新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

チェンバロ曲

きっとこれで最後の『ビジネス手帳』をAmazonで買ったワケは

  人生最後のビジネス手帳?
 2026年の手帳を買った。

 来年もまた博文館新社の「No.95 サジェス(ビジネス手帳)」だ。

 このサジェスの No.95を私は20年以上にわたって愛用している。

20251110Sagesse

 そして、年明けすぐに私はビジネスマンではなくなる。
 第2の職場も卒業するのだ。

 だけど、やっぱり『ビジネス手帳』を買った。

 だって、2026年になっても2カ月ほどはビジネスマンでありサラリーマンであるからだ。

 でも、そのあとは手帳のページは空欄だらけになるに違いない。

 ところで、今回は Amazon でこの手帳を買った。

 Amazon で買い物をするのは7年半ぶりだ。
 こんな事件があってから、すっかり Amazon 離れしてしまった私。

 だが、今回は Noritz からいただいたギフトカードがあったので、Amazon を利用したのだった。

20251109Noritz

 ギフトカードをちゃんと使うことができるか不安だったが、無事に利用できた。

  そっと置いていくわけなのね
 そして頼んだ手帳は注文の翌々日に届いた。

 郵便ポストに入る大きさなのに、なぜか玄関ポーチの上にそっと置かれていた。
 なぜ郵便ポストに入れないの?
 ポストに入れないならインターフォンを押して手渡しするってことはないの?

 置き配を頼んだわけでもないのに、Amazon の配達の仕方はいまはこれが主流なのか?

 たまたま Amazon と書かれたワゴン車が窓から見えたから良いようなものの、そして玄関ポーチ(風除室)があるからいいようなものの、濡れたり盗まれたりする危険があると思うのだが……


 全然話はぶっ飛ぶが、この日の夜、妻が Pino を食べようと箱を開けたら、一つだけいびつな形のものが入っていた。

 店頭での管理が悪くて1個だけ解けかけて再冷凍されたのかと私は思ったが、妻は良いことがあるかもしれないという。

20251109Pino

 なんでも、この星型のものは『願いのピノ』といい、箱に1個入っている確率は4.8%なんだそうだ。

 なるほど。
 でも、私には星は星でもいびつな小惑星のように見えた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の、ものすごく広く知られている曲「メヌエット(Menuett)」ト長調BWV.Anh.114
 あれですよ、あれ。電話の保留音なんかにも使われている曲です。

 「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽第2巻より(Aus dem zweiten Notenbuch der Anna Magdalena Bach)」に収められている。

BachMagdalena


主治医は心臓肥大の疑いのサインにちゃんと気づいていた

  さすがに自転車は断念
 先週の金曜日。
 朝起きたときには雨は降っておらず、むしろ南東の方の空は明るく、これは天気は良くなっていくのではないかと思えた。

 しかし天気予報では、今日はどんどん天気は悪くなり、雨も風も強くなるということだった。

 私は大いに悩んだ。
 しかし、7時過ぎにポツリポツリと雨滴が窓に痕を残したのを見て、私は断念した。自転車で行くのを。

 この日は、3カ月に一度のかかりつけ医に会いに行く日だったのだ。
 会いに行くといっても、向き合ってお茶をすすりながら歓談するのではない。
 血を抜いて検査し、診察していただいたうえに、薬を売っても良いという許可証 ――専門用語で『処方箋』という―― をいただくのである。

 JR で行くことにしたが家を出て江別駅に向かうときには小雨がしつこく降り続いていた。

 野幌駅で電車を降り、病院へ。
 予約は、9時から採血、10時から診察。
 前回は検査に含まれていた尿検査は今回はなし。それだけでなんと解放的なゆとりある気持ちになれることか!

 今回は前回と異なり、診察室に呼ばれたのも予約時間通り。
 その前に看護師さんに「ボク、人間ドックで左室肥大って言われちゃったの。そんなこと言われたの、初めてなの」という旨を伝えた。

  前に受けた心電図の波を映しながら医師が説明
 診察室に入ると、医師は「5月にやった心電図検査でもその兆候は出ていたのですが、問題ないと判断してあえて MUUSAN には伝えていませんでした。血圧が高いと心臓ががんばって血を送り出そうとして肥大化することがあります。人間ドックで指摘されたので、念のため次回は心エコーの検査をしましょう」と私に言った。

