新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ディーリアス

小雨の中、独りタイヤ交換に取り組む感心な後期中年者

  雨なので……

 風こそ治まったが、朝から雨がシトシト。

 外に出たがるお孫ちゃん(兄)をなだめて「家の中で窓から見ていてね」と言い、私は息子の車のタイヤ交換。

 私はアイスガード7を買ったが、息子はそれより高いブリザックの VRX3。

20251102iG7

20251102VRX3

 差、つけられちゃった(少なくとも価格に関しては、だけど)。

 交換作業は1時間ちょっと。
 もう11月に入り、早く交換した方が良いなと気になっていたので一安心。
 なお、息子は別用があったためタイヤ交換作業に参加できなかったことを申し上げておく。

 そのあとはお孫ちゃんと YouTube を観たり(特急ライラックの動画)、スマホで車のゲームをしたり、LEGO で遊んだりと、またまた充実した時間を過ごさせてもらった。

 午後は、妻とお孫ちゃんたちとお孫ちゃんのお母さんと買い物に。
 といっても、インフルエンザが流行っている昨今。
 あまり人が多いところには行きたくないので「西松屋」へ(でも、ここはけっこう混んでいた)。

 お兄ちゃんには救急車のおもちゃ、弟くんにはアンパンマンの絵がついた冬用の靴を買ってあげた(妻が)。
 アンパンマンがプリントされているだけで価格はいっきにはね上がるが、でも PB の靴よりも造りもしっかりとしていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「北国のスケッチ(North country sketches)」(1913-14)。

DeliusMackerras


故障で臨時休業が、そのまま閉店へ←江別蔦屋書店の飯田製麺

  久しぶりに新刊購入
 先週の木曜日に、ちょっとしたワケがあって、江別蔦屋書店で1時間ほど時間つぶしをした。

 で、和田秀樹の「65歳、いまが楽園」(扶桑社新書)という本が棚にあって、私も来年65歳だからと、氏の本は「60歳はやりたい放題」「70歳の正解」(おや、こちらの新書はこのブログで取り上げていない)とすでに2冊読んでいてまた同じような内容かも知れないと思いつつも、買った。家に帰ってから電子書籍を。BookLive で。

20251019WadaHideki65sai


 いやいや、蔦屋書店に意地悪するつもりはこれっぽっちもない。
 老後に向けた『物を増やさない運動』の一環で、『紙の本』はなるべく買わないようにしているという、単純な理由からだ。

 そうそう、そのときにこれまで何度も失敗していたが、ダメに違いないと思いつつも、パソコンにブックライブアプリをインストールしようと試みたところ、なんとできた(アプリがインストールできていなくても、ブラウザ版で購入、読書はできる)。

 これが、PC のデスクトップ画面でブックライブのアイコンをダブルクリックした直後のもの。
 「インストールできたなんて、MUUSAN のウソだろう」と思っている人がいると悲しいので、証拠として載せておく。

20251019BookLiveIcon

 きっとインストールする際のプログラムに修正が施されたのだろう。

 さて、「65歳、いまが楽園」を読んだあとの64歳の MUUSAN の感想は、またあらためて。

  さりげなく閉店
 で、蔦屋書店の「食の棟」にあった「飯田製麺」。
 私も利用したことがあるが、厨房の機材か何かの故障で休んでいるという情報はキャッチしていたが、おやおや、閉店となっていた。

20251016IidaSeimen

 えっ、私?
 この日の私の昼食は蔦屋書店で、ではなく、自宅で妻が作ったおにぎりとサンドイッチを食べた。
 手づかみで食べられる和と洋の2大料理の対決が私の口の中で繰り広げられたのだった。

20251016Sand

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「楽園への道(The walk to the paradise garden)」(1910)。

 歌劇「村のロメオとジュリエット(A village Romeo and Juliet)」(1899-1901)の1910年のロンドンでの上演(英語による。世界初演は1907年にベルリンにおいて)の際に、第5場と第6場の間奏曲として加えられた曲で、ビーチャム編によるものが単独の管弦楽曲としてしばしば演奏される。

