新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

音楽史(古楽)

11月だっていうのに雪かき・雪運びで股関節痛になった火曜日

  11月なのに大雪警報って?
 おとといの朝。
 
「はぁ?」って不機嫌な顔で言いたくなるほど、雪が降っていた。

 運悪く、この日は出社日。
 通勤のために外へ出ると、積雪量は思った以上。
 しかも、まだこの時期なので、車道も歩道も市の除雪は入っていない。
 けもの道のように足あとがついたところを歩いていくしかなかった。

 幸い JR の電車の運行の遅れは無し。
 が、不幸なことにホームの除雪も追いついておらず、私が利用する先頭車両のあたりはドアの前も雪深いままだった。

 でも(ってことはないが)、この日乗ったのは721系のクモハの第1号車。
 721系電車がデビューしたのは1988年なわけで、この車両は37年目ということになる。

 この車両のように私も雪に負けずにがんばらねばと思った(ちょこっとだけ)。

20251118a_721

 最近は721系が普通列車で運行されていることが増えた。
 老朽化しつつあるこの形式の車両は、快速「エアポート」での運用から外されて普通列車での運用に回されているようだ。快速「エアポート」は733系が主流になってきているのだろう。
 座ることができたときには、クロスシートの721系の方が断然乗っていて楽だが。

 札幌駅から外に出ると、全然雪が積もってないことに驚く。
 石狩って広いのね……

 会社に着き、ほどなくするとスマホにメールが入った。

20251118b_Mail

 大雪警報?
 11月に?
 まだ、家の基礎の換気口も閉めていないのに?

  江別駅に近づくにつれ視界悪化、積雪増嵩
 用務をちゃちゃっと済ませ、雪のない歩道を軽快に歩いて札幌駅に向かう。

 幸いダイヤは乱れておらず、乗った江別行き普通列車は定刻に発車。

 苗穂駅。
 雪は積もっていない。降ってもいない。

20251118c_Naebo

 繰り返しの言い訳になるが、写真がぼやぁ~としているのは電車の窓ガラスの透明度が低いためである。

 森林公園駅(まだここは札幌市内)。
 少し積もっている。雪も降り始めた。タワマンがはっきりとは見えなくなってきている。

20251118d_Skoen

 大麻駅(江別市に入った)。
 さらに積雪量は増えた。雪も降っている。

20251118e_Oasa

 野幌駅の手前。
 コープさっぽろのっぽろ店の隣、無印良品の横に建てている白い建物は何になるのだろう?
 コープさっぽろのっぽろ店の野幌駅側の駐車場内にはモスバーガーができた。モスと謎の白い建物が建ったことで駐車場が狭くなっていくが支障はでないのだろうか?(屋上駐車場はない)

  ※11月27日追記:白い建物は学童施設「トドックキッズクラブ」と判明。

20251118f_Coop

 野幌駅。
 大麻駅あたりより、積もっている雪の量はさらに多い。降り方も強くなってきた。
 ところで、何が建つんだろう?

20251118g_Nopporo

 電車が江別駅に着くと……どひゃあ~
 なんじゃこれ。

20251118h_Ebetsu


 駅から家へ向かう道、特に江別駅南側の「駅裏通」は足あともほとんどない『新雪状態』。
 膝まで足が埋まる、とまではいかないものの、ふくらはぎは急速冷凍中の環境にさらされ続けた。

  セコマに豚丼なく、ローソンで豚丼発見
 セイコーマートに寄る。
 ホットシェフの弁当で冷え切った心とふくらはぎを温めたかったのだ。

 でも時刻は10時半。ビミョーだ。

 やっぱりお目当ての豚丼はなかった。
 ホットシェフの厨房で調理していたおじさんに豚丼はあとどれくらいでできるか聞く。
 1時間ぐらいかかるという。

 これじゃどうしようもないので店を出て、外で店の入り口上の庇の雪を棒で突っついて落としているバイトのお姉さんと「札幌は全然降ってなかったですよ」「ホントーですかぁ?」と、なんとなくセコマだからこそできる感じがする地域コミュニティ的会話を交わしたあと、私は信号を渡ってローソンに入った。

 たまたま「LAWSON 店炊きごはん」の「炭火香る帯広名物豚丼」が1個残っていたので、「へぇ~、こんなんあるんだ。残っててラッキー」とばかり、買ってみた。

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 うな重のように山椒の粉をかけて食べたがおいしい豚丼だった。
 
  最後は歩くのもやっと
 午後は勤務時間中にもかかわらず、雪かき&雪運び。
 すでに隣のご主人と、そのさらに隣のご主人が活動を開始していて、雪を捨てる空き地へのスロープも出来上がりつつあった。

