新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

オルガン曲

「TSUDOU」には多くの人が集っていた

  今回はシンプルにカレー
 このあいだの日曜日は、また妻の実家に行って来た。

 先日書いたようにタイヤ交換をしたので、前の週と違い夏タイヤでのハイウェイ走行だ。
 やはり、夏タイヤはスタッドレスよりも走りが安定する感じ。でも、スピードの出し過ぎに注意!

 樽前 SA から見たこの日の樽前山。

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 2週続けて妻の実家を訪れたのにはワケがある。
 実は昨年末に義父が入院。今回転院することとなり、様子見がてら、短期間での再訪となったのである。

 今回の昼食は洞爺湖町の旧洞爺村地区に行き「とうや 水の駅」の「TSUDOU」で。

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 残念ながら、今回は「豚丼」は Sold out

 私はカレーライス、妻はからあげカレー。

 スパイシーだが優しい味。トマトがかなり入っている感じだ。
 ボリュームもじゅうぶん。
 出てきたときのライスの温度が、熱すぎず、けど冷めてるわけではない、カレーにぴったりの温度。
 こういうの、うれしい。

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 日曜日の12時ちょっとすぎということもあるのだろうが、店には次々とお客さんがやって来た。
 「TSUDOU」は、すっかりこの地に根付いた感じだ。

  アスパラ栽培に挑戦
 水の駅の中にある直売所で野菜と、そしてアスパラの『株』を買った。
 わが『家庭菜園コーナー』に今シーズン最初に植えた野菜が、考えてもいなかったアスパラガスになってしまった。
 でも、考えてみればアスパラ好きの私が、なんでいままで家庭菜園で育ててみようと思わなかったのが不思議。そして、昨今のアスパラガスの売られている価格からすれば、大豊作じゃなくてちょこっと収穫できただけでも苗代は回収できる計算になる。

 さっそく月曜日に植えた。

 今年は収穫できないが、来年以降が楽しみだ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のオルガン曲(編曲)「27のコラール(27 Choralbearbeitungen)」BWV.714-740から第17曲「最愛のイエス,われらここに集いて(Liebster Jesu, wir sind hier)」BWV.730(1708-17)。

 なお、第18曲BWV.731も同じ曲名である。

BachOrganKoopman


電車のいちばん後ろに積まれた箱には各駅宛ての届け物が入っていた

  車掌室の前に置かれた3つの箱
 昨日の記事で、先週の木曜日は朝に会社に行ったものの、9時前には家に帰るべく会社をあとにしたことを報告した。

 そのときに乗った電車は札幌駅9:10発岩見沢行きの普通列車145M。

 私は6両編成(車両は731系)の最後尾の車両の、いちばん後ろのドアから乗ったが、そのときに JR の職員さんが、こんな荷物を積み込んだ。

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 お世辞にもきれいだとは言えない黄色いコンテナボックス1つと、蓋に錠がかかっている金属の箱2つだ。
 JR の業務用の荷物が入っているようだ。

 向かって右側のケースには『145M』と『272M』と書かれたシールが貼ってある。

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 想像するに、このケースは毎日145M と272M  列車に積み込まれ、運ばれているのだろう。
 帰宅後272M を時刻表で調べてみると、岩見沢21:10発小樽行き普通列車だった。

 この列車が各駅に着くと、ホームには駅員さんが立っていて、黄色い箱から書類のようなものを取り出したり、車掌さんから鍵を受け取って金属製の箱の蓋を開けて、何かを取り出したりしていた。

 つまり、この中には各駅に届けたい書類などが入っているのだ。

 解錠し、物を取り出し、また施錠。
 少し時間がかかる。
 「1番ホームから岩見沢行き普通列車が発車します」とアナウンスが流れても、すぐにドアは閉められない。

 しかし列車は遅れることなく運行されていた。
 むしろ、札幌から江別まで23分の走行時間で、この区間を走る普通列車の中では速い方だ。
 不思議なことだ。
 駅間の運転速度を上げ気味にしているのだろうか?

