新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

その他作曲家O~U

なんで、私がコロナに!? (4) 終結部「和室でノンアル独り飯」

  再現部排除
 序奏部 - 呈示部 - 展開部と進んだら、次は再現部ってことになる。ソナタ形式ならば。

 でもアタシ、ひとこともこのシリーズはソナタ形式に従って話が進むなんて言ってないもんね。
 だいたいにして、あの高熱が『再現』されるなんてまっぴらごめんだ。

 ということで、リポートは再現部無しの終結部。

  当面の生活空間確保
 病院に行きコロナと判定されて自宅に帰った私は、1階の和室で生活するために(それまでの布団に加え)折りたたみ式の座卓テーブルを押し入れから出してきて布団の横に置いた。
 これからは当面の間、私はここで独り、窓に向かいながら食事をすることになる。

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 妻は1階のトイレの前に ――しばらくの間、私専用となる―― にアルコールスプレーを置いた。
 使ったら、ちゃんと消毒しなさいということだ。

 この日の夕飯は、妻が作ったシューマイ。
 幸いにして熱はずっと平熱だし、咳はたまに出る程度。なんといっても心強いことに、食欲はある。
 しかし残念なことにカロナール服用中はアルコールはダメということで、炭酸水にポッカレモンを垂らしたものを飲んでがまんした。

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  鍋物を鍋から取り分け一人炭酸水で黙食
 翌25日はもともと在宅勤務シフト。
 起床時の体温は36.5度。のどの痛みも少し和らいだ感じがする。
 が、横になっている時間が長いので、逆にぎっくり腰の痛みは再び悪化。たまに咳をすると腰に痛みが響く。

 この日は妻も仕事が休みだったけど、昼ごはんは何を食べたんだっけ?

 午後、少し長めに昼寝をしてしまったが、やはり夜はあまり熟睡できていないせいだ。
 日中も平熱を保ち、夕方の検温結果も36.5度。

 この日も禁酒。
 とんちり鍋だというのに(写真は以前作ったときのもの)。

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 2日続けてアルコールを飲むのを休んだのは、このときに3日間休まざるを得なかった以来のことだ。

  剃刀の刃を飲んだことはないけれど……
 26日。
 この日の朝、ブログで自分がコロナに感染していたことを公表

 起床時の5時の検温結果は36.5度。
 ということで、私の平熱は規則正しく36.5度だということを初めて認識する。

 ブログを見た、大学時代の友人 Kbys 君から激励のメッセ―ジが届く。
 ありがたいことだ。

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 いやぁ、「奇人変人コーナー」、私も楽しみにして観てた。
 電球男は知らないけど、金魚とか飲み込む人がいた。
 そこまでして白いギターが欲しかったというのが、また不思議だ。

 で、私の場合は『ガラスや剃刀を飲み込んだよう』っていう表現が当てはまるような痛みは全然なかったです、Kbys 君。

 この日は「コロナ感染自主的自宅待機」として有給休暇取得。

  ハチにおびえつつ庭仕事
 部屋の中にいてもしょうがないので、庭に出て、夏の間豊作で私にうれしい悲鳴を上げさせたキュウリと、後半は実りの勢いが失速したミニトマトの苗を抜いて片づけた。

 あたりにはやたらとアジナガバチが飛んでいる。
 去年私を刺した、危険害虫だ。

20250926Bee

 オニヤンマのブローチを地面に置くと、しばらくするとアシナガバチはいなくなる。間違いなく追い払う効果はあるようだ。
 ただ今回わかったのは、このように設置するよりも地面に置いたり、地面に水平になるようにした方が効果があるようだ。
 そっか、そうだよな。
 考えてみればトンボって地面に垂直にはとまらないもんな。

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 ただ庭のほかの場所にもアシナガバチが飛び回っているので、きちんとマスクをして DAISO に買い足すために行って来た。
 が、もう売り切れていた。

  ふだんはブラック志向なのに
 昼は妻が作って置いてくれたサンドイッチ。
 妻は仕事で出かけていないのに、私は律義に和室にこもって食べた。

 DAISO に行ったついでにスーパーで買った Piknik をお供にしたが、コロナによる味覚に変化ってことはないのだろうが、やたらに『コーヒー牛乳系』の味が恋しくなったのだった。

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 「カフェ・オ・レ」だけど、これ『コーヒー入り清涼飲料』であって『乳飲料』ではないのね。

