新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

チェロ協奏作品

マイ ガーデン リポート 2026.06.24 & 看板、新調される

  絹さやエンドウ収穫 & ナスの二番花開花
 6月24日・水曜日。
 朝は少し寒かったが、そんななか私は家庭菜園コーナーに行き、絹さやエンドウを収穫した。

 ボウルに酒、水、炭酸水を少しずつ入れ、そこに砂糖を投入。さらにこの日は「ほんだし」ではなくかつお節を加えかき混ぜ、かき混ざったこの液体に卵2個を割り入れ、よく溶いて、だし巻き玉子を作った。

 さらにウインナーを細かく切り炒め、そのにじみ出た油を利用して絹さやエンドウを炒めた。

 これらは私の朝食のおかずとなり、妻の昼の弁当のおかずにも採用された。

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 この日、庭ではナス(くろべえ)が二番花を咲かせた。
 一番花は心無い私によって摘まれたが、でも今後の生育のことを考えての愛の鞭だったのだ。
 この二番花が黒光りする巨大な実になることを願ってやまない。

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 バラは、「エリドゥ バビロン」の花数が多くなってきた。
 そうそう「ストラボ バビロン」はこの冬の間に枯死してしまった。

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 「カレイドスコープ」もこの日開花。

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 「真宙(まそら)」と「アルフォンス ドーデ」も開きかけている。

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  肉肉しくないハンバーグ
 この日の昼は、セイコーマートで買った弁当。
 セコマの店内で調理する HOTCHEF の弁当ではなく、通常弁当。
 「デミハンバーグ&ガーリックチキン番頭」で、作っているのは小樽市の「だるま食品」。

 お手頃価格がありがたいが、ハンバーグは「やっぱりこのタイプ(たとえばこれとかこれ)なのね」というこの値段相応の品質とお味。カツは覚悟したほど衣は厚くなかったが、味つけがやや弱めだった。

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 実は、この日セコマに行ったのは昼の弁当を買うためではなかった。
 この日の夜、妻はママ友(ババ友?)仲間と懇親飲み会に出かけるということで、私はセコマに晩酌の惣菜を買いに行ったのだ。

 その話についてはまた今度。

 そうそう、「ホクレンショップゆめみ野店」の看板(ポールサイン)がこれまでのネオン管のものからライトをあてるタイプに変わった。デザインも変わった。
 店舗の中もぜひともリニューアルしてほしい(冷食とか種類なさすぎ)。

20260624Hokurenshop

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第2番ト短調Op.126(1966)。

 この曲の第3楽章では、鞭も打ち鳴らされる。

ShostakovichVnConVengerov


 my garden, shostakovich, cello concerto, bento(packed lunch), ebetsu, secoma, rose, home cooking

すすきのの顔が変わったが、このたびわが家に来たおじさんも……

  わが家でも5代目登場
 すすきののシンボルでもあるニッカおじさんが4月6日に5代目に交代しお披露目された、と新聞やテレビニュースで報じられていた。
 ブラックニッカ70周年に合わせたリニューアルだそうだ(初代看板は1969年に設置)。

 よってたかって、そんなに大騒ぎするようなことなのかと思うけど、まあ大騒ぎするようなことなんだろう。

 で、先日いつものように4リットルペットボトルのブラックニッカクリアを買ってきた。
 商品ラベルも5代目になっていた。

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▲ 4代目

▼ 5代目
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 4代目から5代目へ商品ラベルを変更した際、残っていた4代目ラベルのブラックニッカクリアの在庫はどうしたのだろう?

 在庫処分セールがあったなら私、駆けつけたのに……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-1989 東京)の「チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート(Concerto ostinato per v'cello ed orchestra)」(1969)。

AkutagawaTrinica


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第363回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  印刷できたのはこの書体の文字だけ
 前回は(番外編を別とすれば)シャローンがマーラーの「復活」を振った第361回定期演奏会を取り上げた。

 私は自分が行ったコンサートをノートに記録していたが、1985年にパソコン(NEC の PC9801VM2)を買ってからはワープロソフトの「一太郎」で、そのリストを作り直し記録し続けた。

