新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

管弦楽曲

考えを変えました。ストレートをやめてブレンドにします

  コメ離れはしたくないが、銘柄米離れせざるを得ない
 こないだの日曜日(8日)の午前中は、妻からの特命により、スーパーに買い物をしに行った。

 豚ももうす切り肉や鶏もも肉、ささみ、ほうれんそう、水菜、ニラ、バナナ、豆腐、ヤクルト、しめじを買ってくる使命が私に与えられたが、実は今回の『本丸』はコメだった。

 昨年の秋に買いこんだ宮内農園の財田米の在庫が、残すところ3合ほどになってしまったからだ。

 宮内農園で買ったコメはななつぼしとゆめぴりかだった。
 今回はななつぼしを買おうと思っていた。
 いくら米の値段が上がったからと言って、ごはんの質を下げることは避けたい。好きな銘柄米であるななつぼし以外、私には選択肢はなかった。

 だが、実際にあらためて店頭価格を見ると、ブレンド米(キタノイロドリ)に比べ、ななつぼしは5キロで700円位高い。
 となると、私の希望、信念、欲望はあっという間に萎えてしまい、無洗米のブレンド米にした。

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 まっ、ブレンド米だけど原料はすべて北海道産米だし、確か去年も一回買って食べたけどまあまあの味だったので、そう嘆き悲しむことはやめるとしよう。

  惑星を見聞きしながら鍋の仕込み
 家に帰って来て、ほどなくすると風が強まり、天気は春の嵐の様相。

 昼はカップ麺の担担麺に、前日炊いたとり釜めしの残り。

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 窓の外の荒れた景色をよそに、午後は N.ヤルヴィ指揮によるサン=サーンスの管弦楽作品集を聴きながらブログ記事の入力。
 むかしは全然良いと思わなかった「サムソンとデリラ」の「バッカナール」や、交響詩「ファエトン」、交響詩「ヘラクレスの青年時代」なんかは、2014年に買ったこのディスクを聴いて好きになった。

 夕方。
 YouTube でフランクフルト放送響によるホルストの惑星を見聞きしながら(指揮者がなんという名の人なのか、私にはわからなかった)、夕食の支度。

 午前中買ってきた豚肉、ニラ、豆腐などを使って、この日はみそ味の『豚肉とにらの味噌鍋』(←芸のない命名だ)。

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 味付けにニンニクも使っており、たぶんおいしいだけでなく体にも良いと思う。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 私が日曜日の昼下がりに聴いていたアルバムを。
 ネーメ・ヤルヴィ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団による、サン=サーンスの管弦楽作品集(SACD ハイブリッド)。

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   タワレコ(広告) サン=サーンス: 管弦楽作品集 ネーメ・ヤルヴィ

 収録作品は、以下のとおり(画面は My PC の MusicBee のもの)。
 
SainSaensJarviMusicBee


「NOODLE LAB Q」のらぁ麺は芸術的な味ではあったが……

  とり釜めし食べたさに傘をさして……
 昨日の記事では、3月6日(金)までの私のメリハリがあるとは言い難い日々の様子を報告した。

 翌日の土曜日。

 朝から粉砂糖のように細かな雪が降っていたが、地面に落ちては瞬時に融ける。
 その細かな雪は9時過ぎにはみぞれに変わった。

 そんな天気がよろしくないなか、10時過ぎに北海道人としては珍しい行為ではあるが、傘をさして買い物へ。
 というのも、妙に鶏五目ごはんもしくは鶏釜めしが食べたい気分で、夜に作ろうと思い立ったからだ。
 私がとり五目ご飯系の類が好きなのは、皆さんご承知のとおり。