DeliusParadiseG


発芽したエンドウにオルトラン粒剤をまいた日に、かっこうが春を告げた

  金・土は妻とお出かけ
 先週の金曜日は有給休暇を取得したのだが、たまたま仕事が休みだった妻に誘われ、初めて北広島の F ビレッジに行って来た。わが家の2階の窓からははるか向こうにその姿がうっすらと見えるのに、いまだにエスコンフィールド北海道に行ったことがなかったのだ(ファイターズ好きな妻は行きたがっていたが、私はあまり興味がなかった)
 この日は試合がない日でしかも平日。試合がない日は駐車場の事前予約は必要ないので、午前中に車で向かった。
 『奥手な私』の初ボールパーク訪問記については、日を改めて書きたいと思う。

 その翌日。
 この日もたまたま妻は仕事が休み。
 そこで JR に乗って、初めて「COCONO SUSUKINO」に行ってみた。
 『晩熟(おくて)な私』――いまだにラフィラ感覚、いやロビンソンか……――のココノススキノ訪問記についても、日を改めて書く予定である。

 金曜日も土曜日も、3時ころに帰宅。そのあと、私は庭の道路に接するエリアのミント抜きを行なった。
 ここに書いたように、ミントはエリアを限定して一部を残すつもりだったが、よくよく考えたところ限られた場所だけにとどめておくのは到底無理で、また地下茎で増殖したいへんなことになる。となると、また抜くのがたいへんなのは間違いないので、すべて抜くことにしたのである。
 とはいっても、土の中に張り巡らせた根の量は膨大。しかも途中で切れる。
 これから先、残った根から新しい芽が出てくるたびに抜き続けなければならない。今年で根絶できるかどうかビミョーである(抜いた1本を鉢植えにした。ミント(おそらくペパーミント)はこの鉢植えで残すことにする)。

20250527Mint

  かっこう、カッコウ、郭公!
 土曜日もまだ寒く、野菜苗を囲っているビニールのガードは外せる状態ではなかった。
 がこの日、ピーマンとキュウリ、発芽してきた絹さやエンドウ、そしてバラの根元にオルトラン粒剤をまいた。

20250525Field

 寒い日が続くが、この土曜日の夕方、今季初のカッコウの鳴き声が聞こえた。
 うれしい!
 種まき OK の合図だ!って、私はもうまいたけど。

 そういえば、六花亭のお菓子で「郭公の里」っていうのがあったが、最近目にしない。終売になったのだろうか?

 おととい25日は「ホクレンショップ」の「奥様ニコニコGo!Go!DAY」、25日と昨日の26日は「ダブルGo!Go!DAY」だった。
 幸いにして「ホンコンやきそば」は税別55円を維持しての『Go!Go!価格』だったが、サンガリアの伊賀の炭酸水は今回も対象商品からはずれていた

20250525HokuSchirashi

 これは困ったものだと思いながら、25日の昼はホンコンやきそばを作って食べた。

20250525HongKong

♪ 今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「小管弦楽のための2つの小品(2 Pieces for small orchestra)」から第1曲「春初めてのかっこうを聞いて(On hearing the first cuckoo in spring)」(1911)。
 私にとってはブリテンの「春の交響曲」とともに、毎年この時季必ず聴かねばならない、あるいは無性に聴きたくなる作品である

DeliusCookoo


江別駅前に門とベンチが出現した話と、夏休みを迎える私の決心の話

  ひまわりがおしゃれ
 私は月曜日に気がついたのだが、江別駅前のタクシー乗り場の横の花壇が整備され、枕木による門が現われた。その先にはベンチが2つ(→ 以前の様子)。

20240805EbetsuSTA

 このベンチに座って写真を撮れば、江別を訪れた良き思い出となる(?)。

  初めてのブログ長期放置
 さて、今日は8月に入って二度目の金曜日である。
 そして来週はお盆である。

 私は大胆にも、来週の平日4日間を夏休みに充てることにした。堅苦しく言えば「夏季休暇取得」である。上司の承認もいただいた。
 前後の土日祝日を合わせると、明日から9日間の休みということになる。