 また、血液検査の結果は、中性脂肪は基準値よりも高いもののかなり優秀な値(前の日もふだんと同じようにハイボールを飲んでいるのに)。
 尿酸値は健常者並みの値だし、コレステロールも肝臓や糖尿関連の数値も問題なし。

20251107Result

 ただ、病院で測った血圧は上が149と高かった(よくあることではあるが)。

 ここの病院にかかってからはあまり聞かれなかった「ふだんの血圧はどのくらい?」という質問を、今回は看護師からも医者からも受けたので、「血圧は毎日測った方がいいですか?」と医者に尋ねると「その方がいいですね」というので、また血圧手帳をつけることにした。

  やっぱり自転車で来なくてよかった
 帰りはさらに雨と風が強くなっていた。
 野幌駅のホームで電車を待っていると、雨はあられになった。

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 帰り道にセイコーマートに寄って、豚丼とカツ丼と迷った挙句、「肥大に打ち勝つぞ!」ということで、カツ丼を買った。ついでにフライドチキンも買った。セコマの PB の豚汁やカップ麺も買った。

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20251107SecomaKatsudon2

 久しぶりのカツ丼は当たり前においしかったし、夜にハイボールのお供として食べたフライドチキンも私の舌を悦ばせた。

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 ところで、これは6月に江別市立病院で見た『お知らせ』だが、いまでは血圧手帳が有料になっているようだ。

20250630Ketsuatsutechou

 私がいま使っている血圧手帳(武田薬品工業のもの)の残ページは17ページ(17週分)だ。
 あっ、ということは次回通院まではじゅうぶん足りるってことか……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「クラグサン曲集第1巻」(1713刊)のなかの「第3組曲」(全12曲)から、第11曲「お気に入り(2拍子のシャコンヌ)(La favorite(Chaconne a deux tems))」。

CouperinOrdreCompBaumont


自分への「全快祝い」の鰻弁当を背負って帰った久々の出社日

  9日ぶりの出社。その間浮いたお金で大奮発
 朝起きて、のどの痛みをかすかに感じ、測ったところ驚きの微熱があったのが2週間前の9月22日

 その日のうちに熱はどんどん上がり、予約していた帯状疱疹ワクチンの予防接種も延期せざるを得ず、熱は翌日の「秋分の日」も上がったまま。

 休み明けの水曜日。
 朝になるとウソのように熱は平熱に。

 しかし、のどの痛みが強くなっていたので内科を受診

 その結果、コロナが陽性反応。
 ついに私もコロナにかかってしまった。

 職場の皆さんに「Corona,now!」と告げて早退。

 その後は在宅勤務や出社自粛で、会社に顔を出したのは10月3日のこと。
 感染(発症)から11日目。
 さすがに、もう人にうつす危険はないはずだ。
 よく耐えた。なんて私は周りに配慮できる控えめな人間なのだろう!

 実はこの間、職場では大きな出来事が起こっていた。
 コロナを発症した週の週末から、事務所の大々的なリノベ工事が始まったのだ。
 どのくらい大々的かというと、一軒家が新築できるくらいの費用がかかるくらいだ。

 そしてまた、リノベ工事中は社員の出社も制限されることになる。
 工事で執務スペースがないので、1日当たり2人か多くても3人分しか事務所に居場所がないのだ。
 私がコロナ感染後、再び出社するのを急がなかったのは、そのような事情もある。

 そして10月3日も、ゆっくりと出社し、最低限の事務処理を行なったあと、昼前には早々に帰宅した。
 帰宅前に大丸札幌店の地下の「宮川本店」で鰻弁当を買った。

 全快祝いだ。
 高いが、ここ数日出社しなかったので通勤費やサラメシ弁当代が浮いていたので、思い切って贅沢した。
 最初はレストラン街の「宮川本店」で、店がすき始める13時過ぎに食べようかと思ったが、13時まで時間をつぶすのはたいへんだし、一度は「弁当」を買ってみたかったので、そのようにした。

 傾かないようにリュックに弁当を入れて帰宅。
 電車の中でスマホをいじってる女子校生や、かったるそうに座っているおばさんは、まさか今私が高級弁当を背負っているなんて想像もつかないだろう。

 家に帰り、店員さんが言っていた通り、1分ほどレンジアップする。
 蒲焼きをレンジアップすると硬くなりそうだが、大丈夫だった。

20251003Miyakawa1

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 たいへんおいしかった。
 高いが、高いだけの価値はある。
 1年に1度、いや2年に1度の贅沢。
 はい、この先も元気に働きます。

