新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

コンビニ弁当・実用系弁当

認定から24日後に処理が完了し、受給資格者証が届いた大安の日

  土日は郵便配達が来ないので届いたのは月曜日
 このときが認定日だったにもかかわらず、私の勤務最終月の給与の額を職安(本社のある東京の職安)が会社と確認するのに時間がかかったため認定が遅れていたが、このあいだの月曜日にようやくハローワークから『雇用保険高年齢受給資格者証』が自宅に届いた。

 よかった!
 
 やっと 
20260520marukou




に認定された(←複雑な喜び)。

20260518HW1

20260518HW2

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 50日分支給されたわけだが、算出のもととなる基本手当日額が思っていたよりも低かったので、支給額も予期していたより低かった。

 いえいえ。
 文句なんてありません。不満だってありません。

 支給していただいたことに対し、心よりお礼申し上げます。

 ところでこの郵便が届いたのは昼過ぎだったが、午前中はケーズデンキへ出かけたので帰りに吉野家に寄ってテイクアウトで鰻重を買った。

20260518Unajyuu

 そして昼はそれを食べた。
 プチ贅沢気分に浸ることができた。

 その前日の夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のもも肉。

 それで照り焼きならぬ照り煮を作ってみた(インスタで観たレシピを参考)。
 ほっぺたが落ちるほどおいしいと言えるような出来栄えでは全然なかったが、そこそこおいしく仕上がった。

20260517ChickenTerini


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「パヴァーヌ(Pavane)」Op.50(1887)。

FaurePelleas


書いてある内容がさっぱりわからんが今日が手続きの期限

  いざというときに備えるはずが『いざというとき』になるところだった
 先日、迷惑メールフィルターをすり抜けて私の元に届いたスパムメール。

20260514Spam4
 だからどーせっていうんじゃい!
 これじゃ一万歩譲って騙されてやろうと思っても、何をすればいいのかわからない。

 わかることは、

 ヲョゅチモラすなぐが150円で、ヮびれのポチも150円で、合計300円が支払われていなくて、その期限が今日の23:59

 ュぽヌケっトゃき。

 上のメールはお相手にならないが、こちらは第一生命を名乗る巧みなメール。

 これは最初迷惑メールだとはわからなくて "発行済みの証書を確認する" をクリックしてしまった。

20260514SpamDaiichi

 すると携帯電話(スマホ)の番号を入力する画面へ飛んだ。

 そこでヘンだなと思い、あらためてメールを見ると、送信者のアドレス(ドメイン)がおかしいし、宛て名が "お客様" というのもヘン。

 ということで、無事、悪の巣窟へと迷いこまずポぶぇそモべぉッ。

 そのすぐあとに第一生命から『詐欺メールに注意』というメールが届いたので、さっそく誰かが通報したのだろう。

 みなさんも引っかからないようチぉポヌぇヌォマんヶ。

 で、このあいだの日曜日の昼は、セコマのカツカレーを食べた。
 ホッぽじぇひゅベチなメ。

20260517KatsuCurry1

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 食事のあとは本(電子書籍)を読みながら、チャイコフスキーの組曲を聴いた。
 あの分厚くて重い「北海道の生活史」は、読書中断中である。現在はこの本も電子書籍化されたものが売られている。電子書籍版が出るまで買うのを我慢すればよかった……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の組曲第4番ト長調Op.61モーツァルティアーナ(Mozartiana)」。

TchaikoSuite


満を持して野菜苗を庭の家庭菜園コーナーに植えた先週の土曜日

  家にこもってラーメンをすすった金曜日
 先週の金曜日は暖かいって感じでもなく、そしてまた一日じゅう風が強かったので、ずっと家におこもりしていた。

 昼は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメンを作って食べた。

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 家ラーは久しぶりだ。
 気温が高くないこともあって熱いラーメンが心まで温めてくれた。

 タンパク質補給のため、小ライスのおかずにはプリマの香薫、朝に妻が焼いた玉子焼きを起用。野菜は妻の実家があるエリアで調達したアスパラガス。考えようによってはバランスのよい昼食となった。

  買って10日目、ついに植えつけ
 翌日の土曜日。
 朝から良い天気で、風も弱い。

 私は私に Go サインを出した。
 野菜苗を地植えして良い、と。

 オディールさんがプレゼントしてくれた帽子をかぶり、昨年と同じ場所に同じ作物を植えないよう、つまり連作を避けるように配置して、苗を植えた。
 スイカだけは家庭菜園エリアではなく、花木エリアの芝生との境目のエッジ部分に植えた。蔓を芝生に這わせるためである。

