新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

コンビニ弁当・実用系弁当

「アカウントを削除」って紛らわしいけど、その端末だけの話です

  惜しい!塩で満点を逃す
 よさこいソーラン祭りが終わり、引き続き(というか14日は重複)北海道神宮例祭(札幌まつり)が始まったが、ということは江別に吹く強い風もそろそろ治まってくれるということだ。

 それはともかく、先週は義父のお見舞いに、妻と帰省中の次男と3人で伊達方面に行ってきた。

 昼食はいつものように「コープさっぽろ だて店」で購入。
 今回私が買って食べたのは「魚屋の脂ののった焼き鮭!弁当(手焼き玉子入り)」。店内製造の弁当だ。
 『!』の意味がよくわからないが、なんとなく自信は伝わってくる。
 そして実際、おいしい鮭だった。

20260612CoopSakeben

 欲を言えば、1つ入っていた塩ザンギが「守り継ぐ北海道ザンギ物語」だったら最高だと思った。いや、単なる私の好みを訴えているだけのわがままに過ぎないが。

 話は変わるが、たまには充電だけはしておかなきゃと、以前使っていたスマホ(AQUOS SHV45)の電源を入れると、ある企業から SMS が着信していた。

 この端末で google のログアウトをしていなかったので、それで回線の契約は解除しているのに着信したのだ。

 この端末はお孫ちゃんのおもちゃがわりにもするので、ログアウトしておいたほうが無難だ。

 ところが『ログアウト』という文字が全然見つからない。

 ネットで調べて、スマホの『設定』から『アカウント』→『このアカウントを削除』を選んで、ようやく google とのつながりをきることができた。

 『このアカウントを削除』と書かれると、アカウントそのものを削除するのかと思ってしまうが、そうではなく、あくまでもその端末からアカウントを削除する(=ログアウトする)ということだった。

 これでもう、亡霊のように SMS が未使用端末にまで届くことはなくなる。

 でも、google の説明(項目の日本語)、もう少しわかりやすくならないものか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)のバレエ音楽「恋は魔術師(El amor brujo)」(1914-15/改訂'15-16)から第4曲「亡霊(El aparecido)」。

FallaThreeDutoit


大きな鍋で固めた玉子の上にカツを乗せて四角く切って……

  かつ丼弁当で若き日のころを思い出す
 少し前のことだが、昼前に急にカツ丼が食べたい衝動に駆られた。

 こういうとき、北海道民ならセイコーマートに行ってHOTCHEF のカツ丼を買って食べるというのが本筋、王道、正統だろう。

 だが、この日の私が求めていたのは、セコマのカツ丼ではなく、味付けがもう少し甘めでコクに乏しく、カツは貧相で、玉子の状態が不均一でジューシーさに欠けた、つまりはもっと低劣な、でも今から45年位前の若いころにはたまに西友西野店(西町店ではない)で買って食べるとごちそうに感じたカツ丼だった。

 そんなものがどこにあるというのか?
 無理なことを言うな!

 そう思ったあなたに申し上げたい。

 あります!

 ということで、スーパーに行き買ってきて食べた。
 なお、厳密にいうとこちらのは『カツ丼』ではなく『かつ丼』である。

20260607Katsudon1

20260607Katsudon2

 おやおやという味と食感だったが、この日の自虐的欲望を満点級に満たしてくれた。
 アタシって変アルカ?
 
 なお、私の見解ではスーパーの総菜のカツ丼って、どこのチェーンでも示し合わせたようにこういう味なのである。

 ところで、My Garden のバラでは昨日、あらたに「ブルー フォー ユー」と「メニー ハッピー リターンズ」が今年最初の花を咲かせた。

20260613Blue for You

20260613MHR

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の歌曲「満足(Die Zufriedenheit)」K.349(K6.367a)(1780⇔81)。

Spohr Guiter


たまねぎをおろして涙した日(報われた努力と巡る因果)

  大根や長いものようにはいかない
 その、チキンソテーのソースの話である。

 みなさんはたまねぎを『おろす』ときに、どのような創意工夫をしているのだろう?

