新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

シューマン

自己破産した焼肉店の寂しき痕跡を発見

  あと10日で閉店だから
 今週の水曜日。
 ツルツル路面の歩道を転ばないように慎重に、でものんびりはしてられないのでスピードは落ちないように歩いて江別駅に向かった。
 転ばずに済んだものの、そのせいで内股の筋肉が痛くなった。

 この日は6:51発の130M 列車に乗車。
 いつもと同じく733系のエアポート編成。u シートに座って札幌まで向かった。

 午前中に出かける用事があったのでファミマで弁当を買うことなく職場へ。
 10時近くなって外勤。
 弁当は札幌東急百貨店地下の「魚一心 惣菜亭」で買おうかと思ったが、27日に閉店したらもう食べる機会はないだろうと「わくわく広場」に行って「アジト」の弁当を買った。

 チョイスしたのは「豚肉とキクラゲの卵炒め」。
 このおかずというよりは、私は無性にアジトのザンギを食べたい気分だったのだ。

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 食べたい気分が成就されて、12時25分には、私はすっかり満たされた気分に浸った。
 なお、お供にはセコマの豚汁を起用した。

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 外勤のときに中をとおった ASTY 45の地下から1階に上がる階段 ――この階段はあまり目立たない場所にある―― の壁に、まだ外されていない(あるいは直されていない)看板を目にした。

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 プライム……

 単なる看板ながら、何とも言えないさびしいオーラを放っていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「子供の情景(Kinderszenen)」Op.15(1838.全13曲)から、第5曲「満足(Gluckes genug)」。

SchumannSalle


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

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 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


床下で結露が発生!おまけに謎の腐敗物まで発見、、、

  どの写真もわかりづらくてゴメン
 妻が作ってくれた弁当を食べたあと、床下収納から取り出したいものがあったので、床の蓋を開けた。

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 すると、なんということでしょう!

 地面の上に敷いてあるビニールが濡れていて、水がたまっているところもあるではないか。

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 また、排水管からの水漏れか?

 いや、場所的にも、その広範囲さからも、そうではなさそうだ。
 実際、蛇口から水を出したまま外の汚水桝の蓋を開けて見ると、管が汚れで流れにくくなっていることもなく正常に流れていた。

 水道管(上水道)に巻かれている(もう経年劣化でボロボロの)断熱材も濡れている感じだ。
 水道管から水が漏れている?

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 しかし、外で水道メーターを見ると数字は止まったまま。わずかでも漏れがあれば数字が変化していくはずなのだ。

 ということで、結論。
 これは結露に違いない。

 実はわが家には、床下に潜る『口』がもう一カ所ある。
 浴室の前、脱衣場の床である。


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 そこを開けて床を見ると、やはり濡れており、少したまっているところもあった。

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 やはり結露としか考えられない。

 私は、水が多くたまっているくぼんだ箇所のビニールシートにカッターで切れ目を入れて水を抜き(前に排水管から水漏れし床に敷いてあるビニールに水がたまったとき、修理に来た業者さんは布で拭き取る(吸い取る)のではなく、カッターでビニールに切れ目を入れて水を抜き地面に吸わせていた)、コンクリート基礎の通気口をすべて全開にした。
 ハチが通気口の穴から入りこみ巣を作ったりしたら厄介なので、一部の通気口は半開にしていたのだ。

 これでどのくらい通気性が上がるかわからないが、様子を見てみるしかない。

 過去、脱衣場の床下に水がたまったことはあったが、床下収納の方は初めてだ。

 それだけこの夏は湿度が高いということなのだろうか?

 なお、備え付けの床下収納ボックスの横(奥の方)にダンボールが置いてあって、そのダンボールも底が濡れていたので取り出したところ、紙に包まれた何か得体のしれないものが。

 佃煮店の包装紙でくるまれたこの何か。
 こんな紙に包まれているということは、きっと妻の実家から持ってきた野菜かないかに違いない(老人宅にはこういう変わった包装紙が保管されているものだ)。

 それを触ろうとするとコバエが飛び、その物はぐにゃっとした。

 きっとナガイモとかそういった野菜が忘れられたままじっくりと腐っていったのだ。

 さらにその近く、ダンボールが置いてあった奥の方には、わが家では初めて目にする、おぞましいカマドウマの姿が。

 私は背中が氷河期になった状態で腐敗物入り底抜けダンボールを爆弾処理隊のように慎重に外に運び出し、ゴミ袋に入れた。

 家の中に戻り、床下収納の蓋をもう一度開け観察したが、おぞましいカマドウマの姿はなかった。

 どうかそっと通気口の穴から外へ出て行ってくれますように。

 帰宅した妻に、あのダンボールとそこに入っていた物について尋ねると「全然覚えてない」と言っていた。
 やれやれ。

 ※ 追記:すべての通気口を全開にしてから5日経った昨日の状況は、まだ結露でビニールが濡れているところはあるが、程度は軽くなった。
  カマドウマのその後?
  知らん!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann  1810-56 ドイツ)の合唱曲、モテット「悲しみの谷に絶望するなかれ(Verzweifle nicht im Schmerzenstal)」Op.93(1849/1852 オーケストラ伴奏に編曲)。