 電車でこんな『通い箱』を運んでいるのを目にしたのは初めてだった。

 そして上りの272M では、各駅から札幌駅に届けたいものがこの『通い箱』に入れられるのだろう。

  焼く前のソースを焼いたあとにも
 翌12日、金曜日。

 電車が札幌駅に到着し、西改札を抜けると、この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの『非駅弁』たちは黒い布でしっかりと覆われていた。
 これじゃあ買えやしないと、私は白旗を揚げた。
 そしてファミリーマートへ向かった。

 この日買ったのは、初めてとなる「フライドチキン&タルタルハンバーグ弁当」。
 やっぱりファミマの弁当のネーミング、『&』がお好きなようだ。

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 タルタルステーキを焼いて食べたのがハンブルク生まれのハンバーグだって話だが、この弁当のタルタルハンバーグっていうのはそういった歴史を示唆しているわけではないのは明らかで、見てのとおりハンバーグにタルタルソースが添えられていることからのネーミング。

 なお、タルタルソースっていうのはタルタルステーキのソースとして作られたって説があるそうだ。

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 で、フライドチキンは、フライドチキンと言えどもソースは違うがこのときの唐揚げと似ていた。

 そしてハンバーグ。
 ハンバーグにタルタルソースってくどくね?と思ったが、さほど違和感はなかった。でも、タルタルソースが無くても、ボク、困らないと思った。

 この日の夕方。
 近所の河崎さんのお宅の前に何台もの車がとまっていた。

 なんかふだんと違う雰囲気だ。

 家に着くと、妻も「何かあったのかな」と言っていた……(今日はここまで)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 本文とは関係ないが、フランク(Cesar Franck 1822-90 ベルギー→フランス)の「コラール(Choral)」第3番イ短調(1890)。

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イチゴをほおばって、かわいい笑顔でジイジに甘い喜びを与えてね

  油難
 先週の水曜日。
 朝、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの前に行くと、その日の「日替り弁当 A」は回鍋肉だった。そう、カイナベニクではなくてホイコーローである。でも、回鍋肉気分ではなかった私は、購入を見送った。
 あっさりとそう決断したのは、午前中に外勤する予定があって、その帰りにどこかで弁当を買えるという恵まれた状況に私は置かれていたからだ。

 その外勤帰りに札幌東急百貨店の地下に行き、この日はビエンナーレで「若鶏の香草焼き弁当」を買った。
 このチキンの下にはたっぷりと油が入っている。過去の経験を踏まえ極力まっすぐに傾けないように持ち歩いたが、食べる段になってすでに油は外ににじみ出ているという災難に見舞われていることが判明した。

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 弁当を入れてくれていたポリ袋から出さずに、ポリ袋を破き、そのまま下敷きにして食べた。
 鶏の味はいいのに、この弁当は危険すぎる。前にも書いたが、鶏以外には酸っぱいニンジンと私のお好みでないポテトしか入ってないし……(でも若鶏のおいしさをたっぷりと味わえるし、ボリュームもある)。

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 でも、なぜ鶏肉と一緒にあんなにたっぷりとオイルを入れなきゃならないのか、私にはわからない。繰り返して言うが、持ち歩くのに危険極まりないったらありゃしない。

 そしてまた、いつの間にか駅前の佐藤水産が入っていたビルや道銀が入っていたビルが無くなっていた。エスタも今年の秋に解体が始まるそうだ。

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  甘い心地……
 さて、昼のオイリーな受難はさておき、この日の帰りは、途中で DCM に寄って イチゴの苗を買った。
 イチゴが成っていたら、お孫ちゃんが遊びに来たときに喜んでくれるかもしれないと思ったのだ。
 考えてみれば、私が子どものとき――のちにそこで同居することになったのだが――札幌の祖父母宅に遊びに行くと、庭にはブドウや梅、クルミに栗、梨やグミの木が植えてあって、それを喜んで食べるわけじゃないが、楽しかった思い出が私にはある。そういう体験が、急にイチゴを育ててみようという気にさせたのかもしれない。
 買ってきたその日(夕方)のうちに、鉢に4株を寄せ植えした。

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 イチゴを最後に育てたのは3年前のことだ。
 しかし、実が成って喜んで手に取ると、裏がワラジムシに食われているとか鳥につつかれているといったはらわたが煮えくり返るような被害に何度も遭い、「もう、やーめた」って気になったのだった。
 しかし、今回は地植えではなく、鉢で育ててみることにした。また、いちごの品種は「あまごこち」という四季成りのものを選んだ。
 苗の状態は必ずしも良さそうではなかったが、元気になってたわわに実ってくれることを期待したい。もちろん、ワラジムシやダンゴムシやアブラムシ、そして鳥と精一杯戦い抜く気構えである。入り替えた網戸の残りの網で鳥から守ることも計画中だ。うどん粉病にも警戒しなければ。

