新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ショスタコーヴィチ

音源ファイル再生中の音飛び解消のために短いケーブルに変更

  新しいパソコンと相性が悪いのは Bee?ケーブル?
 私が自宅のオーディオで音楽を聴く場合は、CD をリッピングして SSD に保管してある音源ファイル(flac 形式)を MusicBee で再生し、その信号を CD プレーヤーの USB-DAC 機能を使って鳴らしていることは、知る読者さまぞ知る事実である。

 以前からたまぁ〜に音飛びがすることがあったのだが、それはここに書いてあるように、5メートルというルール違反の長さの、しかもオーディオ用ではない USB ケーブルを使っていたせいに違いないと思っているのに、そのままにして使っていた。

 ところが、今回パソコンを入れ替えたところどういうことかはよくわからないし考えようともしていないのだが、その音飛びの頻度が高くなってしまった。

 そこで、旧 PC を復活させて音楽再生専用機として使うこととした。

 CD プレーヤーの上に古いパソコンをセッティングし、オーディオ用のケーブルである audio quest の FORESTでパソコンとプレーヤーを接続した。

20260706Audio

 それまで使っていた "プリンタや外付けハードディスクに" という ELECOM の5メートルのケーブル(購入時価格税込み559円)は、捨てずにとってあったプラケースにしまった。

20260706ELECOM

 手元にある FOREST は3メートルなので今度は長過ぎ状態ではあるが、プレーヤーのマニュアルに書かれている "パソコンとの接続には、3m 以下のケーブルをご使用ください" は守っている。

  運動のためにも立ち上がりましょう
 そして再生してみると、ゼロではないがほとんど音飛びしなくなった。いまのところ、だが。
 ちゃんとマニュアルに書かれていることに従うことがいかに重要かが証明された。

 新パソコンで音飛び頻度が高くなったのは事実だが、やはり音飛びの原因はケーブルにあったと断定してよいだろう。ただ、ゼロではないということは、MusicBee そのものにもバグが潜んでいる可能性がある(飛んだ箇所をもう一度再生すると、100%問題ない)。

 そしてまた、このケーブルを使うことで音は格段に良くなっているはずなのだが、いま使っているスピーカーではあまり違いがわからないのが残念ではある(良くなった気配は感じる)。

 選曲する際にいちいち立ち上がって専用パソコンところまで行かなければならないのが面倒だが(なので、いままでは多少の音飛びが起こっても机に向かったまま選曲できる方を選んでいたのだ)、まあ、過去に CD を聴くときにディスクを交換していた手間のことを考えれば、それぐらい当たり前と思わなければならないのだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のオラトリオ「森の歌(The song of the forest)」Op.81(1949)。

ShostakovichForestSvetlanov


問題発生?暗証番号(PIN)が使えないという警告にドキドキ

  こんなことに慣れてはイケナイ
 数日前にパソコンを起動すると、画面に "問題が発生したため、暗証番号(PIN)を使用できません。クリックして暗証番号(PIN)をもう一度設定してください" というメッセージが表示された。

20260625PIN_error

 他人事のような口ぶりがちょっぴりいらっとする。
 これが銀行の ATM の画面に現れたら私はパニックに陥るだろう。

 しかし、私がパソコンに対して何か機嫌を損ねるようなことをしたとか、余計な操作をしたせいで問題を引き起こしたとかいうものではない(ことがスマホで検索してわかった)。

 この原因は『Windows の認証機能の破損』なのだそうで、Windows 自身の問題だ。
 自分の問題なのだから、せめて "お願いですから PIN を再設定していただけないでしょうか?お手数をおかけしますが、そのご恩はサポート終了時期まで忘れません" くらいの低姿勢であってほしいものだ。
 
 『クリックせず』にパソコンを再起動してみた。

 すると今度は問題なくサインイン(ログイン)できた。

 実はこの Windows11 のノートパソコン(LAVIE)に替えてから7週間ほど経つが、この症状が初めて現れたのは2週間ほど前。
 1か月ほどはずっと問題なく使えていたのに、2週間ほど前に突然私は『PIN 問題』を突きつけられたのであった。

 そのときは焦って『クリックして』しまいそうになったが、かえって取り返しがつかなくなっては困るので、まずは再起動してみた。
 すると、問題なく PIN を受け付けてくれた。

