新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

シューマン

見知らぬ電話番号050-3177-6197はあかつきってとこだった

  また来た『不用品』電話
 迷惑電話、というかそれ以上に、悪徳電話と言うほうがふさわしいように思う電話がかかってきたことを書いたこの記事が、はっきり言って人気である。

 それだけ多くの人がこの電話番号からかかってきた電話で不快な思いをしたり不気味さを感じているということだろう。

 先日は自宅に 050-3177-6197 という番号からの着信があった。
 無視しようかと思ったが、何となく受話器をとってみた。

 とっても明るくないおばさんの声で「リサイクルの『あかつき』と……」と聞こえたところで「ないです」と電話を切った(『あかつか』だったかもしれない)。

 そのあとこの電話番号をネットで検索してみると、このようにこれまたけっこう有名な不審な電話の番号のようだ。
 同じ番号で「つむぎや」と名乗るケースもあるようだ。

20260527Akatsuki

 みなさんは私のように電話をとらないように!

 以上の話とは全然関係ないが、このあいだの日曜日は風が強かったものの晴れていたので午前中は庭の雑草抜きをした。雑草に対し憎しみをこめて抜いた。

 昼は家ラー。
 「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。

20260524Ramen

 そして、午後になって雨が降り出した。
 午前中に草を抜き取っておいてよかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「暁の歌(Gesange der Fruhe)」Op.133(1853)。

SchumannPolliniSet


セコマでカツ丼がなかったのでカツスパを買ってみたものの……

  味の素ではなく永谷園を選んだワケは……
 三連休最終日の日曜日は、前日とは打って変わって穏やかな天気。
 ベッドから起き上がるときにはまだ腰が痛んだが、昨日、おとといよりはマシ。
 二日前に妻が買ってきてくれた「ナボリンS」を飲んでいる効果か?

20260320NaborinS

 朝食はピーマンとウインナーを炒めたもの。
 腸活のために納豆を食べ、「ピルクル400」を飲んだ。
 今日こそは味付けのりを買いに行かねばと心で誓う。

 10時過ぎにネコちゃんトラックがわが家にやって来た。
 ヨドバシ.com で注文した炭酸水(500ml x 24本)の配達である。

 それを受け取ったあと、二日ぶりに外出。
 味付けのりなどを買うためだ。

 この日の夕食はチンジャオロースーにすることにしていた。オイスタソースなどで自分で味付けをしようと心に決めていたのだが、スーパーの店内を歩いているうちに「レトルトに頼って何が悪い?」と考えを変え、永谷園の「青椒肉絲の素」を買った。
 CookDo ではなく永谷園を選んだのは、永谷園の方には細切りタケノコが入っていると書かれていたからだ。
 なお、妻はオイスターソースの味が嫌いではないが好んでもいない。しかしこの日、青椒肉絲を提案してきたのは妻であった。
 もし私が分量をミスってオイスターソースの味が強くなりすぎると妻の口に合わないだろう。だから完成された味のレトルトにした方が間違いないという思惑も私に働いた。

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 ピーマンも買った。家に残っている分では足りないからだ。
 遠い沖縄からやって来たピーマンだが、新鮮でつやつや。輸送コストがかかっているのだろうけど、100グラムあたり105円という目玉商品になっていた。

 肝心の味付け海苔は、売り場をみるといろんな種類があり、値段もピンキリ。
 よくわからないので、とりあえずはいちばん安いやつにした。

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  丼ではなくスパ
 スーパーから家に帰る途中でセイコーマートに寄った。
 10:30とシェフが本気を出すにはまだ時間が早かったようで、ホットシェフのカツ丼も豚丼も親子丼もできていなかった。
 しかし、通常の弁当売場(冷蔵ショーケース)を見ると「ドドンと!1枚カツのガリトマパスタ」なる商品を発見。前期高齢者が手を出すべきものではない気もしたが、爺さんは手を出してしまった(フライドチキンは夜のおつまみ用)。

20260322Garitoma1

20260322Garitoma2

 いやぁ、見た目以上にボリュームがあった。上げ底という言葉とは無縁の容器だ。
 味はふつうにおいしい。ガーリックもしっかり効いている。
 この夢のような組み合わせのパスタなのに、この爺さんは『ドドンと!』やられてしまって今回は完食できなかった。甘く見て「ごめんなさい」だ。
 にしても、こういう商品を開発したセコマに拍手である。

