り終わり、ペッパーの刺激を味わう
 先日マイカーを車検に出したということを10月7日にアップした記事で報告した

 そして先週の土曜日に、車検証とシールがレターパックプラスで届いた。

 前々回の車検のときは、なんでナンバープレート用のシールが届いたのだろうと、私は大きな混乱に陥った。

 前回の車検のときは、SUBARU の人に「余計なことで悩まないで、そのまま届いたシールを貼ればいいんですよね?」と確認し「そうです」と太鼓判を押されたので、私はあれこれ苦悩することなくシールを貼ることができた。

 その車検の有効期間満了日は去年の9月だったが、その1カ月前に1年間の車検有効期間が残っている中古のインプレッサを買った
 今回はそのインプレッサの車検だったわけだ。

 で、車検証とシール ――このシールの正式名称は「検査標章ステッカー」ということを今回知った―― と一緒にとても親切丁寧な説明書も同封されていた。

20251011ShakenSeal

 『2枚のシールを既に貼り合わせてあります』『台紙の不要部分はカットしてあります』

 至れり尽くせりではないか!

 ということで、無事シールを貼り終え、昼はセイコーマートで買ったセコマ PB の「黒醤油ラーメン」を食べた。

 文頭の10月7日更新の記事では、セコマの「ブラック醤油ラーメン」をレンジアップして食べたことも報告しているが、今回はカップ麺。

20251011SecoKuroSyouyu1

20251011SecoKuroSyouyu2

 お湯を入れて3分経った出来上がり状態の写真も撮ったはずなのに、なぜか残っていない。
 このスマホ(oppo A79 5G)、ときどきカメラの動きがおかしくなる。やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショパン(Frederic-Francois Chopin 1810-49 ポーランド→フランス)の練習曲第5番変ト長調Op.10-5黒鍵(Black keys)」。

 1829~32年に書かれた「12の練習曲(12 Etudes)」Op.10の第5曲。

ChopnEtudesGav


なんで、私がコロナに!? (4) 終結部「和室でノンアル独り飯」

  再現部排除
 序奏部 - 呈示部 - 展開部と進んだら、次は再現部ってことになる。ソナタ形式ならば。

 でもアタシ、ひとこともこのシリーズはソナタ形式に従って話が進むなんて言ってないもんね。
 だいたいにして、あの高熱が『再現』されるなんてまっぴらごめんだ。

 ということで、リポートは再現部無しの終結部。

  当面の生活空間確保
 病院に行きコロナと判定されて自宅に帰った私は、1階の和室で生活するために(それまでの布団に加え)折りたたみ式の座卓テーブルを押し入れから出してきて布団の横に置いた。
 これからは当面の間、私はここで独り、窓に向かいながら食事をすることになる。

20250929Table

 妻は1階のトイレの前に ――しばらくの間、私専用となる―― にアルコールスプレーを置いた。
 使ったら、ちゃんと消毒しなさいということだ。

 この日の夕飯は、妻が作ったシューマイ。
 幸いにして熱はずっと平熱だし、咳はたまに出る程度。なんといっても心強いことに、食欲はある。
 しかし残念なことにカロナール服用中はアルコールはダメということで、炭酸水にポッカレモンを垂らしたものを飲んでがまんした。

20250924Medicine2

  鍋物を鍋から取り分け一人炭酸水で黙食
 翌25日はもともと在宅勤務シフト。
 起床時の体温は36.5度。のどの痛みも少し和らいだ感じがする。
 が、横になっている時間が長いので、逆にぎっくり腰の痛みは再び悪化。たまに咳をすると腰に痛みが響く。

 この日は妻も仕事が休みだったけど、昼ごはんは何を食べたんだっけ?

