新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ショスタコーヴィチ

見知らぬ電話番号03-6373-9821はスリーナインってとこだった

  不要品を求めてわざわざ東京から011に電話をするバカはいない
 おとといの12日。

 この日も有給休暇だった私は、アサイチで理容室に行った。

 この日の店主との話題のメインは、週に一度札幌のジムに通っているが、そこの横の屋外駐車場(リパーク)の入り口のバーのところが除雪されていないためにガタガタで駐車券発券機のほうに滑っていきそうになって危ない。で、電話して文句をつけたがその除雪しますという誠意のないものだった、というものだった。

 家に帰ってくると、ちょうどその時イエデン(固定電話)が鳴った。

 電話番号は 0363739821 だ。
 出るかどうか迷ったが、みなさんの参考になるようなネタにつながるかと思い、出てみた。

 ハリがあるとはいえない女性の声がのんびりとした口調でしゃべり始めた。
 「スリーナインと申します。ご自宅でごふ」

 「ありません!」。そして私は電話を切った。

 続きを聞くまでもいない。ご不要になった物はありませんか?というように話は展開していくのだ。
 前にも市外局番03から同様の電話が来たことがある。

 ネットで調べると、この番号はかなり有名なようで、スリーナイン以外の会社名を名乗ることもあるようだ。

 「ありますよ」と言ったらどういうことに巻き込まれるのかしらないが、まったくもって正体不明の迷惑な集団だ。

  このスープ、♪すごくおいしい!
 この日の昼は、またまた家ラー。
 麺はこのときと同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは初めて買った「すみれ 醤油スープ」(お値段も178円と高め)。

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 このスープ、販売者は西山製麺だが、製造者はデリカという会社。住所を見ると、和弘食品の近所だ。
 そしてまた、このスープは丼でお湯で溶いても OK ではなく、ちゃんと鍋でひと煮立ちさせろと書いてある。
 ええ、もちろん私も鍋でひと煮立ちさせました。

 私はむかし風のあっさりめのしょうゆラーメンが好きだが、そしてまた「すみれ」のラーメンを店で食べたこともないが、このスープはこってりではないもののあっさりでもない。
 でもすごくおいしかった。
 このしょうゆの味の濃さが(写真に写っていないが)お供のライスにもぴったりだった。

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 リピート必至!
 そしてまた、味噌スープも試してみなきゃなるまい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ツーナインで、ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77(旧Op.99)(1947-48)。

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 おや?旧(きゅう)99ってことは、きゅうきゅうきゅう。こじつけでスリーナインだ。

考えてみれば『午後は出勤』とする意味はないわけで……

  ダージリンと書かれたコップの中はなめこのみそ汁
 先週の金曜日の午前中にこれまでお世話になった方々に『ボク、今月でお勤めが終わるの』とメールしたところ、「じゃあ、送別会を!」というお声がけが相次ぎ、金曜日の夕方の段階で、2月16日以降であいている平日の夕方は3日間だけという、なんともありがたい状況になった。

 そして、週明けの月曜日にはその3日間もすべて予定が入った。
 嵐のコンサートのときの札幌市内のホテルの予約状況のようだ。

 私は2月中は有給休暇をそこそこ取得しようと考えていたが、夜に札幌にいるということは、午前だけ有給休暇にして(午前の半休)午後は出勤するようにすれば良いと、方針を変えた。

 が、考えてみれば、後任の人に引き継ぎの大部分は終わっているし、後任の方がいるにもかかわらず大してすることがない私が職場にいるのもどうかと思って、再び方針を転換して、終日有給休暇をとることにした。
 つまり、夕方に送別会に出るために札幌にでてくることにしたのである。

 ただし、実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした。きちんと引き継ぐために……

 こうして月曜日の昼前には、16日以降の退職日までの私の身の振り方が定まった。

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 その月曜日は、在宅勤務だったのだが、昼はカップラーメンにした。
 セコマの PB の「しょうゆヌードル」だ。

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 火曜日は出社日。

 この日の130M 列車も721系の「エアポート編成」。4号車(u シート車両)には乗らず、先頭車両に乗車。

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 もう仕事もないのだから、こんなに早く出社する必要はないのだが、ま、早く退社したわけで。
 アサイチでは本社の人事部に、健康保険の任意継続の申請書を書いて郵送した。

