新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

セミ・クラシック

「お顔を見たいだけという理由で伺ってはだめですか?」

  沖縄の思い出……
 先週の月曜日は大雪で朝から列車が完璧なまでに動いておらず、急きょ在宅ワークに切り替えたことを報告した。
 そして、この日は久しぶりにアルフレッド氏と打合せで会う予定だったのに、この切り替えによって会えなくなったことも併せて報告した。

 すると木曜日にメールが来た。

 内容は、今度私が鉄道の障害から解放され出社できているときにお伺いしたいのですがいつ頃都合がいいですか?、というものだった。その目的は『お顔を見たいだけなんですが』というものだった。

 翌日の午後に会うことにした。

 本当に久しぶりに話をした。
 むかし(いまから十数年前)のことから、最後に飲んだのはいつだったっけ(こういう最近のことほど記憶があいまい)という話まで、話題は多岐にわたった。1時間ほど話をし、今度は飲みながら、それも早い時間からと誓い合ってあと、アルフレッド氏は帰った。

 ちなみにアルフレッド氏に会う前に、この日食べた昼食はこれ。

 ファミリーマートのファミマルシリーズの3つ。
 「鶏そぼろ弁当」「ツナマヨネーズSPAMむすび」「なめこ」の味噌汁である。

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 なめことか鶏そぼろとかはアルフレッド氏となんの関係もないが、実は「SPAM」はちょっぴりアルフレッド氏との思い出につながるものがある。

 いや、アルフレッド氏とは何度か一緒に沖縄に出張したなぁって思い出である。
 この日も「よしこ」とか「ブラジル食堂」の思い出話にも華が咲いた。

 どーでもいいが、ぽつんと1個だけ浮いているなめこが孤独な私の姿とオーバーラップする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ピアソラ(Astor Piazzolla 1921-92 アルゼンチン)の「孤独(Soledad)」。

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「めん子」をお持ち帰りし食べちゃった先週の土曜日

  『しょうゆ』に固執していた私が悪かった
 そうなのである。

 「めん子」ちゃんをお持ち帰りしちゃったのである。

 「めん子」は「満龍」のキャラクターである(現在のめん子は2代目)。

 そして「満龍」のしょうゆラーメンは私の大の大の大の大のお気に入りである(しょうゆ以外は食べたことがない)。

 しかし、車の点検を SUBARU の札幌東から厚別に変更したので、イオン元町に入っている満龍に行く機会がなくなってしまった。

 ところが、こないだの土曜日に「満龍」のラーメン(西山製麺の商品カテゴリーとしては『スープ付きラーメン)が売られているのをスーパーで発見した。
 残念ながらしょうゆではなく味噌だが、私は買った。

 西山製麺のホームページを見ると、この商品は昨年の9月に発売された。
 ただし、売られている味は味噌だけである。

 しかし、このみそラーメン、ひどく私の口に合う味だった。

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 スープの『味噌感』は、同じ西山のナショナルブランドのみそ味のスープよりも強い。塩味も強い。だがまったくくどくなく、あっさりとしているのに奥深い味わい。このスープはおいしい!

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 ぜひとも『しょうゆ』も売り出してほしいところだ。

 ※ 満龍のホームページによると、満龍の人気ナンバー1はこだわって作り続けている味噌ラーメンだということだ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「サテンを着た女(The Girl in Satin)」。

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お米はガラス瓶の中へ ← もう『米びつ』は使わないことに

  はい!ザァーッ
 いまはどうなっているのか知る由もないが、むかし実家には「ハイザー」という米びつがあった。
 ボタンが2つか3つあって、そのボタンを押し下げると米が1合とか2合、ザーッと受け皿に出てくるやつだ。

 なんで「ハイザー」というのかというと、アイちゃんによれば ――AI のことである――「ハイ」というレバーを押すと、「ザーッ」と米が出てくるからだそうだ。

 ホントかね?