 この日の夜は、ハイボールをふつうに飲んだ(そのかわり夜の薬は休んだ)。
 夕食も残っていたサンドイッチやら、買ってあったアンパンなんかを食べた。
 サンドイッチにアンパン。同じ仲間だ。
 ハイボールにアンパン。そんな変な組み合わせではない。

 こうして予想もしなかった発熱から始まった一週間の平日5日間が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「家でただ一人(Seul a la maison)」。

 3曲から成るピアノ曲「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲(Veritables Preludes flasques)」(1912)の第2曲。

SatieTakahashi


なんで、私がコロナに!? (1) 序奏「月曜日の朝、目覚めると」

  それは弱い口蓋痛から始まった
 9月22日・月曜日。
 この日は在宅勤務日だったので、出社する日とは一緒にする必要もなくゆっくり寝ていて構わないのだが、ニワトリのコッコちゃんような気質と性分の私はいつもどおり5時に目を覚ませた。目覚まし時計との張り合いってもんだ。

 今日は特別な日である。
 帯状疱疹ワクチンの2回目の接種を午後に受けに行くのだ。だからこそ、この日を在宅勤務に充てたのである。
 2回目を打ち終えたあかつきには、少なくとも10年近くは帯状疱疹の痛みに襲われる恐怖から解放されるのである、理論上は。

 そのためにも景気づけに前日の夕食はトンカツを揚げて食べた。
 私が豚肉を叩き、衣をつけ、揚げた。

 昼にはえび天を食べ、夜はトンカツ。このように、ワクチン接種に耐えうる体作りに励んだわけだ。

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 ところが、この日の朝はめずらしくのどにちょっとした痛みというか違和感がある。
 いや、のどというよりはノドチンコの前の辺り、つまり口蓋に辛さを感じるような違和感があったのだ。

 でも、こういうことはたまにある。
 無防備なライオンが大口を開けて寝ているような感じで、口呼吸中心に寝てしまうとこういう『モーニング・ペパー・マウス』状態になることはある。

 そんなのは何か食べて、歯磨きをすれば何ごともなかったように戻る。
 そのとき戻らなくても、半日もすれば治る。
 それでも治らないときは風邪っけの状況に投げ込まれたことになる。

 どうせすぐに治るだろうとは思ったが、この日は午後からワクチン接種という一大イベントが控えている。
 そこで念のため体温を測ってみた。

 ピピピピピ、ピピピピピ。
 そして「ひょえぇぇぇぇ~」。
 
  午前5:00 37.1度
 微熱があるではないか!
 むかしの水銀式の体温計なら、赤字ラインを突破だ。

 私は熱に弱い。
 ちょっと上がってもオカンに、いや、悪寒に襲われる。
 が、このとき、37.1度()あるのに口蓋の違和感以外はなんの異状も感じなかった。

 まあいい。
 ワクチン接種は通常は37.5度以下なら可能だと、説明書きに書いてあった。
 まだ許容範囲内だ。

 そう思いながら、目玉焼き(片目)と、ウインナーとピーマンの炒め物を作り、炊きたての新米をご飯茶碗で2杯食べた。ほら、どー考えても元気だ。

 そのあとは夏に別れを告げるため、というよりも妻から「もう使わないんじゃない?」と暗にしまうよう匂わされ、扇風機2台を箱に入れ押し入れ上の棚にしまった。
 このとき7時。
 朝から精力的な働きぶりではないか!

 この肉体労働のあとは(どのように緩衝材をセットするかという頭脳労働も伴う)いよいよもって会社の仕事をし、それを終えて、また体温を測る。

  午前9:00 37.6度
 まずい。
 ワクチン接種可能な体温を超えている。

 いやいや、たまたま誤差の範囲に違いない。
 だって、私は相変わらず体にだるさやのどの渇き、悪寒などといった症状はまったく感じないのだから。
 おでこを触っても熱があるように感じないし、デコピンしても正しき鋭い痛みを感じる。

 悶々とした気分ではあるが、でも『測れば熱がある』という、ただそれだけの状態。

  午前10:00 38.0度
 ええっ~~!38度だってぇ?
 こんなんならば、どう考えても体はブルブルガタガタしてくるに違いない。
 でも、私にはなんの自覚症状もない。

 だが、アレグロ(速く)で体温が上がっている恐れが。

  午前11:00 37.6度
 ほぅら、下がった。
 このまま下がるに違いない。
 予定通り、接種しに病院に行こう。

  午前11:30 37.8度
 やばいではないか。
 また上昇気流に乗ってしまった。

 果たしてどうするべきか。
 早めの昼食にして、善後策を考えよう。

 私はマルちゃんの赤いきつねを食べた。
 が、なんとなく気持ちが落ち着かず、お揚げは半分残した。

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  解熱剤でその場をしのごうとする愚策
 さて、接種しに行くかどうか?
 上に書いたよいうに、私には熱が高いこと以外にほかに症状がないので、コロナやインフルエンザかもしれないとはまったく思わなかった。

 問題なのは熱だけなんだから、いっそこと解熱剤で下げて受けようか?