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 「一太郎」を知らない人もいるだろうが、世に登場したときは画期的なソフトだと驚いた。いまでこそ「Word」が圧倒的主流となっているが、Word が生まれるずっとずっと前のころの話だ。

 それを印刷してファイル化(紙のファイルという意味)していたが、その記録は前回紹介した第361回で終わっているのである。

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 なぜそれ以降は更新しなかったのかいまとなっては思い出せない。
 VM2を人に譲ったのはもっとあとのことなので、使えなくなった状態ではなかったのだが。

 このフォント(書体)は NEC の日本語カラー熱転写プリンターの PC-PR201T。本体価格は17万円だった。本体だけでは『漢字 JIS 第1水準』の漢字しか印字できなかったので、第2水準ROM も購入して装着した。2万円した。

 この書体、私はあまり好きではなかった。
 ただこの当時は、今では当たり前にできるフォントの変更というのができなかったのである。

 第363回以降はリストが残っていないが、今後も手許に残っているパンフレットを古い順に取り上げていく。

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 19ページに広告が載っているタワレコの「クラシカル」。

 こんな店があったとは、いまになって初めて気づいた(私が札幌のタワレコに行くようになったのは「PALS21」が2004年に閉店したあと(ピヴォにあった店舗)。ただ、2003年からは大阪で勤務しており、タワレコ初体験は大阪のタワレコ(マルビル)の方が先だった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラロ(Edouard Lalo 1823-92 フランス)のチェロ協奏曲ニ短調(1877)。

LaloDutoit


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第326回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  「たくぎん」がまだあったころ
 この日の演奏会にも、私は行っていない。
 『好物』のショスタコのチェロ・コンチェルト第1番が演目にあるというのに。
 きっと仕事の都合で行けなかったのだろう。

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 パンフレットにはさまっていたチラシ。

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 いまではすっかり「AIR-G」の愛称が定着して、「エフエム北海道」という人は絶滅危惧種になってしまった。

♪ 今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107(1959)。

 私が持っているこの曲の CD 音源は5種類あるが、結局最初に買ったこの CDの演奏を聴くことが多い。

ShostakoVcCon


かしわそばの肉のようにゴロゴロしてますがカモなんです

  昼は鴨、夜は牛@TOMAKOMAI
 先週の火曜日、ということは三連休明けの初日ということになるが、朝、通勤のために江別駅に行くと、列車の改札案内板が新しいものに交換されていた。で、なぜかそれまで上にあった案内板は改札機の横に「機器調整中」の紙を貼られて静物のように置かれていた。きっと、前日あたりまでは、こちらの方で案内表示されていて、新しいものの方に「機器調整中」の紙が貼られていたのだろう。

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 新しい案内板は、その列車が何両編成であるかや、この列車は江別駅が始発の列車だ、という情報も表示されていて便利だ。

 4番ホームからは江別神社のどんど焼きに出されたお飾りなどの山が見えた。あのなかに、わが家から持参したお飾りもあるのだ。一番下の方に埋もれているに違いない。

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 この日はいったん出社後、午前中のうちに社員2人と一緒に苫小牧に出張した。
 苫小牧で昼ご飯を食べようということになり、国道沿いの「ゆで太郎」でそばを食べることにした。 

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 「ゆで太郎」は札幌の東雁来に店があるのを見かけたことがあるが、利用するのは初めて。私は「ゴロゴロ鴨南蛮そば」を頼んだ。

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 味は悪くなかったが、麺はやわらかくてゆですぎのように感じた。また、鴨肉が鴨特有の味がしなくて鶏肉っぽかったが、かといって鶏肉でもない感じの脂で、要するに私には謎肉だった。鴨せいろを頼んだ同僚も「鴨じゃない感じがした」と言っていたから、私だけがカモられたということではないだろう。
 とは言いつつも、かしわのような鴨肉に(売り文句である『ゴロゴロ』した形の鴨肉なので、カモっぽく感じなかったのかもしれない)、かしわ好きの私はひそかに喜びを感じていた。

