新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ガーデニング

見事なキャベツを選び卵を1パック買えてパセリを摘んだ日曜日

  広告の品よりも安くてしっかり
 こないだの日曜日のこと。

 私はスーパーマーケットのホクレンショップに用事があったので、ついでに何か買ってくるものはないかと妻に尋ねた。

 妻はその日の折り込みチラシを見て、キャベツとか豚もも肉、卵を買ってきてほしいと言った。

20251116HokurenS1

 私は妻が書いたメモを握りしめてホクレンショップに行った。

 茨城になんの敵意も抱いていないが、茨城県産(もしくは他の国内産)のキャベツを買ってくるように言われたものの、入り口前のワゴンに置かれた地元・江別産のキャベツの方が大きくて色もよく葉の巻きもきっちりしていて安かったので、私はそっちを選んだ。。
 しかし、妻の指示に反することになる。

20251116HokurenS2

 不安だったが、帰ってそのキャベツを見せたら、妻は「これは良いキャベツね」と喜んでくれた。
 ただ言われた通りにするだけではなく、臨機応変に対処した自分をほめてあげたい気分になった(そういえばキャベツの値段が高騰していたのはいつのことだっけ?今年の1~2月のころだっけ?→やっぱりそうだ)。

  卵はお一人ではなく一家族1パック
 なお、鳥インフルエンザの影響で、卵は『一家族さま1パック限りでお願いします』と書いた紙が貼ってあった。

 「華族の場合でも、一華族さま1パック限りですか?」などとくだらないことを店員さんに尋ねたりせずに、私は規則に従って1パックだけカゴに入れた。

 私がホクレンショップに行ったのは10時過ぎだったが、前日の夕方にマックスバリュに妻が行ったところ、卵は売り切れだったそうだ。
 ここも、夕方には売り切れてしまうのかもしれない。
 またこのときのようなことにならないことを願うばかりだ。

  乾燥パセリを作るために
 買物から帰ったあとは、庭に植えてあるパセリの葉を摘んだ。
 摘んだ葉をシンクで使う水切りネットに入れて洗ったあと、現在は自然乾燥中である。
 そのあとはレンジアップして乾燥パセリにする。

20251116Paseri1

20251116Paseri2

 この日の昼は、久しぶりに生麺を茹でた、インスタントではないラーメン。
 「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

20251116Ramen1

20251116Ramen2

 夕食は(前日に MaxValu で卵が買えずに失意の底に沈んだ妻が買って、冷蔵庫で一晩待機していた)「鳥せい」のから揚げと、私が作った厚揚げのチーズ挟み焼き。

 厚揚げの料理はネットで紹介されていたレシピを参考に作った。
 味は良いが(しょうゆ+みりん+砂糖+おろししょうが)、食感が硬い。
 木綿豆腐に切れ込みを入れてチーズを挟み、豆腐ステーキのように焼いた方が良いと思った。次回はそうしてみよう。

20251116Torisei

 こうして大安の日曜日の夜も老けて更けていった(って、更ける前の9時過ぎには寝てしまったけど)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)のトランペット協奏曲変ホ長調Hob.VIIe-1(1796)。

HaydnConcertos


札幌に雪が積もった日、江別在住の私はバラの冬囲いを実行

  隣人の行動を見て、私も実行
 土曜日の朝。

 うっすらと雪が積もっていたが、積もっていたというよりは地面を覆っていたという程度。

 これがわが家の朝のベランダの様子。

20251108Snow

 ところがテレビで流れているニュースを見ると、札幌はけっこうな積もり方。ササラ電車も出動したという。

 あれじゃ夏タイヤでの走行はかなり無理があるし危険だ。
 でも、江別の状況はまだ夏タイヤでも大丈夫って感じ。
 江別と札幌でけっこうな差が出た朝だった。

 この日は寒かった。
 が、隣の家のおじいさんは朝の8時過ぎから庭木の冬囲いを始めていた。

 私は「明日の方が気温が高い。が、明日は午後からは雨の予報か。今日やっちゃうか、それとも明日の午前にやるか」と悩みながら、ヨドバシ.com に注文して今日の午前中に届く予定の炭酸水2ケースの到着を待った。

 10時半にネコちゃんトラックが家の前に停まり、炭酸水を置いていった。

 それを受け取ったあと、私は冬囲い用の荷造りロープを買いに近くのスーパーに向かった。つまり、荷物が届くまでは在宅していなければならなかったわけだ。

 途中、いつも行っている理容室の近くで、理容室の奥さんに会った。コンビニで買い物をして戻るところだった。

 「あれ?土曜日なのにどうして店から出ているのだろう」と不思議に思いながら店の方を見ると、サインポールが回っていなかった?