 そして、この休みの期間は心を鬼にしてブログ(本館を含む)の更新も休むと、私は苦渋の決断をしたところだ。
 2007年の8月にブログを書き始めて以来、こんなに続けて休むのは初めてのことである。

 というのも、この間、私はまず700ページに及ぶ『本』を読破しなければならない。
 家の裏の雑草も、庭の雑草も、イヤな感じに生長してきたので抜かなければならない。
 なんだかごちゃごちゃになっている物置の片付けもしなけれならない。
 ならない尽くしなのだ。

 加えて、きっとお孫ちゃんもまた遊びに来てくれて、この爺やをかまってくれるに違いない。
 かまわれたからには倍返しでかまってあげなきゃならない。

 そして、更新をしないという決断をする最終的な決定打となったのは、『読まれるブログの書き方』みたいなサイトに書かれていた言葉だ。
 そこには『毎日記事を更新したからといって、必ずしも来訪者数のアップにはつながらない』と書かれていた。
 私の場合はブログのアフィリエイトで稼ごうとしていないので-これまでろくに稼げたためしもないし-来訪者数が増えなくても構わない。構わないが、逆に減っていくと寂しくないかと言われれば、ちょっぴり寂しい。だから減らないで欲しい。私的な日記代わりのブログのくせして、なんてわがままな願望だろう。

 そのサイトには『質の高い内容のブログなら、更新頻度が高くなくても来訪者数は落ちない』とも書いてあった。
 私の場合は、更新を休むと来訪者数は減る。ということは、質は高くないということだ。
 このサイト、書いてあることは正しい。悔しいが、的を得ている。

 さらに『古い記事が読まれなくなるということでもない』とも指摘している。常に新しい記事が求められているわけではないというのだ。ちゃんとした記事は、そうすぐには陳腐化しないらしい。
 確かに私の場合でも、今日の時点でこの本館記事のアクセス数上位5件のなかに、2020年にアップしたこの記事が入っている。やっぱり、このサイト、的を得ている。

 今回の『休暇』は、どれぐらいアクセス数が落ちるか、あるいは落ちないかの、初めての試験ってことにもなる。

 そんなわけで、お盆明けの再開&再会までみなさんも元気にお過ごしあれ!

 ※ X は適度にポスティングするつもり

♪ 今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「真夏の歌(Midsummer song)」(1908)。
 無伴奏合唱のための作品で、歌詞はない。

DeliusEdition



冬初めての除雪車を聞いて♪ディーリアス/春初めてのかっこうを聞いて

  炭酸水(=ハイボール)のためなら……
 土曜日の朝。
 まだ暗いうちに、除雪車の音が聞こえた。
 確かに前日から雪が降り始めたが、そんなに積もるとは思っていなかった。だから、除雪車の音は夢うつつでのそら耳だと思って、私は再び深い眠りに引き込まれた。
 そんなふうに二度寝をしたために、目が覚めたのは7時半を過ぎていた。
 そして私は驚いた。とっても。

 いや、テレビのスイッチを入れたら「旅サラダ」に神田正輝が出ていなかったからではない。カーテンを開けたら、想像をはるかに超える量の雪が積もっていたからだ。
 
20231125SnowGarden

 除雪車の音は夢ではなかった。現実のものだった。そして、つまりは、除雪車が入るほど降ったということだ(あとから気づいたが、前日の22時過ぎに江別市から「深夜から早朝にかけて除雪作業を実施する予定です」と LINE のトークが届いていた)。

202311.24EbetsuLINE

 新聞を見ながら食事をして、折り込みチラシも見て、外に出て雪かきをした。
 なんだかんだで2時間半も雪と戯れてしまった(きっとこの雪は一度解けて無くなるに違いない。だからテキトーにやっておこうという誘惑に何度もかられたが、隣のご主人も、その隣のご主人もていねいにやっていたので、自分もがんばった)。

