新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ハイドン

ガタガタ路面で後部座席に積んだ骨壺もカタカタ鳴っていた

  四十九日法要なので延ばすわけには……
 こないだの土曜日。

 朝起きて、窓から外を見て、私は天を、いや正確には天井を仰いだ。

 数日前から荒れた天気になるとどの気象予報士も言っていたが、その通りに、夜のうちにひどく雪が積もっていて、まだ雪が降り続いていた。

 そしてこの日は昨年12月に亡くなった弟の四十九日法要で、札幌市西区にある寺まで行かなければならなかったのである。

 高速道路も札幌 JCT ⇔銭函 IC が不通になった。

 ってことは札幌新道はかなり渋滞するに違いない。

 東米里を通って北24条宮の森通りを走ることにした。

 悪路だった。
 ときおり道の雪に車の腹が擦れた。
 がたがた路面で骨箱の中の骨壺の蓋がカタカタ鳴った。

 寺まで2時間かかった(予定時刻の2時間半前に家を出たので、遅刻はしなかった)。
 昼は、朝に妻が握ったおにぎりを寺の駐車場で車の中で食べた。

 無事、法要が終わり帰路についた。
 来たのと同じ道だが、回り道して実家に寄った。

  ライヤー MUUSAN
 そう、郵便物チェックのためである。

 昨日の記事でこんなことを書いておきながら、実際にはその前の日に実家に立ち寄っていたのである。

 舌の根も乾かないうちに、申し訳ない。
 信用ならない奴でスマン。
 うそつきでごめん。

 いや、行く気はなかったのだ。私には。
 実家の周りは道が狭くて冬は路駐できないし、ましてや前日から新たにこれだけ降ったのだ。車がスタックしてしまう恐れが十分すぎるくらいあった。

 が、妻が「西区まで来たんだから、済ましちゃえば。また来るの二度手間でしょ」というので、それも一理あるし、妻の言うことに逆らうことはよろしくないことだと考え、後日長靴を履いて公共交通機関で来ようと思っていたのを翻意し、「スタックしませんように!」と祈って行ったのだ。

 路上駐車はできないが路上停車はわずかな時間なら許されそうなので、玄関前の雪壁に足がずぼっとはまるのも意に介さず玄関ドアにたどり着き、瞬時にドアを解錠しドアを開け、盗人のように郵便物をかき集め、瞬時にドアを施錠し、あっというまに車に乗り込み、出発した。幸い大きな通りに出るまでインプレッサ君はスタックせずに走破してくれた。

 郵便物はそこそこ来ていた。
 その話はまた別の機会に。

 午前中と違い、ザクザク路面はツルツル路面になっていた。

 帰りも2時間かかった。

 心身ともに疲れたが、無事法要を終えることができてほっとした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第49番ヘ短調Hob.I-49受難(La passione)」(1768)。

Haydn48Goberman


ただいま運休する列車を手配しております、って?

  だってすべての路線は緑色で、すべてのエリアが〇だったから
 昨日書いたように、25日・日曜日は鳴きたくなるような大雪だった。

 夜に JR 北海道の『列車運行情報』で翌日(26日)の画面をみると、オール『〇』。
 「へぇ、たいしたもんだ」と、私は感心しながら眠りについた。

 翌朝は市の除雪が入るのがわかっていたので、そして、ということは契約している民間の間口除雪も入るので、その後始末をするためにちょっと早めに起床。のつもりが、時計の表示は3:58。ちょいとどころか病的に早く目覚めてしまった。

