新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

パソコン・インターネット

今シーズンは雪が少なく……なくなったと痛感した日

  その映画に興味はないけれど……
 今日は週の折り返しの日に当たる水曜日だが、日曜日のことを書かせていただく。

 朝起きて、窓からベランダの手すりを見ると10センチくらい雪が積もっている。
 けっこう降るかもしれないという予報だったが、その程度で済んだようだ。

 朝ご飯を食べ、雪かきに出動。
 と、外に出ると、どこが10センチだ。なんと30センチくらい積もっていた。

 除雪は入っていなかったので、除雪車による硬い置き雪はないものの、敷地内も車道も無法地帯状態。
 しかも大雪警報も発令され、雪が降る中での雪かき&雪運び。
 2時間半ほど作業をしたあと、いったん終了させた。

 まったくもって、今シーズンは雪が少ないと感謝していたのに、一夜にして事態は一変してしまった。

20260125EbetsuSnow

 昼は妻がパート先で食べる自分用のついでに作ってくれた弁当。

20260125LunchBox

 少し降り方は弱くなったが、それでも雪が降り続き、大雪警報も解除されない中、13:30からこの日二度目の雪かき&雪運び。

 江別もひどかったけど、でもニュースを観ていると、札幌の方が今回はもっとひどかったようだ。

 そしてまた、JR もたいへんなことになっていた。

 たとえば、9:33江別発の普通列車は18:19の時点で野幌駅に停車中のまま。
 駅に停車中だから降りることができるのでこの列車はまだマシだが、駅間で停まられたらたまったもんじゃない。

20260125JRchien


 ほんと、みなさんお疲れさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 この日、弁当を食べながらテレビを観ていたら、映画「メラニア」の予告 CM が流れた。背景に流れている曲が何だったか思い出せなくて、グーグルの音声認識で「フンフンフンフンフンフフフフフフフン」と歌って検索したが「そんな曲知らんわい」というつれない答え。
 で、午後からの雪かきでスノーダンプ(パワーカッタージャイアントキャリー)を重い足どりで押していたときに、突如思い出した。
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)のピアノ協奏曲ト短調Op.33,B.63(1876/改訂'83)の第1楽章の第1主題だった。

DvorakPfcon


「こってり」の誘惑に打ち勝てなかった今週初日の私

  インスタの口コミを読んで決意
 私が使っている手帳は、一週間は月曜スタートである。
 つまり週の初日は月曜日である(だが、リビングのカレンダーを眺めているときには一週間は日曜日から始まると頭を切り替えている)。

 その週の初日。
 わたしはいきなり『こってり』気分だった。病的な感じがする『やみつき』気分でなくてよかった。

 実はその弁当の存在は、この弁当を買ったときに気づいていた。
 が、こんな腹を壊しやすい、しかも初期高齢者に仲間入りするまで指折り数えられるような立場の私が『こってり』に耐えられるだろうかと、そのときは購入を見送った。

 しかし、前日の日曜日にインスタグラムでこのチャーハンを称賛する書き込みがあったので、私は自らを鼓舞し気分を高揚させて『こってり』モードに切り替え、勇気を奮って買うことを決意したのだった。

 その弁当はファミリーマートの「こってり やみつき!町中華 『こってり炒飯&油淋鶏』」。

20260119FM_Cyaahan1

20260119FM_Cyaahan2

 こってり油分で肛門の滑りがよくなってしまうのではないかという怖さはあったが、その恐怖よりもお試ししてみたいという欲望が勝った。

 とはいえ、せっかく後期中年者を終えようとしている今のいままで世間に対し致命的な恥ずかしい失策(失禁)をすることなく過ごしてきたのに、ここにきて『スルッと粗相』は取り返しがつかないわけで、それを回避するためにもお供の『ファミマルみそ汁』はつるっとしたなめこではなく、植物繊維が豊富な海苔にした。無駄ともいえる対策ではあるが……

 そして、実食。

20260119FM_Cyaahan3

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 良い意味で全然『こってり』していなかった。
 まさにラーメン屋さんで出てきそうな、おいしい炒飯にほかならない。
 食べたあとも胸もたれ、胸やけはまったく感じなかった。
 おなかもこわすこともなかった。

