新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

その他作曲家O~U

お盆に乗せたセコマのカツ丼をお盆期間中に食らう

  朝のさわやか気分とは程遠く……
 お盆期間2日目の14日の朝は、新千歳空港から AIRDO の飛行機に搭乗しようとしているのにスマホの画面が QR コードに切り替わらずに焦っている夢でさわやかでは全然ない気分で目覚めた。

 洗面上に行きブクブクうがいをし、キッチンに行き水を飲み、パソコンをいじるために2階に行こうとしたら階段に小さなゲジゲジがいて、私の気配を感じて逃げようとしたが、私はスリッパを脱いでそのスリッパの底でゲジを叩いた。軽くたたいたつもりだったが完全につぶれてしまい、まったくもってさわやかではない気分でティッシュでスリッパの底を拭き、ゲジの遺体をつまみ、ごみ箱に捨てた。
 お盆だというのに殺生してしまった。

 ブログと X とインスタの投稿、ポスティング、チェックをし、再びキッチンに行き冷蔵庫を開けた。

 ご飯茶碗2杯分のご飯があったので、玉子粥にするか炒飯にするか迷ったあげく、盆だからといってチャーハンを食べて悪いってことはないので、ピーマンチャーハンを作って食べた。具は。卵、長ねぎ、粗びきウインナー、ピーマン。味付けはこしょうと鶏がらスープの素。

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 食べながらテレビを観ていたが、いつも見ている「イチモニ!」は千葉の大雨やプーチンの北方領土訪問についてはほとんど取り上げず、ファイターズが勝ったということを、それこそ10分おきぐらいに同じように何度も何度も言っているので、観ているこっちがばかばかしい気分になってきて、こりゃだめだと思ってチャンネルをかえた。しゃべっているアナウンサーもよくいやにならないものだ。

 テレビの報道といえば、前日夕方のフジテレビでは銀座の買取大吉に来る客を密着取材していて、客が想像をはるかに上回る価格で買い取ってもらえて大喜びしているところを放送していたが、カメラの前で高い値をつけることは「広告宣伝に金をかけることを考えると安いもんだ」と、大盤振る舞いしてるんじゃないのかなぁと、ひねくれた見方をしてしまった。

  連結しずらい KATO のカプラー
 この日の夜に長男一家、つまりお孫ちゃんたちが来ることになっていたので、おじいちゃんである私は N ゲージの線路を敷き、遊べる準備をした。

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 ふふふ。おじいちゃんは「踏切線路」も買ってしまった。
 ただ、この商品は点灯や遮断機が自動で動作するものではない。

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 お孫ちゃん(兄)はニセコライナーなどに使われているキハ201系車両も好きで、いつもなら線路を走らせるのだが、KATO のこのキハ201系の模型に採用されているカプラー(連結器)は、どうもすんなりと連結しない。この日準備しているときも、何度やってもうまくつながらない。

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 ということで、ありえないのだが、そのかわりにスーパー北斗やエアポート、ライラックと一緒に並んだのは JR 西日本の223系近郊電車である。

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 線路の組み立てが終わり、散歩がてらスーパーへ。
 そしてさらにセイコーマートに寄って、昼食用のカツ丼を買った。

 お盆にカツ丼を食べたって問題ないじゃないかってことで、お盆(トレー)に乗せて食べた。

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 以上が、8月14日の昼過ぎまでのMUUSAN の「♪ まだかなまだかなぁ〜、札幌のお孫ちゃんまだかなぁ〜」(←学研のおばちゃんの歌のメロディーで)という精神状態での思考と行動であった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「3つのロシアの歌による序曲(Overture on 3 Russian Themes)」Op.28(1866/改訂'79-80)。

RKorsakovVox


Visit ピース、Via YOSHIYOSHI、Go!Go!トリトン

  Bochi → Yoshi
 仏滅だった8月11日の「山の日」に、札幌の山のふもとにある平和霊園に墓参りに行ってきた。

 お盆の混む前に墓参りを済ませておこうと、私と同じように考える人が世の中にはずいぶんいるようで、墓地はやたらと混んでいた。

 で、墓参りを済ませ、「西野第2」エリアにあるケーキ店「YOSHI」のなかにあるジェラート部門「YOSHIYOSHI」に寄って妻がアーモンドのジェラートを食べた(私はおなかが不機嫌になる可能性を警戒し妻から一口だけ味見させてもらった)。