 この日の9時現在の積雪は1センチ。

20260322Yukijopuhou

 前日の9時より2センチ減少。
 あのフクジュソウも、そして庭のクロッカスも陽を浴びてこれまた二日ぶりに花を開いていた。

20260322Fukujyusou

20260322Crocus

 青椒肉絲は完璧な味だった。
 想像していたよりもずっと多くの細切りタケノコが入っていてうれしかった。

 前日の湯豆腐の残りのタラを無駄にしないために作った中華スープ ――鶏がらスープの素としょうゆ、ごま油で味付け―― も、溶き玉子のコクがタラのそっけない味をカバーして、おいしく出来上がった。

20260322Chinjyao


 こうして世の中の多くの人たちにとっての三連休が、そして私にとっての連続23日目の休日が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の交響曲第1番変ロ長調Op.38(Fruhling)」(1841)。

SchumannChailly


日本年金機構から便りが届かないのは何も変わっていないから

  「たいへん混みあってい」なくて快適だった「ねんきんダイヤル」
 私に言われなくてもじゅうぶんに承知していることと思うが、今日は2月21日である。
 つまり、2月も残すところ1週間になった。

 そして、私が言わなければ気づきもしない人も世界の全人口のうち99.999999%くらいいると思うが、あと1週間で1985年から始まった私のサラリーマン生活が終わりを迎える。

 当面(この先ずっとってことにならないことを祈ってる)は年金以外の収入がなくなるのは困ったことだが、でも『組織』から解放されるのはとてもうれしい。
 いや、サラリーマン生活のみならず、学生生活だって学校という組織の一員なわけで、そういうことから解放されるのは、月並みな言い方だが、肩の荷が下りた思いだ。

 で、その年金の話だが、私が現在受給している『特別支給の老齢厚生年金』が2月もちゃんと13日に振り込まれていた。

 でも待てよ。
 あれ、お金は振り込まれたけど「年金振込通知書」(はがき)が届いていないな。遅れているのかな。

 そこで「ねんきんネット」にログインし、通知書を確認してみた。
 しかし、そこにも通知書はなかった。
 つまり、郵便の遅配によって届いていないということではないことがわかった。

 さっそく「ねんきんダイヤル」に電話をかけてみる。

 ていねいに説明してくれたのだが、この「年金振込通知書」というのは、支払額などの『何かの変更があった場合のみ』送られてくるのだそうだ。

 過去に届いていた年金振込通知書を見てみると……ホントだ。

 "年金額が変更されたことにより、……お知らせします"、"所得税額が変更されたことにより、……お知らせします"

202512NenkinTsuuchisho


 そう書いてあった。
 この冒頭の印字を漫然と眺めていた私は、つまりは変更がないときにはお知らせしないということに気づいていなかったのだ。

 電話口の女性が「今回通知書が送られていなくても問題はありませんのでご安心ください」と言ってくれて、私はご安心したのだった。

 話は変わるが、石山さんとしゃぶった日翌日
 この日も有給休暇(全日)。

 バースデイランチは、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、とろろそばにして食べた。

20260214Minorisoba

20260218TororoSoba

 これはこれでおいしかったが(家庭で作った味としては、だが)、この日の夜は蕎麦屋でとてもおいしいそばを食べることになるとは、このときまだ思っていなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「便り(Botschaft)」。
 ピアノ曲「アルバムの綴り(Albumblatter)」Op.124(1832-45.全20曲)の第18曲。

SchumannForest


自己破産した焼肉店の寂しき痕跡を発見

  あと10日で閉店だから
 今週の水曜日。
 ツルツル路面の歩道を転ばないように慎重に、でものんびりはしてられないのでスピードは落ちないように歩いて江別駅に向かった。
 転ばずに済んだものの、そのせいで内股の筋肉が痛くなった。

 この日は6:51発の130M 列車に乗車。
 いつもと同じく733系のエアポート編成。u シートに座って札幌まで向かった。

 午前中に出かける用事があったのでファミマで弁当を買うことなく職場へ。
 10時近くなって外勤。
 弁当は札幌東急百貨店地下の「魚一心 惣菜亭」で買おうかと思ったが、27日に閉店したらもう食べる機会はないだろうと「わくわく広場」に行って「アジト」の弁当を買った。