 こうして、アフター・コロナの日々が始まったのだった。
 そして、リノベ工事に伴う在宅ワーク日は、来月末まですっごく増えることになる。

 なお、うな重を食べた翌日の土曜日の私の昼食はこれ。

 このギャップがたまらん。

20251004HongKong

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「うなぎ(L'anguille)」。

 クラグサン曲集第4巻第22組曲(全7曲。1730刊)の第4曲。

CouperinOrdreCompBaumont


 ※ 事務連絡
  「にほんブログ村」の参加カテゴリーを、「クラシック音楽鑑賞」100%に変更しました。
  これまでの「60歳代」からは撤退します。
  だって、あと5年ちょっとで70歳代になっちゃうから……

村上春樹関連本は退屈な中身で読了ならずも、キュウリは消費

  そうだ!サンドイッチを作ろう!
 昼に炒飯を作って食べた先週の土曜日のできごとの『追加報告』。

 朝、庭の家庭菜園コーナーに行くと、またまた葉の陰でキュウリが大きくなっているのを発見。
 といっても、今回は大きくなりすぎる前に見つけたので、大きさとしては適度なもの。

20250823cucumber

 でも、冷蔵庫にはまだ前に収穫した2本がある。
 そこでキュウリ消費のために、この日の夜はハムとキュウリのサンドイッチを作ることにした。

 サンドイッチを作ろうと思ったのは、キュウリが過剰在庫状態になっているからだけではない。
 ハムとキュウリのサンドイッチを純粋な欲望として、食べたくなったからだ。

 そのきっかけはその前日まで読んでいた本。
 村上春樹の「午後の最後の芝生」に出てくる "ハムとレタスときゅうりのサンドイッチ" という言葉を目にして、サンドイッチを作って食べようと駆り立てられたのだった。

202508HitsujinoRestaurant

 ただ、高橋丁未子という人が書いたこの「羊のレストラン」(1984年:講談社)は、私にはちっともおもしろくなく、読んでいても退屈さが延々と続き苦痛になって、結局半分まで進んだところで読むのをやめてしまった。

 他の人はどう感じているのだろうと、ネットでレビューを探したが、初出はもう40年も前ということもあってか、ほとんどゼロ。

 まっ、BookLive の99% OFF クーポンを使って6円で買ったので、文句は言えないが……

 さて、夕方になってキュウリとハムとマヨネーズのサンドイッチを作った。
 パンは「コープさっぽろ」の「しっとりと素材の風味 オリーブオイルの食パン」を使った。

20250824CoopSapporoOlivePan

 出来上がったサンドイッチ。
 物価高の折り、食べ物を大切にしなければならない。
 なので、私としては『お好みサンド』ではないが、今回はパンの耳もそのまま残した。

20250823Sandwich

 ところがこのしっとり素材のパンのせいなのか、食べてて苦にならないくらいに軟らかい耳だった。耳の存在がまったく邪魔にならなかった。これは切り落とさなくてよかった。

 また、インスタグラムでレシピを見つけたキュウリのサラダも作った。
 塩もみしたあと水切りしたキュウリにハムを加え、マヨネーズと鶏がらスープで味つけ。
 まあまあおいしかった。

20250823kyuuriSalad

 でも、キュウリとハムとマヨネーズの組み合わせが、パンに挟まれることで、なんでおいしさが増し増しになるのだろう?
 不思議なことだ。

  むかしはあんなにリスニングポジションにこだわっていたのに
 ところで、この日の午前中、自分の部屋 ――長男が使っていた部屋を借用中―― の模様替えをした。

 これまでパソコンデスクの前に座ると、その向こうの2本のスピーカーのほぼ中央に正対する形になっていたが、デスクの向きを90度変えた。つまり、スピーカーは私の横に位置するようになった。

 Kitara(キタラ)なら RA ブロックの2列13番あたりに座っているような感じか。

 ステレオ感は最悪。

 でも、部屋は広く使えるようになった。
 このところはいつも『ながら聴き』なので、まあ良しとしよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「平均律クラヴィア曲集第1部 24の前奏曲とフーガ(Das wohltemperierte Clavier, 1 teil, 24 Praludien und Fugen )」BWV.846-869(1722)の第24曲ロ短調BWV.869。

 ここに書いているように、むかし日曜日の朝9時から NHK-FM で放送されていた「名演奏家の時間」という番組のオープニングに使われていたが、それはステレオ放送が正しく受診されているかチェックできるようになっていた。