 そして数日前の『PIN 問題』は、実は3回目の発生だったのである。

 いずれの場合も、初回同様にパソコンの再起動で正常復帰。

 なので、今回も落ち着いて慣れた手はずで対処したが、こんなもん慣れればいいってもんじゃない。
 こういう問題が発生しないよう、マイクロソフトなのか NEC のどちらなのかはわからないが、早く対処してほしい(職場で使っていたパソコン(Lenovo)ではこのようなエラーが出たことはなかった)。

 なお、はっきりと覚えていないが、これが発生するときはバッテリーで駆動しているときのような気がする。

 どうか、3度あることは4度ありませんように!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.112(1966)。

ShostakoSQEmerson


マイ ガーデン リポート 2026.06.24 & 看板、新調される

  絹さやエンドウ収穫 & ナスの二番花開花
 6月24日・水曜日。
 朝は少し寒かったが、そんななか私は家庭菜園コーナーに行き、絹さやエンドウを収穫した。

 ボウルに酒、水、炭酸水を少しずつ入れ、そこに砂糖を投入。さらにこの日は「ほんだし」ではなくかつお節を加えかき混ぜ、かき混ざったこの液体に卵2個を割り入れ、よく溶いて、だし巻き玉子を作った。

 さらにウインナーを細かく切り炒め、そのにじみ出た油を利用して絹さやエンドウを炒めた。

 これらは私の朝食のおかずとなり、妻の昼の弁当のおかずにも採用された。

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 この日、庭ではナス(くろべえ)が二番花を咲かせた。
 一番花は心無い私によって摘まれたが、でも今後の生育のことを考えての愛の鞭だったのだ。
 この二番花が黒光りする巨大な実になることを願ってやまない。

20260624Nasu

 バラは、「エリドゥ バビロン」の花数が多くなってきた。
 そうそう「ストラボ バビロン」はこの冬の間に枯死してしまった。

20260624Elydou

 「カレイドスコープ」もこの日開花。

20260624Kaleidscope

 「真宙(まそら)」と「アルフォンス ドーデ」も開きかけている。

20260624Masora

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  肉肉しくないハンバーグ
 この日の昼は、セイコーマートで買った弁当。
 セコマの店内で調理する HOTCHEF の弁当ではなく、通常弁当。
 「デミハンバーグ&ガーリックチキン番頭」で、作っているのは小樽市の「だるま食品」。

 お手頃価格がありがたいが、ハンバーグは「やっぱりこのタイプ(たとえばこれとかこれ)なのね」というこの値段相応の品質とお味。カツは覚悟したほど衣は厚くなかったが、味つけがやや弱めだった。

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 実は、この日セコマに行ったのは昼の弁当を買うためではなかった。
 この日の夜、妻はママ友(ババ友?)仲間と懇親飲み会に出かけるということで、私はセコマに晩酌の惣菜を買いに行ったのだ。

 その話についてはまた今度。

 そうそう、「ホクレンショップゆめみ野店」の看板(ポールサイン)がこれまでのネオン管のものからライトをあてるタイプに変わった。デザインも変わった。
 店舗の中もぜひともリニューアルしてほしい(冷食とか種類なさすぎ)。

20260624Hokurenshop

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第2番ト短調Op.126(1966)。

 この曲の第3楽章では、鞭も打ち鳴らされる。

ShostakovichVnConVengerov


 my garden, shostakovich, cello concerto, bento(packed lunch), ebetsu, secoma, rose, home cooking

朝に作ったレタスチャーハンは、妻の昼食に採用された

  この欲求は胃腸が元気な証し
 「昭和の日」の朝、目覚めた私は前日の残りのご飯でまた玉子粥を作ろうかと思ったが、でも、ちょっと物足りないかと考え直し(ということは、胃腸の調子が良いということの表れである)、炒飯を作った。

 具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、レタス。つまりレタスチャーハンだ。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

20260429Cyaahan

 2人前出来上がったので、半分を食べ、残り半分は皿に盛ってラップをかけておいたが、そのあとに起きてきた妻が、仕事に持って行く昼食としてこのチャーハンを弁当箱につめていた。

 このように妻のお役に立ててうれしい。

  勉強前に味噌ラーメンと梅おかかおにぎりで腹ごしらえ
 すでに報告したように、この日の午前中は PENTAX の一眼レフを買い取ってもらいに「カメラのキタムラ」に行ったが、目をつけていた LUMIX のコンパクトデジカメの在庫がこの店にもあったので、買い取りを下取りに変更して、そのコンデジを購入した。

 その帰りにセコマに寄って、この日は弁当というよりはラーメンの気分で、でも家で自分でゆでるのは面倒だったので ――デジカメの取説を読まなければならないので私は忙しいのだ―― レンジアップすると出来上がる味噌ラーメンを買った。
 ついでに(HOT CHEF のではない)おにぎりも買った。

