新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

バラ

マイ ガーデン リポート 2026.06.05:摘まれたナスの花

  摘んだのは「はい、私です」
 6月5日には『つるアイスバーグ』と『コンラッド フェルディナント マイヤー』が開花した。

20260605Conrad1

20260605Iceburg

 一日先に咲き始めた『オールド ブラッシュ チャイナ』は、一番最初に咲いた花がすでに開ききっているような状態。

20260605Oldbrush

 宿根草ではフウロソウとナデシコが開花。

20260605Fuurosou

20260605Nadeshiko

 家庭菜園コーナーではアスパラガスが開花。
 ミニトマトも続々と花を咲かせている。

20260605Aspara

20260605Minitomato1

20260605Minitomato2

 ナスも一番花を咲かせた。
 一番花は摘んだほうが良いという説もあれば、そのままでよいという説もあり、じゃあどうすればいいの?ってものなのだが、ウチのナスはまだ苗がたくましいとは言えない感じなので、体に栄養を蓄えさせるために一番花を摘んだ。
 せっかく咲かせたのにスマン。

20260605Nasu

 ※ ↓ 6月6日撮影

20260606OldBrush1

20260606OldBrush2
▲ オールド ブラッシュ チャイナ

20260606Iceburg
▲ つるアイスバーグ

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▲ コンラッド フェルディナント マイヤー

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フェルディナントつながりで、ヒラ―(Ferdinand Hiller 1811-85 ドイツ)のピアノとオーケストラのための「コンツェルトシュテュック(Konzertstuck)」Op.113(1865頃?刊)。

HenseltVoxbox



マイ ガーデン リポート 2026.06.03〜04:バラが咲いた!

  雑草抜きに加え、花びら拾いも
 今年も My Garden にバラの季節がやってきた。
 去年と同じく、一番最初に咲いたバラは『オールド ブラッシュ チャイナ』。開花日は6月4日。

20260604Oldbrush

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 6月3日、4日の段階でつぼみが色づき開花しそうなバラは『つるアイスバーグ』と『コンラッド フェルディナント マイヤー』。

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 バラ以外では、クレマチスの『メイリーン』はそろそろ終わりだが、代わって『アロマティカ』が咲き始めた。

20260603Mayleen

20260605Aromatica

 『ホルデューム ジュバタム」はその穂を風にゆだね優雅になびかせている。

20260604Jubatum

20260605Jubatum

 そして ↑ の写真でわかるように、オオデマリの花びらが散り始めたいへんなことになり始めている。

 オオデマリに次いで、今が開花ピークのコデマリも同じように散りまくるのは時間の問題。オオデマリよりもはるかに花びらが小さいので、かなりマシだが。

20260603Kodemari

20260604Kodemari

 ビオラは元気に次々と花を咲かせている。
 花柄摘みが、私の日課となっている。

20260603Viola

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の歌劇「ばらの騎士(Der Rosenkavalier)」Op.59(1909-10)の演奏会用組曲(ドラティ編)

StraussRZara


2026年3月8日・日曜日 本日定休日

 日曜日はブログ更新定休日です 

 私自身は、サンデー毎日状態ですが……

 勤勉なみなさんはすてきな日曜日をお過ごしください!

 では、また明日!

RespighiFeste_Rest

20250617Sweeden

札幌に雪が積もった日、江別在住の私はバラの冬囲いを実行

  隣人の行動を見て、私も実行
 土曜日の朝。

 うっすらと雪が積もっていたが、積もっていたというよりは地面を覆っていたという程度。

 これがわが家の朝のベランダの様子。

20251108Snow

 ところがテレビで流れているニュースを見ると、札幌はけっこうな積もり方。ササラ電車も出動したという。

 あれじゃ夏タイヤでの走行はかなり無理があるし危険だ。
 でも、江別の状況はまだ夏タイヤでも大丈夫って感じ。
 江別と札幌でけっこうな差が出た朝だった。

 この日は寒かった。
 が、隣の家のおじいさんは朝の8時過ぎから庭木の冬囲いを始めていた。

 私は「明日の方が気温が高い。が、明日は午後からは雨の予報か。今日やっちゃうか、それとも明日の午前にやるか」と悩みながら、ヨドバシ.com に注文して今日の午前中に届く予定の炭酸水2ケースの到着を待った。

