ガーデニング
絹さやエンドウ収穫 & ナスの二番花開花
6月24日・水曜日。
朝は少し寒かったが、そんななか私は家庭菜園コーナーに行き、絹さやエンドウを収穫した。
ボウルに酒、水、炭酸水を少しずつ入れ、そこに砂糖を投入。さらにこの日は「ほんだし」ではなくかつお節を加えかき混ぜ、かき混ざったこの液体に卵2個を割り入れ、よく溶いて、だし巻き玉子を作った。
さらにウインナーを細かく切り炒め、そのにじみ出た油を利用して絹さやエンドウを炒めた。
これらは私の朝食のおかずとなり、妻の昼の弁当のおかずにも採用された。
この日、庭ではナス(くろべえ)が二番花を咲かせた。
一番花は心無い私によって摘まれたが、でも今後の生育のことを考えての愛の鞭だったのだ。
この二番花が黒光りする巨大な実になることを願ってやまない。
バラは、「エリドゥ バビロン」の花数が多くなってきた。
そうそう「ストラボ バビロン」はこの冬の間に枯死してしまった。
「カレイドスコープ」もこの日開花。
「真宙(まそら)」と「アルフォンス ドーデ」も開きかけている。
肉肉しくないハンバーグ
この日の昼は、セイコーマートで買った弁当。
セコマの店内で調理する HOTCHEF の弁当ではなく、通常弁当。
「デミハンバーグ&ガーリックチキン番頭」で、作っているのは小樽市の「だるま食品」。
実は、この日セコマに行ったのは昼の弁当を買うためではなかった。
この日の夜、妻はママ友(ババ友?)仲間と懇親飲み会に出かけるということで、私はセコマに晩酌の惣菜を買いに行ったのだ。
その話についてはまた今度。
そうそう、「ホクレンショップゆめみ野店」の看板(ポールサイン)がこれまでのネオン管のものからライトをあてるタイプに変わった。デザインも変わった。
店舗の中もぜひともリニューアルしてほしい(冷食とか種類なさすぎ)。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第2番ト短調Op.126(1966)。
この曲の第3楽章では、鞭も打ち鳴らされる。
ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第2番ト短調Op.126(1966)。
この曲の第3楽章では、鞭も打ち鳴らされる。
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早くももう品切れのモデルも
この間の休みの日、といっても無職無収入無気力の私はエブリデイ・ホリデイなわけなので(厳密には収入はある。年金という収入が)、ほかの人たちが休みだった日、つまり妻はアルバイトが休みで長男と長男の嫁は仕事が休みでお孫ちゃん兄弟は保育園が休みだった日に、札幌のマチナカで待ち合わせをし、お孫ちゃん(兄)のランドセルを店に見に行った。
早いもので来春には小学生になるお孫ちゃん(兄)。
父方のおじいちゃんおばあちゃん(私たち夫婦のことだ)にはランドセルを、母方のおじいちゃんおばあちゃんには学習机を買ってもらうことしたのだった。
まだ夏前だからっとのんびりしていたら、先日別な買い物をしに行った店にもランドセルが置いてあったので尋ねてみたら、人気モデルや人気色はすでに売り切れしたものもあるというので、お孫ちゃんご本人の意向を聞きながら決めるために、待ち合わせをしたのだった。
いろいろと見たが、最終的にお孫ちゃんが「これがいい」といったモデルと色のランドセルは幸いまだ在庫があって、無事ゲットすることができた。
そのあと昼食を食べようということになったが。私が絶対にそうなると危惧したとおり、どこも混んでいて、特にお孫ちゃん(弟)もいるわけで、丸井今井の地下で弁当を買ってチョナン、いや、長男の家まで行って食べることにした。
何にしようか迷うのも面倒なので、なぜここでサザエ?っていう感じだが、サザエで弁当を買った。
私は「季節の味わい 筍ごはん弁当」にした。
それにしても ――これまでも何度も嘆いているが―― サザエの弁当はすっかり庶民的でない価格になってしまった。
なお、私の肉団子はおにぎりを食べていたお孫ちゃん(弟)にせがまれたので謹んで献上したところ、おいしそうに食べていた。
この日、長男からは父の日のプレゼントとしてウイスキーをいただいた。
どんな味なのか、飲むのが楽しみだ(って、ハイボール党の私にはもったいない高級品だ)。
元気になって私に甘さを与えよ
