新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

その他作曲家A~G

この駅のホームには「中華料理 萬珍軒」の広告がある

  天気が良いので明日に向けて切断作業
 今週の月曜日は、土日と違い天気が良かった(朝起きたときには、外はうっすらと雪化粧ってかんじだったが)。

 で、起きたときには腰が痛かった。
 寝返り不足なのだろうか?
 そんなことを考えながら。リビングの床に仰向けに寝て、両膝を立てて揃え、ゆっくりと左右に傾けるストレッチを行なったら、痛みが和らいだ。

 この日の朝はご飯を炊かなかったので、前日の残りのご飯で玉子粥を作って食べた。

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 そのあと、物置に入れたままにしていたスノーダンプや雪かきを、物置の棚にきちんと片づけた。
 雪かきは1本だけはまだすぐに使えるようにと、片づけなかった。

 10時前にネコちゃんトラックが来て、私あての荷物と妻あての荷物の2つを置いていった。

 明日10日は月に一度しかない貴重な『燃やせないゴミ』の収集日だということに気づき、天気も良かったので、ここに書いたように先日細い枝の剪定は終えた桃色夏椿(モモイロタツツバキ)を伐採することにした。
 幹の直径が10センチ以内ならば『燃やせないゴミ』として出せるのだ。

 これが伐採前の姿。

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 これを電動ノコギリで長さ40~50センチに切っていく。

 作業を終えるのに1時間かかった。
 ノコギリの振動で手がプルプルブルブル。作業後は何かを持ったり触れただけでも、まるでバイブで震えているスマホを触っているような感じになる。

 伐採後の桃色ナツツバキの姿がこれ。
 よく頑張ったものだよ、この私

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 直径10センチ以下の幹はゴミ袋に入れてしまい写真を撮り忘れたが、こちらはもっと太い部分。今回は収集に出せないものだ。

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 『燃やせないゴミ』として出すために、後日楔(クサビ)で薪状に割らなければならない。

 セーターを着て、その上からジャンバーを着て作業をしたのだが、後半は額に汗がにじむほど。
 すごく暖かいってことではなかったが、それでも暖かい方で、なおかつ結構腕に力も入っていたのだろう。
 作業が無事に済んで何よりだ。

 昼は土曜日に作り、冷凍しておいた『とり釜めし』。

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 手のプルプルが続くので、昼食後は軽く昼寝。

  不器用でごめんなさい
 14時くらいになって、ようやく手が正常に戻ったので、朝届いた荷物を開封。
 実はこれ、N ゲージの屋根付きホーム。KATO の「島式ホームセット 23-170」である。

 この商品もヨドバシ.com やビックカメラ.com では取り扱いが終わっていて、「V1」同様、楽天市場の Joshin web で購入。

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 いやぁ、実際に鉄道模型を走らす前に、インフラ整備ばかりしている私。
 でも「スーパー北斗」を出発進行させるのは、お孫ちゃんが次に来たとき。 

 この島式ホームは、本線と待避線の間に置くことになる。
 
 ホームのパーツは組み込み式だが、屋根に取り付けるパーツ(スピーカーとか出発反応標識など)は接着が必要。
 もともと手先が器用ではない私は、この小さなパーツの接着にかなり苦労した(曲がってついたり、すでに破損したパーツもある)。また、細かなシールを貼り付けるのもたいへんだった。

 こんなときプラモデル製作が好きな氷山さんがもしそばにいたとしたら、完璧なまでに仕上げてくれるのだろうが……

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 曲がったりゆがんだりしたものの、不器用なりにおじいちゃんはお孫ちゃんのために、途中で投げ出すこともなくやり遂げたのだった(2時間以上を要した)。

 この日の夕食は妻が担当。
 ハンバーグやキムチサラダ、ほうれんそうのお浸しなど(No photo)。
 やっぱ、私が作る料理とは大違いで、栄養バランスがよく考えられている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ曲「喜びの島(L'Isle joyeuse)」(1904)。