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 ラーメンもおにぎりもおいしかった。

 そしてまた、テーブルクロスを新しいものに交換したことを申し添えておく。

 カメラの説明書は読んだものの、機能がいろいろあってさっぱり頭に入って来ない。。。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「食卓の音楽(Tafelmusik)」。

 付随音楽「ハムレット(Hamlet)」Op.32(1931-32/改訂’54)のなかの1曲。

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ジョイフルエーケーを通じて仏壇、神棚のお焚き上げを依頼

  そのような協会があるとは知りませんでした
 昨日の記事では、お寺さんに実家にある仏壇の魂抜きをしてもらったことを書いたが、その翌日の私は意欲的に行動し「ジョイフルエーケー」に行き、仏壇と神棚のお焚き上げをしていただくよう申し込みに行って来た。

 「ジョイフルエーケー」の仏壇仏具コーナーでは、札幌市豊平区にある「株式会社 焚上協会」にお焚き上げの取り次ぎをしてくれるのだ。
 去年までは、このような『協会』があるとは知らなかった。

 昨年、母が亡くなったあとにジョイフルに行き質問したときには、現地の下見があると言っていたが、今回申し込みに行きサイズを伝えると、下見は不要ということだった。

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 仏壇の焚き上げ料金は高さによって違うのだが、実家の仏壇は128cm なので27,500円。
 神棚は型にかかわらず一律8,800円。
 出張引き取り料も札幌市内などは無料である。

 ということで、仏壇と神棚のお焚き上げを申し込んできた。

 ところで、この日は朝からウチの車のタイヤ交換と車内清掃をした。
 スタッドレスタイヤの場合はけっこう溝に小石が食い込んで挟まっているので、交換後にそれを取り除くのにけっこう時間がかかった。

 が、やはりスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えると、なんというか走りそのものが軽快なったように感じる。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のロマンス「春よ春(Vesna, vesna)」Op.128(1967)。

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魔女の悪戯に負けず、妻からの特命事項を完遂した春分の日

  「あなたにはきかれたくない」ってか?
 三連休も終わってしまったが、みなさん充実した休みを過ごせただろうか?

 って、仕事もせずに毎日毎日家でタラタラ過ごしている高年齢無職者の私にそんな質問をされたくないだろうけど……(私としては、退職した翌日の2月28日から数えて今日で24連休であり、明日で25連休であり、あさってで26連休である)。

 とはいえ、そんな私にとっても暦上(こよみじょう)は三連休だったわけで、その三連休の私の生活ぶりをこの際だからあなたにお教えしちゃおう。

  またまた朝から炒飯
 連休初日の金曜日。
 朝起きると、腰の痛みはほとんどなかった。
 今日はイケるぞ!とばかり(←何が?)、張り切って立ちあがり、台所に行き、前日のご飯が茶碗2杯分ほどあったので、朝から炒飯を作って食べた。

 今回もチャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素と少々の酒としょうゆ。具は卵、長ねぎ、粗びきウインナー。

20260320Cyaahan

 とてもおいしく出来上がったので、全部食べてしまった(写真に写っているのは作った全体量の3分の2)。朝から食べ過ぎたが、おなかをこわすことはなかった。

  またまた腰に痛みが
 食事を終え、今日はヤレるぞ!とばかり(←何を?)、でもその前に鉢植えのベンジャミンとオリーブに水をあげようとジョウロで水やりをしようとした瞬間に、腰に激痛が走った。
 魔女の一撃ってほどではなかったものの、それでも結構な痛みだ。質の悪い悪戯(いたずら)ぐらいにはなる。これじゃあ全然イケもしなけりゃヤレもできない。

 最初は歩くのもたいへんだったが、それでもリハビリの甲斐があって ――って、家の中をふだん通り動き回っただけ(いつもよりは歩くのは遅かったが)―― 少し経つと痛みは弱くなり、妻からの買い物ミッションを予定通り行なうことにした。

 妻が書いたメモを一字一句見落とさないよう細心の注意を払いながら、キャベツ1玉、ダイコン1本、レタス1玉、ブロッコリー1株、レンコン200g くらいの、ナガイモ200g くらいの、ミニトマト250g くらいの、豚もも肉切り落とし 300g くらいの、などなどを買い物かごに入れ、ついでにこの日の広告の品の「雪印コーヒー」と、あと自分の昼食用にレンジアップして食べるラーメンも買った。重量野菜とコーヒー牛乳でなかなかな荷物となった。