 チョイスしたのは「豚肉とキクラゲの卵炒め」。
 このおかずというよりは、私は無性にアジトのザンギを食べたい気分だったのだ。

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 食べたい気分が成就されて、12時25分には、私はすっかり満たされた気分に浸った。
 なお、お供にはセコマの豚汁を起用した。

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 外勤のときに中をとおった ASTY 45の地下から1階に上がる階段 ――この階段はあまり目立たない場所にある―― の壁に、まだ外されていない(あるいは直されていない)看板を目にした。

20251217Prime

 プライム……

 単なる看板ながら、何とも言えないさびしいオーラを放っていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「子供の情景(Kinderszenen)」Op.15(1838.全13曲)から、第5曲「満足(Gluckes genug)」。

SchumannSalle


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

202510ThreadsBarikan

 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


床下で結露が発生!おまけに謎の腐敗物まで発見、、、

  どの写真もわかりづらくてゴメン
 妻が作ってくれた弁当を食べたあと、床下収納から取り出したいものがあったので、床の蓋を開けた。

20250801Yukashita3

 すると、なんということでしょう!

 地面の上に敷いてあるビニールが濡れていて、水がたまっているところもあるではないか。

20250730Yukashita

 また、排水管からの水漏れか?

 いや、場所的にも、その広範囲さからも、そうではなさそうだ。
 実際、蛇口から水を出したまま外の汚水桝の蓋を開けて見ると、管が汚れで流れにくくなっていることもなく正常に流れていた。

 水道管(上水道)に巻かれている(もう経年劣化でボロボロの)断熱材も濡れている感じだ。
 水道管から水が漏れている?

20250801Yukashita

 しかし、外で水道メーターを見ると数字は止まったまま。わずかでも漏れがあれば数字が変化していくはずなのだ。

 ということで、結論。
 これは結露に違いない。

 実はわが家には、床下に潜る『口』がもう一カ所ある。
 浴室の前、脱衣場の床である。


20250801Yukashita4


 そこを開けて床を見ると、やはり濡れており、少したまっているところもあった。

20250731Yukashita2

 やはり結露としか考えられない。

 私は、水が多くたまっているくぼんだ箇所のビニールシートにカッターで切れ目を入れて水を抜き(前に排水管から水漏れし床に敷いてあるビニールに水がたまったとき、修理に来た業者さんは布で拭き取る(吸い取る)のではなく、カッターでビニールに切れ目を入れて水を抜き地面に吸わせていた)、コンクリート基礎の通気口をすべて全開にした。
 ハチが通気口の穴から入りこみ巣を作ったりしたら厄介なので、一部の通気口は半開にしていたのだ。

 これでどのくらい通気性が上がるかわからないが、様子を見てみるしかない。

 過去、脱衣場の床下に水がたまったことはあったが、床下収納の方は初めてだ。

 それだけこの夏は湿度が高いということなのだろうか?

 なお、備え付けの床下収納ボックスの横(奥の方)にダンボールが置いてあって、そのダンボールも底が濡れていたので取り出したところ、紙に包まれた何か得体のしれないものが。

 佃煮店の包装紙でくるまれたこの何か。
 こんな紙に包まれているということは、きっと妻の実家から持ってきた野菜かないかに違いない(老人宅にはこういう変わった包装紙が保管されているものだ)。

 それを触ろうとするとコバエが飛び、その物はぐにゃっとした。

 きっとナガイモとかそういった野菜が忘れられたままじっくりと腐っていったのだ。

 さらにその近く、ダンボールが置いてあった奥の方には、わが家では初めて目にする、おぞましいカマドウマの姿が。

 私は背中が氷河期になった状態で腐敗物入り底抜けダンボールを爆弾処理隊のように慎重に外に運び出し、ゴミ袋に入れた。

 家の中に戻り、床下収納の蓋をもう一度開け観察したが、おぞましいカマドウマの姿はなかった。

 どうかそっと通気口の穴から外へ出て行ってくれますように。

 帰宅した妻に、あのダンボールとそこに入っていた物について尋ねると「全然覚えてない」と言っていた。
 やれやれ。

 ※ 追記:すべての通気口を全開にしてから5日経った昨日の状況は、まだ結露でビニールが濡れているところはあるが、程度は軽くなった。
  カマドウマのその後?
  知らん!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann  1810-56 ドイツ)の合唱曲、モテット「悲しみの谷に絶望するなかれ(Verzweifle nicht im Schmerzenstal)」Op.93(1849/1852 オーケストラ伴奏に編曲)。