ところで、今年のわが家の家庭菜園だが、ミニトマトは3株植えた。
そのうち1株は「とにかく甘いミニトマト『甘っこ』」という品種。
この甘いミニトマトがなって、口に入れるとその甘さで表情まで甘ったるくなるに違いと楽しみにしているところだが、このところこの「甘っこ」の葉が黄変してきて元気もない。
その姿を見るたびに私の表情は渋くなる。
あぁ、現実は甘くない。
なんとか持ち直してくれるといいのだが……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヒューム(Tobias Hume 1569頃-1645 イギリス)の「甘美な音楽:ソールズベリー伯爵のお気に入り(Sweete Musicke : The Earle of Salisburies favoret)」(1607刊)。
ヒューム(Tobias Hume 1569頃-1645 イギリス)の「甘美な音楽:ソールズベリー伯爵のお気に入り(Sweete Musicke : The Earle of Salisburies favoret)」(1607刊)。
ごまのコクは白より強い気が……
先日、今年で4年目となる「江別いきいき未来スタディ」の検査を、北海道情報大学で受けてきた。
もっとも緊張し、終わった後には脳みそがオーバーヒート状態になっているのではないかというほど疲れる『認知機能検査』では、やはり最初に5つの単語を聞かされ、そのあといくつかの質問に答えたあとに「先ほどの5つの言葉を答えてください」という記憶テストで、パーフェクトを達成できなかった。
あと6年間この検査は続くが、どのくらい自分が衰えていくのか興味深く、かつ、恐ろしい。
あるいは、6年後まで自分で車を安全に運転して会場に行けるのか?もっと言えば、検査を受けられるような健康状態なのか、けっこう心配になる。
終わったあとは江別蔦屋書店の食の棟のフードコートでおひとり様ランチ。
今回も結局は「175° DENO 担担麵」。
でも注文したのは、初めて「黒ごま汁あり担担麺」。いつもは「白ごま汁あり」なのだが、冒険してみた。辛さは1、痺れも1。スープはあっさりの鶏清湯。
白ごまと黒ごまとの明確な味の違いは私にはわからなかった。黒ごまのほうがややごまのコクが深いか?
でも、見た目は私には白ごまのほうが好き。値段も50円安いし。
なお、今回は時間的に白ご飯をお供にすると、夕食時も満腹状態が続くことを避けるために、ご飯は我慢した。
この日、My Garden ではクレマチス(パテンス系)の「ドクター ラッペル(Dr.Ruppel)」が花を開き始めた。
「コンラッド フェルディナント マイヤー」は、2番花、3番花と続けて咲いてくれている。
摘んだのは「はい、私です」
6月5日には『つるアイスバーグ』と『コンラッド フェルディナント マイヤー』が開花した。
一日先に咲き始めた『オールド ブラッシュ チャイナ』は、一番最初に咲いた花がすでに開ききっているような状態。
宿根草ではフウロソウとナデシコが開花。
家庭菜園コーナーではアスパラガスが開花。
ミニトマトも続々と花を咲かせている。
ナスも一番花を咲かせた。
一番花は摘んだほうが良いという説もあれば、そのままでよいという説もあり、じゃあどうすればいいの?ってものなのだが、ウチのナスはまだ苗がたくましいとは言えない感じなので、体に栄養を蓄えさせるために一番花を摘んだ。
せっかく咲かせたのにスマン。
※ ↓ 6月6日撮影
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
フェルディナントつながりで、ヒラ―(Ferdinand Hiller 1811-85 ドイツ)のピアノとオーケストラのための「コンツェルトシュテュック(Konzertstuck)」Op.113(1865頃?刊)。
フェルディナントつながりで、ヒラ―(Ferdinand Hiller 1811-85 ドイツ)のピアノとオーケストラのための「コンツェルトシュテュック(Konzertstuck)」Op.113(1865頃?刊)。
雑草抜きに加え、花びら拾いも
今年も My Garden にバラの季節がやってきた。
去年と同じく、一番最初に咲いたバラは『オールド ブラッシュ チャイナ』。開花日は6月4日。
6月3日、4日の段階でつぼみが色づき開花しそうなバラは『つるアイスバーグ』と『コンラッド フェルディナント マイヤー』。