 ホントの体温と、解熱させた体温。
 高校生物で習った『真の光合成と見かけの光合成』という言葉が頭に浮かぶ。

 いやいやそんなことは本末転倒。
 見かけで熱を下げて、ほぅら平熱ですから大丈夫と接種を受けて、わが身に何か起こったらたいへんだし、病院にも迷惑をかける。

 だが、このまま熱が高い状態で行ったところで、決まりによって接種してくれない可能性が高くなりつつあるし、熱があるのに病院に行くというのは非常識なことであることには違いない。
 でも、今日を逃すと次に打つめどが立たないし……

 最終的な判断をするために、また熱を測ってみると……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1927 フランス)の「序奏とアレグロ(Introduction et allegro)」(1905)。

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巻かれたパスタの美しい姿(Casa K のごほうび洋食プレート)

  単に私がイモやカボチャを好まないだけの話で……
 先週の木曜、金曜は出社する日だった。

 木曜日の130M 列車も733系のエアポート編成。
 u シートに座って通勤。

 午前中に APIA の富士メガネにメガネの調整に行ったついでに、「わくわく広場」に行って昼の弁当を購入。
 ボンビーだが大奮発して一度は試してみたかった「Casa K」の「ごほうび洋食プレート」を購入。

 さすがにおいしい。
 おいしいが、かぼちゃやポテト(鶏肉の下にある)の専有面積が想像以上に広いのが、私としてはちょっと不満(あくまで『私としては』)。
 また、エビフライだと思い込んで口にした円筒状のフライがエビではなく、何かよくわからなくて、とにかくエビじゃなかったショックは大きかった。

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 それにしても、パスタ(トルコ産)もこのように盛り付けると、すっごくオシャレに見えるのね。

 ちなみに米は北海道産ななつぼし、鶏もも肉はブラジル産、牛肉は北海道産、豚と一部の牛はアメリカとカナダ産である。

 なおこの弁当をぶら下げて地上に出ると、いつの間にか強い風を伴った雨が降っていた。
 仕事をさぼっていたバチが当たったのだった。

  やっぱり「いしかり」は魅力十分
 翌日の金曜日の朝に通勤電車も733系のエアポート編成。
 またまた u シート車両で座って札幌へ。

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 この日は駅改札内の「弁菜亭」の店舗で駅弁の「幕の内 いしかり」を購入。
 ものすごく久しぶりだ。
 「いしかり」を入れたレジ袋はずっしりとした重さ。

 やっぱりこの弁当はおいしい。
 米も550円の『非駅弁』弁当(日替り弁当や幕の内弁当など)とは違うようで、もっちりしていてリッチな気分になれる。。

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 10月からは100円値上がりして1,200円になるそうだ。

 土曜日の昼は炒飯を作って食べた。
 永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使用。
 具材は卵、長ねぎ、ピーマン、粗びきウインナー。
 ちょっと食べすぎた。

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 夜は MaxValu で妻が「鳥せい」の唐揚げを買ってきたので、それがメイン。
 期限が切れた豆腐を「搾菜乗せ湯豆腐」にした。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ連弾曲「3つの軍隊行進曲(3 Marches militaires)」Op.51,D.733(1818頃)。

 第1番ニ長調が突出して有名である。

SchubertD733Pires


窓についての2つの話題。またまた紐の補強と新たな日除け登場

  妻は25年以上がまんしていた
 先週の土曜日。
 自宅の階段上部のはめ殺し窓に日除け用として設置を頼んでいたロールブラインドの工事が行なわれた。
 工事が混んでいるなか「早い方がいいですよね」と、なんとかやりくりして枠をとってくれたのだが、8時から作業が行なわれた。
 私としては早い時間でも全然構わないが、工事の人はたいへんだろうと思いきや、その人たちも早い時間から始めちゃった方が楽ということだった。

 階段にはしごを立てての作業をどのようにするのか興味深かったが、やはり専用のはしごというものがあった。その名もズバリ「階段はしご」。
 これはこの日作業の方が持ってきたのとは違う製品だが(「あしばバンク」という店のサイトから写真を借用)、今回使っていたはしごもこのように接地面がはしごを立てた角度に応じて傾くようになっていた。これなら安定感が増す。