 私も雪を運び、スロープ作りに加勢した。

 が、大量で重い雪のせいで、作業の終盤は両脚のつけ根が傷み始め、太もももすねもだるくなった。

 作業は2時間に及んだ。

 脚のつけ根の痛みは、翌日もさらに続いた。
 早く体を除雪モードに慣れさせなくては……

 なお、この日の江別の積雪は45センチくらいになったそうだ(18日18時までの24時間降雪量)。
 札幌も中央区あたりはほとんど降らなかったが、北区のあいの里あたりは35センチほど降ったという。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロジエ(Philippe Rogier 1561-96 スペイン)の「私は苦しみに疲れ(私は嘆き疲れ。Laboravi in gemitu meo)」。

 旧約聖書を詞とするルネサンス期の声楽曲。

Renaisance


インフルエンザの予防接種、今年は早々と打ち終えた私

  今夜?無理です、それは
 連休明けの今週の火曜日。

 朝のうちに、会社近くの内科クリニックでインフルエンザの予防接種を受けてきた。

 まさかかかっているとは思っていなかったコロナ感染宣告を受けたあと失意の会計をしているときに、「そうだ、今年はここでインフルエンザの予防接種の予約をして行こう」と、実にステキで合理的な考えが頭に浮かんだのだった(いままで毎年受けていたクリニックは春に閉院)。

 それにしても、たちの悪いウイルスに侵されているときに、別なウイルスの対策を練っているなんて、私はなんてマルチな人間なんだろうと、自分をほめてあげたい思いだ。

 帯状疱疹ウイルスの予防接種を受ける当日に発熱し接種が延期になった痛恨の経験から、前の晩に「どうか明日はお熱が上がりませんように!」と神様と仏様に祈ったおかげで、この日の接種前の体温は36.4度と完璧なる平熱だった。

 接種後、看護師から「今日は激しい運動とお酒は控えるように」と言われ、思わず「えぇっっっ~!」と叫びそうになったが、64歳のものわかりのよい紳士らしい態度で「わかりました」と静かにかすかに笑みをたたえて答えた。

 激しい運動をする気は、はなから無いし、できない。
 問題は酒を控えるという難題だ。
 帰りの電車の中でスマホで調べると、どこかの病院のサイトで「過度の飲酒は控えるように」と書いてあったので(つまり今日は飲んではいけないとは書いてなかったので)、その日の夜も私の基準としては「過度でない」量のハイボールを飲んだ。

 なお、考えてみればこれまでインフルエンザワクチンを接種した日に飲酒を休んだ経験が、私には1回もないことに気づいた(未成年時代を除く)。

 そして、その日も翌日も、そして今日も、体調に問題はない。
 強いて言えばのどがちょっといがらっぽい感じがしないでもないが、これはワクチンの副反応 ――ごく軽く感染状態になった―― なのかもしれない。
 あるいは少し寒気がするが、これは実際に気温が下がって寒いせいに他ならない。

 ところでクリニックに行く途中、「北海道通信ビル(道通ビル)」の前を通ったのだが、その地下に牛タンの「よし兵衛」があるのを発見した。

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 あのときは北3西2の本田ビルにあった。その後、ビルの老朽化で移転したとは聞いていたが、このビルにあったのね(この店(このときは看板によし兵衛のながあることに気づかなかった)や隣の第2道通ビルにはこの店もある)。

 あのやわらかくておいしい牛タンをまた食べてみたいものだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の5声のリート「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


セコマのブラック醤油ラーメンを食べて「爐」の味を思い出す

  ハイ・カーボハイドレートなディナー
 時系列としては昨日の記事に書いた出来事(ウナ話)からさかのぼることになるが、先週の火曜日の午前中にわがインプレッサ号を SUBARU に車検に出した。

 いまでは車検は切れる2カ月前から受け付けてくれるそうで、今回は1カ月半前に受検ということになった。

 車を持って行き、代車のインプレッサに乗って家に帰る。
 すごいね。
 いまのインプレッサ、ディスプレイがこんなに大きいんだ。
 慣れてないのでなんだか落ち着かない。

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 帰宅して、この日の昼食は妻が職場で食べるために自分用に作ったほかに私にも作ってくれたおにぎり。具はチーズおかか(ピンボケ sorry)。激めんの

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 夕食の調理担当は私。

 鶏もも肉の照焼き(ベルの豚丼のたれを使用)と麻婆豆腐(CookDo のマーボー豆腐の素を使用)。
 まったくもって私自身の味つけはなされていないが、おいしく出来上がったので良しとしよう。

