新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ピアノ曲

元気なあとの朝食、ふか河を味わった昼食、ミスマッチな夕食

  ご飯の中でたらこがかくれんぼ
 未明におかしなショートメールが来た日は、朝から空全体が雲に覆われ薄暗かった。

 薄暗かったが、私は明るい気分で玉子焼きを焼き、ウインナーと自家菜園産ピーマンを炒め、前日の夜の豆腐サラダの豆腐1個とブロッコリーを一房と、やはり自家菜園でとれたキュウリで作った焼酎漬けととりたてのミニトマトを皿に盛り。熱々のご飯の中心部にたらこを埋め込んだ。
 なかなかバランスの良い朝食ではないか。

20260819BF

 食後はすかさず、高脂血症と高尿酸血症と頻脈と高血圧と前立腺肥大の薬と、整腸剤、サプリメントの亜鉛とレスベラトロールを飲んだ。毎朝8個の錠剤やカプセルを間違えることなく飲んでいる自分は大したものだと思っている。

  毎朝元気になったんです
 ところで、レスベラトロールを飲み始めて約3カ月が経った。
 1日の目安量は2粒だが、私は1日1粒にしている。
 そして、ウソではなく、本当に立っているのである。ほぼ毎朝。
 あの本に書いてある通り、ペニスの動脈の流れが良くなったのだろう。
 ただ、朝立ちするようになったからといって、私の性的生活に変化がもたらされたわけではない。依然と変わらず静的そのものである。
 レスベラトロールが全身の血管を健康にしてくれる。それは期待できそうな気がしている。

 一方で、おしっこが近いのを治すために処方された前立腺肥大の薬を飲んで1カ月が経った。
 こちらは頻度が減ったという実感がない。
 センセイに相談しなければ……

 さて、朝食後は昨日投稿した記事を書き、ポツンポツンと体に雨が当たるなか、10時過ぎにスーパー詣でをし、店内で急に今夜はカレーを作って食べようと思い立ち、もちろん妻には伺いもしていなけりゃ決裁ももらっていないが、豚肉を買った。ただ、この日の気分は『角切り』ではなかったので、薄切り肉を買った。

 カレールーは家にあるし、らっきょうはあのときに買って未開封のままだ。
 たまねぎやニンジンも家にある。
 エビフライカレーにしちゃおうと、惣菜のエビフライも買った

20260819Ebifry

 食後の口直しにブルボンの「エリーゼ」の大袋も買ってしまった。

20260819Elise

 昼は前日にゆでた蕎麦の残りを食べるつもりだったが、それだけでは足りないので「一口いなり」を買った。よく見るとむかし職場で食べるために ESTA で弁当を買うことがあった、お世話になった「ふか河」製だった。
 危なく見逃すところだった。

20260819Lunch1

20260819LunchFukagawa

 そしてまた、カレーを4皿分を作った。
 ただ、ちょっと水の量を少なめにしたせいもあって(なかなか nice なとろみ具合になった)、今回はこの日のうちに夫婦で完食してしまった。

 また、カレーにトッピングするためにズッキーニを焼いた。
 さらに、カレーには不釣り合いだが、この日で賞味期限が切れるという都合上、COOP のチルドシューマイをレンジアップして食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827)の「エリーゼのために」、ではなく、ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2-1(1793⇔95)。

 最近になって、「考えてみれば私はベートーヴェンのピアノ・ソナタって有名曲以外はほとんど聴くことがなかったな」ということに気づき、ちょこちょこと聴いている。

BeethovenSonataHeidsieck


「甘くておいしい」のはずが「これ、好きじゃない」発言

  私だけ一足先に和の朝食
 お盆で長男一家 ――つまり、お孫ちゃん体も一緒に―― 実家であるわが家にやって来たのは、14日の午後8時過ぎだった。

 その時間ともなると、さすがに私もいいだけ酔いが回っていて、この日はお孫ちゃんが来てほどなくしてベッドに向かった。お孫ちゃん(兄)も一緒。お兄ちゃんはいまでもおじいちゃんおばあちゃんと一緒に寝てくれるのだ。

 が、朝方に窮屈さで目が覚めると、お兄ちゃんを真ん中にした『川』の字で寝たはずが、お兄ちゃんの体は90°回転し、まるで『(キョウ)』の字のような状況。
 ∴ 私は寝不足というか、起きたときは疲れが残ったままだった。