 市の除雪はもう入ったあとだったが、間口除雪はまだ来ていない。
 そりゃこの時間ならまだ来てなくてもおかしくない。

 5時になっても来ない。
 おそらくは雪が多いので各戸の作業にいつもより時間を要しているのだろう。
 が、そろそろ来てくれないと私の出勤準備に影響がでてしまう。

 5時を過ぎたので JR の列車運行情報を確かめてみる。サービス提供時間は5:00~24:00なのだ。

 と、こんな状態だった。

20260126JRarea

 そして、運転は少なくとも午前10時まではできないということだった。

 そりゃそうだよな。
 あれだけあちこちで列車が停まっていたんだもの。
 一夜明けてすべて『〇』なんてありえないよな。

 だったら前日の段階で『明日の運行情報』は「調整中」とかなんとかにしてほしいものだ。
 ヒトって『〇』を目にすると、正常運行と思っちゃう動物だから。

 この日は久しぶりに仕事の打ち合わせでアルフレッド氏に会う予定もあったのだが、即刻、在宅ワークに切り替えることにした。

 となると、時間を気にせず朝ご飯を食べ、仕事を済ませたあと、心おきなく雪かきに専念できる。

 JR の情報は、しばらくすると "少なくとも10時" は13時になった。
 やっぱり在宅以外の選択肢はなかったってわけだ。

20260126JR

 その下の2行は、なんだかわかりにくい表現。運休列車を手配?
 運休が決定した列車を順次表示するってことなんだろうな、きっと。

20260126EbetsuSTATT

 この日の朝に更新された江別の雪情報によると、24時間降雪量は岩見沢に隣接する豊幌が4センチなのに対し、札幌に隣接する大麻地区は35センチ。
 今回は札幌方面に多く降ったということがよくわかる。

20260126Yukijouhou

 この日の昼は、妻が作ったサンドイッチを食べた。
 パンはロイズ(ROYCE’)の食パンである。

 耳がついているせいか、これだけでかなりおなかいっぱいになった。

20260126Sand

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第101番ニ長調Hob.I-101時計(The clock)」(1793-94)。

Haydn94


見事なキャベツを選び卵を1パック買えてパセリを摘んだ日曜日

  広告の品よりも安くてしっかり
 こないだの日曜日のこと。

 私はスーパーマーケットのホクレンショップに用事があったので、ついでに何か買ってくるものはないかと妻に尋ねた。

 妻はその日の折り込みチラシを見て、キャベツとか豚もも肉、卵を買ってきてほしいと言った。

20251116HokurenS1

 私は妻が書いたメモを握りしめてホクレンショップに行った。

 茨城になんの敵意も抱いていないが、茨城県産(もしくは他の国内産)のキャベツを買ってくるように言われたものの、入り口前のワゴンに置かれた地元・江別産のキャベツの方が大きくて色もよく葉の巻きもきっちりしていて安かったので、私はそっちを選んだ。。
 しかし、妻の指示に反することになる。

20251116HokurenS2

 不安だったが、帰ってそのキャベツを見せたら、妻は「これは良いキャベツね」と喜んでくれた。
 ただ言われた通りにするだけではなく、臨機応変に対処した自分をほめてあげたい気分になった(そういえばキャベツの値段が高騰していたのはいつのことだっけ?今年の1~2月のころだっけ?→やっぱりそうだ)。

  卵はお一人ではなく一家族1パック
 なお、鳥インフルエンザの影響で、卵は『一家族さま1パック限りでお願いします』と書いた紙が貼ってあった。

 「華族の場合でも、一華族さま1パック限りですか?」などとくだらないことを店員さんに尋ねたりせずに、私は規則に従って1パックだけカゴに入れた。

 私がホクレンショップに行ったのは10時過ぎだったが、前日の夕方にマックスバリュに妻が行ったところ、卵は売り切れだったそうだ。
 ここも、夕方には売り切れてしまうのかもしれない。
 またこのときのようなことにならないことを願うばかりだ。

  乾燥パセリを作るために
 買物から帰ったあとは、庭に植えてあるパセリの葉を摘んだ。
 摘んだ葉をシンクで使う水切りネットに入れて洗ったあと、現在は自然乾燥中である。
 そのあとはレンジアップして乾燥パセリにする。

20251116Paseri1

20251116Paseri2

 この日の昼は、久しぶりに生麺を茹でた、インスタントではないラーメン。
 「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

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20251116Ramen2

 夕食は(前日に MaxValu で卵が買えずに失意の底に沈んだ妻が買って、冷蔵庫で一晩待機していた)「鳥せい」のから揚げと、私が作った厚揚げのチーズ挟み焼き。

 厚揚げの料理はネットで紹介されていたレシピを参考に作った。
 味は良いが(しょうゆ+みりん+砂糖+おろししょうが)、食感が硬い。
 木綿豆腐に切れ込みを入れてチーズを挟み、豆腐ステーキのように焼いた方が良いと思った。次回はそうしてみよう。

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 こうして大安の日曜日の夜も老けて更けていった(って、更ける前の9時過ぎには寝てしまったけど)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)のトランペット協奏曲変ホ長調Hob.VIIe-1(1796)。

HaydnConcertos


江別市民でも「札江線」を知る人はどれくらいいるのだろう?

