新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ドビュッシー

「出来立てのカツカレーいかがですかぁ~」「はい、1つ下さい」

  水道代とカツカレー代、一緒に払います
 18時ころから猛吹雪となった13日

 翌朝は当然市の除雪が入り、そのあとにはシーズン契約している民間の間口除雪も入った。
 
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 この日は在宅勤務。

 まずは今シーズン初となるベランダの雪下ろし。
 とはいってもひどく積もっているわけではないので、この作業は15分ほどで完了。

 次は玄関前やベランダから落とした雪 ――落下による G でけっこうぎっちりと締まっている―― の雪かき&雪運び。さらには間口除雪で歩道際に積み上げられた雪山の雪かき&雪運びを行なった。

 作業は2時間に及んだ。

 そのあとはセイコーマートに使用休止を申し込んだ実家の水道の、最終清算分の支払いをしに行った(札幌市水道局に休止を申し入れたときに、支払い用紙を私の自宅に送ってくれるようお願いしたのだ)。

 支払おうとしたときにセコマの店内に「いま、カツカレー出来あがりました」という HOTCHEF の調理人の女性の声が響き渡り、売られた喧嘩は買わねば、じゃなくて、私は待ってましたとばかりそのカツカレーを買った。

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 昼食にカツカレーを食べて幸せな気分になり、さらに雪かきの心地よい疲れを感じながら、30分ほどベッドの上でうとうとしたのだった。

  鶏と海老と豚と
 翌15日は出社日。
 733系エアポート編成の130M 列車の u シート車両に座って通勤。

 昼食にはファミリーマートの「甘辛とりめしごはん」と、それだけでは足りないので「海老天むす」を買った。お供は『ファミマル』の「とん汁」。

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 おいしかったけどこのボリュームで450円とは、ほんと、なんでもかんでも高くなり過ぎで悲しくなる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「牧神の午後への前奏曲(Prelude a l'apres-midi d'un faune)」(1892-94)。

SilvestriBox

 なお私は、ベッドの上でうとうとしたといっても、『牧神』のようにセルフ・エッチなんぞはしていないことを念のために申し添えておく。

昼はマイタケ、夜はぶなしめじ。で、免疫力アップの気分に

  正統派みそラーメン(「かけ」だけど)
 不思議なことに、18日の大雪に対する過酷な雪かきの結果生じたひどい脚の痛みは、翌々日にはうそのように消失していた。

 こんなに早く、しかも跡形もなく治るなんていったいどうしたことだろう?
 歳のせいで、もの忘れと同じように痛みまで忘れやすくなってしまったのだろうか?

 それはともかく、この日の昼は「菊水」の麺とスープで、しょうゆ派の私としては珍しくみそラーメンを作って食べた。
 でも、冷蔵庫の中にチャーシューはもちろんのことハムもなく、いわゆる『かけラーメン』になってしまい、ちょっと寂しい思いをした。

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  イタリアのみそラーメンじゃなく、正統派ボロネーゼ
 翌日の金曜日。

 前日にみそラーメンを食べたせいではないが、この日は中国における「イタリア肉の味噌ラーメン」が食べたい気分だったので、昼は冷凍食品のボロネーゼをチンして食べた。

 いや、わが家の電子レンジは「チン」とも「珍」とも「陳」とも言わず「ピロピロピロリンピロピロリン」と鳴るわけだが(日立製である)、言葉のあやってもんだ。

 そういえばレンジで温めるかどうか聞くときに、「エレックさんする?」という人はまだ存在するのだろうか?

