新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

カップ麺・カップスープ

炒飯の盛りつけはまあ良いが、ヒレカツが放つ貧相さはペケ

  届かない Gmail
 土曜日の朝。
 またまた目が覚めたときには外は真っ暗の4:40。
 休みだっていうのにもう少し寝て痛い。でも、眠り続ける体力が無いようだ。

 窓から外の天気を伺おうとするが暗くてわからない。
 けど、月が出ている。かすかに星がちらちらと輝いているのも見える。
 ということは、けしからん天気ではないようだ。

 スマホで月の写真を撮って、それをパソコン(Yahoo メール)に Gmail で送る。
 スマホから SNS に投稿しないのは、写真がちゃんと撮れているか大きな画面で確認するためと、トリミングと写り込んでいる周囲の家をマスキング加工するためだ。

 ところが一向にパソコンにメールが届かない。
 Gmail を調べてみると、しばしばあることなのだが、「キューに追加しました」と「オバ Q と友達なのか?」と言い放ちたくなるような状況に陥っており、私は思考停止状態になった。

 何度かやり直して、ようやく送ることができた。
 このトラブルで30分を費やしてしまった。

20251115Morning

 この Gmail のエラーというか、すぐに届かない(時間が経っても届かないケースも少なくない。つまり時が解決してくれるとは限らない)事象、なんとかならないものか?

 そのあと血圧を測ったら、メールが届かないという受難のあとにもかかわらず137/79と実に優秀な数値。パルスも75。
 数値が良すぎて何だか怖い……

  パイプ散乱を回避
 X だインスタだブログだと楽しいんだか苦痛なんだか自分でもよくわからなくなっている作業を終え(いや楽しいに違いない)、朝食。

 ハムエッグで炊きたてのご飯を1杯半食べた。
 実は『朝から炒飯』気分だったのだが、やっぱり炊きたてごはんが食べたいと趣旨変更したのだ。

 朝食後、妻が枕カバーを洗濯しようと枕からはずしたら、私のパイプ枕のメッシュの袋が破けかけているのを発見した。

 危ない危ない。気づかずにそのまま使い続けていたら、そのうち夜寝ている間に私の頭の周りがパイプだらけになるところだった。
 この枕は廃棄することにした。

20251115Makura

  ヘルシーにキャベツチャーハン
 昼は当然のこととして炒飯を作って食べた。
 今回は永谷園の「チャーハンの素」は使わず、味つけは鶏がらスープの素とオイスタソース。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー、そして妻がざく切りにして冷蔵庫に入れてあったキャベツ。
 レタスチャーハンというのはメニューで見かけることはあるが、キャベツチャーハンというのは聞いたことがない。いかにもチャーハンにはマッチしそうにもないし。
 でも、別に違和感なく仕上がった。まあ、キャベツの量は少なくしたからだろうけど。
 お供はマルちゃんのワンタン。
 食べ過ぎ……ヘルシーさ相殺。
 
20251115Cyaahan

 この日は夕食の調理当番も私。
 豚ヒレのブロック肉があったので、ヒレカツにした。
 前日の残りのアラビアータも皿に盛った。
 キャベツのざく切りもレンジアップして添えた。
 カツを揚げるのはすっかり上手になった私だが、一品料理は別として、カツに限らず何を作ってもそのあとの盛りつけのセンスの無さに私は自己嫌悪に陥ってしまう。

20251115Hirekatsu

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の受難カンタータ「救い主の最後の苦難(Die letzten Lieden des Erlosers)」Wq.233,H.776(1770)。

 Gmail によって私にもたらされる受難は最後どころかしょっちゅう起こる。
 天下の Google なんだから、ぜひとも改善してほしい。

C.P.E.Bach Wq233


「目覚めよ」と頭の中で鳴り渡る曲を音声検索してみたら…

  私の鼻歌は役に立たなかった
 何日か前の朝のこと、私は頭の中で執拗に繰り返すメロディーを聴きながら目覚めた。

 ピアノ曲かピアノ・コンチェルトの一節だと思うのだが、そしてそれはロマン派以降の曲だと思うのだが、何の曲かわからない。

 起き上がって頭の中で歌ってみるのだが、なぜかその一節から先のメロディー(展開)は浮かんでこない。

 こういうのってヒジョーにいらいらする。

 妻が出かけてから ――妻の前で、そんなことができようか!―― スマホの Google アプリを起ち上げ、スマホに向かって鼻歌でそのメロディーを歌ってみる。つまり、音声検索である。