 折り込みチラシでこの日は「伊賀の天然水強炭酸水」が安くなっているのをチェックしていたので、そのあと雪かきファッションのまま吹雪のなか、道なき道(歩道)を雪をかき分けながら進み、10本買ってリュックに入れて背負って、無事帰って来た。

 ところで、その前日の昼はファミリーマートの「若鶏のジューシー から揚げ弁当」を買って食べた(ほんとうに『ところで』で申し訳なく思っている)。
 レンジアップして食べたが消費期限まであとわずかということで、ご飯の粘りは少し失われていた。しかし『エコ割』してもらっているので、それに文句を言う気はまったくない。

20231124Karaage1

20231124Karaage2

20231124Karaage3

 ただ、から揚げが、『非肉箇所』である衣が厚い箇所の割合がやや高く-コンビニ弁当やスーパーの惣菜ではありがちなことだが-私としては褒めてあげられないものだった。

 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「春初めてのかっこうを聞いて(On hearing the first cuckoo in spring)」(1911)を。
 ああ、早く春が来ないかな。冬が始まったばかりだけど……

DeliusJones

朝の通勤路で出会った笑顔@江別♪ディーリアス/光輝は城壁にふりそそぎ

  上江別東町にて……
 いつも通っているのに、気がつかなかった。
 いや、もうずっと前から『貼られているもの』はなかったと思う。
 だから、この『貼り(あと)』は無意識のうちに目にしていたはずだ。
 けど、今回初めて気づいた。

20231018KamiebetsuHigashi

 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の無伴奏合唱のための「光輝は城壁にふりそそぎ(The splendour falls on castle walls)」(1923)。

 なお、この接着痕がある壁はもちろん城ではなく、物置である。

DeliusEdition

 けど、)

焼き海苔と家庭菜園との不思議な関係♪ディーリアス/人生のミサ

  今年二度目の種まきにトライ
 例年だとカッコウが鳴きだすタイミングに合わせ野菜のタネをまき、その年の種まきはそのとき一回だけにしているのだが、今年は億劫がらずに、10日ほど前の9月9日に種をまいた。いや、だから野菜の。

 コマツナとルッコラとサラダレタス(ミックス)の3種類。
 例年億劫がっているかというと、実はそんなわけでもなく、いつもの年ならお盆を過ぎたら涼しくなってしまい、いくら秋まきができるといっても、もう一度タネをまいてもうまく育たないだろうと思ってやったことがなかったのだ。

 ところが今年はこのように残暑がしつこすぎる。
 ということで、種まきしたわけである。

 先週の土曜日の状況がこれ。
 ルッコラ(手前の列)と小松菜(中央の列)の芽が出始めた。かわいい……
 サラダレタスは芽が出てくる気配がない。発芽気温としてはもちろん十分なのだが……

 なお、白い粉は石灰。
 本来なら土に混ぜ込むべきだが、種をまいてから石灰のことを思い出した。
 そしてまた、石灰といっても、海苔の袋に入っていた「シケナイ」、つまり乾燥材である。「シケナイ」は石灰なのだ。再利用するために捨てずにとっておいたのだ。

20230916Garden1

 春先に苗を植えた野菜たちも、いまだに旺盛に実り続けている。
 当初生育がよろしくなかったキュウリもその後は元気はつらつ。次から次と大きく実り、「もうだめ、許して!」ってぐらいだ←やや意味不明。
 シシトウも植えるのは苗1本でも十分てくらいなっているし、ピーマン、ナスも今年は順調。

20230916Garden2

20230916Garden3

 中玉トマトの結実はいまひとつ盛り上がりに欠けたが(「Mr.浅野のけっさく」という品種名だが、わが庭ではその傑作度合いがよくわからなかった)、ミニトマトはたわわに実った。実りすぎたくらいだ。だからといって、勝手につまみ食いしていたカラスを私は許さない。一生恨み続けてやる。
 そのミニトマトは、そろそろ勢いが落ちてきて、へんな話、ちょっとホッとしてきている。