 午前中に用事を足すために出かけた。

 昼食は、東急百貨店に寄って「魚一心 惣菜亭」で「海老天重」を買った。

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 こんなふうにサラメシとして弁当を買って食べる回数も、あとわずかだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「タヒチ・トロット(Tahiti Trot)」Op.16(1928)。

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あのころは必ず「革命」という名で呼ばれていたDSch05

  ホクレンショップよ、ザンギ革命を起こせ!
 11月6日付の北海道新聞に、いま道内のスーパーマーケットが総菜(惣菜)のザンギに力を入れているというような記事が載っていた。

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 イオンの「本気!の唐揚げ」がおいしいということは、私が2年前から訴え続けてきたことだが、今回サイズが大きくなるということで、なんだかうれしい。

 そしてまた、最近『お気に』なのがコープさっぽろのザンギ。
 この「漬け込みザンギ」はかなりおいしい。

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 ラルズの商品を私は食べたことが無いと思うが、それにしてもこうなると私がよく利用するホクレンショップにもぜひともがんばってほしいものだ。

 ホクレンといえば農業。
 農業といえば畜産があり、畜産といえば牛や豚だけでなく鶏も含まれ、鶏といえばザンギだからだ(こじつけご免!)。
 ホクレンショップのザンギ(唐揚げ)は、あいかわらず「いかにもスーパーの総菜」ってモノなので、ぜひとも革命を起こしてほしい。

 関係ないが、この記事が載っていた11月6日の昼は「菊水」の江別産小麦100%使用の麺の「えべチュンら~めん」の「みそ」を作って食べた(賞味期限がニアで安売りされていたもの)。

 ちゃんと麺を6分ゆでて、まるで生麺のようなラーメンを味わった。
 お供として、妻が作って置いて行ってくれたおにぎり(具は昆布の佃煮)を食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第5番ニ短調Op.47(1937)。

 私がクラシック音楽に魅かれ聴くようになったころは、この曲には必ず「革命」という通称がセットになっていた。

 それがいつの間にかそう呼ばれなくなった(ヴォルコフの「ショスタコーヴィチの証言」が発刊されたあたりからだったろうか?)。

 いまの若い人たちはこの曲が「革命」と呼ばれていたなんて、まったく知らないことなんだろうと思う。

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▲ 中1のときに買った LP

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第354回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  次男ちゃんの満1歳の誕生日にロ短調を耳にする
 第351回の次に私が行った定期演奏会は第354回。

 この日は次男の1歳の誕生日だったが、それでもまっすぐに帰宅せずに札幌市民会館に行ったのはショスタコーヴィチの交響曲第6番が演目にあったから。

 ところがこのショスタコの演奏、ここに書いているようになんだか響きがスカスカ。
 後日、AIR-G で放送されたのをエアチェックして聴いたが、会場で感じた以上にぎこちないような演奏だった。

 いや、それが指揮者の狙い――無気力っぽくやりたい、とか――だったらすごいことだが。
 でも、その狙いは私のお好みではなかったということだ。

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 次男坊の誕生祝いは、きっと前日の日曜日に行なったんだと思う。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第6番ロ短調Op.54(1939)。

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最後の最後で大どんでん返し。外壁の色は遠州鼠、庇はチョコレート色に

  3番人気が急浮上
 外壁の塗装をすることになり、夫婦でいろいろ悩んだ末に、ここに書いたように、壁は明るめのベージュ、庇はレディシュオレンジにすることに決めた。

 候補となった色見本の写真をあらためて載せておくが、名古屋市北区にある小林塗装さんのサイト――今回はこのサイトを利用してシミュレーションなどをしたのだが、とても役に立ち助かった――によると、それぞれの色(もしくは近似色)の名前は左から「ブリッジウェザータン」「遠州鼠(えんしゅうねず)」「伽羅(きゃら)」というそうだ。

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 そして庇のレディシュオレンジは見本板の左側の色である。

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 外壁の色を「ブリッジウェザータン」、庇の色は「レディシュオレンジ」そう決めたのが6月5日のこと。

 し、し、しかしである。

 その後もこの決定内容で本当に良いのだろうかと、ときには夫が蒸し返し、またときには妻に蒸し返され、再び何度も外壁と庇の色の組み合わせを上記サイトの情報も参考にしたりシミュレーションして、結果として外壁は「遠州鼠」、庇にいたっては色見本の板を手配しなかったチョコレート色に決めた。