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「NOODLE LAB Q」のらぁ麺は芸術的な味ではあったが……

  とり釜めし食べたさに傘をさして……
 昨日の記事では、3月6日(金)までの私のメリハリがあるとは言い難い日々の様子を報告した。

 翌日の土曜日。

 朝から粉砂糖のように細かな雪が降っていたが、地面に落ちては瞬時に融ける。
 その細かな雪は9時過ぎにはみぞれに変わった。

 そんな天気がよろしくないなか、10時過ぎに北海道人としては珍しい行為ではあるが、傘をさして買い物へ。
 というのも、妙に鶏五目ごはんもしくは鶏釜めしが食べたい気分で、夜に作ろうと思い立ったからだ。
 私がとり五目ご飯系の類が好きなのは、皆さんご承知のとおり。

 で、丸美屋の「とり釜めしの素」と、追加投入用の鶏もも肉、トッピングの肉そぼろ用の豚挽き肉を悪天候の中買いに行ったのである。

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  これはラーメンではなくヌードル(?)
 そしてまた、この日の昼は家ラーとしてマルちゃんのスープ付きラーメンの「JAPANESE RAMEN NOODLE LAB Q」の「醤油らぁ麺」を作って食べてみた。
 「Q」はとても有名な札幌のラーメン店だ。

 店に行ったことはないが(たいそう混んでいるらしい)、そして店の味にどのくらい近いのかわからないが、このように家で食べられる機会が来るとは思わなかった。

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 シンプルに『素ラーメン』で食べてみた。

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 実においしいスープだ。
 あっさりしているのに複雑な深みのある味。これなら私でも飲み干せそうだ(血圧が上がってはいけないので飲み干さなかったが)。昔風というのとはまた異なるさっぱり感。
 麺は細めのストレート麺。これは私の好みではないが、このスープならこの麺じゃなきゃだめなのだろう(私はラーメンではストレート麺より縮れ麺の方が好きだが、担々麺の場合はストレート麺の方が好きである)。

 これは人気があるのもわかる。
 ラーメンじゃない別の食べ物みたいでもある。
 ただ、おいしいけど、このおすまし顔のラーメンはどこか私にはしっくりこないかも……(上に書いたように、この商品の味が実際の店での味にどれくらい近いのか、あるいは違うのかはわからないが)。

  午後はある人を新規にフォロー
 前日の夜にインスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいたのだが、よくあるエロエロ系のものではないようだし、インスタを始めたばかりの人のようなので、そしてまたご年配の方なので無視するのも悪いと思ってフォローバックした。

 この日の午後にその人から来たメッセージには重い病気で闘病中と書いてあった。
 なんて気の毒なことだろう。私は心を痛めた。
 
 ところが、それがまたとんだうそつき婆さんだったわけで ――すぐに尻尾を出した―― その笑える話はまた別な機会に。

 パソコンに向かいながら、この日はエルガーの交響曲第1番と伊福部昭の交響ファンタジー第2番、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」のシンフォニック・ダンスを聴いた。

 16時ころから早めの夕食の準備。
 朝、妻がなんとなく胃の調子が悪いと言っていたので、胃に良いと言われる大根おろしとキャベツを使ったメニューにした。それととり釜めしと肉そぼろ。

 大根はなめこおろしに、キャベツは豚肉とキャベツのしゃぶしゃぶ風にした(豚肉が小間切れだったので硬かったが)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バーンスタイン(Leonard Bernstein 1918-90 アメリカ)のミュージカル「ウェスト・サイド物語(West Side Story)」(1957)の「シンフォニック・ダンス」(1961)。

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V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現

  氷山さんへ……「拡張しちゃった」

 それは「V1」である。
 私が注文したものだ。

 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。
 『Variation 1』なのである。

 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。

 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。

 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。

 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた

 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。

 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。

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 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。

 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。
 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。

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 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。