 で、丸美屋の「とり釜めしの素」と、追加投入用の鶏もも肉、トッピングの肉そぼろ用の豚挽き肉を悪天候の中買いに行ったのである。

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  これはラーメンではなくヌードル(?)
 そしてまた、この日の昼は家ラーとしてマルちゃんのスープ付きラーメンの「JAPANESE RAMEN NOODLE LAB Q」の「醤油らぁ麺」を作って食べてみた。
 「Q」はとても有名な札幌のラーメン店だ。

 店に行ったことはないが(たいそう混んでいるらしい)、そして店の味にどのくらい近いのかわからないが、このように家で食べられる機会が来るとは思わなかった。

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 シンプルに『素ラーメン』で食べてみた。

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 実においしいスープだ。
 あっさりしているのに複雑な深みのある味。これなら私でも飲み干せそうだ(血圧が上がってはいけないので飲み干さなかったが)。昔風というのとはまた異なるさっぱり感。
 麺は細めのストレート麺。これは私の好みではないが、このスープならこの麺じゃなきゃだめなのだろう(私はラーメンではストレート麺より縮れ麺の方が好きだが、担々麺の場合はストレート麺の方が好きである)。

 これは人気があるのもわかる。
 ラーメンじゃない別の食べ物みたいでもある。
 ただ、おいしいけど、このおすまし顔のラーメンはどこか私にはしっくりこないかも……(上に書いたように、この商品の味が実際の店での味にどれくらい近いのか、あるいは違うのかはわからないが)。

  午後はある人を新規にフォロー
 前日の夜にインスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいたのだが、よくあるエロエロ系のものではないようだし、インスタを始めたばかりの人のようなので、そしてまたご年配の方なので無視するのも悪いと思ってフォローバックした。

 この日の午後にその人から来たメッセージには重い病気で闘病中と書いてあった。
 なんて気の毒なことだろう。私は心を痛めた。
 
 ところが、それがまたとんだうそつき婆さんだったわけで ――すぐに尻尾を出した―― その笑える話はまた別な機会に。

 パソコンに向かいながら、この日はエルガーの交響曲第1番と伊福部昭の交響ファンタジー第2番、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」のシンフォニック・ダンスを聴いた。

 16時ころから早めの夕食の準備。
 朝、妻がなんとなく胃の調子が悪いと言っていたので、胃に良いと言われる大根おろしとキャベツを使ったメニューにした。それととり釜めしと肉そぼろ。

 大根はなめこおろしに、キャベツは豚肉とキャベツのしゃぶしゃぶ風にした(豚肉が小間切れだったので硬かったが)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バーンスタイン(Leonard Bernstein 1918-90 アメリカ)のミュージカル「ウェスト・サイド物語(West Side Story)」(1957)の「シンフォニック・ダンス」(1961)。

BernsteinRogers


お爺ちゃんとして孫たちと楽しい時間を過ごせるようにとの配慮が

前回のあらすじ】
 氷山さんとオディールさんが、私たちがこれまでよく利用した「香香厨房」で、先週の水曜日に開いてくれた私の送別会。その宴の途中で、2人は私をサプライズの渦へと巻きこんだ。

  色と素材にもこだわって
 そのサプライズは、思いのこもった記念品の授与であった。

 オディール・ホッキーさんからは、運動不足解消のための散歩のときやガーデンニング作業のときに頭皮保護のためにかぶる帽子と、「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と新幹線のジグソーパズルをいただいた。

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 ジグソーパズルは奥さんと話し合った結果、やはりお孫ちゃんの年齢からして、この大きいピースが100枚のものが良いだろうと選んだそう。

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 また、帽子は、熱中症対策に涼しげな色と素材のものを選んだということだった。
 刺繍もかわいらしい。

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  増結車両もプラスして
 氷山さんからは、これまたお孫ちゃんと一緒に遊んでくださいと「スーパー北斗」の N ゲージ車両をいただいた。しかも、基本の3両編成に加え増結用の1両もプラスしてくれた。