バラ以外では、クレマチスの『メイリーン』はそろそろ終わりだが、代わって『アロマティカ』が咲き始めた。
『ホルデューム ジュバタム」はその穂を風にゆだね優雅になびかせている。
そして ↑ の写真でわかるように、オオデマリの花びらが散り始めたいへんなことになり始めている。
オオデマリに次いで、今が開花ピークのコデマリも同じように散りまくるのは時間の問題。オオデマリよりもはるかに花びらが小さいので、かなりマシだが。
ビオラは元気に次々と花を咲かせている。
花柄摘みが、私の日課となっている。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の歌劇「ばらの騎士(Der Rosenkavalier)」Op.59(1909-10)の演奏会用組曲(ドラティ編)。
R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の歌劇「ばらの騎士(Der Rosenkavalier)」Op.59(1909-10)の演奏会用組曲(ドラティ編)。
スギナとの戦い続く
6月最初の日よりもさらに気温が上がり、「もうすっかり夏になったわね」というくらい暑かった2日。
朝の8時前の、まだ涼しいうちに庭に出て、しつこく新たに土から顔を出しているスギナを抜き、花を咲かせ始めているカタバミも抜き、名前は知らないが雑草には違いない草たちを抜いた。
そのあと野菜苗に水やりしていると、下向きになっているので気づかなかったが、食用ほおずきの花が咲いているのを発見した。
なんと可憐で美しいのだろう!私の Hand が!
そのあとは熱中症対策として、おうちにおこもり。
今月受けることになっている「江別いきいき未来スタディ」の検査の調査票を記入。
この「未来スタディ」も今回で4年目(全10年の継続実施)。
当日は、粗相が無いように気合を入れて検査に臨みたい。
昼はそばをゆでてざるそばをスルスルっと食べようかと思ったが、急におっくうになり、そしてまた冷蔵庫の中に妻が作ったゆで卵を発見したので、ボンカレー(1分30秒レンジアップすれば出来上がりだ!)で玉子カレーにして食べた。
4か月待ちが2週間で解消!
そうそう、昨日の記事で書き忘れたが、1日にケーズデンキから「流し元灯が入荷しました」という電話がきた。
4か月待ちと言われたが、最悪4か月ってことでもと早く入荷するだろうと思っていたものの、なんと2週間で入荷するとは驚きだ。
ただ、電気工事が混みあっていて、取付工事は今月末になる。つまり1か月ほどあとになる。
わたしはそれで全然かまわないが、ふと思う。
ケーズもそうだが、いま、ヤマダだの DCM などが「エアコンはお早めに」とずいぶんと宣伝しているが、そんなに宣伝して注文が殺到したら暑くなるまでに工事を済ませられるのだろうか、と。
関連資材も不足気味なようだし……
せっかちな私は、でも待った
6月1日から「えべつ生活応援プレミアム商品券」が販売開始となった。
この日は妻の言いつけにより私がこのプレミアム商品券を購入しに行くことになっていた。
野菜苗のビニールガードをはずさなきゃ野菜が暑さで蒸れちゃうと思い、朝のうちにはずしたわけだが、その暖かな空気の中(でも風はそこそこ吹いていた)、私は販売窓口の一つとなっているスーパーに行った。
スーパーは、この日はセールで9時開店。
私がスーパーに着いたのは9時56分。
商品券を販売する窓口であるサービスカウンターには、ほぼほぼ老老男女である人たちが10名ほど並んでいた(そっか、若い世代の人は仕事で買いに来れないってことか)。
商品券の販売開始は10時からということだ。
やはり老人の世代に属するこの私も、老人たちの列に加わった(だが、そのなかでも私は若い部類だったと、控えめに主張しておきたい。高齢は高齢でも私は前期高齢者の、それも1年生なのだ)。
並ばなくても、しかも今日でなくても買えるんだろうに、と思いつつも、並ばなければいけないようなモードに私は入っていた。
10時になった。
列の先頭の老女が引換券を店員に渡した。
ところが、カウンターにいる店員さんたちが、明らかにトラブルが起こったという動きをしている。
数分後、店員の一人が叫んで教えてくれた。
「事務局から渡されている端末の調子が悪いので、いま事務局に問い合わせています。しばらくお待ちください」。