 ラジカセ(当時はステレオラジカセなどなく、もちろんモノラル受信)で FM を聞いていた私は、1つのスピーカーから同じように流れ出てくる音を耳にしながら、左右に分かれるのを聴いてみたいなぁと思っていたのだった。

BachJSWellTempered1



マイ ガーデン リポート 2025.08.09~頭髪も芝生もスッキリと

  あぁ、スッキリ:頭髪編
 こないだの土曜日は、午前中に床屋(理容室)に行って来た。
 もちろん、ただ「こんにちは」と言いに行ったわけではない。髪の毛を切り、整えてもらった。

 この日の店主との話題は多岐にわたった。
 以下は、店主が話した要旨である。

 ・近くのスーパーの駐車場にもよく警察が来ている。ぶつけたぶつけられたは日常茶飯事。
  ↑ この、病院での私の心配事の話を受けて。
 ・市立病院に肩の痛みの専門医が着任した。MUUSAN は肩は大丈夫ですか?
  ↑ 私が市立病院で帯状疱疹ウイルスの予防接種を受けた話を受けて。
 ・墓参りに行くときはアブよけのためにオニヤンマのグッズを帽子につけている。
  ↑ アシナガバチが来ないように、私が庭にオニヤンマのブローチを配置した話を受けて。
 ・マイマイガは白い壁が好きらしい。
  ↑ 妻の実家にはカメムシが発生するが、カメムシは白い壁が好きらしいという私の話を受けて。

 といったものだった。

 肩の痛みといえば、以前は四十肩、五十肩を繰り返し、その痛みは涙が出るほどだったが、60歳を超えてからは肩が痛くて腕が上がらなくなるとか首が回らなくなるってことは起こっていない。60歳を超えると五十肩さえも寄って来なくなるものなんだろうか?

  あぁ、スッキリ:芝生編
 自分だけ頭がすっきりするのは気が引けるので、家に帰って、この暑い中なのにわざわざ芝刈りをした。

 干ばつ気味で芝はしっかり茶色くなってしまっているのだが、ここ数日の雨で、芝生内の雑草があっという間に旺盛に育ってしまったのだ。

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 また、芝生にはミントも侵入してきている(黄色の矢印)。
 これはやっかいだ。
 でも、どうしようもない。目にしたら抜くしかない。

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 この『グラスカッター』、便利ではあるが、そんなにサクサクと草をカットしてはくれない。一度では切れないところがたくさん残るので、何度も同じところをやらなくてはならない。

 それでも1時間ほどで、それなりにすっきりした。

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  見逃すわけにはいかないものと見逃したもの
 芝生の中央にはアリが巣を作っていたので、巣穴に「アリアース」のノズルを差し込んで、憎しみを込めて噴霧した。

 芝生の横、エッジ近くに植えてあるイタリアンパセリにはキアゲハの幼虫がいた。

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 イタリアンパセリを食う害虫である。それに私は虫は嫌いだ。
 でも、当面イタリアンパセリを使う予定はないので、そのままそっとしておくことにした。

 「はらぺこあおむし」好きのお孫ちゃん(兄&弟)が来たときに、見せてあげるのも良い経験になるかもしれない。近いうちに来る予定なのだ。でも、お孫ちゃん(兄)は虫が嫌いで怖がるけど。

 お孫ちゃん(兄)は家庭菜園の収穫も楽しみにしている。
 いまはミニトマト以外にも、ピーマン、パプリカが順調に実を大きくしてきている。
 キュウリはいやというほど次々と肥大している。

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 このキュウリを消費するために、先日は野幌の「無印良品」に行って「発酵ぬかどこ」を買ってきた(私はこの日初めて、この無印良品とコープさっぽろ のっぽろ店に行ったのだった)。

 初回に出来上がった『ぬか漬け』がこれ。
 これだとけっこうキュウリが食べらさる。

20250810Nukaduke

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「蝶々(Les papillons)」。

 「第2組曲(Ordre No.2)」(1713刊。全22曲)の第22曲。

CouperinOrdreCompBaumont


ミスがあってそのまま当社の標準仕様で作ってしまいました

  今度こそ打合せどおりになりますように!
 この日の翌日。
 昼前にハウスメーカーの営業担当者から電話が来た。

 結論から言うと、営業担当からの伝達ミスで玄関ドアの室内側ハンドルが、頼んでいたアルミ製ではなく樹脂製になった。

 伝達ミスの詳細はわからないが、このハウスメーカーでは玄関ドアの室内側のハンドルの『標準仕様』は樹脂製なのだそう。

 おそらく営業担当は「MUUSAN はアルミ製をご希望であるぞよ」と施工担当者に伝え忘れたか、施工担当者が標準でないわけはないという思い込みをしたかで、私の家には標準のものが届いたのだろう。

