新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

その他作曲家V~Z

板チョコタイプの明治ストロベリーチョコは終売になっていた

  ぺろりと一人で二人前を食べた月曜の昼
 早いもので、今週ももう土曜日である。

 無職者である私の今週の最初(目の前のカレンダーは週の始まりが日曜日だが、私の感覚では絶対的に月曜始まりである)の朝食は玉子粥だった。

20260706Asagayu

 無職者にふさわしい、梅干しと海苔&おかかという質素なおかず(でも、実はおかゆの下にはたらこが潜んでいるのだ)。

 午前中にスーパーに鶏肉を買いに行った。
 というのも、すでに賞味期限が過ぎた「菊水」の「生そば 田舎」をどうしてもこの日の昼に食べてしまわなければならいという思いがあり、さらにそれならたまには『かしわせいろ』で食べたいという欲望がわいてきたからである。

20260710NamasobaInakaScr

20260706NamasobaInaka

 ついでに子どものころから大好物の明治のストロベリーチョコを買った(当時は板状だった。板チョコ状のストロベリーチョコレートは2024年3月に終売になったという)。

 さらについでに、10年くらい前から好きになったブルボンのエリーゼの大袋を買った。家に帰ってきて、それはレギュラー味ではなく塩ミルク味であることを知った。ちっ!レギュラー味がよかったのに……

20260706Elise

 鶏肉は初めに長ねぎの青い部分と一緒に煮て、臭い消しと脂抜きをした。
 そのあと「めんみ」を薄めたつゆに投入して少し煮込んだ。

 そして、冷たい麵、温かいつゆにして食べた。

20260706Soba

 この日は蕎麦のお供としてご飯や餅を食べることはしなかった。
 というのも、一人ですべて、つまり二人前を食べてしまったからだ。

 なんと絶倫的食欲の65歳なんざましょう!
 それだけおいしく出来上がったっていう証でもある。

  またまた朝チャーしちゃった火曜日
 翌日。
 前日炊いたご飯がけっこう残っていたので、また朝から炒飯を作った。作ったからには朝からチャーハンを食べた。
 具は卵、焼き豚、レタス。味つけは鶏がらスープの素と香りづけ程度にしょうゆ。

20260707BF_Cyaahan

 この日は妻も昼の弁当用として、このチャーハンを弁当箱に詰めて持って行った。
 弁当に採用されてちょっぴりうれしかった。

 私は午前中はちょいと車で出かける用事があって、結果的に昼食抜きとなった。

 こうして、北海道では一部の地域を除いては関係のない、七夕の日が終わった(北海道の七夕は8月7日)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェッラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「4人の田舎者(I quattro rusteghi)」(1906初演)の間奏曲。

Beethoven Kegel


たらばがにが食べたかったけど私がサーモンを選んだわけは……

  サツエキエリアでは用が足りず……
 このあいだの月曜日。
 あいにくにの雨だったが、妻と札幌に買い物に出かけた。
 高砂駅から乗った電車は721系のエアポート編成で、u シート車両には座れなかったものの、普通車両には座れて、なんだか今日は良いことがありそうな予感がした。

 札幌駅に着き、まずはステラプレイスへ。
 ここでは結果的にウインドウショッピングで終わった(パソコンを買ったという意味ではない)。

 チカホで大通方面へ向かう。

 sitatte にあるチカホ直結の MARUMI COFFEE STAND でコーヒーを飲んだ。グアテマラの浅煎り。
 おいしかったが、私にはちょっと量が多すぎた。