 「今日はお休みですか?」
 「主人が熱を出しちゃって」

 ということで、臨時休業したという。
 土曜日で予約はいっぱいだったろうに、店主も予約客もたいへんだったろう。
 風邪はもちろんのこと、コロナやインフルにもとにかく気をつけている人なのだが、やっぱ罹るときは罹っちゃうものなのね(何の病気かはわからないけど)。

 スーパー内の100円ショップの荷造りロープは冬囲いには細すぎる気がしたので、割高感はあるがスーパーの売り場で荷造りロープを買った。
 そして、ロープを手にして家に帰ったとき、私は自然と「今日、冬囲いをやっちゃおう」という気になっていた。
 去年よりも一週間早い作業実施だ。

 11時半から開始。
 12時から12時半までは昼食時間(この日はミニハンバーグ3個とミニメンチ2個をおかずにしてご飯を食べた)。

20251108Reishoku

 12時半から作業を再開し、25本のバラを包み終えたのは3時だった。

 写真をよく見るとおわかりになるかと思うが、何年か前から私はかなり簡易的な冬囲いの仕方に変えた。
 道路際で除雪の雪の影響を受ける何本かは支柱3本で三角錐を作りその上からネットで囲うが、ほとんどはバラの主枝に1本の支柱をそえてネットでぐるぐる巻きにする方法にしているのだ。

 そのため、作業は3時間で終えることができた。
 しかも今回はバラのトゲによる負傷は、右手の甲の親指の付け根側1カ所で済んだ。

20251108Fuyugakoi

20251108Kega

 体が冷えたので、夜はトンチリ鍋を作り、そして体は冷えたけど氷をたくさん入れたハイボールをたくさん飲んだ。

20251108Tonchiri

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バラキレフ(Mily Alexeyevich Balakirev 1837-1910 ロシア)の交響曲第2番ニ短調(1900-08)。

BalakirevSym2


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

202510ThreadsBarikan

 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


なんで、私がコロナに!? (4) 終結部「和室でノンアル独り飯」

  再現部排除
 序奏部 - 呈示部 - 展開部と進んだら、次は再現部ってことになる。ソナタ形式ならば。

 でもアタシ、ひとこともこのシリーズはソナタ形式に従って話が進むなんて言ってないもんね。
 だいたいにして、あの高熱が『再現』されるなんてまっぴらごめんだ。

 ということで、リポートは再現部無しの終結部。

  当面の生活空間確保
 病院に行きコロナと判定されて自宅に帰った私は、1階の和室で生活するために(それまでの布団に加え)折りたたみ式の座卓テーブルを押し入れから出してきて布団の横に置いた。
 これからは当面の間、私はここで独り、窓に向かいながら食事をすることになる。

20250929Table

 妻は1階のトイレの前に ――しばらくの間、私専用となる―― にアルコールスプレーを置いた。
 使ったら、ちゃんと消毒しなさいということだ。

 この日の夕飯は、妻が作ったシューマイ。
 幸いにして熱はずっと平熱だし、咳はたまに出る程度。なんといっても心強いことに、食欲はある。
 しかし残念なことにカロナール服用中はアルコールはダメということで、炭酸水にポッカレモンを垂らしたものを飲んでがまんした。

20250924Medicine2

  鍋物を鍋から取り分け一人炭酸水で黙食
 翌25日はもともと在宅勤務シフト。
 起床時の体温は36.5度。のどの痛みも少し和らいだ感じがする。
 が、横になっている時間が長いので、逆にぎっくり腰の痛みは再び悪化。たまに咳をすると腰に痛みが響く。

 この日は妻も仕事が休みだったけど、昼ごはんは何を食べたんだっけ?