SchumannChore


江別駅の駅前旅館の姿がなくなり、黒光りするダンゴムシの姿は増え……

  バラの根元の風通しを良くするために
 新たにかかりつけとさせていただく江別市内の病院に行き、私のホームドクターとなる人が決まり、薬を約3カ月分処方してもらい、痺れも辛さもレベル1にしてもらった白ごま汁あり担担麺を食べて帰宅した充実した午前の部のあとは、庭仕事をした。

 メーデーの日にメーデーとは縁もゆかりもない芝のエッジ切り作業を行なったが、今回は芝の端の方に植えてあるバラの根元のスッキリ化作戦である。

 芝生内でバラを植えてある場所の周囲の芝を定期的に取り除いてこなかったために、芝からバラが生えているような状況になっていたのだ。芝に根元を覆われたバラがかわいそうだし、なによりみっともない。

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 密集密生した芝や、私に断りもなくちゃっかりと侵入し当たり前のように生えているスギナやヒメスイバ、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の根を草抜きカッターで切りながら抜いていくが、なかなか力がいる作業。

 芝や雑草を抜き、張り詰めた根も抜くと、けっこうバラの根の周りがくぼんだので牛ふん堆肥を補填した(堆肥じゃなくて土でいいのだが、土の買い置きがなかったので)。

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 まあまあすっきりした。いえ、ですからバラの根元が。
 これからは、あんなになる前にこまめに侵入者を排除するよう心がけたい。

  ワラジムシ劣勢か?
 ところで、芝をはがす作業中、ずいぶんとダンゴムシを目にした。
 むかしは北海道にはいなかったダンゴムシを、私が自宅の庭で発見したのはこのとき

 しかし、ブログ「ちひろ先生の理科実験教室」によると、1980年頃に小樽でダンゴムシの姿が確認されていたという。
 そんな前からいたのか。知らなかった。

 この日目にしたとき、ワラジムシと共存していたが、ダンゴムシの数の割合が大きくなっているような気がした。

 もともと北海道にいたワラジムシと、あとから勝手に北海道にやって来たダンゴムシのどちらが好きかって?
 もちろん私はどっちも嫌いである。

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 黒光りしたイヤな奴の写真をお見せしてしまったので、お目目直しに、翌17日に開花したゲウム マンゴーラッシーとユーフォルビアの写真を載せておく。

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 以上の話とまったく関係ないが、江別駅前にあった「江別温泉 富士屋旅館」が解体され、姿かたちがなくなっていた。
 駅前のこの土地、今後どう活用されるのだろう?

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▼ Google ストリートビューの富士屋旅館の画像(2022年7月撮影)
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♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「森の情景(Waldszenen)」Op.82(1848-49.全9曲)から、第6曲「宿(Herberge)」。

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ゲル総裁の告白の宛先の謎。そして謎だった悪魔的サンドの名称を確認

  またの名を「カーボハイドレイトサンド」?
 15日から16日にかけて、Yahoo!のメールアドレスに「ゲル総裁の告白」という同じ内容のスパムメール(迷惑メール)が3通届いた。

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 「ごめんね」と言われても、こっちとしては謝られる筋合いはないし、書かれている内容に対しても「あぁ、そうなんですかぁ」と心の中でつぶやくしかない。この総裁の言っていることが当たれば「ほほう、すごい」と思わなくもないかもしれないので、記録としてここに残しておくことにした。

 このメール、不思議なのは送信先のアドレス、つまり私のアドレスが、全然私のアドレスじゃないこと。しかも、届いた3通それぞれの宛先のアドレスも異なるものだった。
 まあ、見かけ上の送信アドレスが表示されているんだろうけど、どういうからくりになっているのか私にはちっともわからない。
 そういえば、高校生のときに生物の授業で『見かけの光合成量』と『真の光合成量』っていうのを習った記憶があるな。

 迷惑メールといえば、私が利用しているプロバイダメール(au web mail)のアドレスには、ヤフーとは比較にならないほど迷惑メールが届く。届いたメールの9割以上が迷惑メールだ。逆に言えば、これだけ迷惑メールと判断してくれるのだから、セキュリティのレベルが高いってことなんだろう。[meiwaku]をタイトルの頭に付けて届くようにしているが、最初から届かないようはねてしまう設定も可能。だが、以前そうしていたら迷惑メールではない大切なメールが届かなかったことがあり、その設定には踏み切れないでいる。