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 ロールスクリーンをつける前の窓の様子がこれ。

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 ロールスクリーンをつけて下げた状態がこれ。

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 天気の良い日はこれを下ろすことによって、日光による夏場の室温上昇もかなり軽減されるだろう。

 妻は「家を建てたときからここにロールスクリーンがあればいいと思っていた」と言っていたが、よくぞ25年以上も我慢したものだ。
 3万ほどで購入・設置できたのだから、もっともっと早くにやるべきだった……

  裁縫嫌いの私が針と糸を持った昼下がり
 窓の話をもう一つ。
 子ども部屋のロール網戸の紐が切れたので、紐を熱で融かして接着したことを自慢げに書いた

 しかし繰り返し使っているうちに、接着面がまた離れ離れになりそうになった。
 悔しいがじゅうぶんに予想できたことだ。

 そこで再び修繕することにしたのだが、今回は原始的に糸で縫うことにした。

 自慢じゃないが、私は針と糸を使う作業が大の苦手だ。
 小学校のときの家庭科の課題で雑巾を縫うというのがあったが、ついぞ完成に至らなかった。
 特に何度やってもできないのが、縫い終わりに糸を止めること。玉結びとか玉止めというテクを使うようだが、私にはできない。
 それからというもの、私は雑巾に対して敬意を払っているほどで、拭き掃除のときは雑巾ではなくぼろきれを使う派になった。
 今回も、最後は糸を『指で結んだ』。

 ということで、ひじょうに雑だがとにかく紐が切れる前に対処することができた。
 ご丁寧に表側と裏側の両方を大公開しておく。

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 日除け対策と紐切れ対策を行なった日の夕食は、私が調理担当。
 冷蔵庫のチルド室にあった鶏ささみ肉を使って、キクラゲや小松菜、パプリカと炒めた。
 味つけは「Cook Do」の「八宝菜」。
 使った食材で Cook Do の箱に書いてある材料と一致したのはニンジンだけ。つまりは、中華風の炒め物の味つけとして「八宝菜」の素を利用した。全然、8つの宝なんかじゃなかったのだ。

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 何本も在庫として野菜室にあるキュウリを消費するために、この日はキュウリのきんぴらも作ってみた。
 まずくはないが、かすかに口に広がるメロンのような風味が、おかずやつまみとしては私にはビミョーだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロッシーニ(Gioacchino Rossini 1792-1868 イタリア)の歌劇「絹のはしご(La scala di seta)」(1812初演)の序曲。

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弁菜亭への不義理に対するせめてもの罪滅ぼしのために……

  ワゴンは出現前だがキヨスクは開いている
 朝の通勤時に利用する電車を、江別6:51発の130M 列車に替えてから、ここなどでも書いているように、札幌駅立売商会(弁菜亭)の『非駅弁』弁当を買うことがめっきり少なくなってしまった。

 というのも、130M 列車が札幌駅に到着する時間は、弁菜亭の臨時売店(ワゴン)が出現し営業を始める時間よりもはるかに前だからである。

 2020年に今の会社に勤めるようになって、駅弁を含め、弁菜亭の弁当はどれだけ私の血となり肉となり私の体力の維持に貢献してくれたか計り知れない。精神的な支えにもなった。

 なのに、ここにきてこんなに礼を欠いてしまっていること、不義理を働いてしまっていることに、私は申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 先週は火曜日と水曜日の2日間が出社日だった。

 火曜日はファミリーマートで「ねぎ塩チキン&甘辛醤油まぶし飯」弁当を買った。
 ファミマには「ガーリック醤油まぶし飯」の弁当があったが、その姉妹編のような商品だ(兄弟でも構わないが)。

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 なお、朝は気温が涼しげになってきたので、チョイ足し分のご飯を家から持参することを再開している。

 火曜日。
 この日もファミマで弁当を買うつもりだったのだが、電車が札幌駅の3番ホームに着き、1階へと階段を下りているときに、ふと「キヨスクに寄ってみよう」というプランが私の大脳皮質に浮かんだ。

 その存在が極めて貴重となった Kiosk のラッチ中店(その後、ラッチ東店も閉店となり、残るはラッチ中店1店舗になった)に行くと、弁菜亭の「幕の内弁当」と「ハンバーグ弁当」の姿が目に入った。

 Kiosk でこれらの弁当を扱っていることは百も承知だが、私は弁菜亭の「日替り弁当 A」に執着しすぎているので、Kiosk に行って弁菜亭の弁当を買おうとまではしばらく思っていなかったのだ。

