新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

バレエ音楽・劇付随音楽・舞台音楽

間違いなく営業は続けていたが、そこで食べなかったワケは

  「苫米地」の名を発見
 この記事で私はこう書いた。

 ウィキペディアによると、鵡川駅ではかつて苫米地商店弁当部が幕の内弁当やシシャモ寿司を駅弁として売っていたという(現在は道の駅「むかわ四季の館」内の「食事処たんぽぽ」で苫米地商店は営業を続けている)。

 そしていま、私はその「むかわ四季の館」にいるのである。

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 物産館「セゾンdeむかわ」のトイレに通じる通路のところに「食事処たんぽぽ」のメニューの案内板があった。

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 実はむかわに向かう車の中で、「昼は『灯泉房』がいいけど、道の駅の中にある食堂っていうのもアリかもね」と私は提案してみたが、妻からも次男からもまったく同意が得られなかった。同意どころかリアクションがなかった。

 そしてまた、わがまま全開に「たんぽぽ」に行きたいと言い張らなくてよかった。この日「たんぽぽ」は定休日だったからだ。

 この案内板の中央に貼られている『スタッフ募集』の紙に。あった!『苫米地』の文字が。

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 ウィキペディアに書かれていたことは本当だった。
 めでたし、めでたし。

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  ミソがみそ
 「セゾンdeむかわ」でむかわにあるチーズ工房「ASUKA のチーズ工房」のチーズを買って、館内の「コーヒーショップ 四季」でコーヒーを飲みながら、息子が戻ってくるのを待った。

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 帰りは道央道も車の流れは順調。

 途中、江別蔦屋書店の「NaNa 7」で、「道産牛スジ肉とトリッパのミソトマト煮込み」(ミソが入っているのか!)、「ポテトサラダと生ハム」、「特製ミートソースのドリア」を買って帰宅したのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グラズノフ(Alexander Glazunov 1865-1936 ロシア)のバレエ「四季(Les saisons)」Op.67(1899)。

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成功したと思いきや、黄色い球体はみるみるしぼんでいった

  残り1つをゲット!
 「ケーキショップおのでら」でそこにいたタヌキをすべて捕獲したあとは、「ぽぽんた市場」へ。
 地元産品の直売所である。

 「春ニラ」を買おうとしたらもう1束(1袋)しか残っていなかった。
 でも、1つだけでも買えてよかった。

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 話は飛んでしまうが、翌々日に ――鮮度が落ちてしまってるだろ?、とか言わないでいただきたい―― この春ニラをおひたしにして食べた。

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 卵黄を乗せたが、うまくいったと心の中でガッツポーズしたその2秒後に卵黄を覆う膜に穴が開き、だらしなく漏れてしまった。悲しかったが、ニラは甘みがあってジューシーでおいしかった。

 えっ?卵白はどうしたのかって?

 キャベツとキクラゲと豚肉の甜面醤炒め(つまりは回鍋肉もどき)にトッピングした。

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 話は戻ってしまうが、「ぽぽんた市場」のあとは向かい側にある「道の駅 むかわ四季の館」へ。
 次男は用事を済ませに行ったが、その間、私たち夫婦は道の駅で時間をつぶすことにしたのだ。

 そしてまた、かつて鵡川駅で駅弁を売っていた「苫米地商店」がここで営業しているという食堂を、このとき私は実際に目にすることができた。

 むかわ旅行記はまだ終わらない……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 B.A.ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann  1918-70 ドイツ)の「黄色なるものと緑なるもの(Das Gelb und das Grun)」(1952)。

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ちゃんぽんの上にあったのは動物のエサのような大きなキャベツ

  いちご練乳クリーム!
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク日。そして水曜日は有給休暇を取らせていただいた。

 水曜日は大雪になるという天気予報。
 この日は雪が気になって4時半前には目が覚めてしまい、そのまま着がえて外に出たが、新たな積雪は5センチくらい。軽く雪かきをして済ませたのはいいが、そのときに雪が舞い降り始めてきた。