  素直に左折
 翌日の木曜日の朝は気温が低く、5月の下旬だというのに、スーツの上にジャンバーを着て家を出た(家出したという意味ではない)。

 札幌駅に着き、またまた弁菜亭のワゴンに向かおうとしたが、その先の光景を目にしてカチカチカチ。心のウインカーを点けて私は左折した。
 というのも、弁当(非駅弁の弁当)は黒い布で覆われ、まだ開店前だから売れませんという決然とした意思を示していたからだ。いや、覆われているというよりも、ワゴンの上の商品群が黒布できっちりと包まれているような、そんな状態だった。

 なので私は左折してそのあと右カーブして、あるいは車線変更しながらファミリーマートに向かい、またまた「チキンステーキ&ガーリックライス」を買った。ついでにファミマルの海苔のカップみそ汁も買った。

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 この日もおいしくいただいた。とても満足した。

 帰りの電車は721系だったが、ぶつかった虫で顔がやたら汚れていた。

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 そしてまた、庭ではバーバスカム・ビオレッタが咲き始めた。

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 そういえば3月31日に終売になるのを知り、その前に最後に買っておこうと思ったのに、ビエネッタが手に入らなかったことを思い出した。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637頃-1707 ドイツ)のコラール前奏曲「甘き喜びのうちに(In dulci jubilo)」H.4-3-14,BuxWV.197。

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中性脂肪の値が高いのは飲酒ではなくちょっぴり食べる朝ご飯のせい?

  501円と書いてあるけど会計時は500円
 先週の水曜日は、社長が東京から当支社へ出張。夜は支社のメンバーと一緒に食事。
 ジンギスカンの店だったが、羊特有の臭みもなく、おいしかった。

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 ジンギスカンを食べる6時間前。
 この日の昼は札幌東急百貨店地下の「魚一心 惣菜亭」の「炊き込み弁当」。なんと、これで500円である。でも、これだけではややボリューム不足。ところがこの店ではまだおにぎりが陳列されていなかったので、近くの「和菜本家 グゥー」で鮭のおにぎりを買った。226円。鮭のおにぎりも高くなったものだ。ちなみに、そのあと偵察した「サザエ」の鮭のおにぎりも226円だった。

 「炊き込み弁当」は鶏めしではなくアサリの炊き込み。鶏好きの私としてはちょっぴり残念だが、鶏でなかろうとアサリだろうと「魚一心」だけあって味は間違いない。

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 ウインナー(今回の弁当は『赤くない』もの)が存在するのは、やっぱりうれしい。コロッケはコーン。

  増量効果確認できず
 さて、弁当を食べる2時間前。
 人間ドックの結果を持ってかかりつけ医のもとへ。
 今回のドックの中性脂肪の値は314。2カ月ほど前にかかりつけ医の病院で記録した-そしてそのために薬を変更することになった-高値からは、ずいぶんと良好な数値だ。

 しかし、医師の表情はさえない。
 曰く「空腹時の値だから、これでおさまっているのかもいるのかもしれない。それに、去年は334でおととしは219と3年間あまり変わっていない。つまり、薬を替えたのに、今年も同じような値だってこと。次回、ここで(空腹時ではない状態で)また測って結果をみてみましょう」。

 確かに中性脂肪の値を下げる薬を増量したのに、例年通りというのは替えた薬の効果に疑問が残る。
 一方で、朝食をとっていないから(基準値内におさまっていないものの)値が高くならなかったのかもというのは、じゃあ値が高くなるのは朝食のせいなのか?ということになってしまう。つまり、前夜の飲酒は関係ないのかってことだ。もちろん、ドックの前夜もいつもどおりハイボールを飲んだ。でも、結果は314だ。
 過去に、前日飲酒をしなかったところ基準値内に収まったことがあった。それに、かかりつけ医のところでアサイチで採血する日だって、食べる朝ご飯はほんのちょっとだ。朝から炒飯やカレーを食べるわけではない。ということは、アルコールのせいだと考えざるを得ないのだが……
 謎は深まるばかりだ。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「おお汚れなき神の小羊(O Lamm Gottes unschuldig)」BWV.656。
 オルガン曲「さまざまな手法による18のライプツィヒ・コラール集(18 Leipziger Chorale von verschiedener Art)」BWV.651-668(1708⇔17/改訂'44-47)の第6曲。