 朝は自分だけ一足先に朝食を食べた。
 前日の残りのご飯でシンプルに玉子粥を作って食べた。お粥の底にはたらこが潜んでいるのだが、ほかのおかずは家庭菜園で収穫したキュウリのぬか漬けと海苔とかつお節にしょうゆをかけたもの。

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 私以外の人々は、この日の朝食はパン。

  収穫は楽しいけど食べるのはイヤ
 朝食後、お孫ちゃん(兄)と現在実っている中ではいちばん大きくなっている小玉スイカを1個収穫して冷蔵庫に入れた。

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 昼前にお兄ちゃんとおばあちゃん ――つまり私の妻だが―― はイオンシネマに映画を見に行った。
 私はお孫ちゃん(弟)と少し戯れたあと、昼になってセコマに行き、息子夫婦と自分の昼食を買いに行った。HOTCHEF の「豚丼」にした。

 弟ちゃんには、やはりセコマの冷たいうどんを買ってきたが豚丼の方を食べたがったので、私のを3分の1ほど分けてあげた(肉は細かく切った)。おいしそうに豚丼を食べていた。

 お兄ちゃんが帰ってきたあとは鉄道模型で遊んだが、やはり223系近郊電車がそこにあるのはお気に召さず、特急「オホーツク」(キハ283系)にかえた。
 この KATO の「オホーツク」のカプラーも「ニセコライナー」のと同様に連結しずらい。が、今回は比較的すんなりできた。

 夕方に冷蔵庫で冷やしたスイカを切って食べた。
 まだちゃんと熟してはいなかったが、それでもけっこう甘かった。
 しかし、お兄ちゃんは一口食べて「いらない」と言った。

 なんでも、お兄ちゃんはスイカは嫌いなんだそうだ。
 タネがいやなんだそうだ。
 まる子に冷たくされた友蔵のような気分に、私はなった。

 でも、考えてみれば私もこどものころはスイカは嫌いだった。
 やはりタネがめんどくさかった。

 夕方になって「串鳥」に予約してあったやきとりを受け取りに行ってきた。

 そのあとお孫ちゃんたちとちゃぷちゃぷタイム。
 つまりいっしょに風呂に入って、そのあとは楽しいやきとりパーティーを行なった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283(K6.189h)(1775)。

MozartSonataCompWurtz


ナス科明暗。しおれたミニトマト、ぷくぷく太ったピーマン

  挽き肉が傷まないうちに帰らなくては
 先週の木曜日は、前日よりはマシだったがやはり暑かった。
 そしてまた、風がけっこう強かった。
 風が強いせいで、前日より気温が上がっていない以上に暑苦しさが軽減されていたのだろうが、そんななか午前中にまたスーパーに行った。

 前日は妻に米を買ってくるというわが家族の生命維持にかかわる重要な任務を与えられたが、この日は翌日から遊びに来る予定のお孫ちゃんたちに大好きな肉そぼろを作るための挽き肉を買ってくるという、お孫ちゃんに嫌われないための命がけの人気取りのために、前日よりましといえども熱中症の危険があるなか私は買い物に行ったのである。

 しかも、買った挽き肉が帰り道で暑熱のせいで変性してしまわないよう、早歩きで帰ってきた。

  来年は「甘っこ」は買わない
 ミニトマトの「甘っこ」の元気がまたなくなった。
 上部の茎や葉がしおれてきたのだ。水をやっても治らない。茎が折れているわけでもない。まったくもってやれやれだ。脇芽が出てきて、それが成長してくれればいいのだが……

20260813Minitomato

 パプリカはライムグリーン色から黄変してきた。
 ピーマンも順調。
 食用ほおずきは実が熟す前に落ちてしまう。

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 この日の昼は明星のカップ麺のラーメン。
 札幌の有名店「信玄」の「コク味噌味」。

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 このカップ麺は初めて食べたと思うが、スープが濃厚でインスタントとは思えないくらい本格的な味だった。

 そのあとはお孫ちゃん用の肉そぼろ作り。
 ときどき便秘気味になるというので、今回は肉そぼろの中に少量ではあるが細かく刻んだしらたきを混ぜ込んだ。食物繊維をとりましょうってわけだ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ニールセン(Carl August Nielsen 1865-1931 デンマーク)の組曲「明けの明星(Den Luciferiske)」Op.45(1919-20)。