20250719DoorCatalogue

 電話でのやりとりで当初の要望通りに交換してもらうことにしたが、念のため『現物』を見てもらうことにした。

 昼は買い置きして冷凍してあった「コープさっぽろ」の「鶏五目直巻きおにぎり」と「マルちゃん」の「おそば屋さんの鴨だしそば」を食べた。

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20250718Kamodashisoba2

 夕方に営業担当が来訪。
 平謝り。
 私も文句をつけたりはしない。

 ハンドルを交換すると同時に、色が合うようにサムターンやセキュリティサムターンのつまみ、ドアガードも交換することを確認した。

 小雨が降っていたが、どこかでカッコウが鳴いていた。

 §


 この小説の中で

 "どこかで郭公が鳴き始めてくれるといいのに、と僕は思った。しかしもちろん郭公は鳴き始めなかった。郭公は夕方には鳴かない。"

 "僕はもう一度郭公のことを考えてみた。どうして郭公は夕方に鳴かないのだろう?"

というフレーズがある。

 ウチの近所では、この日もどこかでカッコウが鳴いていた。
 いや、夕方にかっこうの鳴き声が聞こえることは全然珍しくない。

 少なくとも江別の郭公は夕方でも鳴く。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ダカン(Louis-Claude Daquin 1694-1772 フランス)の「かっこう(Le coucou)」。

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EyeSight の全車速追従機能付クルーズコントロール初体験

  マルちゃんダブルラーメン、コープさっぽろ記念パッケージ発売
 先週、入院していたお孫ちゃん(弟)が退院した。

 お孫ちゃん(兄)の運動会を見に行った――といっても、1歳児が自主的に行こうと思ったわけではもちろんないが――2日後に、気管支炎で入院してしまったのだ。

 そんなわけで、こないだの週末は泊りがけでお孫ちゃんたち一家がウチに遊びに来る可能性が高かったものの、弟ちゃんも病み上がりで、またお孫ちゃんの両親も付き添いなどで疲れているので、自分の家で静養する方がいいだろうと判断。
 このように予定が変わったため、私たち夫婦は妻の実家に両親の様子を見に行くことにした。

 マイカーをインプレッサに入れ換えたのは去年の8月末のことだったが、それ以降、まだ一度も高速道路を走っていなかった。
 今回は中山峠経由ではなく、高速道路を利用した。

 これまでも SUBARU 車(レガシー)に乗ってきたが、EyeSight(アイサイト)搭載の車をもったのはこのインプレッサが初めて。
 ということで、この日初めて EyeSight のツーリングアシスト機能である「全車速追従機能付クルーズコントロール」と「車線中央維持・先行車追従操舵機能」を使ってみた。

 「全車速追従機能付クルーズコントロール」は自分が設定した車速を上限に走行するわけだが、先行車がそれよりも遅く車間距離が縮まると、一定の車間距離を保つように自車の速度を落とすもの。先行車がいない、あるいは自車よりも速く遠ざかっていくと、自分が設定した速度まで上げて走行する。
 前の車を追い越そうとアクセルを踏んだときには、一時的に機能が停止され、設定よりも速い速度で走行できる。

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 また「車線中央維持・先行車追従操舵機能」は「全車速追従機能付クルーズコントロール」をセットしているときに使用できるもので、道路の区画線(白線など)か先行車をカメラが認識し、自車が車線の中央付近を走行するのを維持するもの。
 前の車を追い越そうとウインカーをあげたときには、一時的に機能が停止される。

20250707IMPREZA2

 使ってみての感想。
 「いやぁ、世の中、進んだものだ。たいしたもんだ。EyeSight って衝突しそうになったときに停まったり、白線を踏むと注意メッセージが出るだけじゃないんだ。賢い」
 おかげさんで、今回は1回も道路左側のガタガタ部分を踏まずに済んだ(たまに踏んでしまって、あっ!と驚く)。