 予報どおり、今日一日天気が悪いのだろうか?
 となると、日中の雪かきも行なうべきだし、仕事に行ったら JR が乱れて帰宅困難者になるかもしれない。いっそのこと休みを取ってしまおうか。

 そんなことを半ば冗談、半ば本気に考え、その結果休みを取ることにした。

 午前中に郵便局に用を足しに行き、その帰りにセコマに寄った。
 妻がおにぎりを1個作っておいてくれたのだが、それだけだと足りないので(インスタントではない)ミニラーメンがないか探しに行ったのだ。

 ミニラーメンはなかったが、ミニちゃんぽんがあったので買った。

 ちゃんぽんは私の人生の中では3回くらいしか食べたことがないが(飲酒におけるちゃんぽんの失敗は数知れず)、このミニちゃんぽんは過去のちゃんぽん体験のなかでもベストスリーに入るおいしさだった。ただ、キャベツの切り方があまりにもワイルドだった。

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 そしてまた、セイコーマートのオリジナルの「つぶつぶ果肉のいちごジャムパン」と「いちご練乳クリームパン」も買ってしまった。おいしそうだったから……(作っているのはシェフグランノール)。

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 細かな雪が降り続いていたが、日中は雪の量はさほどではなく、午後に一度30分程度雪かきをしただけで済んだ。

 しかしこのところの寒さで凍上したのか、毎年のことではあるが、物置の引き戸の開閉がスムーズでなくなっている。戸の下の方が擦るのである。

  ダブルの片割れは鍋物に使われた
 ところで、この日の前日の火曜日の昼は、また松屋の牛めしを食べた。

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 また、夕食は私が調理当番だったのだが、鍋物を作った。
 そこには数日前の昼に食べた残りのダブルラーメンのもう1個の麺を投入した。

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 そんなときに A 社の大阪支社に勤めている凸川さんからメールが入っているのに気づいた。

 「今月末に出張で札幌に行くのでそのときに飲みませんか?」というお誘いだった。「のむノム飲むぅ~」と返信した。

 こうして、あのときと同じメンバー(凸川さん、氷山さん、村佐地さん、MUUSAN)で飲むことが決まった。

 楽しみだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)のバレエ「魔法の鍋(La pentola magica)」(1920初演)。

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『お新香巻』はたくあんのが好き。または、虫下しの別な効果

  朝はお粥。90分後には空腹に
 先週の土曜日の朝は、前日のご飯の残りがあったものの、この日は『朝チャー』(朝からチャーハン)の気分ではなく、もっと胃に優しい食事をしたかったので、お粥を作った。

 おかずは『玉子みそ」(わが家ではそう呼んでいる)、梅干し、海苔&削り節、鮭フレークなどである。

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 胃腸に優しく、そしておいしかったが、90分後には空腹感を覚えてしまった。

 朝の反動ってわけではないが、夜は麻婆豆腐が食べたくなり、かといって、豆板醤と甜面醤から作るのもおっくうで、でもなんとなく CookDo の気分ではなかったので、ものすごく久しぶりに丸美屋の麻婆豆腐の素を買って作ってみた(挽き肉をプラスした)。

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 なんだかすっごく懐かしい味がした。

  虫下しを常備している理容室店主
 翌日は理容室に行った。
 
 1カ月ほど前に店主が熱を出したと言っていたが、結局コロナだったそうだ。そして奥さんにも感染したという。

 コロナとわかったときに、虫下しを自ら飲み、奥さんにも飲ませたそうだ。
 私は全然知らなかったが、店主曰く、虫下しの「イベルメクチン」はコロナの症状の重症化を抑えるのである。そして、それをいざというときのために買い置きしているのもすごい。