20251021Hanauta1

 うん、われながら下手だと思う。
 わずか一節なのに音が狂う。

 スマホの画面には『もう少し歌い続けろ』というようなメッセージが表示される。

 けど、そこのフレーズしか思い出せないので、同じ部分を繰り返すしかない。

 その結果がこれ。

20251021Hanauta2

 ということで、わからずじまい。
 そのうち、このメロディーも私の中から消え去り忘れてしまった。

 ところが、数日後のこと。
 昼食後(セコマのカップうどん)に昼寝に突入するべく、私がベッドに淫らに、いや、優雅に横たわっていると、突如またあのメロディーが頭の中で鳴り始めた。

20251022SecomaUdon

 そして、このときはすぐに、この曲はマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調の真ん中へんの盛り上がるところだということに気づいた。

 当初思ったとおりピアノがらみの曲だが、そこのフレーズはヴァイオリンが弾き始めるものだ。

 それにしても、天下の Google でもさすがにマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調のメロディーは把握していなかったようだ。

 んっ?私が音痴でグーグルさんが識別・判断できなかっただけか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「ピアノ四重奏曲断章(Fragment eines Klavierquartettsatz)」イ短調(1876?-78)。

 私の頭の中で繰り返し鳴り渡っていたのは、下の CD の演奏(エッシェンバッハのピアノ、フィラデルフィア o のメンバーによる。2006年ライヴ)では6分35秒あたりから奏でられている箇所である。

Mahler6Eschenbach


もう1枚にしてあるから、あなたは内側から貼・る・だ・け!

  無事シールを貼り終わり、ペッパーの刺激を味わう
 先日マイカーを車検に出したということを10月7日にアップした記事で報告した

 そして先週の土曜日に、車検証とシールがレターパックプラスで届いた。

 前々回の車検のときは、なんでナンバープレート用のシールが届いたのだろうと、私は大きな混乱に陥った。

 前回の車検のときは、SUBARU の人に「余計なことで悩まないで、そのまま届いたシールを貼ればいいんですよね?」と確認し「そうです」と太鼓判を押されたので、私はあれこれ苦悩することなくシールを貼ることができた。

 その車検の有効期間満了日は去年の9月だったが、その1カ月前に1年間の車検有効期間が残っている中古のインプレッサを買った
 今回はそのインプレッサの車検だったわけだ。

 で、車検証とシール ――このシールの正式名称は「検査標章ステッカー」ということを今回知った―― と一緒にとても親切丁寧な説明書も同封されていた。

20251011ShakenSeal

 『2枚のシールを既に貼り合わせてあります』『台紙の不要部分はカットしてあります』

 至れり尽くせりではないか!

 ということで、無事シールを貼り終え、昼はセイコーマートで買ったセコマ PB の「黒醤油ラーメン」を食べた。

 文頭の10月7日更新の記事では、セコマの「ブラック醤油ラーメン」をレンジアップして食べたことも報告しているが、今回はカップ麺。

20251011SecoKuroSyouyu1

20251011SecoKuroSyouyu2

 お湯を入れて3分経った出来上がり状態の写真も撮ったはずなのに、なぜか残っていない。
 このスマホ(oppo A79 5G)、ときどきカメラの動きがおかしくなる。やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショパン(Frederic-Francois Chopin 1810-49 ポーランド→フランス)の練習曲第5番変ト長調Op.10-5黒鍵(Black keys)」。

 1829~32年に書かれた「12の練習曲(12 Etudes)」Op.10の第5曲。

ChopnEtudesGav


セコマのブラック醤油ラーメンを食べて「爐」の味を思い出す

  ハイ・カーボハイドレートなディナー
 時系列としては昨日の記事に書いた出来事(ウナ話)からさかのぼることになるが、先週の火曜日の午前中にわがインプレッサ号を SUBARU に車検に出した。

 いまでは車検は切れる2カ月前から受け付けてくれるそうで、今回は1カ月半前に受検ということになった。

 車を持って行き、代車のインプレッサに乗って家に帰る。
 すごいね。
 いまのインプレッサ、ディスプレイがこんなに大きいんだ。
 慣れてないのでなんだか落ち着かない。

20250930Impreza

 帰宅して、この日の昼食は妻が職場で食べるために自分用に作ったほかに私にも作ってくれたおにぎり。具はチーズおかか(ピンボケ sorry)。激めんの

20250930Onigiri1

20250930Onigiri2

 夕食の調理担当は私。

 鶏もも肉の照焼き(ベルの豚丼のたれを使用)と麻婆豆腐(CookDo のマーボー豆腐の素を使用)。
 まったくもって私自身の味つけはなされていないが、おいしく出来上がったので良しとしよう。