20260608Marumi1

20260608Marumi2

20260608Marumi3

  サンドイッチの名店で遅めの昼食
 そのあと大通近辺で買い物。
 思った以上に時間がかかり、昼食を食べたのは3時近く。

 「さえら」に行ってサンドイッチを食べることにした。

 店の前にはスモークチキンのサンドイッチはお休み中との貼り紙。
 店に入ると3時過ぎということもあってか店の中は信じられないほどすいていた。

 たらばがにのサンドイッチを食べたかったが、「本日はもうたらばがには売り切れました」と店員さんに先手を打たれてしまった。

 私は「スモークサーモン&ハム」を、妻は「フルーツ&ねぎチャーシュー」をキウイフルーツ抜きで注文。飲み物で私はコーラを頼んだが、ふだんは甘ったるくてめったにコーラを飲まないのに、学生のときに「うまい!うまい!」と飲んでいた、あの頃のコーラの味がしてとてもおいしかった。

20260608Caetla1

20260608Caetla2

 サンドイッチはボリューム満点なので、すっかり満腹。
 帰宅後はその満腹をつまみに、ハイボールを飲んだ。

 で、この日良いことがあったのかどうかはわからないが、おいしいサンドイッチをゆったりとした雰囲気の中で食べることができたのはラッキーだったのは間違いない。

 ところで「さえら(caetla)」というのはフランス語で『あちらこちら』『あちこち』という意味だそうだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビクトリア(Tomas Luis de Victoria 1548-1611 スペイン)の「あちらへこちらへと(Vadam et circuibo)」。

Renaisance


マイ ガーデン リポート 2026.05.28:アスパラも開花準備中

  おそらく自然交配でできたタネから生まれた雑種は旺盛
 バラの開花はまだだが、My Garden も彩り豊かになってきた。

20260528Garden01
▲ ビオラ

20260528Garden02

▲ ▼ クレマチス メイリーン

20260528Garden03

20260528Garden04
▲ フウロソウ

20260528Garden05
▲ チャイブ(チャイヴ)

20260528Garden06
▲ オオデマリ

20260528Garden07
▲ バーバスカム ビオレッタ

20260528Garden08
▲ バーバスカム ビオレッタの変種(雑種?)

20260528Garden09
▲ アスパラガス

20260528Garden10
▲ ビオラ
 3月に地際で伐採したナツツバキ(桃色夏椿)の切り株からはひこばえ(若枝)が出てきた。
 これを自分の背丈ぐらいの高さまで伸ばすのも悪くないかなと思っているが、気が変わって摘んで株そのものを枯死させるかもしれない。

20260528Natsutsubaki

 なお、個人的な思い出から、私は『ひこばえ』という言葉は好きではない。

 この日の昼は、日清ラ王の担々麺を食べた。
 冷蔵庫の野菜室にレタスがあったので、レタス入り担々麺にした。
 ごはんとセコマのセロリの漬物も食べた。

20260528Tantanmen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の歌劇「椿姫(La traviata)」(1853)から「花から花へいつも自由に,歓楽の中に浮かれ遊ぶ。Sempre libera degg'io folleggiare)」。

 第1幕でヴィオレッタ(椿姫:S)が歌うアリア。

OperaAriasDecca


切子ガラスのように繊細にカットされた魅惑の赤いツイン

  黄色もツイン
 今週の月曜日は、妻と義父のお見舞いに行ってきた。

 いつものように輪厚で高速に入り、樽前 SA でおしっこをし、伊達 IC で高速を降り、「コープさっぽろ だて店」に寄って昼の弁当を買い、その弁当はクーラーボックスにしまい、病院へ行った。

 昼食は妻の実家で食べた。
 私が買った弁当は「昔ながらのお弁当(唐揚)」。
 赤いウインナーが2本入っているのが私の前期高齢者魂を激しく揺さぶった。

20260525CoopBentou1

 この弁当は「コープフーズ石狩工場」ではなく、ここ「だて店」で『手作り』しているものだった。

 家では赤いウィンナーを買って焼いて食べようとは思わないのに、市販の弁当に入っている赤いウインナー(や居酒屋メニューの赤いウインナー)は、どうしてこんなに魅惑的で、そして実際においしいのだろう?不思議なことではある。