 この日のほかの話題は、先日久しぶりに小僧寿しを買って食べたが、好物のたくあん巻(新香巻)に以前はかかっていた白ごまがかかっていなくて悲しかったというものだった。

 ところで北海道ではお新香巻といえば奈良漬け巻なのだが、私も断然たくあん巻の方が好きである。
 なぜスーパーの惣菜コーナーでたくあんを巻いた新香巻が当たり前のように並んでいないのか不思議でならない。

 床屋帰りに寄ったスーパーでそんなことを考えながら「菊水」の「知床ざるそば」と「サッポロライス」のおにぎりを買って、家で帰って食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)のバレエ音楽「マ・メール・ロワ(マ・メール・ロア.Ma mere l'oye/Mother Goose)」から「おやゆび小僧(Petit Poucet)」。

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「スナックバンバン」ってカレーライスの店でしたっけ?

  エイトビルやコスモビルがあった時代
 18日にとち狂ったように降り、積もった雪。
 その雪をかき、運んだためにひどく脚が痛くなった私。

 その痛みは翌日も続き、スーパーに買い物に行ったもののスムーズに歩けず、貴重な卵を持ったまま転ばないようにかなり神経を使った。

 この日は妻が健康診断で病院に行き、その帰りに私にもスターバックスのサンドイッチを買って来てくれた。

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 おいしかった。
 でも、私はこれ1個では足りないので、佃煮のシソ昆布をおかずにご飯も食べた。
 実に妙な組み合わせだったがしょうがない。

 午後は写真の整理をした。

 会社で研修旅行に行ったときとか、会社の観楓会とか、会社の飲み会とか、そういうときに撮った写真である。
 そしてまた、小、中、高の卒業アルバムも捨てることにした。

 本来なら燃やすのがいちばんだが、いまの世の中は焚き火すら自由にできない。
 なので、各ページに接着剤を塗ることによって封印した。

 あらためて見ると、中学や高校の卒業アルバムの巻末には全員の住所録が載っている。
 おおらかな時代だったなぁ。

 他にもいろいろと納戸を整理していたら、むかしのさっぽろ地下街(ポールタウン)のフロアマップが出てきた。
 といっても現物ではなく、コピーしたものだ。
 あるいは何年か前にネットで見つけてプリントアウトしたものかもしれない。
 いつのころのマップかはわからない。

SapporoChikagai
 玉光堂が紀文とかま栄にサンドイッチされていたのは知らなかった。
 スナックバンバンって、いつもカレーの良い匂いが漂って来ていた店だろうか?

 それにしても「丸実デパート」って、私はまったく知らない建物だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ポールタウン入口の場所でいまでも営業し続けている喫茶店「ジュアン」に敬意を表し、グルック(Christoph Willibald Gluck 1714-87 ドイツ)のバレエ音楽「ドン・ジュアン(Don Juan)」(1761初演)。

 台本は G.アンジョリーニ(モリエールの「ピエールの饗宴」による)。

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先週の人気記事は「休みの案内」だったという笑撃の事実

  朝食前にまずは便採取
 やれやれ。
 8月も最後の週になってしまった。
 来たる冬に備え、今シーズンはスタッドレスタイヤを買い換えなくてはならない。タイヤって高いよなぁ。むかしは1本15,000円位のイメージだったし、いまだにそのイメージから脱却できないんだけど、「そんなタイヤありますか」なんて言ったら「おととい来やがれ!」って言われるな。

 いや、言われないか。
 いまどき「おととい来やがれ」なんて使う人はほぼ絶滅しているだろうから。

 で、おとといだけではなく先週の後半の MUUSAN の動静のご報告。

 さきおとといの前の日の木曜日。
 起床後、前日の朝に続き、人間ドックで提出する便検査のための便の採便(←ベン、ベンうるさいか?)。

 朝食後、庭に出てキュウリの収穫。収穫といってもちょっと目を離したすきに巨根のように大きくなってしまっていて、これは食べられる状態ではないと、ゴミ袋へ。

 この日は、在宅ワーク。
 業務を済ませ、そのあとはずいぶんと羽根が汚れていたサーキュレーターの清掃。綿棒を使ってガードの細かい目もきちんときれいにした。

 昼はセコマのシーフードヌードル。

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 夜は豚丼の肉だけ。それとザーサイ冷奴。
 ザーサイ冷奴って、なんのことはない。絹豆腐に搾菜をのっけて味ぽんをちょっとかけたもの。なんのことはないけど、なかなかいける。