 私はどうやればうまくいくのか、年に二度は悩む。というのも、たまねぎをおろす機会はせいぜい年に二度くらいだからだ。

 おろし始めて最初のうちはいいものの、そのうちにたまねぎはあの『層構造』ゆえにバラバラに剥離し、おろせなくなってしまう。
 しかも目にしみて、ボク、涙が出ちゃう。

 先日(餃子スープを作ったときだ)もチキンソテーのソースをシャリアピンステーキ風にしようとおろしたが途中でバラバラになり、残りはみじん切りにして対処した。

20260527dine2

 泣きながら完成させたソースの味は、苦労が報われるおいしさだった。

 もう一度尋ねる。
 みなさんはたまねぎをおろすときにどのようにしているのか?

 電動フードプロセッサー?

 いや、そもそもあなたはたまねぎをおろすことなんてない?

  小さいのは朝食べ過ぎたせい
 ところで、この日の昼は妻が自分用のついでに作ってくれた弁当を食べた。

 しかし、いくら高齢者の仲間入りをしたとはいえ、この量では圧倒的に少ない。餓死する恐れがあるほどだ。
 なぜこんなにミニなのかというと、私の血糖値が上がらないようにと妻が配慮してくれたからではなく、私が朝食でご飯をおかわりしたのでそのあとに使えるご飯の量が減ってしまったのだ。因果応報……

 そこでセイコーマートに行って「冷たいカップそば」を買い、ミニミニちゃんのお供にした。

20260527Lunch1

20260527Lunch2

 麺をほぐす前は悲しい光景だが、ほぐして食べるとこの手のたぐいの商品に特有の伸び感はあるが、お供としての重責を立派に果たしてくれた。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサ(レクイエム)*) (1760初演)から「ラクリモサ(Lacrimosa.涙の日)」。

GossecRequiem

  *) Messe des morts(Requiem)


今日は本館 Go!Go!デー。で、セコマの餃子でレタス入りスープ

 本日は『1日』ですので、世界情勢を鑑みてこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の記事は、『必須』じゃなくて『任意』を選択してよかったって話です。

 私が胃内視鏡を鼻から入れられている姿を想像していただければと思います。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 先週のことだが、セコマに行くと PB の冷凍餃子を2つ買うと50円引きのセールをやっていたので、思わず買った。

 その日の夜はメインはチキンソテーにしたので、餃子は焼かずに、中華風レタス入りギョウザスープを作った。
 このセイコーマートのぎょうざ、けっこうおいしい!

20260527SecomaGyouza

20260527dine1

20260527dine3

 パスタはセコマの「塩昆布と鮭の和パスタ」(税込み170円)である。

切子ガラスのように繊細にカットされた魅惑の赤いツイン

  黄色もツイン
 今週の月曜日は、妻と義父のお見舞いに行ってきた。

 いつものように輪厚で高速に入り、樽前 SA でおしっこをし、伊達 IC で高速を降り、「コープさっぽろ だて店」に寄って昼の弁当を買い、その弁当はクーラーボックスにしまい、病院へ行った。

 昼食は妻の実家で食べた。
 私が買った弁当は「昔ながらのお弁当(唐揚)」。
 赤いウインナーが2本入っているのが私の前期高齢者魂を激しく揺さぶった。

20260525CoopBentou1

 この弁当は「コープフーズ石狩工場」ではなく、ここ「だて店」で『手作り』しているものだった。

 家では赤いウィンナーを買って焼いて食べようとは思わないのに、市販の弁当に入っている赤いウインナー(や居酒屋メニューの赤いウインナー)は、どうしてこんなに魅惑的で、そして実際においしいのだろう?不思議なことではある。

20260525CoopBentou2

 よし、今度自分で買ってきて焼いて食べてみよう。

  久しぶりにエーデルワイスへ
 食事のあと少し休んで、再び義父が入院している病院へ(午前中に寄ったときには眠っていたので)。
 1時間ほど滞在し、伊達 IC から高速に乗り、樽前 SA でおしっこをし、輪厚で高速を降りた。

20260525LAWSON_Tarumae

 高速出口のすぐそばにある「エーデルワイスファーム」の「ピッコラ フォレスタ」に寄って「ベーカリー SomeL」のパンを買おうと思ったら、あ~ら、月曜と火曜はパンはお休みとのこと。

20260525Edelwise1

 オードブルソーセージと、取り次ぎ販売しているチーズの中から標茶町にある「長坂牧場チーズ工房」のこしょうが入ったハードチーズを買った。

20260525Edelwise2

 でも、その日の夜はそれらを食べず、昼に弁当と一緒に買って持ち帰ってきた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」と、豚肉とにらの鍋(みそ味)を作って食べた。