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 日が暮れて、夕食は焼き肉店へ。地元の焼き肉店がどこも予約が取れなかったので「徳寿」に行った。でも、さすが「徳寿」。やっぱりおいしかった。
 もちろん後期中年者の私は、胃もたれ&おなか急降下必至と予測される上カルビなどのサシが入った肉は食べず、サガリとねぎ塩タン、ミノを食べることに徹した。厚切りのサガリは部分入れ歯の私には食べづらかったがおいしかった。もちろん、天国への階段が見えるようなことがないよう十分注意した。徳寿自慢のスイーツも食べたかったが、おなかのことを考えてやっぱりがまんした。

 なお、翌日の昼は会議会場で出た弁当を食べたことを申し添えておく。

♪ 今日の一曲 ♪
 マクスウェル・デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「炎の舌(Linguae Ignis)」(2002)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第310回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  インバル指揮の5番で予習した人もいた?(19ページ)
 この日の演奏会でいちばん楽しみにしていたのは、伊福部昭の土俗的三連画。しかし、ここで書いているように、MUUSAN の心には響かなかった。さらにはショスタコの5番でさえ印象に残っていないっていうんだから、困ったものだ。

 それにしても、個人で札響に1,000万円を寄付した人がいるとは(13ページ)、たいしたものだ。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)のチェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.IIb-1(1761頃-65?)。

MorkCello


上江別の新製品が安いお店の近くに吉野家が7月26日にオープン

  週の初めから『A』が私に歓びをもたらす
 先々週の金曜日の昼ごはんは、朝、札幌駅立売商会(弁菜亭)の西改札前のワゴン(正式名称は「西コンコース臨時売店」)でその日は『鶏めし』で、なおかつおかずに『メンチカツ1個分』が入っていた「日替り弁当A」を食べたことを、歓びをもって報告した

 そして、週明けの先週の月曜日。
 またまた、朝札幌駅に降り立った私は、改札を抜けリモコンで操縦されているかのような動きで直線的に「臨時売店」に向かった。
 先週の金曜日に私のためにあるような弁当に出会ったばかりだから、この日はきっとお好みのものではないだろう。そう悲観的な思いではあったが、一応のぞいてみたのだ。

 ところが、私は朝の札幌駅西側コンコースで歓びの絶叫を上げそうになった。
 日替り弁当Aが「鶏照焼き」だったのだ。
 これを買わない手はない。買わなければ数日間悪夢にうなされるのは必至だ。

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 ああ、おいしかった!
 照焼き最高!
 ひじきの下には『うの花』もあったが、その『うの花』もおいしかった。

  あと1カ月もすると YOSHINOYA が OPEN!
 話は全然変わるが、現在、道道江別恵庭線沿いの、マクドナルドの隣に吉野家が建設中である(住所は上江別)。いや、一応報告である。

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 プフィッツナー(Hans Pfitzner 1869-1949 ドイツ)のチェロ協奏曲第1番ト長調Op.42(1935初演)を。
 いえ、7月26日に初めて耳にした曲なもんで。ええ、10年前のことになります。

PfitznerVcCon

パンクした妻の自転車。でも、空気が漏れていた箇所は……

  陽気につられ、ビニールをとっちゃいました
 今日の話題も「東京旅行記」ではなく、@江別のもの。しかも、いつも通り、極めて私的な話。

 この記事を書いている今日・8日(土)は暖かい。風は強いが-江別はだいたい北海道神宮祭のころまでは風が強い日が続く-まったく寒さを感じない。

 My Garden ではあれとは別のフウロソウが咲き、クレマチスのアロマティカも咲き始めた。
 なお、これらの写真は、絞りがまともに機能しなくな漆黒の写真しか撮れなくなる、人呼んで『黒死病』を患っている PENTAX(ペンタックス)K-S1 をだましだまし使いながら撮っている。

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 コデマリは咲き続けているが、オオデマリは散り始めた。この散った花吹雪をどう収拾するべきかと私を憂いさせている。

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 このような陽気なのだ。
 風が強いのは気になるが、もう大丈夫だろう。YOSAKOI だって始まったのだ(関係ないけど)。
 いや、そのままにしておくとかえって蒸れて良くないかもしれない。そう勝手に解釈して、この日の午前中に野菜の苗のガードのビニールをはずした。

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 先日報告したように、キュウリは元気がない。でも、まだ持ち直す可能性があるように見える。