 翌10月1日の昼は、朝、セイコーマートの新聞折込チラシで目にしたラーメンがどうしても食べたくなり、妻が作ってくれた弁当のお供に(しては量が多いが)するべく、セコマに買いに行って来た。

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 その名も「ブラック醤油ラーメン」。
 これはまた、実においしい。こういう商品の宿命として、麺はややのび気味だが、味はすばらしい。
 ただ、私が好きなラーメンはむかし風のあっさり系なので、好みかといえば、そうではなかった。
 むかし札幌センタービルの地下にあった「爐」の真っ黒いラーメンを思い出した。

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 木曜日の昼は、期限が迫っていたレトルトカレー。

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 夕方、SUBARU に車を取りに行く。
 中一日で点検・検査が終了したことになるが、前日は SUBARU の定休日だったので、実質、2日間で終えたことになる。
 車検3カ月前点検でも指摘されたエンジン右のカムキャリアのオイルの滲みと、今回見つかったフロントのブーツの亀裂は経過観察することに。
 車を買ったときに「スバルあんしん保証ロング」っていうのに入ったが、こういう修理は保証の対象になるのだろうか?

 この日の夜は、妻は職場のお仲間 ――パートの奥さんたち―― との飲み会。
 私は妻に買い与えていただいた総菜類で独り、ハイボールを飲んだ。

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 これらはすべて完食。
 ポテサラに太巻にアンパン……。やれやれだ。

 そして、妻が帰って来たのにも気づかないほど熟睡してしまった。

 翌日聞くと、飲み会は盛り上がったそうだ。
 親の介護や老人施設の入居費などの話題で……

 そういう世代なのだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゼンフル(Ludwig Senfl 1486頃-1542/43 スイス)のリート「昔,外出したがる妻がいた(Es wollt ein Frau zuem Weine gahn)」。

Virture and Vice


この1年間で肝臓がファッティじゃなくなったって本当なの?

  ミートボールじゃなくて肉団子
 昨日の記事の続き。

 いや、話としては全然続きじゃないのだが、日曜日の話だから、一応『昨日の続き』。

 昼は家ラー。
 「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

20250914Ramen

 この日の夕食も調理担当は私。
 私は土日は必ず仕事は休みだが、小売業界で働く妻は土日も仕事のことが多い。

 この日与えられた食材は挽き肉。
 安易にハンバーグにしようかと思ったが、肉団子を作ってみた。
 ソースはねぎ塩。
 しょうゆとショウガで薄味をつけた肉団子を揚げ焼きし、みじん切りの長ネギをごま油で軽く炒め塩だけで味つけしたソースをかけただけのものだが、想像していた以上においしくできた(レシピは「きょうの料理」サイトによる)。

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  フォアグラじゃなくなったってこと?
 ところで、先日『本館』で今年の人間ドックの結果について報告した。

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 で、あなたは気がついただろうか?
 去年もおととしも、いやずぅーーーーーーっと指摘され続けてきた『脂肪肝』の文字が今年の検査結果には無いではないか!

 ウイスキーを飲む量は年々増えることはあっても減ることはないし、昼の弁当にごはんをプラスアルファするくらい炭水化物は摂っているし、しばしば家でラーメンを作って食べているし、夜寝る直前まで飲んでいるし、野菜はそんなに食べない肉食生活なのに、なぜか脂肪肝と指摘されなかったのである。

 かつては「脂肪肝のせいでその奥の膵管がよく見えない」と腹部超音波の検査技師に嘆かれたことさえあるというのに、さりげなく、しかし衝撃的に私の肝臓はファッティではなくなった。
 ということは、今回は膵管もよく観察できたってことなんだろうか?

 それにしても不思議だ。
 世界中の誰もが私を欺いているような気がしてならない。
 それともこの日、超音波の機械の調子が悪かったのか?
 あるいは、検査技師(や判定医)が私に大盤振る舞いしてくれたのか?
 いや、単に入力漏れだったりして……

 良い出来事ながら、どうしても素直に喜べない、シンジラレナイ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アグリーコラ(アグリコラ.Alexander Agricola 1446?-1506 オランダ)のロンドー「もし、あなたが喜ぶなら(S'il vous plaist)」

Agricola


今年のBonWを私はどう過ごしたか(4~完):雨の中 アマム

  ここに来れば本格的なハンバーガーがいろいろ選べる
 「窓の外 アマン」ではなく、「雨の中 アマム」である。

 えっ?
 「窓の外 アマン」って何?って。

 「アマン」っていう流行歌の一節なんですけど、ご存じない?
 それは失礼。

 そして、アマムというのは江別にあるパン屋である。
 いや、2018年にオープンした当初はパン屋という感じだったが、いまでは『ドルチェ&ベーカリーカフェ』と進化を遂げている。単なるパン屋ではないのだ。