 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。



   広告 ⇒ [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 23-170 島式ホーム セット

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。

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東急で買い物をし大丸でランチした退職の日、あの人の姿はなく

  焼鳥とお寿司で妻と41年間の慰労会
 2月27日・金曜日は私が会社を退職する日だった。

 1985年4月に A 社に入社。
 2020年3月に B 社に出向し、翌2021年3月から6年間にわたり雇用してもらった。
 そして先週の2月27日が最後の日となった(発令は28日付け)。
 
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 昼前に札幌駅に着き、まずは東急百貨店に行き、地下の「あけぼの」で職場に持っていくお菓子の詰め合わせを購入。

 そのあとは大丸百貨店に行き、レストラン街の「宮川本店」で「うな重」を食べた。
 サラリーマン生活の昼食として最後を飾るのに最適な『慰労飯』となった。

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 昼食のあと、職場に行きスマホや入館カードを返却。
 皆にあいさつをし ――といっても、この日在席していたのは2人だけ―― 菓子折りを渡した。

 「はぁ?」というか、苦笑してしまったのは、私の後任の人物がなんと有給休暇をとって休んでいたこと。敢えてこの日を休みにしたんですかね?そうでしょうね、たぶん。

 引き継いでくれた前任者の私に最後の挨拶をする気もなかったということのようだ(その前日も私は夕方に職場に立ち寄ったのだが、そのときには後任者は席にいたものの、私が退所するときには特に挨拶はなかった)。「ヒトとしてどうなのかねぇ」と思ってしまった。

 朝、妻が「今日の夕食は外で食べる?それとも何か買ってくる?」と言ったので、「家でゆっくり飲もう」と答えた。

 すると「トリトン」でお寿司を、「串鳥」で焼鳥をテイクアウトで買って来てくれた。
 そして41年間のご苦労さん会を二人でしたのだった。

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 まったくもって、妻には感謝である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「誠の心は いったいどうなったのか(Qu'est devenue leaulte ?)」

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最後の「昼食@職場」は弁菜亭でも CVS でもなく唯一の Kiosk で

  最後の『昼餐』
 こんな思いをさせられたので、午前は半日休で午後のみ出勤するという態勢は先週の金曜日をもってやめて、今週は毎日全休とすることにした(もちろん送別会には出席するので、夜はお出かけする)。

 その先週の金曜日は正午ちょっと過ぎに出社。
 しかし、妻はこの日も私は夕方になってから出かけると思ったようで、昼食用におにぎりを1個作っておいてくれた。
 なので、それをリュックに入れて札幌へ向かった(このリュック(バックパック)、ショルダーベルトがだいぶ傷んできているが、よくぞ5年間持ち応えたものだ)。

 おにぎりにプラスアルファするための小さな弁当を買おうと、札幌駅改札内のキヨスクで ――といっても、もう Kiosk は改札内の1店舗しかないが――日糧の「塩むすび&焼きそばセット」を買った。

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 そういえば中学生のころだったと思うが、「あの()がつくった塩むすび」って歌があったなぁ。紫色の学生服を着ていた歌手。なんて言ったかなぁ。あっ、藤正樹っていう名前だった。

 そんなことを考えながら食べた、このミニサイズながらもよく考えればおにぎりと焼きそばという炭水化物凝集体のようなこの弁当が、私のサラリーマン人生の、職場で食べる最後の昼食となった。『最後の昼餐』としてはちょっとわびしかったかも……

 この日の夜は、ここで触れたように職場の送別会第2弾。

 イタリア料理だったので、久しぶりにワインを飲んだ(ハイボールも飲んだけど)。白いのも赤いのもどちらもおいしいワインだった。

  はしごの出番がなくて済んだ今冬
 翌21日。
 この日は気温が上がって、カーポートの屋根の雪の嵩も目に見えて減った。

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▲ 2月22日撮影

 今シーズンは一度もカーポートの屋根に上ることがなかった。
 つまり、カーポートの屋根の雪下ろしをしないで済んだ。確かに大量に降った日もあったが、降ってもそのあと溶けるというのが繰り返され、屋根の積雪量は多いときでもおそらくは80センチ以上になることはなかった(あくまで目測)。

