新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

バレエ音楽・劇付随音楽・舞台音楽

私用多忙につき本日は更新できず & 木曜日の小ねぎ炒飯

  今日の日曜日をあなたはどう過ごすの?
 タイトルですべてを伝えているのだが、なにかと忙しくてけさアップする予定の記事が準備できなかったし、はっきり言って、日曜祝日はみなさんも私のことなんて忘れて遊びに出かけるようでアクセス数も少ないので、いっそのこと今日は更新を休むことにする。

 なお、木曜日の昼は、冷蔵庫の野菜室の中にしばらく時間が経って先端部がしなびた小ねぎを発見したので、小ねぎ炒飯を作った。

 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ少々。
 具は卵、小ねぎ、ウインナー。

 このときの反省を踏まえ、今回は鶏がらスープの素の量をちょっと多めにした(鶏がらスープの素のパッケージには、チャーハン(ご飯は茶碗2杯分)のときは小さじ3と書いてある。が、今回私は多めにしたといってもそこまでは入れなかった)。

20260625Cyaahan

 うん。
 やはり塩味は大事だ。
 美味なるチャーハンが完成した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のバレエ音楽「ロデオ(Rodeo)」(1942)から「カウボーイの休日(Buckaroo Holiday)」。

CoplandMata


 copland, home cooking

私の受信料を意味のない郵便料金に充てないでいただきたい

  納税義務は果たします
 4日前の月曜日のこと。

 この日はアサイチで銀行に行って、市道民税(住民税)と介護保険料を払った。

 もう給与所得者ではないので、年金から天引きされる手続きが役所サイドで終わるまでの間は、このように都度支払わなければならないのだ。銀行引き落としもできるし、その申し込みはがきも同封されていたが、あと何か月かしたら年金から天引きされるようになるので、その手続きをするメリットはあまりないだろう。

20260622Zeikin

 それぞれ第1期分だ。
 ということは、第2期、第3期……と続く。

 年金生活者なのに、なぜにしてこんなにも払わなければならないのかと嘆きたくもなるが、日本という国の現状が悪いのだと涙を呑むしかない(住民税は前年の所得によって額が変わるので、来年は今年より下がることになる)。

  鳥中華のお供は鶏五目
 帰りにセコマに寄った。

 6月15日に復活したという「国産果汁100%丸絞りみかんソーダ」と「ニュータッチ 山形 鳥中華」とセコマの「鶏五目」おにぎりを買った。

 みかんソーダは果汁が濃厚で(そりゃそうだ。果汁100%なんだから)、炭酸もけっこう強い。
 つまり、私からは文句のつけようがない味。
 税込321円とお高いが、それだけの価値があるおいしさだ。そもそもこんな贅沢なドリンク、ほかにはなかなかないだろう。

20260622SecomaOrangeSoda

 カップ麺の「鳥中華」は、ちゃんと鳥中華(鶏中華)の味がした。
 よくできた商品だと思う。
 もっとも、私が実際に本場の鶏中華を食べたのは今からもう18年も前のことで、味の記憶はしっかりとは残っていないけれど。

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  観れないし観たいとも思わない
 午後。

 郵便受けに封書が一通入っていた。
 日本放送協会、人呼んで NHK からだった。

 過去にも何度も来たことがあるが、今回も BS のご案内だった。

20260623NHK

 だから、ウチは BS を観ることができる環境にはないんだってば!
 アンテナを建てた暁には、ちゃんと受信契約をするんだってばぁ!
 でも、地上デジタル放送や それを録画したもの、YouTube や Tver を観るだけでも視聴時間が足りないくらい間に合っているざんす(←と妻が言っている。私は真剣に観るテレビ番組はほとんどない)。

 "NHK 衛星放送はご覧になれますか?" というリーフレットが同封されていて、チャンネルの合わせ方が説明してあって、要するに観れるかどうか確認せよという、親切そうでいて実は性悪説に基づいて人を疑っている内容。

 いやだなぁ、もう。

 むだな郵送料を私たちの受信料から費やさないでほしい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)のバレエ音楽「火の鳥(L'oiseau de feu)」(1909-10)の組曲(1919年版)。

BrittenKempe


「アカウントを削除」って紛らわしいけど、その端末だけの話です

  惜しい!塩で満点を逃す
 よさこいソーラン祭りが終わり、引き続き(というか14日は重複)北海道神宮例祭(札幌まつり)が始まったが、ということは江別に吹く強い風もそろそろ治まってくれるということだ。