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 まだ気温が下がる日もあるだろうし、風が強い日は強くない日よりもはるかに多くあるだろうが、元気に育ってくれることを願う。

  危険生物を駆除
 植えつけ作業が終わったあとは、去年ふとどき者がアナベル(白いあじさい)に巣を作ろうとしていたのを思い出して、庭木の点検。

 すると、オオデマリの枝に巣作りをしているアシナガバチを発見。

 これを無罪放免するわけにはいかない。大所帯になって通行する人に迷惑をかけることになるし、それよりなにより私の命にかかわりかねない

 アースジェットをシュッ!して女王様を追いやり(どこかでお亡くなりになったことと思う)、残された巣は作りかけのまま空き家になった。

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 そのあと、ゴミ袋を買いにスーパーに行くと、入り口に野菜苗が並んでいた。
 おとといはなかったので、昨日もしくは今日から売り始めたわけだが、ということはもう植えつけ適期になりましたよってことで、私の庭への植え付けのタイミングもちょうど良かったということだろう(そして、翌日の日曜日の昼前に今年初めてのカッコウの声を耳にした。やっぱり間違いなくシーズンが到来したのだ)。

 さらにセコマに行き、HOTCHEF の弁当を購入。
 というのも、朝に炊き上がった1.5合分のご飯は、私と妻の朝ご飯と妻の昼用に作った弁当によって完売したから。

 初めて「チキン南蛮重」に挑戦。

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 鶏肉もやわらかくジューシー。しかし、私の口にはタルタルの酸味がやや強く感じた。

 ついでにセイコーマートの PB の「焦がし風味のねぎうどん」も購入。これ、このあいだ1回食べておいしかったのでリピートした。

20260513Kogashinegi

  石への彫刻、完了
 午後、この日買った本(電子書籍)を読んでいると、石材屋さんから写真付きのメールが。
 無事、墓石に戒名を彫る工事が終了したという報告だった。

 あとは、納骨の日が好天で、墓地周辺で熊出没の騒ぎが起こっていないことを祈るだけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の「聖クララの朝の祈り(Il mattutino di Santa Chiara)」。

 交響的印象「教会のステンド・グラス(Vetrate di chiesa)」(1925.全4曲)の第3曲。

RespighiVecchia2


むかしは毎年デパートで開催されるカメラショーが楽しみだった

  セーフティーチェック、異状なし
 先週、SUBARU に車検から6カ月後のセーフティチェックを受けに行って来た。
 車検時に発見された『右のカムキャリア』のオイルにじみとスタビリンクブーツの亀裂について次回に再度様子を見ましょうと、今回また診てもらったが、状態はややブーツの亀裂が大きくなっているものの、まだ交換するほどではないということであった。カムキャリアのオイルのにじみもわずかだった。

 ブーツについては次回(12カ月点検)に交換の可能性はある。
 一方、カムキャリアのオイルにじみは、もし漏れ始めるようになったら「スバルあんしん保証ロング」の対象になるが、にじみでは対象にならないそうだ(ブーツはもともと保証の対象外)。

 なお、エンジンルーム内のある箇所でクリップがいつのまにか脱落してしまっていて、自分で結束バンドで応急処置していた箇所(↓ 写真)のクリップも取り付けてもらった。税込み66円だった。

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  暇つぶし中に出費
 点検している間、隣接しているケーズデンキ(厚別店)に時間をつぶしに行った。
 厚別店は江別店よりも店舗が大きく、カメラも多く並んでいた。そしてまた、カメラケースもけっこう陳列されていた。
 そして、そこに売られていたハクバ(ハクバ写真産業)のカメラケースを買った。

 このあいだ報告したように、DCM でカメラを入れるポーチを買ったばかりだが、あのポーチは実際に使ってみると金属パーツが多くカメラに優しくない。特にカメラを出し入れするところがファスナーというのはカメラに傷がつきやすくなる。
 そしてまた、収納量は多いがあちこち開け閉めするのがめんどうだし、腰に着けると見た目以上にがさばる。ましてや、腹の前の位置に着けると盛り上がったシャツの裾が、おもちゃカボチャを丸呑みしたかのようにポコンと膨れ上がる。