 このように、まるで10回ぐらい物言いがついたかのような決まらなさだった。

 そして、ようやく先週の火曜日に江別工務店(仮称)に色を伝え、見本を返した。
 いつまでも見本を置いておくとまた心変わりそうだが、これでもう安心だ。

 塗料は実際に壁に塗って面積が広くなると、色見本より明るく見えるという。

 そのことを考えると壁はわずかにオレンジ色がかったこの色(上記サイトによると、赤みの鈍い橙色)にしてよかったように思う(仕上がるまで心配だが)。

 また、庇の色についても濃い色にしたことで全体が引き締まるものと思われる(いまの庇の色とあまり変わらないが)。

 ところで18年前となる前回塗装したときの色――つまり今の壁と庇の色――は何を選んだのだろう。
 当時の書類がいろいろ残っているのに、なぜか色名が書かれたものは1つもない。
 不思議なことだ。
 
 なお、「遠州鼠」の『遠州』とは江戸時代の茶人・小堀遠州に由来するという説がある。

 遠州が気に入っていた桂離宮の茶室「松琴亭」の色(どこの色かは知らないが)がこの色なんだそう。

  旧「遠州」はコンパ会場として酪大生の御用達
 遠州といえば、江別に「遠州」という鮨屋(寿司屋)がある。

 私が大学生のときには、何度かこの店でゼミのコンパを行なった。
 当時は今の場所とは違い、国道12号線よりも野幌駅側にあった。

 鮨なんてそうそう食べる機会がなかったビンボー学生にとっては、遠州でコンパと聞くと少しばかり嬉しく思ったものだ(「村さ来」でやるよりも)。
 とはいえ、きっとコンパ向けの安いコースがあったんだろうと思う。
 メインはタラの鍋だった。

 これが当時の写真。ただでさえボケた写真なうえに、当時主流だったシルク地(絹目)の印画紙なわけで、鮮明さに欠ける。
 この写真は1984年1月のゼミのコンパ。私はまだ3年生。4年生の卒論発表の打ち上げか何か。

 矢印の先に、確かにお鮨が載った皿がある。

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 こちらの写真は1985年2月の、所属していたサークル(植物研究会)のコンパ。

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 このときの鍋の横にも鮨が載った皿が(もうタコとしめ鯖しか残っていないようだ)。

 鮨が載った皿もガスコンロも同じなので、間違いなく同じ店、ほぼ間違いなく「遠州」だと思う。

 なお、2枚目の写真でストーブの横にある塗りつぶしは、酔いつぶれて眠り込んでいる人の顔である。

 また、不思議なのは、鍋から何かをすくっている後輩の O 君が手に持っている器、お猪口じゃない?ってこと。お猪口に鍋つゆを入れて飲んでたのかしらん?

 その「遠州」だが、江別に移り住んで28年になるというのに、なんとなく縁がなくて利用したことがない。

 現在の「遠州」の建物がこれ(2024年8月撮影)。

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 宝くじが当たったので現在の場所に新築移転したという噂があったが、本当の話だったのだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「貧乏の歌(The Song of Poverty)」。
 歌曲「ユダヤの民族詩より(From Jewish Folk-Poetry)」Op.79(1948.全11曲)の第7曲。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第346回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。


  ワタシ、2児の父に
 第340回定期演奏会の次に私が聴きに行った札響の定期演奏会は、その6カ月後の第346回。

 この半年の間に、ウチでは次男坊が誕生した。
 
 第346回定期はオール・ショスタコーヴィチ・プログラム。
 しかも、メインはショスタコの交響曲の中ではいちばん好きな交響曲第15番
 札響にとっても、この日が第15番の初演奏である。

 コンサートの被感動物語はここに書いてあるので割愛。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第15番イ長調Op.141(1971)。
 ここでも触れたが、今年はショスタコーヴィチ没後50年。

 1975年8月9日に亡くなったということだが、新聞で訃報を知った約2週間後の8月24日にNHK-FMで交響曲第15番が放送された。
 毎週日曜日の9時からの「名演奏家の時間」で、コンドラシン/モスクワ・フィルによる塩素だった。このときが私と第15番との出会い。
 まだ暑さが残る――暑かった記憶があるが、別な日と勘違いしているかもしれない――部屋のなかで、ねじまがったような「ウィリアム・テル」序曲の断片やほの暗さがあるのに活動的なメロディーに、瞬時に惹きつけられたことを思い出す。