 午後、少し長めに昼寝をしてしまったが、やはり夜はあまり熟睡できていないせいだ。
 日中も平熱を保ち、夕方の検温結果も36.5度。

 この日も禁酒。
 とんちり鍋だというのに(写真は以前作ったときのもの)。

20241110Tonchiri

 2日続けてアルコールを飲むのを休んだのは、このときに3日間休まざるを得なかった以来のことだ。

  剃刀の刃を飲んだことはないけれど……
 26日。
 この日の朝、ブログで自分がコロナに感染していたことを公表

 起床時の5時の検温結果は36.5度。
 ということで、私の平熱は規則正しく36.5度だということを初めて認識する。

 ブログを見た、大学時代の友人 Kbys 君から激励のメッセ―ジが届く。
 ありがたいことだ。

20250926MessageKbys

 いやぁ、「奇人変人コーナー」、私も楽しみにして観てた。
 電球男は知らないけど、金魚とか飲み込む人がいた。
 そこまでして白いギターが欲しかったというのが、また不思議だ。

 で、私の場合は『ガラスや剃刀を飲み込んだよう』っていう表現が当てはまるような痛みは全然なかったです、Kbys 君。

 この日は「コロナ感染自主的自宅待機」として有給休暇取得。

  ハチにおびえつつ庭仕事
 部屋の中にいてもしょうがないので、庭に出て、夏の間豊作で私にうれしい悲鳴を上げさせたキュウリと、後半は実りの勢いが失速したミニトマトの苗を抜いて片づけた。

 あたりにはやたらとアジナガバチが飛んでいる。
 去年私を刺した、危険害虫だ。

20250926Bee

 オニヤンマのブローチを地面に置くと、しばらくするとアシナガバチはいなくなる。間違いなく追い払う効果はあるようだ。
 ただ今回わかったのは、このように設置するよりも地面に置いたり、地面に水平になるようにした方が効果があるようだ。
 そっか、そうだよな。
 考えてみればトンボって地面に垂直にはとまらないもんな。

20250926Yamma

 ただ庭のほかの場所にもアシナガバチが飛び回っているので、きちんとマスクをして DAISO に買い足すために行って来た。
 が、もう売り切れていた。

  ふだんはブラック志向なのに
 昼は妻が作って置いてくれたサンドイッチ。
 妻は仕事で出かけていないのに、私は律義に和室にこもって食べた。

 DAISO に行ったついでにスーパーで買った Piknik をお供にしたが、コロナによる味覚に変化ってことはないのだろうが、やたらに『コーヒー牛乳系』の味が恋しくなったのだった。

20250926Sand

 「カフェ・オ・レ」だけど、これ『コーヒー入り清涼飲料』であって『乳飲料』ではないのね。

 この日の夜は、ハイボールをふつうに飲んだ(そのかわり夜の薬は休んだ)。
 夕食も残っていたサンドイッチやら、買ってあったアンパンなんかを食べた。
 サンドイッチにアンパン。同じ仲間だ。
 ハイボールにアンパン。そんな変な組み合わせではない。

 こうして予想もしなかった発熱から始まった一週間の平日5日間が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「家でただ一人(Seul a la maison)」。

 3曲から成るピアノ曲「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲(Veritables Preludes flasques)」(1912)の第2曲。

SatieTakahashi


今日は本館 Go!Go!デー。で、黒く汚れた葉や枝を袋詰め

 本日は『16日』ですので、自らに課した決まりに従ってこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事の方を更新しています。

 きょうの本館の話題は、左の部屋が広くなったって本当?って話です。

 広くなるから良いって話ではまったくありませんが、今日はそちらを訪ねていただき、私の不安を自分のことのように感じていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、義父母宅から自宅に帰ってきた日の夕方。
 あまりにカイガラムシのせいによる黒すす病の症状がひどい上に、この先落葉で面倒なことになりそうなので、桃色ナツツバキの枝払いをした。