  江別の「世田ヶ谷」を通るバス路線
 最初に路線廃止の記事を見たとき(10月22日付け北海道新聞デジタル)には、ピンと来なかった。
 それってどこ走ってるの?って全然知らなかった純情無垢な私。

 中央バスの「札江線」のことである。
 その記事がこれ。

 中央バス、札幌圏226便を減便・廃止 札幌―江別など 12月ダイヤ改正

 北海道中央バス(小樽)は22日、12月1日のダイヤ改正で、札幌圏で平日に運行する路線バスの約4%減に当たる226便を減便・廃止すると発表した。運転手不足や路線の利用低迷のため。
 このうち、札幌ターミナル―JR江別駅前を結ぶ札江線(8便)を廃止。同区間の移動には乗り換えが必要となる。札幌市内で経路が重なる「56東雁来線」を1便増やす。減便は利用客の少ない時間帯を中心とする。
 札幌圏以外では岩見沢、小樽両市内の路線バス計15便を減らす。小樽市内では、全体では減便だが、訪日客の増加を受け、観光地に向かう路線バスを55便増やす。
 高速バスについても、札幌市と後志管内積丹町、札幌市と室蘭市を結ぶ計2路線を廃止、札幌市と滝川市を結ぶ路線で2便減らす。一方、道南バス(室蘭)が17日、札幌―苫小牧間の高速バスの廃止を発表したのを受け、同区間を走る「高速とまこまい号」を3便増やす。
 同社は近年の運転手不足を受け、札幌圏で2023年12月に過去最大規模となる590便の路線見直しを行うなど、減便・廃止を進めている。

 江別から札幌まで(そしてその逆も)の路線って、いったいどこを走ってるんだ?

 この記事に載せた路線図を見ると「90系統」というのがそれにあたるが、しかし地図は工栄町のところまでしか載っていない。

 中央バスのサイトで見てみると、なるほど、国道275号線を進んで「世田ヶ谷」や「角山」を通って東雁来へ向かっていくルートだ。

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 ときおり275号線を自分の車で走ることはあるが、言われてみれば確かにバス停がポツンポツンと立っていた。
 なのに、ここを路線バスが走っているなんて想像したことがなかった。

 「世田ヶ谷」地区は、そのむかし、東京の世田谷地区の人たちが入植したことからその名がついている。「世田谷」ではなく「世田ヶ谷」だ。
 先月お孫ちゃんと一緒に訪れた「キタイチゴ農園の近くに、その「世田ヶ谷」のバス停がある。

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▲札幌方面行きバス停

▼江別市街方面行きバス停
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 記事にも書いてあるが、札江線の本数が8便もあることにも驚いた。
 意外と走っているのね……って、でも4往復か。

20251115CyuuoBusSatukousen
 
 「世田ヶ谷」のほかにも「角山」の地名が入っていたり、あるいは「農場前」とか「市界」なんていういかにも辺鄙さを思わせる名のバス停がなくなるのは残念だ。
 1回も利用したことがないのに言えた義理じゃないけど……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第90番ハ長調Hob.I-90(1788)。

 編成は、fl, 2ob, 2fag, 2hrn, str。任意で2trp, timp。

Haydn88Weil


冬支度のあとコシのある麺を食べてぎっくり腰の完治に気づく

  寝起きすぐに測った血圧は高すぎ
 まったくもって困ったことに、昨日の朝も4:00に一度目が覚めた。
 で、これじゃあ昼間に眠くなるなと、なんとか二度寝を試みたが、結局4:50にギブアップし起床した。

 外は真っ暗で天気はよくわからなかったが、窓から見える街路灯に照らされて雨粒みたいのが見えた。
 で、SNS でおはようの挨拶と雨が降っていることを報告したが、そのあと雨はすぐにやんだ。