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  Yoshi → Kichi → Machi(1h)
 来るときは高速道路を利用したが休日割引にならなかったという痛い思いをしたので、帰りは下道である新道を通り、東雁来の「もち吉」でせんべいを買い、江別の「トリトン」に昼食を食べに行った。

 13時過ぎに行ったが、休日だからか夏休みだからかわからないが、墓地並みにやたらと混んでいた。駐車場にとまっている車のナンバーを見ると少なからずのレンタカーのナンバーの車があったので、観光客も来ているのかもしれない。

 やたらと混んでいたが、それでもちょうど1時間の待ち時間で案内してもらえた。

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 トリトンの寿司はやはりおいしい。
 どこの店舗でも観光客が訪れているのかもしれない。
 今回も思ったが、店員さんの接客態度、応対がほんとうにすばらしい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「墓前に(On the Tomb)」Op.61(1904)。

 1904年に亡くなったロシアの音楽出版社の社主の M.P.ベリャーエフの追悼のために作曲された。「ベリャーエフ追悼の前奏曲(Prelude in memory of Belyayev)」の副題がある。

ChiristmasEve

除草剤の効果、散布後1週間で早くも表れる!

  腰の痛みより薬
 玄関先のアプローチに抜けども抜けども生えてくる雑草に、ついぞ私は化学の力、人類の英知に頼って、除草剤(ラウンドアップ)をかけて枯らすことを決意した。

 あのときから1週間。

 顔面シャワー、いや違った、葉面シャワーを浴びた雑草たちは、早くも黄変し、シロウト目で見てももうこの先復活はありえず、枯死することは明らかな状態にある。

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 さすが、有名な除草剤だけある。

 私は心に決めた。

 今後は『非園芸エリア』ではかがんで腰を痛めるのを覚悟で雑草抜きをするのではなく、除草剤に頼ろうと。

 そうそう『園芸エリア』では小玉スイカ「甘小丸」が順調に大きくなってくれている。
 問題は、収穫適期がよくわからないことだ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 上の話題とは関係なく、R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)のホルン協奏曲第2番変ホ長調AV.132(1942)。

R.StraussHrnCon


卵黄は × だけど卵白は〇。両方食べたら横綱級に ×

  あれから一週間。いまのところ変わる兆しなし
 昨日の記事で報告したが、おしっこがやたらに近い私はついに泌尿器科を受診し、タムスロシンというたむしに罹った魯山人を連想させる(←しないか……)ような名前の薬を飲み始めた。

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 この薬は飲み始めて数日から2週間程度で効果が現れるということだが、一週間ほど経つが、いまのところ私には「効いてきた」という実感ない。
 あいかわらず1時間か1時間半ほどでトイレに行きたくなるし、トイレに行きたいと感じたとたんにもう我慢できないっていうほどの切迫感に襲われる。なんでこう、おちんちんが鋭敏なんだろう、私って。あっ、おちんちんじゃなくてぼうこうか。

 早く薬が効いてきて、「あれ、さっきトイレに行ったのは4時間前だったっけ?」っていう感じになりたいものだ。

  チーズもプロセスなら摂るべきだというが……
 このタムスロシンを処方してもらうために行った処方箋薬局に "ご自由にお持ちください" というチラシがあって、おもしろそうだったのでもらってきた。

 コレステロールを増やすので控えたい食品の張出横綱が卵黄なのに、反対にコレステロールを減らすので摂りたい食品の張出横綱は卵白。
 じゃあ、全卵を食べれば ――目玉焼きだって玉子焼きだって卵かけご飯だってたいていはそういう食べ方になるだろう―― プラスマイナスゼロで帳消しになるのかっていうと、話はそう単純なものではなくて、控えたい食品の横綱には堂々と鶏卵の名が書かれている。
 じゃあどうすりゃいいんだよ。

 そもそも張出横綱なんてわかりにくい番付を持ち出してこないでほしい。実際の現在の相撲の番付では、もう張出という制度は廃止されていて、張出横綱は存在しないのだし……

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 最近の自分の食生活を振り返ると、鶏卵は食べたしうなぎの蒲焼きも食べた。あまり好きじゃないけどレバニラ炒めも食べたし鶏手羽中や豚肩ロースも食べた。