 ピアノのための6曲からなる作品である。

NielsenSet


β-カロテンなどが豊富なのはわかってますが好きじゃないんです

  やわらかチキンと具無しラーメン
 こないだの日曜日。

 気象予報士がもうばかみたく気温が上がる日はないと言ってたわりには、こばか程度には暑かった。

 そんななか、運動のために散歩がてらスーパーに行った。

 なんとなく、昼用の弁当を買ってしまった。

 好きな鶏五目ご飯とチキンソテーがメインのおかずの、その名もずばり「鶏五目ご飯弁当」である。
 このチキンソテーは単品の惣菜としても売られているのだが、妙にやわらかい。やわらかいのを売りにしているだけあってやわらかい。。
 いや、入れ歯に優しいからいいんですけど。

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 この弁当だけでは量的に不足。
 なので「マグで食べるチキンラーメン MINI」を弁当のお供にした。

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 その名のとおり私はマグに麺を入れてお湯を注いだが、見事なまでに麺だけというシンプルさ。具はまったく入っていない。
 まあ、DAISO で3袋入り108円なんだから、文句は言えない。いや、こんなに安くてありがとう、だ。
 ってことで、自分で長ねぎを刻んで入れた。

 なお、弁当のかぼちゃは残した。

  いかにも私が好きそうな弁当
 月曜日もそこそこ暑くなった。
 が、エアコンを ON にするまでもなかった。
 今年の夏はあまりエアコンを動かす日がなかった。
 暑いとは言っても、去年ほどではないのだ。

 その月曜日は朝のうちに江別市内で済ませなければならない用事があって、つまり外を歩いたので(そのお出かけだけで7,000歩も歩いてしまった。すばらしい運動量ではないか!)、想像していたとおり朝から汗をかいた。

 帰りにローソンに寄ったら「ガーリックトマトソース チキンステーキ弁当」というすてーきなチルド弁当(←しょーもな……)を発見したので、昼用に買った。
 LAWSON の弁当を食べるのはこのとき以来(って、1カ月も経ってないじゃないか)。

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 私が好きなガストの「若鶏のグリル ガーリックソース」を思い出させる味。そりゃ、ガストの方がおいしいけど、満足のいく味の弁当だ。

 そうそう。庭の小玉スイカも立派になってきた。

20260810Suika

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)のピアノ連弾曲「ドリー(Dolly)」Op.56(1894-97.全6曲)の第5曲「優しさ(Tendresse)」。

FaureDolly


八本木樽醤油がどんなものかは知らなかったけれど……

  今日という日に取り残されないために
 昨日の記事で、土用の丑の日よりも一足早く金曜日にお持ち帰りのうな重を「トリトン」で買って帰って食べたことを報告した。

 もちろん私にとっては、私が丑年生まれであるにもかかわらず、これでうな重を食べる土用の丑の日の儀式の幕が下りたはずだった。

 ところが日曜日 ――土用の丑の日の当日―― のスーパーの新聞折込みチラシを目にしたときに、このまま今日を過ごすのは世の中に取り残された、あるいは単なるあまのじゃくという感じがして、さらには『うなぎ全品2割引』というスーパーの戦略にまんまと乗せられて、買い物に行ってしまった。

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 "EZO ポイント5倍デー!(1回のお買い上げ金額税抜2,500円以上)" という、これまたスーパーの戦略に乗せられて、結局私が買ったのは宮崎県産の「八本木樽醤油うなぎ長蒲焼き(中)」だった。

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 でも、それだけでは "2,500円以上" にならないので、「菊水」の「北海道知床めんつゆ」も買った。
 この日の昼はざるそばを作ろうと思っていたのだが、いつもは「めんみ」を薄めて使っているものの、この日は「知床ざるそば」のやや甘めのつゆで食べたかったのだ。

 「知床ざるそば」のつゆ、つまり「知床めんつゆ」には1食分の袋入りストレートタイプと300ml 紙パック入りの希釈タイプがあるが、この日は希釈タイプを買った。

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  なんと、製造地は京都
 初めて知ったが「知床めんつゆ」は京都府で作られていた。
 製造しているのは(株)創味食品の丹波工場だった。

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 こうしてうなぎ長蒲焼きや知床めんつゆ、さらにほかにもちょこちょこと買い物をして、結局は税抜2,500円に達しないのではないかというのは無用の心配に終わった。
 スーパーの思うつぼだ。私は鴨……

 また、DAISO で『すだれ』を買った。
 もちろん蕎麦を盛りつけるときに使うためである。

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 さて、で、この日の昼。

 「味のそば」と創味食品丹波工場製のつゆ。。
 知床が取り持つ山形と京都のコラボを味わった。

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  朝から焼酎
 ところでこの日の朝は、またまた『朝チャー』にした。
 つまり、朝からチャーハンを作って食べた。
 冷蔵庫に保管してある前日の残りのご飯は、お粥かとろろ汁かけご飯か炒飯にして食べると満足感が得られやすい。