 医者とのかたいとは言い難い約束を果たすため血圧を測ったが、上が160、下が99ととても人さまに自慢できる数字じゃなかったので、あとから測り直すことにした。
 高いのは、たぶんまだ部屋が16度と寒いせいだと思う(暖房は4:00に入るようにタイマーをセットしてある)。

 そのあと、勤勉な私は仕事の下準備を行なった。
 このように早朝から仕事を始めるのは、ひとえに昼間はだらっと過ごしたいからということに尽きる。

 6時にご飯が炊きあがったので朝食の準備をする。
 冷蔵庫に紅鮭の切り身を発見したので、それを焼く。
 危ない危ない、これに気がつかなかったら、新品の鮭フレークの瓶詰めを開けてしまうところだった。そんなミスを犯したら、この家に居づらくなるところだった。

 前日の夜から鍋の中で出番を待っていたシメジのみそ汁と、紅鮭と、昆布の佃煮で朝食。
 やっぱり鮭は焼きたてがおいしい。

 朝食後に仕事を片づけてしまう。
 担当任務を果たし、朝もはよからメール配信して、日々やるべきルーチンの仕事は完了。
 朝もはよからといっても、あんまり早くからメールを送りつけられるといやだろうから、8時まではじっとがまんした。勤務開始打刻時間は7:10(先に言っておくが、この日の終業時刻は15:10)。
 在宅勤務中は、だいたいいつもこんな感じ。

 再び血圧を測ると、薬を飲んだせいもあるのか、あるいは体がほぐれてきたせいかわからないが、127/80、脈拍は89。脈はミャクミャクと速めだが、血圧はまったくもって健常者。

  エアコン室外機、冬眠入り
 この日は自治会の資源回収の日だったので、今度はあられが降り出しているなか、古新聞やダンボールを家の前に出す。

 さらには、あられに負けずに、窓の網戸(引き戸の3枚)をはずして、屋内保管した。
 これらの網戸の網を DCM で張り替えてもらったのは今年の春のことだった。
 あれから7カ月。
 暑い暑いと文句を言っていたかと思ったら、寒い寒いと嘆くようになり、そして網戸も今年の任務を終えるときが来た。

 なお、風除室(玄関フード)の網戸はもう少しあとになってから取り外すことにした。
 というのも、風除室内でガラスがくもり、窓を開けて換気することがあるかもしれないからだ。

 次に行なったのは、エアコンの室外機にカバーをかけること。

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 エアコンたちには、今シーズンも暑さから命を守ってくれたことに感謝する。
 そして、1階納戸にあるブレーカーのエアコンが割り当てられたスイッチを OFF にした。

 ほぼ冬支度は終わった(野菜苗の撤去とベランダの物干しざおの片づけは10月30日に行なった)。
 あとは家の基礎の換気口を閉めることぐらいだろうか。

 根雪にもなっていないのにこんなことをいうのはおかしいことだが、早く春がくればいいなぁ。

  寒い日に冷たいうどん、いとおかし
 そしてまた、この日の昼はうどんをゆでて食べた。
 ラーメンの生麺もスープも買ってあったのだが、急に冷たいうどんをすすりたくなったのだ。
 寒い日なのに、ワタシの食欲の傾向はそんなことには関係しないようだ(少なくとも昨日の昼に関しては)。

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20251114Udon

 この川田製麺という会社の『讃岐うどん』、コシがあっておいしかった(太さも私好み)。

 そういえば、ぎっくり腰の痛み、いつの間にかすっかりなくなった。
 いまになって気づいた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ここのところ、『ノイローゼ的要素』が少ない曲を聴くことが多い。
  ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」のなかで、

 "ハイドンの作品ほど、ノイローゼ的要素のない音楽を考えるのはむずかしい(おそらく、この点で匹敵する唯一の音楽作品は、ドヴォルザークの音楽であろう)"

と書いているが、そう、ハイドンとかドヴォルザークなどといった "正気で健康" な音楽を自然と選んでいることが多いのだ。

 ってことで、今日はハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第30番ハ長調Hob.I-30アレルヤ(Alleluja)」(1765)。

 編成は、fl, 2ob, 2hrn, str。

 第1楽章にグレゴリオ聖歌の「復活祭のアレルヤ」の旋律が用いられているために「アレルヤ」という名がついたそうだが、「復活祭のアレルヤ」のメロディー自体を知らない私。いや、知らなくても何の支障もないが……

 「アレルヤ」は「主を賛美せよ」の意味のラテン語。
 英語やドイツ語だと「ハレルヤ」になる。
 
HaydnSymCompDorati


江別市立病院前の広大な王子製紙社宅跡地にできるのはなぁに?