20250915NatsuTsubaki

20250913Natsutsubaki

 40リットルのゴミ袋がいっぱいになった。

 ちなみに40リットルのゴミ袋は120円である。

かつて五番館が建っていた場所の今。そして悲しいお知らせ

  大丸が見えちゃっている
 先日、とある用事があって東急百貨店の南側にある、とあるビルに行った。
 そこの窓から、現在再開発中 ――ヨドバシカメラによる―― の、かつて五番館が建っていた場所が見えた。

20250904LoftTrace

 もうこんな状態になっていたんだ。
 ああ、なつかしいな五番館
 カトレアの柄の包装紙、好きだったな(五番館西武になる前の)。

  ガーデニング作業再開
 ということはさておき、土曜日。

 魔女に一撃を受けたとき、刈っていた芝はそのままにしていたのだが、それをかき集めてゴミ袋に入れて、来るべきゴミ収集の日に出さねばならない。

 そう思い、ぎっくり腰の痛みが半減期を迎えたような気がしたので、思い切って庭に出て『草刈りレーキ(ガーデンクリーナー)』で芝を集め、袋に入れた。
 かがむときは腰を曲げないようにし、膝を折るようにした。
 途中からしびれるような痛みが腰を襲ったが、何とかやり遂げることができた。
 ガーデニング作業ができるようになって、明日への勇気がわいた。

 昼はラーメン。「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。
 この週は、ラーメンが『週2』となった。

20250906Ramen

 夜はチキンカレーを作った。
 ポークではなく、たまにチキンもいいものだ。
 冷蔵庫の野菜室で不良在庫化しつつあるキュウリを消費するため、キュウリのサラダもまた作った。

20250906ChickenCurry

20250906CucumberSalad

 キュウリ料理では、先日陳建民・建一の料理本に載っていた漬物を作ってみたが、おいしいものの大量消費に結びつくような一品ではなかった(たくさん食べると豆板醤のせいで唇が腫れちゃうかも)。

20250901Doubanhowanguwa

 とか言いながらも、座り続けるとまだ痛くなってくるので、今日のところはこのへんで。
 ごきげんよう。

 【お知らせ】
 諸般の事情により、明日から数日間ブログの更新をお休みします。
 えっ?誰だ!朗報だなんて言って喜んでるのは……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn [-Bartholdy] 1809-47 ドイツ)の交響曲第5番ニ短調Op.107宗教改革(Reformation)」(1830)。

MendelssohnDohnanyi


ラーメン月1の人は週1~2回よりも死亡率が高いのはなぜ?

  控えてるのならデータの信ぴょう性は低い
 先週の火曜日(2日)は在宅ワーク日だったわけだが、腰が痛かろうと何だろうと腹は減るわけで、昼は久しぶり(インスタントではないという意味で)に家ラーにした。

 ラーメンといえば、先月24日の北海道新聞に載ったこの記事。

20250824Doshin

 読んでいただければわかるように、なんだか「だからどういうこと?」って言いたくなる『研究結果』だ。

 ラーメンを週に3回以上食べる人は、週1~2回より死亡率が1.52倍高い。1.52倍という数字をどうとらえるかはともかく、高くなるのはわかる気がする。

 けど、月1回未満しか食べない人が1.43倍っていうのは、ここに書いてあるように最初からビョーキでラーメンを食べ控えてるからではないかってことだが、それならラーメンは最初から関係ないじゃんって話だろう。

 そういう背景事情を精査しないで発表するのはどうかと思うなぁ。

 そんなことを思いつつ、この日は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。

20250902KikusuiAjiwaidukuri

20250902KikusuiAjiwaidukuri2

 いきなり体のことを考えて、キュウリとわかめの酢の物なんぞも食べた。

  朝の5時からチャーハン作り
 日付が飛ぶが、5日・金曜日。
 この日は在宅ワーク日だったが、体内時計の融通がきかない私はいつも通りの時間に起床。
 少しは改善されたとはいえ、ベッドから起き上がると腰に激痛が走り、すぐには起き上がれない。

 それでももそもそと何とか立ちあがり、1階へ。

 で、冷蔵庫に入っている前日の残りごはんを見て、朝粥にするか炒飯にするか迷ったものの、炒飯にすることに決めた。
 こうして私は朝の5時から炒飯を作った。

 今回は永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほか、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー。

 朝チャ―も問題なくうまい!
 
