新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

協奏曲・協奏作品

目的のものは売り切れで落胆したがチキンで笑顔になった私

  今回はこちらから行ったので……
 こないだの日曜日。

 長男夫婦がそれぞれ別々に仕事がらみの用事があるというので、その間お孫ちゃんのお世話をやくために、テイクアウトした吉野家の牛丼を持ってお宅訪問した。

 もしわが家に来てくれたなら、オディールさんがプレゼントしてくれた新幹線ジグソーパズルや、氷山さんがプレゼントしてくれた N ゲージのスーパー北斗で遊べたところなのだが、今回は来られなくてそれはお預けとなった。
 ただ、お孫ちゃん(兄)にの素敵なプレゼントの写真を見せると、目を輝かせていた。
 お孫ちゃん(弟)も、「アー、アー」と叫びながら興奮していた。

 夕方に自宅に戻り、この日の夕食は私が豚肉とニラの鍋を作った。
 先日はみそ味だったので、今回はしょうゆ味にした。つまり『豚肉とにらのしょうゆ鍋』だ。

20260315Nabe

  網戸装着
 さきおとといの火曜日の朝は、カーテンを開けると数センチの新たな積雪があった。

 前日、月曜日の朝の積雪は、江別(土木事務所敷地内)もついにゼロセンチになっというのに、なかなか3歩進んで2歩下がる状態だ。

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 そんな春の兆しに刺激を受け、この日、風除室の網戸2枚と家の引き違い窓の網戸3枚を装着した。

 昼は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、とろろそばにして食べた。「小松庵」のまねをして蕎麦つゆにあらかじめとろろを溶いて食べたが、うん、おいしかった。

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 火曜日のことに話を戻すと、9時現在の積雪は、この「江別市雪情報総合案内」によると2センチ。
 それでも昨年に比べると、雪解けがとても速く進んでいるのがわかる。

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 昼はセコマの PB のカップ麺「鴨だし中華そば」。
 勝手に「鶏中華」みたいなものかと思っていたが、ふつうにラーメンだった。鴨の風味はあまり感じなかったが、おいしい和風ラーメンだった。

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 この日の夜は檜さんからお酒を飲みましょうとお誘いをいただいていたのだが、前の週に電話があり、急きょ都合が悪くなって ――もちろん檜さんの 。私には都合が悪くなるような出来事はもう起こらないのだ――延期となった。

  ガーデニング作業開始
 水曜日(18日)は風もなく、朝から暖かだったので、8時前から外へ出て庭のバラの冬囲いをはずした(なんせ目覚めたのがご飯が炊きあがる予約時間よりも1時間以上早い5時前だったのだ。作業も早くから開始できるってものだ)。
 周りの雪が融けて、もう冬囲いがすっかり見えている14本分だ。あと、残るは7本くらいのはずだ。

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 この日もサギ集団の変態、いや、編隊がいくつも私の頭の上を横切って行った。
 だいたいが北広島や南幌の方から飛んで来て新篠津や当別の方へ向かっていく。

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  目的の商品は品切れていて……
 そのあと、バルコニーの手すりにつけてある物干し竿ハンガーに物干し竿を取り付けた。

 10時過ぎにスーパーの中にある100円ショップへ。
 というのも、物干し竿のキャップが破損していて、これじゃあ悪い虫の住処になってしまうかもしれないと、取り付けるキャップを買いに行って来たのだ(去年は布のガムテープで塞いだのだが、その後 DAISO でキャップを売っていることを知った)。

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 ところが売り場を血まなこになって探しても、キャップがない。
 ついぞ人に頼ることにした。つまり店員さんに「物干しのキャップはありますか?」と尋ねたのだった。

 店員さんは売り場を確認して、こう言った。「品切れのようですね。すいません」
 私「そうですか」
 あまりに私ががっかりしていたのだろうか?「入荷するか調べましょうか?取り寄せもできますし」と言ってくれたが、「かたじけないが、そこまですることもあるまい」という内容を現代風な言葉にアレンジして丁重にお断りした。

 がっかりして家に帰る途中に LAWSON に寄った。
 がっかりした気持ちはかなり薄れ、私は幸せな気分になった。

 というのも、私の好物に違いない弁当を発見したからだ。いまや697円もすることに、買うのに罪悪感を覚えながらも、昼食用に買った。
 それは「ガーリックバターチキンステーキ弁当」。
 なんだか『サラメシ』のころを思い出しながら味わった。

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 タレがちょっと甘めだったけど、鶏肉のボリュームが満点で食べ応えがあった。

 夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のささみ。
 インスタグラムの「時短クック」で紹介されていた「レモンバターささみ」を作ってみた。

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 また、主食(ご飯もの)は、とろろそばにした(「まるなか」の「蝦夷開拓そば」)。

 昼もバター、夜もバター。
 バターはおいしいけど、カロリー過多?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 冬囲いのネットをはずしているときに頭の中で流れていたのは、なぜかベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。

 で、気づかないうちに頭の中だけでは収まらず、私は鼻歌を歌っていた。
 家の前の歩道を歩いていた通学途中の小学生にチラ見されて、ちょっぴり恥ずかしかった。

BeethovenVnCon


V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現

  氷山さんへ……「拡張しちゃった」

 それは「V1」である。
 私が注文したものだ。

 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。
 『Variation 1』なのである。

 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。

 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。

 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。

 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた

 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。

 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。

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 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。

 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。
 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。

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 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。

 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。



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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。

DvoralVnConapex


スタンド従業員に預けた直後に愛車が無残な姿になった上原さん

  臨時はいいが、通常便についてのアナウンスは?
 私にとってサラリーマンとしての最終週のスタートとなった24日・火曜日。

 とはいえ、この日も有給休暇取得。
 夜は毬栗さん上原さん氷山さんが送別会を開いてくれることになっていた。
 毬栗さんと飲むのは6年ぶり。つまり、私がこちらに戻って来た歓迎会と今回退職する送別会、つまり入口と出口で飲み会を設定してくれたことになる。

 この日は天気も良く、JR が運休する恐れはない(少なくとも気象条件の影響では)。
 そしてまた、天気が良いので送別会の前に実家に郵便物の回収に行くことにした。

 江別駅に行くと、私が乗る電車の2本あとの電車は「臨時列車」という表示になっていた。
 13:15発だ。
 通常ダイヤでは13:16発手稲行きというのがあるのだが、それは運休するようで、かわりに13:15発ほしみ行きの臨時列車が運行されるようだ。

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 どういう事情か知らないが、16分に乗ろうと思っていた人が時間ギリギリに来て、1分前にもう出発してしまったなんてことが起きないのだろうか?駅舎内では特に案内もしていなかったし。
 いえ、私は最初から12:31発に乗る予定でしたので余計なお世話ってもんですけど。

 JR 琴似駅で降りて、地下鉄東西線に乗り換えて実家へ。

 郵便物はそれなりに来ていた。
 NHK からは BS が観られる環境の方は BS の受信契約を、という封書が届いていた。そんな環境にはない。そもそもテレビを観る人がこの家にはいないんだってばぁ。

 先日行われた選挙の候補者からの DM もまた来ていた。

 弟が手続した母の年金の未払い分について振り込みますという案内が来ていたが、口座が凍結されているので宙に浮いているはずだ。諸々のことが落ち着いたら、私から電話しなくてはならない。

 帰りは地下鉄東西線で大通まで行き、今後必要になるかもしれないので「大通証明サービスコーナー」に寄って『除籍謄本』を発行してもらった。

 この除籍謄本には亡き父、亡き母、亡き弟の記載はあるが、昭和62年に結婚により除籍されている私の名はない。
 私も説明を受けて今回初めて知ったのだが、平成15年に戸籍が電子化されたそれ以前に戸籍から外れた人は記載されないのだという。もしそれを知りたければむかしの紙の戸籍を引っ張り出してこなければならないのだそうだ。

 そのあとはけっこう時間を持て余し、ビックカメラやヨドバシカメラ、紀伊國屋書店などをウロウロした。

 この日のお店はここ「東カンビル」にある、「生ソーセージバル LECKER 札幌駅中央店」。

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 この日、昼食を食べそびれて『腹ぺこブッチ』状態だった私。
 でも、いろいろな料理が出てきてじゅうぶんおなかが満たされた。
 ちょっとやんちゃな感じの見た目、盛り付けの料理が多かったがどれもおいしく、その中でもやはりソーセージ(熟成ロングソーセージ)のおいしさがいちばん印象に残った。

 ところで、先日私が行くのを断念したこの飲み会に参加した上原さんが、「いやぁ、MUUSAN、あの日来なくて正解でした」と言っていた。
 上原さんも JR 通勤者なのだが(私と逆の小樽方面)、帰りは電車が動いていなくてタクシーで帰ったそうだ。

