新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

タウンウォッチ

私としては左から『男性 子供 女性』と書いてほしい気がするが……

  喫茶店に通えない状況にあった当時の私
 3日ほど前にブログにメッセージが届いていた。

 それは本館のこの記事に関してで、その人もよく北大近くにあった名曲喫茶の「クレモナ」に通っていたのだがどのような経緯で閉店になったのか知っていれば教えてほしい、というものだった。

 しかし残念なことに、私にはいつどのような事情で閉店したのかはわからない。
 私が浪人生活をしていた1979年から80年にかけての2年間のどこかで閉店したようだ
 お役に立てずに申し訳ない。大学受験に失敗して家にこもっていた私が悪い。

 話は変わる。
 先日江別市内にある「QUICKCUT BB」の前を通ったとき、入り口横に貼られているポスターを見て「おやっ?」と思った。
 ときどきここの前を通るのだが、今まで気づかなかった。

 写真は左から、男性、子供、女性が写っているのに、文字は女性、男性、子供の順なのである。

 なんで写真と文字を揃えないのだろう?

 どうでもいいようなことだけど、いったん気になりだすとずっと気になり続ける。困ったものだ。

20260106quickcut

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 BB ってことで、バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)のピアノ曲「子供のために(Gyermekeknek)」Sz.42,BB.53(1908-09/改訂'45)。

BartokForChirdren


自己破産した焼肉店の寂しき痕跡を発見

  あと10日で閉店だから
 今週の水曜日。
 ツルツル路面の歩道を転ばないように慎重に、でものんびりはしてられないのでスピードは落ちないように歩いて江別駅に向かった。
 転ばずに済んだものの、そのせいで内股の筋肉が痛くなった。

 この日は6:51発の130M 列車に乗車。
 いつもと同じく733系のエアポート編成。u シートに座って札幌まで向かった。

 午前中に出かける用事があったのでファミマで弁当を買うことなく職場へ。
 10時近くなって外勤。
 弁当は札幌東急百貨店地下の「魚一心 惣菜亭」で買おうかと思ったが、27日に閉店したらもう食べる機会はないだろうと「わくわく広場」に行って「アジト」の弁当を買った。

 チョイスしたのは「豚肉とキクラゲの卵炒め」。
 このおかずというよりは、私は無性にアジトのザンギを食べたい気分だったのだ。

20251217Ajito1

20251217Ajito2

 食べたい気分が成就されて、12時25分には、私はすっかり満たされた気分に浸った。
 なお、お供にはセコマの豚汁を起用した。

20251217Tonjiru

 外勤のときに中をとおった ASTY 45の地下から1階に上がる階段 ――この階段はあまり目立たない場所にある―― の壁に、まだ外されていない(あるいは直されていない)看板を目にした。

20251217Prime

 プライム……

 単なる看板ながら、何とも言えないさびしいオーラを放っていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「子供の情景(Kinderszenen)」Op.15(1838.全13曲)から、第5曲「満足(Gluckes genug)」。

SchumannSalle


しばらくぶりだと背が低くなっていたり800円を超えていたり

  惣菜と手料理で中華風夕食
 昨日の記事で、このあいだの日曜日の夕食は自分たちでは何も作らずに「コープさっぽろ きたひろしま店」の総菜類を買って食べたことを書いた。

 ところで『惣菜』と『総菜』は何かが違うのか?
 答えは『同じ』。しかし、『惣』の字は常用漢字ではないそうだ。でも、私はその時の気分によってどちらも使うことにする。

 話は戻るが、しかしながら、実は土曜日の夕食もスーパーの総菜類を買って食べた。
 妻が MaxValu でギョーザを買って来たのだ。
 また、私は昼にホクレンショップで、何のこだわりもないいかにも厨房で揚げただけの惣菜ですっていうザンギを買った。

 そして、この日は冷蔵庫に残っていたご飯で、私は炒飯を作った。
 「チャーハンの素」は使わず、鶏がらスープの素としょうゆ(香りづけ程度にほんのわずか)、ガーリックパウダーで味つけした。具は、卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナーである。見た目からしていかにもおいしそうなチャーハンができたし、実際においしかった。これを妻とシェアした。