 翌10月1日の昼は、朝、セイコーマートの新聞折込チラシで目にしたラーメンがどうしても食べたくなり、妻が作ってくれた弁当のお供に(しては量が多いが)するべく、セコマに買いに行って来た。

20251001Lunch2


 その名も「ブラック醤油ラーメン」。
 これはまた、実においしい。こういう商品の宿命として、麺はややのび気味だが、味はすばらしい。
 ただ、私が好きなラーメンはむかし風のあっさり系なので、好みかといえば、そうではなかった。
 むかし札幌センタービルの地下にあった「爐」の真っ黒いラーメンを思い出した。

20251001Lunch1

20251001Lunch3

 木曜日の昼は、期限が迫っていたレトルトカレー。

20251002Curry

 夕方、SUBARU に車を取りに行く。
 中一日で点検・検査が終了したことになるが、前日は SUBARU の定休日だったので、実質、2日間で終えたことになる。
 車検3カ月前点検でも指摘されたエンジン右のカムキャリアのオイルの滲みと、今回見つかったフロントのブーツの亀裂は経過観察することに。
 車を買ったときに「スバルあんしん保証ロング」っていうのに入ったが、こういう修理は保証の対象になるのだろうか?

 この日の夜は、妻は職場のお仲間 ――パートの奥さんたち―― との飲み会。
 私は妻に買い与えていただいた総菜類で独り、ハイボールを飲んだ。

20251002Arcs


 これらはすべて完食。
 ポテサラに太巻にアンパン……。やれやれだ。

 そして、妻が帰って来たのにも気づかないほど熟睡してしまった。

 翌日聞くと、飲み会は盛り上がったそうだ。
 親の介護や老人施設の入居費などの話題で……

 そういう世代なのだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゼンフル(Ludwig Senfl 1486頃-1542/43 スイス)のリート「昔,外出したがる妻がいた(Es wollt ein Frau zuem Weine gahn)」。

Virture and Vice


なんで、私がコロナに!? (1) 序奏「月曜日の朝、目覚めると」

  それは弱い口蓋痛から始まった
 9月22日・月曜日。
 この日は在宅勤務日だったので、出社する日とは一緒にする必要もなくゆっくり寝ていて構わないのだが、ニワトリのコッコちゃんような気質と性分の私はいつもどおり5時に目を覚ませた。目覚まし時計との張り合いってもんだ。

 今日は特別な日である。
 帯状疱疹ワクチンの2回目の接種を午後に受けに行くのだ。だからこそ、この日を在宅勤務に充てたのである。
 2回目を打ち終えたあかつきには、少なくとも10年近くは帯状疱疹の痛みに襲われる恐怖から解放されるのである、理論上は。

 そのためにも景気づけに前日の夕食はトンカツを揚げて食べた。
 私が豚肉を叩き、衣をつけ、揚げた。

 昼にはえび天を食べ、夜はトンカツ。このように、ワクチン接種に耐えうる体作りに励んだわけだ。

20250921Tonkatsu1

 ところが、この日の朝はめずらしくのどにちょっとした痛みというか違和感がある。
 いや、のどというよりはノドチンコの前の辺り、つまり口蓋に辛さを感じるような違和感があったのだ。

 でも、こういうことはたまにある。
 無防備なライオンが大口を開けて寝ているような感じで、口呼吸中心に寝てしまうとこういう『モーニング・ペパー・マウス』状態になることはある。

 そんなのは何か食べて、歯磨きをすれば何ごともなかったように戻る。
 そのとき戻らなくても、半日もすれば治る。
 それでも治らないときは風邪っけの状況に投げ込まれたことになる。

 どうせすぐに治るだろうとは思ったが、この日は午後からワクチン接種という一大イベントが控えている。
 そこで念のため体温を測ってみた。

 ピピピピピ、ピピピピピ。
 そして「ひょえぇぇぇぇ~」。
 
  午前5:00 37.1度
 微熱があるではないか!
 むかしの水銀式の体温計なら、赤字ラインを突破だ。

 私は熱に弱い。
 ちょっと上がってもオカンに、いや、悪寒に襲われる。
 が、このとき、37.1度()あるのに口蓋の違和感以外はなんの異状も感じなかった。

 まあいい。
 ワクチン接種は通常は37.5度以下なら可能だと、説明書きに書いてあった。
 まだ許容範囲内だ。

 そう思いながら、目玉焼き(片目)と、ウインナーとピーマンの炒め物を作り、炊きたての新米をご飯茶碗で2杯食べた。ほら、どー考えても元気だ。

 そのあとは夏に別れを告げるため、というよりも妻から「もう使わないんじゃない?」と暗にしまうよう匂わされ、扇風機2台を箱に入れ押し入れ上の棚にしまった。
 このとき7時。
 朝から精力的な働きぶりではないか!