 でも、高速道路、あんまり利用しないから、宝の持ち腐れかも。

 伊達市の生協(コープさっぽろ)に寄ったら、こんな「ダブルラーメン」があったので、思わず買ってしまった。

20250605DoubleRamen1

20250605DoubleRamen2

 妻の実家の近くの畑にあった『案山子(かかし)』。

20250705Kakashi

 そして、翌日の日曜日に、再び高速道路を利用して "追従しながら" 帰ってきたのだった。

 今回、行きと帰りの多くの時間でクルーズコントロールで走ったためか、燃費は今までで最高の16.9km/L となった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「年老いた伊達男と時代後れの守銭奴――緋色と枯葉色のドミノの中で(Les vieux galans et les tresorieres suranees, sous des domonos pourpres et feuilles mortes)」。

 「第13組曲(Ordre No.13)」(1722刊。全5曲)の第4曲(12の部分で構成される)の第9曲。

CouperinOrdreCompBaumont


CDから取り込んだ楽曲をスマホの着メロに設定……その曲は変ロ長調

  リッピングした .flac ファイルを .mp3 に変換
  私のスマホにはほとんど電話がかかってくることはない。

 だから、よほどヘンテコな着メロじゃない限りどんなものでも構わない。
 とはいえ、いまのスマホにあらかじめ入っている着メロでしっくりいくものがない。
 なので、好きなクラシック音楽の楽曲を着メロにできないかと考えた。

 そしてまた、めったにかかって来ないがゆえに、万が一かかって来たときにはすぐ気づくような冒頭の起ちあがりの良い曲が望ましいと思った。

 ということで、私の中でJ.S.バッハの「2声のインヴェンション」のなかの何曲かが候補にあがった。

 無料で着メロをダウンロードできるサイトにもインヴェンションはあった。

 それをダウンロードしてみたが、どうもテンポが遅め。ラーメンがのびてしまいそうなフィーリング。
 使ってる楽器はピアノだが、私としてはチェンバロによる演奏の方が着メロに合っている気がした。

 じゃあ、いっそのこと手持ちの CD の音源から取り込んで着メロにできないかという考えに至った。

 CD といっても、それらの音源はパソコンで SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)や HDD(ハード・ディスク・ドライブ)に音源を取り込んだ(リッピングした)ので、多くの CD はすでに手許にない。
 つまり、そのリッピングした(パソコンで取り込んだ)ファイルの音源を使うことになる。

 ここで一度、整理しておくと、

 ・リッピングに使用したソフト(アプリ)は MusicBee である。
 ・私が使っているスマホはアンドロイド。oppo A79 5Gである。
 ・リッピング後の CD 音源のファイル形式は .flac である。

 まず、スマホの着メロとして使うには、ファイル形式は .mp3 じゃなければならないそうだ(アンドロイドの場合)。

 SSD に保管してある音源ファイル(バッハのインヴェンション。演奏はコープマン)をパソコン本体のデスクトップに一時的に作ったフォルダにコピーする(SSD に保管してある『原本』を誤って変換などしてしまわないため)。

 そのコピーしたファイルを、リッピングで使った(そして現在もリッピングしたファイルを再生するときにも使っている)フリーソフトの「MusicBee」で .mp3 形式のファイルに変換する。

 MusicBee の『ツール』 → 『フォーマットを変換』と進み、形式を『mp3』に指定して『進む』をクリックすると、瞬時に新たに .mp3 形式のファイルが作られる。

202505MusicBeeConv

 この新たに作られたファイル(今回のファイル名は「14 14 Invention 14.mp3」。なぜこんな名前かというと、それは元のファイルの名前に由来するためであって、ここは悩むツボではない)を添付したメールを、パソコンからスマホに送る(私の場合は、Yahoo!メールでスマホの gmail に送った)。

  メールの添付ファイルをダウンロードし、着信音に設定
 これが gmail の受信メール(タイトルも本文も無いまま送信した)。

202505Cyakumero1

 このダウンロードのアイコン(アンダーバーに向けての下向きの矢印)をタップすると、添付ファイル『14 14 Invention 14.mp3』がスマホにダウンロードされる。

 スマホの中の『ダウンロード』フォルダの中の状態。
 実はすでに、他にもいくつかの音源をダウンロードしたあとの状況。インヴェンションの14番もちゃんと保管されている。

202505Cyakumero2

 今度はスマホの着信音としての設定。

 スマホの『設定』 →『サウンドとバイブレーション』 → 『着信音』を選択(すでにインヴェンションを選択後の画面になっていて、ごめん……)