 ここに家を建てて29回の冬を越してきたが、カーポートの雪下ろしを一度もしなかったシーズンは初めてだ(ベランダは一度だけ雪下ろしをしたが、この一度だけというのも初めて)。

 この日の昼は「菊水」の「えべチュンら~めん」。

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▲ 株式会社菊水の HP より

 わが家の食品ストック棚で今年の1月1日に賞味期限を迎えていたのを発見したのだ。

 1月1日にちなみ、焼き餅をトッピングして食べた。

 もちろん味にも食感にも問題なし。賞味期限は消費期限ではないわけで……

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 夜は、長男から誕生日プレゼントでもらった、三越伊勢丹で販売している「和楽」というウイスキーを1杯だけ飲んだ。

 というのも、お高いウイスキーをガバガバ飲むのはもったいないからだ。

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 う~ん、良い香り。
 柔らかで上品な味が口腔内に広がる。

 最初の1杯で味わい、あとはいつもの私の愛用酒・ブラックニッカクリアをガバガバ飲んだ。
 いや、ブラックニッカクリアは、これはこれでハイボールにぴったりなのだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 バンキエリ(Adriano Banchieri 1568-1634 イタリア)の5声のマドリカル・コメディ「四旬節前の木曜日の聖餐前の夕べの集い(Il festino nella sera del giovedi grasso avanti cena)」(1608刊)。

 マドリカル・コメディというのは歌劇の前身となる合唱組曲。台詞などが取り入れられることも多いが、舞台上演のための音楽ではない。

BanchieriNAXOS


『後期』のグループから『前期』のグループへ異動した昨日

  恒常性維持機能を維持しなければ
 昨日をもってして、私は、栄えあるかどうかは別として、『前期高齢者』の一員となった。
 新参者だが、よろしくお願いいたしたい(←誰に言ってる?)。

 ネットで AI さんが答えるには、前期高齢者とは、

 ・日本の法律および社会保障制度上の定義で、65歳から74歳までの方を指す。 

ということだ。

 その定義について、AI さんは続ける。
 
   ・「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、65歳以上を「高齢者」とし、そのうち65〜74歳を「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と区分している。
    ・社会的な位置づけ: 定年退職などにより会社を退職し、健康保険が職場の健康保険(被用者保険)から市区町村が運営する国民健康保険へ切り替わるケースが多い世代である。
    ・身体的特徴: 恒常性維持機能(体温調節など)が低下し始め、外部環境の変化に適応する能力が下がる傾向にある。
    ・前期高齢者医療制度: 65歳〜74歳の方を対象とした制度で、加入する保険(健康保険組合や国民健康保険)は変わらないが、加入者数に応じて医療費の負担を保険者間で調整する仕組みが適用される。 
  75歳を境に医療制度が大きく変わるため、この年齢を一つの目安として区分けされている。

 つまり 、私は65歳になり、今月で社保の被保険者でなくなり(ただし、2年間の任意継続を申請することを検討している)、これまでにも増して体が弱くなるってことである。

 昨日の記事で歯科医院に行ったことを書いたが、当たり前のようにマイナ保険証を提示した(読み込ませた)が、その内容(私の立場)も来月以降はいまとは変わっているってことだ。

  私も休むときは『休行中』と書くか……
 その歯科医院が入居しているビルから見た、札幌駅前の一角。

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 ここにはヨドバシカメラのビルが建つ。

 前期高齢者としての当面の目標の一つとして、新しいヨドバシカメラに元気に揚々と足を踏み入れることを掲げておこう。

 そうそう、歯科医院に行くときに国際ビルの地下を通ったら、餃子の店に ――そのときは10:58だったので開店前―― 『休餃中』と書かれた看板が掲げられていた。
 なかなかすてきなセンスだなぁと感心した。