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 この NISSIN の「クリーミーボロネーゼ」も、かなり完成度が高い。
 冷食の進化、恐るべしだ。

 ところで、中国は「もう日本にパンダは貸してやらないアルネ」などと言ってるらしい。
 大人げな……

 パンダ好きの人には悪いが、私としてはパンダを貸してもらえなくたってな~んにも困らない。
 そんな脅し、ちーっとも怖くない。
 変な国……

 この日の夜は、私が調理担当。
 トンカツ用の豚肉をソテーしてシメジたっぷりのソースをかけて食べた。
 ソースといっても、ぶなしめじをバターで炒めしょうゆとみりんとガーリックパウダーで味つけしただけ。だけど、バターとしょうゆのフライパンの中でのおいしい出会いがすんばらしー。

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 なお右上の小鉢に入っているのは、セコマの PB 冷食の「四川風麻婆茄子」である。これまたおいしかった(盛りつけてあるのは2分の1の量)。

 昨日の朝は、起きて外を見ると想定外にも雪が新たに積もっていた。
 まあ、ほんのちょっとだけで、軽く雪かきするだけで済んだけど。

 庭にキタキツネらしき足跡が残っていた。

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 ヒグマの足跡じゃないことをとてもありがたく思うことにしたい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「雪の上の足あと(Des pas sur la neige)」。

 「前奏曲集第1集(Preludes 1)」(1909-10.全12曲)の第6曲。

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ずっと雨が降らないせいで、庭の芝生も茶、チャ、ちゃ

  あなたはどっち派?
 先週の木曜日は在宅勤務。
 暑い日が続いていたが、暑い日にこそラーメン!

 ってことで、昼食は「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。
 そしてまた、この日は冷凍チャーハン(ニチレイの「本格炒め炒飯」)をラーメンのお供にした。
 いつもならラーメンのお供は白ご飯派の私。
 しかし、その何日か前に「X」で「菊水」が、『ラーメンのお供はチャーハン一択!!!』とポストしていたのを目にして、たまにはラーチャ―(ラーメン&チャーハン)もいいかもと思ってしまったのだ。

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 「本格炒め炒飯」は単身赴任生活時代もずいぶんとお世話になった冷食の一つ。
 とても便利でけっこうおいしいチャーハンだが、自分で作るチャーハンとはまた別のカテゴリーに位置づけられるような味。何せ『本格炒め』なわけだから、弱火炒めの「家庭的 MUUSAN 炒飯」とは、違うわけだ。でも、自分で作った炒飯の味の方が好きな私。

  冷しゃぶ風のように見えたが、すき焼き風だったかもしれない
 7月4日、金曜日。
 出社日。

 朝、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンに立ち寄ると、「今月のおすすめ弁当(文月)」のメインは冷しゃぶのようなおかずだったので、それではなく、タンドリーチキンの「日替り弁当 A」を買った。

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 あのころは、庭に植えた野菜苗が寒さにやられないかヒヤヒヤしていたのに、いまではこんなにくそ暑くなるとは。

  干ばつ傾向の江別
 おまけに江別はここしばらくまとまった雨が降っていない。
 札幌では激しいにわか雨が降ったりしているのだが、江別は降っていない(そのおかげで家の外壁塗装は順調に進めてもらえたのだが)
 
 この干ばつ気象のため、庭の芝生(とはいえ、いまではスギナ優勢の雑草畑)も茶色くなっている。

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 さて、雨乞いの儀式でも執り行うとするか……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「朝の雨に感謝するために(Pour remercier la pluie au matin)」。

 ピアノ連弾曲「6つの古代の墓碑銘6つの古代碑銘。6 Epigraphes antiques)」(1914)の第6曲。

 「6つの古代の墓碑銘」は、パントマイムと詩の朗読のための音楽である「ビリティスの歌(Chansons de Bilitis)」(1900-01.全12曲)の第1, 7, 3, 10, 8, 12曲を改作したものである。

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壁の色はどれにする?庇の色は?色のことで色々と悩み決められない夫婦

  最初にダメ出しされた色が……
 家の外壁の塗装をすると、以前お話しした。

 外壁の色見本の中から3つ選び、その3色について大きめのサイズの色見本を江別工務店(仮称)から借りた。
 同じように(ひさし)の色も2つ選び、大きめのサイズの色見本を借りた。

 が、なかなか決まらない。

 当初、色の選定は妻におまかせするつもりだったが、妻から責任逃れするのはずるいと言われ、センスが乏しい私も巻き込まれた。

 先週末は、妻と車で市内の住宅街をグーグルのストリートビュー撮影の車のようにグルグル回って人さまのお宅の色を観察させていただいたが、見れば見るほど、どの色がそしてどの組み合わせがいいのかわからなくなった。