 しばらく不義理していることを反省し、私は「幕の内弁当」を買って昼に食べた。
 ちょっぴりだけ罪滅ぼしができたような気持ちになった。

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 久しぶりに食べた「マック(幕)」は、鮭の切り身がとってもジューシーでおいしかった。
 それにしても、どうして私はいつだってこの幕の内弁当で最後まで残しておくのが赤いウインナーなのだろう。

 弁菜亭といえば、東コンコースにあった売店の跡地はこのように『空き地』のまま。

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 その隣(改札機寄り)のかつて Kiosk の東コンコース中央店があったあたりには、駅弁の自販機(の2号機)が置かれている。

 中をのぞくと、欠品している列もあって、そこそこ売れているように見受けられた。

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  命を預けるものだけど……
 先週の月曜日、つまり甘辛醤油まぶし飯を昼に食べた日の前日は、午前中に SUBARU へ行って来た。いや、M45星団に行って来たのではない。
 インプレッサの『車検3ケ月前無料診断」を受けに行って来たのだ。

 特に異常となる箇所はなく、見積りはほぼ基本金額どおり。
 いまは車検が2カ月前から受けられるようになったということで、今月末に入庫する予約をした。

 帰りに「AUTOBACKS」に寄って、スタッドレスタイヤ(205/55R16)の価格を教えてもらう。
 まだ値引き前ということで定価なのだが、ブリジストンのブリザックVRX3(現行品)は、本体価格が4本で17万円。新製品のWZ-1なら23万円。アイスガード8(新製品)は19万円。

 立ち眩みしたね、アタシ。
 こんなにするの?
 まあ、確かに去年夏タイヤを買ったときも10万弱はしたけど、いくらなんでも高すぎない?

 スタッドレスタイヤで言えば、2020年、レガシィB4(205/60R16)のときに当別町のスタンド(いまは閉店)で買ったヨコハマの iceGUARD5 の割引後本体価格は4本で7万だった。

 すっかり食欲も失せ、昼食は家に帰っておとなしくうどんを茹でて食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「食欲不振のコラール(Choral inappetissant)」。

 序(Preface)と20曲から成るピアノ曲「スポーツと気晴らし(Sports et divertissements)」(1914)の序である。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第368回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  PALS21誕生!
 第366回の次に私が聴きに行った札響定期は第368回。
 「シェエラザード」も楽しみだったが、なんといってもスクリャービンのコンチェルトを生で聴ける機会はそうそうない。
 そして、期待通りすてきな演奏を伊藤&秋山は聴かせてくれた(感想はこちらを)。

 広告では、「Norte」の『杏』の書体はかたくなに明朝のままだ。

 玉光堂の広告では「PALS21」が登場し、ススキノ店の名が消えた。
 それにしても PALS21にはずいぶんと行ったなあ。お金を払ったなあ。
 その PALS21は2004年8月末で閉店した。
 閉店の理由は確かテナント契約の関係だったと思う。

 ANA の広告も変わったし、ホクレンの広告も変なうんちく&こじつけものから肩の力が抜けたものになった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スクリャービン(Alexander Scriabin 1872-1915 ロシア)のピアノ協奏曲嬰ヘ短調Op.20(1896)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第366回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  『やしさい』って私のからだをどうするつもり?
 あいかわらず『杏』だけ明朝だ。

 8ページの「ギャラリー Norte」の広告のことだ。

 こうなると、担当者のワケのわからないこだわりで、デザイン的にこれがいいとワザとこの字だけを明朝にしたのかもしれないと、洗脳されそうになってくる。

 いやいや、だめだ。そんなはずはない。
 担当者はまったくこのことに気づいていないか、気づいたものの『版』を作り直すのに金がかかるので見て見なかった振りをしているに違いない。

 どーでもいいが、左端の女性に、どこがと言われるとどこかわからないが、なんと言うか『マダ~ムっ』って雰囲気を感じてしまう。

 果汁ねぇ……

 でも『杏』どころではないのが、5ページの「クラビーサッポロ」の意味不明なレストランの存在。

 「からだにやしさいレストラン」。
 
 何言ってんだか、さっぱりファンタジア。
 どうせ間違えるなら『やらしい』だったら笑えたのに……

 って、30年前の広告に今になってケチをつけてどうなるって……

 さて、コンサートの感想はここに書いたが、この日初めて知った作曲家ルトスワフスキの(当然初めて聴く)「管弦楽のための協奏曲」が楽しめたし、気に入った。

 そのあと、この曲を繰り返し聴いたものだが(「たくぎん 札響アワー」をエアチェックしたやつ)、いまこの曲を聴いても、不思議なほど楽しめない。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラフマニノフ(Sergei Vasil'evich Rachmaninov(Rakhmaninov) 1873-1943 ロシア)のピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(1890-91/改訂1917)