20241216Spam

 先日紹介したナポリタンとコロッケとポテトサラダが具の日糧製パンの悪魔の誘惑的サンドイッチ。
 その名を確かめるべく、再びスーパーに行って来た。陳列が『乱れる』前の開店直後に(まったく、物好きな爺さんだわい)。

 そして、その名が判明した。
 考えてみれば当たり前のことだったが「ボリュームサンド」だった(ミックスサンドというものにはハムが必須なのだ)。
 でも、269kcal と私が思っていたよりも熱量は低かった。
 
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 ミックスサンドよりもボリュームサンドの方が値段が高いのが意外だった。

♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の20曲から成るピアノ曲「謝肉祭『4つの音符による面白い情景』(Carnaval 'Scenes mignonnes sur quatre notes')」Op.9(1833-35)から第17曲「告白(Aveu)」。

SchumannBiretBox


ソーセージと書いてあるが、その実体は赤いウインナー(←うれしい!)

  久しぶりに Kiosk でお買い物
 9月最初の月曜日は在宅ではなく出社日だった。
 朝に乗り込む電車は、このところ定着しつつある134M 列車

 この電車が札幌駅に着きホームの階段を下りると、この日はなぜか駅構内はいつもよりも人口密度が低かった。そして階段を下りたところの真向かいにある Kiosk も客がまばらだったので、ものすごく久しぶりにキヨスク(ラッチ中店)に寄ってみた。

 そして、1年半ぶりに山崎製パンの「和風鶏五目ごはん」弁当を買った(税込420円)。1年半のうちに価格は50円上がり(50円で収まっているのは立派)、おかずの中身も少し変化していた。

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 これだけではボリューム不足なので、ファミリーマート「焼しゃけおにぎり」をプラス(税込150円)。おかげさまでちょうど良い具合におなかが満たされたのだった。

♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「序奏と協奏的アレグロ ニ短調・ニ長調(Concerto Allegro mit Introduktion)」Op.134(1853)。

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お肉屋さん直営の弁当屋さんだから店名はズバリ…♪シューマン/流浪の民

  『生姜焼き』ではなく『ポークジンジャー』
 大丸の地下の「井泉」で頼んだヒレかつ重ができあがるまでここのデパ地下をさまよい歩いていたわけだが、そのときに気になる弁当を発見してしまった。

 OWL'S DELI(アウルズデリ)の隣の「OBENTO29」という店。
 記憶違いでなければ、この場所がかつて「つな八」があった場所のような気がする。

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 そこの「北海道余市産 北島農場 北島豚のポークジンジャー弁当」(980円)である。

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 『丼』ではなく『弁当』なので、二重構造の容器。
 明確な違いが何かと問われると私としては困惑してしまうが、「豚の生姜焼き弁当」ではなく「ポークジンジャー弁当」である。
 そのせいか、おかずは洋風にポテトフライやピクルスが入っている。でもナムルもあって、これはカレー風味(私にとってこれは好きな味ではなかった)。和食のうま煮も同居していたが、この鶏肉も味が浸みていておいしかった。

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 豚肉は4枚。しっかりとショウガの味がするやや濃いめの味つけがご飯を進ませる。足りないくらい。豚肉も赤身と脂身のバランスが良く、肉厚で『良い肉』だというのがわかる。
 これまた、すばらしいトンちゃんに出会ってしまった。北島さん、ありがとう!

 こうして2023年度の職場における昼食は、すばらしい弁当との新たな出逢いで締めくくられた。

 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「3つの詩(3 Gedichte)」Op.29(1840.詞:E.ガイベル)から第3曲「流浪の民(Zigeunerleben)」Op.29-3。

 中学校の合唱コンクールで、3年生のときに私がいたウサギ組が自由曲として選んだ曲が、この「流浪の民」だった。あのとき栄誉ある独唱を押しつけられた、テノール役の S 君と バス役の Y 君は元気なんだろうか?(←ほとんど真剣には気にしてない)。

SchumannChore

「春のはじめ」に小さいマリちゃんの複雑骨折判明♪シューマン/Sym1

  蒸れないように解放してあげました
 先週の土曜日の昼前。
 暖気で加速度的に雪解けが進むなか、すっかり雪から解放された数株のバラの冬囲いを取り除いた。このネットを外してもらうと、きっとバラたちもスキー靴を脱いだときのような解放感を味わっているに違いないと思う。

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 少なくともこの株(品種は「」)は問題なく新たな春を迎えた。赤い新芽を目にすると幸せな気分になる。