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 日曜日に、お孫ちゃんたちとお孫ちゃんのお母さん、そして妻と、どしゃ降りのなか行ってきたのだが(車で)、私がこの店に行くのはオープンしたころ以来。

 というのも、以前は日曜日が休みだったのと、いまのようにハンバーガーなど種類豊富に扱っているとは知らなかったので、行くという発想にそもそも至らなかったのだ。

 今回はお孫ちゃんにソフトクリームを食べさせようと行ってきた。
 私はコーヒー、お孫ちゃん(弟)はアップルジュース。妻とお嫁さんは……名前を忘れたけどラテ系の飲み物。

 テイクアウトでアンパンを買ったし、シュークリームも買った。 
 アンパンは小ぶりだが、あんこがぎっしりの重量級。おいしいあんこだった。

 店は混んでいるわけではないが、けっこう切れ目なく次々とお客さんがやって来る。

 パンを買う人以外に、ハンバーガーをテイクアウトで注文している人がけっこういた。

 私もハンバーガー ――10種類くらいある―― が食べたかったけど、数日前にマックを食べたばかりだから、妻にねだるのをあきらめた。

 午後になって雨も上がり、15時ころにお孫ちゃんたちは帰った。
 5泊6日のハードだが、とても楽しい時間が終わった。

 話は変わるが、昨年の11月にハチに刺された左手の甲の人差し指の付け根辺り。
 ようやく、ときおり走るビリっとする痛みがほぼなくなった。
 9カ月もの間、痛みが残っていたことになる。
 まったくもって、蜂毒ってチョー痛くて怖い。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ジョヴァンニ・デ・マック(Giovanni de Macque 1548-1614 イタリア)のマドリガル「野をさまよう乙女たち(Vaghe ninfe selvagge)」。
 詞は Erasmo di Valvasone(1523-93 イタリア)。

IlTrionfoDiDori


わざわざ au ショップに夫婦そろって行ったが、すでにコトは済んでいた

  カツカレー I
 昨日の記事では先週の土曜日に起こった『閃光は放たれなかったのだろうか?』事件について書いたが、今日は土曜日よりも前の話。

 火曜日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」は「メンチカツ」。
 過去に何度も食べたこの弁当だ。
 が、好物のメンチカツの弁当ながら、この日は購入を見送った。

 次の瞬間、私の大脳皮質が夏木マリ風に悪魔のような言葉をささやいた。
 「カツカレーがいいんじゃない?」

 私はファミリーマートに立ち寄って、チルド弁当のカツカレーを買った。
 ファミマのこの「スパイス香る!ロースカツカレー」、以前からちょっぴり目をつけていたのだ。
 いまではお店でカツカレーを注文して食べるなんて怖くてできないが(間髪入れずおなかを壊す可能性大)、弁当なら心穏やかにして食べることができる。

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 『辛味の苦手な方はご注意ください』と書いてあるとおりやや辛めだが、辛くて泣いちゃうほどではない。また、スパイシーなカレーは得意でない私だが、スパイスの刺激的風味になじめないってこともなかった。

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  カツカレー II
 在宅勤務日だった水曜日。
 昼は「ラ王」(味噌)。

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 庭から摘んできた「アブラハム ダービー」の花を眺めながら、優雅に王様になったような気分で「ラ王」。

 夜は妻からカレーを作って置くようにとの指令を受けた。

 「昨日の昼もカレーだったんですけど……」なんて不満を顔に出さず、バーモントカレー中辛でポークカレーを作った。
 作りながら自分の墓穴を自分で掘っているような気分になった。

 夕方。
 妻が MaxValu で総菜のささ身カツを買ってきた。
 それをポークカレーにトッピング。
 豚と鶏の違いはあるが、2日続けてカツカレーを食べてしまった。
 
  自分としてはよくできた感触
 木曜日は夏季休暇を取得。

 今回の各テストは去年よりも無難にこなせたような気がする。

 「ウイスキーの飲んでいる量が多すぎますが、記入ミスじゃないですか?」とも、今年は言われなかった。

 ただ、2日続けてカツカレーを食べたことが、血液検査の結果にどう出るか、心配である。

 終わったあとに江別蔦屋書店に行き「175° DENO 担担麺」へ。

 「らーめん しょう」でラーメンを食べたい気持ちもあったが、やっぱりフードコートの方が圧迫感を感じないで食べられるので(誰も私のことを見ているわけじゃないんだけど)、蔦屋書店のフードコートにしたのだ。

 白ごま汁有り担担麺の辛さ1、痺れ1。それに小ご飯。

 変わらぬおいしさだったが、ご飯の炊き方が硬めだった。米のせい?(何の米を使っているのか知らないけど)。

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  妻は「ひかり」とつながっていた
 この日の夕方、au ショップに行って、妻のスマホ料金の支払いを私名義の au PAY クレジットカードに切り替える手続きをした。「au PAY カードお支払い割」の恩恵を受けるためである。

 本人名義のクレカでない場合は、家族であることを確認するために、ショップで手続きしなければならないのだ。

 すると、「もうそのようになってます」と言われた?
 えっ???