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 豚肉は小間切れだったので、そのまま炒めると硬くなる恐れがあった。
 そこで最初に少量の酒で煮るように炒め、そのあとそのまま炒め続けて、仕上げはベルの豚丼のたれ

 翌日は人間ドック受診なので、20:50で飲むのをやめた。
 来年2月に退職するので、サラリーマン人生では最後の人間ドックということになる。いや、今後は市の健康診断を受けることはあっても、100%自己負担となる人間ドックを受けることはないだろう。

  アサイチにすべきことは採尿
 その一昨昨日(さきおととい)の金曜日は緊張のせいか、4:30に目が覚めた。
 何に緊張していたかって?
 無事にその日の朝の尿を採取できるかと緊張していたのだ。

 ついこないだまで、この時間はすでに明るかったのに、いつの間にか日の出が遅くなってまだ薄暗い。

 そんななか、全神経を指先に集中し、紙の採尿用の三角形型の深皿の中にはねないよう力加減をコントロールしておしっこをし、途中でおしっこをとめ、深皿をいったん床に置き、膀胱に残っている尿をすべて便器の中に出し切り、一回深呼吸をしたあと、プラスチック製の試験管のような容器に深皿の注ぎ口的な角から管の上の線のところまで尿を注ぎ、きっちりと栓をした。
 内容物でぬくもりをもった試験管に、私は己の生命力を感じた。

 今回のドックは例年よりも受診時間が遅く9:00からだったので、この日は134M 列車に乗って札幌に向かった。
 私の心配をよそに、この日はいつも乗る乗車位置に、もう一人の常連客の姿はなかった。

 この列車でも、でも十分に早く札幌に着いてしまう。
 が、私には一つの考えがあった。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンで弁当を買って、それを職場に置いて、そのあとドックの会場に行こうと。

 ところが、西改札を抜けると、弁菜亭のワゴンの姿はすでにあったが、『非駅弁』群は黒い布がかかったまま。
 運悪く、この日はまだ準備中だった。せっかく、久しぶりに134M で通勤したのに、残念だ。

 そこでこの日もファミリーマートへ。

 「鶏めし&チキンカツ弁当(おろし柚子ぽん酢)」と鮭のおにぎり(朝ご飯を食べていないのだから、これくらい食べることは許されるだろう)。お供はファミマの「ゴロっと大きめな長ねぎ」。

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 微量の便と少量の尿が入ったリュックを背負った私は、弁当などが入った袋を手に下げ、会社に行った。

 会社でパソコンなど不要なものをリュックから出し、弁当を引き出しにしまい、人間ドックを受ける病院へと向かった。

 時間に余裕があったので、回り道して弁菜亭のワゴンを覗きに行った。
 この日の「日替り弁当 A」は「鶏竜田揚げ」だった。
 あぁ、これが買えたらよかったのに!

 ドックの最後の検査項目である「胃内視鏡検査」が終わったのが11:10。
 1時間は飲食禁止。
 12:10になって、15時間20分ぶりに食べた食事はとてもおいしかった。

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 なんだか『大豆たん白炒め』ってすごいなぁ。おいしかったけど。

 この日の夜は、鶏もも肉のガーリックソテー。
 シンプルに、塩とコショーとガーリックパウダーだけ。
 それでもおいしかった。

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 24時間ぶりに飲むハイボール(← んっ?いつもそうか……)も、胃カメラで胃壁が傷ついているはずなのに、いつもどおりおいしかった。

  その記事がなぜ1位なのか、私は知りたい
 おとといの土曜日の昼は、残っていたご飯で炒飯を作った。
 久しぶりに「永谷園」の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほかに、粗びきウインナー、ピーマン、長ねぎ。
 あいかわらずおいしかった。

