新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

カップ麺・カップスープ

もやしの新しい食べ方発見。その名も「もやチー焼き」

  弁当だけでは足りずに激った火曜日
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク、そして水曜日が有給休暇ということで、昨日の記事で取り上げた「豚の黒胡椒ソース」を食べた日と昨日以外は、会社にもいかずに自由人のような生活を送っていた。

 とはいっても、在宅ワークの日はもちろん家でワークしている。
 しかし、私の担当業務の性格上、朝のうちでだいたい仕事は仕上がってしまうのである。

 その火曜日。
 通勤必要日とかわらない時刻に目覚めた私は、庭に行きピーマンを収穫し、妻の弁当のおかず用にとお節介にも「黒胡椒」とピーマンの炒め物と、塩昆布入り玉子焼きを作った。
 「黒胡椒」といっても、前日食べた弁当の「豚の黒胡椒ソース」とはまったく違う、丸大食品のこれである。

 で、妻が私の分の弁当も作ってくれた。
 私が作った「黒胡椒&ピーマン」と塩昆布入り玉子焼きもちゃんとおかずとして入っていた。
 ブーメラン効果ってやつだ。

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 この日も爺さんのくせして、お供にミニカップ麺(マルちゃんワンタンメン激めん)を登板させてしまった。困った老人である。

20250826Gekimen

  北海道だから「濃いだし本つゆ」じゃなく……
 夕食も私が調理当番。

 メインはコープさっぽろのチルド焼売

202508CoopShuumai

 で、冷蔵庫の野菜室に1日前に消費期限を迎えていたもやしを発見。
 もやしは安いので妻はしばしば買ってくるが、いまだに傷みやすい食材だということをよく理解していない。
 私は期限が過ぎていじけかかっているもやしを前に途方に暮れたが、なんとかしなけれなばらない。

 かといって、いつもようにもやし炒めだと芸がないし、食べたくもない。

 ネットで調べてみると「キッコーマン ホームクッキング」というサイトに「もやチー焼き」というのがあったので、それを作ることにした。

 もやしにシュレッドチーズ、片栗粉、塩、コショウを加えごま油で焼くだけ。
 この料理の『ミソ』は、キッコーマンだけあって、「濃いだし本つゆ」をかけて食べるところ。
 しかし北海道には、キッコーマンはキッコーマンでも「めんみ」がある。

 そこで、私たちはめんみをかけて(ほんのちょっとでいい)食べた。

 うん、これいける!

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  兄は保育園へ、弟はじじばばとお戯れ
 休みをとった水曜日は、妻と車で朝から札幌の長男一家宅へ。

 ちょっとワケあってお孫ちゃん(弟)をお世話しに。

 お孫ちゃん(弟)はとっても元気でご機嫌も良かった。
 何よりだ。

 この日の昼は、買っていった弁当をお孫ちゃん宅で食べた。

 夜は、帰宅したのが19時近くだったので、王将の冷凍餃子。
 にしても、油も水もフライパンの蓋も要らないなんて、冷凍ギョーザも進化したものだ。

 こうして、週の折り返しの、しかも大安の水曜日が終わった。
 週の後半については、週明け ――もう8月は終わり、9月になっているが―― にご報告したい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 大江光(Ooe,Hikari 1963-  東京)の「8月のカプリース」。

OeHikari


先週の人気記事は「休みの案内」だったという笑撃の事実

  朝食前にまずは便採取
 やれやれ。
 8月も最後の週になってしまった。
 来たる冬に備え、今シーズンはスタッドレスタイヤを買い換えなくてはならない。タイヤって高いよなぁ。むかしは1本15,000円位のイメージだったし、いまだにそのイメージから脱却できないんだけど、「そんなタイヤありますか」なんて言ったら「おととい来やがれ!」って言われるな。

 いや、言われないか。
 いまどき「おととい来やがれ」なんて使う人はほぼ絶滅しているだろうから。

 で、おとといだけではなく先週の後半の MUUSAN の動静のご報告。

 さきおとといの前の日の木曜日。
 起床後、前日の朝に続き、人間ドックで提出する便検査のための便の採便(←ベン、ベンうるさいか?)。

 朝食後、庭に出てキュウリの収穫。収穫といってもちょっと目を離したすきに巨根のように大きくなってしまっていて、これは食べられる状態ではないと、ゴミ袋へ。

 この日は、在宅ワーク。
 業務を済ませ、そのあとはずいぶんと羽根が汚れていたサーキュレーターの清掃。綿棒を使ってガードの細かい目もきちんときれいにした。

 昼はセコマのシーフードヌードル。

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 夜は豚丼の肉だけ。それとザーサイ冷奴。
 ザーサイ冷奴って、なんのことはない。絹豆腐に搾菜をのっけて味ぽんをちょっとかけたもの。なんのことはないけど、なかなかいける。

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 豚肉は小間切れだったので、そのまま炒めると硬くなる恐れがあった。
 そこで最初に少量の酒で煮るように炒め、そのあとそのまま炒め続けて、仕上げはベルの豚丼のたれ

 翌日は人間ドック受診なので、20:50で飲むのをやめた。
 来年2月に退職するので、サラリーマン人生では最後の人間ドックということになる。いや、今後は市の健康診断を受けることはあっても、100%自己負担となる人間ドックを受けることはないだろう。