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 また、「カリーハウス コロンボ」の前にはすでに10人くらいの人が並んで開店を待っていて、開店と同時におごそかに中へと吸い込まれていった。

 私は食べたことはないが、さすが有名店だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ連弾曲「小組曲(Petite suite)」(1886-89.全4曲)から第4曲「行列(Cortege)」。

 ビュッセルによる管弦楽編曲版を。

DebussySuiteKrivine


電子じゃなくハガキで申請しました。その方が簡単でしたので

  繰り下げはいたしません
 日本年金機構からメールが届いたのは1月のことだった。

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 『老齢年金請求書』の提出が必要となるが、マイナポータル経由を経由して「ねんきんネット」から "簡単にお手続きいただけます" と書いてあった(現在私が受給しているのは『特別支給の老齢厚生年金』)。
 その詳しいやり方は、郵送される『はがきの年金請求書』に同封されるという。

 2月に入り、『はがきの年金請求書』が郵送されてきた。

 では、トライしてみようと、まずはマイナポータルとねんきんネットを連携させた。

 その前に、マイナンバーカードをスマホで読み取るのに、2回失敗した。

 連携後、『電子申請の案内リーフレット』に従って、申請を試みた。

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 『簡単』っていうわりに、確認するプロセスが多い。
 前の画面に戻れないことがあっていったんやめると、再ログインしなきゃならない。
 なんとも使い勝手が悪く、ほんとに大丈夫なんだろうかと不安になってくる。
 で、やめた。

 はがきで請求するすることにした。

 だって、提出日と住所と電話番号と氏名を書き、チェックを入れるだけで、終わりなんですもん。

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 こっちの方が全然簡単。しちめんどくさい(少なくとも感覚的には大いにそう感じる)電子申請より簡単明瞭だ。

 自分で書く項目がこれだけだから、内容に間違いがないかどうかもシンプルにわかる。
 デメリットは85円の切手を買って貼って出すってことか。

 ねんきんネットは、もっともっと利用者の側に立った使い勝手の良いものに改善する余地がたっぷりあるように感じる。

 午前中にポストに投函しに行って、前期高齢者になるに向けての一仕事を終えたわいと一安心。

 昼は家ラー。
 麺は「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは「菊水」でしょうゆラーメンを作って食べたのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルク(Alban Berg 1885-1935 オーストリア)の「ペーター・アルテンベルクの絵はがきの文による5つの管弦楽伴奏曲(Orchesterlieder nach Ansichtskartentexten von Peter Altenberg)」Op.4(1912)。

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退職挨拶メールへの思わぬ反響に驚き、感謝感激した日

  職場で「いしかり」を食べるのも最後?
 今日は水曜日。週の折り返し日だ。
 で、そのことと関係ありそうで、実はほぼ関係のない先週の後半(つまり水~金)の話。

 先週の水曜日は出社日だった。

 この日の 130M 列車も733系の「エアポート」編成。
 ちゃんと u シートに座ることができた。

 札幌駅に着くと、改札内の札幌駅立売商会の弁菜亭店舗で「幕の内 いしかり」を買った。
 
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 私の後任者が2日より出社しているが、2日と3日が休みだった私は、この日に後任者への引き継ぎを行なった。

 昼に「いしかり」を食べながら、サラメシとして「いしかり」を食べるのももしかするとこれが最後になるかもしれないと思った。

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 5日・木曜日はまたまた有給休暇をいただいた。

  やっぱり『角切り』でなきゃ
 なんだかカレーライスが食べたくなって、午前中にスーパーに『豚の角切り』肉と『青しその実』を買いに行った。

 ルーはバーモントカレーの中辛。
 前回の残りが4片残っていた。理論上は1片が1皿分なので、4皿分作ることにした。ということは、理屈で言えば水の量は約500ml である。
 出来上がったときになんだか味がぼやけてるような気がしたが、印度カリー子が "味が落ち着かない?コクが足りない?と感じるときは、たいていは塩不足" と書いていたのを思い出して、塩を足すと、締まった味に変身!