  春の到来を訴えるフクジュソウ
 買い物帰りに、空き地でフクジュソウが咲いているのを発見した。
 つーことは、いよいよもって春到来ってことだ。

20260320Fukujyusou2

 ラーメンは大徳食品の商品。
 味はまあまあだったが(このラーメンと同じ傾向の味)、麺はこの種の商品が宿命的に背負っている『伸びた』ような食感だった。

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  わが家の庭にも春が!
 まだ腰が全然本調子でないのに昼過ぎに、先日外さずに残っていた分のバラの冬囲いを外した。
 今年の My Garden での一番花となるクロッカスが咲いているのを見つけた。

20260320Garden

 そのあとは家でのんびり。
 コーヒー牛乳がうまい!
 
20260320YukijirushiCoffee

 夕食は私が担当。
 豚肉の蒲焼き風(豚肉を焼いて、蒲焼きのタレをからめただけ。まあ、豚丼の肉と同じようなもの)と水菜のおひたしなど(ポテトグラタンは前日に妻が作った)。

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20260320dine2

 って、三連休初日の話だけで、こんなに長くなってしまった。
 なので、今日はこのへんで。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第13番変ロ短調Op.113バビ・ヤール(Babi Yar)」(1962)から第3楽章「店で(In the store)」。

ShostakovichTemirkanovSet


見知らぬ電話番号03-6373-9821はスリーナインってとこだった

  不要品を求めてわざわざ東京から011に電話をするバカはいない
 おとといの12日。

 この日も有給休暇だった私は、アサイチで理容室に行った。

 この日の店主との話題のメインは、週に一度札幌のジムに通っているが、そこの横の屋外駐車場(リパーク)の入り口のバーのところが除雪されていないためにガタガタで駐車券発券機のほうに滑っていきそうになって危ない。で、電話して文句をつけたがその除雪しますという誠意のないものだった、というものだった。

 家に帰ってくると、ちょうどその時イエデン(固定電話)が鳴った。

 電話番号は 0363739821 だ。
 出るかどうか迷ったが、みなさんの参考になるようなネタにつながるかと思い、出てみた。

 ハリがあるとはいえない女性の声がのんびりとした口調でしゃべり始めた。
 「スリーナインと申します。ご自宅でごふ」

 「ありません!」。そして私は電話を切った。

 続きを聞くまでもない。ご不要になった物はありませんか?というように話は展開していくのだ。
 前にも市外局番03から同様の電話が来たことがある。

 ネットで調べると、この番号はかなり有名なようで、スリーナイン以外の会社名を名乗ることもあるようだ。

 「ありますよ」と言ったらどういうことに巻き込まれるのかしらないが、まったくもって正体不明の迷惑な集団だ。

  このスープ、♪すごくおいしい!
 この日の昼は、またまた家ラー。
 麺はこのときと同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは初めて買った「すみれ 醤油スープ」(お値段も178円と高め)。

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 このスープ、販売者は西山製麺だが、製造者はデリカという会社。住所を見ると、和弘食品の近所だ。
 そしてまた、このスープは丼でお湯で溶いても OK ではなく、ちゃんと鍋でひと煮立ちさせろと書いてある。
 ええ、もちろん私も鍋でひと煮立ちさせました。

 私はむかし風のあっさりめのしょうゆラーメンが好きだが、そしてまた「すみれ」のラーメンを店で食べたこともないが、このスープはこってりではないもののあっさりでもない。
 でもすごくおいしかった。
 このしょうゆの味の濃さが(写真に写っていないが)お供のライスにもぴったりだった。

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 リピート必至!
 そしてまた、味噌スープも試してみなきゃなるまい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ツーナインで、ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77(旧Op.99)(1947-48)。

ShostakovichVnConTetzlaff

 おや?旧(きゅう)99ってことは、きゅうきゅうきゅう。こじつけでスリーナインだ。

考えてみれば『午後は出勤』とする意味はないわけで……

  ダージリンと書かれたコップの中はなめこのみそ汁
 先週の金曜日の午前中にこれまでお世話になった方々に『ボク、今月でお勤めが終わるの』とメールしたところ、「じゃあ、送別会を!」というお声がけが相次ぎ、金曜日の夕方の段階で、2月16日以降であいている平日の夕方は3日間だけという、なんともありがたい状況になった。

 そして、週明けの月曜日にはその3日間もすべて予定が入った。
 嵐のコンサートのときの札幌市内のホテルの予約状況のようだ。

 私は2月中は有給休暇をそこそこ取得しようと考えていたが、夜に札幌にいるということは、午前だけ有給休暇にして(午前の半休)午後は出勤するようにすれば良いと、方針を変えた。