SchumannChore


江別駅の駅前旅館の姿がなくなり、黒光りするダンゴムシの姿は増え……

  バラの根元の風通しを良くするために
 新たにかかりつけとさせていただく江別市内の病院に行き、私のホームドクターとなる人が決まり、薬を約3カ月分処方してもらい、痺れも辛さもレベル1にしてもらった白ごま汁あり担担麺を食べて帰宅した充実した午前の部のあとは、庭仕事をした。

 メーデーの日にメーデーとは縁もゆかりもない芝のエッジ切り作業を行なったが、今回は芝の端の方に植えてあるバラの根元のスッキリ化作戦である。

 芝生内でバラを植えてある場所の周囲の芝を定期的に取り除いてこなかったために、芝からバラが生えているような状況になっていたのだ。芝に根元を覆われたバラがかわいそうだし、なによりみっともない。

20250516RoseShiba

 密集密生した芝や、私に断りもなくちゃっかりと侵入し当たり前のように生えているスギナやヒメスイバ、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の根を草抜きカッターで切りながら抜いていくが、なかなか力がいる作業。

 芝や雑草を抜き、張り詰めた根も抜くと、けっこうバラの根の周りがくぼんだので牛ふん堆肥を補填した(堆肥じゃなくて土でいいのだが、土の買い置きがなかったので)。

IMG20250516151902

 まあまあすっきりした。いえ、ですからバラの根元が。
 これからは、あんなになる前にこまめに侵入者を排除するよう心がけたい。

  ワラジムシ劣勢か?
 ところで、芝をはがす作業中、ずいぶんとダンゴムシを目にした。
 むかしは北海道にはいなかったダンゴムシを、私が自宅の庭で発見したのはこのとき

 しかし、ブログ「ちひろ先生の理科実験教室」によると、1980年頃に小樽でダンゴムシの姿が確認されていたという。
 そんな前からいたのか。知らなかった。

 この日目にしたとき、ワラジムシと共存していたが、ダンゴムシの数の割合が大きくなっているような気がした。

 もともと北海道にいたワラジムシと、あとから勝手に北海道にやって来たダンゴムシのどちらが好きかって?
 もちろん私はどっちも嫌いである。

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 黒光りしたイヤな奴の写真をお見せしてしまったので、お目目直しに、翌17日に開花したゲウム マンゴーラッシーとユーフォルビアの写真を載せておく。

20250517GeumMango

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 以上の話とまったく関係ないが、江別駅前にあった「江別温泉 富士屋旅館」が解体され、姿かたちがなくなっていた。
 駅前のこの土地、今後どう活用されるのだろう?

20250508Fujiyaryokan

▼ Google ストリートビューの富士屋旅館の画像(2022年7月撮影)
202505FujiyaryokanGoogle

♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「森の情景(Waldszenen)」Op.82(1848-49.全9曲)から、第6曲「宿(Herberge)」。

SchumannForest


ゲル総裁の告白の宛先の謎。そして謎だった悪魔的サンドの名称を確認

  またの名を「カーボハイドレイトサンド」?
 15日から16日にかけて、Yahoo!のメールアドレスに「ゲル総裁の告白」という同じ内容のスパムメール(迷惑メール)が3通届いた。

20241216Gelu

 「ごめんね」と言われても、こっちとしては謝られる筋合いはないし、書かれている内容に対しても「あぁ、そうなんですかぁ」と心の中でつぶやくしかない。この総裁の言っていることが当たれば「ほほう、すごい」と思わなくもないかもしれないので、記録としてここに残しておくことにした。

 このメール、不思議なのは送信先のアドレス、つまり私のアドレスが、全然私のアドレスじゃないこと。しかも、届いた3通それぞれの宛先のアドレスも異なるものだった。
 まあ、見かけ上の送信アドレスが表示されているんだろうけど、どういうからくりになっているのか私にはちっともわからない。
 そういえば、高校生のときに生物の授業で『見かけの光合成量』と『真の光合成量』っていうのを習った記憶があるな。