 それはともかく、先週は義父のお見舞いに、妻と帰省中の次男と3人で伊達方面に行ってきた。

 昼食はいつものように「コープさっぽろ だて店」で購入。
 今回私が買って食べたのは「魚屋の脂ののった焼き鮭!弁当(手焼き玉子入り)」。店内製造の弁当だ。
 『!』の意味がよくわからないが、なんとなく自信は伝わってくる。
 そして実際、おいしい鮭だった。

20260612CoopSakeben

 欲を言えば、1つ入っていた塩ザンギが「守り継ぐ北海道ザンギ物語」だったら最高だと思った。いや、単なる私の好みを訴えているだけのわがままに過ぎないが。

 話は変わるが、たまには充電だけはしておかなきゃと、以前使っていたスマホ(AQUOS SHV45)の電源を入れると、ある企業から SMS が着信していた。

 この端末で google のログアウトをしていなかったので、それで回線の契約は解除しているのに着信したのだ。

 この端末はお孫ちゃんのおもちゃがわりにもするので、ログアウトしておいたほうが無難だ。

 ところが『ログアウト』という文字が全然見つからない。

 ネットで調べて、スマホの『設定』から『アカウント』→『このアカウントを削除』を選んで、ようやく google とのつながりをきることができた。

 『このアカウントを削除』と書かれると、アカウントそのものを削除するのかと思ってしまうが、そうではなく、あくまでもその端末からアカウントを削除する(=ログアウトする)ということだった。

 これでもう、亡霊のように SMS が未使用端末にまで届くことはなくなる。

 でも、google の説明(項目の日本語)、もう少しわかりやすくならないものか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)のバレエ音楽「恋は魔術師(El amor brujo)」(1914-15/改訂'15-16)から第4曲「亡霊(El aparecido)」。

FallaThreeDutoit


近ごろのテレビにはRCAケーブルの端子もないわけですし

  珍しく動きのある週に
 実は今週は私としてはいつもより忙しい日々をおくっている。

 月曜日は午前中に札幌市西区の実家に郵便物をチェックしに行った。
 郵便物といってもあと実家に届くのは、たぶんあのドコモの請求書だけだ。
 ドコモのお役所以上の融通の利かなさのせいで、そのためだけに年老いた私は実家に足を運ばなくてはならないのだ。
 でも、予想したとおり届いていなかった。
 たぶん、引き落とせなかったがゴールデンウイークがあったので、振込用紙を発送する作業にはまだ手がつけられていないのだろう。今月はもう一度実家に行かなければならないってことだ。

 そのあとは琴似で一つ用事を済ませ、サツエキ近くの札幌市保健福祉局施設管理課へ。
 亡母と亡弟の「埋蔵等届」を出すためだ。

20260511Maizoutodoke
 必要書類はこれ。これを「埋蔵等届」と一緒に提出する。

20260510hakakyokasyou

 窓口の人はこの日も親切。女性で、12時過ぎだったが笑顔を対応してくれた(昼休みで窓口を閉めるということはないが、窓口のすぐ向こうが事務室なので、みなさんの食事風景が垣間見える。ゆで卵の殻をむくのに専念していた人が印象的だった)。

 上で "お役所以上" と書いてしまったが、お役所に失礼してしまった。
 むかしと違っていまはお役所はけっこう親切だ。
 西区役所も、大通証明サービスコーナーも、ハローワークも、ねんきんダイヤルも、みんな親切で丁寧だった。っっっったく、それに比べてドコモときた日にゃぁ……

 手続きはスムーズですぐに終了。
 あとは納骨の日を待つだけだ。

 火曜日は義父のお見舞いに。
 出発の前に、照明器具2つ壊れたブルーレイレコーダー、(たぶん)壊れていないがもう使う見込みのない20年もののビデオデッキをゴミステーションに。
 この日は待ちに待った月に一度の『燃やせないごみ』の日だったのだ。
 結婚式とかの VHS テープも近いうちに思い切って捨ててしまおうか。だって、もう見る術がないんだから(それ以上に私も妻も観返したいという気もない。映っている人の少なからずはもうこの世にいないし……)。

 みなさんはどうしてるのかなぁ……

20260510KekkonshikiVideo

 このお見舞いでのお出かけは、当初は日帰りの予定だったが、義母が住む実家に1泊した。
 水曜日に『帰江』、ってこんな言葉はないか。略さず書くと「江別に帰着」(←これもしっくりこないけど)。