20260525CoopZangi

20260525Misonabe

 今回もわが家のインプレッサ君は軽快な走りをしてくれた。
 まったくもって良い車だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のピッコロ協奏曲ハ長調P.79,RV.443

Vivaldi_BflCon_BRILL


おそらくこれで最後となる「郵便物チェック」を終える

  1月末に叶わなかった飲み会の仕切り直し
 この間の水曜日の夜は、凸川さんからのお誘いで札幌でお酒を飲んだ。

 私が JR の運休で参加できなかったこのときの飲み会の仕切り直しての飲み会を設定してくれたのだ。
 メンバーは凸川さんと私のほか、村佐地さんと氷山さん。それに、やはり JR の運休で参加するのを断念したこの別なときの飲み会のメンバーの一人だった中華素(ちゅうかもと)さん

 札幌に出かけるついでに、その前に西区の実家に行って郵便物をチェックすることにした。
 亡弟の4月請求分のドコモの請求書がいくらなんでももう届いているだろうと思ったからだ。

 つまりこの日の私の行程は、

 江別駅 → (JR)→ JR 琴似駅 →(徒歩)→ 地下鉄琴似駅 → (地下鉄東西線)→ 地下鉄発寒南駅 →(徒歩)→ 実家 →(徒歩)→ 地下鉄発寒南駅 → (地下鉄東西線) → 地下鉄大通駅 →(徒歩)→ 飲み会の店

というものだった。

 江別駅を15時過ぎに出発する手稲行きの列車に乗車。

 なお下の写真は江別駅で今月の上旬に撮ったもの。この記事とは関係ないが載せちゃえ。

20260511EbetsuSTA2

20260511EbetsuSTA1

  あとはもう届くものはないだろう
 NTT ドコモから弟宛てのはがきは、実家に届いていた。
 一通は『料金の支払いのお願い』というもの。もう一通は振込用紙と一体となった『請求書』。
 『お願い』のあとどのくらいの日数をあけて『請求書』が送られてきたのか知らないが、だれも住んでいないところに2通も送るなんてご苦労様ですと皮肉の一つも言いたくなる。

 届いていたのはこの2通だけ。
 亡母宛ての郵便物はなかった。
 亡弟のスマホは3月末に解約したわけで、今回の『2~3月利用分』で最後。
 ということは、もう回収し対処が必要な郵便物が届くことはないだろう。

 そのはがきをリュックに入れて、飲み会で皆さんの顔を拝見すべく私は発寒南駅に向かったのだった。

 なおこの日の昼は夜に備え、軽く(?)LAWSON の「野菜かき揚げそば」を食べた。
 かき揚げのたまねぎが甘くておいしかった。

20260520Kakiagesoba1

20260520Kakiagesoba2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams 1872-1958 イギリス)のロマンス「揚げひばり(The lark ascending)」(1914-20)。

 ウグイスが鳴き、カッコウの声が響きわたり、ヒバリのさえずりが聞こえる今の季節ってなんてすてきなんだろう!

VWilliamsLark


認定から24日後に処理が完了し、受給資格者証が届いた大安の日

  土日は郵便配達が来ないので届いたのは月曜日
 このときが認定日だったにもかかわらず、私の勤務最終月の給与の額を職安(本社のある東京の職安)が会社と確認するのに時間がかかったため認定が遅れていたが、このあいだの月曜日にようやくハローワークから『雇用保険高年齢受給資格者証』が自宅に届いた。

 よかった!
 
 やっと 
20260520marukou




に認定された(←複雑な喜び)。

20260518HW1

20260518HW2

20260518HW3

 50日分支給されたわけだが、算出のもととなる基本手当日額が思っていたよりも低かったので、支給額も予期していたより低かった。

 いえいえ。
 文句なんてありません。不満だってありません。

 支給していただいたことに対し、心よりお礼申し上げます。

 ところでこの郵便が届いたのは昼過ぎだったが、午前中はケーズデンキへ出かけたので帰りに吉野家に寄ってテイクアウトで鰻重を買った。

20260518Unajyuu

 そして昼はそれを食べた。
 プチ贅沢気分に浸ることができた。

 その前日の夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のもも肉。

 それで照り焼きならぬ照り煮を作ってみた(インスタで観たレシピを参考)。
 ほっぺたが落ちるほどおいしいと言えるような出来栄えでは全然なかったが、そこそこおいしく仕上がった。