 新幹線などと違って終売になるのが早く入手が難しくなりがちな北海道の特急車両をわざわざ選んでくれたところは、さすが氷山さんである。

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 お二人とも、私がこれまでの『社会生活』から『私的生活』へとシフトすることを踏まえ、孫との交流を一層深められるよう一緒に遊べるプレゼントを考えてくれたのだ。

 お孫ちゃんが遊びに来る日まで、ジグソーパズルと 鉄道模型はパッケージを開けないで置いておく。
 そしてまた、お孫ちゃんが喜んで遊んでいる姿の写真を送りたいと思っている。

 帽子は、もう少し暖かくなったら、さっそく散歩のときなどに使わさせていただくつもりだ。

 あらためてお二人には心からお礼申し上げたい。
 ありがとうございます。

  楽しすぎてなかなか『御披楽喜』できなくて
 サプライズな『儀式』のあとは再びご歓談。

 当然のごとく話は尽きず、海老のマヨネーズ炒めやカニチャーハン、担々麺を食べながら、さらに飲み放題タイムアップ後にも単品でアルコールを頼んだ。

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 ちょっと飲みすぎたが、実に実にあまりにも楽しい2時間半(たぶんそれぐらい)だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シュニトケ(Alfred Garrievich Schnittke 1934-98 ロシア→ドイツ)の「儀式リチュアル。Ritual)」(1984-85)。

SchnittkeSommer


しゃぶしゃぶとすき焼きを並行摂取しながら会話も弾んだ日

  ゲームをやりすぎてしまった昼下がり
 今週の火曜日。
 有給休暇(全日)の私はいつもより遅い6時ころに起床。
 新たな雪がうっすらと積もっていたので、掃くような感じで雪かき。この日は灯油配送が来る日なので、灯油タンクの上の雪もはらった。

 血圧は良好な数値。
 朝食は目玉焼き。

 午前中はブログ記事を書いて、そのあとスマホで「Space Shooter」というゲームをやって苦戦したボスを倒すことができてうれしくなり、そうしているうちに昼ご飯の時間になり、セコマで買ったグリコの「カレー職人 老舗洋食カレー」を食べた。

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 昼食後はベッドに寝そべって、これまたスマホで「Food Sort」というゲームをした。

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 ちょっと長い時間やりすぎて目が疲れたので、そのあと読むつもりだった「北海道の生活史」の読書は中止した。
 この本、現在までに全1275ページのうち367ページまで読み進んだ。
 この本はおもしろい。感動的な話もある。いろいろな人々の様々な人生が興味深い。

  飲み会があるので夕方に出動
 夕方になって出かける準備をし、そして出かけた。

 この日は石山さんが私の送別会を兼ねた飲み会の場を設けてくれたのだ。

 石山さんとは私が A 社に入って2年目に知り合い、それからいままで40年にわたって公私ともにお世話になってきた。

 同い年で石山さんも今年で第2の職場を退職するのだが、いまの会社で役員を務めているので6月の株主総会終了(改選)までもうひと踏ん張りしなければならないのである。

 店は札幌駅前通り沿いのビルにある「牛禅」という店。

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 いろいろな話で盛り上がり、おなかもいっぱいになった。

 次回は7月に飲みましょうと約束し、別れたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の組曲「宇宙大戦争」

 1959年の東宝映画「宇宙大戦争」の音楽を、2014年に鹿野草平が組曲に改編したもの。

IfukubeHyakunennki2


『後期』のグループから『前期』のグループへ異動した昨日

  恒常性維持機能を維持しなければ
 昨日をもってして、私は、栄えあるかどうかは別として、『前期高齢者』の一員となった。
 新参者だが、よろしくお願いいたしたい(←誰に言ってる?)。