 って、これとまったく同じこと ――4皿分作ったことと塩を足したこと―― をここに書いているように約1年前に私はやっているのである。
 やれやれ。

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 6日・金曜日は出社日。
 この日の 130M 列車は721系の「エアポート」編成。
 721系なので全車クロスシート。あえて u シートに座る必要はないので、普通車両に乗った。

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  チキンステーキ復活
 この日はファミリーマートに寄ったが、ほぼ1年ぶりに「二段仕込みの炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」が復活しているのを発見した。

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 以前の商品との違いは、コーンがポテトサラダになったこと。

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 お供はファミマルシリーズの「伊勢志摩あおさ」みそ汁。

 チキンステーキに満足した私である。

  送ったほぼ全員から返信や電話が
 ところでこの日の午前中、もう2月に入ったのでこれまでお世話になった社外の人たちに『65歳の誕生月となり、今月で退職することになりました。これまでお世話になりありがとうございました。少し早いですが退職のご挨拶とさせていただきます』という旨のメールを送った。

 思っていなかったほど、反響が大きかった。
 檜さんからは即、電話が来た。
 A 社の方たちからも続々返信メールが来た。
 ほかのお付き合いがあった方々からもメールや電話が来た。
 送ったメールには個人のスマホの電話番号とメールアドレスも書いたのだが「さっそく自分のスマホに登録しました」と書いてきてくれた人も何人もいた。

 そして、ぜひとも送別会をというお声がけを多くいただき、この日のうちに2月の後半の2週間はほぼその予定で埋まり、3月にもいくつか予定が入った(アルフレッドとも3月に飲む予定だ)。

 ほんと、ありがたいことである。
 みなさんのやさしさに感謝である。

 あとは、2月の後半に帰宅難民となる恐れがあるような JR の運休がないことを祈るばかりだ。

 そしてまた、このように連日『夜の打合せ』の予定が入ったので、これから先は午前中半休の有給休暇を取得しようと考えている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「数知れぬ挨拶をあなたに(Mille bonjours je vous presente)」。

Dufay


なんでこんなに人がいるのってくらい外国人だらけだった CTS

  快速エアポートに乗り込むのはたいへんそう
 むかわ町に行った日の翌日の火曜日。
 次男は昼すぎに新千歳空港を出発する羽田行きの ANA 便で帰った。

 その前日から JR 北海道はあいもかわらず「明日も運休便があり間引き運転となる」とアナウンスしていた。
 いや、除雪する方々の苦労はわかるし懸命に作業しているのも理解しているつもりだけど、なんだかそのアナウンスのしかたが「しょーがねぇじゃん」って当たり前のように言っているように感じるのが「ちょっとなぁ」と思う。

 当初は新札幌駅か北広島駅まで車で送ることを考えていたが、減便によって「エアポート」もかなり混みあって乗るのもたいへんだろうからと、私としては珍しく重い腰を上げて次男を新千歳空港まで車で送った。

 ついでに久しぶりに空港ターミナルビルの中まで足を踏み入れた。

 平日だというのに、驚くほど空港は混んでいた(私が行ったのは2階の出発フロアと3階のレストラン街)。これなら、本数を減らされた快速「エアポート」もやはり相当混んでいるだろう。

 外国人だらけだ。
 まっ、外国人観光客にとっては平日だろうがなんだろうが関係ないんだろうけど……
 
 3階では「Fighters Dining Roaster」という店でコーヒーを飲んだが、この店はなぜかすいていた。

 ちょっと買い物をしたので、駐車料金はタダとなった。3,000円以上のお買い上げで2時間まで無料になるのである。

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 行きは高速道路を使ったが(北広島市街から広島輪厚通 ――ここは前日も通ったが、前日に増してけっこうなアイスバーン状態で緊張した――経由で輪厚スマート IC から)、帰りは道央圏連絡道路を利用して長沼経由のルートにした。