20260525CoopBentou2

 よし、今度自分で買ってきて焼いて食べてみよう。

  久しぶりにエーデルワイスへ
 食事のあと少し休んで、再び義父が入院している病院へ(午前中に寄ったときには眠っていたので)。
 1時間ほど滞在し、伊達 IC から高速に乗り、樽前 SA でおしっこをし、輪厚で高速を降りた。

20260525LAWSON_Tarumae

 高速出口のすぐそばにある「エーデルワイスファーム」の「ピッコラ フォレスタ」に寄って「ベーカリー SomeL」のパンを買おうと思ったら、あ~ら、月曜と火曜はパンはお休みとのこと。

20260525Edelwise1

 オードブルソーセージと、取り次ぎ販売しているチーズの中から標茶町にある「長坂牧場チーズ工房」のこしょうが入ったハードチーズを買った。

20260525Edelwise2

 でも、その日の夜はそれらを食べず、昼に弁当と一緒に買って持ち帰ってきた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」と、豚肉とにらの鍋(みそ味)を作って食べた。

20260525CoopZangi

20260525Misonabe

 今回もわが家のインプレッサ君は軽快な走りをしてくれた。
 まったくもって良い車だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のピッコロ協奏曲ハ長調P.79,RV.443

Vivaldi_BflCon_BRILL


1秒じゃ無理ムリ & ひさしがネックで Can Do の商品の方に軍配

  磁石式の価格は Can Do の6枚分
 果たしてどれくらい効果があるのだろうかと私としてはけっこう疑問に思っているが、妻がエアコンの室外機にカバーをかけると冷房効果がアップし節約にもなると主張するので、室外機の天板を覆うカバーを買った。

 最初に DCM に行った。

 案外と高いものだとちょっぴり躊躇した。

 これならスタイロホームを買って切って乗せたほうが安上がりかもと思ったが、やっぱりそんな面倒なことに取り組むのはやめた。そもそも、売っているスタイロホームは大きすぎる。残ったものをどうしろというのか?

 次にケーズデンキに行った。
 DCM の商品よりはちょっぴり安かった。
 なので、試しに1つ買ってみた。価格は1,900円ほどだ。

 商品の包装には1シーズン約3,200円の節約と書いてあるので、差し引き約1,300円の真の節約ということになる。

 そのあと別件で Can Doに寄ったら、300円商品(税込330円)のエアコンカバーが売っていた。
 この値段なら他の室外機の分も買える。
 ということで2枚買った。

 これで家の東側に置いてある室外機以外の、3台分のカバーが準備できた。

20260522AirconCover1

20260522AirconCover2

  ひさしが風への弱点に
 高級品、つまりはケーズで買った商品はマグネットで天板にくっつける方式。

 "マグネット式なら1秒カンタン設置" って書いてあるが、確かにその通りだが『ひさし』部分にプラスチックのパーツをはめる作業だけでも片側5秒はかかるし、ベルト式は裏側にベルトを通しづらいようなことを指摘しているが、でも "風で飛ばされないようヒモ等で固定してください" って、ベルト式の弱点の呪縛から結局は逃れられていない。

 と、ぶつぶつ言いながらも、説明書通りヒモも通して取付完了。

20260522AirconCover3

 が、その1時間後には風にあおられはがれて(はずれて)いた。

 この時季の江別は風が強い。いくら強力でも、磁石では力不足。

 何よりこの『ひさし』があるせいで「煽ってください」とばかり、風の抵抗をモロに受けるのだ。

 ヒモ1本のおかげで飛ばされてはいなかったものの、この方法では全く無理。
 心配で夜もおちおち眠ってられない。

 ってことで、ほかの場所も穴あけし、縛りプレイのごとく紐かけした。

20260526AirconCoverRN

 一方で Can Do の商品。
 こちらは単純に天板だけを覆うタイプで、固定はベルト2本。
 ベルトの長さを調節して固定すると、強い風が吹いてもびくともしない。

20260522AirconCover4

20260522AirconCover5

 これでじゅうぶん、と私は満足。

 ところで、別な日に DAISO でケーブルタグを購入したのだが、包装の裏面を見たときに既視感が。

20260522DAISOclip1

20260522DAISOclip2

 Can Do のエアコンカバーとこのケーブルタグの発売元が、同じ会社だったのだ。

 やるねぇ、エコー金属株式会社!