BachOrganKoopman



ライスの食べすぎを避け、しこ踏みスクワットを始める。それが今後の課題

  足腰を鍛え、血の中の脂を減らすために
 昨日の記事で、こないだの土曜日にパキラの鉢植えを植え替えたことを報告した。
 この日は暑くなるということで、作業は朝のうちに行なった。そして、あとは家の中で『ドロップパズル』をして遊んだ。9万点台のスコアを出して運を使い切ったと思ったが、そのあと10万超えに成功。いよいよもって、もう自己ベストのスコアを更新することはできないだろうといさぎよくあきらめていた私だが、なんとまたハイスコアを更新。歓びのあまり「うむ、老いてますます盛んじゃわい」と、わけのわからないことを独りごちた

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 昼はラーメン。関西では白ネギよりも(土寄せしないで育てる)青ネギの方が好まれるようだが、北海道では青いところはあまり使わない。で、この日は長ねぎの青い部分-はいはい、正しくは『緑』の部分です-も使ってみた。コープさっぽろのトドックで頼んだ長ねぎが、青い部分をカットせずに先まで残った状態で、青い部分の在庫が潤沢だったからだ。
 でも、薬味ではやっぱり白いところが好きだという再確認ができただけだった(硬いし……)。私としては青い部分はウインナーなんかと一緒に炒めるのが好きだ。

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 それにしても、この日は暑かった。いや、本州に比べれば全然だけど。

 日曜日も暑かった。風は強かったけど。
 この日の昼も前日と同じく-麺は「菊水」、スープは「西山」-しょうゆラーメンを作って食べた。
 2日連チャンでも、まったくもっておいしかった(一応、気分を変えるために丼は別なものにした)。

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 健康のため最初にブロッコリーとワカメを食べ、また、ライスを食べるのをがまんした。

 今後は、ラーメンにライスをつけるのは(極力)避け、また職場では弁当に家から持参したご飯をプラスするのもやめようと思っている(暑さで悪くなる恐れもあるし)。
 さらには、『しこ踏みスクワット』を始めようと思うし、家にいて歩かない日は「NICE DAY」で足踏み運動をしようと考えているところだ。

 中性脂肪の値が下がりますように……

♪ 今日の一曲 ♪
 フランク(Cesar Franck ベルギー→フランス 1822-90)の「祈り(Priere)」嬰ハ短調Op.20(1860-62)。

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DAISO で六角星を発見!♪ブクステフーデ/コラール幻想曲BuxWV.223

  私は風が吹くところにはカレンダーをかけませんが……
 年前(としまえ)のことだが、DAISO に石膏ボードの壁に取り付けるフックを探しに行った。
 工具類(日曜大工用品)のコーナーにも文房具のコーナーにも見当たらなくて、やっぱりああいうものはホームセンターに行かないとあきらめかけたときに、特設コーナー(ってほどのところじゃないが)のエンド部分にぶら下がっているのを発見、購入した。つまりは、カレンダーという季節商品に関連するものという位置づけなのだ。

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 店内をさまよっているときに、工具類のコーナーで、200円の精密ドライバーを発見。これも購入した。
 たいていは、どこの家にもプラスとマイナスの6本セットの精密ドライバーがあると思う。細いマイナスのものはへんな力を入れると軸が曲がってしまいがちだが、それ以上にこういう精密ドライバーのセットはなぜか必ずといっていいほどケースが先にダメになる。悲しいことだ。

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 で、今回発見したのは30本セット。
 ケースのふたはスクリュー方式で象が踏んだら壊れるかもしれないが、6本セットのものより丈夫そうだ。そしてなにより、このセットにはあのときに私が初めて目にし外すことができなかった六角星形のねじ頭のトルクスねじ用のドライバーも入っているのである。
 この先、またハードディスクなどを分解する必要性に迫られる見込みは今のところないが、備えあれば憂いなしってもんだ。使い勝手はわからないものの、トルクスドライバーがこの価格で手にできるというのは驚きだ。