もやしの新しい食べ方発見。その名も「もやチー焼き」

  弁当だけでは足りずに激った火曜日
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク、そして水曜日が有給休暇ということで、昨日の記事で取り上げた「豚の黒胡椒ソース」を食べた日と昨日以外は、会社にもいかずに自由人のような生活を送っていた。

 とはいっても、在宅ワークの日はもちろん家でワークしている。
 しかし、私の担当業務の性格上、朝のうちでだいたい仕事は仕上がってしまうのである。

 その火曜日。
 通勤必要日とかわらない時刻に目覚めた私は、庭に行きピーマンを収穫し、妻の弁当のおかず用にとお節介にも「黒胡椒」とピーマンの炒め物と、塩昆布入り玉子焼きを作った。
 「黒胡椒」といっても、前日食べた弁当の「豚の黒胡椒ソース」とはまったく違う、丸大食品のこれである。

 で、妻が私の分の弁当も作ってくれた。
 私が作った「黒胡椒&ピーマン」と塩昆布入り玉子焼きもちゃんとおかずとして入っていた。
 ブーメラン効果ってやつだ。

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 この日も爺さんのくせして、お供にミニカップ麺(マルちゃんワンタンメン激めん)を登板させてしまった。困った老人である。

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  北海道だから「濃いだし本つゆ」じゃなく……
 夕食も私が調理当番。

 メインはコープさっぽろのチルド焼売

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 で、冷蔵庫の野菜室に1日前に消費期限を迎えていたもやしを発見。
 もやしは安いので妻はしばしば買ってくるが、いまだに傷みやすい食材だということをよく理解していない。
 私は期限が過ぎていじけかかっているもやしを前に途方に暮れたが、なんとかしなけれなばらない。

 かといって、いつもようにもやし炒めだと芸がないし、食べたくもない。

 ネットで調べてみると「キッコーマン ホームクッキング」というサイトに「もやチー焼き」というのがあったので、それを作ることにした。

 もやしにシュレッドチーズ、片栗粉、塩、コショウを加えごま油で焼くだけ。
 この料理の『ミソ』は、キッコーマンだけあって、「濃いだし本つゆ」をかけて食べるところ。
 しかし北海道には、キッコーマンはキッコーマンでも「めんみ」がある。

 そこで、私たちはめんみをかけて(ほんのちょっとでいい)食べた。

 うん、これいける!

20250826Moyachii

  兄は保育園へ、弟はじじばばとお戯れ
 休みをとった水曜日は、妻と車で朝から札幌の長男一家宅へ。

 ちょっとワケあってお孫ちゃん(弟)をお世話しに。

 お孫ちゃん(弟)はとっても元気でご機嫌も良かった。
 何よりだ。

 この日の昼は、買っていった弁当をお孫ちゃん宅で食べた。

 夜は、帰宅したのが19時近くだったので、王将の冷凍餃子。
 にしても、油も水もフライパンの蓋も要らないなんて、冷凍ギョーザも進化したものだ。

 こうして、週の折り返しの、しかも大安の水曜日が終わった。
 週の後半については、週明け ――もう8月は終わり、9月になっているが―― にご報告したい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 大江光(Ooe,Hikari 1963-  東京)の「8月のカプリース」。

OeHikari


CMに影響された感受性の強い私,または黒胡椒のお供は唐辛子

  外勤先に行く前に最後の1個をゲット
 今週の月曜日は、この日もエアポート編成だった130M 列車の、それもまたまた u シート車両に乗って通勤(前の席のお姉ちゃんは控えめながらも朝からリクライニング使用)。

20250825JR130M

 すでにお知らせしているように、この列車がサツエキに着く時間にはまだ西コンコースの札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンは出現前。

 ということで、わき目もふらず会社へ向かった。
 ファミマにも寄らなかった。
 午前中に出かける用事があったので、そのときに「わくわく広場」か東急百貨店で弁当を買おうと目論んでいたのだ。