 ということで、銭うしないじじいの典型的な行動だがあらたなケースを買ったのだった(だが DCM でのポーチ購入が勇み足の失敗だったとは思わない。別な利用方法を考えよう)。

20260514HAKUBAcase1

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 HAKUBA の文字を見て懐かしく思った。
 むかしは年に一度、カメラショーや写真用品ショーという催事が札幌のデパートでも開催されていた(会場は五番館じゃなかったろうか?)。
 そこでもらえる全社の商品が掲載されたカタログを見るのが楽しかった。
 用品ショーのカタログを開くと、kenko とか HAKUBA、SLIK 、エツミなどのメーカー製品がずらっと掲載されていた(kenko のいろいろなフィルターを買いそろえることができたらとあこがれたものだ)。
 まだ HAKUBA が健在で何よりである。

 この日は妻が私の分の弁当も作ってくれていたのだが、ご飯の量が少ないと言わていたのでスーパーで寿司パック(しめさば5貫)を買って、弁当にプラスした。

20260514Lunch

20250514Shimesaba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「アルト・サクソフォーンと11の楽器のためのコンチェルティーノ・ダ・カメラ(Concertino da camera pour saxophone alto et onze instruments)」(1935)。

 『コンチェルティーノ・ダ・カメラ』は『室内小協奏曲』の意。

IbertSax


鏡のようにすべすべな湖面を見たあと、とげとげの苗を買う

  おととしの不作にリベンジする方針に転換
 火曜から水曜は伊達方面に出かけたことを書いたが、火曜日の昼食は「コープさっぽろ だて店」で買った「チキンステーキ弁当」。

20260512Chicken1


 伊達で買ったが、作っている場所は石狩。
 しかも、このときに次いで2度目。

20260512Chicken2

 でも、食べたあとはたっぷり満足。

 翌日は「とうや・水の駅」に寄った。
 風がなく、洞爺湖の湖面は波ひとつない鏡のような美しさ。

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 水の駅で野菜苗が売られていたので購入。
 枝豆と食用ほおずき。そして、去年に続いて「植えるものか!」と過去の不作のトラウマを抱えていたにもかかわらず、誘惑に負けてナス(くろべえ)も買った。

20260513Nae


 今週末あたりは、もう野菜苗たちを地植えしても大丈夫だろうか?
 植えるときは茄子のとげに気をつけなければ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ペルト(Arvo Part 1935-  エストニア)の「鏡の中の鏡(Spiegel im Spiegel)」(1978)。

Part (2)


高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために

  温室がわり
 このあいだの日曜日は、前日の強風&強雨の天候とは打って変わって朝からすがすがしい晴れの天気。
 気温も高かった。

 しかし、この陽気に騙されてはいけないとしっかり自分に言い聞かせ、野菜苗を地植えするのをがまんした。
 野菜苗は風除室(玄関フード)の中に置いてあるが、これまでは夜間は物置にしまい、日中は外に出していた。
 風除室をつけてよかったといちばん思ったことは、このように野菜苗を保管しておけることかもしれない。

20260510YasaiNae

 この日はちょっとだけ雑草抜きをしたが、あとは外作業はせず、コンビニに昼食を買いに行った以外は、もっぱら家の中で過ごした。
 しかも、雪解け後初めて数時間窓を開け放って空気の入れ替えをした。

 あとは雑誌やカメラの説明書を読んだりした。

  勉強、その1
 先日「楽天マガジン」に登録したことを報告したが、この日配信された「60歳からのピンチを切りぬける」(宝島社)を読んだ。
 もう60歳になってから5年が過ぎてしまったが、そして幸いにもこの間大きなピンチに陥るようなことはなかったが、今後のためにと読んだ。

20260510magazineAge60

  勉強、その2
 LUMIX については、ファンクションボタン1に買い上げ時に設定されている「フォーカスセレクト」から「オートフォーカスモード」に設定を変更した。

 通常は「オートフォーカスモード」は「顔・瞳認識」になっているのだが、花などを撮るときは画面中央の「1点」の方がピン子、いや、ピントをしっかり合わせやすいと考えたからだ。それを瞬時に切り替えられるようファンクションボタン1に割り当てのだ。

 この割り当て作業は簡単にできたのだが、フォーカスセレクトやらフォーカスエリアやらフォーカス合成やらなんだか似たような言葉が出てきてワケがわからなくなったので、お勉強したのだ。