 私の乏しい記憶によれば、「ハイ」なんて書かれたレバーなんてなかったように思うのだが。

 このハイザー、浜松の富士製作所という会社(現:フジコーポレーション)が1963年から販売を始めたという。きっと「ハイザー」という名前も商標登録されているんだろう。

 で、ハイザーではないが、わが家にも米びつがあった。
 家を新築したときに、シンクの下に備わっていた(というか置かれていた)ものだ。

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 たいした値段のものではないが、こういう備品ってけっこううれしかったりする。
 こういうもので喜んでいるうちに肝心なところ ――たとえば、壁紙が一部剥がれていたりする―― を見落としたりしちゃうんだけど。

 この米びつ、なんの疑問もなく25年以上使ってきた。
 しかも1回も清掃したこともない。
 考えてみればかなり不潔だ。
 しかもシンク下って、けっこう湿気が高い。
 ときには排水の汚水桝から悪臭が逆流したりもしている。
 米の保管場所としては良い環境とはいえない。
 そもそもあらためて見てみると、米びつ自体、なかなか美しくない。

 ということで、壊れたわけではないが、米びつを処分することにした。
 いままでよくムシがわかなかったものだ。

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 代わりとして、ヨドバシ.com で「ガラスクッキージャー(CH00-H05 AZY0801)」という瓶を買った。
 ちょうど米が5kg 入る。

 中国製のリサイクルガラス製品だが、ガラスから有害物質が浸み出してくるなんてことはないだろう。
 輸入販売しているのは静岡市の「ダルトン」という会社だ。

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 これで米を保管するようになってから、なんだかごはんが一層おいしくなったような気がしている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クライスラー(Fritz Kreisler 1875-1962 オーストリア→フランス→アメリカ)の「愛の悲しみ(Liebesleid)」。

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28年の年月でドアのメッキは剥がれ、外壁も塗装から18年経ち……

  18年前、あと4,5年はやらなくてよかったのかも
 ゴールデンウイーク初日の4月26日土曜日。

 午前中は、ハウスメーカーの営業担当がわが家に来宅。
 外壁塗装と玄関ドアの見積もりの説明を受けた。
 MUUSAN 邸の外壁は、律義なことに新築からちょうど10年目で塗装した。なぜなら10年で塗装するのが目安と言われていたからだ。そして、その塗装から今年で18年も経った。なんて不義理な態度だろう。

 まだチョーキングや目立った変色は見られないが、ここに書いたように、問題が発生してからでは修理費用がかさむし、そうでなくても刻々と値上がりの波が押し寄せているので、年金生活者となる前にやっちゃった方が良いだろうという結論に達したのだった。

 外壁と同様に傷んでいるのが玄関ドア。ウチは玄関フード(風除室)をつけていないので、余計傷みやすいのだろう。ドア全体がくすんでいるし、金のメッキなんてボロボロだ。郵便受けもバネが甘くなって内側は完全に閉じず、冬はそこから冷気が吹き込んでくる。

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 見積もりは江別市内の建設会社(仮に江別工務店と呼ぶことにする)とハウスメーカーに依頼した。
 そして、この日はハウスメーカーの担当者さんから説明を受けた(江別工務店からはその数日前に説明を受けた)。

 どちらも、今回の見積りはシリコン塗料の場合とフッ素塗料の場合の2種。
 シリコンの場合は次回塗装の目安までは10年~12年。フッ素の場合だと12年~15年(ハウスメーカーが言うには20年)だという。フッ素の方がシリコンよりも施工費は高いが、長持ちする分結果的にコスパは良い計算になる。

 18年前に塗装したときは水性シリコン塗料を塗ってもらったが、それで18年もったのだから、今回もシリコンで良いかとも思ったのだが、壁の劣化なども考慮するとシリコンで同じようにまた18年ももつとは思えないという、ハウスメーカーの答えだった。一方、江別工務店はシリコンでもむかしより『性能』は上がっているので、シリコンでも大丈夫だという見解だった。

 ちなみにシリコンの場合、18年前と今回で価格は約2倍になっている(同じシリコンといっても当時とは材質が異なるし、消費税率も違うが)。

 昼食はセコマの PB のカップ麺。
 ちゃんとエビの味が感じられた。

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  画面は暗くなり、価格に心も暗くなる
 朝の天気予報では、この日は昼ころから天気が急変し雷を伴う激しい雨に注意が必要と言っていた。
 昨年2階のベランダに設置したエアコン室外機。それにつながる外壁に取り付けたダクトに歪みがあり、この日の午後に修理してもらうことになっていた。それが雷雨となると作業が大変だろう。
 しかし、幸いにもこの日、昼ころから雨は降らなかった。作業は無事終わった。たわんでいたダクトカバーはほぼまっすぐになった。

