新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

その他作曲家V~Z

無所属&無職になって最初の私の一週間(その2←もう最終回)

 昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。

  3月3日(火)
 午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。

 実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。
 その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。

 無料なら付加しておくことに越したことはない。
 だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。

 ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。

 じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。

 すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。

20260303DaiichiLife

 過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか?
 どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。

 レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。
 受け取るだけ受け取った。
 だから、こういうのがいやなんだって。
 まっ、向こうも仕事だからしかたないか。

 夜はここここで報告したとおり「帯広 2015の会」の飲み会だった。

  3月4日(水)
 10時過ぎに「V1」が届いた

 それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。
 昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。

20260304MaaboDon1

 豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。

20260304MaaboDon2

 そっか。
 「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。
 それにしても、なかなかの辛さだった。
 子どもには無理だ。
 自分が年寄りでよかった。

 食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。
 買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。

 午後はまたまたブログの書きだめ。

 夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。
 また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。

  3月5日(木)
 新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。
 5日は Go!Go! Day なのだ。

 橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。

20260305HokurenShopChirashi

 「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。

 午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。
 そう。
 退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。
 保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。
 マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。

 で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。

 この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。
 では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。

20260305Chikurouen1

20260305Chikurouen2

 おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。

 午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。
 この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。
 その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。

 夕食の調理担当は私。
 ラーメンサラダを作ってみた。

20260305Ramensalad

 また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。

20260305NaNa7

  3月6日(金)
 前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。
 メインのおかずは「卵味噌」。
 少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。
 他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。
 胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。

20260306Asagayu

 この日で、退職日からまる一週間。

 ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。
 返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。
 問題は無事解決。

 昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。
 うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。

 昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。

20260306HongKong

 この日の夕食の調理担当は妻。
 まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。

 こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。

 タレインは「芽生える」の意。

XenakisErato


成功したと思いきや、黄色い球体はみるみるしぼんでいった

  残り1つをゲット!
 「ケーキショップおのでら」でそこにいたタヌキをすべて捕獲したあとは、「ぽぽんた市場」へ。
 地元産品の直売所である。

 「春ニラ」を買おうとしたらもう1束(1袋)しか残っていなかった。
 でも、1つだけでも買えてよかった。

20260204HaruNira

 話は飛んでしまうが、翌々日に ――鮮度が落ちてしまってるだろ?、とか言わないでいただきたい―― この春ニラをおひたしにして食べた。

20260204NiraOhitashi

 卵黄を乗せたが、うまくいったと心の中でガッツポーズしたその2秒後に卵黄を覆う膜に穴が開き、だらしなく漏れてしまった。悲しかったが、ニラは甘みがあってジューシーでおいしかった。

 えっ?卵白はどうしたのかって?

 キャベツとキクラゲと豚肉の甜面醤炒め(つまりは回鍋肉もどき)にトッピングした。

20260204Dine

 話は戻ってしまうが、「ぽぽんた市場」のあとは向かい側にある「道の駅 むかわ四季の館」へ。
 次男は用事を済ませに行ったが、その間、私たち夫婦は道の駅で時間をつぶすことにしたのだ。

 そしてまた、かつて鵡川駅で駅弁を売っていた「苫米地商店」がここで営業しているという食堂を、このとき私は実際に目にすることができた。

 むかわ旅行記はまだ終わらない……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 B.A.ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann  1918-70 ドイツ)の「黄色なるものと緑なるもの(Das Gelb und das Grun)」(1952)。

ZimmermannMetamor


「ディスク買ってちょーだぃっ!」~3度目の BOOK-OFF

  意外にも「スティーヴ・ライヒ入門」が50円に
 このときこのときに続き、また BOOK-OFF に CD を持って行き、買い取ってもらった。

 今回持ち込んだのはは CD 28枚、DVD 1枚の計29枚。
 国内盤ばかりだ。
 そして今回もすべて買い取ってくれた。

IMG20251029153826

 買取金額は1,200円。
 このなかで80円の『最高値』をつけたのは、ピノックによるヴィヴァルディのフルート協奏曲など、伊福部昭管弦楽選集、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲の3枚だった。