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 ただ、ナスの2本植えたうちの1本は、もうだめだろう。

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 でも、もうホクレンショップでの野菜苗販売は終わってしまった(昨日、6月9日に確認)。
 買い直すとしたら DCM ってことになるが、いつまで置いてあることやら。

  悪かったのはタイヤでもチューブでもなく虫……
 ところで、ウチには12年ほど前に帯広に住んでいたときに妻が今は無き長崎屋(のなかのドンキホーテ)で買った自転車がある。
 それほど距離を乗ったわけではないが、経年によるタイヤの細かなひび割れがあるし、タイヤに空気を入れても数日でペッタンコになってしまう。つまり空気がすっかり抜けてしまう。
 パンクだ。チューブが劣化してしまったのだろう。

 江別市は秋からゴミ処理の料金が上がる。
 その前に捨てるべきものは捨てておこう。そう思って、妻に「自転車はパンクしてしまってるから、大型ごみとして処分しちゃおう」と提案した。
 しかし妻は、家に一台も自転車がなくなるのはイザというときに困る。パンクしててもすぐに空気が抜けないなら、乗る直前に空気を入れて使えばいい。
 そう言って、処分案を否決した。確かに一理ある。一理あるが、妻が自転車に乗っている姿をここ数年間見たことがなかったので、『イザというとき』がどういうときなのかよくわからなかった。

 そういえば、4年ほど前に眼科に行くのに私が自転車を使ったことがある。ということは、『イザというとき』とは、必ずしも妻にとってではなく、私も対象になっているということなのだ。納得。

 自転車は物置のなかでおとなしく駐輪させておくことにしたが、このあいだの金曜日の仕事帰りの電車の中で、突如、ある可能性が私の脳内に浮かんだ。
 それは、パンクだと思いこんでいたが、もしかするとバルブの虫ゴムから空気が漏れているのではないか?そういう初歩的かつ基本的なことだった。

 家に帰る途中で Can Do に寄り、サイクル用品コーナーを見ると、当たり前のようにバルブのセットが売られていた。私の心を見透かしているかのように、パッケージの裏面には『タイヤの空気が減ったからといって、必ずしもパンクとは限りません』と書いてある。

 たとえ本当にパンクしていたとしても、試しに110円を投資することは、私にとって経験値アップにつながることに違いない。『虫ゴム』タイプと『虫ゴム不要タイプ』があったが、虫ゴムの約10倍長持ちすると書いてある『虫ゴム不要タイプにした』。

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 この日の午前中、野菜苗のビニールはずしなどをしたあと、自転車のバルブを外してみた。虫ゴムタイプだった。

 そして、その虫ゴムの根元部分は裂けていた。ということは、十中八九パンクではなく、虫ゴムの劣化による空気漏れだったに違いない。

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 前後両輪を新しいバルブに交換し、空気を入れ、様子を見ている状況である(丸1日経った9日13時の時点で、タイヤはパンパンのままである)。

 カーニス(Aaron Jay Kernis 1960-  アメリカ)のチェロと管弦楽のための「エア(Air)」(2002)を。

MorkCello

昼にビールを欲するのは緊張感を維持しなくてもよい状態という証拠

 東京2日目は、まずは今回拠点(宿泊地)としている御茶ノ水にあるニコライ堂(東京復活大聖堂)を見に行った(外観のみ)。

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 そのあとは皇居へ。予約してあった「皇居三の丸尚蔵館開館記念展 皇室のみやび-受け継ぐ美-第4期:三の丸尚蔵館の名品」を見るためである。

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  記念になるしるしの『お手本』を示した私
 予約した時間の少し前に着いたので売店(大手休憩所)に行き、パンフレットにスタンプを押してみたら、それを見ていた外国人の方々があとに続けとばかりこぞってスタンプを押し始めた。このように私は地味に国際貢献したのである。

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 『美』を鑑賞したあとは、八重洲口近くの「KELTY」のアウトレット店舗へ。ここは1年前に-オープンしたてだったが-も寄った店。今回は肩掛けのカバンを買った。
 次に向かったのは国立新美術館。明日で終わりというマティス展を見るためだが、その前に昼食。