  アサイチにすべきことは採尿
 その一昨昨日(さきおととい)の金曜日は緊張のせいか、4:30に目が覚めた。
 何に緊張していたかって?
 無事にその日の朝の尿を採取できるかと緊張していたのだ。

 ついこないだまで、この時間はすでに明るかったのに、いつの間にか日の出が遅くなってまだ薄暗い。

 そんななか、全神経を指先に集中し、紙の採尿用の三角形型の深皿の中にはねないよう力加減をコントロールしておしっこをし、途中でおしっこをとめ、深皿をいったん床に置き、膀胱に残っている尿をすべて便器の中に出し切り、一回深呼吸をしたあと、プラスチック製の試験管のような容器に深皿の注ぎ口的な角から管の上の線のところまで尿を注ぎ、きっちりと栓をした。
 内容物でぬくもりをもった試験管に、私は己の生命力を感じた。

 今回のドックは例年よりも受診時間が遅く9:00からだったので、この日は134M 列車に乗って札幌に向かった。
 私の心配をよそに、この日はいつも乗る乗車位置に、もう一人の常連客の姿はなかった。

 この列車でも、でも十分に早く札幌に着いてしまう。
 が、私には一つの考えがあった。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンで弁当を買って、それを職場に置いて、そのあとドックの会場に行こうと。

 ところが、西改札を抜けると、弁菜亭のワゴンの姿はすでにあったが、『非駅弁』群は黒い布がかかったまま。
 運悪く、この日はまだ準備中だった。せっかく、久しぶりに134M で通勤したのに、残念だ。

 そこでこの日もファミリーマートへ。

 「鶏めし&チキンカツ弁当(おろし柚子ぽん酢)」と鮭のおにぎり(朝ご飯を食べていないのだから、これくらい食べることは許されるだろう)。お供はファミマの「ゴロっと大きめな長ねぎ」。

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 微量の便と少量の尿が入ったリュックを背負った私は、弁当などが入った袋を手に下げ、会社に行った。

 会社でパソコンなど不要なものをリュックから出し、弁当を引き出しにしまい、人間ドックを受ける病院へと向かった。

 時間に余裕があったので、回り道して弁菜亭のワゴンを覗きに行った。
 この日の「日替り弁当 A」は「鶏竜田揚げ」だった。
 あぁ、これが買えたらよかったのに!

 ドックの最後の検査項目である「胃内視鏡検査」が終わったのが11:10。
 1時間は飲食禁止。
 12:10になって、15時間20分ぶりに食べた食事はとてもおいしかった。

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 なんだか『大豆たん白炒め』ってすごいなぁ。おいしかったけど。

 この日の夜は、鶏もも肉のガーリックソテー。
 シンプルに、塩とコショーとガーリックパウダーだけ。
 それでもおいしかった。

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 24時間ぶりに飲むハイボール(← んっ?いつもそうか……)も、胃カメラで胃壁が傷ついているはずなのに、いつもどおりおいしかった。

  その記事がなぜ1位なのか、私は知りたい
 おとといの土曜日の昼は、残っていたご飯で炒飯を作った。
 久しぶりに「永谷園」の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほかに、粗びきウインナー、ピーマン、長ねぎ。
 あいかわらずおいしかった。

20250823Cyaahan

 ところでこの週は、月曜日のブログ更新を休ませてもらった。
 ブログの更新を休むかもしれないということは、前日の日曜日に「おやすみのお知らせ」のタイトルでご案内した。

 土曜日の段階で、ブログの管理画面に表示される『人気記事』 ――これは私の書いたブログの、その週の人気記事が表示される。PV 数に基づく livedoor Blog 独自の集計によるものである―― の第1位は、その「おやすみのお知らせ」だった。

 みなさん、私が休むことを待ち望んでいるのだろうか?

 やれやれ……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)のバレエ「ルラーシュ(Relache.本日休演)」。

SatiePlasson


お盆休み明けの最初の職場めしは二度目の『ほき』

  混雑していない安全な到着番線
 『お盆休み』といっても、私の場合は厳密には『お盆期間中に合わせて取得した夏季休暇』である。
 だって、墓参りに行ったわけでもなく、お孫ちゃんのお世話をするという名目でお孫ちゃんに遊んでもらっていたわけだから。

 その休み明けの18日、月曜日。
 朝、江別駅にいる人の群れは誰も無口で、私も仕事に生きたくないよ~という内なる声の耳鳴りを家を出たときから繰り返し聞きながら歩いて来たのだが、そういう時に限って、会社に行くのが楽しみで駅に向かう足取りも軽く速くなったなんてことはないはずなのに、なぜかいつもより3分ほど早く駅に着いてしまった。

 いつも乗る電車(134M)が回送でやって来る(7:01)までまだ10分ちょっとあるし、発車(7:15)までだと25分近くある。そんなに江別駅に居たら、家に帰りたくなっちゃうかもしれない。

 そこでまだぎりぎり間に合う、130M に乗った。
 発車(6:51)直前に乗ったが、余裕で座ることができた。

 そしてこの列車(ほしみ行き)は、ふだん乗っている札幌駅で折り返し快速「エアポート」になる134M と違い、札幌駅に着いたときにホームが混雑していないのが実にうれしく、爽快な気分になる。