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 なんだか、とっても良い買い物をしてしまったような気がしてならない。

 ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637頃-1707 ドイツ)のコラール幻想曲「暁の星のいと美しきかな(Wie schon leuchtet der Morgenstern)」H.3-2-8,BuxWV.223を。

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カップ参鶏湯の製造者は素敵なお名前♪JSB/BWV.683

  6度目のあとは……
 そうそう、肝心なことを報告し忘れていた。
 新型コロナワクチンの第6回目の接種を受けたわけだが、接種後の副反応のことである。
 ワクチン接種の1回目のあとも、2回目のあとも、3回目のあとも、4回目のあとも、5回目のあとも、注射針を刺した場所が当日の夜から翌日にかけて痛くなったものの、そんなことは由緒正しき副反応とは認められないわけで、つまりは副反応に苦しめられることなく終わってきた私

 そして、今回の6回目。
 はい、なーんにもありませんでした。
 強いて言うなら、過去5回よりも打った場所の痛みが強かった気がする。が、きっと単に、本当に、「気がする」だけだったと思う。

 以上、6回目の新型コロナワクチン接種を終えての報告といたしたい。

  天つゆではなく天丼のタレがしみたご飯玉
 ということで、半月ほど前の報告に続いて、ここからは先週の話。
 話題は昼食。

 先週の火曜日はセブンイレブンの「甘辛だれで食べる鶏めし」を初めて買って食べてみた。『甘辛だれで食べる』と書かれると、自分で甘辛だれをかけて食べるようなニュアンスを感じるが、最初からタレがかかっている。そしてまた、鶏は照り焼きではなく揚げてある。「三色鶏弁当」と同じパターンだ。

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 この弁当は545kcalあるものの(値段は432円)、これじゃまだ前期高齢者になっていない-65歳からを前期高齢者というらしい-後期中年者である私には量が少ない。
 ということで、奇妙なおにぎりがあったので一緒に購入。「だし香る 天タレまぶし」である。242kcal、118円。

 「鶏めし」はやはり「三色鶏」系の味。「三色鶏」弁当よりはやや上品な感じもしないでもないが、これを食べるなら「三色鶏」弁当の方がコスパが良い。
 「天タレまぶし」おにぎりもおいしいが(その名のとおり、天丼のたれをしみ込ませたご飯の味である)、やっぱり海苔がついていて中には具が入っているノーマルタイプのおにぎりにすればよかったような気がした。

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  アリマン!
 翌日の28日は、朝、LAWSON に寄ってみた。
 「チキン&メンチカツ弁当」というのが1つだけ棚に残っていて、初体験しようと手に取ったが、なんと消費期限が28日の午前5時。

 期限チェックが追いついていないようだ。

 近くにローソンの制服を着たお姉ちゃんがいたが-つまり店員さんだ-、余計なことを指摘しやがってと思われるのもいやなのでそのまま黙秘し、そしてふと「そうだ昨日は海苔がついていないおにぎりを食べてちょっと後悔したんだった」ということを思い出し、「おにぎりおかずセット」をレジに持って行って買った。

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 これだけじゃ足りないのは明らかなので、前に買って机の引き出しに隠し置いておいた、ボリュームがありそうな「サムゲタン」のスープをお供にした。

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 「おにぎりおかずセット」は、定番の安定した味。
 参鶏湯は本格的な味のように思えたが、私の好みではなかった。というのも、実は私は参鶏湯があまり好きではないからだ。なんで買ってしまったんだろう?

 なお、6月最後の日である30日は、札幌駅立売商会(弁菜亭)の「知床とりめし」を買った。
 うん、やっぱり鶏肉は小さくなった。間違いない。
 まあ、値段据え置きでがんばってるんだから、受け入れざるを得えないんだけど。

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 バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「天にいますわれらの父よ(Vater unser im Himmelreich」BWV.683。
 「教理問答書コラール(Katechismus Chorale)」BWV.669-689の第15曲である。

BachJSLeonhardt

脂と油に「ごめんなさい」とつぶやいた12時23分♪スウェーリングの変奏曲

  もう10歳若かったならば……
 ということで、豚肉の話である。
 ということでってことではないのだが、ニセコでローストポークを食べた前日の昼も、私は豚肉を食べた。
 「北〇厨房」の “お肉大満足!" という「豚バラ照り焼きと惣菜弁当」である(680円)。
 ここの「山漬け鮭おにぎりとザンギ弁当」を大絶賛し、そのあと「道内産鶏もも肉ザンギと惣菜弁当」は褒めたもののやや不満も感じ、今回は初めて買う豚バラ肉の弁当である。