 チオノドクサも元気いっぱい。昨春よりもさらに数を増した感じだ。

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 庭の中央の方はまだ1メートルくらい雪が積もっているが-カーポートの屋根の雪を投げ捨てたせいだ-、そこで先の方が顔を出しているコデマリ。枝が複雑骨折しているのが、すでにわかるくらいだ。今年は1つも花をつけないかもしれない。

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 こうして庭でチンタラしていたところに、息子に連れられてお孫ちゃんが遊びにやって来た。

 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の交響曲第1番変ロ長調Op.38(Fruhling)」Op.38(1841)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第288回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  またまた『ソーセーヂ』が『ソーセージ』に
 5ページの広告のことである。
 北海道厚生年金会館のレストラン「グランシャトー」の、ポテトが添えられた自家製のモノの名前である。こうなると、ほとんど広告主は楽しんでいるとしか思えない。ただ、当時この月替わりのような言葉遊びに気づいていた人はそう多くなかったのではないだろうか?

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 この日の演奏会に、私は間違いなく言っているのだが、ステージの光景も、演奏そのものも、記憶に残っていない。でも、つまらなかったという記憶も、またない。

 この月から、維持会員のみならず定期会員の名前もパンフレットに掲載されるようになった。もちろん札響として、感謝の意を表しているわけだが、個人情報がどうだこうだとうるさいことをいわない、おおらかで良い時代だったと思う。

 上原さん、吉田さん……懐かしい。
 1973年から札響の演奏会に足を運ぶようになった私にとっては、まさに札響の顔ともいうべき人たちのなかの二人だ。

 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ協奏曲イ短調Op.54(1841,'45)を。

Argerich

捨てずに残したのは「はたち」の中身だけ♪シューマン/5つのアルバム

  自分のときはこそこそと過ごした成人の日
 本日は成人の日である。
 私が成人式の招待を受けたときは、成人式は1月15日に固定されていた。しかし、2000年からは1月の第2月曜日が成人の日にあてられるようになった。だから今年は今日が、来年は1月13日が成人の日である。

 1981年の1月に私は札幌市長さんから成人式に来ていただきますようにとのお誘いを受けたのだが、当時受験浪人2年目の私は、どのツラさげて会場に行けるというのだろうと、晴れやかな思いをするのを自主的に辞退した。その式典の日が共通一次試験の直前だったか、それとも直後だったかは記憶が定かでない。

 後日、招待状を持って手稲東町(現在の西町。手稲区ができるまでは西町は手稲東という町名だった)にあった市の出張所に行って、表紙に「はたち」と書かれたアルバム(ページが追加で増やせるフエルアルバムタイプ)と交換してきた。市長さん、区長さん、その節はありがとうございました。

 そのアルバムには、その後の大学時代に撮った写真を主に貼っていたのだが、徐々に進めている『終活の一環としての断捨離』で、昨年末になかの写真だけ剥がして、アルバムを捨てた。とにかく、アルバムというのはかさばるし重い。なお、江別市の場合は、アルバムは「燃えるゴミ」である。今回は「はたち」アルバムと、別のもう1冊、これまたフエルアルバムの2冊を捨てたが、このたった2冊を入れたゴミ袋でさえ、かさばり重かった。

 その剥がした写真の中に、その年の夏にKbys 君と岩手出身の Yht 君と一緒にアポイ岳を登ったときの写真があった。札幌から様似行きの急行「えりも」に乗り、途中の苫小牧駅でホームで立ち売りしていた「サーモン寿司」を買い-そのときが私とサーモン寿司との出会いだ-、私のたっての希望で列車を浦河で降り、私が小学生のころに暮らした浦河の街を徒歩で散策した。

 これが堺町にあった、品田商店。私にとっては文房具もお菓子も、父のタバコも、なんにでもよく利用した店で、なによりもクリスマスの思い出が強く残っている店だ。私が住んでいたころの品田商店はこの新しい建物ではなく、またこの81年の時点では息子の代になっていたはずだ。

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 これが、私が通っていた堺町小学校。これまた、私がいたころから改築されていた。

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 浦河の街を見たあと、私たちはお願いしてあった私の父の仕事関係の人の車でアポイ岳の麓の宿に向かったのだった。

 このアルバムには、当時使っていた AIWA のカセットデッキと、Aurex のチューナーと Adres(ノイズリダクションシステム装置)を写した写真もあった。

 あのデッキは良い製品だった。

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 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「5つのアルバム(5 Albumblatter)」。
 14曲からなるピアノ曲「色とりどりの小品(Bunte Blatter)」Op.99(1836-49)の第4~8曲である。

 で、成人式を迎えるみなさん、おめでとうございます。
 でも、決して式典でルールを逸脱した騒ぎを起こさないように。ただただ純粋にみっともないだけだから(式典開催のピークは昨日だったようだけど)。

SchumannBiretBox

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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