 また、上原さんは別なことでも落ち込んでいた。
 先日ガソリンスタンドで洗車を頼んだら、上原さんの車を預かって運転した若い店員が、何がどうしたことかがっつりとその車をぶつけてしまったのだ。
 スマホで撮った写真を見せてもらったが、バンパーは崩落し、かなりの壊れ方。
 もちろん全面的にスタンドが悪いので修理はしてくれるものの、これで上原さんの車は『修復歴あり』になってしまう。

 やるせない怒り。立ち直れないつらさ。

 かわいそうに。
 でも私には「そのうち良いこともあるさ」と言うしかなかった。

 さっ、今日は『雇用最終日』。
 滞りなく幕引きいたします。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「憂うつなセレナード(Serenade melancolique)」Op.26(1875)。

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見知らぬ電話番号03-6373-9821はスリーナインってとこだった

  不要品を求めてわざわざ東京から011に電話をするバカはいない
 おとといの12日。

 この日も有給休暇だった私は、アサイチで理容室に行った。

 この日の店主との話題のメインは、週に一度札幌のジムに通っているが、そこの横の屋外駐車場(リパーク)の入り口のバーのところが除雪されていないためにガタガタで駐車券発券機のほうに滑っていきそうになって危ない。で、電話して文句をつけたがその除雪しますという誠意のないものだった、というものだった。

 家に帰ってくると、ちょうどその時イエデン(固定電話)が鳴った。

 電話番号は 0363739821 だ。
 出るかどうか迷ったが、みなさんの参考になるようなネタにつながるかと思い、出てみた。

 ハリがあるとはいえない女性の声がのんびりとした口調でしゃべり始めた。
 「スリーナインと申します。ご自宅でごふ」

 「ありません!」。そして私は電話を切った。

 続きを聞くまでもない。ご不要になった物はありませんか?というように話は展開していくのだ。
 前にも市外局番03から同様の電話が来たことがある。

 ネットで調べると、この番号はかなり有名なようで、スリーナイン以外の会社名を名乗ることもあるようだ。

 「ありますよ」と言ったらどういうことに巻き込まれるのかしらないが、まったくもって正体不明の迷惑な集団だ。

  このスープ、♪すごくおいしい!
 この日の昼は、またまた家ラー。
 麺はこのときと同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは初めて買った「すみれ 醤油スープ」(お値段も178円と高め)。

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 このスープ、販売者は西山製麺だが、製造者はデリカという会社。住所を見ると、和弘食品の近所だ。
 そしてまた、このスープは丼でお湯で溶いても OK ではなく、ちゃんと鍋でひと煮立ちさせろと書いてある。
 ええ、もちろん私も鍋でひと煮立ちさせました。

 私はむかし風のあっさりめのしょうゆラーメンが好きだが、そしてまた「すみれ」のラーメンを店で食べたこともないが、このスープはこってりではないもののあっさりでもない。
 でもすごくおいしかった。
 このしょうゆの味の濃さが(写真に写っていないが)お供のライスにもぴったりだった。

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 リピート必至!
 そしてまた、味噌スープも試してみなきゃなるまい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ツーナインで、ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77(旧Op.99)(1947-48)。

ShostakovichVnConTetzlaff

 おや?旧(きゅう)99ってことは、きゅうきゅうきゅう。こじつけでスリーナインだ。

今シーズンは雪が少なく……なくなったと痛感した日

  その映画に興味はないけれど……
 今日は週の折り返しの日に当たる水曜日だが、日曜日のことを書かせていただく。

 朝起きて、窓からベランダの手すりを見ると10センチくらい雪が積もっている。
 けっこう降るかもしれないという予報だったが、その程度で済んだようだ。

 朝ご飯を食べ、雪かきに出動。
 と、外に出ると、どこが10センチだ。なんと30センチくらい積もっていた。

 除雪は入っていなかったので、除雪車による硬い置き雪はないものの、敷地内も車道も無法地帯状態。
 しかも大雪警報も発令され、雪が降る中での雪かき&雪運び。
 2時間半ほど作業をしたあと、いったん終了させた。

 まったくもって、今シーズンは雪が少ないと感謝していたのに、一夜にして事態は一変してしまった。

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 昼は妻がパート先で食べる自分用のついでに作ってくれた弁当。

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 少し降り方は弱くなったが、それでも雪が降り続き、大雪警報も解除されない中、13:30からこの日二度目の雪かき&雪運び。

 江別もひどかったけど、でもニュースを観ていると、札幌の方が今回はもっとひどかったようだ。

 そしてまた、JR もたいへんなことになっていた。

 たとえば、9:33江別発の普通列車は18:19の時点で野幌駅に停車中のまま。
 駅に停車中だから降りることができるのでこの列車はまだマシだが、駅間で停まられたらたまったもんじゃない。

