レーズンを除去しバタークリームを味わう
おとといの記事で書いたように、水曜日の夜、妻は微魔女友だちとの飲み会だった。
そこで私は晩酌のハイボールのお供にする肴を求め、昼前にセコマに行った。
惣菜を選んでいるうちに、昼も弁当にしちゃえと弁当を買ったが、このハンバーグはむかしからあるような『ハンバーグ状』商品の味がした。
私が夜に向けて買ったのはこれらの商品。
このほかに、前日に妻がコープさっぽろで買ってきてくれた惣菜のメンチカツも食べた。
「とよとみバターサンド」はその名からセコマの PB(リテールブランド)商品だと思ったが、実際に目にすると包装に「Secoma」の文字は無し。製造しているのは日糧。
だが、新聞の折り込みチラシを見て知ったこの商品のバタークリームを味わわないままにするのは、果たしてヒトとして正しいのだろうかと思い、買った。
レーズン入りと書かれている通り、バタークリームには「マルセイバターサンド」と同じようにレーズンが混じっていて、私はレーズンが苦手だが、やっぱりここで買わないと人間として果たしてどうなのだろうかと思い、買って、そしてレーズンをていねいに取り除きながら食べた。
バタークリームが、たまらない至福を私にもたらした。
初めてのオイル体験
話は変わる。
ここでちらっとだけ経緯について触れているが、わが家のリビングで使っているソファはいまから9年前に岐阜の家具製造会社「ダイマツファーニチャー」(ブランド名:イクスス)に注文して製作してもらったものだ。
無垢材なので、何年かに一度はオイルを塗ってくださいと、そのときにサービスでメンテナンスキットをいただいたのだが、なんとこれまで一度も塗ったことがなかった。
木の表面が乾ききってしまうと、少しざらつき感がでてくるということで、そう感じたらメンテナンスを行なうようにということだが、ということは9年もお手入れ無し状態だから、あまり感じてはいなかったものの、実はザラザラになっていたってことだ。
オイルを塗ることで、
・生き生きとした自然な木肌が蘇る
・汚れを防ぎ、抗菌効果も増す
と効果があるという。
今回、あるきっかけがあって妻が一念発起して「オイル塗りをしなきゃならない」と、私に指令を発した。
はい。私、塗りました。
けっこう汗だくになった。
本来なら塗る前の写真もクッションなどをどけた状態で撮らなければならなかったのだが、そこまで気が回らなかった。
汗はタラタラ、手はテカテカになったが、亜麻仁油を塗ることで木目がしっかりと現れ色合いも深みを増した。木が喜んでいるように見えた。
debussy, secoma, bento(packed lunch), ikususu






























