20251122Dine1


 つまり、土曜日の夜のわが家の食卓はちょっぴり中華的だったのである。

 話は跳んで、今週の月曜日。
 この日の昼は「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

20251124Ramen

 夜は豚肉を入れた鍋物を作ったが、写真は撮らなかった。

  残すところ3階分くらい
 3連休明けの火曜日は希少な『出勤日』。
 1時間ほどで職場での業務をやり終え、久しぶりに東急百貨店に寄ってみた。

 それにしても、在宅勤務ばかりしている間に、センチュリーロイヤルホテルはこんなに背が縮んでしまった。

20251125CenturyRoyalH

▼ この写真は去年の7月に撮ったもの
20240719Century

 東急百貨店の地下の「魚一心 惣菜亭」で海老天重を買い、リュックサックの中で傾いたりしないよう底の方にピシッと納め、それを背負って帰宅の途についた。

 それにしても、このときから100円以上も値上がりしていて悲しかった。

20251125SakanaIsshinTenjyuu1

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 悲しかっけどおいしかった。

 夕食では、締めにそばを茹でて温かいそばにして食べた。
 「まるなか」の「蝦夷開拓そば」である。

20251125MinoriSoba

 おいしかったけど、これまた写真を撮り忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナルブタイテ(Onute Narbutaite 1956-  リトアニア)の「悲しい作品(Opus lugubre)」(1991)。

Vasks


朝は弁当を詰め、昼はカツ丼を作り、夜はオニオンリングを揚げる熱心な店

  製造場所を見に行って来た
 今週の月曜日。
 この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」は「オム風ライス」ってもの。
 いや、卵のようなライスではなく、ライスがオムライス風なのだろう。シールでよく見えなかったけど。
 で、オム風な気分になれなかったので購入せず。

 午前中にサツエキ方面に出かける用事があったので、「APIA」の「わくわく広場」で弁当を購入。

 「どんや」という店の「メンチカツとイカフライ弁当」、税込み680円。

 『弁当一筋』だという「どんや」の弁当を買うのは初めて。

 表示をみると、しかし「どんや」には別の顔があり、それは「城の酒」という居酒屋だ。「どんや」は弁当店としてのブランドってことか?

20250616Don'ya1

20250616Don'ya2

 そしてまた、場所を見ると、北海道通信ビル地下1階と書いてある。
 北海道通信ビル、略称「道通ビル」は双子のように第2道通ビルと並んで建っていて、地下はつながっている。

 このリンク先の記事を見ると、当時は「城の酒」はこのビルになかった。

 で、興味を持ってしまったので、弁当をぶら下げてそのまま道通ビルまで行ってみた。

20250616DotsuBLG1

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 まったくもってスマンね。
 仕事もせずに散策ごっこしてて。

 第2道通ビルにはルーハシモト道通ビル店が入っている。

  もうちょっとソースが欲しかった
 それにしても、朝早くから弁当を作り、昼はランチメニュー、夜は夜で居酒屋と、よくやれるものだと感心する(人は交代するのかもしれないけど)。

 買った弁当は、イカフライはイカが肉厚で食べ応え十分、メンチカツもボリュームたっぷりで肉のうまみがしっかり味わえた。
 残念なのは梅がペーストで、しかもわずかだったことと、ソースが1袋じゃ足りなかったこと。
 
20250616Don'ya3

 でも、これで680円。メンチもイカも衣で厚化粧されていたなんてことはなかったし、しっかりと満腹になったので、お買い得弁当と言える。

 ところで「わくわく広場」から道通ビルへ向かう途中、先日閉店となり、代わりに2台目となる自販機が設置された駅東コンコースの弁菜亭を眺めてきた。

 記録として写真を載せておく(←何の記録?)。

20250616Bensaitei1

20250616Bensaitei2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の「村の居酒屋での踊りメフィスト・ワルツ第1。Der Tanz in der Dorfschenke/Erster Mephisto-Walzer)」S.110-2(1860)。

LisztLesPrelude


イチゴをほおばって、かわいい笑顔でジイジに甘い喜びを与えてね

  油難
 先週の水曜日。
 朝、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの前に行くと、その日の「日替り弁当 A」は回鍋肉だった。そう、カイナベニクではなくてホイコーローである。でも、回鍋肉気分ではなかった私は、購入を見送った。
 あっさりとそう決断したのは、午前中に外勤する予定があって、その帰りにどこかで弁当を買えるという恵まれた状況に私は置かれていたからだ。