 ただ、油淋鶏の方は「これが果たして油淋鶏なのだろうか?」という見た目と味だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サルトリオ(Antonio Sartorio 1630-80 イタリア)のアリア「私が欲しいとき(Quando voglio)」。

Rosso


今日は本館 Go!Go!デー。で、Gmailの POP 受信終了

 本日は『16日』ですので、個人的な習慣に基づきこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、四十九日法要を執り行ったことについてです。

 まったくもってウキウキするような話ではありませんが、今日はそちらを訪ねていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、年明けの1月にこれまでスマホでも Gmail で受信することができていた au one net WEB メールが受信できなくなる。

 Gmail の POP 受信機能が終了するのである。

20251205aumail_gmail

20251214aumail_gmail2

20251214gmailhelp

 まあ、私としては(はっきりとした因果関係はわからなかったものの)こういう現象が頻繁に起こっていたのでおこるので使うのはやめていたから問題ないのだけれど……

炒飯の盛りつけはまあ良いが、ヒレカツが放つ貧相さはペケ

  届かない Gmail
 土曜日の朝。
 またまた目が覚めたときには外は真っ暗の4:40。
 休みだっていうのにもう少し寝て痛い。でも、眠り続ける体力が無いようだ。

 窓から外の天気を伺おうとするが暗くてわからない。
 けど、月が出ている。かすかに星がちらちらと輝いているのも見える。
 ということは、けしからん天気ではないようだ。

 スマホで月の写真を撮って、それをパソコン(Yahoo メール)に Gmail で送る。
 スマホから SNS に投稿しないのは、写真がちゃんと撮れているか大きな画面で確認するためと、トリミングと写り込んでいる周囲の家をマスキング加工するためだ。

 ところが一向にパソコンにメールが届かない。
 Gmail を調べてみると、しばしばあることなのだが、「キューに追加しました」と「オバ Q と友達なのか?」と言い放ちたくなるような状況に陥っており、私は思考停止状態になった。

 何度かやり直して、ようやく送ることができた。
 このトラブルで30分を費やしてしまった。

20251115Morning

 この Gmail のエラーというか、すぐに届かない(時間が経っても届かないケースも少なくない。つまり時が解決してくれるとは限らない)事象、なんとかならないものか?

 そのあと血圧を測ったら、メールが届かないという受難のあとにもかかわらず137/79と実に優秀な数値。パルスも75。
 数値が良すぎて何だか怖い……

  パイプ散乱を回避
 X だインスタだブログだと楽しいんだか苦痛なんだか自分でもよくわからなくなっている作業を終え(いや楽しいに違いない)、朝食。

 ハムエッグで炊きたてのご飯を1杯半食べた。
 実は『朝から炒飯』気分だったのだが、やっぱり炊きたてごはんが食べたいと趣旨変更したのだ。

 朝食後、妻が枕カバーを洗濯しようと枕からはずしたら、私のパイプ枕のメッシュの袋が破けかけているのを発見した。

 危ない危ない。気づかずにそのまま使い続けていたら、そのうち夜寝ている間に私の頭の周りがパイプだらけになるところだった。
 この枕は廃棄することにした。

20251115Makura

  ヘルシーにキャベツチャーハン
 昼は当然のこととして炒飯を作って食べた。
 今回は永谷園の「チャーハンの素」は使わず、味つけは鶏がらスープの素とオイスタソース。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー、そして妻がざく切りにして冷蔵庫に入れてあったキャベツ。
 レタスチャーハンというのはメニューで見かけることはあるが、キャベツチャーハンというのは聞いたことがない。いかにもチャーハンにはマッチしそうにもないし。
 でも、別に違和感なく仕上がった。まあ、キャベツの量は少なくしたからだろうけど。
 お供はマルちゃんのワンタン。
 食べ過ぎ……ヘルシーさ相殺。
 
20251115Cyaahan

 この日は夕食の調理当番も私。
 豚ヒレのブロック肉があったので、ヒレカツにした。
 前日の残りのアラビアータも皿に盛った。
 キャベツのざく切りもレンジアップして添えた。
 カツを揚げるのはすっかり上手になった私だが、一品料理は別として、カツに限らず何を作ってもそのあとの盛りつけのセンスの無さに私は自己嫌悪に陥ってしまう。