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 そのあと、玄関フード(風除室)と玄関ドアの展示を見に、東雁来の Nissho と苗穂の LIXIL に妻と行って来た。玄関フードの値段がけっこう高いことをあらためて思い知らされ、また、カタログで候補としていた玄関ドアの実際の色味を確認することができた。

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 途中、気がついたらカーナビの画面がひどく暗くなっていた。走行中にそうなったのだ。前にも出たことがある症状だ。駐車したときに『設定』画面を開くと、画面の明るさが4になっていた(通常は24くらい)。勝手に明るさの設定値が変わるのは、きっとこのカーナビ(カロッツェリア)のバグに違いない。先日は画面が真っ暗になった。今度このような怪奇現象が起こったら、SUBARU に電話して私と同じような問い合わせがないか聞いてみよう。

 夕食で私は豚肉の生姜焼きを作ったが、まだ胃腸が本調子ではない妻はうどんを食べていた。
 そして、結局この日は雷雨になんかならなかった。

  リッピングファイルのバックアップ完全終了
 日曜日。
 この日も寒かった。
 胃腸炎(おそらくノロ)で仕事を休んでいた妻は、この日から出勤。私は日ごろ胃腸をアルコール消毒しているせいか結果的にうつらないで済んだ。

 午前中はハードディスク(HDD)に取り込んだ CD 音源で、まだ最終バックアップをするのを延ばしのばしにしていたファイルのコピー作業。
 ここに書いているように、リッピングした CD 音源は HDD 2台と SSD の3つのデバイスに保管してある。ふだん音楽再生するときは、SSD に保管した音源ファイルを パソコンを通じて(ソフトは MusicBee)DAC に送っている。つまり、HDD 2台はバックアップ用である。
 HDD 2台のうち1台は、SSD とまったく同じデータが保管されているが、もう1台は一部ファイルのバックアップが済んでいなかった。その作業を行なったのである。

 作業は1時間ほどで終了(コピーしていないファイル(フォルダ)を1つ1つ選びながらコピーするので手間がかかる)。
 こうして、SSD と 2台の HDD の音源ファイル数はぴったりと一致した。
 
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 一致しないと大騒ぎとなるのだが(騒ぐのは私だけ)、それにしても3つが1バイトも違わないとは、なんとも感動的である。
 この719GB というのが、私が所有していた CD 約1,200枚分のデータ量(flac形式で取り込み)。HDD は余裕を見て最初に3TB 、2台目は2TB の容量のものを買ったが、全然1TB で間に合うものだった。

 昼はレトルトカレー。この「The HOTEL CURRY コクの中辛」、思っていた以上においしかった。ここ数年は喫茶店とかでカレーを食べることなんてしてないけど、こういう味のカレー出している店とかふつうにあると思う。つまり業務用のレトルトを使ってるっていうこと。

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 夕方は理容室へ。
 この日の店主との話題はリフォームの話。その理容室でも、そろそろボイラーや専用のシャンプー台などの交換時期を迎えているそうだが、お互い「何でも高いよね」とため息をついた。

 夕食の調理担当は私。
 この日はトンチリ。
 理容室の帰りに、さっぱりした頭で爽快に豚肉を買うついでに、プリンも買ってきた。生乳とか卵ちとかにこだわったとかいうプリンではなく、安っぽいむかしからあるようなプリンが食べたかったのでこれを買った。
 でも、プッチンプリンでなくても、プッチンするつまみがあることに、文明の発達を感じた。

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♪ 今日の一曲 ♪
 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「プリンク・プランク・プルンク(Plink, plank, plunk)」(1951)。

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朝の気持ちの切り替え、三題

  その1:気分はクリスマスから正月へ,そしてまた札幌から江別へ
 今年のクリスマスも終わった。
 いつまでもジングルベルと鼻歌をふんふんしながら浮かれた気分でいてはいけない。そう、今日からは正月に向けて気持ちを切り替えなければならないのだ。