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 結論から言うと、ボリュームに不満なし。
 味も文句なし。

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 ただ、私は自分の置かれている身をきちんと計算していなかった。
 言うまでもなく、私はもう若くはないのだ。
 たくさん入っている豚バラ肉は私にはヘビーだった。10年前の私ならバクバク喜んで食べるに違いないだろうが、いまの私としては脂身のほとんどを残す結果となった。また、照り焼きの下で油に浸ってていたサニーレタスも手をつけなかった(つけられなかった)。

 なお、「北〇厨房」はレジ袋は無料。ただ、ESTA のお弁当スタンプカードの対象外である。イートインコーナーもある。

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 スヴェーリンク(スウェーリンク。Jan Pieterszoon Sweelinck ネーデルランド 1562-1621)のわが青春はすでに過ぎ去り(Mein junges Leben hat ein End)を。

Sweelinck

おひとりさまでもくつろいで過ごせるFC♪ブクステフーデ/BuxWV.182

20230323Manryu1  外でのひとり飯が苦手なワケは
 先月のことだが、マイカーの6カ月点検のためにィーラーに行った。
 13時からの予約だったが30分ほど早めに行って車を預け、私は歩いてイオンモール札幌苗穂に向かった。昼ご飯を食べるためだ。

 昼のピーク時間も過ぎているし(12:50だった)、平日だ。そんなに混んでないだろう。

 確か1階にそば屋があったはずだ。そう思っていくと、店はそれほど広くないうえに、ほぼ席がうまっている状況。私が一人で食事をするには耐えられるような環境ではない。心理的に安心・安全に食事ができない。

 ラーメン店が2階にあるようだ
 行ってみると、すすきのにある「満龍」ではないか。満龍のラーメンを私は食べたことはないが、少なくともススキノの店の評判はむかしから良い。
 そして店の前にいって、私は小躍りしたい気分になった。
 そこはフードコートだったからだ。

 一人で外で食事をするときに、私はとにかく店の中で居心地の悪さを感じ、ひどいときには食欲が急激に落ちる。
 去年の帯広の「鳥せい」のときも、このあいだの「菅家」のときもそうだった。

 店の人が私に注目しているわけではもちろんないが、カウンターで至近距離で対面する形になることが、妙なプレッシャーになる。カウンター席で両隣に先客がいるそのすき間に座らされることに閉所恐怖症的な思いに襲われる。テーブル席では相席のリスクに常にさらされる。
 料理が運ばれてきたら早く食べなきゃという急き立てられる感じもつらい。それこそ、料理の味がしないほどだ。いや、しないのではなく、まずく感じるようになってしまう。

  FCならリラックスして食事ができる
 でも、フードコート-つまり今日のタイトルの『FC』はフライドチキンではなくフードコートのことなのだ-ならよほどのことがない限り、相席になることはないし、とにかく空いている自分の好きな席を使うことができる。広くない店内で待っているときや食べているときに至近距離にいる店の人の存在は、フードコートならないし、どこに視線を向けて過ごすか悩まなくて済む。ただただ、ぼーっとしてりゃいいのだ。フードコートにいる人たちは私をじろっと見たりはしない。そもそも私のことなど視野に入っていないのだ。

 ふつうならフードコートはがやがやして落ち着かない場所だろうし実際物理的にはそうだ。誰かと一緒なら私もフードコートを選択することはあまりないかもしれない。しかし、自分一人で食事をするときにはフードコートほどリラックスできる『店』はない。早く食べなきゃという急き立てられる感じもない。

 そう思って思い起こしてみると、出張が多かったころに新千歳空港でよく利用していた「ちとせラーメン」(現在は別な店にかわっている)は、味もどストライクの私好みだったが、フードコートの店だった。意識していなかったが、だから私は心置きなくラーメンを味わえたのだ(新千歳空港の「弟子屈」もときおり利用したが、ここは昼どきを外せば適度な混み方で、店も広めで店員とも適度な距離感があり、「菅家」で感じるような圧迫感を感じないで済む)。