 ネットで AI さんが答えるには、前期高齢者とは、

 ・日本の法律および社会保障制度上の定義で、65歳から74歳までの方を指す。 

ということだ。

 その定義について、AI さんは続ける。
 
   ・「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、65歳以上を「高齢者」とし、そのうち65〜74歳を「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と区分している。
    ・社会的な位置づけ: 定年退職などにより会社を退職し、健康保険が職場の健康保険(被用者保険)から市区町村が運営する国民健康保険へ切り替わるケースが多い世代である。
    ・身体的特徴: 恒常性維持機能(体温調節など)が低下し始め、外部環境の変化に適応する能力が下がる傾向にある。
    ・前期高齢者医療制度: 65歳〜74歳の方を対象とした制度で、加入する保険(健康保険組合や国民健康保険)は変わらないが、加入者数に応じて医療費の負担を保険者間で調整する仕組みが適用される。 
  75歳を境に医療制度が大きく変わるため、この年齢を一つの目安として区分けされている。

 つまり 、私は65歳になり、今月で社保の被保険者でなくなり(ただし、2年間の任意継続を申請することを検討している)、これまでにも増して体が弱くなるってことである。

 昨日の記事で歯科医院に行ったことを書いたが、当たり前のようにマイナ保険証を提示した(読み込ませた)が、その内容(私の立場)も来月以降はいまとは変わっているってことだ。

  私も休むときは『休行中』と書くか……
 その歯科医院が入居しているビルから見た、札幌駅前の一角。

20260216Sapporo

 ここにはヨドバシカメラのビルが建つ。

 前期高齢者としての当面の目標の一つとして、新しいヨドバシカメラに元気に揚々と足を踏み入れることを掲げておこう。

 そうそう、歯科医院に行くときに国際ビルの地下を通ったら、餃子の店に ――そのときは10:58だったので開店前―― 『休餃中』と書かれた看板が掲げられていた。
 なかなかすてきなセンスだなぁと感心した。

20260216Dandadan

 また、「カリーハウス コロンボ」の前にはすでに10人くらいの人が並んで開店を待っていて、開店と同時におごそかに中へと吸い込まれていった。

 私は食べたことはないが、さすが有名店だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ連弾曲「小組曲(Petite suite)」(1886-89.全4曲)から第4曲「行列(Cortege)」。

 ビュッセルによる管弦楽編曲版を。

DebussySuiteKrivine


考えてみれば『午後は出勤』とする意味はないわけで……

  ダージリンと書かれたコップの中はなめこのみそ汁
 先週の金曜日の午前中にこれまでお世話になった方々に『ボク、今月でお勤めが終わるの』とメールしたところ、「じゃあ、送別会を!」というお声がけが相次ぎ、金曜日の夕方の段階で、2月16日以降であいている平日の夕方は3日間だけという、なんともありがたい状況になった。

 そして、週明けの月曜日にはその3日間もすべて予定が入った。
 嵐のコンサートのときの札幌市内のホテルの予約状況のようだ。

 私は2月中は有給休暇をそこそこ取得しようと考えていたが、夜に札幌にいるということは、午前だけ有給休暇にして(午前の半休)午後は出勤するようにすれば良いと、方針を変えた。

 が、考えてみれば、後任の人に引き継ぎの大部分は終わっているし、後任の方がいるにもかかわらず大してすることがない私が職場にいるのもどうかと思って、再び方針を転換して、終日有給休暇をとることにした。
 つまり、夕方に送別会に出るために札幌にでてくることにしたのである。

 ただし、実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした。きちんと引き継ぐために……

 こうして月曜日の昼前には、16日以降の退職日までの私の身の振り方が定まった。

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 その月曜日は、在宅勤務だったのだが、昼はカップラーメンにした。
 セコマの PB の「しょうゆヌードル」だ。

20260209CupRamen


 火曜日は出社日。

 この日の130M 列車も721系の「エアポート編成」。4号車(u シート車両)には乗らず、先頭車両に乗車。

20260210JR130M

 もう仕事もないのだから、こんなに早く出社する必要はないのだが、ま、早く退社したわけで。
 アサイチでは本社の人事部に、健康保険の任意継続の申請書を書いて郵送した。