 だいぶ理解したが、でも頭には残存していない。

 なおこの日買って食べたのは、LAWSON の「まちかど厨房」の「炭火香る帯広名物豚丼」である。

20260510LAWSONButadon

20260510LAWSONButadon2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のノットゥルノ「愛らしい2つの瞳(Due pupille amabili)」K.439(1787?)。

MozartNotturniBrill


朝に作ったレタスチャーハンは、妻の昼食に採用された

  この欲求は胃腸が元気な証し
 「昭和の日」の朝、目覚めた私は前日の残りのご飯でまた玉子粥を作ろうかと思ったが、でも、ちょっと物足りないかと考え直し(ということは、胃腸の調子が良いということの表れである)、炒飯を作った。

 具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、レタス。つまりレタスチャーハンだ。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

20260429Cyaahan

 2人前出来上がったので、半分を食べ、残り半分は皿に盛ってラップをかけておいたが、そのあとに起きてきた妻が、仕事に持って行く昼食としてこのチャーハンを弁当箱につめていた。

 このように妻のお役に立ててうれしい。

  勉強前に味噌ラーメンと梅おかかおにぎりで腹ごしらえ
 すでに報告したように、この日の午前中は PENTAX の一眼レフを買い取ってもらいに「カメラのキタムラ」に行ったが、目をつけていた LUMIX のコンパクトデジカメの在庫がこの店にもあったので、買い取りを下取りに変更して、そのコンデジを購入した。

 その帰りにセコマに寄って、この日は弁当というよりはラーメンの気分で、でも家で自分でゆでるのは面倒だったので ――デジカメの取説を読まなければならないので私は忙しいのだ―― レンジアップすると出来上がる味噌ラーメンを買った。
 ついでに(HOT CHEF のではない)おにぎりも買った。

20260429Secoma1

20260429Secoma2

 ラーメンもおにぎりもおいしかった。

 そしてまた、テーブルクロスを新しいものに交換したことを申し添えておく。

 カメラの説明書は読んだものの、機能がいろいろあってさっぱり頭に入って来ない。。。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「食卓の音楽(Tafelmusik)」。

 付随音楽「ハムレット(Hamlet)」Op.32(1931-32/改訂’54)のなかの1曲。

ShostakovichPquintettDelian


だからもう解約したし、口座だって凍結されてるんだってばっ!

  振替できないのはわかりきってるはずなのに
 実は今週の火曜日も、実家に行って郵便物のチェックをしてきた。

 今回は母宛てに「ほくでん」から、弟宛てに「ドコモ」から来ていた。

 「ほくでん」については3月18日から4月17日までの分の請求である。
 4月18日発行なので、私がほくでんに契約の解除の電話をした、それよりも前に発行されたことになり、実家に届いたのはやむを終えない(青で塗っているのところが、母の氏名が印字されている箇所)。

 この日家に帰ると、私宛てでほくでんから4月18日から解約日の4月20日までの請求が自宅に届いていた。
 つまり、私の家に転送してくれるようお願いしたのが、きちんと事務処理されたわけだ(緑のマスキング部分には私の氏名が印字されている)。

20260429Hokuden

 一方で弟宛てのドコモ。
 解約手続きをしたのが3月の下旬だったので、「これで最後の請求分の振込用紙が届いた。やれやれ、これですべて終了だ」と思いきや、なんとその中身は "口座振替のご案内"。

20260429Docomo

 弟は死にました。引き落とし口座は凍結されてます。

 そうやって説明して解約したのだが、解約後も引き落とせなかった場合は亡き弟宛てに住人のいない実家に振込用紙を送ると言っていた。ほくでんのように私に宛てて送ることはできないと言われた。

 まあいい。千歩譲って、それはもういい。
 もうあきらめた。

 が、そんな状況なのにつらっと "口座振替のご案内" を送って来るとは、天下のドコモの顧客管理体制っていったいどうなってるのだろう?