  水~金の話はまたあらためて
 時間を一気に進めて、先週の土曜日は札幌に住む長男のところにお孫ちゃんたちの顔を見に行って来た。

 JR で行く予定だったが、この日も計画運休の間引き運転。
 特に帰りのことを考えると JR を使うのが億劫になり、運転するのも億劫だけど、いっそのこと車で行っちゃえと思い、インプレッサ号を出動させた。

 この時期、運転そのものも億劫だが、息子の住む近くの駐車場(Times)が除雪した雪山によって狭くなり、また白線が見えないために駐車してある車の並びの秩序が乱れている、そんなところにとめるのが(あるいは空きがあるかどうか心配しながら向かうのが)私の気持ちを重くさせるのである。

 幸い、空きがあったので良かったが、並び方はお世辞にもきれいとは言えなかった。しょうがないけど。

 昼は出発前にスマホで注文(モバイルオーダー)しておいた、「びっくりドンキー」のハンバーグディッシュ。

 お孫ちゃん(兄)はチーズバーグディッシュ(M)。お孫ちゃん(弟)はレギュラーバーグディッシュの S。

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▲ 食べ始め後の私のチーズバーグディッシュ M

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▲ 女性部はパインバーグディッシュ M

 この日は穏やかな天気で、帰りも車の流れは順調。

 それにしても、西区の寺へ、むかわへ、新千歳空港へ、お孫ちゃん宅へと、この時期の私としては異例と言っていいほど車を運転した一週間となった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フランセ(Jean Francaix 1912-97 フランス)の「11管楽器と打楽器のための8つの異国風舞曲(Danses exotiques pour 11 instruments a vent et percussion)」(1981)。

 8曲は、Pambiche/Baiao/Nube gris/Merengue/Mambo/Samba lento/Malambeando/Rock'n'Roll。

Francaix


間違いなく営業は続けていたが、そこで食べなかったワケは

  「苫米地」の名を発見
 この記事で私はこう書いた。

 ウィキペディアによると、鵡川駅ではかつて苫米地商店弁当部が幕の内弁当やシシャモ寿司を駅弁として売っていたという(現在は道の駅「むかわ四季の館」内の「食事処たんぽぽ」で苫米地商店は営業を続けている)。

 そしていま、私はその「むかわ四季の館」にいるのである。

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 物産館「セゾンdeむかわ」のトイレに通じる通路のところに「食事処たんぽぽ」のメニューの案内板があった。

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 実はむかわに向かう車の中で、「昼は『灯泉房』がいいけど、道の駅の中にある食堂っていうのもアリかもね」と私は提案してみたが、妻からも次男からもまったく同意が得られなかった。同意どころかリアクションがなかった。

 そしてまた、わがまま全開に「たんぽぽ」に行きたいと言い張らなくてよかった。この日「たんぽぽ」は定休日だったからだ。

 この案内板の中央に貼られている『スタッフ募集』の紙に。あった!『苫米地』の文字が。

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 ウィキペディアに書かれていたことは本当だった。
 めでたし、めでたし。

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  ミソがみそ
 「セゾンdeむかわ」でむかわにあるチーズ工房「ASUKA のチーズ工房」のチーズを買って、館内の「コーヒーショップ 四季」でコーヒーを飲みながら、息子が戻ってくるのを待った。

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 帰りは道央道も車の流れは順調。

 途中、江別蔦屋書店の「NaNa 7」で、「道産牛スジ肉とトリッパのミソトマト煮込み」(ミソが入っているのか!)、「ポテトサラダと生ハム」、「特製ミートソースのドリア」を買って帰宅したのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グラズノフ(Alexander Glazunov 1865-1936 ロシア)のバレエ「四季(Les saisons)」Op.67(1899)。

GlazunovSeasons


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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