 午前中に用事を足すために出かけた。

 昼食は、東急百貨店に寄って「魚一心 惣菜亭」で「海老天重」を買った。

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 こんなふうにサラメシとして弁当を買って食べる回数も、あとわずかだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「タヒチ・トロット(Tahiti Trot)」Op.16(1928)。

ShostakovichJazzSuite


間違いなく営業は続けていたが、そこで食べなかったワケは

  「苫米地」の名を発見
 この記事で私はこう書いた。

 ウィキペディアによると、鵡川駅ではかつて苫米地商店弁当部が幕の内弁当やシシャモ寿司を駅弁として売っていたという(現在は道の駅「むかわ四季の館」内の「食事処たんぽぽ」で苫米地商店は営業を続けている)。

 そしていま、私はその「むかわ四季の館」にいるのである。

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 物産館「セゾンdeむかわ」のトイレに通じる通路のところに「食事処たんぽぽ」のメニューの案内板があった。

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 実はむかわに向かう車の中で、「昼は『灯泉房』がいいけど、道の駅の中にある食堂っていうのもアリかもね」と私は提案してみたが、妻からも次男からもまったく同意が得られなかった。同意どころかリアクションがなかった。

 そしてまた、わがまま全開に「たんぽぽ」に行きたいと言い張らなくてよかった。この日「たんぽぽ」は定休日だったからだ。

 この案内板の中央に貼られている『スタッフ募集』の紙に。あった!『苫米地』の文字が。

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 ウィキペディアに書かれていたことは本当だった。
 めでたし、めでたし。

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  ミソがみそ
 「セゾンdeむかわ」でむかわにあるチーズ工房「ASUKA のチーズ工房」のチーズを買って、館内の「コーヒーショップ 四季」でコーヒーを飲みながら、息子が戻ってくるのを待った。

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 帰りは道央道も車の流れは順調。

 途中、江別蔦屋書店の「NaNa 7」で、「道産牛スジ肉とトリッパのミソトマト煮込み」(ミソが入っているのか!)、「ポテトサラダと生ハム」、「特製ミートソースのドリア」を買って帰宅したのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グラズノフ(Alexander Glazunov 1865-1936 ロシア)のバレエ「四季(Les saisons)」Op.67(1899)。

GlazunovSeasons


成功したと思いきや、黄色い球体はみるみるしぼんでいった

  残り1つをゲット!
 「ケーキショップおのでら」でそこにいたタヌキをすべて捕獲したあとは、「ぽぽんた市場」へ。
 地元産品の直売所である。

 「春ニラ」を買おうとしたらもう1束(1袋)しか残っていなかった。
 でも、1つだけでも買えてよかった。

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 話は飛んでしまうが、翌々日に ――鮮度が落ちてしまってるだろ?、とか言わないでいただきたい―― この春ニラをおひたしにして食べた。

20260204NiraOhitashi

 卵黄を乗せたが、うまくいったと心の中でガッツポーズしたその2秒後に卵黄を覆う膜に穴が開き、だらしなく漏れてしまった。悲しかったが、ニラは甘みがあってジューシーでおいしかった。

 えっ?卵白はどうしたのかって?

 キャベツとキクラゲと豚肉の甜面醤炒め(つまりは回鍋肉もどき)にトッピングした。

20260204Dine

 話は戻ってしまうが、「ぽぽんた市場」のあとは向かい側にある「道の駅 むかわ四季の館」へ。
 次男は用事を済ませに行ったが、その間、私たち夫婦は道の駅で時間をつぶすことにしたのだ。

 そしてまた、かつて鵡川駅で駅弁を売っていた「苫米地商店」がここで営業しているという食堂を、このとき私は実際に目にすることができた。

 むかわ旅行記はまだ終わらない……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 B.A.ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann  1918-70 ドイツ)の「黄色なるものと緑なるもの(Das Gelb und das Grun)」(1952)。