 134M が到着する6番線は、新千歳空港に向かう人たちであふれかえっていて、赤血球が流れづらくなっている動脈硬化のような様相。階段にたどり着くのも一苦労だ。
 おまけに階段も『下り』側を強引に上ってこようとする反社会的な逆走外国人がいたりして、腹立たしいったらありゃしない。

 となると、いつもより数分家を早く出て、毎回130M で通勤すればいいのではないか?
 フレックス勤務だから、早く出社してもその分早く退社できるのだから、損になることはない。
 ごったがえするホームから間違って転落する危険もない。
 よし、その方向で考えよう。

 ただ、130M で通勤することになると、気になることがある。
 134M をいつも同じ乗車口から乗っている名も知らぬ男性が、私が突然姿を見せなくなったことで、ワケあって遠くに夜逃げしたと思ってしまわないかということだ。
 まっ、いいけど。

  店が姿を現す前の時間なので……
 さらに、130M で通勤するとなると、涙を呑んであきらめなければならないほど深刻な事態が起こる。

 この時間に札幌駅に着くと、1500%の確率で札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(西コンコース臨時売店)は営業していない。いや、まだワゴンの姿かたちさえない。

 「今日は山賊焼きかな?鶏ももスパイスかな?」なんていうワクワクドキドキの出会いがない。
 コスパの良い弁当を買うことができない。

 駅弁なら改札内の「弁菜亭」店舗や自販機で買えるが、『非駅弁』の「日替り弁当」はワゴンでしか買えないのだ(「幕の内弁当」はキヨスクで買える)。
 この「日替り弁当 A」問題は、じっくりと考えなくてはならない難しい問題である。

 で、そんなわけでこの日は出社途中にファミリーマートに寄った。
 買った弁当は「チキンステーキ&白身フライ弁当」。

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 はい。
 感動したとか舌鼓を打ったとかではないが、それなりに充実した昼食であった。

  コープさっぽろのシューマイ、うまい!
 火曜日は在宅ワーク日。
 休みの疲れを癒すべく、前もってこの日を在宅日にあてていたのだ。

 ずるいって?

 賢いと言っておくれ。
 それで納得しないなら、せめて『ずる賢い』と言い直してくれ。

 この日の昼食。妻が自分の仕事に持って行くついでに私の弁当も作ってくれていた。

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 うどんはお孫ちゃんが来ていたときに、弟ちゃんの食事用に使ったゆでうどんの残り。
 それでミニかけうどんをつくった。

 鶏の唐揚げは「無印良品」の冷食、焼売は「コープさっぽろ」のチルド食品である。
 で、炒め物は前日の夕食時に私が作った「豚肉とキクラゲの中華風炒め物」の残りである。

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  久しぶりに u シートに乗ってみたら……
 水曜日も通勤は 130M。
 この日は「エアポート」編成。
 まだ「u シート」が空いていたので、久しぶりに u シート車両に乗った。

 快速「エアポート」での運行時以外は u シート利用は無料だが、この新しい車両はそういうときのためにわかりやすいよう「自由席」の電光掲示が備わっていた。
 コンセントもあったし、行き先表示のモニターもドア上にあったし、知らないうちにずいぶんと進化したものだ。

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 弁当はこの日もファミマで調達。
 それに『ぷりっとつややか』なやつもお供に買った。

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 ええ。
 感激したとか至福の味だったとかではないが、それなりに満足した昼食であった。

 こんな感じで休み明けの全然ノリノリ気分にならない新たな週の前半を、私は乗り切ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 では、あまり意味がないが『u』にちなんで、U のイニシャルの作曲家の作品を。

 とはいえ、私の知っているイニシャルが U の作曲家は3人しかいない。
 ウンラート、ウッシャー、ウストヴァルスカヤである。
 しかも聴いたことがある曲は、それぞれ1曲だけ。

 よっしゃ!
 今日はウッシャーにしよう。

 ウッシャー(Paul Usher 1970-  イギリス)の「ピアノーラと室内オーケストラのためのナンカロウ協奏曲(Nancarrow concerto for pianola and chamber orchestra)」(2004)。

 4つの楽章から成る20分弱のゲンダイオンガク。
 ナンカロウというのは、ご存知、現代音楽の作曲家で、自動ピアノ(Player piano)を開発した人。
 そのナンカロウの名を冠したコンチェルトってことになる。よく意味がわからない曲名だけど、曲自体もよくワケがわからない(おもしろいけど)。

 ピアノーラというのも自動ピアノのことらしい(だからこの曲でも超絶技巧の名演奏家ワザならぬ人間離れした、人間では不可能な機械ワザ(と思われる演奏)が聴ける)。

 ただ『ピアノーラ』とネットで検索すると、札幌・すすきのや名古屋・錦のクラブだかスナックだかがヒットするんだけど……

NancarrowFast


新しい楽天カードはハンコ不要の普通郵便でのお届けで楽チン

  嫌いなのに食べたくなった怪現象
 8月1日。
 月初めだというのに私は在宅でのワーク。

 いや、なんのことはない。

 私の担当業務は月初めは関係ないのである。
 むしろ毎月20日以降の方がまとめなきゃならない資料作りでちょっぴり忙しくなる。

 そんな生活もあと7カ月。
 来年の2月、つまり私の誕生月をもっていまの会社も任期満了。65歳の第2次定年退職を迎える。
 52~53年前には第2次性徴期を迎えていたというのに、同じ第2次でも前向きではなく後ろ向きでえらい違いだ。