 そんなわけで、昨日私はかかりつけの病院に年明けの予約の電話を入れた。1月第2週の真ん中の日に予約が入った。って、正月を通り越してしまった。
 実はこの病院、来春に閉院してしまう。
 いや、正確には新たにできるクリニックに業務を継承するのだが、その新たな病院は苗穂駅近くということで、私が勤める会社からは、徒歩圏とは言えない場所になってしまう。そしてまた、いまの医師も退院、いや、退職するという。
 実はこの病院、大きな総合病院の出張診療所なのだ。だから医師が代わることはこれまでもあった(新しいクリニックも同じこの総合病院の運営となる)。

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 だが、徒歩圏でなくなるということは(歩いても30分ぐらいで行けるだろうが)、朝イチで採血し、午後にその結果を聞くとともに薬を出してもらうという、1日で済ませてしまうことが、不可能ではないが、かなり手間なことになってしまう。

 さらには、あと1年ほどで会社勤めが終わる私にとっては、わざわざ江別から札幌まで出てきて病院にかかる必要があるのだろうかとも思ったりする。
 医師も代わることだし(新しいセンセイはすっごく良い人かもしれないが)、閉院を機に江別の病院に-当てはないが-替えることを真剣に考えるときがきた。その場合は、これまでの私のおビョーキと治療の経緯を書いた紹介状を書いてもらわなくてはならない、かもしれない。

 年明けに行き、そして2カ月後にもう一度かかる。それが最後になる。

 で、何の話だったっけ。
 あっ、正月か。
 のんびり過ごそう。ただそれだけ。
 どうか、休み中に悪い病気に感染しませんように!

  その2:選択はチキンからポークへ
 クリスマスイヴの前日の昼。

 この日の朝は札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」はチキンカツだったのでなんとなく手が伸びず(だって翌日はチキンをたくさん食べなきゃならないのだ。今年は東急百貨店の催事で買った「ハーベスター八雲」のチキン)、かといって「幕の内弁当」は前の週の金曜日に食べたので、このワゴンでの購入は断念。

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 ということで、ってわけでもないが、鶏肉 day の前日なので『豚の日』にすることに。
 セブンイレブンでチルド弁当の「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」を買った。

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 チルド弁当は指定通りの時間レンジアップするとご飯がなかなかのアツアツになって、口をやけどしそうになる。
 なので、少し早めにレンジアップしておいて、食べるときにちょうどよい温かさになるようにしようという素敵な発想が私の頭に浮かび、11:45にレンジアップを始めた。
 そのため、決して広いとはいえない当支社の事務所内は、11:49の段階で炭火焼き豚丼の芳醇な香りに満たされた。社員の皆様にはお詫び申し上げる次第である。
 しかし、おかげさまで、私は『しっかり食べてエナジーチャージ』できた。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ピエールポント(ピアポント.James Pierpont 1822-93 イギリス)の「ジングルベル(Jingle Bells)」(1857)。
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 気持ちの切り替えがまったくできていない……

トミカのが欲しい ⇒ 現地で心変わりしてパウパトロールに

  氷山さんからの復命メール
 先週、氷山さんが旭川に日帰り出張した際、旭川駅で見た特急「大雪」の写真を撮って送ってくれた。 
 特急「大雪」を見るのは私は初めて。私にとって「大雪」は急行列車のイメージが強い(なお「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読んでいただきたい)。
 いつも飛行機の写真を撮っている氷山さん。さすがに写真の撮り方が上手だ。

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 特急「大雪」は来年3月のダイヤ改正で特別快速「大雪」になる。つまり特急ではなくなる。その前にこの写真を送ってくれて姿を見ることができてよかった。

 特別快速「大雪」は H100形車両(DECMO)の2両編成で運行されるという。

  プラレールはたくさんもっているので次はトミカ、かと思ったら
 列車といえば、列車が大好きなお孫ちゃん(兄)。 
 こないだの日曜日に私と妻は、苗穂駅で長男とお孫ちゃん(兄)と待ち合わせした。そして、高架駅であるこの駅のガラス張りの通路から、通過する列車や苗穂工場の方に置かれているいろいろな車両をしばらくの間眺めて過ごした。
 といっても、お孫ちゃんに列車を見せるために集合したわけではない。それならわざわざおじいちゃんとおばあちゃんが合流する必要性は、どう考えてもない。