 一方で、同じくフォンテックの伊福部昭交響作品集は20円だった(この落差!)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のフルート協奏曲ニ長調P.205,RV.429,F.VI-10

VivaldiEtcPinnock


『CDA部門』は検索できなかったCDらしい@BOOK-OFF

  スキャンしたあと状態に応じてマイナス
 先日、二度目となる BOOK-OFF への CD 買取持ち込みを行なった。

 今回は国内盤が中心。

20251023CDforBookOff

 ネットで調べてみたら、BOOK-OFF では商品についているバーコードを読み取ることであらかじめ登録されているその商品の買取価格が端末に表示され、その価格から商品状態によるマイナス査定が行なわれるという。

20251023BookOff


 国内盤はだいたい50円(一部30円)。
 マルティノンの「フランス音楽コンサート」とプラッソンの「フォーレ管弦楽曲集第1集」には80円の値がついた(同じフォーレの第2集は50円)。

 意外だったのは、リプリント盤の FIC の CDが50円の高値になったこと(ショルティのワーグナー/ニーベルングの指環ハイライト)。

 このシリーズは30数年前にドラッグストアの店先などで、1,000円で売られていたものだ(定価は2,000円)。
 
 なお、上のレシートの写真は中央部分を折りたたんであるので、このニーベルングの指環の印字部分は写っていないが、この CD だけ商品名の前に『※』が印字されている。
 何かの暗号なんだろう。

 いちばん下の行の『CDA』部門というのは『CD Audio』らしい。

 これはバーコードでスキャンしても登録されていない商品のようで、今回は一律1枚20円。

 対象になっていたのは1990年代に買った輸入盤だった。

 それでも、前回も今回も持ち込んだ CD はすべて買い取ってもらえたのは、ありがたいことだ(ブックオフに本を持ち込んだときに、「こちらの本は買取りできません」と言われると、けっこうバツが悪い思いをする)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の楽劇「ニーベルングの指環(Der Ring des Nibelungen)」。

 以下の、前夜劇と3日間の劇からなる4部作。

 前夜劇:ラインの黄金(Das Rheingold)(1幕4場。1853-54)
 第1日:ワルキューレ(Die Walkure)(3幕11場。1854-56)
 第2日:ジークフリート(Siegfried)(3幕9場。1851,1856-71)
 第3日:神々のたそがれ(Gotterdammerung)(プロローグと3幕11場(1869-74)

 ショルティ/ウィーン・フィル(録音は1960年前後)による上記のハイライト盤をご紹介。
 現時点でも、デッカの正規盤が売られている。この時代とは思えないすばらいい音の録音である。

WagnerRingSolti


 ※ kbys さん、メッセージをいただきありがとうございました。

店ごとで幅があるタイヤの価格。で、iG7を地元の店で購入

  去年セブン、セブン、セブンとCMが流れていたタイヤに決定
 先週の火曜日にスタッドレスタイヤを購入し、ホイールに組み替え、そのまま履き替え作業もしてもらった。

20251007iG7

 購入した店は、昨年夏タイヤも買った江別市内の自動車整備会社。
 3社から見積りを取ったが、結局、というか予期したとおり、ここがいちばん安かった。
 なお、タイヤサイズは 205/55 R16 である。

 各店からの見積り結果は次のとおり(税込み。工賃は組替え、バランス調整、廃タイヤ処理料など)。

 ・ブリジストン BLIZZAK VRX3
              A店     B店     C店
   タイヤ価格(4本)  169,520   170,100   136,400
   工賃等        11,000     10,360     16,720
   合 計       190,520   180,460   153,120


 ・ヨコハマ iceGUARD7 iG70
              A店     B店     C店
   タイヤ価格(4本)  185,724   169,700   110,000
   工賃等        11,000     10,360     16,720
   合 計       196,724   180,060   126,720 