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 すっかり心が軽やかになった私は、おすすめのメニューらしい『極』のなかからではなく、ベーシックかつ王道的に『ふつう』のしょうゆラーメン(830円)を頼んだ。小ライスを頼むか迷ったが、そしてかなり食べたかったが、帰りの運転中におなかがごろごろしては非安全運転になると考え、しょうゆラーメン単品にした。

 ブルブル端末をもらい、周囲2メートルは他の客がいない過疎地帯の席を選ぶ。
 優雅に水を紙コップに注ぎに行き、あとは出来上がりのブルブルを待つだけだ。視線をどこにやればいいのかとか、どんなスタンスで座っていればよいのかとか、とにかく(誰も見てないのはわかっているが)人目を気にしないで気を遣わないで過ごせるのが、この上なく幸せである。
 台車で西山製麺の麺を納入しに来たお姉さんの姿も、ほほえましい気持ちで眺めることができる。

 「満龍」を利用するのが初めてなので知らなかったのは当たり前だが、ここは『麺恋処』であり、イメージキャラクターの名前は「めん子」で(ま〇子でなくてよかった)、初代と二代目がいる。二代目がいるが、レシートに印刷されていたのは初代めん子だった。

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  姿も良ければ、味も良し!
 ほどなくして私に預けられた端末が光り、震える。
 ラーメンを取りに行き、その素朴ながらも美しい眺めにうっとりする。
 
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 こうなると「坊主憎けりゃ、袈裟まで」じゃないが、菅家での、もう1時半過ぎにもかかわらず空いているテーブル席を使うのはダメで、客と客の間のカウンター席に詰め込まれたという恨みから、あそこのラーメンのトッピングまでもがむかしと違ってしょぼくなったと、満龍のラーメンの姿と比べてしまう。

 食べると……うまい!
 うまい!これが「満龍」の味なのか!いやいや、ホールインワン的に私好みの味だ。
 この店が近くにあるなら東苗穂に引っ越したくなるほどだ。
 食べ進んでスープの水位が下がると『満龍』の文字が誇らしげに表れるのも感動的だ。

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 ご、ご、ご、ごちそうさまぁ~!
 食器を下げるときに厨房のお兄さんと目が合ったので「ごちそうさまでした!」というと、「ありがとうございました!」という感じの良い返事が。
 このくらいの接触度合いがちょうどいい。

 なお、車の点検結果は異状なし。
 事前にわかっていた後ろのナンバー灯の電球が1つ切れていたのを交換してもらい、その代金143円を払って帰ってきた(点検パックに加入しているので、点検代はかからない)。

 ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637頃-1707)のコラール前奏曲「かくも喜びに満てる日(Der Tag, der ist so freudenreich)」H.4-3-3,BuxWV.182を。

 廃盤 ↓

BuxtehudeOrgan 代わりといってはなんですが、こんなんあります(私は未聴)。












 






味はバターで決まります、が……♪JSB/わが心の切なる願い

  丼を定食として食す
 先週の金曜日は、先々週か先週の前半に新発売となったセブンイレブンの「チキンステーキ丼」を昼に食べた。
 この弁当をチルド化し丼バージョンにしたような弁当である。北海道地域だけでの販売のようだ。

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 レンジアップすると、バターが溶けてこんな風に。

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 これをそのままご飯にかけたら-つまり自己主張しているように丼物にしたら-バターをたぁ~~~っぷり食べてしまうことになる。
 なので、このようにチキンステーキ定食として食べることにした。

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 うん、おいしい。とても。
 この弁当は、セブンイレブンのチルド弁当の定番商品であるかつ丼牛めし親子丼と同じように定番化になることを、私は切に願っている。
 ただ、これを見ると、やはり『丼』での食べ方、つまりご飯をバターライスにして食べる勇気は湧いてこない(そのくせバタークリームはぺろりと食べたという一貫性のなさ)。

20230407Chicken6

 でも、そのせいでカロリー不足だったのか、夕方にはおなかがペコペコになってしまった。

 バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の編曲作品「27のコラール(27 Choralbearbeitungen)」BWV.714-740から、第14曲「わが心の切なる願い(Herzlich tut mich verlangen)」BWV.727を、管弦楽編曲版で。

BachRedel

御多分にもれず参加中・・・
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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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