ZimmermannMetamor


怪しく感じて有休を取得し、姿勢を正して分厚い本を読む

  続いた大雪余波
 しつこく日曜日の大雪についての話の続きである。

 月曜日は、当初火曜日の予定だった在宅ワーク日を急きょこの日に振り替えたわけだが、午後になってなんとなく「明日もやばいような気がするな」と思い、上司に「急で申し訳ありませんが、明日は有給休暇を取得いたしたくご承認のほど、よろしくお願いします」とメールした。

 それは文句も嫌味も言われることなく、快く承認していただけた。

 今年度の有給休暇を、私はまだ20日以上残している。
 無理して消化するつもりはないものの、あと1カ月で退職するわけで次年度繰り越しという概念はない。実際、すでに2月の平日(勤務日)をすべて有休にあてたとしても、お釣りがくる状況になっているのである。

 そんなわけで、けちけち有休を残しても意味がない。
 周囲に迷惑をかけない範疇で、有休を活用するつもりになっているのだ。

 で、何が「やばい」と思ったのかというと、「明日の朝もまだまともに列車は動かないだろう」と思ったのである。

 翌朝。
 休みだというのに、ゆっくり寝ていようと思ったのに、5時半に目が覚めた。

 起きて早々に、JR 北海道のホームページの列車運行情報を見ると、江別駅から札幌方面に向かう電車の状況はこうなっていた。

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 ほうら。私の勘は当たった。
 休んでよかった。

  きちんとした体勢で読書
 この日は、いまこの記事を書いているが、このあとは読書するつもり。

 先日久々に本を買った。
 岸政彦監修の「北海道の生活史」(北海道新聞社)。

 寝転んで読むには重すぎるので(うつぶせという手はあるが)、きちんと机に向かって読まなければならない(電子書籍版はいまのところ売られていない)。

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 150人の聞き手が150人に人生を語ってもらっている。
 先週末から読み始めたが、とてもおもしろい。

20260120Doshin
▲ 令和8年1月20日付け 北海道新聞

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の「自然と人生と愛(Priroda, zivot a laska)」。
 次の3部からなる。

 1. 序曲「自然の中で(V prirode)」Op.91,B.168(1891)
 2. 序曲「謝肉祭(Karneval)」Op.92,B.169(1891)
 3. 序曲「オセロー(Othello)」Op.93,B.174(1891-92)

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「めん子」をお持ち帰りし食べちゃった先週の土曜日

  『しょうゆ』に固執していた私が悪かった
 そうなのである。

 「めん子」ちゃんをお持ち帰りしちゃったのである。

 「めん子」は「満龍」のキャラクターである(現在のめん子は2代目)。

 そして「満龍」のしょうゆラーメンは私の大の大の大の大のお気に入りである(しょうゆ以外は食べたことがない)。

 しかし、車の点検を SUBARU の札幌東から厚別に変更したので、イオン元町に入っている満龍に行く機会がなくなってしまった。

 ところが、こないだの土曜日に「満龍」のラーメン(西山製麺の商品カテゴリーとしては『スープ付きラーメン)が売られているのをスーパーで発見した。
 残念ながらしょうゆではなく味噌だが、私は買った。

 西山製麺のホームページを見ると、この商品は昨年の9月に発売された。
 ただし、売られている味は味噌だけである。

 しかし、このみそラーメン、ひどく私の口に合う味だった。

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 スープの『味噌感』は、同じ西山のナショナルブランドのみそ味のスープよりも強い。塩味も強い。だがまったくくどくなく、あっさりとしているのに奥深い味わい。このスープはおいしい!

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 ぜひとも『しょうゆ』も売り出してほしいところだ。

 ※ 満龍のホームページによると、満龍の人気ナンバー1はこだわって作り続けている味噌ラーメンだということだ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「サテンを着た女(The Girl in Satin)」。

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御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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