  森はあっという間に更地になった
 すでに1カ月ほど前の「えべナビ!」でも取り上げられているが、江別市若草町の2番通りをはさんだ江別市立病院の向いの広い土地 ――ここはかつて王子製紙の社宅が建っていた―― の森林化した木々が伐採され、3番通りの先まですっかり見通せるようになった。

 さらには3番通りの蔦屋書店側の7「四季のみち」と3丁目通にはさまれた三角地帯も木々が伐採された。

 次の3枚の写真はグーグルマップだが、赤線で囲った部分が現在整地が行なわれている場所である。

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 これは江別市立病院側の2番通から3番通方向を写したもの。

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 この土地と「菊の家」の間にある「四季のみち」を3番通に向けて歩いてみる。

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 「四季のみち」と3番通がぶつかる場所、つまりいま整地されている土地の3番通に面した場所は、何年か前にホクレンショップ元江別店が新築移転するという計画があったそうだ(ホクレンショップ関係者から聞いたことがある)。
 ただしその計画は中止となり、元江別店は現在ある場所で建て直すことになったと言っていた。

 つまり、ホクレンショップ元江別店を建てるための工事ではないだろうということだ。それにホクレンショップだけを建てるとしたら、土地が広すぎる。

 これは3番通から2番通方向(江別市立病院方向)を写したもの。

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  球場を造るには狭い?
 さて、江別市立病院や飛鳥山公園、江別蔦屋書店に隣接するこの広い土地に何ができるのだろうか?

 希望的な噂として日本ハムファイターズの2軍球場ができるというものがある。しかし、いま「わが町に」といろんな市や町が誘致活動しているときに「実はもう江別に決まってました」ってことはないだろう。

 太陽光発電のソーラーパネルが立ち並ぶのではという噂もある。
 しかし、いくら江別の土地が安いとはいえ、ソーラーパネルを並べるための土地としては高くつくに違いない。

 この土地がどのように使われるのか不思議なくらい手がかりがないが、江別が活気づくような開発が行なわれることを期待したい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 
ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)のオラトリオ「四季(Die Jahreszeiten)」Hob.XXI-3(1801)。

HaydnJahreszeiten


リフォーム工事2カ月遅れ。でも、誠実さが伝わってこない残念さ

  8月末ギリギリで完工
 すっかりと報告が遅くなったが、自宅の玄関ドアを交換したはいいものの屋内側ハンドルが注文したものとは違っていた件

 工事自体が遅くなったんだから、みなさんへの報告が遅くなったって構わないや、なんて投げやりな気分になっていたのではなく、この件に触れると腹立たしくなるのでちょいと寝かしていた。

 おかげさまで8月の末ギリギリ ――8月30日―― に無事に本来のハンドルに交換し終わった。

 ギリギリといっても、こっちとしては遅れにいいだけ遅れている、待たされるにいいだけ待たされたわけでギリギリも何もないのだが、リフォーム会社 ――知る人ぞ知るハウスメーカー SH のメンテナンス&リフォーム専門会社 FS だ(以下、ハウスメーカーと言う)―― (の担当者)が何としても8月中に決済してしまいたかったようである。

 繰り返すが、いいだけ待たせておいて、お会計は迅速にとは勝手なものだ。

 最初に交わした契約書には6月30日までに完了と書かれているのに、ドア交換工事はその納期から半月あとになった。 そして、そのときの工事で屋内側のドアハンドルが頼んだものと違ったので、さらにそれを付け替えるにのに1カ月半もかかったわけだ。

 作り直すのに時間がかかってたのはわからなくもないが(でも別に特注品なわけではない)、連絡よこさなさすぎ。そもそも、間違ったのはハウスメーカーなわけで、申し訳ないって思わないのか?