20260517ChickenTerini


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「パヴァーヌ(Pavane)」Op.50(1887)。

FaurePelleas


書いてある内容がさっぱりわからんが今日が手続きの期限

  いざというときに備えるはずが『いざというとき』になるところだった
 先日、迷惑メールフィルターをすり抜けて私の元に届いたスパムメール。

20260514Spam4
 だからどーせっていうんじゃい!
 これじゃ一万歩譲って騙されてやろうと思っても、何をすればいいのかわからない。

 わかることは、

 ヲョゅチモラすなぐが150円で、ヮびれのポチも150円で、合計300円が支払われていなくて、その期限が今日の23:59

 ュぽヌケっトゃき。

 上のメールはお相手にならないが、こちらは第一生命を名乗る巧みなメール。

 これは最初迷惑メールだとはわからなくて "発行済みの証書を確認する" をクリックしてしまった。

20260514SpamDaiichi

 すると携帯電話(スマホ)の番号を入力する画面へ飛んだ。

 そこでヘンだなと思い、あらためてメールを見ると、送信者のアドレス(ドメイン)がおかしいし、宛て名が "お客様" というのもヘン。

 ということで、無事、悪の巣窟へと迷いこまずポぶぇそモべぉッ。

 そのすぐあとに第一生命から『詐欺メールに注意』というメールが届いたので、さっそく誰かが通報したのだろう。

 みなさんも引っかからないようチぉポヌぇヌォマんヶ。

 で、このあいだの日曜日の昼は、セコマのカツカレーを食べた。
 ホッぽじぇひゅベチなメ。

20260517KatsuCurry1

20260517KatsuCurry2
 
 食事のあとは本(電子書籍)を読みながら、チャイコフスキーの組曲を聴いた。
 あの分厚くて重い「北海道の生活史」は、読書中断中である。現在はこの本も電子書籍化されたものが売られている。電子書籍版が出るまで買うのを我慢すればよかった……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の組曲第4番ト長調Op.61モーツァルティアーナ(Mozartiana)」。

TchaikoSuite


満を持して野菜苗を庭の家庭菜園コーナーに植えた先週の土曜日

  家にこもってラーメンをすすった金曜日
 先週の金曜日は暖かいって感じでもなく、そしてまた一日じゅう風が強かったので、ずっと家におこもりしていた。

 昼は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメンを作って食べた。

20260515Ramen

 家ラーは久しぶりだ。
 気温が高くないこともあって熱いラーメンが心まで温めてくれた。

 タンパク質補給のため、小ライスのおかずにはプリマの香薫、朝に妻が焼いた玉子焼きを起用。野菜は妻の実家があるエリアで調達したアスパラガス。考えようによってはバランスのよい昼食となった。

  買って10日目、ついに植えつけ
 翌日の土曜日。
 朝から良い天気で、風も弱い。

 私は私に Go サインを出した。
 野菜苗を地植えして良い、と。

 オディールさんがプレゼントしてくれた帽子をかぶり、昨年と同じ場所に同じ作物を植えないよう、つまり連作を避けるように配置して、苗を植えた。
 スイカだけは家庭菜園エリアではなく、花木エリアの芝生との境目のエッジ部分に植えた。蔓を芝生に這わせるためである。

20260516Kareisaien

 まだ気温が下がる日もあるだろうし、風が強い日は強くない日よりもはるかに多くあるだろうが、元気に育ってくれることを願う。

  危険生物を駆除
 植えつけ作業が終わったあとは、去年ふとどき者がアナベル(白いあじさい)に巣を作ろうとしていたのを思い出して、庭木の点検。

 すると、オオデマリの枝に巣作りをしているアシナガバチを発見。

 これを無罪放免するわけにはいかない。大所帯になって通行する人に迷惑をかけることになるし、それよりなにより私の命にかかわりかねない

 アースジェットをシュッ!して女王様を追いやり(どこかでお亡くなりになったことと思う)、残された巣は作りかけのまま空き家になった。

20260516Bee

 そのあと、ゴミ袋を買いにスーパーに行くと、入り口に野菜苗が並んでいた。
 おとといはなかったので、昨日もしくは今日から売り始めたわけだが、ということはもう植えつけ適期になりましたよってことで、私の庭への植え付けのタイミングもちょうど良かったということだろう(そして、翌日の日曜日の昼前に今年初めてのカッコウの声を耳にした。やっぱり間違いなくシーズンが到来したのだ)。