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トマトはミニだけにしナスは植えない、が今年の私の方針

  同じタイヤ幅でも、製品によって差が
 今年は、例年や昨年よりも遅く、ゴールデンウィーク最終日である5月6日に野菜苗を買った
 去年はバタバタしていて買おうと思ったときにはすでに店頭から無くなっていたビオラもこの日買った。
 そして、いよいよもって私にも学習効果があらわれ、まだ気温が低く野菜苗を植えつけるには早いと判断。ぐっとがまんし、買ってきてすぐには地植えしなかった。

 苗は DCM で買った。
 どうでもよいことだが、DCM の駐車場に車を停めたときにふとメーターを見ると、走行距離がキリのいい数字になっていた。だから?って話だけど……

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 車の話題ついでに、もう一つ。
 これはスタッドレスタイヤを4本重ねた高さ。左が長男のインプレッサで履いていたヨコハマのアイスガード。右が私のインプレッサで履いていたブリジストンのブリザック。ともにタイヤ幅は205。でも高さ、けっこう差があるものだ。

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  アイコにはない甘さを求めて
 今年買った苗は、この9種類。

 ・ミニトマト あますぎちゃん(KAGOME) 2鉢
 ・ミニトマト オレンジパルチェ(カネコ種苗) 1鉢
 ・ピーマン あきの(園芸植物育種研究所) 3鉢
 ・太陽のパプリカ(カネコ種苗) 1鉢
 ・青しそ 大高(松永種苗) 1鉢
 ・キュウリ 風神(カネコ種苗) 1鉢
 ・チマサンチュ 青 1鉢
 ・チマサンチュ 赤 1鉢
 ・パセリ パラマウント 1鉢

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 例年はミニトマト2株のほかにふつうのトマトか中玉のトマトを1株植えているが、中玉やふつうのトマトは豊作になったためしがないので、今年は思い切ってミニトマトだけにした。
 そのミニトマトも、いつものアイコではなく、フルーツ系の品種にした。

 ピーマンは実なりも良いし、お孫ちゃんが来たときに楽しそうに収穫するので、例年の2株から今年は3株に増やした。一方で、ろくに()ったことがないナスは植えないことにした。
 キュウリもいくつかの品種が売られていたが、何がどうなのかよくわからないので、なんとなく「風神」という品種の苗を買った。

 レタス類は、なぜか4株セットのポット販売なのだが、わが家には4株だと多い。私たち夫婦はウサギちゃんじゃないんだから、毎食レタスを食べるわけではない。去年は4株のレタスを消費するのが追いつかなくて、そのうちとうが立ってしまった。
 そこで、1株単位で売っていたサンチュを2つ(葉の色が緑のものと赤みが入ったものを各1)を買った。
 青しそはこぼれダネから生えてくると思うが、一応購入。
 パセリは1つしか買わなかったが、後日イタリアンパセリを買い足すつもり。植えてもまず利用しなかったバジルは購入を見送った。

  ヌイてすっきりさせます
 3日前の金曜日は少し気温が上がったので、在宅ワークではあったが野外調査の位置づけで、畑に牛ふん堆肥を入れて土をならした。

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 しかし、朝晩はまだけっこう冷え込むし、おとといの土曜日は日中も寒く雨まじりの強い風が吹いていた。これで野菜苗たちを植えても、風と寒さにやられてしまう。
 ということで、この日は日中も物置のなかで過ごしてもらった。

 そして昨日。
 決して暖かい日曜日とは言えなかったが、風も弱く、また今週は急に暖かくなるという予報が出ているし、さらにはアソコの家もコッチの家も野菜を植え始めたので、私も植える決意をした。
 その報告はまた後日。

 なお、野菜苗と同時に買ったビオラの苗は、すでに妻が金曜日に植えた。

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 金曜日に話は戻るが、牛ふんを混ぜて畑をならしたあと、庭の歩道に面したエリアで雑草化しているミントを抜く作業に本腰を入れて取り組んだ。
 昼をまたいでの作業で、この日の昼は簡単に済ませた。

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 この日清の江戸そば、ときどきセール品になっているが、味はなかなかおいしいのである。

 ミントは地下茎で広がっている。かなりの根を抜いたがまた出てくるだろう。
 根絶に向けて――と言っても、一部エリアには限定的に残し『ミントの園』にするつもり――根気よく繰り返しヌキまくるつもりだ。