20260125JRchien


 ほんと、みなさんお疲れさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 この日、弁当を食べながらテレビを観ていたら、映画「メラニア」の予告 CM が流れた。背景に流れている曲が何だったか思い出せなくて、グーグルの音声認識で「フンフンフンフンフンフフフフフフフン」と歌って検索したが「そんな曲知らんわい」というつれない答え。
 で、午後からの雪かきでスノーダンプ(パワーカッタージャイアントキャリー)を重い足どりで押していたときに、突如思い出した。
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)のピアノ協奏曲ト短調Op.33,B.63(1876/改訂'83)の第1楽章の第1主題だった。

DvorakPfcon


1月3日の昼食をもって正月気分に終止符を打った私

  そばと雑煮、わが家は共有
 毎年大晦日に、妻は蕎麦つゆを兼ねた雑煮のつゆを作る。
 基本的には雑煮のつゆであるのだが、それに少しめんつゆを足して濃くするとそばつゆにもなるのである。

 1月3日の昼、あと少し残っていたつゆを使って、力そばを作った。

20260103ChikaraSoba

 こうして、今年は例年より早く正月用に作ったものは消費し尽くされ、正月モードに終止符を打ったのだった。

 1月4日の朝食のおかずは、私の好きな「香薫あらびきミニステーキ」。
 ほら、すっかり通常モードに戻ってる。

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  そしてまた、この日は午前中に散歩がてらスーパーに行き、「おせちもいいけどカレーもね」じゃなく「おせちは消化したのでカレーだね」とばかり、「ボンカレー ネオ」を買ってきて昼に食べたのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 今年が生誕150年となるファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)のクラヴサン協奏曲G.71(1923-26)。

FallaEMI


「ディスク買ってちょーだぃっ!」~3度目の BOOK-OFF

  意外にも「スティーヴ・ライヒ入門」が50円に
 このときこのときに続き、また BOOK-OFF に CD を持って行き、買い取ってもらった。

 今回持ち込んだのはは CD 28枚、DVD 1枚の計29枚。
 国内盤ばかりだ。
 そして今回もすべて買い取ってくれた。

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 買取金額は1,200円。
 このなかで80円の『最高値』をつけたのは、ピノックによるヴィヴァルディのフルート協奏曲など、伊福部昭管弦楽選集、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲の3枚だった。

 一方で、同じくフォンテックの伊福部昭交響作品集は20円だった(この落差!)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のフルート協奏曲ニ長調P.205,RV.429,F.VI-10

VivaldiEtcPinnock


見事なキャベツを選び卵を1パック買えてパセリを摘んだ日曜日

  広告の品よりも安くてしっかり
 こないだの日曜日のこと。

 私はスーパーマーケットのホクレンショップに用事があったので、ついでに何か買ってくるものはないかと妻に尋ねた。

 妻はその日の折り込みチラシを見て、キャベツとか豚もも肉、卵を買ってきてほしいと言った。

20251116HokurenS1

 私は妻が書いたメモを握りしめてホクレンショップに行った。

 茨城になんの敵意も抱いていないが、茨城県産(もしくは他の国内産)のキャベツを買ってくるように言われたものの、入り口前のワゴンに置かれた地元・江別産のキャベツの方が大きくて色もよく葉の巻きもきっちりしていて安かったので、私はそっちを選んだ。。
 しかし、妻の指示に反することになる。

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 不安だったが、帰ってそのキャベツを見せたら、妻は「これは良いキャベツね」と喜んでくれた。
 ただ言われた通りにするだけではなく、臨機応変に対処した自分をほめてあげたい気分になった(そういえばキャベツの値段が高騰していたのはいつのことだっけ?今年の1~2月のころだっけ?→やっぱりそうだ)。

  卵はお一人ではなく一家族1パック
 なお、鳥インフルエンザの影響で、卵は『一家族さま1パック限りでお願いします』と書いた紙が貼ってあった。

 「華族の場合でも、一華族さま1パック限りですか?」などとくだらないことを店員さんに尋ねたりせずに、私は規則に従って1パックだけカゴに入れた。

 私がホクレンショップに行ったのは10時過ぎだったが、前日の夕方にマックスバリュに妻が行ったところ、卵は売り切れだったそうだ。
 ここも、夕方には売り切れてしまうのかもしれない。
 またこのときのようなことにならないことを願うばかりだ。