 壁の候補の3つの色は同系色。
 右から、オレンジ色がかったものと赤みがかったベージュ、そして明るめのベージュ。

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 なんかわかったようなわかんないような表現だが、どうやらいまでは『は〇いろ』という表現はよろしくないらしいので『オレンジ色がかった〇だいろ』とか書けない。「uni」では『うすだいだい』と表記しているそうだ。

 まず最初に、明るめのベージュが、満場一致で候補から外れた。
 
 オレンジがかった色が最有力だったが、人さまのおウチを見て回っているうちに、良い色だけどウチには合わないかもしれないと、自信が無くなってきた。

 そこで赤みがかったベージュが急浮上した。

 しかし、やっぱりどうなのかなぁと決断できず、そんな悩める心の隙に忍び寄ってきたのが、いちばん明るい色のベージュで、夫婦そろって最初の考えを手のひら返しし、やっぱり明るめのベージュ(亜麻色っぽい色)がウチには合ってるという結論に達してしまった。
 いちばん最初に候補から外れた色が、みごとな敗者復活を果たしたのだった(6月5日時点。予告なく再度変更となる場合がある)。

  大きくすると思った以上に赤々していた
 では庇はというと、こちらも最初は引き締まった感じになるからいいねと言っていたビバレッドという色が、壁の色をあれにするとしたら合わないんじゃないかという話になり、さらに妻は「やっぱり赤はちょっと……」と、そもそもじゃあなんで候補に入れたのだろうという、最初の前提を根底から覆す変心ぶり。
 いや、確かに大きい色見本で見ると、思った以上に『赤々』していたのだ。

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 なら、もう一つのレディシュオレンジという色にしようと思ったものの、やっぱりもう少し濃い色の方が見た目が締まるんじゃないか?と私が余計なことを言ってしまったために、またまた決まらず、工務店さんに色見本をもう一度貸してほしいと電話し、届けてもらった色見本を見てマルーンがいいかなと思ったものの(チョコレートやカカオは現状の色に近く変化に乏しいので候補外)、でもこれって言ってみれば茶色だよねと私は思ってしまい、またまた妻にそのことを言ってしまったら、「じゃあ、やっぱりレディシュオレンジにする?」と妻が言うので、「うん。年寄り夫婦が住む家だから、庇くらい明るい色にしよう」という私のワケのわからない発想が決定打になってようやく決まった(6月5日時点。予告なく再度変更となる場合がある)。

 江別工務店への最終的な返答は、来週末まで。
 さて、このままどんでん返しなくいくだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「亜麻色の髪の乙女(La fille aux cheveux de lin)」。
 「前奏曲集第1巻(Prelude )」(1909-10.全12曲)の第8曲。

 冨田勲(Tomita,Isao 1932-2016 東京)が編曲、演奏したシンセサイザー版で。

Tomita



突然地図が消えてしまったのはたまたま機嫌が悪かっただけ?

  なんで消えてるの?
 先日のこと。
 ウチの車(インプレッサ)を運転中、カーナビ(carrozzeria のスバル向け純正製品)の画面が真っ暗なのに気づいた。
 いや、エンジンをかけたときは間違いなくふつうに表示されていた。
 それが、走っているうちにいつのまにやら真っ黒けのけ。

20250322CarNavi

 でも、表示されないのは地図だけ。

 画面内の左側や下側のメニューは表示されているし、画面下のメニューボタンを押すと各メニューが、AV ボタンを押すと AV メニューが表示される。いまも FM ラジオはふつうに聞こえている(画面右上の緑色の像は、単にスマホが写り込んでいるに過ぎない)。

 コンビニに寄り、駐車場で画面の明るさの設定が狂っていないか確かめてみるが、問題なし。そりゃそうだ、地図以外の画面はふつうに表示されているのだから。テレビもちゃんと映る。
 試しに目的地に自宅を選んでみる。と、反応しない。急に地理が苦手になって、芸能活動に力を入れるようになったのだろうか?