 そして今日は、昼前に SUBARU に行って、インプレッサのセーフティーチェックを受けてくる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の劇付随音楽「真夏の夜の夢(Ein Sommernachtstraum)」Op.61(1842.全12曲)から第8曲「結婚行進曲(Hochzeitsmarsch)」。

MendelssohnMidsummer


朝に作ったレタスチャーハンは、妻の昼食に採用された

  この欲求は胃腸が元気な証し
 「昭和の日」の朝、目覚めた私は前日の残りのご飯でまた玉子粥を作ろうかと思ったが、でも、ちょっと物足りないかと考え直し(ということは、胃腸の調子が良いということの表れである)、炒飯を作った。

 具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、レタス。つまりレタスチャーハンだ。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

20260429Cyaahan

 2人前出来上がったので、半分を食べ、残り半分は皿に盛ってラップをかけておいたが、そのあとに起きてきた妻が、仕事に持って行く昼食としてこのチャーハンを弁当箱につめていた。

 このように妻のお役に立ててうれしい。

  勉強前に味噌ラーメンと梅おかかおにぎりで腹ごしらえ
 すでに報告したように、この日の午前中は PENTAX の一眼レフを買い取ってもらいに「カメラのキタムラ」に行ったが、目をつけていた LUMIX のコンパクトデジカメの在庫がこの店にもあったので、買い取りを下取りに変更して、そのコンデジを購入した。

 その帰りにセコマに寄って、この日は弁当というよりはラーメンの気分で、でも家で自分でゆでるのは面倒だったので ――デジカメの取説を読まなければならないので私は忙しいのだ―― レンジアップすると出来上がる味噌ラーメンを買った。
 ついでに(HOT CHEF のではない)おにぎりも買った。

20260429Secoma1

20260429Secoma2

 ラーメンもおにぎりもおいしかった。

 そしてまた、テーブルクロスを新しいものに交換したことを申し添えておく。

 カメラの説明書は読んだものの、機能がいろいろあってさっぱり頭に入って来ない。。。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「食卓の音楽(Tafelmusik)」。

 付随音楽「ハムレット(Hamlet)」Op.32(1931-32/改訂’54)のなかの1曲。

ShostakovichPquintettDelian


ナッツは歯に優しいのか?それともひび割れの原因になるのか?

  くるみとか注意した方がいいですか?
 23日の北海道新聞に載っていた「女性自」の広告(北海道は本州よりだいたい2日発売日が遅れる)。

 "毎日のナッツ習慣でじわじわと歯が割れる"
 "凶暴化カラスから身を守る"
 "サバ缶、リウマチを防ぐ"
 "腰痛 夜間頻尿 高血圧 悩み別 手指揉むツボ"

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と、なんとも興味深そうな記事のタイトルが並んでいる。

 ナッツ?
 そりゃボルトと対をなすナット(留めねじ)なら習慣どころか一回目で歯が割れてしまうだろうが、ここに書かれているナッツというのは、まさか留めねじたちのことではないだろう。

 となると、健康に良いと言われるナッツを食べ続けると歯が割れて物が食べられなくなり、逆に健康に支障をきたすとなると問題だ。実に気になる見出しだ(ネットで調べると、ナッツは意外と歯に優しいと書いている歯科医もいる)。

 私も穏やかだろうと凶暴だろうと、カラスとは距離を置いて暮らしたい。
 どうすれば凶暴化したカラスから身を守れるのか気になるところだ。

 とはいえ、私自身これまで「女性自〓」を買ったことがないし、今回も買う勇気はでなかったし、きっとこの先も買うことはないだろう。腰痛や夜間頻尿のツボは知りたいところだが……

 もし、これらの記事を読んだ人がいたら、どんなことが書いてあったか教えてほしいものだ(私のこのブログではコメント投稿欄を設置するのはやめたので、メッセージ欄から送っていただけると幸いである)。

 リウマチの見出しの横に "高市" の文字があるのは偶然なんだろうか?

  一生悔やんでしまうのか?
 この広告掲載日よりさらに2日さかのぼった火曜日。
 実家に焚上協会の人が仏壇と仏具一式、神棚と神具を引き取りにきてくれた。
 30分ほどで作業は終了した。

 江別駅に着き、「『自転車一生』ってのはちょっと大げさじゃなかろうか」なんて思いながら、帰り道にセイコーマートに寄ったが、もう2時近くではらぺこブッチ状態の私は、思わずいろいろ買いこんでしまった。

20260421EbetsuKanban

20260421Secoma

 いやいや、これらは夜あるいは翌日以降に食べた。

 で、この日の昼食はセコマの親子丼。HOT CHEF のものだ。

20260421SecomaOyakodon1

20260421SecomaOyakodon2

 空になった胃袋が満たされていくのって、なんて強烈に「生きてるぅ~」と感じるのだろう!