  乾燥パセリを作るために
 買物から帰ったあとは、庭に植えてあるパセリの葉を摘んだ。
 摘んだ葉をシンクで使う水切りネットに入れて洗ったあと、現在は自然乾燥中である。
 そのあとはレンジアップして乾燥パセリにする。

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 この日の昼は、久しぶりに生麺を茹でた、インスタントではないラーメン。
 「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

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20251116Ramen2

 夕食は(前日に MaxValu で卵が買えずに失意の底に沈んだ妻が買って、冷蔵庫で一晩待機していた)「鳥せい」のから揚げと、私が作った厚揚げのチーズ挟み焼き。

 厚揚げの料理はネットで紹介されていたレシピを参考に作った。
 味は良いが(しょうゆ+みりん+砂糖+おろししょうが)、食感が硬い。
 木綿豆腐に切れ込みを入れてチーズを挟み、豆腐ステーキのように焼いた方が良いと思った。次回はそうしてみよう。

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 こうして大安の日曜日の夜も老けて更けていった(って、更ける前の9時過ぎには寝てしまったけど)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)のトランペット協奏曲変ホ長調Hob.VIIe-1(1796)。

HaydnConcertos


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第377回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  3カ月のうちに2度同じ曲はない!
 私の大好物であるハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲と、まあそこそこ好きなラフマニノフの交響曲第2番を秋山が取り上げた第377回定期演奏会の感想はこちらに書いたとおり。

 なお、前の月の定演で私は座席を譲ったため、今回のパンフレットに名前が掲載されている。なので、黒塗りお許しあれ(11ページ)。

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 10ページの今後の定期演奏会のご案内で、5月と7月の両方でハイドンの交響曲第99番が記載されているが、これはどう考えても間違いだろう。
 来月のパンフあたりで訂正されるんだと思う。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハチャトゥリアン(Aram Ilyich Khachaturian 1903-78 ソヴィエト)のヴァイオリン協奏曲ニ短調(1939-40)。

KhachaturianSym2Decca


カツ丼→豚丼→やきとり丼→牛丼と心が揺れ動いた私

  ホテルかな?デパートかな?それとも車掌さんかな?
 先週の水曜日は会社に行く日、専門用語でいうと『出社日』だった。

 会社に行く途中のサツエキ近くの横断歩道前で、歩道にこんなメモが落ちていて目がとまってしまった。

20251008Memo

 どんな制服なのかなぁ。
 夢が膨らむ(←どんな夢じゃ?)。

 会社に行き、マルちゃん正麺を作る役所広司のようにチャチャっと仕事を済ませ、早々と帰路についた。
 ここに書いたように、現在オフィスはリノベーション工事中で、タラタラしている居場所がないのだ。

 10時過ぎに出社したというのに、約1時間後には江別に向かう電車に乗った。
 まったくもって電車賃がもったいない。
 ずっと在宅していた方が合理的だ。
 だが、週に一度は会社に行ってチェックしなければならないことがあるのだ。

  そっか!吉野家っていう手があったか!
 さて、ではこの日の昼食には何を買って帰ろうか……

 セイコーマートでカツ丼を買おうか?
 いや、今日の気分は豚丼だな。
 そういえば、セコマのホットシェフで新商品の「月見やきとり丼」っていうのも販売開始になったはずだな。

 そんなことを考えていると、ふと降りてきた。すてきな案が、私に。

 「吉野家」に寄って、牛丼、それも大盛りをテイクアウトしよう。

 ということで、思い立ったが吉日。案は実行に移された。

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20251008Yoshinoya2

 とっても満足した。
 このパターン、クセになりそう。

 翌日の木曜日も、その翌日の金曜日も在宅日。

 木曜日は朝のうちに理容室に行き、ベートーヴェンのようになっていた頭髪をシベリウス、いや、滝廉太郎のような髪型に整えてもらった。
 昼食は「ラ王」の味噌味。

 金曜日はさすがに2日連続してインスタントラーメンは食べたくなかったので、「菊水」の「みのりそば」を2把(140g)茹でて、冷やしたぬきそばにして食べた。

 寒いのに冷たい蕎麦にしたのは、温かいつゆを作るのが面倒だったからに過ぎない。

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 ラップに包んでキッチンに置いてある、朝炊いたご飯を見て「少し前だったら食中毒警報が発令されてこんなふうに置きっぱなしにできなかったのに」と、あまりにも急速にやって来た寒さに、やっぱめんどくさがらずに温かい蕎麦にすべきだったろうかと、ちょっぴり悔やんだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37(1800-03)。

BeethovenPf3


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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