 10時半にネコちゃんトラックが家の前に停まり、炭酸水を置いていった。

 それを受け取ったあと、私は冬囲い用の荷造りロープを買いに近くのスーパーに向かった。つまり、荷物が届くまでは在宅していなければならなかったわけだ。

 途中、いつも行っている理容室の近くで、理容室の奥さんに会った。コンビニで買い物をして戻るところだった。

 「あれ?土曜日なのにどうして店から出ているのだろう」と不思議に思いながら店の方を見ると、サインポールが回っていなかった?

 「今日はお休みですか?」
 「主人が熱を出しちゃって」

 ということで、臨時休業したという。
 土曜日で予約はいっぱいだったろうに、店主も予約客もたいへんだったろう。
 風邪はもちろんのこと、コロナやインフルにもとにかく気をつけている人なのだが、やっぱ罹るときは罹っちゃうものなのね(何の病気かはわからないけど)。

 スーパー内の100円ショップの荷造りロープは冬囲いには細すぎる気がしたので、割高感はあるがスーパーの売り場で荷造りロープを買った。
 そして、ロープを手にして家に帰ったとき、私は自然と「今日、冬囲いをやっちゃおう」という気になっていた。
 去年よりも一週間早い作業実施だ。

 11時半から開始。
 12時から12時半までは昼食時間(この日はミニハンバーグ3個とミニメンチ2個をおかずにしてご飯を食べた)。

20251108Reishoku

 12時半から作業を再開し、25本のバラを包み終えたのは3時だった。

 写真をよく見るとおわかりになるかと思うが、何年か前から私はかなり簡易的な冬囲いの仕方に変えた。
 道路際で除雪の雪の影響を受ける何本かは支柱3本で三角錐を作りその上からネットで囲うが、ほとんどはバラの主枝に1本の支柱をそえてネットでぐるぐる巻きにする方法にしているのだ。

 そのため、作業は3時間で終えることができた。
 しかも今回はバラのトゲによる負傷は、右手の甲の親指の付け根側1カ所で済んだ。

20251108Fuyugakoi

20251108Kega

 体が冷えたので、夜はトンチリ鍋を作り、そして体は冷えたけど氷をたくさん入れたハイボールをたくさん飲んだ。

20251108Tonchiri

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バラキレフ(Mily Alexeyevich Balakirev 1837-1910 ロシア)の交響曲第2番ニ短調(1900-08)。

BalakirevSym2


マイ ガーデン リポート 2025.06.29:この日のペンタックスは上機嫌

  やっぱり画像の深みが違う(と思ふ)
 この日はスマホではなく PENTAX の K-S1 を使って撮影した。
 そう。ペンタックス特有のあの黒死病を患っている一眼レフである。
 黒死病というのは、絞りが正常に働かず、露出不足(真っ暗の真っ黒け)になる症状を言う。

 黒死病の症状を一時的に治めるために、グリーンボタンを何十回、あるいは百何十回押さなければならないのだが、なんとこの日は5回ほど押すと復活した。
 一週間ほど前に、お孫ちゃんの運動会でこの K-S1 を使って大量の写真を撮ったので、その余韻で、復活するのが早かったのだろうか(黒死病の原因は絞り関係部品の磁力による固着ということなので、一週間前の使用で固着度合いがまだ弱かったのかもしれない)。

 肌寒いと思っていたら急に暑くなったりして、バラも一斉に咲き一斉に散るという状況。
 なので、散った花びらの片付けもたいへん。でも、熱中症になったらシャレにならないのでほどほどにしている。