20250905Cyaahan

 昼はカップヌードル。
 というのも、昼過ぎにカーテン屋さんが採寸に来ることになっていたので、ささっと済ませたのだ。

 先日壊れたフックを買いに行ったときに、妻が以前から望んでいた階段の上側にあるはめ殺しの窓につけるロールブラインドを見積もってもらった。
 その採寸が12時過ぎの予定だったのである。

 予定通りやって来て、帰って行った。
 工事日も決まった。

  夜もまた中華風で
 この日の夜は私が調理担当。

 豚肉とキクラゲの中華風炒めを作った(他に卵、自家栽培パプリカ、タマネギ、長ねぎ入り)。

20250906Paplica

 自分の想像よりもおいしく出来上がった。妻にも好評だった。

 味つけは酒と鶏がらスープとしょうゆと砂糖。
 オイスターソースを入れるべきか迷ったが、妻があまりオイスターソースの味が好きでないのとい、オイスターソースは使う量を間違えると味がしつこくなってしまうので、今回は使うのを見送った。

20250905Kikurage

 こうしてぎっくり腰の痛みに苦しみ悩まされた一週間の平日最終日が終わった。

 買ってからかれこれ25年くらいにはなる(風で勝手に動いてどこかに行かないようガレキの上に置いてある)。
 
20250904Fieldcarry

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219トルコ風(Turkish)」(1775)。

MozartVncon


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(2)

  羊肉高騰の折りか、増えてきた豚ジン
 これを書いているいまは、9月2日の午後である。

 魔女の一撃によって座り続けたあとに立ち上がろうとすると腰はハンパなく痛いし、パソコンに向かって座っているというこの姿勢がいちばんぎっくり腰に悪そうだが、備忘録のために先週のことをちゃちゃっと書き残しておく。

 ※ 9月3日の昼休み追記(この枠内)
 朝起きたときの痛みは、前日よりかすかに弱くなったかなって感じ。
 出勤日で、安全のために朝の通勤電車では椅子に座らず立ったまま。
 仕事中も、ちょっと長く椅子に座り続けると、立ち上がるのが不自由な状態。ただそれも、ちょっぴり良い方向に向かっているかなって感じだ。

 28日(木)は在宅ワーク。
 妻は朝早くにお孫ちゃん(弟)のお世話をしに出かけた。

 昼は「ラ王」の味噌。ちゃちゃっとなんて書いといて、マルちゃん正麺ではなくラ王。

20250828Raou

 夜は「味覚園」の「豚ジンギスカン」。
 味はしょっぱめ。しかし、羊と違ってくせがないのでやや冷めてもおいしく食べられて good だ。

20250828Jingisukan

 庭で次々と巨大化しているキュウリ。
 その消費のため、この日もキュウリサラダを作った。
 これを5日間で食べ終えたが、うん、しばらくこのキュウリサラダとは疎遠になろう。

20250828CucumberSarad

  豚ジン炒飯、ドアハンドル工事、墓参り、カーテンフック
 29日のことはすでに書いたので、30日の話。

 2日前の夜に余った豚ジンギスカン(焼いたあと保存)を細かく切っていれた炒飯を昼に作って食べた。
 チャーハンの素は使わず、また、そもそも肉の味が濃いので味つけは鶏がらスープの素のみ。他に具材は卵、長ねぎ、ピーマン。
 このところ炒飯作りの腕が安定した私ゆえに、おいしく仕上がった。

20250830Cyaahan

 この日は13時に玄関ドアの屋内側ハンドルレバーの交換工事をしに職人さんが来てくれた。

 いかにも良さそうな人って感じの人がやって来て、ていねいに交換作業をしていった。

 その1時間ほど後にハウスメーカーの営業担当がやって来て、代金の支払い。こういうときは機敏に訪問してくれるのね。
 なお、交換後のハンドルについては、後日あらためてご報告したい。

 そのあとは、今日のこのタイミングしかないと、妻と平和霊園に墓参り。
 墓地には人影が『まばら未満』というくらい人がいなかった。
 熊に襲われることもなく、無事に線香をあげてきた。