 さらには、郵便ポストまでもがここまで遅れているのはどういうことなのだ?
 新聞も郵便も、入れるところがないままの状態だ。玄関前に置いた百均で買ったザルに入れてもらってるみっともない状況。

 これが最終的な、つまり私が発注した内容通りのドアハンドル。

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 その前に納品されたのはこれ。

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  遅れるなら遅れると、なぜ連絡をよこさない?
 そもそもこの玄関ドア交換工事。
 工事の契約を交わしたのは5月2日のこと。この日に手付金として工事費の1割を支払っている。
 完成引渡期日は6月30日だった。

 ドア交換で補助金が出るということで、窓のガラス交換に作業の人がやって来たのが6月18日のこと。なぜか窓工事をすることで、「先進的窓リノベ事業補助金」というのが9万円ほど出るのである。
 しかし、完成予定日が6月30日のはずなのに、6月18日でまだそんな状況だった。

 そのあと玄関ドアの現地調査を行なうことになったのが、24日のこと。
 30日納期の契約なのに、24日に LIXIL のユニフォームを着た人が採寸にやって来た。
 どう考えても30日までに工事を終えるのは無理。どうなってんの?

 補助金の支給決定が遅れたということがあったのか、どんな事情なのか知らないが、実際にドア交換工事が行なわれたのは、7月16日のこと。
 そして工事が終わったときに気づいたのが、室内側ハンドルが頼んでいたブラストシルバーではなく、樹脂製のダークブラウンだった。

 工期が遅れたうえにもういい加減イヤになって、そのまま泣き寝入りしようと思ったが、工事に来てくれていたサッシ施工会社の方に「頼んだのと違う」と嘆くと、「安いもんじゃないんだからきちんと言った方がいいですよ」と言われ、ハウスメーカーに連絡する。

 なぜこんなことになったのか聞くと、ハウスメーカーの担当曰く「ウチでは樹脂製が標準なので、行き違いでそうなってしまった」とのこと(樹脂製はシルバーよりも1万円安)。ちゃんと契約書に「シルバー」って書いてるのに、ほんとかね?

 交換を申し入れたが、その後も「ドアメーカーからの回答が来ない」などとの理由で、結局ハンドル交換工事が行なわれたのは8月30日の13時から。

 そしてその工事が終わった14:30にはハウスメーカーの担当者が家に来て、即行で代金のクレジット決済をして帰った。やれやれ。

 バツが悪いのか、あるいは早くこの場から離れたいのか、工事終了後の施工写真なども撮らずにさっさと帰って行った(つまり工事完了報告書なんかもなし)。

 ちなみにドア交換と同時に頼んでいた郵便ポストも、物が届いていないとか、施工する職人の手配がつかないなどと言って、結局取り付けられたのは8月11日のことだった

 今回は外壁塗装(「ごまかしません」がキャッチフレーズの江別の F 建設に依頼)、玄関フード(「リフォームでみちがえる」の札幌の N 社に依頼)、玄関ドアの交換工事を行なったわけだが、当初の打ち合わせでは、玄関ドア交換 → 外壁塗装 → 玄関フード(風除室)設置の順序の予定だった。

 しかしハウスメーカーの遅延により、塗装(7月9日完工) → 風除室(7月10日完工) → ドア(7月16日一旦終了) → 郵便ポスト設置(8月11日完工) → ドアハンドル交換(8月30日完工)という順序になってしまった。
 塗装も風除室もまさに計画通りの進捗だったのに。

 いろいろな事情があるのだろうが、今回、ハウスメーカーの対応には非誠実さを感じざるを得なかった。
 ハウスメーカーが手配した、実際に来てくれる職人さんたちはみんな良い人ばかりなのに……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の歌劇「裏切られた誠実(L'infedelta delusa)」Hob.XXVIII-5(1773)の序曲。

Haydn01-04Goberman


職場に着くと腹痛が。でもストレスでないことだけは明らか

  『にやにや』って北海道語?
 今週の月曜日の朝。

 会社に着くと、おなかが痛くなった。
 強い痛みではない。
 にやにやとした鈍い痛みだ。

 私はしょっちゅうおなかを壊しているが、そのときも肛門が駄々をこねたりぐずったりして一刻の猶予もないくらいにトイレに駆け込むことはあっても、『おなかが痛い』というふうになることはめったにない。

 小学5年生、6年生のころにはときおり激しい腹痛に襲われることがあった。
 原因がわからないが、とにかく痛かった。
 そういうときは富山の配置薬の『熊の胆(くまのい)』の腹薬をのんでいた。そうすると1時間ほどで痛みは治まったが、あれはなんだったのだろう?