 その外勤帰りに札幌東急百貨店の地下に行き、この日はビエンナーレで「若鶏の香草焼き弁当」を買った。
 このチキンの下にはたっぷりと油が入っている。過去の経験を踏まえ極力まっすぐに傾けないように持ち歩いたが、食べる段になってすでに油は外ににじみ出ているという災難に見舞われていることが判明した。

20250521VienChiken1

 弁当を入れてくれていたポリ袋から出さずに、ポリ袋を破き、そのまま下敷きにして食べた。
 鶏の味はいいのに、この弁当は危険すぎる。前にも書いたが、鶏以外には酸っぱいニンジンと私のお好みでないポテトしか入ってないし……(でも若鶏のおいしさをたっぷりと味わえるし、ボリュームもある)。

20250521VienChiken2

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 でも、なぜ鶏肉と一緒にあんなにたっぷりとオイルを入れなきゃならないのか、私にはわからない。繰り返して言うが、持ち歩くのに危険極まりないったらありゃしない。

 そしてまた、いつの間にか駅前の佐藤水産が入っていたビルや道銀が入っていたビルが無くなっていた。エスタも今年の秋に解体が始まるそうだ。

20250521SapporoEkimae1

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  甘い心地……
 さて、昼のオイリーな受難はさておき、この日の帰りは、途中で DCM に寄って イチゴの苗を買った。
 イチゴが成っていたら、お孫ちゃんが遊びに来たときに喜んでくれるかもしれないと思ったのだ。
 考えてみれば、私が子どものとき――のちにそこで同居することになったのだが――札幌の祖父母宅に遊びに行くと、庭にはブドウや梅、クルミに栗、梨やグミの木が植えてあって、それを喜んで食べるわけじゃないが、楽しかった思い出が私にはある。そういう体験が、急にイチゴを育ててみようという気にさせたのかもしれない。
 買ってきたその日(夕方)のうちに、鉢に4株を寄せ植えした。

20250521Stro

 イチゴを最後に育てたのは3年前のことだ。
 しかし、実が成って喜んで手に取ると、裏がワラジムシに食われているとか鳥につつかれているといったはらわたが煮えくり返るような被害に何度も遭い、「もう、やーめた」って気になったのだった。
 しかし、今回は地植えではなく、鉢で育ててみることにした。また、いちごの品種は「あまごこち」という四季成りのものを選んだ。
 苗の状態は必ずしも良さそうではなかったが、元気になってたわわに実ってくれることを期待したい。もちろん、ワラジムシやダンゴムシやアブラムシ、そして鳥と精一杯戦い抜く気構えである。入り替えた網戸の残りの網で鳥から守ることも計画中だ。うどん粉病にも警戒しなければ。

  素直に左折
 翌日の木曜日の朝は気温が低く、5月の下旬だというのに、スーツの上にジャンバーを着て家を出た(家出したという意味ではない)。

 札幌駅に着き、またまた弁菜亭のワゴンに向かおうとしたが、その先の光景を目にしてカチカチカチ。心のウインカーを点けて私は左折した。
 というのも、弁当(非駅弁の弁当)は黒い布で覆われ、まだ開店前だから売れませんという決然とした意思を示していたからだ。いや、覆われているというよりも、ワゴンの上の商品群が黒布できっちりと包まれているような、そんな状態だった。

 なので私は左折してそのあと右カーブして、あるいは車線変更しながらファミリーマートに向かい、またまた「チキンステーキ&ガーリックライス」を買った。ついでにファミマルの海苔のカップみそ汁も買った。

20250522FamimaChicken1

20250522FamimaChicken2

 この日もおいしくいただいた。とても満足した。

 帰りの電車は721系だったが、ぶつかった虫で顔がやたら汚れていた。

20250522JR721

 そしてまた、庭ではバーバスカム・ビオレッタが咲き始めた。

20250522Violetta

 そういえば3月31日に終売になるのを知り、その前に最後に買っておこうと思ったのに、ビエネッタが手に入らなかったことを思い出した。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637頃-1707 ドイツ)のコラール前奏曲「甘き喜びのうちに(In dulci jubilo)」H.4-3-14,BuxWV.197。