 とにかく、長きにわたった会社勤め生活ももうちょっとで終わる。

 その8月1日の昼は、勤務時間中にもかかわらず午前中にスーパーに買い物に行ったので――妻からの指示命令は上司からの指示命令に勝る――自分の昼食用にカップ麺(マルちゃん正麺濃厚味噌)と筋子のおにぎりを買った。

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 筋子のおにぎりを買ったものの、私はいくらは好きだが筋子はそんなに得意ではない。
 でも、このときはなんとなく筋子に魅かれたので買った。
 そして、ラーメンには筋子の味はあまり融合しないことを理解した。

  手間いらずだけど……
 午後に配達された郵便。
 そこには『普通郵便』で送られてきた楽天カードもあった。更新時期なのだ。

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 あらかじめメールで新しいカードを送るという連絡が来ていたのでそろそろ届くころだと思ってはいたが、このように普通郵便で届くのは楽ちんだ。簡易書留なら留守にしていたら再配達を頼まなければならないから。このときの厳重さとはえらい違いだ。

 ただ、いまのわが家は工事の遅れでいまだに郵便ポストがついていない。
 風除室の中にではあるが、100円ショップで買ったプラスチックのかごを置いてあるだけだ。

 もし留守中に悪意のあるものが郵便物を盗もうとしたら、盗むことができる。

 普通郵便でクレジットカードが届くのは手間がかからなくていいが、盗難や抜き取りにあったという被害の心配はないのだろうか?

 この日の夜に、長男一家がわが家にやって来た。
 そして、日曜日の午後に帰るまで、おじいちゃまはお孫ちゃんたちと充実した時間を過ごしたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロシア民謡の「郵便馬車の馭者だった頃」。

RussianYuubinbasya
▲「ロシヤ民謡アルバム」(音楽之友社:1977年第11刷)より

DarkDucks


世は昼は赤、夕に白。でも、私は昼に白を選択←みそ汁余話

  冷凍の汁なし担々麺をコンビニで購入
 今日で7月も最後。
 あと半月もしたら、つまりお盆明けにはもうすっかり秋の気配を感じる気候になっているのだろうか?
 それとも、むかしの北海道とは違い、厳しい残暑の日が続くのだろうか?

 どっちにしろ、お盆明けに受診する人間ドックには万全の体調で臨みたいものだ。
 私にとっては給与所得者として、つまり社会保険の健康保険組合の補助がある最後の人間ドック受診となる。

 そんなことはさておき、こないだの土曜日。
 雨が降ると言われながらも、江別は予報がハズレてあまり降らなかったのだが、午前中にその曇天の下、LAWSON に行って冷凍食品の汁なし担々麺を買った。
 なぜならば、急に汁なし担々麺が食べたくなったからだ。

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 ローソンのこの担担麺、前にも何度か記事で取り上げたがお薦めである。

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  冷食を持ったままスーパーに寄り道
 冷凍食品を先に買ってしまったというのに、そのあとスーパーに行った。
 まったくもって計算高くない自分に反省である。

 スーパーでは、職場で弁当を食べるときのお供にする味噌汁を買った。
 永谷園の商品である。
 前回は「あさげ」を買ったが、今回は「ゆうげ」を買った。

20250727Yuuge

 ご存知の方は良く知っているだろうがご存知でない方にはまったく知らない話だが(←当たり前だ)、「あさげ」は合わせ味噌、「ひるげ」は赤だし(赤味噌)、「ゆうげ」は白味噌なのである。

 北海道では味噌は白みそが主流だと思われる。
 少なくとも私の家はそうだった。

 ということで、昼に食べる弁当用だが今回私は夕食向けの「ゆうげ」を買ったのだった。

20250728Asage
▲ あさげ

▼ ゆうげ
20250729Yuuge

 朝昼晩でこのようにみそ汁の味を使い分けている家がどのくらいあるのかわからないが、そうだとしたらなかなかツウだ。

 私は赤みそのみそ汁も好きだ。

 そのむかし、東急百貨店の10階にあった「い志川」という天ぷら屋――そこのかき揚げ天丼がとてもおいしかった――で、天丼を頼むと赤だしの味噌汁がついてきたのだが、私にとってはたぶんそこでが赤だし初体験。おいしいと思った。

 家でもたまに赤だしのみそ汁が飲めたらうれしいと思い探したが、当時(今から30年くらいまえ)には札幌では「ひるげ」は売られてなかった。

 その数年後に私は人事異動で部署が変わり大阪や名古屋に出張する機会が増えたので、出張時に「ひるげ」を買って帰ったものだ。

 いまでは近所のスーパーにも「ひるげ」は置かれているし、コンビニのカップみそ汁フリーズドライのみそ汁でも赤だしの商品がある。

 なお Wikipedia によると、あさげ:ひるげ:ゆうげの販売割合は、6:1:3(2015年)なんだそうだ。

 日曜日の昼はカレーライスを食べた。
 3日前の夕食で私が作った残りだ。
 ルーはバーモントカレーの中辛。

20250727Curry

 私は以前はタマネギは全部みじん切りにしていたが、最近はタマネギの食感も楽しめるように、みじん切りとくし切りの半々にしている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の、