 その数日前に「au ひかり」の支払いをそれまでの別なクレジットカードから au PAY クレジットカードに切り替えたのだが、妻のスマホ料金の支払いはこれまでも au ひかりの支払いと結びついていたので、自動的に切り替わったらしい。

 それはそれで、切り替わったのだからめでたしめでたしだが、どれがどう反映してつながっているのか、ときどきワケがわからなくなることがある。
 『この auID ではこのスマホの電話番号の請求内訳を見る権限はありません』とか、『この auID では auひかり の電話料金の内訳は確認できません』とか、なんだか厄介ではないが私を混乱させる。

 その au からは、「au ひかり電話」の料金改定の案内が届いた。

 月額550円が770円に値上がり。
 まあ、このご時世だからやむを得ないだろう。

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 じゃあ、いっそのことひかり電話(固定電話)を解約しようかって考えがちだが、ひかり電話を解約すると、私と妻のスマホの「自宅セット割」(それぞれ1,100円/月)が対象から外れるので、かえって高くなってしまうのである。

 料金改定を機にオプションサービスの「迷惑電話撃退」が無料になるという。

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 『悪い人』から電話がかかって来ても安心だ。
 申し込むかどうか、考え中である。

 金曜日の弁菜亭の「日替り弁当 A」は「メンチカツ&鶏そぼろ」。
 
 私が弁菜亭のメンチカツを賛美しているせいではなくたまたまなんだろうけど、このところメンチカツが登場する機会が多いような気がする。

 しかし、この日も私はここで弁当を買わず、ファミマへ。

 久しぶりにロングセラー弁当の一つである「3色そぼろ&チキン南蛮弁当」を購入した。
 ただし、私としてはくどく感じるのでマヨネーズはほとんど食べなかった。

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 この日の夜は、昨日報告したように、凸川さんたちとの飲み会

 楽しい2時間があっと過ぎ去り、そのあと地ビールを飲ませてくれる店で各人2杯づつ飲みお開きにした。

 家への帰り道、セイコーマートに寄って「山わさびハムきゅうりサンド」を買った。

 セコマならではの北海道らしいサンドイッチだ。

 でも、さすがにこの日は食べられず(時刻も22:30くらいになっていた)、翌日おいしくいただいた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フィンク(Heinrich Finck 1444/45-1527 ドイツ)の器楽合奏曲「厄介な光栄(Gloria laus)」。

 フィンクは『ポーランド王アレクサンデル、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世、フェルディナント1世らに仕え、ドイツ・ルネサンスの多声声楽曲の教会音楽、世俗音楽を多数作曲』した(井上和男編著「クラシック音楽作品名辞典」:三省堂)。

 ↓ の CD の日本語版帯での曲名表記は「厄介な栄光」になっているが、ナクソス・ミュージック・ライブラリーでは「厄介な光栄」と書かれている。

Virture and Vice


新型コロナワクチンに続く市長さまからの贈り物は帯状疱疹ワクチン

  生なら5年後には効果6割減
 先日、自宅の郵便受けに江別市保健センターからの封書が入っていた。

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 んっ?市が行なう健診の案内だろうか?
 そう思って開封すると、『高齢者帯状疱疹ワクチン予防接種のお知らせ』だった。

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 はいはい、高齢者ね。
 私、市のお墨付きをいただいたってわけだ。
 私は行政も認めるこうれいしゃ(・・・・・・)

 とにかく、帯状疱疹のワクチン予防接種の費用を補助してくれるとはありがたい。

 何年か前に、ある人から「帯状疱疹の予防接種はやっといた方がいいですよ」と言われ、病院で料金を聞いたところ、けっこう高かったのでやめたのだが、あのとき高いお金を払って打っていたら、今回の案内を見て「失敗した!」と悔しい思いをするところだった。

 私に案内が届いたわけは、上にも書いたように私が晴れて『高齢者』となったからだが、具体的に言うと、昭和35年度生まれの江別市民が対象者に該当するのだそうだ。

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 ワクチンには2種類あり、自己負担額は、生ワクチンは4,400円で組換えワクチンは22,000円。
 組換えワクチンは接種後5年経っても約9割の予防効果があるが、生ワクチンだと5年後は4割程度。