 この肉体労働のあとは(どのように緩衝材をセットするかという頭脳労働も伴う)いよいよもって会社の仕事をし、それを終えて、また体温を測る。

  午前9:00 37.6度
 まずい。
 ワクチン接種可能な体温を超えている。

 いやいや、たまたま誤差の範囲に違いない。
 だって、私は相変わらず体にだるさやのどの渇き、悪寒などといった症状はまったく感じないのだから。
 おでこを触っても熱があるように感じないし、デコピンしても正しき鋭い痛みを感じる。

 悶々とした気分ではあるが、でも『測れば熱がある』という、ただそれだけの状態。

  午前10:00 38.0度
 ええっ~~!38度だってぇ?
 こんなんならば、どう考えても体はブルブルガタガタしてくるに違いない。
 でも、私にはなんの自覚症状もない。

 だが、アレグロ(速く)で体温が上がっている恐れが。

  午前11:00 37.6度
 ほぅら、下がった。
 このまま下がるに違いない。
 予定通り、接種しに病院に行こう。

  午前11:30 37.8度
 やばいではないか。
 また上昇気流に乗ってしまった。

 果たしてどうするべきか。
 早めの昼食にして、善後策を考えよう。

 私はマルちゃんの赤いきつねを食べた。
 が、なんとなく気持ちが落ち着かず、お揚げは半分残した。

20250921AkaiKitsune

  解熱剤でその場をしのごうとする愚策
 さて、接種しに行くかどうか?
 上に書いたよいうに、私には熱が高いこと以外にほかに症状がないので、コロナやインフルエンザかもしれないとはまったく思わなかった。

 問題なのは熱だけなんだから、いっそこと解熱剤で下げて受けようか?

 ホントの体温と、解熱させた体温。
 高校生物で習った『真の光合成と見かけの光合成』という言葉が頭に浮かぶ。

 いやいやそんなことは本末転倒。
 見かけで熱を下げて、ほぅら平熱ですから大丈夫と接種を受けて、わが身に何か起こったらたいへんだし、病院にも迷惑をかける。

 だが、このまま熱が高い状態で行ったところで、決まりによって接種してくれない可能性が高くなりつつあるし、熱があるのに病院に行くというのは非常識なことであることには違いない。
 でも、今日を逃すと次に打つめどが立たないし……

 最終的な判断をするために、また熱を測ってみると……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1927 フランス)の「序奏とアレグロ(Introduction et allegro)」(1905)。

DebussySQ_KOdalyQ


オニオンソースはおいしいが、今年のたまねぎの不作を憂慮する

  チキンもポークも鬼女オニオンだった週の前半
 先週の平日初日の火曜日の朝の通勤電車は721系のエアポート編成。
 721系、つまり全車クロスシートなので、特に u シート車両を目指さず、先頭車両に乗車。
 ぎっくり腰の痛みはまだ残っているが、電車のシートに座ることは怖くなくなったので着席。

 札幌駅から会社へ向かう途中にある、いつも利用するファミリーマートに寄り、昼食の弁当を購入。
 この日買ったのは、初めて見るチルド弁当の「オニオンソースで食べるチキンステーキごはん」。
 このところ、コンビニ弁当に関してはファミマに特化している私。その理由は、弁当の種類もさることながら、この店のバイトさんの活気ある応対に好感がもてるから。

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 17日・水曜日は在宅勤務。

 今年初の新米の味わい体験。
 うん、おいしい!

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 昼はセコマで買ってきた「彩未」監修のマルちゃんのカップラーメン「札幌味噌」。

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 まったくもってよく出来上がってる味。

 午後は在宅ワーク日なのに C.P.E.B のシンフォニアの躍動感あふれる音楽に浸りながら、パソコンに向かって仕事以外のことをしつつ、ときおり立ちあがっては腰の痛みに「イテテテ」と独り叫んですごした。

 この日の夕食の調理担当は私。
 トンカツ用の肉をソテーして、オニオンソース(びっくりドンキー風)を作ってかけた。
 今回も失敗無く出来上がった。

20250917PorkSteak1

20250917PorkSteak2

 それにしても、いつの間にか冷奴ではなく湯豆腐がマッチする気候になってしまった。
 そう、小鉢は木綿豆腐をレンジアップした『安直 湯豆腐』なのである。

 こんなふうにして週の前半が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「4つの管弦楽のシンフォニア(Orchester Sinfonien)」Wq.183(1780刊)。