 交響曲第6番ニ長調Hob.I-6「朝(Le matin)」(1761?)
 交響曲第7番ハ長調Hob.I-7「昼(Le midi)」(1761?)
 交響曲第8番ト長調Hob.I-8「夕べ(Le soir)」(1761頃)

 作品についてはこちらをご覧いただければと思う。

HaydnSym006


ミスがあってそのまま当社の標準仕様で作ってしまいました

  今度こそ打合せどおりになりますように!
 この日の翌日。
 昼前にハウスメーカーの営業担当者から電話が来た。

 結論から言うと、営業担当からの伝達ミスで玄関ドアの室内側ハンドルが、頼んでいたアルミ製ではなく樹脂製になった。

 伝達ミスの詳細はわからないが、このハウスメーカーでは玄関ドアの室内側のハンドルの『標準仕様』は樹脂製なのだそう。

 おそらく営業担当は「MUUSAN はアルミ製をご希望であるぞよ」と施工担当者に伝え忘れたか、施工担当者が標準でないわけはないという思い込みをしたかで、私の家には標準のものが届いたのだろう。

20250719DoorCatalogue

 電話でのやりとりで当初の要望通りに交換してもらうことにしたが、念のため『現物』を見てもらうことにした。

 昼は買い置きして冷凍してあった「コープさっぽろ」の「鶏五目直巻きおにぎり」と「マルちゃん」の「おそば屋さんの鴨だしそば」を食べた。

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20250718Kamodashisoba2

 夕方に営業担当が来訪。
 平謝り。
 私も文句をつけたりはしない。

 ハンドルを交換すると同時に、色が合うようにサムターンやセキュリティサムターンのつまみ、ドアガードも交換することを確認した。

 小雨が降っていたが、どこかでカッコウが鳴いていた。

 §


 この小説の中で

 "どこかで郭公が鳴き始めてくれるといいのに、と僕は思った。しかしもちろん郭公は鳴き始めなかった。郭公は夕方には鳴かない。"

 "僕はもう一度郭公のことを考えてみた。どうして郭公は夕方に鳴かないのだろう?"

というフレーズがある。

 ウチの近所では、この日もどこかでカッコウが鳴いていた。
 いや、夕方にかっこうの鳴き声が聞こえることは全然珍しくない。

 少なくとも江別の郭公は夕方でも鳴く。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ダカン(Louis-Claude Daquin 1694-1772 フランス)の「かっこう(Le coucou)」。

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玄関ドアのハンドル。保護材を取り外すと頼んだのとは違う色

  恵みの雨が新品ドアを濡らす
 家のリフォーム工事。

 先週の外壁塗装玄関風除室の工事に次いで、今週は玄関ドアの交換をしてもらった。

 当初の予定では玄関ドアの工事をいちばん最初に行なうはずだったのに、発注したハウスメーカー側でいろいろあったようで、最後になってしまった。

 9時過ぎからに作業しにやって来て――今回は職人さん一人――16時近くまでかかった。

 LIXIL の「リシェント玄関ドア3」という製品で、既存の玄関ドアの枠を利用して新たな玄関ドアを設置するというもの。

 見るからに腕のよさそうな職人さんだった。

 途中、にわか雨が。
 よりによって玄関ドアを交換している最中に降るとは。
 トラックの荷台に積んである新しいドアが濡れてしまったではないか。
 でも、草花にとっては恵みの雨となった。

 なお、この日の昼はセコマのカップ麺の「カレー南蛮そば」を食べたが、けっこうおいしかった。 

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  なぜこんなことが?
 作業も終盤に差し掛かったところで、傷防止のためにハンドルに巻いてあった保護用緩衝材を外したところ、なんと室内側のハンドルの色(素材)が頼んだものと違う。

 室外側と同じシルバーを選んだのに、木目の樹脂製だ。

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▲ 室外側  ▼ 室内側

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 いったいどこでミスが起こったのだ。

 この日、ハウスメーカーは定休日。
 しかし、担当者には「交換してください」ショートメールを送っておいた。
 
 送ったあと、期日前投票に行ってきた。ドアとは全く関係ない話だが。

 翌日の朝、ハウスメーカーの担当者からショートメールが届いた。
 『急いで確認してご連絡させていただきます』と。

 で、この日はそのあと連絡はなかった。

 『便りがないのは良い報せ』なのか???

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワイマン(Addison Wyman)の「銀波(ぎんぱ。Silvery Waves)」Op.39(1861)。

FurELise


ビーフエキスなのにブタ。ブタ焼肉の材料はタン。そして正統的生姜焼き

  豚タン焼肉
 日曜始まりのカレンダーを見ると、今日は7月第一週の最終日だ。
 当たり前のことだが、月曜始まりのカレンダーなら、今日は7月第一週の最終日の前日だ。

 週の始まりの日曜日の My Garden の様子(と、絹さやエンドウとウインナーの炒め物について)はここで紹介しているが、この日はまだ6月だった。

 実質的な週の初日と言える月曜日は、でもこの日も6月で、6月最後の日だったが、在宅勤務だった私は外勤という位置づけにして雨の中、帯状疱疹ワクチンの接種に行ってきた

 夕食で作ったマーボー豆腐がこれ。

20250630Maabou

 CookDo の麻婆豆腐の素は、おいしくて便利だ(って、いまさら……)。

 結局、アナフィラキシーショックが起こるどころか、その日の夜から翌日まで接種箇所の疼痛があっただけで、副反応らしいことは何一つ起こらなかった。
 7回も打ってしまった新型コロナワクチンのときといい、今回といい、私はワクチンに対しては強い肉体の持ち主なのかもしれない。