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 う~ん、悩ましいところだが、22,000円は痛い。帯状疱疹にかかったときの痛みがどのくらいひどいものなのかわからないが、22,000円もじゅうぶんに痛い。

 おそらく、前に病院で聞いた時のワクチンは、そのときの値段からすると生ワクチンだったんだろうと思う。

 接種を受けるのは決めた。せっかくの市長さまのご好意を無下にするのはもったいない。
 生ワクチンにするつもりだが、もう少し考えてみたい。

 たまたまタイミングよく、昨日の北海道新聞に帯状疱疹ワクチンについての記事が載っていた。
 これを読んだ妻は、どうせ打つなら組換えワクチンの方が良いのではないかと思ったようだ。

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  なぜコロナ禍後に帯状疱疹が騒がれるように?
 ところで、数年前からなぜ急に帯状疱疹ワクチンのことが言われ始めたのだろう?
 そしていま、なぜあんなに頻繁にワクチン接種のテレビコマーシャルが流れているのだろうか?

 コロナワクチンを接種することによって帯状疱疹のウイルスが活性化するため、コロナのワクチン接種後に帯状疱疹にかかる人が増えているという説を耳にすることがある。

 コロナワクチンを接種した人と接種していない人を比べると、コロナワクチン接種後に帯状疱疹になるリスクが高まるという研究結果があるそうだ。
 しかし、一方で逆の研究結果もあるという。

 帯状疱疹は免疫力が低下すると発症すると言われている。
 コロナワクチン接種によってヒトの体内で帯状疱疹ウイルスに対する免疫力が一時的に低下し帯状疱疹ウイルスが活性化。その結果、帯状疱疹を発症すると考えられている。
 ただ、これはコロナワクチンに限らず、インフルエンザワクチンの接種でも帯状疱疹を発症したという例もあるそうだ。

 かなり多くの人が集中的にコロナワクチンを接種したので、その副反応として帯状疱疹になる症例が目立ったのだろう。ただ、本当にコロナワクチンが他のワクチンよりも帯状疱疹ウイルスを活性化させやすいかどうかはわかっていないという。

 とはいえ、これだけ帯状疱疹ワクチンのことが言われ始め言われ続けているいうことは、やはりコロナワクチンの影響が尾を引いてるんだろうなと思う。

 私は小学1年か2年のときに水疱瘡(みずぼうそう)にかかった。
 水疱瘡(水痘)にかかって休んでいた N 君が治って学校に来たときに、その発疹の痕を「ここなんだぁ」と私は指で触ってしまった。
 その翌日だったか翌々日に、私は水疱瘡になったのだった。

 そのときのウイルスが、いま私の細胞内でおとなしく眠っている最中なのである。

♪ 今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の4声のロンド―「かくも激しく 身に迫り来るわが痛みは(Les douleurs, dont me sens tel somme)」。
 詩はアントワーヌ・ド・キュイーズによる。って、誰か知らないけど、私は。

Dufay


品はないが秀逸な出来栄えのお便りをいただいた

  毎年たいへんな小石拾い
 先週の金曜日に、隙間ではなく本来の生育場所である庭でクロッカスが咲き始めた。

 その日は在宅での仕事だったので、仕事もそこそこに(んっ?)、いくつかバラの冬囲いをはずし、庭に入りこんだ小石(微粒砕石)をアプローチに戻し、密集と肥料不足のためにミニチュアサイズの花を咲かせているクロッカスを撮った(クロッカスは日が射さないと花を開かない)。
 なぜ、庭に小石が入りこむかというと、冬の間アプローチなどの雪を雪かきで庭に投げ入れると、地面の小石も一緒にすくってしまうからだ。

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  ホクショプの方が安い事実
 その日の昼は、「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメンを作って食べた(キクラゲ入り)。
 4月に入り、ホクレンショップではそれまでの定番価格から「味わいづくり札幌生ラーメン」(3玉入り)は税込み138円から141円に、スープは73円から81円に上がってしまった。でも、このくらいの上げ幅で済んでくれてほっとしている。
 なお、MV では3月の時点で、このスープの定番価格は105円だった(同じ麺は置いていない)。MV はなんでも安いイメージがあるが、ものによるということに注意しなければならないと、賢い主夫を目指す私は肝に銘じた。

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 ホクレンショップの『麺コーナー』では、こんなラインナップを発見。
 そのままほぐして食べられる焼きそばの存在は知っていた。有名なのはこれ ↓(ここは大丸札幌店の地下食品売り場)。

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 が、メーカーは違うが、エビだのカレーだのイカだのがあるのは知らなかった。
 でも、買う勇気が私にはなかった。これだけ並んでいるんだからそれなりの売れ筋商品なんだろうけど。

20250401HSyakisoba

  妹に生で中出し???
 話は全然変わるが、先日 Yahoo のメールの迷惑メールボックスに、こんなタイトルのメールが振り分けられていた。

202504Spam1

 なんていう兄だ。
 ケダモノだ。鬼畜だ。変態だ。

 衣服をズタズタにされ、泣きじゃくる少女の姿を想像しながら(妹と書いているだけで、兄は75歳、妹は72歳とかいう可能性もあるが)、メールを開いてみる。

202504Spam2

 笑った。
 唸った。
 うまい!
 