 やれやれ、SUBARU に問い合わせなきゃ、そしてこれじゃ車を持ち込まなきゃならないんだろうな。
 気分が軽やかでなくなる……

 とりあえず給油しなきゃ。
 で、ホクレンのガソリンスタンドに寄る。
 軽やかになりたいからといって、間違って軽油を入れてしまわないよう気をつける。

 給油を終え、エンジンをかける。
 と、カーナビの画面には『SUBARU』というかっこいいオープニング画面が表示され、そのあと地図(現在地)が現われた。

 やれやれ。
 エンジンを一度切ったことによって再起動したおかげで直ったみたいだ。ということは、たまたま一時的にお調子が悪くなっただけってことか?
 でも、いったい何だったんだろう?

 なお、ウチの車のカーナビ(カロッツェリア)は、以下の方法でリセットできるということだ。

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 そしてその後、いまのところ『真っ黒け現象』は再発していない。いや、もうおかしくならないことを願ってやまない。

  さあ、新年度、新学期の始まり、はじまり
 さて、3月も今日で終わりだ(本日大安!)。
 明日からは4月。
 いろいろな希望に満ちた新しい年度の始まり。

 長男と長男の妻は、人事異動でそれぞれ新しい部署で勤務することに。
 お孫ちゃん(弟)も、4月からお兄ちゃんと同じ保育園に通い始める。
 東京で働いていた次男は転職し、別の地で新たな仕事をスタートさせる。
 妻は思い切ってバイトからパートに雇用形態を変えてもらった。というのも、そうすると職場の健康保険に加入でき、来年私が今の会社を退職したあとも、国保に入らず自分の社保に加入した状態でいられるからだ。出勤する日数が少し増えて体に負担がかかるかもしれないが……(収入は少し上がる程度)。
 そして私は、サラリーマン生活最後の年度。『特別支給の老齢厚生年金』が支給され始める
 
 私の周りでいろいろな変化が起こっている、今年の春である。

 それと、春になったので、これ早く直した方がいいと思う。危ないから。

20250325Ebetsu

 こういう窪みに突っ込んで行って転倒しけがをする、フラフラ運転の老人自転車がいそうだもの。

♪ 今日の一曲 ♪
 
ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の交響組曲「(Printemps)」(1886-87)。
 ビュッセル(ビュセール)編による管弦楽版(1913)の演奏を。

DebussyRavelBoulez


「イベリア」を聴いて秋山和慶さんを偲ぶ

  あまりにも突然すぎて……
 引退を発表したのが1月23日。
 そのわずか3日後の26日に秋山和慶さんは亡くなった(記事は1月28日付けの北海道新聞)。

20250128DoshinAkiyama

 信じられない。

 肺炎で亡くなったというのが不思議に思ったが、いつも拝見させてもらっているウィッチ・ハウンドさんのブログに " 第3・第4頸椎での損傷では呼吸に関連する筋の運動が阻害される " と書いてあったので、損傷が原因で肺炎を起こしてしまったということなんだろう、きっと。

 28日は在宅ワーク日だったので、秋山さんを偲び、朝から秋山さんが指揮した演奏を聴いた。
 といっても、ウチにある秋山さん指揮の音源は、札響とのドビュッシーの「イベリア」の「夜の香り」と「祭の日の朝」しかない。『札幌交響楽団50年史 1961-2011』の付録の CD に収められているものだ。

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 1999年1月22日に行なわれた札響第409回定期演奏会のライヴ録音。

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 私はこの演奏会に行っていない。それなのにこのイベリアを聴いていて懐かしい思いがするのは、これまで聴いてきた秋山/札響の数ある演奏に共通する特長があるからだろう。それは何かというのはうまく言えないけど。
 品のある、でも物足りないなんてところはないし、味つけも間違いない、一流シェフによる料理のような演奏。