 この連携のとれてなさが、逆に不思議だ。

 とにかく早く振込用紙を送って来ないと、郵便局に弟宛ての郵便物は差出人に戻すよう手続きしちゃいますけど……

  幸せになれ!
 郵便物を回収したあとは、ちょっとした用があって中央区役所へ。
 その3階の窓から見えたのが、むかしの「ルスツリゾート」の看板。
 こんなキャラクターをつかってたんだっけ。
 「Be Happy!」っていうのが、なんとも時代を感じさせる。

20260428RusutsuKanban

 そのあと東急百貨店に寄って、「お持ち帰り寿司 魚一心」で穴子とかにの押し寿司(ともにハーフサイズ)を夕食用に購入。

20260428SakanaIsshin

 いやぁ、またまた高くなった

 ハーフで800円超えとは。1貫あたり200円以上。

 ええ、妻とありがたがって食べました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マイケル・ティルソン・トーマスを偲び、サンフランシスコ響とのベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「幻想交響曲(Symphonie fantastique)」Op.14(1830/改訂'31)。

 1997年録音。

BerliozSF_MMT

20260426Doshin
▲ 4月26日付け 北海道新聞


ナッツは歯に優しいのか?それともひび割れの原因になるのか?

  くるみとか注意した方がいいですか?
 23日の北海道新聞に載っていた「女性自」の広告(北海道は本州よりだいたい2日発売日が遅れる)。

 "毎日のナッツ習慣でじわじわと歯が割れる"
 "凶暴化カラスから身を守る"
 "サバ缶、リウマチを防ぐ"
 "腰痛 夜間頻尿 高血圧 悩み別 手指揉むツボ"

20260423Joseijishin

と、なんとも興味深そうな記事のタイトルが並んでいる。

 ナッツ?
 そりゃボルトと対をなすナット(留めねじ)なら習慣どころか一回目で歯が割れてしまうだろうが、ここに書かれているナッツというのは、まさか留めねじたちのことではないだろう。

 となると、健康に良いと言われるナッツを食べ続けると歯が割れて物が食べられなくなり、逆に健康に支障をきたすとなると問題だ。実に気になる見出しだ(ネットで調べると、ナッツは意外と歯に優しいと書いている歯科医もいる)。

 私も穏やかだろうと凶暴だろうと、カラスとは距離を置いて暮らしたい。
 どうすれば凶暴化したカラスから身を守れるのか気になるところだ。

 とはいえ、私自身これまで「女性自〓」を買ったことがないし、今回も買う勇気はでなかったし、きっとこの先も買うことはないだろう。腰痛や夜間頻尿のツボは知りたいところだが……

 もし、これらの記事を読んだ人がいたら、どんなことが書いてあったか教えてほしいものだ(私のこのブログではコメント投稿欄を設置するのはやめたので、メッセージ欄から送っていただけると幸いである)。

 リウマチの見出しの横に "高市" の文字があるのは偶然なんだろうか?

  一生悔やんでしまうのか?
 この広告掲載日よりさらに2日さかのぼった火曜日。
 実家に焚上協会の人が仏壇と仏具一式、神棚と神具を引き取りにきてくれた。
 30分ほどで作業は終了した。

 江別駅に着き、「『自転車一生』ってのはちょっと大げさじゃなかろうか」なんて思いながら、帰り道にセイコーマートに寄ったが、もう2時近くではらぺこブッチ状態の私は、思わずいろいろ買いこんでしまった。

20260421EbetsuKanban

20260421Secoma

 いやいや、これらは夜あるいは翌日以降に食べた。

 で、この日の昼食はセコマの親子丼。HOT CHEF のものだ。

20260421SecomaOyakodon1

20260421SecomaOyakodon2

 空になった胃袋が満たされていくのって、なんて強烈に「生きてるぅ~」と感じるのだろう!

 このあと「ほくでん」に電話して、実家の電気の契約解除の手続きをした。
 4月分の料金振込用紙は私の家に郵送してくれるということだ。
 まったくもって、ドコモに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

  納骨の実現に向けていよいよ始動
 翌22日は朝は、久しぶりに塩鮭を焼いて食べた。
 焼きたての鮭はおいしい。
 鮭の上の粒つぶは、瀬戸内のトッピングソルト(焼く前に切り身にふりかけた)。

20260422BF

 この日は朝から石材店へ電話。
 朝からといっても、もちろん営業時間になってから。
 石材店と言ってもパワーストーンや観賞用鉱物のラフストーンを扱っている店ではなく、いわゆる墓石取扱店。