 帰りに発寒の「株式会社リビングサプライ」のショールーム「TEXTILE Messe」に寄る。
 「札幌木工センター」の1階にあるカーテンのショールームである。

 4年ほど前にここでカーテンをオーダーメイドしたが、そのカーテンフックの1つが破損。
 DCM でアジャスターフックを買ってみたものの、構造が異なり合わない。

 ということで、そのフックを買いに行ったのだ。

 ショールームの人が言っていたが、やはりここのフックは他ではあまり売っていないタイプだという。
 今後のことも考え5個ゲット。
 展示用カーテンに使っていた『新古品』ということで、無料で分けてくれた。

 この写真 ↓ の袋の中のが今回分けてもらえたフック。下のが DCM で売っているフック。
 フックがアジャストするレールに固定する部分の形状が違う。
 TEXTILE で使っているものは上下スライドさせるところに爪で引っかかるようになっている。

20250902CartainFuck

 この日の夕食の一品には、豚肉とわが家の庭で収穫したパプリカを炒めた料理を妻が作った。
 このパプリカ、なかなかおいしかった。もちろん味付けも。

20250830Itamemono

 今年は酷暑で絹さやエンドウはあまり収穫できなかったが、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ミニトマトは豊作。

 イチゴ(四季成りの「あまごこち」)は最初に数個収穫できただけで、全然実がつかない。
 次々と実るだろうと欲張って四季成りの品種を買ったのだが、かえってふつうの品種の方がよく穫れるのかもしれない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の「レクイエム(鎮魂ミサ曲。Messa da requiem)」(1874)から「ラクリモサ(Lacrymosa.涙の日)。

 ヴェルディのレクイエムの「ラクリモサ」は、9つの部分から成る第2楽章(第2曲)「怒りの日(Dies Irae)」の第9部の曲である。

VerdiRequiemJordan


運動機能・体組成の得点が1年前より10点アップしたが……

  64歳の MUUSAN 筋力アップ!
 先週人間ドックを受けたことを報告したが、今月の上旬には6月に受けた3年目となる「江別いきいき未来スタディ」の測定結果が郵送されてきた。

 結論から言うと、運動機能測定と体組成測定の総合得点は、昨年よりも10点高い92点だった。
 つまり、私は時の経過に逆行して若々しくなっているのである。
 2年目も1年目より若返っていたが、それは1点だけ。
 今回は10点という、まるで美魔女になったような状況だ(←意味不明)。

 これがその結果。
 
202508MiraiStudyResult

 昨年の結果との比較は以下のとおり(左が今年、右が昨年)。

 運動機能測定
 ・パワー  1.64 ← 1.65(これは昨年より悪い)
 ・スピード 13.7 ← 12.7
 ・ふらつき 57 ← 39(昨年の検査では、やり方を誤ったのだ
 ・筋力   69 ← 67
 ・バランス 57 ← 39

 体組成測定
 ・筋肉量  47.5 ← 46.2
 ・筋質点数 54 ← 62(昨年より低下)
 ・筋肉総合評価 7.8 ← 7.5

  課題は老化物質を減らすこと
 また、AGEs スコアは0.57と、昨年の0.51より悪くなった。
 AGEs(老化物質)は肌の弾力性の低下などの原因となるタンパク質が糖と結合してできる物質。
 つまり値が小さい(量が少ない)ほど良い。

 60歳代の平均値は0.53ということなので、私はしわ・たるみ・くすみの原因物質を平均よりも多くため込んでいるということになる。

 運動や野菜をたくさん食べれば減らすことが可能ということなので、なかなかむずかしいが、がんばらねばと思う。

 ( ↓ 写真はイメージ。ようやく赤く色づいてきた My Garden のパプリカ)

20250824Paprica

 ってなことを言いながらも、パプリカを写したあとは、トンカツを揚げて夕食として食べた。
 写真は現実 ↓。ミニトマトは庭で実った「あますぎちゃん」。

 トンカツ作りもなかなか手際よくなってきた私である。

20250824Tonkatsu


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 オネゲル(Arthur Honegger 1892-1955 フランス)の「ラグビー - 交響的運動(楽章)第2番(Rugby - Mouvement symphonique No.2)」(1928)。