 一方、最近は納豆を食べていない。でも、うどんやそばやご飯は食べている。ナチュラルチーズ(カマンベールやゴーダ)が高くなって買えないのでしょうがなくプロセスチーズを食べている(プロセスチーズは摂りたい食品の前頭なのに、『チーズ』は控えたい食品として小さい文字で書かれている。Why?だ)。

 ってことは、私の食生活はどう判断されるのだろう?
 ひいき目に見ても、良いとは言えなさそうだ。

  鶏天を続けて食べたので……
 この記事を書いている今日の前日の昼は、摂りたい食品に書かれているゆでそばを食べた。
 でも、スーパーで買った鶏天ぷらを添えてしまった。

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 この記事を書いている今日の朝は、やはり摂りたい食品として書かれているゆでうどんを食べた。
 でも、前日の残りの鶏天ぷらをトッピングしてしまったが。
 うどんは次男が帰省したときにおみやげで買ってきてくれた群馬県渋川市の「大澤屋」っていうところの水沢うどんってやつだ。

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 この記事を書いているこの日の昼は、摂りたい食品として書かれているゆでうどんを朝に続いて食べた。

 でも、朝食時にも食べきれなかった残りの鶏天ぷらをトッピングしてしまった(↑ ↓ 間違い探しみたいになってしまった)。

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 鶏天ぷらにどのくらいコレステロールがあるのか、体に良いのか悪いのかわからないが(部位は胸肉だが)、いま間違いなく私が言えることは、しばらくは鶏の天ぷらは見たくない、口にしたくない、食べたくないってことだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レーガー(Max Reger 1873-1916 ドイツ)の「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ(Variationen und Fuge uber ein Thema von Mozart)」Op.132(1914)。

HinWeber


ちょっと大きくなってますね。ですからあなたの前立腺が

  市立はすぐに予約が入らないだろうから
 先日、江別市から案内が来ていた『高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種』を受けてきた。

 市内の(対応している)接種医療機関のなかから、どこに予約しようかと迷った。

 昨年受けた『帯状疱疹ワクチン予防接種』は江別市立病院で受けたが、電話しても予約が入るのは1ヵ月や2カ月先のことだった。
 2回目の接種予定だった9月の予約日には当日に高熱を出してしまった ――結局コロナだった―― 振り替えで新たな予約が入ったのは12月で、あやうく1回目から半年が過ぎてしまうところだった(帯状疱疹ワクチン(シングリックス)は2回接種で、1回目の接種のあと、2カ月目以降6カ月以内に2回目を接種しなければならない)。

 市立病院という大病院なのに、いくら込み合っているとはいっても、接種希望者の受け入れキャパが少なすぎないか?
 こんなんじゃいつまで経っても赤字は解消しないだろう。
 たくさん受け入れて稼ごうという気にならなきゃだめだ。

 ということで、市立病院はまた同じ感じですぐには予約が入らないだろうと考え、パス。

  あの内科医院は歓迎モードでないだろうから
 そこで、以前肝炎の検査を受けたことがある(そして、それよりも前にはインフルエンザの予防接種も受けたことがあった)個人病院(内科医院)にしようと思った。
 ここの医者は、暗いというか、愛想っけがないというか、面と向かっていても晴れやかな気分になるタイプの人物ではない。
 出勤前に家でウルトラ級の夫婦喧嘩をして奥さんに壊滅的な攻撃を浴びたせいで、世の中のすべてのことに対し無関心になってしまったかのような人だ。

 でも、予防接種なんだからちょっと話をすればあとは看護師が打ってくれるだろうと思い、顧客満足度には目をつぶることにした。

 電話をした。
 しかし、誰も出ない。
 金曜日の10時過ぎにもかかわらず、電話に出ない。
 Google マップでは『営業中』になっているのに、出ない。

 私は、ここに決めたことを撤回することにした。
 行くべき場所ではない予感がしたのだ。

  ここならおしっこの悩みの相談ができるだろうから
 もう一度、市内の接種医療機関のリストを見てみた。

 すると市立病院の近くの個人病院(泌尿器科医院)でも対応していることがわかった。

 電話をかける。
 すぐに出た。感じも良かった。
 一週間後に予約が入った。

 そうだ。せっかく泌尿器科に行くのだからトイレが近いことを相談してみよう。
 「診察もお願いできますか?」と尋ねると「大丈夫です。当日、受付で言ってください」と言ってくれた。