 そのおでかけのときに「ちなみに今日の『日替り弁当 A』は何かな?」と、一応は確認のために弁菜亭ワゴンまでわざわざ出向き、ワゴンを覗いてみた。

 「日替り弁当 A」は「豚の黒胡椒ソース」だった。
 「日替り弁当 A」のメニューの中でも、私の大好き弁当に属するものだ。
 しかももう残り1個だった。
 9:55だというのにすごい人気だ。
 ということで、私は買ってしまった。この最後の1個の「豚の黒胡椒ソース」を。

 そして、レジ袋に入った弁当をぶら下げて外出先へ向かうことになった。

 いやいや、心配はご無用。
 この日の外勤は誰かを訪ねる用件ではなかったのだ。
 いくら私だって、人間さまと会う用事のときに、自分の弁当をぶら下げて行くような非常識なことはしない。
 そういうときは、ちゃんと相手の分の弁当も買って行くだろう(←真に受けないように)。

 用事を終えて、なんとなくこの弁当だけでは足りないように思い(←まったくもって悪い癖だ)、かといっておにぎりくらいの値段がする(150円以上)ミニカップ麺を買うのもばかばかしく、でも120円くらいのコンビニ PB のフルサイズのカップ麺は食べきれないから、結局おにぎりを買うことにしようという結論に至った。

  信号待ちをしている良きに頭の中に梅沢富美男が
 ここでふと頭に浮かんだのは梅沢富美男の笑顔だった。
 ローソンの「ニッポン全国!マチのハッピー大作戦」の CM の映像だった(写真はローソンの HP から)。

20250826LAWSON_HP

 LAWSON に寄ってみると「らーめん信玄監修 辛味噌チャーハンおにぎり」という、このキャンペーンのための商品があったので買った。
 なんと翌日に知ったのだが、このキャンペーンはこの日が最終日だった。偶然にも滑り込みセーフだった私。

20250825Lunch1

20250825Lunch2

20250825Lunch3

20250825Lunch4

 このおにぎり、確かにちょっぴり辛い。
 でも、なんていうか、特別印象に残るような味ではなかった。
 
 それにしても、このときの私の「腹八分宣言」はなんだったのだろう。

 ほんと、みなさんに顔向けできないっす。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 上の "またまた" のリンク先の記事に続き、またまた U のイニシャルの作曲家の作品を。

 ウストヴォルスカヤ(Galina Ivanovna Ustvol'skaya 1919-2006 ロシア)の「ピアノ,弦楽,ティンパニのための協奏曲(Concerto for piano, strings and timpani)」(1946)。

 ウストヴォルスカヤは "レニングラード音楽院でショスタコーヴィチに師事したが、その新古典主義の影響からは比較的早く脱却して、彼女独自の厳格で凝集した様式を確立した。作品は当時モダニズムと呼ばれていたどの傾向にも属さなかったが、当時の文化政策からは冷遇された。評価されはじめたのは1970年代からである"(井上和男編「クラシック音楽作品名辞典 第3版」(2009年:三省堂)。

 この協奏曲は17分半ほどの単一楽章の作品で、聴いていて圧迫面接を受けているような気分になるものである。

MOZAIC


先週の人気記事は「休みの案内」だったという笑撃の事実

  朝食前にまずは便採取
 やれやれ。
 8月も最後の週になってしまった。
 来たる冬に備え、今シーズンはスタッドレスタイヤを買い換えなくてはならない。タイヤって高いよなぁ。むかしは1本15,000円位のイメージだったし、いまだにそのイメージから脱却できないんだけど、「そんなタイヤありますか」なんて言ったら「おととい来やがれ!」って言われるな。

 いや、言われないか。
 いまどき「おととい来やがれ」なんて使う人はほぼ絶滅しているだろうから。

 で、おとといだけではなく先週の後半の MUUSAN の動静のご報告。

 さきおとといの前の日の木曜日。
 起床後、前日の朝に続き、人間ドックで提出する便検査のための便の採便(←ベン、ベンうるさいか?)。

 朝食後、庭に出てキュウリの収穫。収穫といってもちょっと目を離したすきに巨根のように大きくなってしまっていて、これは食べられる状態ではないと、ゴミ袋へ。

 この日は、在宅ワーク。
 業務を済ませ、そのあとはずいぶんと羽根が汚れていたサーキュレーターの清掃。綿棒を使ってガードの細かい目もきちんときれいにした。

 昼はセコマのシーフードヌードル。

20250821SeafoodNoodleSecoma

 夜は豚丼の肉だけ。それとザーサイ冷奴。
 ザーサイ冷奴って、なんのことはない。絹豆腐に搾菜をのっけて味ぽんをちょっとかけたもの。なんのことはないけど、なかなかいける。