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  でもチキンが食べたかったんですもの
 美術館の地下にある「Cafeteria CARRE」に行ってみると、幸いすぐに席がとれた。
 セルフ形式で私は(あまり私らしくなく)「鶏もも肉のクリーム煮」。妻は「ペンネセット」。しかも、また私は昼からビールを1杯飲んでしまった。ビールが飲みたくなるってことは、裏を返せば精神的にリラックスできているってこと。実際、ここはフードコートではないが、フードコートのような雰囲気と造りなので、この日もまた食欲が急になくなったりおなかをこわしたりすることなく、おいしく食事をいただくことができた。

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 CARRE とは『四角い』という意味だが、共和町にある北海道のチーズ工房も草分け的存在である「クレイル」に「カレ」という四角いカマンベールチーズがある。そのことを思い出した。ずいぶん長いこと口にしていない。急に食べたくなってきた。

 ニコライ・ミャスコフスキー(Nikolai Yakolevich Miaskovsky 1881-1950 ロシア)のチェロ協奏曲ハ短調Op.66(1944)を。

MorkCello

純喫茶で逢いませんかぁ~?♪カバレフスキー/vc協2

  いえ、「TOKYO2020」じゃなくて……
 今日のタイトルを、むかしテレビで流れていた札幌駅名店街の CM の「さっぽろぉ~えきであーいーませんかぁ~」のメロディーで口ずさんでみていただきたい。
 えっ?そんな CM 知らないって?
 そっか、そうだよな。かなりむかしのことだもんな。

 さて、今週の初めに檜さんと食事をした。檜さんととゆっくり話をするのはこのとき以来。まだ、私が大阪で勤務していたころだ。
 その約半年後に札幌に転勤となり、檜さんとは年に何回か偶然に顔をあわせたり、そのたびにメールをやり取りし「今度、また食事でもしましょう」と誓い合っていたのだが、コロナだのなんだので延び延びになっていたのだった。
 そして、先月の末に檜さんから電話が来て、一緒にランチを食べる約束が成立。ようやくゆっくり会って話す機会を持つことができたのだった。

 檜さんが指定してきた店は北海道庁近くにある「純喫茶 オリンピア」。
 この店、私は一度だけ、いまから20年くらい前に入ったことがある。道庁に用事があったのだが、指定された時間まで待つためにここでコーヒーを飲んだ。
 「オリンピア」の名は、東京オリンピックが開催された1964年に開店したことに由来するという。

 檜さんは11:30に店の中で待っていてほしい言ったが、私は「嫌だ」と答えた。だって、中で待っていて、もしすっぽかされて来なかったら困るではないか!なので店(ビル)の前で待ち合わせることにした。

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 檜さんは11:28にやって来た。
 店に入ると、圧倒的に女性客が多い。デザートがお目当てのようだ。

 檜さんに「よく利用するの?」と尋ねると、「いいえ」と言う。なんでも少し前にたまたまここに入ってみたら、雰囲気が気に入ったので、今日もここにしたということだった。

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 メニューの写真が見にくくて申し訳ないが、私はランチの A(ミニハンバーグ+ミートスパゲティ)、檜さんは B(ミニハンバーグ+ビーフカレー)を注文した。ハンバーグもスパゲティもむかしの洋食屋さんって感じのもの。超感動的なおいしさではないが、ほっとする味(店内では話に花がてんこ盛りだったため、撮影失念)。

 限られた時間のなか-次から次とお客さんが来て満席状態が続いているので、喫茶店とはいえ長居しづらいのだ-いろいろな話をしたが、この数年間は檜さんも仕事でいろいろな困難にぶちあたったそうで、たいへんだったようだ。

 LINE を交換しようと言われたが、私は LINE は妻とだけだからとお断り(厳密には、ほかに江別市と「帯広2015の会」が友だちとして登録されている)。今後もメールでやりとりしましょうねということにした(ただし、檜さんとはインスタグラムで相互フォローしている関係にもなっている)。

 偶然にも、この日は夜も飲酒を伴う会合があったのだが、その報告はまた後日。

 1964年に生まれた楽曲の中から、今日はカバレフスキー(Dmitry Borisovich Kabalevsky 1904-87 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第2番ハ短調Op.77(1964)を。

Kavalevsky Vc

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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