今回はこちらから行ったので……
こないだの日曜日。
長男夫婦がそれぞれ別々に仕事がらみの用事があるというので、その間お孫ちゃんのお世話をやくために、テイクアウトした吉野家の牛丼を持ってお宅訪問した。
もしわが家に来てくれたなら、オディールさんがプレゼントしてくれた新幹線ジグソーパズルや、氷山さんがプレゼントしてくれた N ゲージのスーパー北斗で遊べたところなのだが、今回は来られなくてそれはお預けとなった。
ただ、お孫ちゃん(兄)にこの素敵なプレゼントの写真を見せると、目を輝かせていた。
お孫ちゃん(弟)も、「アー、アー」と叫びながら興奮していた。
夕方に自宅に戻り、この日の夕食は私が豚肉とニラの鍋を作った。
先日はみそ味だったので、今回はしょうゆ味にした。つまり『豚肉とにらのしょうゆ鍋』だ。
網戸装着
さきおとといの火曜日の朝は、カーテンを開けると数センチの新たな積雪があった。
前日、月曜日の朝の積雪は、江別(土木事務所敷地内)もついにゼロセンチになっというのに、なかなか3歩進んで2歩下がる状態だ。
そんな春の兆しに刺激を受け、この日、風除室の網戸2枚と家の引き違い窓の網戸3枚を装着した。
火曜日のことに話を戻すと、9時現在の積雪は、この「江別市雪情報総合案内」によると2センチ。
それでも昨年に比べると、雪解けがとても速く進んでいるのがわかる。
昼はセコマの PB のカップ麺「鴨だし中華そば」。
勝手に「鶏中華」みたいなものかと思っていたが、ふつうにラーメンだった。鴨の風味はあまり感じなかったが、おいしい和風ラーメンだった。
この日の夜は檜さんからお酒を飲みましょうとお誘いをいただいていたのだが、前の週に電話があり、急きょ都合が悪くなって ――もちろん檜さんの 。私には都合が悪くなるような出来事はもう起こらないのだ――延期となった。
ガーデニング作業開始
水曜日(18日)は風もなく、朝から暖かだったので、8時前から外へ出て庭のバラの冬囲いをはずした(なんせ目覚めたのがご飯が炊きあがる予約時間よりも1時間以上早い5時前だったのだ。作業も早くから開始できるってものだ)。
周りの雪が融けて、もう冬囲いがすっかり見えている14本分だ。あと、残るは7本くらいのはずだ。
この日もサギ集団の変態、いや、編隊がいくつも私の頭の上を横切って行った。
だいたいが北広島や南幌の方から飛んで来て新篠津や当別の方へ向かっていく。
目的の商品は品切れていて……
そのあと、バルコニーの手すりにつけてある物干し竿ハンガーに物干し竿を取り付けた。
10時過ぎにスーパーの中にある100円ショップへ。
というのも、物干し竿のキャップが破損していて、これじゃあ悪い虫の住処になってしまうかもしれないと、取り付けるキャップを買いに行って来たのだ(去年は布のガムテープで塞いだのだが、その後 DAISO でキャップを売っていることを知った)。
ところが売り場を血まなこになって探しても、キャップがない。
ついぞ人に頼ることにした。つまり店員さんに「物干しのキャップはありますか?」と尋ねたのだった。
店員さんは売り場を確認して、こう言った。「品切れのようですね。すいません」
私「そうですか」
あまりに私ががっかりしていたのだろうか?「入荷するか調べましょうか?取り寄せもできますし」と言ってくれたが、「かたじけないが、そこまですることもあるまい」という内容を現代風な言葉にアレンジして丁重にお断りした。
がっかりして家に帰る途中に LAWSON に寄った。
がっかりした気持ちはかなり薄れ、私は幸せな気分になった。
というのも、私の好物に違いない弁当を発見したからだ。いまや697円もすることに、買うのに罪悪感を覚えながらも、昼食用に買った。
それは「ガーリックバターチキンステーキ弁当」。
なんだか『サラメシ』のころを思い出しながら味わった。
タレがちょっと甘めだったけど、鶏肉のボリュームが満点で食べ応えがあった。
夕食は私が調理担当。
与えられた食材は鶏のささみ。
インスタグラムの「時短クック」で紹介されていた「レモンバターささみ」を作ってみた。
また、主食(ご飯もの)は、とろろそばにした(「まるなか」の「蝦夷開拓そば」)。
昼もバター、夜もバター。
バターはおいしいけど、カロリー過多?
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
冬囲いのネットをはずしているときに頭の中で流れていたのは、なぜかベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。
で、気づかないうちに頭の中だけでは収まらず、私は鼻歌を歌っていた。
家の前の歩道を歩いていた通学途中の小学生にチラ見されて、ちょっぴり恥ずかしかった。
冬囲いのネットをはずしているときに頭の中で流れていたのは、なぜかベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。
で、気づかないうちに頭の中だけでは収まらず、私は鼻歌を歌っていた。
家の前の歩道を歩いていた通学途中の小学生にチラ見されて、ちょっぴり恥ずかしかった。















































