BachCPEWq183Richter


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(3)

  最初の一撃はひどかったけど、まだ甘く見ていた?
 魔女の一撃ことぎっくり腰に急襲されたのは5日前の朝のこと。

 そんなことが起こるなど夢にも思わず、その前にふつうに目玉焼きを焼いてご飯を食べた。
 ふつうの目玉焼きだがおいしくいただいた。
 今日一日が充実したものになる気がした。

 ところが、腰をやられてしまった。
 その不幸な出来事が起こったあとの昼食。
 なぜかマルちゃんの緑のたぬきを食べた。

 いや、マルちゃんの緑のたぬきが悪いわけでは全然ないが、涙がチョチョ切れるような痛みに襲われている人間が選ぶ食べ物にはふさわしくないように思う。
 でも、私は食べた。

 しかも、コロッケだのキュウリだのけっこうな食欲ではないか!

 私は何を思いながら麺をすすったのだろう?
 覚えていない。

 覚えていないが、どーせすぐ痛みは治まるだろうと、このときは高をくくっていたのかもしれない。

20250831Lunch1

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  もぬけの殻……
 この日の午後、「そういえば!」と思って、あのさなぎを見に行った(このようにちょろちょろ動き回ることができていたのも不思議だ)。

 もう抜け殻になっていた。

 いつの間に???

 果たして、飛び立って行ったのはキアゲハだったのだろうか?

20250831Sanagi

20250902Sanagi

 そういえばこの日の夕方になってから痛みが強くなってきたようにな気がする。
 
 午後、パソコンの前にずっと座っていたのが症状を悪化させたのだろう。
 妻が仕事から帰ってきたとき、大仏のように座ったままで妻に不思議がられたが、立ちあがろうとしても痛くて立ちあがれなかったのだった。

 そしてどこにしまってあるか私は知らなかったフェイタスの腰サポーターを妻に出してきてもらい、腰に巻いたが、これで少し楽になった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus )の「レクイエム(Requiem)」ニ短調K.626(1791:未完)の「ラクリモサ(涙の日。Lacrymosa)」。

 「ラクリモサ」は全14曲中の第8曲で、モーツァルトが残したのは8小節のみだという。

MozartRequiem


もやしの新しい食べ方発見。その名も「もやチー焼き」

  弁当だけでは足りずに激った火曜日
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク、そして水曜日が有給休暇ということで、昨日の記事で取り上げた「豚の黒胡椒ソース」を食べた日と昨日以外は、会社にもいかずに自由人のような生活を送っていた。

 とはいっても、在宅ワークの日はもちろん家でワークしている。
 しかし、私の担当業務の性格上、朝のうちでだいたい仕事は仕上がってしまうのである。

 その火曜日。
 通勤必要日とかわらない時刻に目覚めた私は、庭に行きピーマンを収穫し、妻の弁当のおかず用にとお節介にも「黒胡椒」とピーマンの炒め物と、塩昆布入り玉子焼きを作った。
 「黒胡椒」といっても、前日食べた弁当の「豚の黒胡椒ソース」とはまったく違う、丸大食品のこれである。

 で、妻が私の分の弁当も作ってくれた。
 私が作った「黒胡椒&ピーマン」と塩昆布入り玉子焼きもちゃんとおかずとして入っていた。
 ブーメラン効果ってやつだ。

20250826Bentou

 この日も爺さんのくせして、お供にミニカップ麺(マルちゃんワンタンメン激めん)を登板させてしまった。困った老人である。

20250826Gekimen

  北海道だから「濃いだし本つゆ」じゃなく……
 夕食も私が調理当番。

 メインはコープさっぽろのチルド焼売

202508CoopShuumai

 で、冷蔵庫の野菜室に1日前に消費期限を迎えていたもやしを発見。
 もやしは安いので妻はしばしば買ってくるが、いまだに傷みやすい食材だということをよく理解していない。
 私は期限が過ぎていじけかかっているもやしを前に途方に暮れたが、なんとかしなけれなばらない。

 かといって、いつもようにもやし炒めだと芸がないし、食べたくもない。

 ネットで調べてみると「キッコーマン ホームクッキング」というサイトに「もやチー焼き」というのがあったので、それを作ることにした。

 もやしにシュレッドチーズ、片栗粉、塩、コショウを加えごま油で焼くだけ。
 この料理の『ミソ』は、キッコーマンだけあって、「濃いだし本つゆ」をかけて食べるところ。
 しかし北海道には、キッコーマンはキッコーマンでも「めんみ」がある。

 そこで、私たちはめんみをかけて(ほんのちょっとでいい)食べた。

 うん、これいける!