BuxtehudeOrgan


植えつける前にピーマンの苗の主枝をいきなり折ってしまい……

  ピーマンとキュウリはペットボトルとビニールで二重保護
 こないだの日曜日に、野菜苗をわが家の『家庭菜園エリア』に植えたことを先日報告した
 今日は無事植えつけと種まきが終わったという、その結果報告である。

 最初はピーマンを植えた。が、DCM の袋の中から苗が植わったポットを出すときに、いきなり1本の苗の主枝を折ってしまった。しくしくである。が、側枝が元気に育つことに期待しよう。

20250511PimentOre

20250511PParea

 ピーマン3株とパプリカ1株を、写真左上の名付けて『PP エリア』に植えた。
 ミニトマト3株とキュウリ1株を、写真右上の名付けて『MK エリア』に植えた。MK エリアには(覆土して見えないが)長ネギの根も植えた。そう、利用したあとに残った根だ。これは食用にするために育てるというよりは、なんとなくキュウリのコンパニオンプランツとして良いらしいので植えた。このエリアには青しそも植えた。

 写真右下のエリアは『NP エリア』。NP は菜っ葉の意味だ。
 今回は、コマツナ、ルッコラ、はつかだいこん(菜っ葉じゃないが)、レタスミックスのタネをまいた。

 写真左下のエリアは『VS エリア』。ここも種子をまいたエリアだ。が、玄関寄りの場所には新聞配達や郵便配達の人の目の保養にとビオラを植えた。その隣にはビオラの存在と相性がぴったりとは言い難いが、サンチュの苗も植えた。
 種子はつるなしインゲンをまいた。
 ということで、V はビオラの V、S は seed の S だ(サンチュの S でもいいけど)。

20250511VSarea

 暖かくなってきたといっても、まだ霜注意報が発令されていたほど。

 当然のこととして、苗たちは風と寒さ対策のためにビニールで囲ったが、特に寒さに弱いピーマンとキュウリはブラックニッカクリアの4Lペットボトルの底をくりぬいたものを、さらに温室代わりとしてかぶせた(夜間のみ)。日ごろからブラックニッカクリアの4Lペットボトルを買っていて良かったと心の底から思った。

20250511Pet1

20250511Pet2

 こうして、植えつけ作業は終了。なお、MK エリアと NP エリアの境目には、絹さやエンドウのタネをまいた。

20250511Field

 植え付け作業を終えたのは午後1時近く。
 遅めの昼食は、「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。
 ほぼ『かけラーメン』状態だが、アスパラガスとわかめを入れて繊維質を確保した。

20250511Ramen

 月曜日には、仕事帰りに DCM に寄って、バジルとイタリアンパセリの苗も買った。
 バジルは2種類あって、私はまだあまり育っていない安い方の苗を買ったが、売り場にはほとんど枯死状態になっているポットもたくさんあった。夜間の寒さでやられたのだろう。そんななかから、なるべく状態の良さそうな苗を選んだ。

 当初はバジルは植える予定はなかったが、ミニトマトを3本植えたので、トマトと相性の良いバジルも植えることにした。

20250513Basil1

20250513Basil2

 翌日の火曜日。
 仕事帰りに高砂駅から江別方向へ線路沿いの道(鉄東線)を歩いてみると、鉄道敷地内の貸し農園ではだいたいどこもすでに苗の植え付けが終わっていた。
 その光景を目にすると、私の植えつけ作業も決して早すぎたわけではなかったと安心した。

20250513Kashinouenn

 なお、フレックス勤務で15時半に仕事を終えた私が高砂駅で電車を降りたのは16時ころだったが、そのころに銭函駅近くの沿線で火災が発生、その後多くの列車が運転見合わせとなった。
 ギリギリセーフで無事帰って来れてよかった。

20250513ZenibakoKaji

♪ 今日の一曲 ♪
 ジョリヴェ(Andre Jolivet 1905-74 フランス)のフルート独奏曲「5つの呪文(Cinq incantations)」から、第3曲「農夫の耕す田畑の収穫が豊かであるように(Pour que la moisson soit riche qui naitra des silons que le laboureur trace)」。