Honegger


村上春樹関連本は退屈な中身で読了ならずも、キュウリは消費

  そうだ!サンドイッチを作ろう!
 昼に炒飯を作って食べた先週の土曜日のできごとの『追加報告』。

 朝、庭の家庭菜園コーナーに行くと、またまた葉の陰でキュウリが大きくなっているのを発見。
 といっても、今回は大きくなりすぎる前に見つけたので、大きさとしては適度なもの。

20250823cucumber

 でも、冷蔵庫にはまだ前に収穫した2本がある。
 そこでキュウリ消費のために、この日の夜はハムとキュウリのサンドイッチを作ることにした。

 サンドイッチを作ろうと思ったのは、キュウリが過剰在庫状態になっているからだけではない。
 ハムとキュウリのサンドイッチを純粋な欲望として、食べたくなったからだ。

 そのきっかけはその前日まで読んでいた本。
 村上春樹の「午後の最後の芝生」に出てくる "ハムとレタスときゅうりのサンドイッチ" という言葉を目にして、サンドイッチを作って食べようと駆り立てられたのだった。

202508HitsujinoRestaurant

 ただ、高橋丁未子という人が書いたこの「羊のレストラン」(1984年:講談社)は、私にはちっともおもしろくなく、読んでいても退屈さが延々と続き苦痛になって、結局半分まで進んだところで読むのをやめてしまった。

 他の人はどう感じているのだろうと、ネットでレビューを探したが、初出はもう40年も前ということもあってか、ほとんどゼロ。

 まっ、BookLive の99% OFF クーポンを使って6円で買ったので、文句は言えないが……

 さて、夕方になってキュウリとハムとマヨネーズのサンドイッチを作った。
 パンは「コープさっぽろ」の「しっとりと素材の風味 オリーブオイルの食パン」を使った。

20250824CoopSapporoOlivePan

 出来上がったサンドイッチ。
 物価高の折り、食べ物を大切にしなければならない。
 なので、私としては『お好みサンド』ではないが、今回はパンの耳もそのまま残した。

20250823Sandwich

 ところがこのしっとり素材のパンのせいなのか、食べてて苦にならないくらいに軟らかい耳だった。耳の存在がまったく邪魔にならなかった。これは切り落とさなくてよかった。

 また、インスタグラムでレシピを見つけたキュウリのサラダも作った。
 塩もみしたあと水切りしたキュウリにハムを加え、マヨネーズと鶏がらスープで味つけ。
 まあまあおいしかった。

20250823kyuuriSalad

 でも、キュウリとハムとマヨネーズの組み合わせが、パンに挟まれることで、なんでおいしさが増し増しになるのだろう?
 不思議なことだ。

  むかしはあんなにリスニングポジションにこだわっていたのに
 ところで、この日の午前中、自分の部屋 ――長男が使っていた部屋を借用中―― の模様替えをした。

 これまでパソコンデスクの前に座ると、その向こうの2本のスピーカーのほぼ中央に正対する形になっていたが、デスクの向きを90度変えた。つまり、スピーカーは私の横に位置するようになった。

 Kitara(キタラ)なら RA ブロックの2列13番あたりに座っているような感じか。

 ステレオ感は最悪。

 でも、部屋は広く使えるようになった。
 このところはいつも『ながら聴き』なので、まあ良しとしよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「平均律クラヴィア曲集第1部 24の前奏曲とフーガ(Das wohltemperierte Clavier, 1 teil, 24 Praludien und Fugen )」BWV.846-869(1722)の第24曲ロ短調BWV.869。

 ここに書いているように、むかし日曜日の朝9時から NHK-FM で放送されていた「名演奏家の時間」という番組のオープニングに使われていたが、それはステレオ放送が正しく受診されているかチェックできるようになっていた。

 ラジカセ(当時はステレオラジカセなどなく、もちろんモノラル受信)で FM を聞いていた私は、1つのスピーカーから同じように流れ出てくる音を耳にしながら、左右に分かれるのを聴いてみたいなぁと思っていたのだった。

BachJSWellTempered1



御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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