 このあと「ほくでん」に電話して、実家の電気の契約解除の手続きをした。
 4月分の料金振込用紙は私の家に郵送してくれるということだ。
 まったくもって、ドコモに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

  納骨の実現に向けていよいよ始動
 翌22日は朝は、久しぶりに塩鮭を焼いて食べた。
 焼きたての鮭はおいしい。
 鮭の上の粒つぶは、瀬戸内のトッピングソルト(焼く前に切り身にふりかけた)。

20260422BF

 この日は朝から石材店へ電話。
 朝からといっても、もちろん営業時間になってから。
 石材店と言ってもパワーストーンや観賞用鉱物のラフストーンを扱っている店ではなく、いわゆる墓石取扱店。

 そろそろ山のふもとの墓地でも雪が無くなっているだろうからと、墓石に亡母と亡弟の戒名を彫ってもらうのを依頼したのだ。

 石材店のカスタマーセンターの女性はものすごく感じの良い人だったし、説明もとてもわかりやすかった。熊の出没について問題ないかと尋ねると、クスクスと笑われた。

 彫り終わるのに3週間くらいかかるのと、ゴールデンウィークを挟むので、余裕をみて納骨は6月の中旬で取り進めることにした。
 6月なら冬眠から目覚めた熊もそろそろ人里には下りてこないだろう。だからお寺さんも拒否できないに違いない。

 そのあと菩提寺に電話をし、納骨の日の調整。
 この日は熊の出没におびえていた住職ではなく、電話に出たのは住職の奥さん。
 熊のクの字も話題にならず、6月中旬の某日に仮決定。
 その日にちを石材店のカスタマーセンターに再び電話して伝え、最終決定した(納骨の際、石材店の方に立ち合って(手伝って)してもらうことも依頼した)。

 あとは、私としては札幌市役所の窓口(墓園管理係)に行き、「埋蔵等届」を提出しなければならない。

 昼は、あのときの残りのもう1食分の中華丼。

20260422Cyuukadon1

20260422Cyuukadon2

 この日は夕方に LAWSON に行っただけで、あとはずっと家にいた。

 夕食は夫婦で協議した結果、LAWSON の弁当や惣菜(だから、私はローソンに行ったのだ)。
 でも、写真を撮るのを忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「くるみ割り人形(The nutcracker/Casse-noisette/Der Nussknacker)」Op.71(1891-92)。

TchaikoNutErm


……というか、そもそも私は中華人民共和国民じゃないし……

  中国の不思議な曜日感覚
 日曜日の昼にチキンステーキ弁当を食べたあと、することもないのでスマホでau one net WEB メールに届いたメールをチェックすると、「国民健康保険事務センター」からメールが届いていた。

 受信日時は4月11日の夕方。土曜日の夕方ってことだ。
 国民のために土曜返上で働いている人たちがいるってわけだ。

 本文を読むと、なんと私には令和6年と令和7年で8,539円の未納の国民健康保険料があるという。

 そりゃあたいへんだ。

20260411KokuhoSpam

 とビビったのも束の間のこと。

 だって、令和6年も令和7年も、私は社会保険に加入していて、国保には加入していないからだ。
 しかも下で指摘するように、日本国以外の国保ならまったくもって縁がない。

 もう一度読み直すと、

 ・『To』の箇所と『様』の箇所には私のメールアドレスが書かれている(名前ではない)
 ・発信者のアドレスに『.cn』がある。つまり中国からのメール
 ・11日に送って来て、支払期限が。4月12日
 ・しかも令和7年4月12日という西暦2026年とずれている
 ・令和7年の4月12日は金曜日ではなく土曜日である
 ・2026年の4月12日は金曜日ではなく日曜日である
 ・そもそも国保に関する連絡は市役所から来るはず
 ・支払いが PayPay だけなんてありえない

ということで、書いてある内容が破綻しているのが露呈。

 たまたま迷惑メールフィルターをすり抜けて、私に8,539円を支払わせようとした試みは虚しく失敗に終わった。
 あっ、それに私、PayPay 利用してないし。

 みなさんもお気をつけあそばせ。

 このメールが届いていた11日 の夕食 ――まだ、このメールには気づいていなかったわけだが―― は私が調理担当。

 ポークチャップ(あらかじめ味つけ状態で売られていた肉)ともやしのナムル、そして残りごはんで夫婦2人でシェアして食べるように炒飯を作った。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆ(少々)で味つけ。
 具は卵、長ねぎ、ピーマン、粗びきウインナー。