 札幌駅に着いて、会社に着くまではなんともなかった。
 その証拠に、途中で昼食用の弁当をちゃんとゲットした。
 それも間違ってもあっさりしているとは言えない、ファミリーマートのロングセラー弁当「3色そぼろチキン南蛮弁当」を、である。

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 札幌駅立売商会(弁菜亭)ではなくファミマで買ったのは、この日の弁菜亭ワゴンは、ワゴンの姿はあったものの、まだ弁当は1つも並んでいなかったからだ。

 この鈍い腹痛はいったい何からきているのだろう?

 思い起こすと、怪しいことが一つ思い当たった。

  どっちにしろ変色したショウガは使うべきではない
 前日の夕食で、私は手羽中の煮込みを作った。味付けは酢としょうゆ。ゆで卵も加えた。

 その風味づけに使ったショウガ。そのショウガは表面にカビが生えていた。もちろんカビは取り除いた(皮をむいた)。しかしショウガそのものも茶色くなっていて少しぶよぶよしていた。
 それで食当たりしたのかと思ったのだ。

20250727Tebanaka

 しかし、使ったのはほんのちょっと。それも、油に風味を移すために使っただけで、ショウガそのものは食べていない。

 そんなことを考えながら、トイレに行ってみた。
 おなかは壊していない。つまり下痢はしていない。

 つまり、やっぱり食当たりではないようだ。

 おなかの痛みは続いた。
 そんななか、昼はあの弁当を完食した。

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 そのあといつの間にか治った。

 家に帰って、いつもどおりハイボールを飲んだ。

 妻に腹痛のことを話すと「寝冷えじゃないの?」とあっさり片づけられた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第82番ハ長調Hob.I-82(L'ours)」(1786)。

Haydn82


世は昼は赤、夕に白。でも、私は昼に白を選択←みそ汁余話

  冷凍の汁なし担々麺をコンビニで購入
 今日で7月も最後。
 あと半月もしたら、つまりお盆明けにはもうすっかり秋の気配を感じる気候になっているのだろうか?
 それとも、むかしの北海道とは違い、厳しい残暑の日が続くのだろうか?

 どっちにしろ、お盆明けに受診する人間ドックには万全の体調で臨みたいものだ。
 私にとっては給与所得者として、つまり社会保険の健康保険組合の補助がある最後の人間ドック受診となる。

 そんなことはさておき、こないだの土曜日。
 雨が降ると言われながらも、江別は予報がハズレてあまり降らなかったのだが、午前中にその曇天の下、LAWSON に行って冷凍食品の汁なし担々麺を買った。
 なぜならば、急に汁なし担々麺が食べたくなったからだ。

20250726ShirunashiTantan1

 ローソンのこの担担麺、前にも何度か記事で取り上げたがお薦めである。

20250726ShirunashiTantan2

  冷食を持ったままスーパーに寄り道
 冷凍食品を先に買ってしまったというのに、そのあとスーパーに行った。
 まったくもって計算高くない自分に反省である。

 スーパーでは、職場で弁当を食べるときのお供にする味噌汁を買った。
 永谷園の商品である。
 前回は「あさげ」を買ったが、今回は「ゆうげ」を買った。

20250727Yuuge

 ご存知の方は良く知っているだろうがご存知でない方にはまったく知らない話だが(←当たり前だ)、「あさげ」は合わせ味噌、「ひるげ」は赤だし(赤味噌)、「ゆうげ」は白味噌なのである。