 午後、少し長めに昼寝をしてしまったが、やはり夜はあまり熟睡できていないせいだ。
 日中も平熱を保ち、夕方の検温結果も36.5度。

 この日も禁酒。
 とんちり鍋だというのに(写真は以前作ったときのもの)。

20241110Tonchiri

 2日続けてアルコールを飲むのを休んだのは、このときに3日間休まざるを得なかった以来のことだ。

  剃刀の刃を飲んだことはないけれど……
 26日。
 この日の朝、ブログで自分がコロナに感染していたことを公表

 起床時の5時の検温結果は36.5度。
 ということで、私の平熱は規則正しく36.5度だということを初めて認識する。

 ブログを見た、大学時代の友人 Kbys 君から激励のメッセ―ジが届く。
 ありがたいことだ。

20250926MessageKbys

 いやぁ、「奇人変人コーナー」、私も楽しみにして観てた。
 電球男は知らないけど、金魚とか飲み込む人がいた。
 そこまでして白いギターが欲しかったというのが、また不思議だ。

 で、私の場合は『ガラスや剃刀を飲み込んだよう』っていう表現が当てはまるような痛みは全然なかったです、Kbys 君。

 この日は「コロナ感染自主的自宅待機」として有給休暇取得。

  ハチにおびえつつ庭仕事
 部屋の中にいてもしょうがないので、庭に出て、夏の間豊作で私にうれしい悲鳴を上げさせたキュウリと、後半は実りの勢いが失速したミニトマトの苗を抜いて片づけた。

 あたりにはやたらとアジナガバチが飛んでいる。
 去年私を刺した、危険害虫だ。

20250926Bee

 オニヤンマのブローチを地面に置くと、しばらくするとアシナガバチはいなくなる。間違いなく追い払う効果はあるようだ。
 ただ今回わかったのは、このように設置するよりも地面に置いたり、地面に水平になるようにした方が効果があるようだ。
 そっか、そうだよな。
 考えてみればトンボって地面に垂直にはとまらないもんな。

20250926Yamma

 ただ庭のほかの場所にもアシナガバチが飛び回っているので、きちんとマスクをして DAISO に買い足すために行って来た。
 が、もう売り切れていた。

  ふだんはブラック志向なのに
 昼は妻が作って置いてくれたサンドイッチ。
 妻は仕事で出かけていないのに、私は律義に和室にこもって食べた。

 DAISO に行ったついでにスーパーで買った Piknik をお供にしたが、コロナによる味覚に変化ってことはないのだろうが、やたらに『コーヒー牛乳系』の味が恋しくなったのだった。

20250926Sand

 「カフェ・オ・レ」だけど、これ『コーヒー入り清涼飲料』であって『乳飲料』ではないのね。

 この日の夜は、ハイボールをふつうに飲んだ(そのかわり夜の薬は休んだ)。
 夕食も残っていたサンドイッチやら、買ってあったアンパンなんかを食べた。
 サンドイッチにアンパン。同じ仲間だ。
 ハイボールにアンパン。そんな変な組み合わせではない。

 こうして予想もしなかった発熱から始まった一週間の平日5日間が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「家でただ一人(Seul a la maison)」。

 3曲から成るピアノ曲「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲(Veritables Preludes flasques)」(1912)の第2曲。

SatieTakahashi


小麦と蕎麦の店でおいしい海老天を味わう(新札幌の関)

  危ないからよしかかるな!
 新札幌の「カテプリ新さっぽろ」が「サンピアザ」に名称変更したのが9月12日のこと(写真の記事はその日の北海道新聞)。

20250912Doshin

 こないだの日曜日に新生「サンピアザ」に行って来た。

20250921Sunpiazza1

 主目的は妻が JINS でメガネを新調すること。
 私には何の用事もない。

 でもおもしろい発見があった。

 まだ改装中でオープン前の店も多いのだが、そこに貼られていた注意書き。

20250921Sunpiazza2

 『よしかかり』って標準語なのだろうか?
 いや、私は意味はわかる。わかるけど使うことはまったくない。

 あっ、やっぱり北海道弁だって。よりかかるって意味である。
 この壁によしかかると向こうに倒れてしまうんだろう。

  食事は BIVI で
 昼食は「BIVI 新さっぽろ」の「小麦と蕎麦 関」という店で。
 妻は海老天ざるうどん、私はえび天ざるそば(なぜかこちらは『えび』がひらがな)。
 席に座った瞬間に、フロアの反対側に「霧の下」が見えて、ありゃりゃりゃ。「霧の下」、ここに入ってたんだぁ。
 でも、妻はうどんが好きだし、初めての店の味を味わうことは大切なことだ。