 当日。
 泌尿器科で、診察もしてもらうのだから尿検査があるに違いないと、少し膀胱に尿が残るように調整して病院を訪問。

 受付で「初めてかかるんですが診察もお願いします」と言うと、問診票を渡され、さらに検尿コップも渡された。事前の準備が功を奏し、適度な量の尿をコップに出すことができた。
 また、「高齢者予防接種済証はお持ちじゃないですか?これまでインフルエンザの予防接種とか打ったときに渡されなかったですか?」と聞かれたが、私はそんなカードをもらったことがない。

 「いえ、去年の12月に帯状疱疹の予防接種を受けましたが、そのときも渡されなかったです」と答えると、「じゃあ、あらたに作りますね」と言われた。

 ほどなくして診察室に呼ばれた。

 まずは予防接種を済ませる。
 そのあとは尿が近いことを医者に訴える。

 1時間か1時間半に1回は行きます。
 乗り物とに乗る前とか出かけたときにはすぐにトイレに行きたくなります。
 尿意が来たと思ったら、そのあとがまんできないくらい急激な波が押し寄せます。
 映画とかコンサートか怖くていけません。
 いまも、もうトイレに行きたくなってます……etc,etc

 尿検査の結果は異常なし。
 その場で超音波検査を行なったが、膀胱の容量は減少していないことがわかった。
 いま、膀胱に残っている尿の量はわずか14cc。
 ただ前立腺が少し肥大しているという。

 「ワタシのゼンリツセンが肥大しているんですか?」
 驚いて聞き返した私。

 「いやいや、65歳にもなれば多少は大きくなるものです。MUUSAN の場合は当たり前のレベルの大きさです」

 ほっとした(そのあとネットで調べてみると、"前立腺の肥大は50歳以上の男性では一般的" という記載があった。そういえばいまから45年位前だったと思うが「ハイリハイリフレハイリホ〜♪ 大きくなれよ」と言っている丸大ハンバーグのコマーシャルがあった)。

 で、結論としては、少し大きくなっている前立腺が尿道を圧迫し尿の流れを妨げるために膀胱が完全に空にならず、そのために頻繁に尿意を感じるようになっている可能性が高い、というものだった。
 つまりは男特有の原因による頻尿ってわけだ。

 薬を飲んで1カ月様子を見ることになった。

 前立腺や尿道の筋肉の緊張を緩めて尿の通り道を広げ、尿を出しやすくするタムスロシンという薬である。

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 この薬によって、尿の勢いが弱いとか、トイレが近いとか、残尿感が改善されるだろうということだった(尿意切迫も前立腺肥大が原因であることがあるそうだ)。

  あのときはまだ中年者だったから
 帰りに昼食を買うためにセイコーマートに寄った。

 「でも、家にご飯はあったなぁ。おかずだけでいいんだけどなぁ」と思っていたら、なんとこの日は HOTCHEF の「カツとじ」が売られていた。

 まるでセコマは私の置かれている状況を察しているかのようだ。

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 家に帰ってご飯にカツとじを乗せてカツ丼にしようか迷った末に、この日は『カツとじ定食』にした。

 カツとじ定食を食べているときに、急に、なぜ私が『高齢者予防接種済証』を持っていなかった理由に気づいた。

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 昨年インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けたときは、私はまだ高齢者ではなかったのだ!
 今年の2月に65歳になって、晴れて高齢者の仲間入りを果たしたのである。
 だから今回が高齢者予防接種済証をもらえる最初の機会だったってことになる。

 なぜ、病院の窓口でそのことに気が付かなかったのだろう?
 きっと高齢者になって頭の回転が鈍くなってきているに違いない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)の喜歌劇「ジプシー男爵(Der Zigeunerbaron)」(1885初演)の序曲。

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マイ ガーデン リポート 2026.07.25&土用にうな重を食べたご報告

  丑の日ではなく亥の日に
 昨日は土用の丑の日だったが、みなさんは鰻を食べただろうか?