 迷惑メールといえば、私が利用しているプロバイダメール(au web mail)のアドレスには、ヤフーとは比較にならないほど迷惑メールが届く。届いたメールの9割以上が迷惑メールだ。逆に言えば、これだけ迷惑メールと判断してくれるのだから、セキュリティのレベルが高いってことなんだろう。[meiwaku]をタイトルの頭に付けて届くようにしているが、最初から届かないようはねてしまう設定も可能。だが、以前そうしていたら迷惑メールではない大切なメールが届かなかったことがあり、その設定には踏み切れないでいる。

20241216Spam

 先日紹介したナポリタンとコロッケとポテトサラダが具の日糧製パンの悪魔の誘惑的サンドイッチ。
 その名を確かめるべく、再びスーパーに行って来た。陳列が『乱れる』前の開店直後に(まったく、物好きな爺さんだわい)。

 そして、その名が判明した。
 考えてみれば当たり前のことだったが「ボリュームサンド」だった(ミックスサンドというものにはハムが必須なのだ)。
 でも、269kcal と私が思っていたよりも熱量は低かった。
 
20241215Sand1

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 ミックスサンドよりもボリュームサンドの方が値段が高いのが意外だった。

♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の20曲から成るピアノ曲「謝肉祭『4つの音符による面白い情景』(Carnaval 'Scenes mignonnes sur quatre notes')」Op.9(1833-35)から第17曲「告白(Aveu)」。

SchumannBiretBox


ソーセージと書いてあるが、その実体は赤いウインナー(←うれしい!)

  久しぶりに Kiosk でお買い物
 9月最初の月曜日は在宅ではなく出社日だった。
 朝に乗り込む電車は、このところ定着しつつある134M 列車

 この電車が札幌駅に着きホームの階段を下りると、この日はなぜか駅構内はいつもよりも人口密度が低かった。そして階段を下りたところの真向かいにある Kiosk も客がまばらだったので、ものすごく久しぶりにキヨスク(ラッチ中店)に寄ってみた。

 そして、1年半ぶりに山崎製パンの「和風鶏五目ごはん」弁当を買った(税込420円)。1年半のうちに価格は50円上がり(50円で収まっているのは立派)、おかずの中身も少し変化していた。

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 これだけではボリューム不足なので、ファミリーマート「焼しゃけおにぎり」をプラス(税込150円)。おかげさまでちょうど良い具合におなかが満たされたのだった。

♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「序奏と協奏的アレグロ ニ短調・ニ長調(Concerto Allegro mit Introduktion)」Op.134(1853)。

SchumannBiretBox



お肉屋さん直営の弁当屋さんだから店名はズバリ…♪シューマン/流浪の民

  『生姜焼き』ではなく『ポークジンジャー』
 大丸の地下の「井泉」で頼んだヒレかつ重ができあがるまでここのデパ地下をさまよい歩いていたわけだが、そのときに気になる弁当を発見してしまった。

 OWL'S DELI(アウルズデリ)の隣の「OBENTO29」という店。
 記憶違いでなければ、この場所がかつて「つな八」があった場所のような気がする。

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 そこの「北海道余市産 北島農場 北島豚のポークジンジャー弁当」(980円)である。

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 『丼』ではなく『弁当』なので、二重構造の容器。
 明確な違いが何かと問われると私としては困惑してしまうが、「豚の生姜焼き弁当」ではなく「ポークジンジャー弁当」である。
 そのせいか、おかずは洋風にポテトフライやピクルスが入っている。でもナムルもあって、これはカレー風味(私にとってこれは好きな味ではなかった)。和食のうま煮も同居していたが、この鶏肉も味が浸みていておいしかった。

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 豚肉は4枚。しっかりとショウガの味がするやや濃いめの味つけがご飯を進ませる。足りないくらい。豚肉も赤身と脂身のバランスが良く、肉厚で『良い肉』だというのがわかる。
 これまた、すばらしいトンちゃんに出会ってしまった。北島さん、ありがとう!

 こうして2023年度の職場における昼食は、すばらしい弁当との新たな出逢いで締めくくられた。

 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「3つの詩(3 Gedichte)」Op.29(1840.詞:E.ガイベル)から第3曲「流浪の民(Zigeunerleben)」Op.29-3。

 中学校の合唱コンクールで、3年生のときに私がいたウサギ組が自由曲として選んだ曲が、この「流浪の民」だった。あのとき栄誉ある独唱を押しつけられた、テノール役の S 君と バス役の Y 君は元気なんだろうか?(←ほとんど真剣には気にしてない)。

SchumannChore

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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