新しいパソコンと相性が悪いのは Bee?ケーブル?
私が自宅のオーディオで音楽を聴く場合は、CD をリッピングして SSD に保管してある音源ファイル(flac 形式)を MusicBee で再生し、その信号を CD プレーヤーの USB-DAC 機能を使って鳴らしていることは、知る読者さまぞ知る事実である。
以前からたまぁ〜に音飛びがすることがあったのだが、それはここに書いてあるように、5メートルというルール違反の長さの、しかもオーディオ用ではない USB ケーブルを使っていたせいに違いないと思っているのに、そのままにして使っていた。
ところが、今回パソコンを入れ替えたところどういうことかはよくわからないし考えようともしていないのだが、その音飛びの頻度が高くなってしまった。
そこで、旧 PC を復活させて音楽再生専用機として使うこととした。
CD プレーヤーの上に古いパソコンをセッティングし、オーディオ用のケーブルである audio quest の FORESTでパソコンとプレーヤーを接続した。
それまで使っていた "プリンタや外付けハードディスクに" という ELECOM の5メートルのケーブル(購入時価格税込み559円)は、捨てずにとってあったプラケースにしまった。
手元にある FOREST は3メートルなので今度は長過ぎ状態ではあるが、プレーヤーのマニュアルに書かれている "パソコンとの接続には、3m 以下のケーブルをご使用ください" は守っている。
運動のためにも立ち上がりましょう
そして再生してみると、ゼロではないがほとんど音飛びしなくなった。いまのところ、だが。
ちゃんとマニュアルに書かれていることに従うことがいかに重要かが証明された。
新パソコンで音飛び頻度が高くなったのは事実だが、やはり音飛びの原因はケーブルにあったと断定してよいだろう。ただ、ゼロではないということは、MusicBee そのものにもバグが潜んでいる可能性がある(飛んだ箇所をもう一度再生すると、100%問題ない)。
そしてまた、このケーブルを使うことで音は格段に良くなっているはずなのだが、いま使っているスピーカーではあまり違いがわからないのが残念ではある(良くなった気配は感じる)。
選曲する際にいちいち立ち上がって専用パソコンところまで行かなければならないのが面倒だが(なので、いままでは多少の音飛びが起こっても机に向かったまま選曲できる方を選んでいたのだ)、まあ、過去に CD を聴くときにディスクを交換していた手間のことを考えれば、それぐらい当たり前と思わなければならないのだろう。













































