  本気!のザンギは本当においしい!
 ところでこの日の夕方は、仕事帰りの妻とマックスバリュで待ち合わせし、一緒に食料品の買い物。
 ここで買った総菜のザンギ「イオン北海道 本気!のザンギ」が特筆ものでおいしかった。
 これまで食べたスーパーの惣菜のザンギの中では、人生でいちばんかもしれない(味はもちろん、衣が薄いのもかなりポイントが高い)。
 イオン北海道の本気、じゅうぶんに伝わり、感じることができた。

20230916Zangi

 そうそう、この日のマックスバリュのあたりでは、いつも以上に異様なほどのカラスの大群が空を舞い、また電線に無限に続くかのように並んでとまっていた。

 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「人生のミサ(Eine Messe des Lebens/A mass of life)」(1904-05)を。

Delius Mass

オディールさん、エッジ切りでまたすっきりしたよ♪ディーリアス/夏の庭で

  もうすでに暑い
 このあいだの土曜日の午前中は、床屋に行った。
 2カ月ぶりである。
 この日の店主の口から発せられた言葉の主なものは、

 ・今年の夏は暑くなりそうだ
 ・MUUSANは大阪にいたから、あっちの暑さにはまいったでしょう?

 とかいうものだった。私は、今年の夏が暑くなるかどうか責任をもった発言はできないが、大阪よりも名古屋の方が手ごわい暑さだったと答えた。

 家に帰ってくると、芝生とは言いながらもすでに雑草が支配地域を拡大しているエリアが繁ってきていたので、自分だけさっぱりしてきては申し訳ないと、「菊水」の麺1.5玉(約165g)とスープでしょうゆラーメンを作って食べたあとに、芝刈りをした。
 おいしいことはすでに何回も食べて合点承知の助なのだが、あえて比較するなら、私は西山の麺の触感と風味、西山のこの(オールインタイプではない)スープの方が好きかもしれない(スープを製造しているのは、両方とも和弘食品)。

20230622KikusuiRamen

20240624Ramen

 ラーメンで汗をかいたのに、さらにシャツがベショベショになるくらいになった。今年は暑くなりそうだではなく、今日すでにそこそこ暑いってことだ。

  芝を刈り、ボーダーをはっきりさせ、花が咲いた『菜っ葉』を抜き……
 刈込鋏で芝生(というかイネ科雑草やスギナやタチイヌノフグリなど)を地際で刈り取る。
 そのあと芝生とバラ&宿根草エリアの境目のエッジ切り(←オディールさんへ業務連絡:またエッジ切り、しました(←前にエッジ切りをした記事を書いたあとにオディールさんに会う機会があり、意外と、このエッジ切りについての話で盛り上がったのだった))。
 これがビフォー。

20230624EdgeBefore

 そしてアフター。

20230624EdgeAfter

 この日は前回からまだ3カ月ということもあって、あまり根と土をがっちりとつかんでいなく、作業は楽だった。

 次に花が咲いてしまった上に、葉の上でテントウムシそっくりの色合いのカメムシが交尾していた葉大根とルッコラを抜く。
 これがルッコラの花である。

20230624Rucola

 庭の情景はこのようになっている。

20230624Garden

 この日は新たに、ヘリテージとレディ エマ ハミルトンが開花。

20230624Heritage

20230624LadyEma

 ピエール ドゥ ロンサールも開花寸前。ラベンダーの花も紫がかってきた。

20230624Pierre

20230624Lavender

 そうこうしているうちに、いよいよもって汗だくになってしまったので、熱中症になってはたいへんと、作業を強制終了。

 シャワーを浴びたあと、今度は家の中で木曜日に起こったトラブル-インターネット関係-を解決すべく、昼寝するのもがまんしてこの厄介な課題に取り組んだ。

 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の幻想曲「夏の庭で夏の庭園にて。In a summer garden)」(1908)。
 
DeliusMackerras

雨水の通路はとっても汚れていた♪ディーリアス/春の田園詩

  残すことが大切
 このあいだの土曜日は、風邪気味で気分はあまりよくなかったが天気が良かったので、カーポートの屋根に上ってみた。
 いや、高いところに行きたかったのではない。私は高いところは嫌いだ。嫌いなうえに怖い。
 カーポートの屋根の雪がすっかりなくなったあと、白っぽいプラスチック片のようなものがいくつかあったのが気になって、やむを得ず上ったのだ。