 さあ、いよいよ7月。
 「文月」の初日だが、全然張り切らないで、よく言えば『肩の力を抜いて』出勤。

 札幌駅に着き、改札を抜けるときに札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの方を見ると、おやおや、『非駅弁』の商品群は黒い布がかけられた状態
 せっかく新しい月の「今月のおすすめ弁当」をチェックしようと思ったのに、秘密のベールに包まれたまま。なんだか、拒絶された感じ。
 なお、駅弁群はふつうに並べ終わっていたが、そちらも雰囲気的にまだ販売は始められていないようだった。

 てなわけで、ファミリマートへ。
 初めて目にした「チキンカツ&豚焼肉弁当」を購入。
 なんだかファミマの弁当のネーミングって『&』を使うのが好きみたいね。

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 チキンカツはこういう弁当にありがちな肉厚ではないものだが、かといって衣がくどいってことはなく、油臭さもなく、ふつうにおいしくいただけた。
 豚焼肉はタマネギの甘さが印象的。

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20250701FM_chickenKatsu2

 で、豚肉の部位は、なんと豚タントリミング(たぶん、豚タンを使った成型肉)。
 だからって、食べて豚精肉との味や食感の違いはわからなかった(量も少ないし)。豚タンって、材料としてはきっと安いんだろうな。

  100円ショップで売っていた100円未満の商品
 そして私は、、、ごめんなさい。
 腹八分という公約に反して、プラスアルファしちゃいました。

 だって、ご飯がたりなさそうに見えたんですもの。
 でも、この日はおにぎりを1個プラスするなんて暴挙には出ず、セブンイレブンで見つけた「おやつカンパニー」の「ブタメン タン塩味ラーメン」を買って、弁当のお供にした。

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 偶然にもタン&タンだ。

 「ブタメン」を買うのも食べるのも初めて。
 ミニカップ麺より安かったので、これを買ってみたのだった。
 でも、いい年のおじさんが買うには気恥ずかしいパッケージだ。

 お湯を入れて3分後。
 ふほーっ!
 ふたを開けて驚いた。

 具はゴマだけ。
 ウィキペディアには、おやつカンパニーの担当者の話として「結局(具材を)入れない方が喜ばれまして」と書いてある。
 おやつとして食べる子どもにとっては、具材は邪魔な存在なのだろう。

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 味?
 おいしいようなそうでもないような……
 ブタメンって言っているくせに、『ビーフのうまみ』っていうのが、うまく理解できないし。

 これは子供がおやつ代わりに食べるもので、いい年の大人が弁当のお供に汁もの代わりとして食べるものじゃないと、汁の最後の一滴を飲み終えたときに私は思った(ウィキペディアにも、『カップ麺であり駄菓子』と書かれている)。

 安いと書いたが、価格は90円(税別)。

 この日の帰りに DAISO に寄ったら、ブタメンが売られていた。
 1個70円(税別)。
 100円ショップで100円しない商品ってあるのね。
 で、3個だと200円。
 コンビニで買う商品じゃないってことか……

20250701DAISO

 この日の夜、悲しいことが。
 次男が使っていた部屋の窓のロール網戸。
 窓を閉めようと、この網戸の紐を引くと、切断。
 もともとの紐のつなぎ目(接着面)で切れた。

 この部屋の網戸、変な動きをしたり、はずれたりと、もう何回も修理しているのだが、今回は紐。
 まずは自分で直すのに挑戦してみる。

  この日はちゃんとした豚肉
 翌7月2日、水曜日。年の折り返し日。
 通勤に使う134M 列車は、前日に続き721系(このごろ721系が来ることが多い)。

20250702JR134M

 札幌駅に着き改札を抜けると、この日は弁菜亭のワゴンはすでに営業中。
 「日替り弁当 A」は豚生姜焼きだったので、そして赤色がまばゆい魚肉ウインナーが私を誘惑したので購入。そのせいで「今月のおすすめ弁当」をチェックするのをすっかり忘れてしまった。

 生姜焼きのやや濃いめの味つけが、やっぱりおいしい。コロッケではなくカニクリームコロッケなのも実にうれしい。赤いウインナーも口内粘膜を悦ばせる弾力。

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20250703ST_BUtasyougayaki2

 炭水化物のプラスアルファもしなかったので、罪悪感にかられることなく、晴れやかな気分で食べ終えたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クリスマス・キャロル「猪豚の頭のキャロル(野豚の頭。The Boar's Head Carol. 別名:はなたばそえた)」。

Hymns by Shaw1


胃の重さを感じながら始まった2025年5月第5週。そしてYからUQへ

  豚汁の会計をしてくれたのはバーバラさん 
 今週の月曜日。      
 明け方から、胃の重さを不快に感じながら目が覚めた。

 いえいえ、胃の重量が増したという意味ではなく(そうかもしれないが)、胃もたれ感に襲われていたのだ。

 もちろん、2日前に食べたつけ麺とは関係ないだろう。 

 たぶん、前日の夜に鶏五目ご飯を作り(無印良品で買った『素』を使った)、鶏五目ご飯は好物なのでついつい食べすぎたのが敗因、いや、原因だと思う。

 さすがに朝食を抜いた。

 以前なら、こういうときはすぐに胃薬を飲んだものだが――もう終売となった『ザッツ21』は私の常備薬だった――今回は自宅にある胃薬は飲まなかった。

 若いころは胃薬はしょっちゅう飲んでいたのに、いつのころからかほとんど飲むことがなくなった。
 胃が痛くなったり、もたれたりすることが激減したからだ。
 年をとると胃がもたれていることにもなかなか気づかなくなるのかもしれない。