20260411dine

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)の「中国の不思議な役人不思議なマンダリン.A csodalatos mandarin[ハ]:Der wunderbare Mandarin[独])」Op.19,Sz.73(1918-19/改訂'24/再改訂'26-31)。 

BartokMandarin


お客さんが次に来るまでの日にちが長くなっていると嘆く店主

  すっかりお久ね、って状況に
 先週の木曜日、髪を切りに理容室へ行って来た。

 私としてはいつもと同じく2カ月ぶり。つまり2カ月に1回の頻度で髪を切っている。

 が、理容室の店主は嘆いていた。

 「なんでもかんでも値上がりしてきているせいで、月に一度来ていたお客さんは1カ月半に一度の来店頻度になり、2カ月ごとに来ていたお客さんは2カ月半に一度になっている。そんなふうに間隔が長くなっている人が増えてきている。そしてまた、冷暖房費の負担が大きくなっている。なので、閉店時間を少し早めている」

 ということだった。

 まったくもって、どこもかしこもたいへんだ。

 で、この日の昼は残っているものをテキトーに食べて済ませた。
 夕食は、ちょっとしたトラブルがあって作った鍋物を廃棄。
 冷凍食品などを食べた。

  電動おろし器が欲しい今日このごろ
 翌日の金曜日。
 朝食にベーコンエッグを焼いたが、卵が目玉になっていないのは、私はどちらかというと『良く焼き』が好みなので黄身を崩したためだ。容器に入っているのは、近所の奥さんから旅行のおみやげでいただいた奈良漬け。

20260410BF

 『良く焼き』といえば、静岡の有名な「さわやか」に行ったときに「良く焼いてください」と言ったら店員さんに怪訝な顔をされた。だって、ナマはいやなの。

 昼は妻が作ってくれた『オムチャーハン』。
 といっても、炒飯はテーブルマークの冷凍食品。味はまあ、可もなく不可もなくってもの。

20260410Cyaahan1

20260410Cyaahan2

 午後イチでハウスメーカーの担当が来て、ちょっとした打合せ。

 夜は妻に塩サバを焼くように仰せつかっていたが、塩鯖だけで満足ができるわけがない(ってことばっかりやっていたら、老後の家計が破綻しそうだけど)。
 って、ことで麻婆豆腐を作った。

 といっても、CookDo の力を借りた。

20260410Maabo

 また、スーパーで買った総菜のフライドチキンに、甘酢あんを作ってかけたが、なかなかイケた。

20260410Dine

 胃のために、大根おろしも鯖に添えた。腕が疲れた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グリーグ(Edvard Hagerup Grieg 1843-1907 ノルウェー)の「ペール・ギュント 第2組曲(Peer Gynt, Suite Nr.2)」Op.55(1891.全4曲)から第1曲「イングリードの嘆き(Ingrids Klage)」。

GriegPeer


「NOODLE LAB Q」のらぁ麺は芸術的な味ではあったが……

  とり釜めし食べたさに傘をさして……
 昨日の記事では、3月6日(金)までの私のメリハリがあるとは言い難い日々の様子を報告した。

 翌日の土曜日。

 朝から粉砂糖のように細かな雪が降っていたが、地面に落ちては瞬時に融ける。
 その細かな雪は9時過ぎにはみぞれに変わった。

 そんな天気がよろしくないなか、10時過ぎに北海道人としては珍しい行為ではあるが、傘をさして買い物へ。
 というのも、妙に鶏五目ごはんもしくは鶏釜めしが食べたい気分で、夜に作ろうと思い立ったからだ。
 私がとり五目ご飯系の類が好きなのは、皆さんご承知のとおり。

 で、丸美屋の「とり釜めしの素」と、追加投入用の鶏もも肉、トッピングの肉そぼろ用の豚挽き肉を悪天候の中買いに行ったのである。

20260308KamameshinoMoto

  これはラーメンではなくヌードル(?)
 そしてまた、この日の昼は家ラーとしてマルちゃんのスープ付きラーメンの「JAPANESE RAMEN NOODLE LAB Q」の「醤油らぁ麺」を作って食べてみた。
 「Q」はとても有名な札幌のラーメン店だ。