 が、考えてみれば、後任の人に引き継ぎの大部分は終わっているし、後任の方がいるにもかかわらず大してすることがない私が職場にいるのもどうかと思って、再び方針を転換して、終日有給休暇をとることにした。
 つまり、夕方に送別会に出るために札幌にでてくることにしたのである。

 ただし、実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした。きちんと引き継ぐために……

 こうして月曜日の昼前には、16日以降の退職日までの私の身の振り方が定まった。

20260210Yotei

 その月曜日は、在宅勤務だったのだが、昼はカップラーメンにした。
 セコマの PB の「しょうゆヌードル」だ。

20260209CupRamen


 火曜日は出社日。

 この日の130M 列車も721系の「エアポート編成」。4号車(u シート車両)には乗らず、先頭車両に乗車。

20260210JR130M

 もう仕事もないのだから、こんなに早く出社する必要はないのだが、ま、早く退社したわけで。
 アサイチでは本社の人事部に、健康保険の任意継続の申請書を書いて郵送した。

 午前中に用事を足すために出かけた。

 昼食は、東急百貨店に寄って「魚一心 惣菜亭」で「海老天重」を買った。

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 こんなふうにサラメシとして弁当を買って食べる回数も、あとわずかだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「タヒチ・トロット(Tahiti Trot)」Op.16(1928)。

ShostakovichJazzSuite


あのころは必ず「革命」という名で呼ばれていたDSch05

  ホクレンショップよ、ザンギ革命を起こせ!
 11月6日付の北海道新聞に、いま道内のスーパーマーケットが総菜(惣菜)のザンギに力を入れているというような記事が載っていた。

20251106DoshinZangi

 イオンの「本気!の唐揚げ」がおいしいということは、私が2年前から訴え続けてきたことだが、今回サイズが大きくなるということで、なんだかうれしい。

 そしてまた、最近『お気に』なのがコープさっぽろのザンギ。
 この「漬け込みザンギ」はかなりおいしい。

20250829CoopZangi

 ラルズの商品を私は食べたことが無いと思うが、それにしてもこうなると私がよく利用するホクレンショップにもぜひともがんばってほしいものだ。

 ホクレンといえば農業。
 農業といえば畜産があり、畜産といえば牛や豚だけでなく鶏も含まれ、鶏といえばザンギだからだ(こじつけご免!)。
 ホクレンショップのザンギ(唐揚げ)は、あいかわらず「いかにもスーパーの総菜」ってモノなので、ぜひとも革命を起こしてほしい。

 関係ないが、この記事が載っていた11月6日の昼は「菊水」の江別産小麦100%使用の麺の「えべチュンら~めん」の「みそ」を作って食べた(賞味期限がニアで安売りされていたもの)。

 ちゃんと麺を6分ゆでて、まるで生麺のようなラーメンを味わった。
 お供として、妻が作って置いて行ってくれたおにぎり(具は昆布の佃煮)を食べた。

20251106EbecyunMiso

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第5番ニ短調Op.47(1937)。

 私がクラシック音楽に魅かれ聴くようになったころは、この曲には必ず「革命」という通称がセットになっていた。

 それがいつの間にかそう呼ばれなくなった(ヴォルコフの「ショスタコーヴィチの証言」が発刊されたあたりからだったろうか?)。

 いまの若い人たちはこの曲が「革命」と呼ばれていたなんて、まったく知らないことなんだろうと思う。

ShostakoSym5LP
▲ 中1のときに買った LP

Shostakovich5Stokov


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第354回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  次男ちゃんの満1歳の誕生日にロ短調を耳にする
 第351回の次に私が行った定期演奏会は第354回。

 この日は次男の1歳の誕生日だったが、それでもまっすぐに帰宅せずに札幌市民会館に行ったのはショスタコーヴィチの交響曲第6番が演目にあったから。

 ところがこのショスタコの演奏、ここに書いているようになんだか響きがスカスカ。
 後日、AIR-G で放送されたのをエアチェックして聴いたが、会場で感じた以上にぎこちないような演奏だった。

 いや、それが指揮者の狙い――無気力っぽくやりたい、とか――だったらすごいことだが。
 でも、その狙いは私のお好みではなかったということだ。

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 次男坊の誕生祝いは、きっと前日の日曜日に行なったんだと思う。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第6番ロ短調Op.54(1939)。

Shostakovich06Inbal


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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