 野菜では、絹さやエンドウが収穫できるようになった。
 日曜日の朝、さっそくみそ汁の具にして食べた。
 昼にはウインナーと一緒に炒めて、ごはんのおかずにした。

20250629Endou

20250619Pier1

20250629Pier2
▲ ピエール ドゥ ロンサール

20250629Alphons
▲ アルフォンス ドゥーデ

20250629Buff
▲ バフ ビューティー

20250629Eridou
▲ エリドゥ バビロン

20250629Iceburg
▲ つるアイスバーグ

20250629Kaleid
▲ カレイドスコープ

20250629Masora
▲ 真宙(まそら)

20250629SweetJuliette
▲ スウィート ジュリエット

20250629Alomatica1

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▲ クレマチス アロマティカ

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▲ イチゴ あまごこち

20250629Amasugicyan
▲ ミニトマト オレンジパルチェ

20250629Cucum
▲ キュウリ 風神

20250629HatsukaDaikon
▲ はつかだいこん(種子ミックス)

20250629Kinusaya1

20250629Kinusaya2
▲ 絹さやエンドウ 春まき絹さや

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▲ ラベンダー

20250629orangeparche
▲ ミニトマト あますぎちゃん

20250629Oregano
▲ オレガノ,ホルデューム ジュバタム

20250629Parida
▲ エキナセア パリダ

20250629Piment
▲ ピーマン あきの

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▲ サルビア

20250629Salvia2
▲ サルビア(上とは別種)

20250629Scabiosa
▲ スカビオサ

20250629SilverThyme
▲ シルバータイム

20290629Anabell
▲ アナベル
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の劇的交響曲「ロメオとジュリエット(Romeo et Juliette)」Op.17,H.79(1839)。

BerliozRomeoMaazel


マイ ガーデン リポート 2025.06.17~20:野菜の受精は順調のよう

  薔薇の部
 バラの原種(の一つ)だからということなのだろうか?
 ノイバラにはとにかくたくさんのアブラムシがたかっている。
 もちろん私は放っておかない。
 闘いの日々は続く。 

 なお、同じく原種だがオールドブラッシュチャイナにはあまりアブラムシはつかない。

 ウチでは植えていないが、やはりバラの原種であるハマナス。
 あれにはひどくコガネムシが集まってくる。

20250617Abraham and Sweeden
▲ アブラハム ダービー(左)とクィーン オブ スウェーデン

20250620QueenOfSweeden
▲ クィーン オブ スウェーデン

20250617BossaNova2
▲ ボッサ ノヴァ

20250617Kleidscope
▲カレイドスコープ

20250617Nicole
▲ ニコル

20250617Rin and Abraham
▲ 凛(左)とアブラハム ダービー

20250617Sweeden
▲ クイーン オブ スウェーデン

20250617Yesterday
▲ イエスタディ

20250618Blue for You1
▲ ブルー フォー ユー

20250620Charlotte

20250618Charlotte
▲ シャルロット オースティン

20250620GrahamT
▲ グラハム トーマス

20250618Iceburg
▲ つるアイスバーグ(つるシュネービッチェン)

20250618LadyEma
▲ レディ エマ ハミルトン

20250620Noibara

20250618Noibara3
▲ ノイバラ

20250618Pier

20250620Pier
▲ ピエール ドゥ ロンサール

  野菜の部
 イチゴもキュウリもミニトマトも実をつけ始めている。
 実がついているということは、きとんと受粉し、問題なく受精したということだ。
 あとは順調に大きくなることを願うばかりである。

20250618Amagokochi
▲ イチゴ(あまごこち)

20250618cucumber
▲ キュウリ(風神)

20250618Kinusaya
▲ 絹さやエンドウ(春まき絹さや)

20250618Minitomato
▲ ミニトマト(あますぎちゃん)

 今日のようにほとんど文章が無くて写真ばっかりのコンテンツだと、Google には重要度や品質が低いページだと判定されるんだろうな、きっと……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 キュイ(Cesar Cui 1835-1918 ロシア)の、ヴァイオリンとピアノのための24の小品「万華鏡Kaleidoscope)」Op.50から、第9曲「オリエンタル(Orientale)」。