 この日の具材は、卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。
 味つけは鶏がらスープの素、酒としょうゆ少々。

 私が作るチャーハンは油をあまり使わないし、たんぱく質も豊富だし、ピーマンと長ねぎが入っているから、なかなかバランスのとれた朝食だと思う(←個人の感想である)。

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 なお、キュウリの漬物は、家庭菜園で穫れたキュウリを焼酎漬けにしたものである。

  八本木樽醤油を洗い流し、再び八本木樽醤油をかける
 話は「八本木樽醤油うなぎ長蒲焼き」に戻る。

 八本木樽醤油っていったいどんなものか知らなかったのでネットで調べてみると、八本木樽醤油を使ったかば焼きのたれで、その存在が有名らしい。
 けど、買ってきたかば焼きの臭みをとり、ふわふわ食感に仕上げるために、私はかば焼きに塗りたくられたタレを洗い流すのである。となれば、八本でも七本でも九十九本でも、醤油がどうであれ関係ないような気がする。

 ① かば焼きを洗ってたれを流す
 ② キッチンペーパーで水気をしっかり拭く
 ③ フライパンで酒大さじ2を入れてふたをし、かば焼きを約3分蒸し焼きにする
 ④ たれをかけて約1分焼く

 インスタグラムなどではたれを洗い流すのではなく熱湯で煮てたれを落とすとか、熱湯ではなく緑茶で煮るという方法も紹介されていたが、私は上の①〜④の手順でかば焼きをよみがえらせることにした。

 この日買った蒲焼きにはたれが添付されていなかったので、前に買ってあったかば焼きのたれを使おうとしたら、あらあら、ここにも『八本木樽醤油』の文字が。

20260726KabayakiTare

 恐るべし、八本木樽醤油。

 ということで、夕方になっていよいよかば焼きの洗い作業を始めようと思ったら、仕事から帰ってきた妻から意表を突く言葉が。   ……続く


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「8本の指のために(Pour les huit doigts)」。

 ピアノ曲「12の練習曲(12 Etudes)」(1913-15)の第6曲。

DebussyImagesAimard


流された大凶なやつとうまく逃げた大吉なやつ、運命の分かれ道

  居てはいけない物体
 強い雨や濃い霧のなか胆振地方に行って帰ってと横断した日の翌日の朝。

 ベッドから起き上がり、2階のトイレに行って黄色の液体を排出したあと階下に行き、口をゆすごうと洗面台に行くと、洗面台のボウルに小さいゲジ(ゲジゲジ)がいた。

 やれやれ。

 私は排水栓を手早くはずし、水道の蛇口をひねって水を出し、その邪悪な小物体を流した。

 そのあとキッチンに行くと、なんということでしょう!、キッチンの壁に小さなゲジが張りついていた。

 やれやれやれ。

 何かで叩き落したかったが、その適度に役割を果たしてくれそうな『何か』がなく、とっても嫌だったけどティッシュでつまみ取ろうと思ったら、足早に逃げられてしまった。

 逃がしてしまうなんて痛恨の極みだ。

 それにしても、こうやって出てくるなんてこのところ湿度が高い日が続いているせいだろうか?

 いや、湿度が高かろうと十勝岳が噴火しようと、いかなる理由でも、家の中に侵入してくるゲジは許すことができない。
 あの野郎、どこに逃げたのだ?

  硬くてサクッとしていないかき揚げ
 それはともかく、朝のうちに車を洗った。
 
 この日も暑くなった。

 その暑いなか、昼前にスーパーにかき揚げを買いに行った。

20260723Kakiage

 そして「菊水」の「知床ざるそば」をゆでて、かき揚げ天ざるにした。
 かき揚げは予想以上に噛み応えのある硬さだった。
 やっぱりこれは温かい蕎麦に乗せるべきものなのだろう。

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20260723Kakiagetenzaru2

 夕方になっても、リビングの湿度は73%もあった。
 昼間は最高で83%まで上がったようだ。

20260723Tempera

 昼に、テレビでキャスターが言っていることに従って、命を守るために霧ヶ峰のスイッチを入れたのだが、その直前がリビングの湿度のピークだったのだろう。

 これで5回目だ。
 出ないで『拒否』した。
 10回来た段階で迷惑電話登録をするつもりだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)のピアノ曲「(ミスツ。Mists)」(1980)。