♪ 今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のカンタータ「われらの祖国に太陽は輝く(The sun shines on our Motherland)」Op.90(1952)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第326回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  「たくぎん」がまだあったころ
 この日の演奏会にも、私は行っていない。
 『好物』のショスタコのチェロ・コンチェルト第1番が演目にあるというのに。
 きっと仕事の都合で行けなかったのだろう。

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 パンフレットにはさまっていたチラシ。

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 いまではすっかり「AIR-G」の愛称が定着して、「エフエム北海道」という人は絶滅危惧種になってしまった。

♪ 今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107(1959)。

 私が持っているこの曲の CD 音源は5種類あるが、結局最初に買ったこの CDの演奏を聴くことが多い。

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私は少しも依頼していないし、そもそも『ポコ』は私のじゃない

  すばらしいフィルターの精度
 「au one net WEB メール」には、私を寂しがらせないように世の中の悪党どもがこぞって気を遣ってくれているのか、毎日多くのスパムメール(迷惑メール)が届く。

 それはそれで、ときにはバカバカし過ぎるウィットに富んだーいや、書いている本人は真剣なんだろうがー心の空洞を埋めてくれるようなメールもあって私を笑わせてくれるのだが、そうは言っても鬱陶しいことの方が断然多いので、このように受信ボックスに届かないように、けどどんなのが襲来しているのかは気になるので襲来状況の報告は受けることにした。

 それから2カ月ほど経ったが、報告をチェックしても、本来ブロックされては困るメール、つまり迷惑メールではないメールが誤って迷惑メールと判断されたケースは1件もない。そろそろ、報告すら受けないで私がまったく知らないまま闇に葬ってしまう設定に変更しても良いかもしれない(が、まだもう少し様子を見る)。

 毎日届く『破棄通知メール』によると、迷惑メールは1日当たり40通~100通届いている。日によってばらつきがあるのは、もしかすると生身の人間がけっこう手間をかけて作業しているってことなのだろうか?

 届いているのは、相変わらず東京電力だったり、クレジット会社だったり、えきねっとだったり、Amazonだったり、銀行などからだ。だいたいが、その送信アドレスを見ると、いかにもってものだ(ただ、なかには見た目のアドレスではわからないものもある)。

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 一方、迷惑メールのくせしてフィルターをくぐり抜け、受信ボックスに入ってくる不届きものもいる。あっ、届いてるんだから不届きものじゃないか……

  なぜ、私がこの人たちの仲間に?
 これは、つい最近ヨドバシ・ドット・コムから来たメール。
 当たり前のように受信ボックスに入っていた。
 ヨドバシを名乗るスパムメールはこれまで受けたことがなかったので、新参者なのだろう。
 そしてまた、ヨドバシ.com は私も頻繁に利用し、購入のたびにメールが届くので、今回は一瞬「えっ?」と思った。

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 しかし、よく見ると私だけに送っているのではないところが(そしてそれがあからさまにわかるのが)、まったくもってあり得ない話。
 送信先の1つが『自分』となっているということは、送信アドレスは私のアドレスに成りすましていると考えられる(水色地の部分で詳しく書かれているインフォメーションで、黒塗りしてあるのは私のアドレス)。そしてまた、私以外の送信先のアドレスは、当然のごとく、私にはまったく見覚えのないもの。私以外の送信先アドレスが実在するものなのかどうかはわからないが、一応部分的にバイオレット処理しておいた。

 いや、そもそも『From』のヨドバシ・ドット・コムのドメインが『.asia』ってところが、「おまえはヨドバシじゃないな!だって、『.com』じゃないじゃないか!」である。

 しかも、『パスワード再設定のご依頼をいただいた会員ID(メールアドレス)』が「poko990@*******」。これ、私のアドレスじゃないし……

 よ~く見ると、実は嘘くささにあふれかえっているんだけど、上に書いたようにヨドバシをよく利用する人にとっては、一瞬えっ?と思ってしまう。ご注意あれ。

 特に最近は、AI を使って作成しているスパムメールも少なくないようで、へんな日本語じゃない迷惑メールも増えているそう。『あなたとても平素は元気にお世話になってますが異常検知したので、昨日までに必ずクリックしなさい』みたいなのがなくなりつつあるってわけで、文面だけでは見抜けづらくなっている恐れがある。気をつけなきゃ。