 おまけにこの日は朝から小雨。
 傘をさしての出勤。気持ちまでもたれそうだった。

 胃がもたれているだけではなく、腸の方もご機嫌ななめで、やや下痢気味だった。

 でも前の週の金曜日に休みをもらったので、さすがに「今日も行くの、やーめた」ってわけにはいかない。
 後ろ向きな気持ちで江別駅へと向かった。

 札幌駅に着いて、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンへ。

 肉系おかずの「日替り弁当 A」は鶏肉の煮物。
 煮物はお好みではないので「幕の内弁当」を買った。

20250526Makunouchi1

 さらにセブンイレブンに寄って、カップの豚汁を買った。レジの女性は外人で『バーバラ』と名札に書いてあった。

20250526Makunouchi2

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 それにしても、弁当のほかに豚汁まで買うなんて(しかも結果的には完食した)、胃が重くて下痢気味の人間がとる行動とは思えない。

  古古古アメリカ、小泉アメリカ、コメ大統領……    
 この日の日本農業新聞の一面記事は備蓄米の価格がどこで上がっているかというものだった(わが社は農業や食品関連の企業とも取引きがあるので農業新聞も購読しているのだ。あまり読むところはないけれど)。

 農業新聞なので、たぶん農協(JA)系統のことは悪く書かないとは思うものの、ここに書いてあるように全農や(北海道なら)ホクレン、農協が米の出荷価格を大きく上げているとは、私もないだろうなと思っている。
 この記事は備蓄米についての話だが、通常の米に関しても、翌年も生産できる額を確保するのは当然だが、ここまで米の価格が値上がりしたのは JA グループが売り渡した先の業者や、JA を介さないで買い付けた業者によるものではないかと思っている。

 平成5年のことだったろうか。
 冷害で米が不作。国産米が店頭から消え、タイ米やオーストリア米、アメリカ米や中国米が売られていた。

 いつも利用していた近所の個人経営の米穀店でも、国産米はひじょうに高い値段で売られていた。売るものがなくなるかもしれないとも言われた。

 ところが翌年の秋に新米が出回り始める直前になって、その米穀店でも前年産の米が大量に店頭に並んだ。

 隠し持っていたのだ。ひどいもんだと思った。 

20250526AgriNews

    私は、今回もそれと同じようなもんじゃないかと思っている。

 そういえばあのころは地下鉄北24条エリアで仕事をすることが多く、地下鉄北24条駅近くにあった「すし米」というすし屋をときどき利用していたのだが、そこの大将が「うちを米屋と間違ってくる人が増えて困る」と言っていたのを、いま思い出した。

 それにしても新聞紙面の『米』がコメのことなのかアメリカのことなのかまぎらわしいったらありゃしない。

  わぁー、スヌーピーちゃんだ! 
 火曜日は在宅勤務。

 朝から好天。おなかの調子もこの天気のようにさわやか。すっかり治った。

 仕事に行く妻が、自分の分のほかに私の分の弁当も作ってくれたので、昼はその手作り弁当を食べた。

 ふりかけにスヌーピーの顔が入っているのがおわかりになるだろうか?
 お孫ちゃんが来たとき用に買ってあったふりかけを、おばあちゃんはおじいちゃんにも使ったのだった。

20250527Lunch

 午後に玄関の風除室(玄関フード)の見積もりを作るために N 社のセールスさんが来宅。
 3年くらい前から、材料費や人件費が上がり、製品価格も急に価格が上がったという。

 見積り額はだいたい予想していた通り。
 家を建ててから25年以上。
 これまで風除室は要らないと考えていたが、年もとってきたことだし、どうするか決断の時が来た。

 庭ではオオデマリが花盛り。
 けど、ところどころ葉が小さなナメクジみたいな虫に食われていた。
 まったく腹立たしいやつらだ。
 虫体を見つけた個体にはアースジェットをシューしてやった。

20250527Oodemari

  半年経ったのでアクションを起こします 
 水曜日も良い天気。
 出勤日なので、いつもの時間に家を出て、いつもと同じ時刻に江別駅に着き、いつもと同じ 134M 列車に乗って、いつもと同じ時刻に札幌駅に着いた。

 弁菜亭のこの日の「日替り弁当 A」は「鶏めし」。
 日曜日の夜に鶏五目ご飯を食べすぎて、翌朝は胃が鉛のように重くなったが、そんなことはもう意に介さずに「鶏めし」を購入。

20250528Torimeshi1

20250528Torimeshi2

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 帰りは K's デンキに寄り、スマホのキャリアを Y モバイルから UQ モバイルに変更。
 そう、あのときからもう半年が経ったのだ。
 半年を目安に、Y モバイルから UQ モバイルに契約を切り替える。その時期がやってきたのである。       
 再び au に私は帰ってきたわけだが、戻った理由はほかでもない。
 ウチは「auひかり」を使っているので、「自宅セット割」が適用され、月額1,100円が割引になるからである。