 ・ヨコハマ iceGUARD8 iG80
              A店     B店     C店
   タイヤ価格(4本)  199,584   179,900   152,240
   工賃等        11,000     10,360     16,720
   合 計       210,584   190,260   168,960 

 VRX3 と iG70 は昨年からある製品で、iG80 は今年の新製品。
 ちなみにブリザックの今年の新製品である、WZ-1 は A店が4本で187,384円、B店が220,400円だった(C 店には WZ-1 の価格は問い合わせなかった)。

 A 店はディーラー系、B 店は大手カー用品店。そして C 店は江別市内の自動車整備会社である。

 A 店は BRIDGESTONE は15%引きだが、YOKOHAMA の割引は10%。

 B 店は、見積もってもらったのが9月の上旬で、まだセール価格になっていないということもあるが、安そうなイメージがある全国区のカー用品店が実はなんでもかんでも総じて安いってわけではないことに、あらためて気づかされた。

 先週末もカー用品店の広告が新聞に載ったり、折り込みチラシが入っていたりしたが、自分のウチの車と同じタイヤサイズの価格は載っていないので、どのくらい値引きされるのかはわからなかった。

 先週、理容室に行ったときにタイヤの話題になったが、店主が言うには「江別のホクレン SS もけっこうタイヤは安いそうですよ」ということだった。
 スタンド = 高そう、という先入観があるが、そんなこともないようだ。

 ということで、私は iG 70(アイスガード7)にした。
 
 C 店の人が『個人的な感想』としたうえで「3年目とか4年目になると、ブリザックの方がアイスガードよりも効きが長持ちする」と言っていた。

 確かに昨シーズン履いていたブリザックは5シーズン目だったが、まったく問題なかった。

 なので、VRX3 と迷ったのだが、4本で26,000円の差は大きい。大きいけど、小さいとも言えるけど……(ディーラーなら iG70 の方が高い!)。
 iG70 を4シーズン履くのと、VRX3 を5シーズン履く場合を比べると、1シーズン当たりの値段(年単価)はほぼ同じ。
 iG70 が5シーズン持てば言うことなしだが、さあ5年後の状況はどうなっているだろう?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos 1887-1959 ブラジル)の「バキアナ・ブラジレイラ第7番(Bachianas Brasileiras No.7)」(1942)。

 ヴィラ=ロボスはブラジル民族主義を代表する作曲家で、「バキアナ・ブラジレイラ」は『ブラジル風のバッハ』といった意味。
 第1番から第9番まであり、編成はさまざま。
 第7番はオーケストラのための作品。

VillaLob


小麦と蕎麦の店でおいしい海老天を味わう(新札幌の関)

  危ないからよしかかるな!
 新札幌の「カテプリ新さっぽろ」が「サンピアザ」に名称変更したのが9月12日のこと(写真の記事はその日の北海道新聞)。

20250912Doshin

 こないだの日曜日に新生「サンピアザ」に行って来た。

20250921Sunpiazza1

 主目的は妻が JINS でメガネを新調すること。
 私には何の用事もない。

 でもおもしろい発見があった。

 まだ改装中でオープン前の店も多いのだが、そこに貼られていた注意書き。

20250921Sunpiazza2

 『よしかかり』って標準語なのだろうか?
 いや、私は意味はわかる。わかるけど使うことはまったくない。

 あっ、やっぱり北海道弁だって。よりかかるって意味である。
 この壁によしかかると向こうに倒れてしまうんだろう。

  食事は BIVI で
 昼食は「BIVI 新さっぽろ」の「小麦と蕎麦 関」という店で。
 妻は海老天ざるうどん、私はえび天ざるそば(なぜかこちらは『えび』がひらがな)。
 席に座った瞬間に、フロアの反対側に「霧の下」が見えて、ありゃりゃりゃ。「霧の下」、ここに入ってたんだぁ。
 でも、妻はうどんが好きだし、初めての店の味を味わうことは大切なことだ。

 蕎麦もうどんもおいしかっが、うどんの方がおすすめか?
 つゆは辛め(しょっぱめ)。
 そば湯はなし。
 からっと揚がった天ぷらはとてもおいしかった(天ぷらが麺の上に置かれているのって珍しいかも)。