Xenakis_Pianoworks


マイ ガーデン リポート 2026.07.12:キュウリ攻めの時季到来

  甘っこ、回復
 ここ数日の雨のおかげか、家庭菜園の野菜たちが急に元気になった。

 特に、枯れるのではないかと思えるほど元気がなかったミニトマトの「甘っこ」は、みごとに元気を取り戻した。

20260712Amakko

 「手間のいらないミニトマト」は、説明文に書かれているとおりあまり上へは伸びない。指示通り脇芽を摘まずに育てている。

20260712Minitomato

 食用ほおずきもピーマンもパプリカも順調に育っている。

20260712Hoozuki

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 「DAISO」で買ったタネ(2袋で100円)をまいた、白かぶも順調に生育中。

20260713Shirokabu

 小玉スイカの「甘小丸」も生育旺盛。ただ、まだ結実は確認できていない。

20260713Suika

 絹さやエンドウは終盤。今年もけっこう収穫できた。

 そして、やってきました!
 キュウリの季節!

20260713Cucumber

 最初の1本は「MUJI」で妻が買ってきた、ぬか床に入れた。

20260713Nukadoko

 なお、この日(日曜日)の夜は、「丸美屋」の「とり釜めしの素」を使って、この日以来となる『とり釜めし』を作った。
 鶏肉(もも肉)を追加投入。
 また、トッピング用の肉そぼろも作った(今回は青ねぎも加えた)。

20260711Nikusoboro

 いつ食べても、とり釜めし(あるいは鶏五目ご飯)はいくらでも食べられそうなくらい、好物である。

20260712Kamameshi

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn 1809-47 ドイツ)の「無言歌集第1巻(Lieder ohne Worte Heft 1)」Op.19(全6曲)から、第1曲ホ長調「甘い思い出(Sweet remembrance)」(1831刊)。

ChopinAskenase


いまさらながら初めてタスクバーに曜日表示できることを知る

  あのころ「MS-DOSってなんどすか?」って本があった
 私が個人的にパソコンを購入し使い始めたころは、オペレーティングシステムはまだ「Windows」ではなく「MS-DOS」だった。

 そのあともずっとパソコンは使い続けているわけで、ということは「Windows」もそれが登場した当初から使っていることになる。

 でも知らなかった。

 画面下部のタスクバーの右端に表示されている年月日に、さらに曜日まで表示させることができることを。

20260705Windows Youbi

 そのことを私はインスタグラムでの投稿で知った。

 やり方は、

 コントロールパネル → 時計と地域 → 地域 → 追加の設定 → 『日付』タブを選び、
 yyyy/MM/dd を yyyy/MM/dd dddd にする

20260705Hiduke1


20260705Hiduke2

20260705Hiduke3

20260705Hiduke4

 これで曜日が表示されるようになる。
 地味に便利である。エブリデイ・ホリデイで曜日感覚が著しく衰えている私にとっては特に。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のピアノ曲「日曜の午後の音楽(Sunday Afternoon Music)」(1935)。

CoplandBox


ファイターズ2軍誘致、これじゃあ江別は最初から勝ち目なし(?)

  市長に役人っぽさを感じた日
 7月2日に北海道日本ハムファイターズの2軍施設の誘致で、恵庭市が栄冠をものにした。

 候補地としての恵庭は用地確保についての課題があったというが、ぎりぎりでそこをクリアし逆転サヨナラホームランを打った格好だ。

 私は特に野球ファンではないので、江別市民として悔しくてしかたがないってことはないが、それでも江別が活気ある街になるのは良いことだと、誘致の署名もした。

 ただ、翌日の北海道新聞を読んで、市長の談話に正直驚いたし、この程度の意気込みだったのかとがっかりした(掲載したのは電子版)。

20260703Doshin

 というのも、紙面を読む限りでは、候補地として飛烏山公園しか提案していない感じだからだ。
 それじゃあ、はなからファイターズが求めていた敷地の広さに足りない。お話にならない。
 それで残念だなんて他人事のように言ってるが、いままで市としてどのくらいのラブコールをしてきたの?と言いたくなる。

 そしてまた、神社があるのが悪いような表現も気になる。
 神社があるのは最初っからわかっていたことなのだから。
 神社がそばにある野球施設って素敵じゃないか!