♪ 今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声の世俗曲「アル青年ガ少女ヲ(Juvenis qui puellam)」。

Dufay


トイレリフォームレポート(4)……妻は私の言葉を忘れていなかった

 あのときは拒否されていたが、その後 "フォト" で編集した画像をアップロードできるようになった。

  ほな、さいなら
 2階のトイレのリフォーム作業(床材の張り替えと便器・便座、紙巻器の交換)は1時間半で終わったが、1階の作業は4時間半かかった。1階は壁紙(天井を含む)の張り替えも行なったので、それに時間を要したのだ(3時間半ちょっと)。古い壁紙をはがすのに時間がかかったようだし、はがしたあとの壁の凹凸をある程度平らに下処理するのにも時間を要したのだろう。なお、当初私たち夫婦は、天井は汚れても傷んでもいないので張り替える気がなかった。しかし、DCM で天井を張り替えても張り替えなくても料金は一緒だと言われ、張り替えることにした。

 張り替え作業をしているおじさんとおばさん(私より年長で夫婦だと思われる)は、ときおり喧嘩っぽい口調でやりとりしながら作業を進めていた。頼むから私のウチで夫婦喧嘩はご遠慮願いたい。しかも仕事中なわけだし。
 トイレのドアが目隠しになって観察しようにもほとんど見えなかったので、どんなふうに作業が進められていたのかわからない。

 最初に古い便器を取り外したあと、内装工事が終わるまで、水道業者さんはやることがない。まあ、こんなことは毎度のことで慣れているのだろう。昼すぎまで車でどこかに出かけていた。この間に昼食も済ませてきたのかもしれない。だから決して円満とは言えないやりとりをしている見ず知らずの老夫婦と私の3人だけが、家に取り残されたのである。あー、なんだかキンチョーした。

 老夫婦は昼食休憩もはさまずに作業を進め、14時になって「お先に失礼します」と水道業者さんと私に告げて帰っていった(この間、一度もオシッコをしないでいるとは、私には到底まねできないことだ)。
 「仕上がりを一応チェックしてください」どころか「終わりました」でもなく、唐突に「お先に失礼します」である。なんか、不思議な感じがした。

 見積もりのときーそのときは、今回来た3人とは別の人物だったー「暖房パネルの裏側などは壁紙をきれいに張り替えられない可能性が高いですが、そこはご了承ください」と言われたが、幸い、若干そういうところもあったものの、思っていた以上にちゃんとに張り替えられていた。だから良かったようなものの、依頼主に仕上がりの確認もしないで帰るなんて、あとからクレームがきたりしたときにかえって面倒なことにならないのだろうかと思った。それとも、最終的に全権は水道業者さんに委ねているのだろうか?2人が帰ったあと水道業者さんと話をしていると、そんな感じもしないではなかった。

 これががリフォーム後。
 本州の人にはなじみがないかもしれないが、床にある円い金属性のものは水抜き栓。冬期間に水道が凍結しそうなときにこれを回して水道管の水を抜く。4カ所あるが、ウチは24時間暖房を入れているので、外にある水道の水栓以外は、水を抜いたことはない(あれ?なんでねじ穴がつぶれてんだろう?床の張り替え前はつぶれてなかったぞ)。

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  むかしのに比べ使う水の量が少なく音も静か
 今回、温水洗浄便座の故障がきっかけとなってトイレのリフォームを行なったわけだが、便器も替えて正解だった。というのも、今までのはけっこう汚れていたというのもあるが、新しい便器は、

 ● 流した時の水流の音が静か。
    2階で流したときに、1階で聞こえていた水の音が、かなり小さくなった。
 ● 静かなことに加え、カタログによるとむかしの便器よりもかなりの節水になる。
    節水でも「パワーストリーム洗浄」ということで、少ない水でもしっかり流れる。
 ● サイドカバーがついているのでほこりがたまりにくい。
 ● フチがないので掃除しにくい死角がない。
 ● 100年クリーン「アクアセラミック」で、ツルンと汚れが落ち続ける。
    100年ってことは、私が164歳になるまでその効果が持続する。