 そしてまた、エアコンカバーは Can Do の PB 商品ではなく、ケーブルタグは DAISO の PB 商品でないことに気づいたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)の「独奏ヴァイオリンとエコー・ヴァイオリンの協奏曲(Concerto con violino principale, e altro violino per eco in lontano)」P.222,RV.552。

Vivaldi Seasons Kremer


21点中、検索でヒットしたCDはたったの2点@BOOK-OFF

  マゼールの GM もラトルの LvB も未登録
 先日、BOOK-OFF に CD を持ち込んだ。

 なんでって?

 もちろん買い取ってもらうためである。

 BOO-OFF に CD の買い取りをお願いするのはこれで8回目。今回の販売品はこの21点。

20260514BOOKOFF1

 そして査定の結果がこれ。

20260514BOOKOFF2

 なんと、ワーグナーの「指環」のオルガン編曲版のナクソス盤ギーレン指揮のマーラーの「復活」以外の19点が CDA ――バーコードをスキャンしても BOOK-OFF の管理システムに登録されていないので商品名が不明の CD ―― だ。

 マゼール/PO のマーラーの4枚組や6枚組の CD も、ラトルのベートーヴェン交響曲全集も、名もなき商品扱いになるとは意外だった。

 そのなかでも100円の値がついたのがいったいどれなのか?
 ちょっぴり気にかかるところだ。

  見た目、手触りは変わらないが痛みは消えた
 話は変わるが、歩くと痛い足裏の皮膚が硬く厚くなっていてるところに「ウオノメコロリ」をゴールデンウィーク前あたりまで塗っていたが、ここ二週間ほど前から素足でフローリングの床上を歩いてもほとんど痛みを感じなくなった。

 見た目は以前とあまり変わらないし、相変わらずその部分の皮膚は硬いのにどういう仕組みで痛みは消えたのか不思議だ。うれしいことだが。

20260517Ashiura

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ツェムリンスキー(Alexander von Zemlinsky 1871-1942 オーストリア→アメリカ)の交響詩「人魚姫(Die Seejungfrau)」(1903頃)。

ZemlinskySeejungfrau




あの「惡の華」がテレビドラマ化。でも、私には深夜は無理ムリ

  あのちゃんと福くんが主演
 8日の北海道新聞のラジオ・テレビ欄で "悪の華" という文字を目にして、「あれっ?」と思ったら、やっぱり「あれっ?」と心に引っかかったとおり、この押見修造の漫画のことで、それがテレビドラマ化されて放送されているんだそう。

OshimiAkunohana


 漫画は、この記事にも書かれているように『傑作』でおもしろかったので、それが実写化されたらどういうふうになるのか興味深い。

20260508Doshin

 でも、放送は深夜かぁ。

 年寄りの夜は早い……
 起きてられない(それにしても永作博美はあいかわらずかわいい)。

 じゃあ、録画すればいいじゃんって話だが、録画したのを観る気になるだろうか?
 いや、時間はたっぷりあって暇してるんだけど、、、
 まったくもってクソムシな私である。

20260509AkunoHanaSpecial
▲ ブックライブの実写ドラマ化記念スペシャル表紙

 そんなことを思いながら、朝刊を読み終え、朝食を食べ(この日は久しぶりに納豆を食べて、腸に納豆菌を送り込んだ)、町内資源回収の日だったので、段ボールや古新聞や空きびんを出した。