 それは屋根に飛び出ているビスを覆うカバーだった。
 雪下ろしのときにがんばりすぎて雪かきショベルで破損してしまったのだ。

20230319CarPort

 構造上には影響を及ぼさないが、どっちにしろカーポートの雪おろしをするときは、雪をとことん下ろすのではなく、5cmから10cmは残しておくべきだということだ。でないと、ビスを破損しないまでも足に引っかけたりするし、凹凸がむき出しになった屋根に立つのはけっこう容易ではないからだ。雪かきショベルを破損する恐れだってある。

20230319CarportBissCover

 そのあと、カーポートの前部の屋根裏(?)にある雨樋につながる溝に手を入れてみた。
 泥やゴミがたまって流れが悪くなっていないか確かめようと思ったのだ。

20230318CarPort1

DSC_0995

 すると気持ち悪いくらい真っ黒な泥や細かな枝などのゴミがたまっているのがわかった。
 それらを取り除いた。
 雨樋上部のねじると開けられる部分も開けてみた。ここにも細かな木の枝のようなものが絡まって水流を妨害する形になっていた。触るのはいやだったけど、これもがまんして手で取り除いた。

 これで今年はゲリラ豪雨が降っても、雨樋以外の変なところから雨があふれ出てくることはないだろう(考えてみればいまのカーポートに立て直して10年くらい掃除をしたことがなかった)。

 庭には冬の間カーポートの屋根から投げ下ろした雪がまだ残っているが、明らかに昨年より雪解けが早く進んでいる。

20230318Garden

 2階の窓からはやや離れたところの畑(農地)が緑色になっているのが見えて、牧草か秋まき小麦かはわからないけど、春だなぁとうれしくなる。

20230318Ebetsu

 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「春の田園詩(春の牧歌。Idylle printemps)」(1889)を。

 おや、廃盤 ↓

DeliusFlorida













まつりじゃないけど、わが家のライラックも開花♪ディーリアス/夏の庭で

  植物たちの生命力に感謝!
 5月18日から「さっぽろライラックまつり」が始まった。
 コロナの影響で、会場で開催されるのは3年ぶりだそうだ。

 それから2日遅れで、江別のわが家の庭のライラックも開花した。
 去年は一つも花をつけなかった。いや、コロナの影響ではなく、冬前に剪定しまくったせいだ。つまり、私の影響で、だったのだ。

20220522Lilac

 モンタナ系のクレマチスの「メイリーン(Mayleen)」も花を開かせ始めた。

20220522Mayleen

 (おそらくは)ノネズミに樹皮をかじられるという被害に遭ったオオデマリもけなげに花を咲かせ始めたし、同じく『ずる剥けはだかんぼ』状態になったコデマリも、下の方から新芽を出し始めた。枯れてなくてよかった!

20220522Oodemari

20220522Kodemari

 バラの方はというと、結果的には奇跡的に枯死した株はゼロだった。
 たとえば「ゴールデン ウィングス(Golden Wings)」はここまで新芽を伸ばした。

20220522GoldenW

 「イエスタディ(Yesterday)」も何本ものシュート(若枝)を旺盛に伸ばしてくれている。

20220522Yesterday

 あと1カ月もしないうちに、バラたちの開花の様子をご紹介できることと思う(毎年かわりばえしなくて恐縮ではあるが)。

 なお、先日紹介したアブラムシ対策の「アルミホイル作戦」だが、妻から「とっても見た感じが悪くない?あなた、こんな庭にしたいなんて思ってないでしょ?」と言われ、確かにこの光景は私の望むものではないと気づき、作戦を大幅縮小。
 アルミホイル利用エリアは野菜コーナーだけにしたことを申し添えておく。

 まだ夏じゃないけど、ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の幻想曲「夏の庭で夏の庭園にて。In a summer garden)」(1908)を。

 廃盤
 ↓

DeliusMackerras












御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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