20251115Hirekatsu

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の受難カンタータ「救い主の最後の苦難(Die letzten Lieden des Erlosers)」Wq.233,H.776(1770)。

 Gmail によって私にもたらされる受難は最後どころかしょっちゅう起こる。
 天下の Google なんだから、ぜひとも改善してほしい。

C.P.E.Bach Wq233


「目覚めよ」と頭の中で鳴り渡る曲を音声検索してみたら…

  私の鼻歌は役に立たなかった
 何日か前の朝のこと、私は頭の中で執拗に繰り返すメロディーを聴きながら目覚めた。

 ピアノ曲かピアノ・コンチェルトの一節だと思うのだが、そしてそれはロマン派以降の曲だと思うのだが、何の曲かわからない。

 起き上がって頭の中で歌ってみるのだが、なぜかその一節から先のメロディー(展開)は浮かんでこない。

 こういうのってヒジョーにいらいらする。

 妻が出かけてから ――妻の前で、そんなことができようか!―― スマホの Google アプリを起ち上げ、スマホに向かって鼻歌でそのメロディーを歌ってみる。つまり、音声検索である。

20251021Hanauta1

 うん、われながら下手だと思う。
 わずか一節なのに音が狂う。

 スマホの画面には『もう少し歌い続けろ』というようなメッセージが表示される。

 けど、そこのフレーズしか思い出せないので、同じ部分を繰り返すしかない。

 その結果がこれ。

20251021Hanauta2

 ということで、わからずじまい。
 そのうち、このメロディーも私の中から消え去り忘れてしまった。

 ところが、数日後のこと。
 昼食後(セコマのカップうどん)に昼寝に突入するべく、私がベッドに淫らに、いや、優雅に横たわっていると、突如またあのメロディーが頭の中で鳴り始めた。

20251022SecomaUdon

 そして、このときはすぐに、この曲はマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調の真ん中へんの盛り上がるところだということに気づいた。

 当初思ったとおりピアノがらみの曲だが、そこのフレーズはヴァイオリンが弾き始めるものだ。

 それにしても、天下の Google でもさすがにマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調のメロディーは把握していなかったようだ。

 んっ?私が音痴でグーグルさんが識別・判断できなかっただけか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「ピアノ四重奏曲断章(Fragment eines Klavierquartettsatz)」イ短調(1876?-78)。

 私の頭の中で繰り返し鳴り渡っていたのは、下の CD の演奏(エッシェンバッハのピアノ、フィラデルフィア o のメンバーによる。2006年ライヴ)では6分35秒あたりから奏でられている箇所である。

Mahler6Eschenbach


みなさんにはどうでもいい話←FC2のブログランキングから撤退

  参加するランキングサイトは1つに
 世の中にはブログランキングというシステムというかサイトがある。

 そこに自分のブログを登録すれば「あなたは今日はそのカテゴリで何位ですよ」と順位を教えてくれるのである。

 ランキングサイトでいちばん登録者数が多いのが「にほんブログ村」、2番目は「人気ブログランキング」、そして第3位は「FC2ブログランキング」だそうだ。
 って、ランキングサイトのランキングを書くのって失礼な気がするけど。

 私はかつてはこの3つに登録していた。
 参加するカテゴリはランキングサイトによって多少異なるものの(途中変更したりもした)、基本的には『クラシック音楽』である。

 しかし『人気ブログランキング』はブログ画面に貼ったバナーをクリックすると、"広告を見なけりゃ通せんぼ" というようなメッセージが表示されるようになったので、去年やめた

 そして、『FC2ブログランキング』は、昨日退会した。

  9人しかいない世界
 というのも、『FC2ブログランキング』の『クラシック』カテゴリの登録ブログ数は1,109あることになっているが、実際にランキングで表示されるサイトは9つだけ(そのうち私のブログが2つ)。

20251020FC2blogranking

 その9つの中での『争い』で、「わ~い、今日も1位と2位の地位を守り抜いたぞ」と心の中でガッツポーズをとったり、「えぇっ?、なんで1位から転落?」と奈落の底に落ちたような気持ちになったりするだろうか?