 割りばしとか水、調味料とかはセルフなのだが、そのあたり(注文口横のカウンター)がもう少し整頓されて置かれているといいのにと思ってしまった。

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▲ 食べかけ始めて、撮り忘れていたことに気づいた

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)のピアノ曲「(ミスツ.Mists)」(1980)。

Xenakis_Pianoworks


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(2)

  羊肉高騰の折りか、増えてきた豚ジン
 これを書いているいまは、9月2日の午後である。

 魔女の一撃によって座り続けたあとに立ち上がろうとすると腰はハンパなく痛いし、パソコンに向かって座っているというこの姿勢がいちばんぎっくり腰に悪そうだが、備忘録のために先週のことをちゃちゃっと書き残しておく。

 ※ 9月3日の昼休み追記(この枠内)
 朝起きたときの痛みは、前日よりかすかに弱くなったかなって感じ。
 出勤日で、安全のために朝の通勤電車では椅子に座らず立ったまま。
 仕事中も、ちょっと長く椅子に座り続けると、立ち上がるのが不自由な状態。ただそれも、ちょっぴり良い方向に向かっているかなって感じだ。

 28日(木)は在宅ワーク。
 妻は朝早くにお孫ちゃん(弟)のお世話をしに出かけた。

 昼は「ラ王」の味噌。ちゃちゃっとなんて書いといて、マルちゃん正麺ではなくラ王。

20250828Raou

 夜は「味覚園」の「豚ジンギスカン」。
 味はしょっぱめ。しかし、羊と違ってくせがないのでやや冷めてもおいしく食べられて good だ。

20250828Jingisukan

 庭で次々と巨大化しているキュウリ。
 その消費のため、この日もキュウリサラダを作った。
 これを5日間で食べ終えたが、うん、しばらくこのキュウリサラダとは疎遠になろう。

20250828CucumberSarad

  豚ジン炒飯、ドアハンドル工事、墓参り、カーテンフック
 29日のことはすでに書いたので、30日の話。

 2日前の夜に余った豚ジンギスカン(焼いたあと保存)を細かく切っていれた炒飯を昼に作って食べた。
 チャーハンの素は使わず、また、そもそも肉の味が濃いので味つけは鶏がらスープの素のみ。他に具材は卵、長ねぎ、ピーマン。
 このところ炒飯作りの腕が安定した私ゆえに、おいしく仕上がった。

20250830Cyaahan

 この日は13時に玄関ドアの屋内側ハンドルレバーの交換工事をしに職人さんが来てくれた。

 いかにも良さそうな人って感じの人がやって来て、ていねいに交換作業をしていった。

 その1時間ほど後にハウスメーカーの営業担当がやって来て、代金の支払い。こういうときは機敏に訪問してくれるのね。
 なお、交換後のハンドルについては、後日あらためてご報告したい。

 そのあとは、今日のこのタイミングしかないと、妻と平和霊園に墓参り。
 墓地には人影が『まばら未満』というくらい人がいなかった。
 熊に襲われることもなく、無事に線香をあげてきた。

 帰りに発寒の「株式会社リビングサプライ」のショールーム「TEXTILE Messe」に寄る。
 「札幌木工センター」の1階にあるカーテンのショールームである。

 4年ほど前にここでカーテンをオーダーメイドしたが、そのカーテンフックの1つが破損。
 DCM でアジャスターフックを買ってみたものの、構造が異なり合わない。

 ということで、そのフックを買いに行ったのだ。

 ショールームの人が言っていたが、やはりここのフックは他ではあまり売っていないタイプだという。
 今後のことも考え5個ゲット。
 展示用カーテンに使っていた『新古品』ということで、無料で分けてくれた。

 この写真 ↓ の袋の中のが今回分けてもらえたフック。下のが DCM で売っているフック。
 フックがアジャストするレールに固定する部分の形状が違う。
 TEXTILE で使っているものは上下スライドさせるところに爪で引っかかるようになっている。