 ほんとうに、ほんとうに、突然すぎた。

 やすらかにお眠りください。

レガシィからインプレッサへ交代④:「中古車1カ月点検での出来事」編

 いままで乗ってきた車のいちばんのお気に入りは B-SPORT だった。

  ロイズの庭はいまもバラの花ざかり
 インプレッサがわが家にやってきたのは8月の末のことだった。
 初年度登録2020年11月、走行距離42,000kmの「インプレッサ SPORT AWD 1.6iーL」。
 1600cc だが3ナンバーである。

 車が来る前のお盆前後、私は700ページに及ぶ本を読み、物置を片づけた。本は IMPREZA 取扱説明書(ダウンロードした PDF)であり、物置はただなんとなく中に置いてあるむかし使っていたカラーボックスを処分し、タイヤをしまっておけるスペースを確保した。
 預かっている長男の車のタイヤはもともと物置に置いていたが、自分の車のタイヤは外にカバーをかけて置いてあった。が、その悪しき習慣を直すことにしたのだ。

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 新たにやって来た車は、フェースが以前乗っていたレガシィ・ツーリングワゴンの B-SPORT を彷彿とさせるところがうれしい(写真はロイズの駐車場にて)。

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  結局タイヤは買い換えました。夏用ですが
 レガシィ B4の車検を受けるのを見送った理由の一つとして、スタッドレスタイヤをホイールごと買い換えなきゃならないということがあったが、今回買った車のタイヤ(夏)も溝がけっこう減っていて、結局は夏タイヤを新品に買い換えることにした。

 SUBARU に車を取りに行き、特に「EyeSight」の説明を一通り受けて、自宅に帰る途中に寄ったのが、地元・江別の自動車整備工場。あらかじめ見積もりをとっていたタイヤを正式に注文
 実は、タイヤはスバルでも見積もってくれたが-もちろん同じ銘柄で-オートバックスよりも(4本で)1万円高かった。さらに地元の整備工場-去年B4 の修理を依頼したところ-は、オートバックスより1万円安かったのだ。

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 1600cc でこのボディならパワー不足かと心配したが、峠越えしたときもそのようなことは感じなかった。

 停車中から発進時、少し動き出したときにカクっという変速ショックみたいなものが感じられるのが気になったが、ネットでも同じような声があったので、異常ではなくそういう特性があるのかもしれない。

  再現できず、予期せぬ曇り発生
 9月の末に SUBARU で『中古1カ月点検』を受けたが、そのときはこのショックは再現できず。メカニックの人が助手席に乗って再現すべく工場の周りを走ったが、失敗。まあ、そういうものだ。あまり気にしないことにする。

 このとき自動洗車機で洗車してくれたのだが、帰宅してカーポートにバックで入れようとすると、バックモニターの画像がモヤモヤで何が何だかわからない。メガネをはずして温泉大浴場に入ったような視界だ。バックカメラのレンズを見ても外側は異常なし。きっと、レンズの中に水が入りこんだに違いない。

 SUBARU に電話して、もう一度訪問。

 フロントマンが言うには、
 「レンズに細かな傷がついてますね。このせいじゃないかな」
 「いや、でも、点検してもらう前はちゃんと映っていたんですから、傷のせいではないと思います」
 「そうか。そうですよね」
 「洗車してくれたみたいなので、そのときに中に水が入ってしまったんじゃないでしょうか?」
 「レンズの中を見てみます」

 フロントマンとメカニックの人が、リヤゲートの内張りを剥がしてカメラをはずし作業(待合室から見える)。中を拭いたらしく、元のように画像が映るようになった。
 それほど高い圧力で水をかけて洗ったわけではないそうだが、今後は直接水を当てないように気を付けた方がよさそうだ。直って良かった。点検に出して(って、バックカメラの点検をしに行ったわけじゃないけど)、映らなくなったなんてしゃれにならない。

 その日の夕方、セールス担当と電話で話をすることがあったので、このトラブルについては報告しておいた。やはり、なるべく水を直接当てないようにしたほうがいいと言っていた。

 なお、ネットで調べると「Yahoo!知恵袋」で『リアカメラに水が入りこんだらしく曇っているがどうすれば直るか』と質問している人に「リアカメラに水が入るなんて聞いたことがない」と突っぱねた回答を寄せている人がいたが、私は言いたい。「いいえ、入ることはあります」。