 欲しいクリスマス・プレゼントを自分で選んでもらうためにお孫ちゃんを連れてきてもらったのだ。
 私としては、行き慣れているしポイントも還元されるヨドバシカメラの方が良かったのだが、息子が苗穂の Ario に入っているトイザらスで買うと言ってきたので、初めてここのトイザらスに行ったのだった(息子は自分の子に苗穂で列車を見せたかったという思いもあったのだろう)。

 予想はしていたけど、いやぁ、混んでいた。
 想像を超える混みようだった。

 レジがある出口とは反対側の店の入り口まで、レジ待ちの行列ができていた(が、覚悟していたほど時間がかからず、流れはけっこうスムーズだった)。

 お孫ちゃんはそれまでトミカ関連のおもちゃが欲しいと言っていたが、いざ店に行くとあっさりとパウパトロール関連のおもちゃに心変わり。ということで、パウパトのおもちゃを抱え、おじいちゃんはレジ待ちの列に20分くらい並んで買ったのだった(写真はトイザらスオンラインから)。

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 また、お孫ちゃん(弟)のプレゼントには妻が絵本をチョイス。
 アリオに入っている書店は「くまざわ書店」。帯広の藤丸にも「くまざわ書店」が入っていたので懐かしい気持ちになった(イオン帯広にも入っている)。

♪ 今日の一曲 ♪
 ミーチャム(Frank W. Meacham 1850頃-1909)の「アメリカン・パトロール(American Patrol)」Op.92(1885)。

Fennell Marches


同じナス科の植物なのに待遇に差をつけてしまった私

  命名『江別ラーメン』
 先週の後半、つまり木曜日以降は、私は出社しなかった。
 いや、水曜日の帰宅時に雨でずぶ濡れになったから嫌気がさして出社拒否したわけではない。
 木曜日は在宅勤務日、金曜日は有給休暇を取得したのだった。

 木曜日の昼は、あの藤原製麺の太麺と西山製麺のスープでしょうゆラーメンを作って食べた。
 今回も茹でたブロッコリーをトッピングした。江別はブロッコリーの一大産地である。私はブロッコリーをのせたラーメンを『江別ラーメン』と名づけることにした。しかし、「えべチュンラーメン」のことだと勘違いされそうな気がしないでもないので、口外しないことに決めた。

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  ゴミ袋に入る大きさだけど大型ごみ
 金曜日は朝の10時前に大型ごみを回収するトラックがわが家に来た。
 もちろん頼んでいないのに来たわけではないし、私を回収しに来たのでもない。
 あのジャッキの回収を頼んでいたのだ。
 江別市のごみ分別辞典によると、油圧式ジャッキは大型ごみになる。では油圧式ではないあの40cm ほどの大きさのパンタジャッキはどうなのだろう?「燃やせないごみ」でいいのだろうか?電話してきいてみると、やはり「大型ごみ」なのだそう。
 なので、収集のお願いをしたのだが、そのさようならの日がこの日だったのだ。

  畑の後片づけ、完了させず
 この日は暖かめで天気が良かったので、ミニトマトやパセリ、青しその株を畑から抜いた。ちゃんと育ってくれるだろうかと心配しながら植えつけてから半年。今度は抜いて処分だ。月日が経つのは早いものだ。
 ナスとピーマンは小さいながらもまだ実をつけているので、大きくなる可能性は低いが、まだ植えたままにした。ミニトマトも実をつけているが、皮が硬いのでもう抜いたのだった。3つとも同じナス科植物なのにミニトマトだけ冷遇してごめん。

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 バラもまだ咲き続けている株はいくつもあるが、この日、強めに剪定した。
 これは「ブルー フォー ユー」。

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 今年はバラにアブラムシが発生することがほとんどなかった。1シーズンだけで結論づけるのは早いが、キラキラテープを貼ったかざぐるまの効果によるものに間違いないだろう。