 Yahoo メールにはこんな迷惑メールが届いていたが、ちょっぴり笑ってしまった。

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♪ 今日の一曲 ♪
 これはショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のピアノ五重奏曲ト短調Op.57(1940)の第1楽章の楽譜(音楽之友社の「名曲スコア」)。

ShostakovichPquintetScore1stMvt

 練習番号[3]は第2部の開始の箇所で、「Poco piu mosso」の指示がある。poco は『少し』、piu は『今までより多く』、mosso は『躍動して』。
 ってことは、ここからは「これまでよりはもう少し多めに躍動して」演奏してね、ってことになる。

 えっ?
 見知らぬ誰かのアドレスは poco じゃなくて poko だって?
 そうでした、そうでした。

ShostakovichPquintettDelian


誕生日の昼は誕生月のおすすめ弁当を買って食べたのだが……

  実物に近い色合いにできません
 昨日の記事で、このブログに写真をアップロードしようとするとエラーになって実現できないことを嘆いた。ただし、エラーとなってアップロードできないのは "Microsoft フォト" で編集したものだけ。編集というのは、トリミングや明るさやコントラスト、色合いの調整である。

 つまり、

 ● スマホや、完璧におビョーキなPENTAX K-S1で撮った写真をそのまま、つまり無加工無修正の生のままの状態でアップロードしようとしてもエラーにならず、ちゃんとアップロードできる。
 ● "ペイント" でトリミングしたり、文字を書き込んだり、モザイクをかけたり、サイズの縮小をしたりしても、その写真はエラーにならずにちゃんとアップロードできる。
 ● "Microsoft フォト" でトリミングしたり、色合いや明るさの調整をした写真をアップロードしようとすると、以下の画面が表示されてアップロードに失敗する。しかし、魔王に誓って言うが、私がアップロードしようとしている写真のサイズは明らかに5 MB 未満だし、形式は .jpg 以外の何物でもないし、隙間用家具じゃあるまいし縦横比が極端だと驚くようなものでは全然ない。

20250217Error

 とすれば、原因として考えられるのは次の3つのうちのどれかだ。

 (1) livedoor ブログの障害
 (2) "Microsoft フォト" が病気になった
 (3) livedoor ブログと "Microsoft フォト" との仲たがい

 しかし、『生写真』や "Microsoft フォト" ではなく "ペイント" で加工した写真がアップロードできるということは、(1)の livedoor ブログの障害ということはないだろう。

 よくわからないが、"フォト" が私に無断でアップデートされたか何かで、編集した写真に変なデータが付加され、(3)の蜜月から反目、もしくは敵対の関係へと変わってしまったように思える。

 "フォト" には、以前もイライラする現象に悩まされた(いつの間にか何事のなかったように異常は解消した)。

 そして実は、アップロードできなくなったことと関係しているかどうかはわからないしわかりたくもないが、数日前から変な現象が起きていた。
 写真ファイルをマウスの左でダブルクリックすると、"フォト" が起動しその写真を編集する画面になるはずなのに、タスクバーに画像を示すアイコンが表示されるだけで編集画面が表示されない。タスクバーのアイコンをクリックすると編集画面が表示される。つまり二度手間じらしごっこを仕掛けてきたのだ。"フォト" が私に。

 もう私の頭の中では「アップロードできないのは "フォト"のせいだ」ってことになった。「ほとほと(フォトフォト)困った」なんてダジャレを言う気にもなれない。

 昼にわかめ入りラーメンを作って食べ(麺は菊水、スープは西山のしょうゆ)、昼寝をしたあと "フォト" の修復を試みた。

20250217Ramen

 設定 ⇒ アプリ ⇒ (インストール済みアプリ一覧) ⇒ フォト ⇒ (左クリック)詳細オプション
 ⇒ 修復


 そのあと、"フォト” で編集した画像をブログ記事にアップロードしようとした。が、同じエラー。

 しつこく、今度は、

 設定 ⇒ アプリ ⇒ (インストール済みアプリ一覧) ⇒ フォト ⇒ (左クリック)詳細オプション
 ⇒ リセット


 リセットされて、これで意気込みも新たなはずの "フォト" でまたまた写真を編集し、それをブログ記事にアップロードする作業をしてみたが、やっぱダメ。

 "フォト" が使えないと困るのは、明るさ、コントラスト、色合いの調整ができないことだ。これらは "ペイント" にはない機能だからだ。

 たとえば、弁当を撮影したがその『生写真』が暗めで青っぽかった場合、"フォト"で『明るさ』を上げ、『彩度』『暖かさ』『濃淡』でカラー調整している(これは作為的な加工を施すというのではなく、本来の姿の色合いに近づける加工である)。それでないと、「まあ!このお弁当、おいしそうに見えないわね」と思われてしまう。まあ、たとえばこのサンプルーこれはカメラのせいではなく現実の姿だがーのように極端な色合いに写るってことはもちろんないんだけど。