20250902CartainFuck

 この日の夕食の一品には、豚肉とわが家の庭で収穫したパプリカを炒めた料理を妻が作った。
 このパプリカ、なかなかおいしかった。もちろん味付けも。

20250830Itamemono

 今年は酷暑で絹さやエンドウはあまり収穫できなかったが、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ミニトマトは豊作。

 イチゴ(四季成りの「あまごこち」)は最初に数個収穫できただけで、全然実がつかない。
 次々と実るだろうと欲張って四季成りの品種を買ったのだが、かえってふつうの品種の方がよく穫れるのかもしれない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の「レクイエム(鎮魂ミサ曲。Messa da requiem)」(1874)から「ラクリモサ(Lacrymosa.涙の日)。

 ヴェルディのレクイエムの「ラクリモサ」は、9つの部分から成る第2楽章(第2曲)「怒りの日(Dies Irae)」の第9部の曲である。

VerdiRequiemJordan


玄関ドアのハンドル。保護材を取り外すと頼んだのとは違う色

  恵みの雨が新品ドアを濡らす
 家のリフォーム工事。

 先週の外壁塗装玄関風除室の工事に次いで、今週は玄関ドアの交換をしてもらった。

 当初の予定では玄関ドアの工事をいちばん最初に行なうはずだったのに、発注したハウスメーカー側でいろいろあったようで、最後になってしまった。

 9時過ぎからに作業しにやって来て――今回は職人さん一人――16時近くまでかかった。

 LIXIL の「リシェント玄関ドア3」という製品で、既存の玄関ドアの枠を利用して新たな玄関ドアを設置するというもの。

 見るからに腕のよさそうな職人さんだった。

 途中、にわか雨が。
 よりによって玄関ドアを交換している最中に降るとは。
 トラックの荷台に積んである新しいドアが濡れてしまったではないか。
 でも、草花にとっては恵みの雨となった。

 なお、この日の昼はセコマのカップ麺の「カレー南蛮そば」を食べたが、けっこうおいしかった。 

20250716SecomaCurryNan1

20250716SecomaCurryNan2

20250716SecomaCurryNan3

  なぜこんなことが?
 作業も終盤に差し掛かったところで、傷防止のためにハンドルに巻いてあった保護用緩衝材を外したところ、なんと室内側のハンドルの色(素材)が頼んだものと違う。

 室外側と同じシルバーを選んだのに、木目の樹脂製だ。

20250716Door1

▲ 室外側  ▼ 室内側

20250716Door2

 いったいどこでミスが起こったのだ。

 この日、ハウスメーカーは定休日。
 しかし、担当者には「交換してください」ショートメールを送っておいた。
 
 送ったあと、期日前投票に行ってきた。ドアとは全く関係ない話だが。

 翌日の朝、ハウスメーカーの担当者からショートメールが届いた。
 『急いで確認してご連絡させていただきます』と。

 で、この日はそのあと連絡はなかった。

 『便りがないのは良い報せ』なのか???

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワイマン(Addison Wyman)の「銀波(ぎんぱ。Silvery Waves)」Op.39(1861)。

FurELise


長生きしたいわけじゃないが、昼食は腹八分にすることを決意

  思っていたよりもご飯が入っていた
 いまさらって感じではあるが、タイトルのとおり、昼はご飯のプラスアルファなんか(通常は)しないぞ、と今度こそ心に決めた私。

 月曜日は午前中のお出かけついでに東急百貨店地下の「魚一心惣菜亭」で「炊き込み弁当」を買った。
 それにしても、あいかわらず540円でこの内容は賞賛ものである。

 しかし、私にとってご飯が足りないのは火を見るより明らか(って、いい年してそんなことを思うこと自体がおかしいのは明々白々)。
 なので、同じ炊き込みグループに属する「とり五目」おにぎりも買った(セブンイレブンの北海道限定商品)。