 昼は妻が作ってくれた弁当。
 たまたまこの日、妻はアルバイトの勤務時間がいつもより長く、弁当持参。私の分も作ってくれた。

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 うん、うれしい。おいしい。
 ボリューム満点で、満足&満腹。

 午後は乾燥パセリ作りなどをしたあと、音楽を聴きながらのんびり過ごしたのだった。

♪ この日聴いた曲 ♪
 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)の組曲「グランド・キャニオン(大峡谷.Grand Canyon)」(1931初演)。

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お口をくちゅくちゅしペッとした瞬間、腰に100万V級の痛みが走った朝

  鏡の中の美しい顔が苦渋の表情に
 初めに断っておくが、タイトルで誤解していただかないようにしてほしい。今日の記事の内容は、家電量販店の「100満ボルト」とはまったく関係ない。

 昨日の朝。
 雨がザワザワと音を立てて降っており、なんとも陰湿な雰囲気だった。でも、私の心はちょっぴり優越感に浸っていた。「今日は在宅勤務。ラッキー!」と。イオン(AEON)やマックスバリュ(MAXVALU)じゃないが、なんとなくシンコペイテッド・クロックを口ずさんでしまった(毎時、o'clock のタイミングで店内に流れる。1時間ごとに聞かされる店員も気の毒だ)。

 朝ご飯を食べ(自家菜園で収穫したピーマン1個と、コープさっぽろの特売で買ったプリマの香薫2本を炒めたもの。北日本フードのキムチを入れた北海道はまなす食品の納豆(コープさっぽろの PB)、自家菜園産ミニトマト2個。片目の目玉焼き)、血圧と高尿酸血症と高脂血症と頻脈の薬を飲み、そのあとひげをそり、洗面台の前に立って鏡に映る美しい顔にしばしうっとりし、電動歯ブラシで2分間に及ぶ歯磨きをし、水を口に含み、ちょっと前かがみになってペッと水を出したその瞬間に、たまに猫のようになる背中とみずみずしい桃のように美しいお尻の間にドッカーンと雷が落ちたような激痛が走った。
 わかりやすく言えば、腰が砕けそうになった。つまりはちょっと前かがみになっただけで私は何の過ちも犯していないにもかかわらず、ぎっくり腰になったのだ。

 このことを X で嘆くと、やさしいフォロワーさんたちが温かいお言葉をかけてくれた。

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 ちょいと腰のあたりが怪しいかなっていうことはしばしばあるが、ぎっくり腰と認定されるような痛みはたぶん3年ぶりだ。
 幸い、歩いたり立ちあがったりするのがかなり困難というほどではない(それなりに困難)。きっと、ペッ、ギクッとしたあとの防御がよかったのだろう。どうしたのか覚えていないけど。
 早期回復をめざしたい。

  日も短くなるし早く行って早く帰ろう
 その前日は江別7:15発の 134M 列車に乗って通勤。江別始発の電車で(なので確実に座れる)、7:42に札幌駅に到着したあとは7:48発の快速エアポート28号になる。
 エアポートに乗り込もうと混雑しているホームに降り、階段を下って西改札を出ると、まだ準備万端ではなかったが、すでに8時オープンのはずの札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(臨時売店)が開店していた。すばらしい!
 見ると、この日の「日替り弁当A」は豚肉の西京焼き。私にとっては土日をはさんで西京焼きの連続。もちろんとってもうれしい。
 この弁当をぶら下げて会社に着くと、まだ8時ちょっと前。もちろん私が鍵開け。
 始業時間の9時までには一通りのことが片付く。このペース、なかなかよい。
 8:30~16:30のフレックス勤務をさらに前倒しし、この8:00~16:00のフレックス勤務を当面続けていこうと思う。

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 西京焼き?
 とってもおいしかった!