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 ところでこの週は、月曜日のブログ更新を休ませてもらった。
 ブログの更新を休むかもしれないということは、前日の日曜日に「おやすみのお知らせ」のタイトルでご案内した。

 土曜日の段階で、ブログの管理画面に表示される『人気記事』 ――これは私の書いたブログの、その週の人気記事が表示される。PV 数に基づく livedoor Blog 独自の集計によるものである―― の第1位は、その「おやすみのお知らせ」だった。

 みなさん、私が休むことを待ち望んでいるのだろうか?

 やれやれ……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)のバレエ「ルラーシュ(Relache.本日休演)」。

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切れたロールアップ網戸の紐。融かしてくっつけストローで補強

  熱いラーメンもいいけれど、冷たい蕎麦もね
 3日前の月曜日は在宅ワーク日。
 この日も暑かった。

 そしてそんな中、外壁塗装作業あとの『美装・清掃』に担当業者さんがやってきた。

 今回の外壁塗装では、発注した『江別工務店(仮称)』のほかに足場の業者さん、コーキング業者さん、塗装屋さん、美装業者さんが、わが家のために動員してくれたのである。

 このところワークか休日で在宅日が多いのも、そういった作業が行なわれている間は、ただ家に居るってだけではあるが、なんとなくそばで作業進行の様子を感じていたいってことから。

 美装業者さんは10時ころに来て、窓掃除などを行ない(見ていたのではなく、そのように言っていた)、昼前に作業を終えて引き上げていった。

 暑い日が続いていたが、そしてこの日は特に暑かったが、暑い日にこそラーメン!っていうのはこの日はやめにして、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」を茹でて「冷やしたぬき(冷やしだまし)」そばにして、食べた。

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 おかげさまで額に汗せずに、体力を温存したまま昼食を終えることができた。

  火気注意
 ところで、外のリフォームの話とは別に、2階の一室のロール網戸の紐が切れた事件のその後。

 ネットで情報を集め、その結果、私は紐を熱で溶着させるのを試みることにした。

 切れた断面部分をカッターで切って平らにし、ライターで炙って溶けかけた紐の断面同士を圧着。

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 はみ出した焦げた部分――けっこう硬い――は紐を回したときに ↓ の紐が通る穴に引っかかってしまうので、ニッパーで切り落とす。

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 これだけでも強度は大丈夫だと思ったが、念のための補強として(実際に補強になるかどうかはわからないが)、1センチほどの長さに切ったストローに縦に切れ目を入れ、紐の接合部分に接着剤をつけてカバーのようにかぶせた。

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 紐が穴を通るときにちょっぴり引っかかるが、問題なく網戸の上げ下げはできた。

 この補修、うまくいったが、でもそう長くはもたないと覚悟している。

 紐の圧着のときにガスライターで炙ったわけだが、火の扱いにはくれぐれも注意しなければならない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)の「火祭りの踊り(Danza ritual del fuego)」。

 バレエ音楽「恋は魔術師(El amor brujo)」(1914-15/改訂'15-16)のなかの有名曲。

FallaEMI


点検で異常なしの石油給湯器。でもそろそろ寿命を迎える恐れが……

  帰り際の1枚の紙で、安心が再び不安に 
 わが家の NORITZ の石油給湯器が『設計標準使用期間』なるものを迎え、点検の案内が来たので安全第一の私はすぐに点検を申し込んだことを、先日報告した


 30分ほどで終わった。

 結論から言うと、異常はなかった。

 驚いたというか、感心したのは、これまでの燃焼回数と燃焼時間のデータが記録されていること。

 点検に来た人によると、ウチは燃焼回数(着火頻度)が一般の家に比べて1.5倍ほどあるそうだ。床屋じゃあるまいし、なんでだろ?