 北海道では味噌は白みそが主流だと思われる。
 少なくとも私の家はそうだった。

 ということで、昼に食べる弁当用だが今回私は夕食向けの「ゆうげ」を買ったのだった。

20250728Asage
▲ あさげ

▼ ゆうげ
20250729Yuuge

 朝昼晩でこのようにみそ汁の味を使い分けている家がどのくらいあるのかわからないが、そうだとしたらなかなかツウだ。

 私は赤みそのみそ汁も好きだ。

 そのむかし、東急百貨店の10階にあった「い志川」という天ぷら屋――そこのかき揚げ天丼がとてもおいしかった――で、天丼を頼むと赤だしの味噌汁がついてきたのだが、私にとってはたぶんそこでが赤だし初体験。おいしいと思った。

 家でもたまに赤だしのみそ汁が飲めたらうれしいと思い探したが、当時(今から30年くらいまえ)には札幌では「ひるげ」は売られてなかった。

 その数年後に私は人事異動で部署が変わり大阪や名古屋に出張する機会が増えたので、出張時に「ひるげ」を買って帰ったものだ。

 いまでは近所のスーパーにも「ひるげ」は置かれているし、コンビニのカップみそ汁フリーズドライのみそ汁でも赤だしの商品がある。

 なお Wikipedia によると、あさげ:ひるげ:ゆうげの販売割合は、6:1:3(2015年)なんだそうだ。

 日曜日の昼はカレーライスを食べた。
 3日前の夕食で私が作った残りだ。
 ルーはバーモントカレーの中辛。

20250727Curry

 私は以前はタマネギは全部みじん切りにしていたが、最近はタマネギの食感も楽しめるように、みじん切りとくし切りの半々にしている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の、

 交響曲第6番ニ長調Hob.I-6「朝(Le matin)」(1761?)
 交響曲第7番ハ長調Hob.I-7「昼(Le midi)」(1761?)
 交響曲第8番ト長調Hob.I-8「夕べ(Le soir)」(1761頃)

 作品についてはこちらをご覧いただければと思う。

HaydnSym006


驚愕!庭に落ちていたトンボは百均ブローチではなく本物だった

  思わず拾い上げそうになったが……
 庭にやって来る昆虫界の危険分子が来ないようにするために、DAISO で『とんぼブローチ』を買い庭の2カ所に取り付けたことは、以前報告した。

 こないだの日曜日。
 家庭菜園コーナーで雑草抜きをしていたところ――それにしてもカタバミってやつはなんであんなに急速かつ旺盛かつ多数、生えてくるのだろう――、ミニトマトの株もとに、そのとんぼブローチが落ちていた。

 やれやれ。
 また外れたのかと思って拾おうとして、私は「待て!」とばかり手を止めた。
 というのは、周りに小さなアリが集結しつつあったこと。そして、わが家のとんぼブローチはすでに羽根がとれてしまっているのに、この落下物には羽根がきちんとついていたこと。

 このことから、信じがたいことだが、とんぼブローチではないと気づいたのだ。

 実際、取り付けてあるとんぼブローチを確認しに行くと、つけた場所に外れずにくっついていた。

 つまり、このトンボは本物なのだ。

 そして、蟻がたかり始めているように、すでに死んでいるのだ。

20250629Tonbo1

 ピンセットでつまんでレンガの上に移してみる(基本的にも応用的にも私は虫は嫌いなので、手で触らない(触れない、に近い))。
 レンガの幅は10cmなので、それなりの大きさ。
 それにしても色といい大きさといい、とんぼブローチとそっくりだ。
 いや、とんぼブローチが良く似せてできているということだ。

20250629Tonbo2

 これ、オニヤンマだったのだろうか?
 とんぼブローチを仲間だと思って、やって来たのだろうか?

 で、どうして死んでいたのだろう?
 仲間が作り物だったことにショックを受けたのだろうか?

 いずれにしろ、自宅近くでオニヤンマ(もしくは、その近縁種)を見たのは初めてだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第94番ト長調Hob.I-94驚愕(The surprise)」(1791)。

 なお愛称の「驚愕」だが、ドイツ語では "Mit dem Paukenschlag” と表記され、日本語訳では「太鼓たたき」となる(こう呼ばれているのを、私は目にしたことはないけど)。

HaydnSymCompDorati


御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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