JolivetFl_con



毎月1日と16日は本館 Go!Go!デー。そして、日本カレーの和服美女

 今日は『16日』だ。
 金曜日でうれしいが、仏滅だ。 

 16日ということは、私のなかの決め事として、今日はここ新館の記事の更新は休み。
 代わりに本館の記事を更新している。

 なので、あなたもそっちに行ってみたらよろしいのではないかと、私は思っているところだ。
 私の意にそってくれるものと信じてやまない。
 
 ところで先日、札幌の ASTY45 につながる地下通路の近くでこんな広告を見かけた。
 ボンカレーが誕生したときのキャラクターの女性を意識しているのは明らか。
 それにしても、欧州とかインドではなく、ニッポン風なカレーが食べたくなる看板だ。

20250508RouHashimoto

 でも、もうそのボンカレーのキャラクター(松山容子)のことを知っている人の方が少ないか……

202505BonCurry

 さて、今日は一日、明日の大安までおとなしく過ごすこととするか……

札幌駅の地下なのにインバウンドの喧騒、混雑がない場所を発見

  歯科医院の広告の明るさがむなしい
 先週 APIA にある「わくわく広場」方面に行ったときに知ったのだが、札幌駅東側地下1階の北口方面への通路が閉鎖され通り抜けできなくなっていた。

20250124SapporoSTA1

20250124SapporoSTA2

 これ、知らないで来た人は途方に暮れるだろう。っていうほどのことではないかもしれないが、一瞬どうしたらいいのか困惑しちゃいそうだ。

20250124SapporoSTA3

 秋まで通せんぼは続く。

 ところでこの日は東京にいる次男の誕生日だった。
 たまにはコミュニケーションをとろうと思い、LINE でスタンプを送った。

20250124LINEstamp

 既読にはなったが、反応はなかった。
 いい年をして、こういうのを送るべきではなかったのだろうか?……

♪ 今日の一曲 ♪
 パーセル(henry Purcell 1659頃-95)の「メアリー女王の誕生日の頌歌『来たれ、汝ら芸術の子よ』(Ode for the birthday of Queen Mary 'Come, ye sons of art, away)」Z.323(1694)。

PurcellOde1694

 秋山和慶さん、亡くなった。
 なんということ。唐突過ぎる…………


あの『街道』に行っても、もう MOGMOG 欲求が満たされることはない

  なぜ円形にむけ始めたのか?
 13日の金曜日を迎えるにあたり、この一週間を振り返ることとしたい(←あくまで私個人のことであり、世の中全体を振り返るわけではない。そんなことは期待されていないのもわかっているし、期待にも応えられない)。

 月曜日の朝。手の写真を撮った。
 あの、蜂に刺された箇所。円く皮がむけ始めていた。もしかすると、この円の中心がハチの針が差し込まれた凄惨な現場なのかもしれない。

20241209LeftHand

 それにしてもずいぶんとシワシワな爺さんくさい手の甲だなと思われるかもしれない。「いやいや、そんなことは」と言っても、それはウソに違いない。というのも、私自身が「ずいぶんとしわしわな爺さんくさい手の甲だな」と思ったからだ。
 しかし、これはハチに刺されたことによる腫れの後遺症、あるいはステロイド剤による副作用かもしれないのだ。というのも、右手の手の甲はなかなかピチピチ、ツヤツヤしているから。

20241209RightHand

 なお、今日現在(12日21時)、痛みは、ピーク時(刺された1~3日後)を100としたら、18.546ぐらいまでおさまってきている(まだ、痛みと、骨のあたりがつるような感覚が残っている)。

  ドア上案内板も『中華』対応
 朝の暗いうちから自分の手の写真を撮っているなんて、知らない人が見たら気味悪がるだろうが、それはさておき、この日江別駅に行くと、貨物列車(1083)はやって来なかった。もしかすると月曜は運休日なのかもしれない(始発が本州のどこかだとしたら、始発駅基準で日曜運休ってことだろう)。

 通勤電車の134M はまたまた733系の4000番台。新型だ。
 これが防犯カメラ。

20241209JR134M1

 そして、ドア上の案内表示板も東京の山手線などの電車のようなものになった。

20241209JR134M2

 この日の昼は、午前中のお出かけついで(←時間つぶしではなく外勤である!)に、APIA の 「わくわく広場」へ。久しぶりに「アジト」の弁当を買った。
 「鶏五目ご飯」は、思いつきで買っても、前日に決断して買っても、どっちにろおいしい!(この日は思いつき)。