 江別小の跡地や、駅前のほぼほぼ店がなくなったむかしの商店街、規模を縮小した王子製紙の敷地の転用、あるいは更地になったままの王子の社宅跡地
 これらを総合的に再開発していくような提案を球団側にしているとばかり思っていたが、そうではなくてこれらは『障害』と捉えられてしまったってことだ。

 実際にはもっと踏み込んだプランがあったのかもしれないし、もちろん上に描いたようなトータルアクションを進めることは簡単なことではないが、市長のこの「土地が狭かった」という理由を読んだときに「そんなの最初からわかっていたこと。こりゃ選ばれないわ」と思ってしまった。

 このあたりの感覚の差が、ファイターズが最終的に恵庭市を選んだ理由だろう。

 もし江別が選ばれた場合の飛烏山公園の件も "後から説明するつもりだった" って、そんなやり方で市のほかの行政は大丈夫かなと心配になった。

 朝刊を読みながらそんなことを考えつつ、目玉焼きを焼いてそれをおかずにご飯を食べた。

 その翌日の朝は、朝から炒飯、つまり『朝チャー』のアクションを起こした。
 
 なぜなら前日の夜のごはんとサラダに使ったレタスが残っていたからで、ということは作ったのはレタスチャーハン。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

20260704CyaahanBF

 もちろんおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の3つの楽章からなるピアノ曲「官僚的なソナティナ(Sonatine bureaucratique)」(1917)。

SatieBar


9年ほったらかした『木』にオイルを塗ったら木目がはっきりと

  レーズンを除去しバタークリームを味わう
 おとといの記事で書いたように、水曜日の夜、妻は微魔女友だちとの飲み会だった。
 そこで私は晩酌のハイボールのお供にする肴を求め、昼前にセコマに行った。

 惣菜を選んでいるうちに、昼も弁当にしちゃえと弁当を買ったが、このハンバーグはむかしからあるような『ハンバーグ状』商品の味がした。

 私が夜に向けて買ったのはこれらの商品。

20260624SecomaSouzai

 このほかに、前日に妻がコープさっぽろで買ってきてくれた惣菜のメンチカツも食べた。

 「とよとみバターサンド」はその名からセコマの PB(リテールブランド)商品だと思ったが、実際に目にすると包装に「Secoma」の文字は無し。製造しているのは日糧。
 だが、新聞の折り込みチラシを見て知ったこの商品のバタークリームを味わわないままにするのは、果たしてヒトとして正しいのだろうかと思い、買った。

20260624SecomaButterSand

 レーズン入りと書かれている通り、バタークリームには「マルセイバターサンド」と同じようにレーズンが混じっていて、私はレーズンが苦手だが、やっぱりここで買わないと人間として果たしてどうなのだろうかと思い、買って、そしてレーズンをていねいに取り除きながら食べた。
 バタークリームが、たまらない至福を私にもたらした。

  初めてのオイル体験
 話は変わる。

 ここでちらっとだけ経緯について触れているが、わが家のリビングで使っているソファはいまから9年前に岐阜の家具製造会社「ダイマツファーニチャー」(ブランド名:イクスス)に注文して製作してもらったものだ。

 無垢材なので、何年かに一度はオイルを塗ってくださいと、そのときにサービスでメンテナンスキットをいただいたのだが、なんとこれまで一度も塗ったことがなかった。

 木の表面が乾ききってしまうと、少しざらつき感がでてくるということで、そう感じたらメンテナンスを行なうようにということだが、ということは9年もお手入れ無し状態だから、あまり感じてはいなかったものの、実はザラザラになっていたってことだ。

 オイルを塗ることで、

 ・生き生きとした自然な木肌が蘇る
 ・汚れを防ぎ、抗菌効果も増す

と効果があるという。

 今回、あるきっかけがあって妻が一念発起して「オイル塗りをしなきゃならない」と、私に指令を発した。

 はい。私、塗りました。
 けっこう汗だくになった。

20260621Amaniyu1

20260621Amaniyu2

20260622SofaBFR
20260622SofaAFT

 本来なら塗る前の写真もクッションなどをどけた状態で撮らなければならなかったのだが、そこまで気が回らなかった。

 汗はタラタラ、手はテカテカになったが、亜麻仁油を塗ることで木目がしっかりと現れ色合いも深みを増した。木が喜んでいるように見えた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「亜麻色の髪の乙女(La fille aux cheveux de lin)」。

 ピアノ曲「前奏曲集第1巻(Preludes 1)」(1909-10.全12曲)の第8曲。

 今日はオンドマルトノを使った演奏で。

OndesMartenot


 debussy, secoma, bento(packed lunch), ikususu
御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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