 さらにセコマに行き、HOTCHEF の弁当を購入。
 というのも、朝に炊き上がった1.5合分のご飯は、私と妻の朝ご飯と妻の昼用に作った弁当によって完売したから。

 初めて「チキン南蛮重」に挑戦。

20260516Torinanban1

20260516Torinanban2

 鶏肉もやわらかくジューシー。しかし、私の口にはタルタルの酸味がやや強く感じた。

 ついでにセイコーマートの PB の「焦がし風味のねぎうどん」も購入。これ、このあいだ1回食べておいしかったのでリピートした。

20260513Kogashinegi

  石への彫刻、完了
 午後、この日買った本(電子書籍)を読んでいると、石材屋さんから写真付きのメールが。
 無事、墓石に戒名を彫る工事が終了したという報告だった。

 あとは、納骨の日が好天で、墓地周辺で熊出没の騒ぎが起こっていないことを祈るだけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の「聖クララの朝の祈り(Il mattutino di Santa Chiara)」。

 交響的印象「教会のステンド・グラス(Vetrate di chiesa)」(1925.全4曲)の第3曲。

RespighiVecchia2


むかしは毎年デパートで開催されるカメラショーが楽しみだった

  セーフティーチェック、異状なし
 先週、SUBARU に車検から6カ月後のセーフティチェックを受けに行って来た。
 車検時に発見された『右のカムキャリア』のオイルにじみとスタビリンクブーツの亀裂について次回に再度様子を見ましょうと、今回また診てもらったが、状態はややブーツの亀裂が大きくなっているものの、まだ交換するほどではないということであった。カムキャリアのオイルのにじみもわずかだった。

 ブーツについては次回(12カ月点検)に交換の可能性はある。
 一方、カムキャリアのオイルにじみは、もし漏れ始めるようになったら「スバルあんしん保証ロング」の対象になるが、にじみでは対象にならないそうだ(ブーツはもともと保証の対象外)。

 なお、エンジンルーム内のある箇所でクリップがいつのまにか脱落してしまっていて、自分で結束バンドで応急処置していた箇所(↓ 写真)のクリップも取り付けてもらった。税込み66円だった。

202604IMPREZAclip

  暇つぶし中に出費
 点検している間、隣接しているケーズデンキ(厚別店)に時間をつぶしに行った。
 厚別店は江別店よりも店舗が大きく、カメラも多く並んでいた。そしてまた、カメラケースもけっこう陳列されていた。
 そして、そこに売られていたハクバ(ハクバ写真産業)のカメラケースを買った。

 このあいだ報告したように、DCM でカメラを入れるポーチを買ったばかりだが、あのポーチは実際に使ってみると金属パーツが多くカメラに優しくない。特にカメラを出し入れするところがファスナーというのはカメラに傷がつきやすくなる。
 そしてまた、収納量は多いがあちこち開け閉めするのがめんどうだし、腰に着けると見た目以上にがさばる。ましてや、腹の前の位置に着けると盛り上がったシャツの裾が、おもちゃカボチャを丸呑みしたかのようにポコンと膨れ上がる。

 ということで、銭うしないじじいの典型的な行動だがあらたなケースを買ったのだった(だが DCM でのポーチ購入が勇み足の失敗だったとは思わない。別な利用方法を考えよう)。

20260514HAKUBAcase1

20260514HAKUBAcase2

 HAKUBA の文字を見て懐かしく思った。
 むかしは年に一度、カメラショーや写真用品ショーという催事が札幌のデパートでも開催されていた(会場は五番館じゃなかったろうか?)。
 そこでもらえる全社の商品が掲載されたカタログを見るのが楽しかった。
 用品ショーのカタログを開くと、kenko とか HAKUBA、SLIK 、エツミなどのメーカー製品がずらっと掲載されていた(kenko のいろいろなフィルターを買いそろえることができたらとあこがれたものだ)。
 まだ HAKUBA が健在で何よりである。

 この日は妻が私の分の弁当も作ってくれていたのだが、ご飯の量が少ないと言わていたのでスーパーで寿司パック(しめさば5貫)を買って、弁当にプラスした。

20260514Lunch

20250514Shimesaba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「アルト・サクソフォーンと11の楽器のためのコンチェルティーノ・ダ・カメラ(Concertino da camera pour saxophone alto et onze instruments)」(1935)。

 『コンチェルティーノ・ダ・カメラ』は『室内小協奏曲』の意。

IbertSax


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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