 いや、しない。

 ということは、この場でのランキングアップ(もしくは上位維持)は私としてはモチベーションアップにはつながらないということになる。

 ならば、登録(参加)をしていても意味がないと退会することにしたのだ。

 いや、登録したままバナーを設置していてもまったく問題はない。
 しかし、理由はよくわからないが、FC2ブログランキングの画面でブログの最新記事のタイトルを表示させるには(記事更新を反映させるには)、手動で ping 送信して『最新記事を反映』させなければならない。livedoor Blog 側で『更新 ping 設定』をしているにもかかわらず、自動で反映されないのだ。
 更新記事を反映させなければ、見かけ上は新しい記事が投稿されないまま休眠状態になってしまうので、バナーを設置したままにするなら、この作業はやり続けなくてはならない。これがけっこう手間なのである。

 だから思い切ってバナーを撤去し、(そこまでしなくても良いのだが終活の一環として)FC2を退会した。

 長年にわたりお世話になった FC2に感謝を申し上げ、お別れの言葉としたい。

 なお、『クラシック』カテゴリの参加ブログ数が1,109サイトあるのに、ランキングには9位までしか表示されないのは、"指定されたリンクが1週間以上クリックされないとランキングに表示されません" という理由によるのだろう。

 ということは、FC2ブログランキングの退会手続きを取らないまま廃止されたサイトが数多くある、もしくは闇に埋もれてしまった休眠状態のサイトが多数ある、ってことなんだろうと思う。

 また、私の場合は、パソコン版のブログ画面にしか FC2 ブログランキングのバナーを貼っていなかった。一時はスマホ版の画面にもバナーを貼っていたが、状況はよく覚えていないが、うまく機能しなかったので撤去したのだ。

 いまは私のブログを読んでくださっている人の半数がスマホからのアクセス。
 そういう点からも、FC2ブログランキングは私にとっては存在意義が薄くなっていた。

 FC2ブログランキングへの登録・参加をやめたことで、私が参加するランキングサイトは「にほんブログ村」のみとなった(livedoor Blog の人気ランキングは自分から参加するものではなく、livedoor 側が独自に集計している)。

  にほんブログ村はいまのところ続けるつもり
 にほんブログ村のランキング画面も広告が多い。
 ちょっとひどいんじゃないかって思うほどだが、livedoor Blog のスマホ版の記事表示画面で表示される広告ほどお下品ではない。

 実は、にほんブログ村のサイトで表示される広告は非表示にできるが、そのためには月額500円を払わなければならない。

 私としては500円を払ってまでランキングサイトに執着する気はないので、みなさんにとっては邪魔だろうががまんしていただくしかない。
 それに500円を支払うにしても、その支払い方法は amazon pay。私、それ使ってないし……

 それにしても、これらのブログランキングサイトで気になることが。
 人さまの書いた記事に文句をつける気はまったくないしそんな立場にもないが、ずっと更新していないブログやおもしろいとは思えないブログが上位の常連だったりすることがあって、正直なところ謎のベールに包まれている感も否定できない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「4つの謎のカノン(4 Ratselkanons)」K.89aⅡ(K6.73r)(1772)。

 それぞれ、3声、9声、2(または3)声、6声で、詞はJ.B.マルティーニの「音楽史」の挿絵のラテン語文。

MozartCanon


故障で臨時休業が、そのまま閉店へ←江別蔦屋書店の飯田製麺

  久しぶりに新刊購入
 先週の木曜日に、ちょっとしたワケがあって、江別蔦屋書店で1時間ほど時間つぶしをした。

 で、和田秀樹の「65歳、いまが楽園」(扶桑社新書)という本が棚にあって、私も来年65歳だからと、氏の本は「60歳はやりたい放題」「70歳の正解」(おや、こちらの新書はこのブログで取り上げていない)とすでに2冊読んでいてまた同じような内容かも知れないと思いつつも、買った。家に帰ってから電子書籍を。BookLive で。

20251019WadaHideki65sai


 いやいや、蔦屋書店に意地悪するつもりはこれっぽっちもない。
 老後に向けた『物を増やさない運動』の一環で、『紙の本』はなるべく買わないようにしているという、単純な理由からだ。