 節約のためってわけでもないが、こまめにお湯を止めるくせがあるが、それはそれで燃焼系に負荷がかかるようだ(1年半ほど前にエラー「370」が出てバーナーを交換修理することになったのは、そういうことも原因だったのかもしれないと、それを教えられて思った)。
 あるいは水を使うときに、水栓がお湯側になっていて、一瞬ボイラーが点火するってことが少なからずあるのかもしれない。

 しかし、点検結果に異常がないとは何よりだ。

 点検が終わり、帰りぎわに作業員さんがチラシをくれた。

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 あら、あと1年で平均寿命を迎えるじゃないか。
 暖房ボイラーは8年を過ぎてるし。

 やれやれ……

 頼むから元気で長生きしてくれ。

 ところで昨日の記事に載せた、アブラハム ダービー の花を一輪、テーブルに飾った写真。
 翌日の夕方帰宅すると、きれいに開き、部屋に甘い香りを放っていた。
 
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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のバレエ「プロメテの火(Fire of Prometheus 」(1950)。

IfukubePrometeHirogami



運動機能測定で今年こそ「ふらつき爺さん」と判定されないために

  やじろべえになるな、かかしになれ! 
 昨日に引き続き、今日も DM の話。

 先月、北海道情報大学の健康情報科学研究センターから、今年の「江別いきいき未来スタディ」の検査日時決定のお知らせのハガキが届いた。

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 申し込んだのがついこないだのように錯覚してしまうが、今回でもう3回目、つまり3年目だ。 

 去年はバランス測定のときに心に迷いがあって、うまくできなかった。
 瞬時に立ちあがったあと、そのあとどうすべきかわからず、ちょっぴり優雅に舞うような形になってしまったのだ。だから運動機能測定の『ふらつき』で『ふらふら』と判定されてしまった。

 今年は粗相が無いよう心がけたい。
 立ち上がったあとに動いたら3日間の禁酒を命じられてしまうくらいの覚悟で臨みたい。

 そしてまた、1回目、2回目とも、提出した「食物摂取頻度調査票」 に記入ミスがあるようです、と言われた。
 ウイスキーの飲んでいる量が間違っているようです、と。

 いえいえ、間違っていません。
 「ほんとは毎晩もっと飲んでいるくらいです」と言うと、アルバイトの学生にバカ受けしてしまった。

 きっと今年も記入ミスがあるようですと指摘され、実話であることを笑われるのだろう。

 でも、そんなにおかしいことだろうか?

 このおじさんが君たちの年のころには、お金がなくて毎日は飲めなかったが、飲むときには吐くほどのんだものだ。清酒「大倉山」とか何とかという、見慣れない日本酒を。

 今の若者のアルコール離れが気になるところだ。

 そしてまた、検査のあとにどこかで昼食を食べるつもりだが、どこで食べようか、いまから悩んでいる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の舞踊曲「サロメ(Salome)」(1948/’87)。

IfukubeSarome



妻に誘われFビレッジに行き、一層頑張りはしなかったけど良い1日になった

  隣町に住みながら開業から2年目で初訪問
 で、先週の金曜日に「北海道ボールパーク F ビレッジ」に行った話である

 2023年に開業した、F ビレッジ。

 上のリンク記事でも書いたが、実はウチの2階から F ビレッジの核となる施設「ES CON FIELD」が、晴れた日なら遠くに見えるのである。
 最初は「何だろう?あの巨大な建物は?」と、エスコンだと気づかなかった。しかし、双眼鏡で見たり、望遠レンズをつけて写真を撮って、それがエスコンだとわかったのである。

 妻が「いまだにエスコンに行ったことがないっておかしくない?」というので、おかしいとは思わなかったものの、試合がない日だったので行ってみることにしたのだった。

 試合がある日は駐車場は予約が必要だし、そもそもそんな混みあうところに車で行く気なんて起きない。
 実はこの日だって、最初は JR で行こうと思っていた。しかし、試合がないどころか平日でもあったので、マイカーで行くことにしたのだった。