20250826Moyachii

  兄は保育園へ、弟はじじばばとお戯れ
 休みをとった水曜日は、妻と車で朝から札幌の長男一家宅へ。

 ちょっとワケあってお孫ちゃん(弟)をお世話しに。

 お孫ちゃん(弟)はとっても元気でご機嫌も良かった。
 何よりだ。

 この日の昼は、買っていった弁当をお孫ちゃん宅で食べた。

 夜は、帰宅したのが19時近くだったので、王将の冷凍餃子。
 にしても、油も水もフライパンの蓋も要らないなんて、冷凍ギョーザも進化したものだ。

 こうして、週の折り返しの、しかも大安の水曜日が終わった。
 週の後半については、週明け ――もう8月は終わり、9月になっているが―― にご報告したい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 大江光(Ooe,Hikari 1963-  東京)の「8月のカプリース」。

OeHikari


先週の人気記事は「休みの案内」だったという笑撃の事実

  朝食前にまずは便採取
 やれやれ。
 8月も最後の週になってしまった。
 来たる冬に備え、今シーズンはスタッドレスタイヤを買い換えなくてはならない。タイヤって高いよなぁ。むかしは1本15,000円位のイメージだったし、いまだにそのイメージから脱却できないんだけど、「そんなタイヤありますか」なんて言ったら「おととい来やがれ!」って言われるな。

 いや、言われないか。
 いまどき「おととい来やがれ」なんて使う人はほぼ絶滅しているだろうから。

 で、おとといだけではなく先週の後半の MUUSAN の動静のご報告。

 さきおとといの前の日の木曜日。
 起床後、前日の朝に続き、人間ドックで提出する便検査のための便の採便(←ベン、ベンうるさいか?)。

 朝食後、庭に出てキュウリの収穫。収穫といってもちょっと目を離したすきに巨根のように大きくなってしまっていて、これは食べられる状態ではないと、ゴミ袋へ。

 この日は、在宅ワーク。
 業務を済ませ、そのあとはずいぶんと羽根が汚れていたサーキュレーターの清掃。綿棒を使ってガードの細かい目もきちんときれいにした。

 昼はセコマのシーフードヌードル。

20250821SeafoodNoodleSecoma

 夜は豚丼の肉だけ。それとザーサイ冷奴。
 ザーサイ冷奴って、なんのことはない。絹豆腐に搾菜をのっけて味ぽんをちょっとかけたもの。なんのことはないけど、なかなかいける。

20250821Butadon

 豚肉は小間切れだったので、そのまま炒めると硬くなる恐れがあった。
 そこで最初に少量の酒で煮るように炒め、そのあとそのまま炒め続けて、仕上げはベルの豚丼のたれ

 翌日は人間ドック受診なので、20:50で飲むのをやめた。
 来年2月に退職するので、サラリーマン人生では最後の人間ドックということになる。いや、今後は市の健康診断を受けることはあっても、100%自己負担となる人間ドックを受けることはないだろう。

  アサイチにすべきことは採尿
 その一昨昨日(さきおととい)の金曜日は緊張のせいか、4:30に目が覚めた。
 何に緊張していたかって?
 無事にその日の朝の尿を採取できるかと緊張していたのだ。

 ついこないだまで、この時間はすでに明るかったのに、いつの間にか日の出が遅くなってまだ薄暗い。

 そんななか、全神経を指先に集中し、紙の採尿用の三角形型の深皿の中にはねないよう力加減をコントロールしておしっこをし、途中でおしっこをとめ、深皿をいったん床に置き、膀胱に残っている尿をすべて便器の中に出し切り、一回深呼吸をしたあと、プラスチック製の試験管のような容器に深皿の注ぎ口的な角から管の上の線のところまで尿を注ぎ、きっちりと栓をした。
 内容物でぬくもりをもった試験管に、私は己の生命力を感じた。

 今回のドックは例年よりも受診時間が遅く9:00からだったので、この日は134M 列車に乗って札幌に向かった。
 私の心配をよそに、この日はいつも乗る乗車位置に、もう一人の常連客の姿はなかった。

 この列車でも、でも十分に早く札幌に着いてしまう。
 が、私には一つの考えがあった。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンで弁当を買って、それを職場に置いて、そのあとドックの会場に行こうと。