 そうそう、そのときにこれまで何度も失敗していたが、ダメに違いないと思いつつも、パソコンにブックライブアプリをインストールしようと試みたところ、なんとできた(アプリがインストールできていなくても、ブラウザ版で購入、読書はできる)。

 これが、PC のデスクトップ画面でブックライブのアイコンをダブルクリックした直後のもの。
 「インストールできたなんて、MUUSAN のウソだろう」と思っている人がいると悲しいので、証拠として載せておく。

20251019BookLiveIcon

 きっとインストールする際のプログラムに修正が施されたのだろう。

 さて、「65歳、いまが楽園」を読んだあとの64歳の MUUSAN の感想は、またあらためて。

  さりげなく閉店
 で、蔦屋書店の「食の棟」にあった「飯田製麺」。
 私も利用したことがあるが、厨房の機材か何かの故障で休んでいるという情報はキャッチしていたが、おやおや、閉店となっていた。

20251016IidaSeimen

 えっ、私?
 この日の私の昼食は蔦屋書店で、ではなく、自宅で妻が作ったおにぎりとサンドイッチを食べた。
 手づかみで食べられる和と洋の2大料理の対決が私の口の中で繰り広げられたのだった。

20251016Sand

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「楽園への道(The walk to the paradise garden)」(1910)。

 歌劇「村のロメオとジュリエット(A village Romeo and Juliet)」(1899-1901)の1910年のロンドンでの上演(英語による。世界初演は1907年にベルリンにおいて)の際に、第5場と第6場の間奏曲として加えられた曲で、ビーチャム編によるものが単独の管弦楽曲としてしばしば演奏される。

DeliusParadiseG


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

202510ThreadsBarikan

 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


今日は本館 Go!Go!デー。で、おじさんたち日本の人?

 本日は『1日』ですので、自ら設定したルールに則り、こちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館は、厚生労働省に過払いされていた分の年金をお返ししたのはいいがその額が、って話を書いてます。
 心躍るような話ではありませんが、今日はそちらを訪ねていただき、私が抱いている疑問をご理解いただけたらと思っています。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 どーでもいい話だけど、ときどきネットで表示される大げさゆえにウソっぽい広告。

 この建設業種のおじさん2人、私には日本人には見えないんだけど……

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第363回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  印刷できたのはこの書体の文字だけ
 前回は(番外編を別とすれば)シャローンがマーラーの「復活」を振った第361回定期演奏会を取り上げた。

 私は自分が行ったコンサートをノートに記録していたが、1985年にパソコン(NEC の PC9801VM2)を買ってからはワープロソフトの「一太郎」で、そのリストを作り直し記録し続けた。

IMG20250618163218

 「一太郎」を知らない人もいるだろうが、世に登場したときは画期的なソフトだと驚いた。いまでこそ「Word」が圧倒的主流となっているが、Word が生まれるずっとずっと前のころの話だ。

 それを印刷してファイル化(紙のファイルという意味)していたが、その記録は前回紹介した第361回で終わっているのである。

IMG20250618163112

 なぜそれ以降は更新しなかったのかいまとなっては思い出せない。
 VM2を人に譲ったのはもっとあとのことなので、使えなくなった状態ではなかったのだが。

 このフォント(書体)は NEC の日本語カラー熱転写プリンターの PC-PR201T。本体価格は17万円だった。本体だけでは『漢字 JIS 第1水準』の漢字しか印字できなかったので、第2水準ROM も購入して装着した。2万円した。

 この書体、私はあまり好きではなかった。
 ただこの当時は、今では当たり前にできるフォントの変更というのができなかったのである。

 第363回以降はリストが残っていないが、今後も手許に残っているパンフレットを古い順に取り上げていく。

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 19ページに広告が載っているタワレコの「クラシカル」。

 こんな店があったとは、いまになって初めて気づいた(私が札幌のタワレコに行くようになったのは「PALS21」が2004年に閉店したあと(ピヴォにあった店舗)。ただ、2003年からは大阪で勤務しており、タワレコ初体験は大阪のタワレコ(マルビル)の方が先だった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラロ(Edouard Lalo 1823-92 フランス)のチェロ協奏曲ニ短調(1877)。

LaloDutoit


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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