 10時過ぎに小雨が降るなか DAISO に行って肥料の油粕を買ってきて、近いうちに野菜苗を植える場所にまいた。

  レトルトのバーモントカレー初体験
 昼はレトルトのバーモントカレー。

20260508Lunch1

 レトルト特有のいわゆる『レトルト臭』は宿命的に残ってはいるが、きっとこれが正統的なバーモントカレーの味なんだろう。私がルウで作ったときとはまたちょっと違う味がするが……

 看板に偽り無く本当にじゃがいもとにんじんがごろごろしていたが、想定していたとおり肉片はわずかで、DAISO に行ったときについでにスーパーで買ったヒレカツを乗せてカツカレーにして食べた。

20260508Lunch2

20260508Lunch3

 これまた看板に偽り無くやわらかで、スプーンでも簡単に切れた。
 大学の学食のカツカレーもスプーンでカツが切れたのを思い出した。当時230円だった。ふつうのカレーは180円だった。

 昼すぎに2階の窓から、わが家のカーポートの屋根に見るからにふてぶてしい太ったカラスが飛んできてとまり、くわえてきた何かを屋根に置いてくちばしでつついて食べているのが見えた。

 非衛生的なものかもしれない。
 屋根が汚れるではないか!
 いや、とにかくカラスがくわえてきた段階で『それ』は非衛生的なものになるのだ。

 窓を開けてわざとらしい咳払いをしたが、びくともしない。

 この態度になんだかとっても腹が立った。
 
 食べ終わったら申し訳なさそうなそぶりひとつ見せずに飛び去った。

 ホント、カラスには憎しみと嫌悪感しかない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 H.ヴァイス(Harald Weiss 1949-  ドイツ)の映画音楽「REISE IN DIE NACHT」(1999)。

 冒頭の Prolog での物寂しいメロディーをかき消すのは、実際のカラスの鳴き声。
 どこの国でもカァーカァーと厄介な奴だ、カラスは。

WeissReise


DAISO でかなわなかった GET を CANDO で果たす

  駐車場出口の段差で「ガリッ!」
 今週の月曜日は、妻が胃内視鏡検査を受けたため、その行き帰りを私が運転して送迎した。

 11時ころに終わったので、早めの昼食 ――朝食抜きの妻にとってはブランチ―― を丸亀製麺でとった。
 私はかけうどん。トッピングにかしわ天、いか天そしてお供にいなり。
 妻もかけうどん。トッピングはえび天、さつまいも天、ゆでたまご天。

20260323Marugame

 一人1,000円以内でこれだけのおいしさと満足感を味わえるのはすばらしい。

 帰りは国道12号線とは反対側の駐車場出口から出たのだが、雪解けのあとでアスファルトにけっこうな段差ができていた。気をつけてゆっくりと出たのだが、それでも車の腹を少し擦った。できるだけ早くに路面修復してほしいが、それまでの間は丸亀製麺江別店を利用するときにはこの裏側から出入りするのは避けた方がよいだろう。

 いったん家に帰り、そのあと私一人でコープさっぽろへ。
 遅ればせながら、昨年亡くなった母の組合員の脱退手続きを済ませた。

 その帰りに、CANDO に寄って探してみると、あった。物干し竿用キャップが。
 先日 DAISO では品切れだったが、CANDO で手に入れることができた。
 なお、このキャップは、 CANDO の PB 商品ではなく NB 商品だった。

20260323MonohoshiCap

20260324Monohoshi

 向かって左側の竿にはサイズがぴったり。
 しかし右側の竿は伸縮する内側の竿で径が少し小さい。なのでガムテープで固定しないとはずれてしまう。

  届き続けている郵便物
 翌日の火曜日の朝は、腰の痛みもかなり消失し、すんなりと起き上がることができた。

 朝食ではプリマの香薫と、そしてこのところの念願だった味付け海苔をおかずにした。

20260324SNS_BF

  
 9時少し前に、西野の実家の郵便物回収ため家を出た。1カ月ぶりである。
 行きは JR で琴似駅まで行き、地下鉄琴似駅まで徒歩移動し、東西線に乗り換え。

 実家には10時過ぎに着き、ほんの15分くらいで撤退。
 役所関係の郵便物がまだ何通か届いていた。

 帰りはマチナカで用事があったので、地下鉄に大通まで乗車。
 デパ地下で昼食の弁当を買って帰ろうかとも思ったが、リュックの中で七転び八起きしては困るので、買うのをやめた。

