早くももう品切れのモデルも
この間の休みの日、といっても無職無収入無気力の私はエブリデイ・ホリデイなわけなので(厳密には収入はある。年金という収入が)、ほかの人たちが休みだった日、つまり妻はアルバイトが休みで長男と長男の嫁は仕事が休みでお孫ちゃん兄弟は保育園が休みだった日に、札幌のマチナカで待ち合わせをし、お孫ちゃん(兄)のランドセルを店に見に行った。
早いもので来春には小学生になるお孫ちゃん(兄)。
父方のおじいちゃんおばあちゃん(私たち夫婦のことだ)にはランドセルを、母方のおじいちゃんおばあちゃんには学習机を買ってもらうことしたのだった。
まだ夏前だからっとのんびりしていたら、先日別な買い物をしに行った店にもランドセルが置いてあったので尋ねてみたら、人気モデルや人気色はすでに売り切れしたものもあるというので、お孫ちゃんご本人の意向を聞きながら決めるために、待ち合わせをしたのだった。
いろいろと見たが、最終的にお孫ちゃんが「これがいい」といったモデルと色のランドセルは幸いまだ在庫があって、無事ゲットすることができた。
そのあと昼食を食べようということになったが。私が絶対にそうなると危惧したとおり、どこも混んでいて、特にお孫ちゃん(弟)もいるわけで、丸井今井の地下で弁当を買ってチョナン、いや、長男の家まで行って食べることにした。
何にしようか迷うのも面倒なので、なぜここでサザエ?っていう感じだが、サザエで弁当を買った。
私は「季節の味わい 筍ごはん弁当」にした。
それにしても ――これまでも何度も嘆いているが―― サザエの弁当はすっかり庶民的でない価格になってしまった。
なお、私の肉団子はおにぎりを食べていたお孫ちゃん(弟)にせがまれたので謹んで献上したところ、おいしそうに食べていた。
この日、長男からは父の日のプレゼントとしてウイスキーをいただいた。
どんな味なのか、飲むのが楽しみだ(って、ハイボール党の私にはもったいない高級品だ)。
元気になって私に甘さを与えよ
ところで、今年のわが家の家庭菜園だが、ミニトマトは3株植えた。
そのうち1株は「とにかく甘いミニトマト『甘っこ』」という品種。
この甘いミニトマトがなって、口に入れるとその甘さで表情まで甘ったるくなるに違いと楽しみにしているところだが、このところこの「甘っこ」の葉が黄変してきて元気もない。
その姿を見るたびに私の表情は渋くなる。
あぁ、現実は甘くない。
なんとか持ち直してくれるといいのだが……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヒューム(Tobias Hume 1569頃-1645 イギリス)の「甘美な音楽:ソールズベリー伯爵のお気に入り(Sweete Musicke : The Earle of Salisburies favoret)」(1607刊)。
ヒューム(Tobias Hume 1569頃-1645 イギリス)の「甘美な音楽:ソールズベリー伯爵のお気に入り(Sweete Musicke : The Earle of Salisburies favoret)」(1607刊)。














































