 ところが、西改札を抜けると、弁菜亭のワゴンの姿はすでにあったが、『非駅弁』群は黒い布がかかったまま。
 運悪く、この日はまだ準備中だった。せっかく、久しぶりに134M で通勤したのに、残念だ。

 そこでこの日もファミリーマートへ。

 「鶏めし&チキンカツ弁当(おろし柚子ぽん酢)」と鮭のおにぎり(朝ご飯を食べていないのだから、これくらい食べることは許されるだろう)。お供はファミマの「ゴロっと大きめな長ねぎ」。

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 微量の便と少量の尿が入ったリュックを背負った私は、弁当などが入った袋を手に下げ、会社に行った。

 会社でパソコンなど不要なものをリュックから出し、弁当を引き出しにしまい、人間ドックを受ける病院へと向かった。

 時間に余裕があったので、回り道して弁菜亭のワゴンを覗きに行った。
 この日の「日替り弁当 A」は「鶏竜田揚げ」だった。
 あぁ、これが買えたらよかったのに!

 ドックの最後の検査項目である「胃内視鏡検査」が終わったのが11:10。
 1時間は飲食禁止。
 12:10になって、15時間20分ぶりに食べた食事はとてもおいしかった。

20250822Lunch2

20250822Lunch3

20250822Lunch4

 なんだか『大豆たん白炒め』ってすごいなぁ。おいしかったけど。

 この日の夜は、鶏もも肉のガーリックソテー。
 シンプルに、塩とコショーとガーリックパウダーだけ。
 それでもおいしかった。

20250822ChickenSaute

 24時間ぶりに飲むハイボール(← んっ?いつもそうか……)も、胃カメラで胃壁が傷ついているはずなのに、いつもどおりおいしかった。

  その記事がなぜ1位なのか、私は知りたい
 おとといの土曜日の昼は、残っていたご飯で炒飯を作った。
 久しぶりに「永谷園」の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほかに、粗びきウインナー、ピーマン、長ねぎ。
 あいかわらずおいしかった。

20250823Cyaahan

 ところでこの週は、月曜日のブログ更新を休ませてもらった。
 ブログの更新を休むかもしれないということは、前日の日曜日に「おやすみのお知らせ」のタイトルでご案内した。

 土曜日の段階で、ブログの管理画面に表示される『人気記事』 ――これは私の書いたブログの、その週の人気記事が表示される。PV 数に基づく livedoor Blog 独自の集計によるものである―― の第1位は、その「おやすみのお知らせ」だった。

 みなさん、私が休むことを待ち望んでいるのだろうか?

 やれやれ……

20250823livedoorNinki

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)のバレエ「ルラーシュ(Relache.本日休演)」。

SatiePlasson


お盆休み明けの最初の職場めしは二度目の『ほき』

  混雑していない安全な到着番線
 『お盆休み』といっても、私の場合は厳密には『お盆期間中に合わせて取得した夏季休暇』である。
 だって、墓参りに行ったわけでもなく、お孫ちゃんのお世話をするという名目でお孫ちゃんに遊んでもらっていたわけだから。

 その休み明けの18日、月曜日。
 朝、江別駅にいる人の群れは誰も無口で、私も仕事に生きたくないよ~という内なる声の耳鳴りを家を出たときから繰り返し聞きながら歩いて来たのだが、そういう時に限って、会社に行くのが楽しみで駅に向かう足取りも軽く速くなったなんてことはないはずなのに、なぜかいつもより3分ほど早く駅に着いてしまった。

 いつも乗る電車(134M)が回送でやって来る(7:01)までまだ10分ちょっとあるし、発車(7:15)までだと25分近くある。そんなに江別駅に居たら、家に帰りたくなっちゃうかもしれない。

 そこでまだぎりぎり間に合う、130M に乗った。
 発車(6:51)直前に乗ったが、余裕で座ることができた。

 そしてこの列車(ほしみ行き)は、ふだん乗っている札幌駅で折り返し快速「エアポート」になる134M と違い、札幌駅に着いたときにホームが混雑していないのが実にうれしく、爽快な気分になる。

 134M が到着する6番線は、新千歳空港に向かう人たちであふれかえっていて、赤血球が流れづらくなっている動脈硬化のような様相。階段にたどり着くのも一苦労だ。
 おまけに階段も『下り』側を強引に上ってこようとする反社会的な逆走外国人がいたりして、腹立たしいったらありゃしない。