 私は食べた。
 でも、食べたのは土用の丑の日ではなく、24日金曜日の土用の亥の日だった。

 回転寿しの「トリトン」に予約してあったのだ。

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 「トリトン」なら間違いないだろう。そしてまた、税別価格が1,830円とリーズナブル。
 この「お持ち帰り うな重」を頼まない手はない。

 そして、金曜日の夕方に受け取りに行った。
 金曜にしたのは土日だと混みそうだったからに他ならない。

 渡された瞬間、そのずっしりとした重量感に「これは間違いなく満足すべきうな重に違いない」と確信した。

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 そして、夕食時にふたを開けると、「おお!なんとおいしそうなことよ!」と叫びたくなるような光景が。

 実際、とてもおいしいウナギだった。

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  朝飯前に庭仕事、朝飯後も庭仕事
 翌朝。
 開けてあった窓から、カラスのカァカァというやかましい鳴き声と涼しすぎる風が部屋の中に入ってきて6時前に目が覚めた。

 いつもならまずは新聞を読みながら朝食をとるのだが、このときはなぜか早いうちに雑草抜きや先日刈ったあと暑さのせいで程よく乾草状態になった芝もどきの片づけをしようと思い立ち、朝も早よから外に出た。

 おおかた花が終わったサルビアもカットしなければならない。

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 この日はきれいに「レディ エマ ハミルトン」が新たな花を咲かせていた。

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 小玉スイカの「甘小丸」はその後いくつか実をつけ始めた。
 食べられるくらいまで順調に実が大きくなってくれるとがいちばんだが、でもこのいまの姿を見ているだけでもかわいい。

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 パプリカやナスも順調。ピーマンもすでにいくつも収穫した。

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 絹さやエンドウは葉も茎も黄変してシーズンが終わったので抜いた。
 カブも順調、ニンジンは間引きをした。

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 1時間ほど作業したあと、いったん家の中に入り朝食。
 目玉焼きを作ってご飯を食べた。

 そのあと再び外へ。

 花が散ったあと実をつけ始めていた「エリドゥ バビロン」を強剪定したり、伸びまくっていた「ノイバラ」の枝をはらったりした。花が終わったラベンダーの刈り込みも行なった。

 上の手入れ前の写真とあまり違いがわからないかもしれないが、これがアフターの庭の状態。

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 抜いたり刈ったり切ったりした園芸ごみは30L のゴミ袋2袋になった。

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  手に負えないので除草剤に頼ることに
 そしてまた、今回、歩道から玄関までのアプローチに除草剤をまいた。

 レンガをインターロッキングのように敷いてあるのだが、レンガの隙間からしつこくカタバミやコニシキソウ、ウスベニツメクサといった雑草が生えてくる。

 これまでは地道に抜いてきたが、たいていの場合は根はそのまま残ってしまう。
 すると、当たり前のことだが、またこいつらは景気よく茂ってくる。

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 除草剤はあまり使いたくないのだが、「もういいや。やっちまえ」とばかり前日に「ラウンドアップ」を購入。作業の最後にシャワーしてみた。

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 どのくらいの効果があるのか期待している。

 この日はカブを収穫し、夜にベーコンとカブのコンソメ炒めを作ってみた。
 クラシルのサイトで紹介されていたレシピを参考にした。

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 カブを炒めて食べるのは初めてだったが、けっこうおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の交響詩「ローマの噴水(Fontane di Roma)」(1914-16)の第2楽章「朝のトリトンの噴水(La fontana del Triton al mattino)」。

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あらためてもう足を組まないようにしなければと思った日

  予定を延期して正解
 こないだの日曜日は、北海道の特に胆振・日高地方が大雨になるということで、義父のお見舞いに行く予定を急きょ、先延ばしにした。
 夜のニュースを見ると、白老や豊浦ではけっこうな冠水があったようで、予定を見直して正解だった。

 江別も朝から弱い雨が降ったりやんだり。
 こう湿度が高い日が続くと、床下で結露が発生して、なんとも嫌な気分である。

 その日曜日の朝は『朝チャー』。つまり、朝から炒飯。野菜としては長ねぎのほかにレタスも入れた。
 味つけは鶏がらスープの素のほかに、少量のオイスターソースとしょうゆ。

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 なお、この写真も『オート HDR』が ON に戻っているのに気づかないまま撮った。が、このときはカメラは挙動不審にはならなかった。