 そろそろ山のふもとの墓地でも雪が無くなっているだろうからと、墓石に亡母と亡弟の戒名を彫ってもらうのを依頼したのだ。

 石材店のカスタマーセンターの女性はものすごく感じの良い人だったし、説明もとてもわかりやすかった。熊の出没について問題ないかと尋ねると、クスクスと笑われた。

 彫り終わるのに3週間くらいかかるのと、ゴールデンウィークを挟むので、余裕をみて納骨は6月の中旬で取り進めることにした。
 6月なら冬眠から目覚めた熊もそろそろ人里には下りてこないだろう。だからお寺さんも拒否できないに違いない。

 そのあと菩提寺に電話をし、納骨の日の調整。
 この日は熊の出没におびえていた住職ではなく、電話に出たのは住職の奥さん。
 熊のクの字も話題にならず、6月中旬の某日に仮決定。
 その日にちを石材店のカスタマーセンターに再び電話して伝え、最終決定した(納骨の際、石材店の方に立ち合って(手伝って)してもらうことも依頼した)。

 あとは、私としては札幌市役所の窓口(墓園管理係)に行き、「埋蔵等届」を提出しなければならない。

 昼は、あのときの残りのもう1食分の中華丼。

20260422Cyuukadon1

20260422Cyuukadon2

 この日は夕方に LAWSON に行っただけで、あとはずっと家にいた。

 夕食は夫婦で協議した結果、LAWSON の弁当や惣菜(だから、私はローソンに行ったのだ)。
 でも、写真を撮るのを忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「くるみ割り人形(The nutcracker/Casse-noisette/Der Nussknacker)」Op.71(1891-92)。

TchaikoNutErm


魂を抜いてもらい、セコマの牛すきふわ玉丼を食べた大安の日

  魂抜き、無事終える
 先週の水曜日の4月15日は大安だった。

 それはともかく、この日は午前中に実家に『お寺さん』に来てもらうようお願いしていた。
 いよいよもって、仏壇の魂抜きをしてもらうためである。

 実家に行くと、今回は郵便物は一通もたまっていなかった。
 んっ?弟の3月のスマホ代(基本料金)の請求はどうなっているのだろう?もう知らないよ、あたしゃ。

 魂抜きのお経は初めて耳にする、不思議な感じがするお経だった。
 石を打ち鳴らしたり、カスタネットのような音がする木の打楽器も鳴らされた。

 こうして仏壇と、そこに置いてある3つの位牌から魂が抜かれた。

  神様に事情を説明
 江別駅に帰着したのは1時過ぎ。

 駅構内の跨線橋から南の方を見ると、おやおや、ここからも樽前山や恵庭岳が見える
 やれやれ。

20260415Tarumae

 ほんと、なんで今まで気づかなかったのだろう……

 江別神社に寄って、お賽銭を入れ、拝む。
 「仏壇は魂抜きの儀式を行ないましたが、神棚はお焚き上げだけになりますことをお許しください」と。
 そもそも、お付き合いのある神社がないのでそれでご理解していただくしかない。
 今回見てみると、神棚には西野神社のお札があったが、以前は上手稲神社のお札があった。親も特定の神社にこだわっていなかったわけだ。

20260415EbetsuJinja

  新たな丼、発見
 昼食用の弁当を HOTCHEF で買うためにセイコーマートに寄る。

 カツカレーにしようか?親子丼にしようか?豚丼にしようか?いや、やっぱカツ丼だろうか?

 と、ケースを見ると新発売のシールが貼られた「牛すきふわ玉丼」というのがあったので、これを購入。

20260415GyuusukiFuwatamadon1

20260415GyuusukiFuwatamadon2

 ふわ玉には味がついていない。付属の出汁しょうゆみたいなタレ(?)をかけて食べる。
 牛すきは濃い目の味つけ&汁少なめで、これ私の好み。
 またまた、おいしい体験をさせてもらった。

 セコマではこの日、マルちゃんのカップ麺が会員カード割引となっていたので(178円から60円引き)、緑のたぬきと豚汁うどんを買ってしまった。

 ホットシェフでは、ほかにフライドチキンも買ってしまった。

20260415ButajiruUdon

20260415SecomaFchicken

 昨年の10月に母が亡くなったときから、仏壇じまいをしようと考えていたのだが、ようやく魂抜きをすることができてよかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モンポウ(Federico Mompou 1893-1987 スペイン)の「魂の歌(Cantar del alma)」(1961刊)。詞はJ.de la クルス。

Canciones Espanolas


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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