202505Cyakumero3

 『このデバイス』を選択。

202505Cyakumero4

 そして、『14 14 Invention 14.mp3』を選択。このフォルダには元々、LINE の着メロ・着信音が保管されていた。

202505Cyakumero5

 これで、着メロにコープマンがチェンバロを弾いたJ.S.バッハの「2声のインヴェンション第14曲」が設定された。
 電話がかかって来たときには、耳に届きやすい鋭角的なチェンバロの音色の、きびきびとした躍動的なリズムの曲が鳴ってくれるようになった。

 なお、ネットでは設定したい音源の楽曲の長さを40秒以内にしなければならないという情報があった。
 しかし、私は今回、カットなどはしていない(カットするソフト(アプリ)を持っていない)。
 もともとの演奏時間の1分20秒のままだ。

 しかし、何の問題も起きていない。そもそも、着信から25秒で留守番電話に切り替わるし……

 iPhone ならそういう制限があるのかもしれない(ファイル形式(拡張子)も .mp3 ではないそうだ)。

 今回、クラシックの CD 音源を着メロで使うために何曲かを試したが、上にも書いたとおり最初からバーンッと始まる曲じゃないと気づきにくい。
 また、チェンバロの音色は耳に届きやすいように思った。
 その2つの条件にぴったり当てはまったのが、インヴェンションの15曲のなかでも第14番だった。

 バッハの平均律の第1曲もなかなか良いのだが、自分が持っているレオンハルトの演奏は、再生を開始して実際に最初の一音が鳴りだすまでにほんのわずかなタイムラグ(無音の間)があるため、着信音には向いていないと判断した(1秒くらいのことではあるが)。

 また、シンセサイザーによる編曲作品もダウンロードした(冨田勲がアレンジしたドビュッシーの曲や、カーロスによるバッハ)。
 着メロに合わなくはないが、でも思ったほどしっくりこなかった。

♪ 今日の一曲 ♪
 カーロスのシンセサイザーによる「スイッチト・オン・バッハ」。

Switched_on Bach


純連は長男、純真な私も長男、WFBはJSBの長男。そして今日はこどもの日

  地元民が留守番します
 もう5月も5日、こどもの日(お孫ちゃんとケーキを食べなきゃ!)。ホクレンショップは「奥さまGo!Go!デー」で、天変地異が起こらない限り『ホンコンやきそば』が税別55円になる日だ。

 ホンコンやきそばといえば、私がアップしたホンコンやきそばの写真が、S&Bの『お届けサイト』で紹介されている。もちろん事前に使ってよいか問い合わせがあったのだが、もちろん私は「よろこんでぇ~」とまでは言わなかったが(恥ずかしいから)、「ご自由にお使いください」と答えた。採用してくれるなんてありがたい話だ。

20250502SBototodoke

 で、こどもの日だが、4月最後の日の話を(この文を書いている今日は、5月2日)。

 私は他の社員のことを思い、自己犠牲をいとわない敬けんな気持ちで、この日出社した。

 私を雇ってくださっているこの支社は、本州からの単身赴任者が多いのである。
 自分が現職のときに単身赴任していたころのことを思うと、単身赴任者がゴールデンウィーク中に帰省できるように、留守番をして私も少しは役立ちたいと考えたのだ。また、日ごろから昼の弁当を買いに出かけても文句を言わない寛大さに恩返しをしなければならないとも思った。とは言っても、5月2日は有給休暇を取ったのだけど(5月1日は会社自体が休み)。

 その4月30日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」はトンカツ。
 トンカツも悪くないけど、当たり前のことだがおかずがトンカツ主体になってしまうので、彩り豊かな「幕の内弁当」にした。味はこれまでとは違う、ってことは全然なくて、目をつぶってでもわかる味、って変な表現だが、とにかく慣れ親しみすぎた味に変わりはなかった。

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 この日に出社していたのは私を含め3名。
 一人は札幌が地元で転勤がない女性社員。もう一人は東京に家がある人だが、GW の後半に帰省するという。とはいえ、もともと支社には8名しかいないので、出社率は3割7分5厘と新庄監督も納得してくれる高率と言えるかもしれない。

  次男は何をしているのかしらん?
 で、人が少ないのを好機ととらえ――ずるずると麺をすすってもあまり迷惑にならないだろう――あのときに買って片袖デスクの3段のうち中段の引き出しに保管してあったカップ麺「純連 札幌 濃厚みそ」を弁当のお供にした。

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 しっかりとしたコシのある麺。カップ麺としては生麺っぽい仕上がり。が、味は思ったほど濃厚ではなかった(カップ麺ではないが、この「すみれ」のワンタンスープは濃厚である。『純連とすみれは創業者が同じで、純連は創業者の長男が、すみれは三男が経営している』と、検索したら AI が答えてくれた)。