202501BenkiCatalogue

と、水も節約、トイレ掃除の時間も節約になるからである。
 なお、ネットなどで見ると便器の交換目安は15年から20年だそう。キッチンやユニットバスもそうらしい。いやー、恐ろしい。

 リフォーム工事が終わったあと、私は「これからは私もトイレ掃除をこまめにするようにするから」と妻に言った。

 先日「あなた、あれから1回かトイレ掃除した?」と妻に言われた。
 してなかった。私は。1回も。
 だって、(妻が掃除していることもあって)汚れてないんだもの。

 でも、なんてこった。これなら、私は不誠実な夫。嘘つき、ほら吹き、ライアーだ
 なので、このあいだの土曜日に初回となるトイレ掃除に積極的に取り組んだのだった。

♪ 今日の一曲 ♪
 ルネサンス期ドイツ音楽の最大の作曲家とされるゼンフル(Ludwig Senfl 1486頃-1542/43 スイス)のリート(この場合は多声曲をさす)「彼は彼女に何を約束したのだろう(Ich weiss nit, was er ihr verhiess)」。

Virture and Vice


良くないことばかりIII:緑の粉を吹いてるということは

  緑青(ろくしょう)ではなくて……
 2月最初の日、つまり2月1日の朝。
 1階のトイレの便座に座り大きな用を足そうとしたとき、ふと左側の壁にある暖房パネル(パネルヒーター。ここに暖房ボイラーで温められた不凍液が循環する)の下の床に、緑色の粉が落ちているのが見えた。不凍液がパネルに出入りする配管の部分だ。

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 これは過去にも経験がある。
 不凍液が漏れているということだ。
  昨年も同じ箇所で同じことが起き、家の新築時からお付き合いのある暖房設備会社 N 社に直してもらった。その数日前に N 社に頼んで不凍液交換をしたばかりだったので、サービスでパネルと管の接合部分を診てくれ、ねじの緩みということで、締めてくれた。

 緑の粉ー緑色の不凍液が乾燥して緑の粉になるーを目にしてしまった以上、急いで対処しなければならない。私はスピーディーに出すものを出し、尻を洗い、手も洗い、パネルの配管を指で触ってみると、やはり管は濡れていた、不凍液で。だが、漏れというよりもにじんでいるくらいの量だ。

 N 社に電話する。
 ひじょうに丁寧で親切な応対、ちっとも悪くないのに「ご迷惑をおかけしてすいません」と謝られてしまった。お嬢さん、あなたも N 社も悪くないです。
 今日中に担当者から電話するという。

 1時間ほどして担当者-5年前に不凍液交換をしたときに来てくれた人だ-から電話が来た。
 状況を話すと、去年(別の担当者が)増し締めしているので今回はねじのゆるみではなく部品そのものの劣化だと思う、とのこと。交換した場合の費用を聞き、私の次の在宅勤務日の火曜日に来てもらうことにした。

 実際の作業は難航した。
 通常なら1時間くらいで終わる作業だそうだが、床から立ち上がっている管の曲がりのせいなのか、あるいはパネルの受け側のねじの問題なのか、ナット状の新しい部品がねじ込んですぐ手で回せないほどの抵抗を受けるというのだ。つまり、わかるかわからないかくらい傾いてまっすぐ入っていないということ。これをレンチで無理に回すとねじ穴がつぶれ、また漏れてくる恐れがある。

 私も手伝ってパネルをいろいろ角度を変えて支え、何度もあの手この手でやり直し、ついにスムーズにねじ込むことができた。いやぁ、いろいろとやり方を考えながら何度何度もやり直す担当者さんのあの根気は尊敬すべきものがあった。そしてうまくいったときの私たち2人の喜びは最高のものだった。
 作業終了まで3時間かかった。

20250204Panel

 ということで、不凍液が漏れるという良くないこと、さらになかなかナットがスムーズに入っていかないという予期せぬトラブル起こったが、結果オーライなので「良いことばかり」ということになった。

  餅がのっかったラーメンがあったっていいじゃないか!
 この日の昼は、「菊水」の麺に「西山製麺」のスープでしょうゆラーメン。
 先日餅入りそば(力そば)を作って食べたが、ふと、そうだラーメンに餅が入っていてもいいじゃないかと思い、「力(ちから)ラーメン」にしてみた。

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 餅は、全然ラーメンにもぴったりマッチした。
 おいしかった!

♪ 今日の一曲 ♪
 アグリコラ(Alexander Agricola 1446?-1506 フランドル)の「良いことばかりIII(De tous bien plaine III)」。

Agricola



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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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