 予想は良い方向に当たって、駐車場はガラガラだった。

 が、満車になったときに出入りにどれだけ渋滞するのだろうと、想像するだけでぞっとした。F ビレッジから大きな通りに出るのにも信号があるわけではないので、それもまたたいへんかもしれない。

 いや、試合を観に行くことがあったとしても、そのときは公共交通機関を使う以外、私の頭にはないんだけど。

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  想定外の『オムレツ』の状態
 「KUBOTA AGRI FRONT」のカフェでランチをと思ったが、メニューはスープカレーなどで私好みではなかったので、お茶だけ(私はコーヒー、妻はアップルパイにミルクティー)。

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 次に「TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT」に行き、パンを買ったあとレストランで食事。

 案内してくれた席は窓に向かう形で座るカウンター席。

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 妻は「ナスとトマトのペンネ アラビアータソース」、私は「トリュフのふわふわオムライス デミグラスソース」を注文した。

 オムライスは、皿にオイルがたまっていて「おや?」と思ったが、まったくしつこさや重さはない。

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 味は初めて経験するもの。トリュフが効いているからこういう味になるのだろう。
 卵も薄いタマゴ焼きでライスを包んだものではなく、メニューの名のとおり、ふわふわ。半熟状態の厚いオムレツがライス全体を覆い隠している。

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 これは他では味わえないおいしさだ。もちろん(途中で胸がいっぱいになって食べれなくなるなんてことはなく)完食。食後もおなかの調子は No problem。

 妻が頼んだペンネのソースも上品な味わいだった。

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 A1駐車場に入れたのだが、帰りは(北広島市街をめざしたのだが)よくわからないまま一方通行のセントラルアベニューに入り、そこを突きあたりまで進み、右折してアンビシャス通りへ入ったが、道が混んでいるときは絶対入れないだろう(マップの緑〇の箇所)。

 駐車場を出たら、2カ所あるボールパーク通りまたはアンビシャス通りにつながる出口から出るのが正解だろうが、その道は細く表示はわかりづらい気がした(赤〇の箇所)。 

 なお、赤い矢印は私が北広島市街から F ビレッジの駐車場に入るのに通ったルート、青矢印が帰りに駐車場から北広島市街へ向かうのに通ったルートである。

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 そのあと北広島の「コープさっぽろ」とその2階にある「無印良品」に寄り、帰宅した。

 夜はコープさっぽろで買った総菜のヒレカツと、トリュフベーカリーで買ったパンを食べた。
 おいしいパンだった。

  エスコンでバッハのインヴェンションが響く
 ところでこの日の朝、新たなかかりつけの病院に電話をかけ「帯状疱疹のワクチンを打つ予定なのですが、予診票に『主治医はワクチンを打っても良いと言いましたか?』という項目があるので、打っても問題ないか確認したいんですが」とお願いした。

 看護師は「確認して折り返し電話します」と言ってくれた。

 1時間半ほど後。

 私がエスコンのトイレの出口の壁に書いてあった大谷翔平の言葉を読んでいるときに、スマホがバッハのインヴェンションの14番を奏でた。
 最近、パソコンに取り込んであった CD の音源をスマホに保存して着信音に設定したのだ(このことについても、近々報告する予定)。

 もちろん、看護師さんからだった。

 「先生に聞きましたが、帯状疱疹のワクチン、接種しても問題ないそうです」
 「ありがとうございます」

 また一つ、確認すべき案件が良い形で処理済みになった。なによりである。

♪ 今日の一曲 ♪
 アラビアータというのは唐辛子を入れた辛いトマトソースのことで、アラビアとは関係ないらしいが、チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の組曲「くるみ割り人形(The nutcracker)」Op.71a(1892)から「アラビアの踊り(Danse arabe)」。

 組曲「くるみ割り人形」バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71(1891-92.1892初演)から改編された曲だが、組曲の方がバレエの上演よりも先に初演された。

TchaikoSwanRostro


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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