 となると、いつもより数分家を早く出て、毎回130M で通勤すればいいのではないか?
 フレックス勤務だから、早く出社してもその分早く退社できるのだから、損になることはない。
 ごったがえするホームから間違って転落する危険もない。
 よし、その方向で考えよう。

 ただ、130M で通勤することになると、気になることがある。
 134M をいつも同じ乗車口から乗っている名も知らぬ男性が、私が突然姿を見せなくなったことで、ワケあって遠くに夜逃げしたと思ってしまわないかということだ。
 まっ、いいけど。

  店が姿を現す前の時間なので……
 さらに、130M で通勤するとなると、涙を呑んであきらめなければならないほど深刻な事態が起こる。

 この時間に札幌駅に着くと、1500%の確率で札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(西コンコース臨時売店)は営業していない。いや、まだワゴンの姿かたちさえない。

 「今日は山賊焼きかな?鶏ももスパイスかな?」なんていうワクワクドキドキの出会いがない。
 コスパの良い弁当を買うことができない。

 駅弁なら改札内の「弁菜亭」店舗や自販機で買えるが、『非駅弁』の「日替り弁当」はワゴンでしか買えないのだ(「幕の内弁当」はキヨスクで買える)。
 この「日替り弁当 A」問題は、じっくりと考えなくてはならない難しい問題である。

 で、そんなわけでこの日は出社途中にファミリーマートに寄った。
 買った弁当は「チキンステーキ&白身フライ弁当」。

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 はい。
 感動したとか舌鼓を打ったとかではないが、それなりに充実した昼食であった。

  コープさっぽろのシューマイ、うまい!
 火曜日は在宅ワーク日。
 休みの疲れを癒すべく、前もってこの日を在宅日にあてていたのだ。

 ずるいって?

 賢いと言っておくれ。
 それで納得しないなら、せめて『ずる賢い』と言い直してくれ。

 この日の昼食。妻が自分の仕事に持って行くついでに私の弁当も作ってくれていた。

20250819Lunch

 うどんはお孫ちゃんが来ていたときに、弟ちゃんの食事用に使ったゆでうどんの残り。
 それでミニかけうどんをつくった。

 鶏の唐揚げは「無印良品」の冷食、焼売は「コープさっぽろ」のチルド食品である。
 で、炒め物は前日の夕食時に私が作った「豚肉とキクラゲの中華風炒め物」の残りである。

20250818CyuukaItame

  久しぶりに u シートに乗ってみたら……
 水曜日も通勤は 130M。
 この日は「エアポート」編成。
 まだ「u シート」が空いていたので、久しぶりに u シート車両に乗った。

 快速「エアポート」での運行時以外は u シート利用は無料だが、この新しい車両はそういうときのためにわかりやすいよう「自由席」の電光掲示が備わっていた。
 コンセントもあったし、行き先表示のモニターもドア上にあったし、知らないうちにずいぶんと進化したものだ。

20250820JR130M

 弁当はこの日もファミマで調達。
 それに『ぷりっとつややか』なやつもお供に買った。

20250820GarlicRice1

20250820GarlicRice2

 ええ。
 感激したとか至福の味だったとかではないが、それなりに満足した昼食であった。

 こんな感じで休み明けの全然ノリノリ気分にならない新たな週の前半を、私は乗り切ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 では、あまり意味がないが『u』にちなんで、U のイニシャルの作曲家の作品を。

 とはいえ、私の知っているイニシャルが U の作曲家は3人しかいない。
 ウンラート、ウッシャー、ウストヴァルスカヤである。
 しかも聴いたことがある曲は、それぞれ1曲だけ。

 よっしゃ!
 今日はウッシャーにしよう。

 ウッシャー(Paul Usher 1970-  イギリス)の「ピアノーラと室内オーケストラのためのナンカロウ協奏曲(Nancarrow concerto for pianola and chamber orchestra)」(2004)。

 4つの楽章から成る20分弱のゲンダイオンガク。
 ナンカロウというのは、ご存知、現代音楽の作曲家で、自動ピアノ(Player piano)を開発した人。
 そのナンカロウの名を冠したコンチェルトってことになる。よく意味がわからない曲名だけど、曲自体もよくワケがわからない(おもしろいけど)。

 ピアノーラというのも自動ピアノのことらしい(だからこの曲でも超絶技巧の名演奏家ワザならぬ人間離れした、人間では不可能な機械ワザ(と思われる演奏)が聴ける)。

 ただ『ピアノーラ』とネットで検索すると、札幌・すすきのや名古屋・錦のクラブだかスナックだかがヒットするんだけど……

NancarrowFast


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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