 えっ?
 自宅から +α 分のご飯を持ってきていないのかって? 
 ええ。時節柄、食中毒警報が発令される日もあるもので……

20250623SakanaIsshinTakikomi1

20250623SakanaIsshinTakikomi2

 ところが、弁当を食べ始めるとこの弁当だけでもけっこうおなかがいっぱいになり、私の満腹中枢は「もうやめとけ」と私の食欲を失わせるよう働きかけた。
 この弁当を食べるのは初めてではないが、容器が見た目以上に深く、意外とご飯の量が入っていたのだ。これにさらにおにぎり1個は多い。

  がんばって食べるしかない
 私としては中枢に無理に歯向かう気はなかったので、おにぎりは自宅に持ち帰ろうと思いかけた。

 しかし「鶏ごはん」の消費期限を見るとこの日の午後3時。
 それだけでも夕食時にはタイムオーバーなのに、この日は食中毒警報が発令されていた。

 私は腹を決めた。
 食べよう、と。
 もし途中で喉を通らなくなったら、そのときは丁重に包装してゴミ箱に入れよう。

20250623SakanaIsshinTakikomi3

 ところがである。
 結局、ラマーズ法じゃないが、ヒーヒーフーフー言いながらも食べてしまった。脱腸のように飛び出したザンギの皮の塊の部分を除き。

 でも、苦しかった。
 おなかもちょっぴり痛くなった(幸い急降下することはなかった)。
 
 やっぱり食べ過ぎはよくない。
 64歳と4カ月生きてきて、193回目の確信を得た。

 もう少し首の周りや顔に張りが出る程度に太りたいと思っていたが、それはあきらめよう。
 だいいち、食べ過ぎたらすぐに下痢をして、栄養吸収どころじゃないわけだし。

 満腹になるまで食べ続けない。
 むかしから言われているように腹八分を心がけよう。
 泉重千代だって言ってたではないか。「腹八分めか七分がよい」と(いや、長生きしたいわけじゃないけど。だって長く生きれば生きるほどお金がかかる)。

 弁当にご飯をプラスアルファする場合も、せいぜい2口分くらいにしよう(←潔くない!)。
 弁当のお供におにぎり1個なんてもってのほかだ(←当たり前だ)。

 ※ 一方的なご報告
 これまで記事の更新の「X」での通知はリアルタイムで行なっていましたが、7月1日から「X」での記事更新通知は毎回(毎日)午前6時30分に統一することにいたします。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のモテット野に歌え,泉にほほえめ(Canta in prato, ride in fonte)」RV.623。

VivaldiSacred


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第333回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  高関健の存在が気になりだした夜
 この日の定期演奏会は強く印象に残っている。

 感想はここに書いたとおりだが、初めて聴くブルッフのスコットランド幻想曲は心に染み入ったし、同じく初めて耳にしたヴェーベルンも、ステージ上の空間に放たれた音が飛び交うのがおもしろかった。そして、バルトークの緻密なのに熱い演奏。
 高関はこれからすっごく楽しみな指揮者になると確信した夜だった。
 そして実際、その後2003年に札響の正指揮者に就任したあとは、数々の名演を聴かせてくれたのだった。

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 北海道メセナでこの月に紹介されていたのは「たくぎん」こと「北海道拓殖銀行」。
 この約5年9か月後に、その拓銀が経営破綻するとは道民の誰もが思ってもみなかっただろう(破綻時の頭取は河谷禎昌氏)。

♪ 今日の一曲 ♪
 ヴェーベルン(Anton von Webern 1883-1945 オーストリア)の「弦楽オーケストラのための5つの楽章(5 Movements for String Orchestra)」Op.5(1930)。

 パンフレットの解説にも書かれているように、1909年に作曲された弦楽四重奏のための5つの楽章(5 Satze fur Streichquartett)を弦楽合奏用に編曲したものである。

WebernRicer
 私が子どものとき(っていっても、中学正とか高校生のときだけど)はウェーベルンとかウェーバーとかと言っていたのに、ヴェーベルンやヴェーバーと呼ぶようになったのはいつごろからのことだったのだろう?……



御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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