 蕎麦もうどんもおいしかっが、うどんの方がおすすめか?
 つゆは辛め(しょっぱめ)。
 そば湯はなし。
 からっと揚がった天ぷらはとてもおいしかった(天ぷらが麺の上に置かれているのって珍しいかも)。

 割りばしとか水、調味料とかはセルフなのだが、そのあたり(注文口横のカウンター)がもう少し整頓されて置かれているといいのにと思ってしまった。

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▲ 食べかけ始めて、撮り忘れていたことに気づいた

20250921Seki5

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)のピアノ曲「(ミスツ.Mists)」(1980)。

Xenakis_Pianoworks


巻かれたパスタの美しい姿(Casa K のごほうび洋食プレート)

  単に私がイモやカボチャを好まないだけの話で……
 先週の木曜、金曜は出社する日だった。

 木曜日の130M 列車も733系のエアポート編成。
 u シートに座って通勤。

 午前中に APIA の富士メガネにメガネの調整に行ったついでに、「わくわく広場」に行って昼の弁当を購入。
 ボンビーだが大奮発して一度は試してみたかった「Casa K」の「ごほうび洋食プレート」を購入。

 さすがにおいしい。
 おいしいが、かぼちゃやポテト(鶏肉の下にある)の専有面積が想像以上に広いのが、私としてはちょっと不満(あくまで『私としては』)。
 また、エビフライだと思い込んで口にした円筒状のフライがエビではなく、何かよくわからなくて、とにかくエビじゃなかったショックは大きかった。

20250918CasaK1

20250918CasaK2

20250918CasaK3

 それにしても、パスタ(トルコ産)もこのように盛り付けると、すっごくオシャレに見えるのね。

 ちなみに米は北海道産ななつぼし、鶏もも肉はブラジル産、牛肉は北海道産、豚と一部の牛はアメリカとカナダ産である。

 なおこの弁当をぶら下げて地上に出ると、いつの間にか強い風を伴った雨が降っていた。
 仕事をさぼっていたバチが当たったのだった。

  やっぱり「いしかり」は魅力十分
 翌日の金曜日の朝に通勤電車も733系のエアポート編成。
 またまた u シート車両で座って札幌へ。

20250919JR130M

 この日は駅改札内の「弁菜亭」の店舗で駅弁の「幕の内 いしかり」を購入。
 ものすごく久しぶりだ。
 「いしかり」を入れたレジ袋はずっしりとした重さ。

 やっぱりこの弁当はおいしい。
 米も550円の『非駅弁』弁当(日替り弁当や幕の内弁当など)とは違うようで、もっちりしていてリッチな気分になれる。。

20250919Ishikari1

20250919Ishikari2

20250919Ishikari3

 10月からは100円値上がりして1,200円になるそうだ。

 土曜日の昼は炒飯を作って食べた。
 永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使用。
 具材は卵、長ねぎ、ピーマン、粗びきウインナー。
 ちょっと食べすぎた。

20250920Cyahan

 夜は MaxValu で妻が「鳥せい」の唐揚げを買ってきたので、それがメイン。
 期限が切れた豆腐を「搾菜乗せ湯豆腐」にした。

20250920Torisei

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ連弾曲「3つの軍隊行進曲(3 Marches militaires)」Op.51,D.733(1818頃)。

 第1番ニ長調が突出して有名である。

SchubertD733Pires


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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