お孫ちゃんたちが住んでいた部屋の掃除を任せられ……
5月最後の2日間 ――それは大安の土曜日と赤口の日曜日だったが―― は、札幌市内に住んでいる長男一家(つまりお孫ちゃん一家だ)の引っ越しの手伝いに妻と行ってきた。
お孫ちゃんの成長とともに、いよいよもっていまのアパートでは手狭になったのだ。
日曜日の夕方。
2日間のご奉仕を終えた私は、なぜか無性に魚の刺身が食べたくなった。
家でわざわざ刺身を食べたくなるなんて自分でも信じられない。
疲れや老いで食の嗜好が一時的に狂ったとしか思えない(生ものというと宮部みゆきの「火車」の一節を思い出す)。
そこで帰り道にコープさっぽろに寄って、刺身盛りを買った(ハマチは苦手なのでハマチが入った盛り合わせは忌避した)。
そして、これまた、どれもが妙においしく感じた。
でもご安心ください。
翌朝はウインナー炒めをおかずにご飯を食べましたので(嗜好はふだんどおりに戻った)。
その翌朝、つまり6月1日は、朝からテレビで食中毒に注意なんてことを訴えていた。
一週間前には鍋物を作って食べたというのになんてこった。
そしてこの日、家庭菜園コーナーに植えた野菜の苗たちを風と寒さから守ってくれていた『野菜苗のビニールガード』をはずした。
花木エリアに植えたスイカの苗のビニールガードもはずした。
花木エリアではあらたにコデマリが開花。
ほかにもフウロソウ、チャイブ(チャイヴ)、ビオラが咲き続けている。
この日の昼は、セコマの PB のカレー南蛮そば。
お供の小ライスには、カレーにふさわしく福神漬を添えた。










































