♪ 今日の一曲 ♪
 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「シンコペイテッド・クロック(The syncopated clock)」(1945)。

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きょうでおしまい、最終掲載日!♪グローフェ/ハリウッド組曲

  札幌には映画館が1軒しかない?
 もう、掲載されている映画館が一か所になってしまって久しい。
 もちろん札幌市内にはほかにもある。映画館が。シネコンもある。
 だが、ほとんどの映画館が新聞に案内を載せる意味合いや価値がなくなっていると判断しているのだろう。
 ネットで調べることができるし、新聞の購読者数の方も減っているのだ。
 こうして役目を終えるのだ、今日限りで。

 以上、本日が北海道新聞の「札幌市内映画案内」の最終掲載日であることの報告を終える(掲載した写真は4月12日付けの紙面)。

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 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)のハリウッド組曲(Hollywood suite. 1938)。

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ダンベルに長靴を履かせハンマーで叩いてみた♪ミヒャエリス/森の鍛冶屋

  長靴を『パンク修理』
 DCM 上江別店でラーメンどんぶりの「龍鳳華美濃」を買ったとき、私は一緒に自転車のパンク修理キットを買った。
 こういうものは百均にあるのではないかと思い、その前にマックバリュ上江別店の中にある Can★Do に寄って見てみたが、パンク修理キットはなかった。
 DCM には自転車関連の商品がたくさん置いてあった。ふだん近づくことがないコーナーだが、冬場でもこんなに広くスペースが割かれていることに、ちょっとびっくりした。

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 パンク修理キットを買ったのは、いまはなき帯広の長崎屋で買ったママチャリのパンクを修理する、ためではなく、気がつくとゴムの継ぎ目が裂けていた雪かき用の『サブ』のスパイク長靴(有名優良メーカーのミツウマ製)を修理するためである(こういうのを見たことがない南方に暮らす人たちのために、靴底をお見せしよう。これで素足を踏まれたら、血が出るだろう)。なお、ふだんはスパイク付きではない長靴を履いて雪かきをしている。

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 裂けた箇所はここ。

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 修理キットの中身はこう。

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 楕円形のパッチラバーだと裂け傷の長さぎりぎりなので、円形のパッチラバーも使うことにした。
 作業は、箱に書かれた手順に忠実にそって進める。まずは広めにサンドペーパーをかける。

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 ゴムのりを薄く広めに塗り、乾くのを待つ。

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 まずは、楕円形のラバーを貼る。

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 ここで、ダンベルとハンマーを動員。
 ダンベルを長靴の中に入れ、貼った箇所の裏側のところにあてる。そして、ラバーを圧着させるために上からしつこくハンマーで叩く。

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 鍛冶屋のように叩いて、まずは1枚目が圧着(したと思う)。

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 さらに円形のラバーの貼り付けも同じ要領で取りし進めて、修理完了。

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 修理後まだ一度も使用して(履いて)いないので、修理が完璧だったかは、耐久性も含めまだ未確認。
 ちょっと気になるのは、指示通りゴムのりを薄く塗ったが、そのゴムのりがまだ8割がた残っているということ。キットに入っていた4枚のパッチラバーのうち2枚使ったのだから、理屈を言えば、ゴムのりの半量は無くなっていておかしくない。うすうすにし過ぎたのだろうか。そうだとしたら、すぐにはがれてくる恐れがある。

 ところで、ふだん雪かきなどのときに履いている長靴だが、履いて用事を済ませたあと-1時間後とか2時間後とか-に脱ぐと、ほぼ毎回、靴下のつま先や土踏まずのあたりなどが濡れている。長靴に穴が開いているわけでは、もちろんない。
 汗?それにしては濡れ方(箇所)にムラがある。
 ネットで調べてみると、この濡れは汗の場合もあるが、どうやら長靴の中が結露して起こるらしい。それなら、防ぎようがないか……

 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)のサンドペーパー・バレエ(Sandpaper ballet, 1954)とミヒャエリス(Theodor Michaelis 1831-87 ドイツ)の森の鍛冶屋(Der Schmied im Walde, ?)を。

 森の鍛冶屋の CD は、私はもっていないので写真は無し。
 ここでも書いたが、この曲、私は1976年7月27日に NHK-FM の午前9時からのモノラル放送番組「家庭音楽鑑賞」で放送されたのをエアチェックし、それを聴いていた(ウェッセルデッカー楽団という団体の演奏)。
 そのテープも30年くらい前に処分したわけで、それ以降この曲を聴いていなかったが、先ほど YouTube で聴いてみた。なんと、ウェッセルデッカー楽団の演奏は曲の前半部分がカットされていたという事実を、いまになって初めて知った。

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御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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