  やるべきことがことがまた一つ片付いて、何よりだ。

 この日、X で UQ に替えたことをポストしたところ、翌日こんな返信が来ていた。
 もちろん全然知らない人だけど、なんかうれしかった( ↓ 一応名前は隠した)。

20250529UQsupportX

 こうして、週の前半は終わった。
       
♪ 今日の一曲 ♪
 バーンスタイン(Leonard Bernstein 1918-90 米)の交響曲第2番不安の時代(The age of anxiety)」(1947-49)。

BernsteinSym2LP


イチゴをほおばって、かわいい笑顔でジイジに甘い喜びを与えてね

  油難
 先週の水曜日。
 朝、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの前に行くと、その日の「日替り弁当 A」は回鍋肉だった。そう、カイナベニクではなくてホイコーローである。でも、回鍋肉気分ではなかった私は、購入を見送った。
 あっさりとそう決断したのは、午前中に外勤する予定があって、その帰りにどこかで弁当を買えるという恵まれた状況に私は置かれていたからだ。

 その外勤帰りに札幌東急百貨店の地下に行き、この日はビエンナーレで「若鶏の香草焼き弁当」を買った。
 このチキンの下にはたっぷりと油が入っている。過去の経験を踏まえ極力まっすぐに傾けないように持ち歩いたが、食べる段になってすでに油は外ににじみ出ているという災難に見舞われていることが判明した。

20250521VienChiken1

 弁当を入れてくれていたポリ袋から出さずに、ポリ袋を破き、そのまま下敷きにして食べた。
 鶏の味はいいのに、この弁当は危険すぎる。前にも書いたが、鶏以外には酸っぱいニンジンと私のお好みでないポテトしか入ってないし……(でも若鶏のおいしさをたっぷりと味わえるし、ボリュームもある)。

20250521VienChiken2

20250521VienChiken3

 でも、なぜ鶏肉と一緒にあんなにたっぷりとオイルを入れなきゃならないのか、私にはわからない。繰り返して言うが、持ち歩くのに危険極まりないったらありゃしない。

 そしてまた、いつの間にか駅前の佐藤水産が入っていたビルや道銀が入っていたビルが無くなっていた。エスタも今年の秋に解体が始まるそうだ。

20250521SapporoEkimae1

20250521SapporoEkimae2

  甘い心地……
 さて、昼のオイリーな受難はさておき、この日の帰りは、途中で DCM に寄って イチゴの苗を買った。
 イチゴが成っていたら、お孫ちゃんが遊びに来たときに喜んでくれるかもしれないと思ったのだ。
 考えてみれば、私が子どものとき――のちにそこで同居することになったのだが――札幌の祖父母宅に遊びに行くと、庭にはブドウや梅、クルミに栗、梨やグミの木が植えてあって、それを喜んで食べるわけじゃないが、楽しかった思い出が私にはある。そういう体験が、急にイチゴを育ててみようという気にさせたのかもしれない。
 買ってきたその日(夕方)のうちに、鉢に4株を寄せ植えした。

20250521Stro

 イチゴを最後に育てたのは3年前のことだ。
 しかし、実が成って喜んで手に取ると、裏がワラジムシに食われているとか鳥につつかれているといったはらわたが煮えくり返るような被害に何度も遭い、「もう、やーめた」って気になったのだった。
 しかし、今回は地植えではなく、鉢で育ててみることにした。また、いちごの品種は「あまごこち」という四季成りのものを選んだ。
 苗の状態は必ずしも良さそうではなかったが、元気になってたわわに実ってくれることを期待したい。もちろん、ワラジムシやダンゴムシやアブラムシ、そして鳥と精一杯戦い抜く気構えである。入り替えた網戸の残りの網で鳥から守ることも計画中だ。うどん粉病にも警戒しなければ。

  素直に左折
 翌日の木曜日の朝は気温が低く、5月の下旬だというのに、スーツの上にジャンバーを着て家を出た(家出したという意味ではない)。

 札幌駅に着き、またまた弁菜亭のワゴンに向かおうとしたが、その先の光景を目にしてカチカチカチ。心のウインカーを点けて私は左折した。
 というのも、弁当(非駅弁の弁当)は黒い布で覆われ、まだ開店前だから売れませんという決然とした意思を示していたからだ。いや、覆われているというよりも、ワゴンの上の商品群が黒布できっちりと包まれているような、そんな状態だった。

 なので私は左折してそのあと右カーブして、あるいは車線変更しながらファミリーマートに向かい、またまた「チキンステーキ&ガーリックライス」を買った。ついでにファミマルの海苔のカップみそ汁も買った。

20250522FamimaChicken1

20250522FamimaChicken2

 この日もおいしくいただいた。とても満足した。

 帰りの電車は721系だったが、ぶつかった虫で顔がやたら汚れていた。

20250522JR721

 そしてまた、庭ではバーバスカム・ビオレッタが咲き始めた。

20250522Violetta

 そういえば3月31日に終売になるのを知り、その前に最後に買っておこうと思ったのに、ビエネッタが手に入らなかったことを思い出した。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637頃-1707 ドイツ)のコラール前奏曲「甘き喜びのうちに(In dulci jubilo)」H.4-3-14,BuxWV.197。

BuxtehudeOrgan


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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