Cui_Midori

 「オリエンタル」といえばグラナドス(Enrique Granados 1867-1916 スペイン)のピアノ曲にも「オリエンタル」という作品がある。「スペイン舞曲集」Op.37(1892-1900.全12曲)の第2曲だ。
 その曲、私すっごく好きなのである(←だから?)。

マイ ガーデン リポート 2025.06.14:鳥を見た。いや、烏が来た

  飲み会での話題がドリーム化
 こないだの土曜日の朝。

 なぜか私は飛行機に乗るところなのだが、スマホをかざしてもうまくモバイル搭乗券を読み取ってもらえない。
 地上係員がスマホからマイクロ SD カードを取り出してそれを撮影し、SD カードの画像をかざしてみてという。そのとおりやると搭乗できた。ボーディングブリッジを進んで機内に入ると、そこは見たことのない和室で、でも置いてあるものは明らかに私のものなので私の家のようだが、かつて仕事で世話にはなっていないが付き合いのあった人(仮に Aさんとしよう) がいて、ザンギを揚げていた。そこは私のプリメインアンプのすぐ横で、揚げ物をやめるように言ったところで目が覚めた。

 なんであんな夢を見たのかわからない。

 でも前日に、今は大阪にいる凸川さん、そして札幌にいる村佐地さん氷山さんと札幌駅北口の「太陽ホエール」という店でお酒を飲み、その席でザンギを食べながら私が A さん――そこそこの変わり者だった――に3カ月ほど間に遭遇したことや、ANA カードの話をしたからじゃないかと思う。

 なんか、ヘンすぎる夢だったが、そのせいで土曜日の朝なのに5時すぎには目が覚め、2階の自室――実際には長男の部屋――のカーテンを開けると、向いの家の屋根に恰幅の良い、例のカラスがとまっていた。

 むかし――といっても私が小学校に入る前のことだ――「ウルトラQ」という特撮番組で「鳥を見た」という回があったが、このときの私は『烏を見た』であった。

 そのカラス。
 My gaeden のアーチにぶら下げた「SARABA カラスくん」を嫌がっているのだろうと思いきや、向いの家の屋根から我が家の庭の芝に降り立った。

20250614Karasu

 えっ?SARABA 効果なし?
 反射する太陽の光の強烈な眩しさ(カラスの目にはそう見えるらしい)は怖くないの?

 なんというか、私は全身の力が抜けていくような失望感を味わった。

 でも、写真の位置以上は SARABA の方には近づかず、飛び立って行った(じゅうぶん近づいているが)。

 要するに、この日は「SARABA カラスくん」が効いているのかどうかははっきりしなかった。
 しかし、ひいき目に考えても強力な忌避効果があるとは断言できない気がしている。

 でも、もっと強力な「KUTABARE カラスくん」とかいった新商品が生まれないものかと願っている。

  メニー ハッピー リターンズやブルー フォー ユーも開花
 14日に新たに開花したバラは次のとおり。

20250614ManyHappyReturns

20250615ManyHappyReturns1
▲ メニー ハッピー リターンズ

20250614BlueForYou
▲ ブルー フォー ユー

20250614LadyEma
▲ レディ エマ ハミルトン

20250615Kaleid1
▲ カレイドスコープ(15日開花)

20250615Rin
▲ 凛(15日開花)

 クレマチスのドクター ラッペルも咲き始めた。

20250614DrRappel

 この日の「ミント抜き」の成果はこれ。

20250614Mint

 そしてこの日、さらに恐ろしいことを発見。

 アジサイのアナベルにアシナガバチが巣を作り始めていたのだ。
 こいつらが繁栄したら、たいへんだ。

 私にとっては今度また蜂に刺されたら冗談抜きで命にかかわるかもしれない。

 気の毒だが、作業中の女王バチに殺虫剤を噴霧し、死んでもらった。

20250614Ashinagabachi

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「いま太陽は輝き昇る(Nun will die Sonn' so hell aufgeh'n!)」(1901)。