 店に行ったことはないが(たいそう混んでいるらしい)、そして店の味にどのくらい近いのかわからないが、このように家で食べられる機会が来るとは思わなかった。

20260304Q1

20260304Q2

 シンプルに『素ラーメン』で食べてみた。

20260307RamenQ

 実においしいスープだ。
 あっさりしているのに複雑な深みのある味。これなら私でも飲み干せそうだ(血圧が上がってはいけないので飲み干さなかったが)。昔風というのとはまた異なるさっぱり感。
 麺は細めのストレート麺。これは私の好みではないが、このスープならこの麺じゃなきゃだめなのだろう(私はラーメンではストレート麺より縮れ麺の方が好きだが、担々麺の場合はストレート麺の方が好きである)。

 これは人気があるのもわかる。
 ラーメンじゃない別の食べ物みたいでもある。
 ただ、おいしいけど、このおすまし顔のラーメンはどこか私にはしっくりこないかも……(上に書いたように、この商品の味が実際の店での味にどれくらい近いのか、あるいは違うのかはわからないが)。

  午後はある人を新規にフォロー
 前日の夜にインスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいたのだが、よくあるエロエロ系のものではないようだし、インスタを始めたばかりの人のようなので、そしてまたご年配の方なので無視するのも悪いと思ってフォローバックした。

 この日の午後にその人から来たメッセージには重い病気で闘病中と書いてあった。
 なんて気の毒なことだろう。私は心を痛めた。
 
 ところが、それがまたとんだうそつき婆さんだったわけで ――すぐに尻尾を出した―― その笑える話はまた別な機会に。

 パソコンに向かいながら、この日はエルガーの交響曲第1番と伊福部昭の交響ファンタジー第2番、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」のシンフォニック・ダンスを聴いた。

 16時ころから早めの夕食の準備。
 朝、妻がなんとなく胃の調子が悪いと言っていたので、胃に良いと言われる大根おろしとキャベツを使ったメニューにした。それととり釜めしと肉そぼろ。

 大根はなめこおろしに、キャベツは豚肉とキャベツのしゃぶしゃぶ風にした(豚肉が小間切れだったので硬かったが)。

20260307Torikamameshi

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バーンスタイン(Leonard Bernstein 1918-90 アメリカ)のミュージカル「ウェスト・サイド物語(West Side Story)」(1957)の「シンフォニック・ダンス」(1961)。

BernsteinRogers


間違いなく営業は続けていたが、そこで食べなかったワケは

  「苫米地」の名を発見
 この記事で私はこう書いた。

 ウィキペディアによると、鵡川駅ではかつて苫米地商店弁当部が幕の内弁当やシシャモ寿司を駅弁として売っていたという(現在は道の駅「むかわ四季の館」内の「食事処たんぽぽ」で苫米地商店は営業を続けている)。

 そしていま、私はその「むかわ四季の館」にいるのである。

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 物産館「セゾンdeむかわ」のトイレに通じる通路のところに「食事処たんぽぽ」のメニューの案内板があった。

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 実はむかわに向かう車の中で、「昼は『灯泉房』がいいけど、道の駅の中にある食堂っていうのもアリかもね」と私は提案してみたが、妻からも次男からもまったく同意が得られなかった。同意どころかリアクションがなかった。

 そしてまた、わがまま全開に「たんぽぽ」に行きたいと言い張らなくてよかった。この日「たんぽぽ」は定休日だったからだ。

 この案内板の中央に貼られている『スタッフ募集』の紙に。あった!『苫米地』の文字が。

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 ウィキペディアに書かれていたことは本当だった。
 めでたし、めでたし。

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  ミソがみそ
 「セゾンdeむかわ」でむかわにあるチーズ工房「ASUKA のチーズ工房」のチーズを買って、館内の「コーヒーショップ 四季」でコーヒーを飲みながら、息子が戻ってくるのを待った。

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20260202MukawaShikinoyakata7

20260202MukawaShikinoyakata8

 帰りは道央道も車の流れは順調。

 途中、江別蔦屋書店の「NaNa 7」で、「道産牛スジ肉とトリッパのミソトマト煮込み」(ミソが入っているのか!)、「ポテトサラダと生ハム」、「特製ミートソースのドリア」を買って帰宅したのだった。

20260202NaNa

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グラズノフ(Alexander Glazunov 1865-1936 ロシア)のバレエ「四季(Les saisons)」Op.67(1899)。

GlazunovSeasons


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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