 結局、江別に着いてからセイコーマートで HOTCHEF の豚丼を購入し、家で食べた。
 実は前日から左下の奥歯(ブリッジ)が、モノを噛むとちょっと痛むようになっていて、豚丼の肉を噛むたびに痛い思いをした。

20260324SNS_SecomaButadon

 食事のあとは、今日回収してきた郵便物で電話で連絡をしなければならないところ5カ所ほどに電話。役所の人たちも、ねんきんダイヤルの人もみな親切。
 弟に代わって(弟を継承して)私が提出したほうが良い書類(must ではない)がいくつかあることを確認した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 山口恭子(Yamaguchi,Yasuko 1969-  長崎)の「だるまさんがころんだ(Das Stehaufmannchen ist umgefallen)」(1999)。

IchinoseIwaki


暴風につきご飯のお供の買い物をあきらめた仏滅の土曜日

  やれやれ、冬景色
 腰が痛いことを除けば、暖かでまさに春らしい気候で、バラの冬囲いもすべてはずし、キャベツやダイコンが入ったリュックを背負っての買い物帰りには道路沿いの空き地でフクジュソウが開花しているのを見つけ、さらには自宅の庭でもクロッカスが咲き始めた良いことばかりの春分の日の三連休初日だったが、翌日の三連休2日目の仏滅の日は、朝から冬の嵐。またいっぺんに雪景色となった。

 いや、私は愛らしい寝顔のまま寝入っていたのでちっとも気づかなかったが、夜中のうちからひどい風だったそうだ、朝のニュースによると。

 朝のわが家のバルコニー。

20260321Morning1

 そして、朝のわが家の庭。
 雪の下に、昨日弱々しくも可憐に花を咲かせていたクロッカスがあると思うと、心が痛む。

20260321Morning2

  あと1分もたついていたなら……
 話は目を覚ましたときのことに戻るが、このときも腰が痛くてベッドから起き上がるのにちょっと苦労した。そのため、危うくトイレに駆け込む前にパンツ内で漏水するところだった。

 そのあとリビングの床にあおむけに寝て、この本に載っている大臀筋と腹直筋のトレーニングを数回ずつ行なったところ、寝ている間に凝り固まった腰の筋肉がほぐれたのか、少し楽になった。

 少し楽になったので、そのこととは直接関係ないが、ウインナーとピーマンを炒めて朝ご飯を食べた。
 そしてこのとき、私は昨日の買い物のときに妻に頼まれたわけではない自分用の『ある買い物』をし忘れたことに気づき愕然とした。

 朝食のあと、車にへばりついた雪を落とし、軽く雪かき、というか、雪除けをした。

20260321Yukijouhou

 妻が仕事に出かけたあと、今日妻から仰せつかった勤労奉仕の掃除機がけをし、ワイパーシートで床掃除もした。

 そのあとに昨日買い忘れたことを朝食時に思い出したのりを買いに行こうかと思ったが、暴風雪警報が8:25に風雪注意報に降格となったにもかかわらず、風が強くて寒そうなので、別に今日体を張ってまで無理してのりを買いに行かなくたって何も問題は無いではないか、とスーパーに行くのを中止した。

  欲したのは糊ではなく海苔
 のり。
 そう、あの食べる海苔である。
 わが家では味付けのりを常備する習慣はないが、朝ご飯のときに味付けのりがあったら温泉旅館気分をちょっぴり味わえるかもしれないと思いつき、食べたくなったのだ。