 歌曲集「亡き子をしのぶ歌(Kindertotenlieder)」(1901,'04.全5曲.詞:F.リュッケルト)の第1曲。

Mahler10Bernstein


マイ ガーデン リポート 2025.06.11~バラたち、続々花開く

  オールド ブラッシュに続け!
 6月8日にウチの庭で、今年最初のバラの開花が確認された。
 「オールド ブラッシュ チャイナ」である。その後も次々と花を咲かせている。

20250611OldBrush

 ほかのバラたちも、あとに続けとばかりに、咲き始めた。
 下の写真は順に、「ニコル」「エリドゥ バビロン」「クィーン オブ スウェーデン」「ゴールデン ウィングス」。

20250611Nicole

20250611Eridou

20250610Queen of Sweeden

20250611GoldenWings

 なお、冬の間に「グリーン スリーヴズ」は枯れてしまった。

 庭木ではライラックの花は終わり、オオデマリは花びらが飛び散る前に花柄摘みをして強制終了させたが、コデマリは咲き続けている。

20250611Kodemari1

20250611Kodemari2

  メイリーンの開花は数輪
 宿根草も次々開花。
 順に、ナデシコ、サルビア、クレマチス アロマティカ。
 クレマチスのメイリーンは昨年の秋に強剪定しすぎたせいで、今年咲いたのは数輪だけ

20250611Nadeshiko

20250611Salvia

20250611Aromatica1

20250611Aromatica2

  テグスで鳥対策することに
 家庭菜園の野菜たちもいまのところ生育は順調。
 チシャはかなり新鮮そう(そりゃそうだ)。

20250611Leaf

 ただ、タネをまいた作物のうち、つるなしインゲンがまだ発芽していない。何年か前のタネだったので、古くて芽を出さないのかもしれない。

 ミニトマトやピーマン、イチゴが野鳥に食べられないよう、果たしてどのくらい効果があるのかわからないが、苗の周りにテグスを張ってみた。

 野鳥といっても、私の頭にある敵はほぼほぼカラスである。
 カラス対策については明日の記事でも取り上げる予定だ。

20250611forKarasu04

20250611forKarasu05

20250611forKarasu06

 イチゴは植えてある鉢を置いたスタンドに、もう1サイズ大きい鉢スタンドをかぶせるように置き、そこにテグスを張った。
 イチゴに関しては、ナメクジやワラジムシによる食害にも警戒しなければならない。鉢スタンドの足元に石灰をまきたいくらいだ。

 今週は雑草抜きはほとんどしなかった。
 庭に出たときに、目についた雑草を指でつまんで抜く程度。本腰を入れた作業はしなかった。

 今日の記事に載せる写真を撮った在宅勤務日だった水曜日も、午前中はくもりだったが、13時ころから15分ほど激しい雨が降ったので、庭に出ることはやめた。

 ところで、ミントの根を引き抜く作業をしたことを報告したが、数日すると途中で切れて土の中に残存した根から、このようにまたまた芽が出てくる。

20250611Mint1

20250611Mint2

 もう少し大きくなってから抜いたほうが根もある程度付いてくるだろうから、一週間ほど放置しておくつもり。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サン=サーンス(Camille Saint-Saens 1835-1921 フランス)の交響詩「オンファールの糸車(Le rouet d'Omphale)」Op.31(1871)。

SainSaensJarvi


点検で異常なしの石油給湯器。でもそろそろ寿命を迎える恐れが……

  帰り際の1枚の紙で、安心が再び不安に 
 わが家の NORITZ の石油給湯器が『設計標準使用期間』なるものを迎え、点検の案内が来たので安全第一の私はすぐに点検を申し込んだことを、先日報告した


 30分ほどで終わった。

 結論から言うと、異常はなかった。

 驚いたというか、感心したのは、これまでの燃焼回数と燃焼時間のデータが記録されていること。

 点検に来た人によると、ウチは燃焼回数(着火頻度)が一般の家に比べて1.5倍ほどあるそうだ。床屋じゃあるまいし、なんでだろ?