20250821Butadon

 豚肉は小間切れだったので、そのまま炒めると硬くなる恐れがあった。
 そこで最初に少量の酒で煮るように炒め、そのあとそのまま炒め続けて、仕上げはベルの豚丼のたれ

 翌日は人間ドック受診なので、20:50で飲むのをやめた。
 来年2月に退職するので、サラリーマン人生では最後の人間ドックということになる。いや、今後は市の健康診断を受けることはあっても、100%自己負担となる人間ドックを受けることはないだろう。

  アサイチにすべきことは採尿
 その一昨昨日(さきおととい)の金曜日は緊張のせいか、4:30に目が覚めた。
 何に緊張していたかって?
 無事にその日の朝の尿を採取できるかと緊張していたのだ。

 ついこないだまで、この時間はすでに明るかったのに、いつの間にか日の出が遅くなってまだ薄暗い。

 そんななか、全神経を指先に集中し、紙の採尿用の三角形型の深皿の中にはねないよう力加減をコントロールしておしっこをし、途中でおしっこをとめ、深皿をいったん床に置き、膀胱に残っている尿をすべて便器の中に出し切り、一回深呼吸をしたあと、プラスチック製の試験管のような容器に深皿の注ぎ口的な角から管の上の線のところまで尿を注ぎ、きっちりと栓をした。
 内容物でぬくもりをもった試験管に、私は己の生命力を感じた。

 今回のドックは例年よりも受診時間が遅く9:00からだったので、この日は134M 列車に乗って札幌に向かった。
 私の心配をよそに、この日はいつも乗る乗車位置に、もう一人の常連客の姿はなかった。

 この列車でも、でも十分に早く札幌に着いてしまう。
 が、私には一つの考えがあった。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンで弁当を買って、それを職場に置いて、そのあとドックの会場に行こうと。

 ところが、西改札を抜けると、弁菜亭のワゴンの姿はすでにあったが、『非駅弁』群は黒い布がかかったまま。
 運悪く、この日はまだ準備中だった。せっかく、久しぶりに134M で通勤したのに、残念だ。

 そこでこの日もファミリーマートへ。

 「鶏めし&チキンカツ弁当(おろし柚子ぽん酢)」と鮭のおにぎり(朝ご飯を食べていないのだから、これくらい食べることは許されるだろう)。お供はファミマの「ゴロっと大きめな長ねぎ」。

20250822Lunch1

 微量の便と少量の尿が入ったリュックを背負った私は、弁当などが入った袋を手に下げ、会社に行った。

 会社でパソコンなど不要なものをリュックから出し、弁当を引き出しにしまい、人間ドックを受ける病院へと向かった。

 時間に余裕があったので、回り道して弁菜亭のワゴンを覗きに行った。
 この日の「日替り弁当 A」は「鶏竜田揚げ」だった。
 あぁ、これが買えたらよかったのに!

 ドックの最後の検査項目である「胃内視鏡検査」が終わったのが11:10。
 1時間は飲食禁止。
 12:10になって、15時間20分ぶりに食べた食事はとてもおいしかった。

20250822Lunch2

20250822Lunch3

20250822Lunch4

 なんだか『大豆たん白炒め』ってすごいなぁ。おいしかったけど。

 この日の夜は、鶏もも肉のガーリックソテー。
 シンプルに、塩とコショーとガーリックパウダーだけ。
 それでもおいしかった。

20250822ChickenSaute

 24時間ぶりに飲むハイボール(← んっ?いつもそうか……)も、胃カメラで胃壁が傷ついているはずなのに、いつもどおりおいしかった。

  その記事がなぜ1位なのか、私は知りたい
 おとといの土曜日の昼は、残っていたご飯で炒飯を作った。
 久しぶりに「永谷園」の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほかに、粗びきウインナー、ピーマン、長ねぎ。
 あいかわらずおいしかった。

20250823Cyaahan

 ところでこの週は、月曜日のブログ更新を休ませてもらった。
 ブログの更新を休むかもしれないということは、前日の日曜日に「おやすみのお知らせ」のタイトルでご案内した。

 土曜日の段階で、ブログの管理画面に表示される『人気記事』 ――これは私の書いたブログの、その週の人気記事が表示される。PV 数に基づく livedoor Blog 独自の集計によるものである―― の第1位は、その「おやすみのお知らせ」だった。

 みなさん、私が休むことを待ち望んでいるのだろうか?

 やれやれ……

20250823livedoorNinki

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)のバレエ「ルラーシュ(Relache.本日休演)」。

SatiePlasson


プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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