磁気切符が廃止に
ちょうど一週間前の木曜日の北海道新聞に、札幌市営地下鉄の切符を Non 磁気のものに変えるという記事が載っていた。
そういえば高校生のころに使っていた定期券がどこかにあったなぁと思い、探すとあった、あった。
高校2年生のときのものだ。
懐かしい。
念のために書いておくが、 "52" というのは、昭和52年のこと。西暦だと1977年ってことになる。
区間は手稲東中からだが、実際には西野ターミナルから乗車し、西28丁目駅で地下鉄東西線に乗り換え、バスセンター前駅で降りるかと思いきや、実は大通駅で降車しバスセンター前駅の出口1番から出た方がバスセンターの市営バス丘珠線の乗り場に近かったので大通で降り、『中沼小学校通』行きのバスに乗って通学したものだ。
ちなみに、当時の札幌市営バスの塗装はこんなんだった。
JR 北海道も磁気切符だけど、この先どうなるんだろう?
非公開のまま誘って来ないで
午前中のことだが、インスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいた。
写真を見る限りでは、若い金髪の外国人女性である。
が、"プロフィールは非公開です" となっている(しかもフォロワーはゼロ)。
非公開なためにどんなことを書きどんな写真をアップしているのかわからないままの人を、どうしてフォローバックできようか?私にはできない。
でも、非公開なのにこのように私をフォローしてくる人って、今回に限ったことじゃなく、少なからずいる。
どういう目的、意図、狙い、策略なのだろう?
この日の昼は、前日の夜にゆでたひやむぎが少し残っていたので、にゅうめんに。
『新しい男』っていうことではなく、そうめんやひやむぎを温かくして食べるのをにゅうめんという。なお、私はそうめんはあまり好きではない。
残っていた麺だけでは足りないので、餅を2つトッピング。
なぜか波があるオークションの落札
翌日は『13日の金曜日』。
といっても、13日の金曜日だからなんなのさっていう人が、いまでは大勢のよう。
イエス・キリストの最後の晩餐で、13人目に着席したのが裏切り者のユダであったことや、キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったので、13日の金曜日は不吉とされるのだが、いずれにしろ「今日は13日の金曜日だね」と言って、「ジェイソンですね」と返してくる人がいたなら、その人はだいたいにおいて若者ではないだろう。
午前中に『スマートレター』を買いにセイコーマートへ。
オークションに出品していた CD が2枚落札されたので、その発送用。
不思議なもので、オークションに出品していても、まる1カ月まったく落札されないこともあるのに、立て続けに落札されることもある。今回は、立て続け状態だった。
セコマでは、翌日がホワイトデーだということもあってデザートも購入した。
昼はこのときに買ったセコマのカレーヌードル。
夕食は私が調理担当。
豚肉と玉ねぎの炒め物、水菜と塩昆布の和え物を『製作』。
手前の小皿に乗っているのは前日のサーモントラウト(トラウトサーモンだったかもしれない)の刺身の残りをバターで焼きガーリックパウダーとしょうゆで味付けしたもので、想定以上においしく出来上がった。
14日の出来事 ――サギ集団を見たことなど―― はすでに報告済みなので、今日のところはこのへんで。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ五重奏曲イ長調O.114,D.667「ます(Die Forelle/Trout)」(1819)。
シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ五重奏曲イ長調O.114,D.667「ます(Die Forelle/Trout)」(1819)。





































