 節約のためってわけでもないが、こまめにお湯を止めるくせがあるが、それはそれで燃焼系に負荷がかかるようだ(1年半ほど前にエラー「370」が出てバーナーを交換修理することになったのは、そういうことも原因だったのかもしれないと、それを教えられて思った)。
 あるいは水を使うときに、水栓がお湯側になっていて、一瞬ボイラーが点火するってことが少なからずあるのかもしれない。

 しかし、点検結果に異常がないとは何よりだ。

 点検が終わり、帰りぎわに作業員さんがチラシをくれた。

202506NoritzChirashi

 あら、あと1年で平均寿命を迎えるじゃないか。
 暖房ボイラーは8年を過ぎてるし。

 やれやれ……

 頼むから元気で長生きしてくれ。

 ところで昨日の記事に載せた、アブラハム ダービー の花を一輪、テーブルに飾った写真。
 翌日の夕方帰宅すると、きれいに開き、部屋に甘い香りを放っていた。
 
20250610AbrahamDarby

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のバレエ「プロメテの火(Fire of Prometheus 」(1950)。

IfukubePrometeHirogami



au PAYカードでの支払いでも au ひかりの料金の割引はないが・・・・・・

  電話して悩みを打ち明けると……
 昨日の話の続き。

 私の UQ モバイルの利用料の支払いをスマホアプリから au PAY クレジットカードに変更した2日ほどあと。

 今度は au ひかりの利用料の支払いも同じように変更しようと、スマホから au PAY カードアプリで手続した。

 ところが何度やっても最後の認証コードを入力したあとに『処理時にエラーが発生』というメッセージが出る。

 これは穏やかな気持ちになれない。
 いったい私のどこに落ち度があるというのだろう?
 見当がつかない。

 そこで、au PAY クレジットカード のコールセンターへ電話をかけた。

 「今回 au PAY クレジットカードを作ったので、au ひかりの支払い方法をいままでのクレジットカードから au PAY クレジットカードに変更しようと思っています」
 「ありがとうございます」
 「いま web で手続きをしたのですが、何度やっても最後に認証番号を入力したあとに『処理時にエラーが発生しました』というエラーメッセージが出て、先に進めません。ボク、どーしたらよいでしょう?」

 いくつかのやりとりのあと、調べて折り返し電話をもらえることになった。

 約10分後。
 電話が来た。

 結論は、お前が悪い!ではなく、この日の朝から au でシステム障害が起こっているということで「申し訳ありません」と謝られてしまった。

 いえいえ。
 私は、私がいけないことをしたために拒否されてるんじゃないとわかっただけでじゅうぶんでございます。

 「では、明日以降、また試してみます」
 「申し訳ありません。よろしくお願いします」

 翌日の夕方に web で手続すると、我を阻むもの無し、のごとくスムーズに終わった。
 このとき気づいたのだが、手続きの途中から「au PAY クレジット」のサイトから「My au」のサイトに遷移するようで、そのためにあのとき障害が起こっていることをクレジットカード会社(au フィナンシャルサービス)の方では把握していなかったようだ。

 なお、au ひかりの支払いを au PAY クレジットカードにしたからといって、UQ モバイルの『au PAY カードお支払い割』のような割引き制度はない。

 ウチは au ひかりでプロバイダを「au one net」にしているので、毎月 Ponta ポイントによる還元があるが、それに加えて au PAY クレジットカード利用による Ponta ポイントが貯まるはずだ。

20250608auPonta


 話は180度変わるが、おととい、庭でバラのアブラハム ダービーのつぼみが開き始めていた。
 このじいさんは柄にもなく一輪挿しにしてみたのだった。

20250609AbrahamDarby

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 日本古謡の「通りゃんせ」を、ランパルのフルート演奏で。

RampalJapanese


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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