 ところで、先日「楽天マガジン」でスマホにダウンロードした「週刊ポスト」を読んでいたら(7月17日号)、「老化を止める113の最強習慣」という特集が組まれていて、そのなかの「足腰の老化対策20」のひとつに "足を組まない" というのがあった。

  股関節だけでなく、腓骨神経や皮膚にも負担をかける
 理由は "足を組む姿勢がひざや腰とつながる股関節に負担をかける" というものだったが、私には足を組むべきではないという別な理由があった。
 でも、そう心がけたつもりが、すっかり気にしなくなっていた。

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 ちょうどこの特集を読んだ数日後、家の中で短パンをはいていた私の左足のすねの横(ふくらはぎの横)を目にした妻が、「それどうしたの?」と聞いてきた。

 足を組むことによって、右ひざに当たる箇所が変色しているのだが、その色の濃さがさらに増していたのだ。

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 7年前にこんなことを書いているというのに、すっかり気が緩んでしまっていた。

 「週刊ポスト」の記事では股関節への影響を書いていたが、私の場合は皮膚の変化と、7年前に症状が出ていた腓骨神経障害の再発の恐れもある。

 あらためて、足を組まないよう強く意識するよう心に誓った。

 スリッパもなるべく履かないようにした方が良いそうだが……

 なお、日曜日の午後、ぱらぱらと時折雨粒が顔に当たるが傘をさすほどでもないなか、運動を兼ねて散歩しセイコーマートに寄った。

 セコマで第2期分の介護保険料を支払った。
 運動を兼ねていたはずなのに、新発売の『揚げパン』を買ってしまった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のヴィオラ(またはヴァイオリン)とピアノのための「おとぎ話の挿絵(Marchenbilder)」Op.113(1851。全4曲)。

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2026年7月16日11:51の札幌駅2番ホームでの偶然過ぎる出会い

  慌てて乗ってきたのは……
 このあいだの木曜日 ――それはひどく暑い日だったが―― 札幌市西区琴似に用事があって、私は江別駅から当駅始発の11:16発の手稲行き普通列車176M に乗った(札幌駅以西へ JR で行くときは、小樽行きに乗るのは避けるようにしている。小樽行き快速「エアポート」ほどではないが、小樽行きは普通列車でも札幌駅から外国人観光客で混雑するので)。

 721系+733系の6両編成だった(写真はイメージ)。

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 もちろん私はクロスシートの721系車両に乗車した。

 札幌駅に着き、あと1分で発車という11:51に、男性2人が急いで乗車してきた。

 2人が若干息を乱していたのは言うまでもない。

 これから琴似で用事があるんだという。
 その点では私と一緒だ。

 で、アルフレッドさんは「ここいいですか?」と聞くこともなく、私の隣に座った。いや、もちろんいいんだけど。

 琴似駅に着き、私たちは別々の道を歩んだ。

 それにしても、同じ電車、同じ車両、同じドアで会うなんて、偶然にしては出来過ぎだ。

 私が用事を済ませ江別に戻ったのは14時過ぎ。

 遅めの昼食は LAWSON のチルド弁当「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミソースハンバーグ弁当」を買って家で食べた。

 本当はセイコーマートの HOTCHEF で先日初めて見かけた「豚生姜焼き弁当」を買って食べてみたかったのだが、棚になかった。
 なのでセコマで買わずにローソンに浮気してしまったのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のポルカ・シュネル「浮気心(Leichtes Blut)」Op.319(1867初演)。

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外に出たのはシャオションメイではなく弟のションバーだった

  訂正記事が必要な案件なのだろうか?
 また新しい週の始まりである。
 わたしにとっても、みなさんにとっても、今週も良いことだらけの一週間になりますように!