 こないだの土曜日に、そのトラブル後初めて洗車してみた。
 手洗いである。リヤカメラには直接ホースの水を当てないよう注意した。

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 洗車後、どきどきしながらギヤをバックに入れると、無事問題なく後方の画像が映し出された。良かった。かなりほっとした。

 関係ないが、そのあとの昼食はラーメンを作って食べた。
 麺は「菊水」、スープは「西山製麺」で、しょうゆラーメンである。

20241005Ramen

 さて、今回買ったインプレッサには EyeSight Ver.3が搭載されているが、アイサイトが誤作動しないよう、フロントガラスやダッシュボードに物を置いたり取り付けたりするのが禁止されているエリアがある。それも、けっこうなスペースを占める。

 しかし私は、なんとかドライブレコーダーは取り付けたい(前方撮影のみ)。
 ということで、その話は、また次回。

♪ 今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「水の反映(Reflets dans l'eau)」。
 ピアノ曲「映像第1集(Images 1)」(1905。全3曲)の第1曲。

DebussyImagesAimard


両手で持つ場所。その名は「ピロピロ」♪ドビュッシー/噴水

  ここを持っていれば噴きだす恐れなし
 お孫ちゃんたちがわが家に滞在している間、お孫ちゃん(兄)と一緒に何度かスーパーやコンビニに買い物に行った。
 そのときに200mlパックのジュース(アップルやぶどう)や、いちごオ・レ(俗にいういちご牛乳)を買ってあげた。

 あるときそのパックにストローをさして渡そうとすると、お孫ちゃんは「ピロピロは?」と私に言った。
 どうやらパック上部の両サイドに折りたたむようについている三角の部分をピロピロというらしく、ここを持って飲むことが習慣になっているようだ。
 それは通っている保育園でのやり方で、なるほど、そのままパックを持たせると握った圧力でストローから中身が飛び出してしまう。その防止策として、園児たちは『ピロピロ』を持って飲むように教えられているのだ。

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 なお、お孫ちゃんはジュースはふだんからよく飲んでいるが、『いちご牛乳』は初めて口にするものだったようで-このような甘い乳飲料をふだん親は与えていないのだ-たいそう気に入っていた。私もお孫ちゃんと並んで座って、何年、いや十何年ぶりに飲んでみたが、率直に言って、たいへんおいしく感じた。

 ところで、海外からの果汁が品薄で価格が上がっているとは聞いていたが、100%ジュースの価格がとても上がっていることに驚く。いや、よく利用しているスーパーでは、Dole のリッターパックの姿が消えた。元々安めの価格設定だった「めいらく」のものは並んでいるが、ここ数カ月で異様な価格上昇率だ。

 なんでもかんでも値上がりしているが、便乗もあると私は思っているし、コストアップ以上に価格に上乗せしているものもあるんじゃないかと疑っている。

 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「噴水(Le jet d'eau)」(1889)。
 歌曲「ボードレールの5つの詩(5 Poemes de Charles Baudelaire)」(1887-89)の第3曲。歌詞は詩集「悪の華」より。

DebussyRavelBoulez

 「悪の華」といえば、何年か前に押見修造のコミック「惡の華」の電子版を買って読んだ(全10巻)。
 なかなか面白い漫画だった。

OshimiAkunohana

江別の「どさん子」は、今やあのチェーンとは無関係?♪ドビュッシー/海

  石山さんと2人で海へ……
  鉋さんを訪ねた日の夜は、これまた久しぶりに石山さんとお酒を飲んだ。2週間ほど前に石山さんから連絡が来て、久しぶりに飲みましょうと誘われたのだが、うん、不思議なもので続くときは続くものなのだ
 行った店は、これまた久しぶりに、ASTY45 の「海へ」。チェーン店ではあるが、「海へ」の料理はおいしい。またまた話に花が咲きまくった。

 翌日は通勤を伴わない出勤日。簡単に言えば在宅ワーク。
 昼は、数日前にセブンイレブンで発見し、迷うことなく買った「札幌ラーメン どさん子 あの味、味噌味」を食べてみた(にしても、味×3は絶対狙ってるな)。価格は265円。