 買い物に行くのをやめたので、そのあとは腰をさすりながらこの文章を書いたりスマホのゲームをしたりと、やっぱり腰にはよろしくないようなことをして過ごした。

 昼は冷凍食品の「汁なし担々麺」。
 大盛りなら余してしまうかなと思いきや、完食。そのかわり、この日はライスは無し(左奥に見えるのは刻みねぎである)。

20260321Tantan1

20260321Tantan2

 午後もパソコンに向かったり、本を読んだりと、まったくもってだらだらとしたもの。
 こうして、いわゆる世間的には三連休の、その2日目が終わった。

 夕食は妻が調理担当。
 (私としてはお好みでない)タラが入った湯豆腐鍋がメインだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 H.ヴァイス(Harald Weiss 1949-  ドイツ)の「冬の歌(WINTERGESANGE)」(1984-86)。

 何か今まで聴いたことのない作曲家の音楽を開拓してみたいと、当時「MALSA2」に入っていた「PALS21」の現代音楽コーナーでこの CD を買ったのは1997年の春のことだった。

 ヴァイス1人の演奏よる多重録音で、録音の良さにしびれたのと(あの長岡鉄男氏が優秀録音盤として紹介していたのをあとで知った)、親しみやすいメロディーにも魅かれ、そのあとは手に入るヴァイスの CD を買い集めた(レーベルは wergo が多かった)。

 クラシック音楽のジャンルとはちょっと違う気もするが、当時の私はかなり熱中し、この人の曲はもっと人気が高まると信じていたが、あれから30年近く経つものの、そんな気配は感じられない。

 私のヴァイスに対する『お熱』もいまではかなり冷めたが、でもたまに聴くとおもしろいし、やっぱりメロディーはなかなか良い。

 でもヴァイスの作品の音源を見つけるのは、いまはますます難しいのかもしれない。

WeissWintergesange


無所属&無職になって最初の私の一週間(その2←もう最終回)

 昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。

  3月3日(火)
 午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。

 実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。
 その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。

 無料なら付加しておくことに越したことはない。
 だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。

 ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。

 じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。

 すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。

20260303DaiichiLife

 過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか?
 どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。

 レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。
 受け取るだけ受け取った。
 だから、こういうのがいやなんだって。
 まっ、向こうも仕事だからしかたないか。

 夜はここここで報告したとおり「帯広 2015の会」の飲み会だった。

  3月4日(水)
 10時過ぎに「V1」が届いた

 それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。
 昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。

20260304MaaboDon1

 豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。

20260304MaaboDon2

 そっか。
 「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。
 それにしても、なかなかの辛さだった。
 子どもには無理だ。
 自分が年寄りでよかった。

 食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。
 買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。

 午後はまたまたブログの書きだめ。

 夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。
 また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。

  3月5日(木)
 新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。
 5日は Go!Go! Day なのだ。

 橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。

20260305HokurenShopChirashi

 「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。

 午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。
 そう。
 退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。
 保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。
 マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。

 で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。

 この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。
 では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。

20260305Chikurouen1

20260305Chikurouen2

 おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。

 午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。
 この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。
 その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。

 夕食の調理担当は私。
 ラーメンサラダを作ってみた。

20260305Ramensalad

 また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。

20260305NaNa7

  3月6日(金)
 前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。
 メインのおかずは「卵味噌」。
 少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。
 他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。
 胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。

20260306Asagayu

 この日で、退職日からまる一週間。

 ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。
 返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。
 問題は無事解決。

 昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。
 うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。

 昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。

20260306HongKong

 この日の夕食の調理担当は妻。
 まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。

 こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。

 タレインは「芽生える」の意。

XenakisErato


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログの浮き沈み状況
本日もようこそ!
ご来訪いただき、まことにありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村
サイト内検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
タグ絞り込み検索
私へのメッセージ(非公開)
読者登録してみませんか?
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSAN の許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