 と言いながらも、話題は先週の後半のことである。

 木曜日は大安だったが、天気はまったく冴えていないもの。
 雨もぱらぱらと降っていたので、ゴミ出しとエンドウ収穫以外はずっと家の中で過ごすことを決意。

 朝は、わが家庭菜園で収穫したその絹さやエンドウを炒め、ハムも焼いた。
 そして、前日の残りご飯をレンジアップして食べた。
 鮭と玉子焼きも前日に妻が焼いたもの。

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 朝ご飯らしいメニューではあるが、読んでいた北海道新聞の地域面に載っていたマレーグマに関する訂正記事について「それほど重要なことなのだろうか?」と考えながら食べているうちに、味わう間もなく食べ終わっていた。

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 なお、ハムとエンドウの炒め物は、妻の昼の弁当としてまた採用されたので、ちょっぴりうれしかった。

 朝食後、自室(といっても、結婚して独立した長男が使っていた部屋を借用)で音楽を何曲か聴く。

  耳を惹きつける好選曲
 特に、先日テレビから突然弦のピッツィカート音が飛び出してきて、「おぉっ、斬新!」と思ったラヴェルの弦楽四重奏曲を久々に聴いたが、やっぱり魅力的な曲。
 「ROYCE'」のバトンクッキーの CM で、この曲の第2楽章冒頭が使われていて、何日か前に私は初めてそれを観た(耳にした)のだった。

 昼は、前日にセコマで買ったメンマ(セコマのリテールブランド商品にメンマまであるとは知らなかった。岩手の富士商会というところが製造)と、久しぶりにやはりセコマのリテールブランド商品のラーメンスープ(醤油)でしょうゆラーメンを作った。

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 麺は冷凍保存してあった「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。

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 うん。このちょっぴりワイルド感のあるスープの味が、太麺に合う。
 メンマ、長ねぎ以外のトッピングは朝食のおかずの残り。
 ラーメンのお供は『極小ライス』にした。

 この日、庭で「レディ エマ ハミルトン」が咲いた(今シーズン二輪目)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の弦楽四重奏曲ヘ長調(1902-03)。

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ファイターズ2軍誘致、これじゃあ江別は最初から勝ち目なし(?)

  市長に役人っぽさを感じた日
 7月2日に北海道日本ハムファイターズの2軍施設の誘致で、恵庭市が栄冠をものにした。

 候補地としての恵庭は用地確保についての課題があったというが、ぎりぎりでそこをクリアし逆転サヨナラホームランを打った格好だ。

 私は特に野球ファンではないので、江別市民として悔しくてしかたがないってことはないが、それでも江別が活気ある街になるのは良いことだと、誘致の署名もした。

 ただ、翌日の北海道新聞を読んで、市長の談話に正直驚いたし、この程度の意気込みだったのかとがっかりした(掲載したのは電子版)。

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 というのも、紙面を読む限りでは、候補地として飛烏山公園しか提案していない感じだからだ。
 それじゃあ、はなからファイターズが求めていた敷地の広さに足りない。お話にならない。
 それで残念だなんて他人事のように言ってるが、いままで市としてどのくらいのラブコールをしてきたの?と言いたくなる。

 そしてまた、神社があるのが悪いような表現も気になる。
 神社があるのは最初っからわかっていたことなのだから。
 神社がそばにある野球施設って素敵じゃないか!

 江別小の跡地や、駅前のほぼほぼ店がなくなったむかしの商店街、規模を縮小した王子製紙の敷地の転用、あるいは更地になったままの王子の社宅跡地
 これらを総合的に再開発していくような提案を球団側にしているとばかり思っていたが、そうではなくてこれらは『障害』と捉えられてしまったってことだ。

 実際にはもっと踏み込んだプランがあったのかもしれないし、もちろん上に描いたようなトータルアクションを進めることは簡単なことではないが、市長のこの「土地が狭かった」という理由を読んだときに「そんなの最初からわかっていたこと。こりゃ選ばれないわ」と思ってしまった。

 このあたりの感覚の差が、ファイターズが最終的に恵庭市を選んだ理由だろう。

 もし江別が選ばれた場合の飛烏山公園の件も "後から説明するつもりだった" って、そんなやり方で市のほかの行政は大丈夫かなと心配になった。

 朝刊を読みながらそんなことを考えつつ、目玉焼きを焼いてそれをおかずにご飯を食べた。

 その翌日の朝は、朝から炒飯、つまり『朝チャー』のアクションを起こした。
 
 なぜなら前日の夜のごはんとサラダに使ったレタスが残っていたからで、ということは作ったのはレタスチャーハン。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

20260704CyaahanBF

 もちろんおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の3つの楽章からなるピアノ曲「官僚的なソナティナ(Sonatine bureaucratique)」(1917)。

SatieBar


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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