♪ 今日の一曲 ♪
 大バッハことJ.S.バッハの長男、W.F.バッハ(Wilhelm Friedemann Bach 1710-84 ドイツ)の「10のファンタジア(10 Fantasien)」から、第6番ニ短調F.19(1733⇔46)。

 H.C.ショーンバーグはこう書いている。
 "ウィルヘルム・フリードマンはハレへ行き、次に放浪生活を始め、最後にベルリンに落ち着いた。彼は変わり者で世間に適応せず、大酒飲みだったといわれる。彼は非常な天分を持ち、父親の誇りだったが、目的を果たさずに死んだ。"(亀井旭・玉木裕 共訳「大作曲家の生涯:1977年・共同通信社)

 J.S.バッハの有名な「2声のインヴェンション」や「3声のシンフォニア」を含むいくつかのクラヴィア作品は、「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィア小品集」に含まれており、この長男の練習用に作曲されたものである。

 なお、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの肖像画とされていたもの(下のCDの肖像画がそれだ)は実は別人のもので、本当の顔はこれだということだ。

W.F.Bach F.19


年金受給者の証(あかし)、自宅に届く

  2か月ほど待て!
 先月、びっくりドンキーのレギュラーハンバーグ S をテイクアウトで買って食べたことを書いた。
 いや、私がいまあなたに伝えたいことは、ドンキーに行く前に年金請求の手続きをしに行ったということである。つまり、ドンキーに行くことが第一の目的ではなく、あくまで年金請求の手続きに行くことが目的だったのである ← だから何だっていうんだよ!くどいなぁ。

 その際に、この受付日から約1か月後に「年金証書・年金決定通知書」が送られてくるという説明を受けた。
 そして約1か月経った先日、「年金証書・年金決定通知書」が手元に届いた。つまり、私は審査に通ったのである。晴れて、年金を受給する権利を与えられたのだ!

 あらためて説明すると、私は2月に64歳になった。
 まだ、65歳になっていないのになぜ年金が受け取れるのか?
 繰り上げ受給ではない。
 それは、ここに書いたように昭和35年度生まれの人までは、「特別支給の老齢厚生年金」というものが支給されるのだ。昭和36年2月生まれの私は64歳から「特別支給の老齢厚生年金」をいただけるわけで、その決定通知書が届いたのである。

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 いきなり「支給停止理由 01」なんて印字されていてドキッとしたが、裏面を見ると「01」というのは『厚生年金保険の被保険者等であるため』と書いてある。

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 つまり、在職老齢年金制度で年金額の一部が支給停止(減額)となるのである。しかし、まだこの段階では停止額は計算されていない。各月の総報酬月額相当額(ざっくり言うと手当等を含む給料の月額)が確定してから計算されるのである。

 前の会社を退職するとき(令和2年)に会社が試算してくれた支給停止額はけっこう大きな額だった。しかし、試算当時は28万円だった支給停止調整額が、令和7年度では51万円と当時と大きく変わった。この51万円であらためて自分で計算したところ、支給停止額は令和2年試算時よりも緩和されるはずだ(何か見落としがあるかもしれないので、実際に支給されるまでは楽観視できないが)。

 では、いつから年金をいただけるのか?
 実際に最初に年金が支給されるまでには、この証書が届いてからおおむね50日程度かかると、同封の『案内書』に書かれていた。

 年金が支給されるのは偶数月の15日。
 ということは、私の場合は6月に間に合うかどうかってところだろう。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「2声のインヴェンション(Inventione a 2)」BWV.772-786(全15曲。1723)。

 いつも読ませていただいているブログ「それでいいの」の管理人(ブロガー)さんが、この曲についてしばしば書いているので、聴きたくなった。そのブロガーさんはピアノを習っていてこの曲を演奏する側の視点から書いているのだが、私はもちろん聴く専門。今回はチェンバロではなく、ピアノによる演奏を選んだ。

 この曲を最初に聴いたのは、クラシック音楽を聴き始めてすぐの1973年のこと。
 J.S.バッハのクラヴィア曲の中では、そのときからずっと私のいちばん好きな曲である。

 あれから50余年。
 当時中学1年生だった美少年は、いまや年金をもらえる年齢の美老年になったってわけ。

BachSchiff

   タワレコ(広告)J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア シフ


御多分にもれず参加中・・・
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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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