10分ほどすると数人が列から離脱した。
老人のくせにせっかちだ。
私は、おそらくこれは深刻な不調ではないと感じ、しかもしばらくは尿意も起こらなさそうなので、そのまま並び続けることにした。何より、手ぶらで帰ったら叱責される恐れがある。
それからさらに5分ほどして「直りましたので、これから販売します」と店員さんが言った。
私の番が来て、妻に命じられた通り3冊買った。
前に並んでいた人たちに売っているときには、商品券の番号のチェックなどで一人ひとりにそこそこ時間を要しているように思えたのに、いざ自分の番になるとあっという間に終わった。
こういうことってときどき感じる。
銀行で番号札を持って待っていても、自分の前の番号が延々と表示されたまま。
ようやく自分の番号が呼ばれて窓口に行くと、自分の手続きは前の人の5分の1くらいの短さで終わる。
そういうことってときどきある。
受け取った商品券3冊を紛失してしまわないようにリュックに入れ、入っていることを目視で3回確認してチャックを閉めた。
そのあと DAISO で化成肥料を5袋買った。
商品券と化成肥料をリュックの中で一緒にするのはばちあたりのような気がして、レジ袋も買った。なので会計は555円になった。
そうそう、先週は農薬も買った。
むかしは定期的に薬剤を水で希釈して噴霧器で散布していたが、いまの世の中、以前よりもはるかにそういう行為はしずらい雰囲気、世相になった。
それに、わが家の庭にはは背の高い庭木も、虫に強くて病気知らずのオンコ以外はなくなったので、害虫や病気を見つけたときに局部的にシュッとできる薬剤のほうが良いと考え、すぐに散布できるタイプの薬を買った。
さっそくエカキムシの被害が発生している絹さやエンドウの葉に散布した。
この薬はエカキムシにも効くとは一言も書いていないけど……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「女流画家(La Raphaele)」。
「クラヴサン曲集第2巻」(第6〜12組曲。1717刊)の第8組曲(Ordre No.8.全9曲)の第1曲。
F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「女流画家(La Raphaele)」。
「クラヴサン曲集第2巻」(第6〜12組曲。1717刊)の第8組曲(Ordre No.8.全9曲)の第1曲。
お孫ちゃんたちが住んでいた部屋の掃除を任せられ……
5月最後の2日間 ――それは大安の土曜日と赤口の日曜日だったが―― は、札幌市内に住んでいる長男一家(つまりお孫ちゃん一家だ)の引っ越しの手伝いに妻と行ってきた。
お孫ちゃんの成長とともに、いよいよもっていまのアパートでは手狭になったのだ。
日曜日の夕方。
2日間のご奉仕を終えた私は、なぜか無性に魚の刺身が食べたくなった。
家でわざわざ刺身を食べたくなるなんて自分でも信じられない。
疲れや老いで食の嗜好が一時的に狂ったとしか思えない(生ものというと宮部みゆきの「火車」の一節を思い出す)。
そこで帰り道にコープさっぽろに寄って、刺身盛りを買った(ハマチは苦手なのでハマチが入った盛り合わせは忌避した)。
そして、これまた、どれもが妙においしく感じた。
でもご安心ください。
翌朝はウインナー炒めをおかずにご飯を食べましたので(嗜好はふだんどおりに戻った)。
その翌朝、つまり6月1日は、朝からテレビで食中毒に注意なんてことを訴えていた。
一週間前には鍋物を作って食べたというのになんてこった。
そしてこの日、家庭菜園コーナーに植えた野菜の苗たちを風と寒さから守ってくれていた『野菜苗のビニールガード』をはずした。
花木エリアに植えたスイカの苗のビニールガードもはずした。
花木エリアではあらたにコデマリが開花。
ほかにもフウロソウ、チャイブ(チャイヴ)、ビオラが咲き続けている。
この日の昼は、セコマの PB のカレー南蛮そば。
お供の小ライスには、カレーにふさわしく福神漬を添えた。
本館(~2014.6.21)入口
御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN
クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。
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