IMGP0422 - コピー

 何を言いたいかというと、写真の色合いが悪かったときはごめんねってことだ。

  誕生日に長生きについて憂う
 知る人ぞ知る話だが、3日前は私の誕生日だった。
 まだ手続きはしていないが、『特別支給の老齢厚生年金』が支給されるこの年齢まで、大きな病気にかかることもなく元気に過ごせていることに感謝である。

 その誕生日の朝は、高齢である、いや、降霊である、いやいや、恒例である札幌駅立売商会(弁菜亭)の西コンコース臨時売店に行き、弁当を買った。「日替り弁当 A」は牛カルビ焼きだった。私は A ではなく「如月(きさらぎ)」を買った。自分の誕生月に「今月のおすすめ弁当」を食べないなんて、日ごろお世話になっている弁菜亭さまに失礼に当たる。そして、それを食べる日は自分の誕生日当日。そう決めていたのだ(朝の電車の中で)。

20250218Kisaragi1

 ご飯は白飯と帆立飯のデュオ。主役は海老フライとザンギのダブルキャスト。でも、なんとなくわびしく見えるのは、密度が低く投げやりに寝そべっている数本のスパゲティのせいだろう。

20250218Kisaragi2

20250218Kisaragi3

 いや、それだって原材料費の高騰のせいだ。だから麺の量が少ないのだ。
 その解消のために、そして国民の豊かな生活のために動こうとしない永田町と霞が関の感覚が不思議でならない(豊かじゃなきゃ楽しい国になんてなるわけがない)。

 この先年金だけで暮らしていくのは至難の業だろう。じゃあ、どうすればいいか?
 わからない。
 でもこのままじゃ、長生きは悪ってことになりかねない。

 そしてまた、いまの若い世代がかわいそうだ。
 年金制度についてこれからどうするか抜本的に検討しなければならない局面にとっくに来ている。
 外国に巨額の援助をするのをやめ、また必要のない省庁をスリム化し、そこで捻出した財源を年金に充てるようにする。いまの年金制度はリセットし、若い世代は任意加入も視野に入れたあらたな仕組みを検討すべきだろう。このままじゃ、いまの若い世代が老齢になったとき、年金を支給されるめどはたっていないのだろうから。

 それとも、日本という国はもう無くなってしまい、どっかの国の一つの州にでもなるのを待っているのだろうか?そうすれば新たな仕組みじゃなくて、その国の仕組みに従えばいいってことになるんだから、それまで放置しようとしているのだろうか?

 お孫ちゃんが30歳、40歳になっているころーそのとき息子は60歳とか70歳になっているわけだがーどんな世の中になっているのか、自分のことより心配になる。

 このように話は頭の中で発展していき、せっかくのバースディ・ランチなのに切ない思いで食べるはめになってしまった。

  そしてまたまた事情が変わった
 "フォト" で何らかの直しを入れた画像を何度試してもアップロードできず、まるで往復ビンタの5回往復を食らったような状態になったのは17日のこと。

 で、18日に仕事から帰って来て、ダメモトとは思うが粘着気質っぽく、また試してみた。
 そしたら、、、ふつうにアップロードできた。
 わ~い、すてきな誕生日プレゼントだ!……じゃない。なんなんだいったい。
 ってことは、一時的に「livedoor ブログ」側に問題があったって可能性もあるのか?
 何が何だかわかりゃしない。。。
 つまり、今日の記事の上半分は、もう意味のない文章になってしまったってことになる……
 ただし、画像ファイルをダブルクリックしてもタスクバーにアイコンが表示されるだけという現象はまだときどき起きている。

 そして、上のラーメンと「如月」の写真は "フォト" で色調整したものを載せさせてもらった。前の日はラーメンの写真はアップロードできなかったのに……

♪ 今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「心配性の母と叔母(Fussy Mummy and Auntie)」。
 歌曲集「ユダヤの民族詩より(From Jewish Folk-Poetry)」Op.79(1948.全11曲)の第2曲。

Shostako15Haitink


御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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