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 「どさん子」は、4年前に松山に出張したときに看板を目にした。「北海道ではほぼ絶滅しているのに、四国にまでどさん子が」と不思議に思ったが、私は大いなる勘違いをしていた。つまり、「どさん子」は札幌発祥のラーメンチェーンだとばかり思っていたのだ。ところがその後、もともとは東京都墨田区のギョウザ店が発祥で、それが全国展開となったということを知った。だから、北海道にはほとんどなくなったからといって、四国に残っていてもおかしいことではない。

 ところで、江別の角山の275号線沿いには「どさん子」の店がまだある。
 しかし食べログで写真を見ると、ガラス戸には「どさん子チェーン」のマークが残っているものの、正面のマークは違う。おっさんの顔だ( ↓ 食べログより拝借)。

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 ということは、現在のこの「どさん子」は、「どさん子チェーン」とは関係ないのだろう。現在の「どさん子」(アスラポートという会社が運営)のホームページで店舗を検索すると、やはり北海道には一店舗もなかった。つまり、角山の「どさん子」はいまはチェーンとは無関係のラーメン店ということになる。
 ちなみに、ホームページで松山の店舗を調べたが、松山にも「どさん子」はなかった。この4年の間に閉店したか、私が見たときはすでに閉じられていたかのどっちかだろう。

20240313Dosanko3

 さて、このカップラーメンだが、麺は太くてしっかりした食感。これは立派!
 ただ、スープは意外とあっさり、というか、あまりコクを感じなかった。

 かつて(40年以上前のことだ)札幌市西区西野にあった「どさん子」には何度か行ったことがある。しかし、「あの味、味噌味」と言われても、もう舌に「あの味」の記憶がないので、「どさん子」の味にどのくらい接近しているのか、私にはわからない。いや、しょうゆは食べたことはあるが、味噌は食べたことがなかったかもしれない。
 あっ、誤解しないでいただきたい。期待しすぎた自分が悪かっただけで、カップ麺としてはなかなかのレベルだった。
 
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「海-3つの交響的スケッチ(La mer - 3 Esquisses symphoniques)」(1903-05)。

DebussyLaMerMaazel

CRH 閉館まで、今日であと87日♪ドビュッシー/春のロンド

  ロンド=輪舞
 たまたま3月1日の午後-それは血液検査の結果を宣告していただくためにかかりつけの病院に行ったあと、まっすぐに会社に戻らずグルグルとタウンウォッチをして回ったのだが-センチュリーロイヤルホテルの前を通りかかったら、カウントダウンボードが置かれていた。
 この日で閉館まであと91日ということは、今日であと87日ということになる。

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 新聞報道によると、最上階の回転レストラン「スカイレストラン ロンド」は閉館まで毎日予約がいっぱいだそうだ。
 長男がまだ小さいときに、何かの「晴れ」の行事のあと「ロンド」で昼ごはんを食べたことがある。あれは何のときだったんだろう?七五三?誕生日?思い出せない。
 乗り物酔いはしない私だが、あの回転するなかで食事をする感覚は得意とは言えなかった。

 センチュリーロイヤルホテルが入るこのビルは住友生命札幌ビルだが、地下の居酒屋の「陣羽織」には30歳前後のころ何度か行った。
 喫茶店「ブルーネン」も取引先との打ち合わせで1、2度利用したことがある。

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 「印度」は気になっていたが、利用したことはない。お一人での外食が得意でなくなった今の私には、利用する機会がないまま終わるに違いない。

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 After Glow と Paul’s Cafe も利用したことはない。Paul's Cafe にはこんな貼り紙が。

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 この貼り紙を読むだけで、この店はとっても感じの良い店に違いないってことが伝わってくる。

 ドビュッシー(Claide-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「春のロンド(Rondes de printemps)」(1905-09)。
 管弦楽のための映像(映像第3集.Images pour orchestre(Images 3).全3曲)の第3曲。

Debussy Printemps


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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