20241209Ajito1

 ところで「わくわく広場」で買い物をしたあと、「そうだ、野菜不足を補うために、みそ汁を買おう」と、私は「MOGMOG ストリート」を通って、セブンイレブンに向かうことにした。

 が、「MOGMOG ストリート」の「日本一」や「サザエ」があった場所はもぬけの殻だった。
 元のように、閉館した ESTA への閉鎖した通路の扉が姿を現していた。

20241209MogMog1

 ステラプレイスの案内板を見てもご覧のとおり。
 「MOGMOG ストリート」はただの街道、東豊線への単なる通路になってしまっていた(東端の方の通路沿いにはセブンイレブンやサツドラがあるが)。

20241209MogMog2

20241209MogMog3

 ネットで調べると、「MOGMOG ストリート」は11月15日に営業を終了したそうだ。オープンしたのが去年の9月27日だったから1年ちょっとの間の営業だったことになる。いや、逆に1年もよくもったものだとも思える。目の前に行くまで店の存在もわからないような、あの壁の凹部に出店した各店の勇気を称えたいくらいだ。

 って、一週間を振り返るつもりが月曜の昼までの報告だけでこんなに長くなってしまった。
 今日のところはここまでにしておこう。

♪ 今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の交響詩「ローマの松(I pini di Roma)」(1924)から、第4曲「アッピア街道の松(I pini della Via Appia)」。

RespighiMazel


ご家庭のものでも、たまには蓋を開けて中に異常がないか確認すべきこと

  私は定期的に確認しています
 先日、紀伊国屋書店に行ったときに、楽譜売り場でスコアの棚を眺めた。

 私自身はオーケストラ曲のスコアを買わなくなって久しいが(むしろ終活の一環でヤフオクに出品している)、国内譜のスコアもずいぶんとレパートリーが増えたものだ。むかしは高い輸入譜を買わなきゃならなかった曲のスコアも、全音楽譜出版社や音楽之友社、日本楽譜出版社から出版されているのを目にすると、私の青春時代のころよりもクラシック音楽が世の中に幅広く普及・浸透しているのだろうかと思ってしまう(もちろん、そんなことは悲しいかな、ないのだろうが)。

 むかしと変わらないのは、いまだに全音楽譜出版社のマーラーの交響曲第3番の背表紙の自社の会社名が、逆行カノンのように反転していることだった。
 9年前の店頭在庫がそのまま残っているのかもしれないけど……

20241004Fugaku

 逆行カノンというのは、2つのパートのうち、上のパートのテーマ(メロディー)を下のパートはそのテーマを逆に進行するもの。
 上のパートが、ドレミファソラシというテーマだとすれば、下のパートはシラソファミレドと進行する。

 この楽譜は J.S.バッハの「音楽の捧げ物」のなかの「逆行カノン」である(音楽之友社のスコア)。

20241020BachCanon

 ところで、紀伊国屋書店(sapporo55の1~2階)の北側玄関の横に、汚水桝が2つ並んでいる。
 そこには『定期的に掃除をして下さい』と書かれている。
 これに最初に気づいたのは、今年の7月のことだった。

202409KinokuniyaOsuimasu

 一般家庭にある汚水桝には、たまに手入れをしなきゃいけませんというようなことは書いていない。
 けど、やっぱりたまには点検した方が良いらしいということを、このメッセージは示唆している。

 私は、これまでに2度水漏れし(詰まった本当の原因は地盤沈下による排水管の勾配の変化)高圧洗浄もするはめになったキッチンからの排水管がつながっている家の外の汚水桝を1~2カ月に一度、汚れの塊が付着したりしていないか確認しているが、私のこの神経質すぎないかと思われるような行動も、決して病的ではないということなのだ。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「音楽の捧げ物(Musikalisches Opfer)」BWV.1079(1747)。

 「音楽の捧げ物」で最初に買った音源(当時は LP。この CD と同じジャケット写真)がこれ。
 1975年に西野の「ぴぴ」で購入した。

Bach1079Graf




御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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