新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

その他作曲家A~G

除雪の申込書を投函した朝。外でソフトクリームを食べた夕方

  ラーメン→ソフトクリーム→居酒屋
 今週の火曜日は午前中から暑いくらいの気温。

 そんななか、朝のうちに数日前に届いた『間口除雪』の申込書に必要事項を記入し、ポストに投下しに行ってきた。
 まだ思い出したように暑くなる日があっても、もう冬はすぐそこまで来ているのだ。

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 この日、次男は午前中が在宅での仕事で、午後は休み。

 昼過ぎに妻と次男と一緒に「天味」にラーメンを食べに行ってきた。

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 妻は塩ラーメン、私は醤油ラーメン+小ライス、次男は味噌ラーメンの半チャーハンセットと、みんなバラバラ。

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 いやぁ、おいしかった。ごちそうさまでした。

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 そのまま「北欧の風 道の駅とうべつ」へ。

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 妻が「IKEA」を見たいと言う。
 そしてこの日は予約なしでも入れるという。

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 買いたいものはなかった。
 狭すぎるし。だって『Pop-up store』というと聞こえはいいけど、小屋なんですもん。

 家に帰る途中、町村農場に寄ってソフトクリームを食べ帰宅。

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 夕食は野幌の「つぼ八」。

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 こうして食べてばっかりのような一日が、幸いにもぐらついているブリッジが脱落することもなく、終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グラズノフ(Alexander Konstantinovich Glazunov 1865-1936 ロシア)の交響曲第8番変ホ長調Op.83(1905-06)。

GlazunovSerebrier


電波時計って環境の変化に適応する能力を備えているのか?

  強要しているうちにクセになったのかも
 私がふだんパソコンに向かったり、でもにらめっこじゃないのだからキーボードを触ったり、マウスを掌で包み込んだりしている2階の部屋の壁には SEIKO の電波時計がかかっている。

 この ↑ のリンク先の記事では、このときに掛けている場所が電波を受信しにくいと書いているが、その後南向きの窓がある壁の90度横の西側の壁に掛けたところ ――つまり仮に窓の外からのぞいたとしたら見える位置―― 毎夜電波を受信するようになった。
 窓ガラスを通して電波を受信しやすくなったのだ。

 ところがその位置は、私が机に向かっているときに見るには首を横に90度回さなければならない ――つまり私は南向きに座っている―― し、富士メガネで作った私の遠近両用メガネをもってしても、今日が大安なのか仏滅なのか、あるいは友引なのかよく見えない(それにしても遠くの小さい字は近視で、近くの小さい字は老眼で、どちらもよく見えないのだから困ったものだ)。

 ということで、机の真ん前の壁に移すことにした。
 窓の横になるわけで、開口面(窓)からは死角になる。つまり、電波を受信しにくい位置になる。

 移したあと、覚悟はしていたが、1週間たっても2週間たっても一度も電波を受信しない。
 いくら電波が入り込みやすい窓から死角になっているとはいえ、こんなにも受けないものか。

 そう思いながら、2週間たって窓際に置いて強制的に手動受信した。

 この手動受信を3日に1回程度行うようになって、2週間。

 ある日の朝、この時計を見ると、なんと自主的に電波を受信していた。
 強制受信させているうちに、本能が蘇ったのだろうか?

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 しかし、翌日の朝は受信できなかった。

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 なかなかすんなりとはいかないものだ。

 でも、その翌日の朝には受信成功の表示が!

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 いいぞいいぞと思いきや、その翌日はまたまた受信していなかった。
 しかし、その翌日は再び受信成功。

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 まるで受信できるコツをつかんだかのようだ。
 そして、電波が弱い環境下に適応できたようにさえ感じさせる。
 まだ失敗はあるだろうが、いい調子になってきた。

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 でもなんだか、朝から一喜一憂する日々になりそうだ。

 にしても、朝の室温がもうすっかりオータムだ。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「目覚まし時計(Le reveil-matin)」。

 クラグサン曲集第1巻(1713刊)の第4組曲(全4曲)の第4曲。

CouperinOrdreCompBaumont


ドックのあの結果だけど、ええ、地味に気にしてます

  家の中を900m 歩いた
 このあいだの水曜日は大崩れはしなかったものの、なんとなくすっきりとしない天気で、時々雨も降ったので運動のために散歩にでかけることはしなかった。

 つまり物置にゴミを置きにいったりした以外は家の中で過ごしたので一日の歩数は1,551歩にとどまった。いや、豪邸でもないのに家にいただけで1,500歩とはたいしたものだ。
 スマホの歩数計なのだが、スマホをどこかに置いて持ち歩かない時間もあったので、実際には1,678歩くらい歩いたかもしれない。

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 この日の朝ご飯は、前日妻が作った親子丼の具の残りでお茶碗サイズの親子丼。さらにその数日前に妻が上げた一口カツの残り。微力ながらも私の健康に寄与していただければと願いながら庭でとったミニトマト。さらには、血糖値を下げる働きをする納豆(長ねぎと青粉入り)。

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 そのあとはちょっぴり部屋の片づけ。

 昼は先月に賞味期限を迎えてしまっていた「ラ王」の「味噌」。

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 見事に『具無しラーメン』。シンプルの極み。長ねぎだけ。

 これに小ライスをつけた日にゃ、またまた血糖値が上がるだろうからがまんした。

 夜は妻が肉詰めピーマンなどを作ってくれた。

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 もちろんピーマンはわが家の家庭菜園で実ったものだ。
 そして、夜もご飯ものはがまんしたのだった。
 なお、ウイスキーの量は変わりなしである。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「シンプル・シンフォニー(Simple symphony)」Op.4(1933-34)。

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65歳の MUUSAN を襲った不健康な状況、その1。内科系異常編

  空腹のはずなのになぜ?
 それにしても、いったい私は人間ドックの検査前数日に何を食べていたのだろう?

 いやいや、もちろん検査前日は指定通り午後9時以降は水しか飲んでいない。つまり、検査には空腹状態で由緒正しく臨んだ。

 それなのになぜ株式市場のように、私の糖代謝系の値は高値をつけたのだろう?

 そしてまた、昨年に30数年来にわたってファッティ状態だった私の肝臓が、この1年でまたフォアグラ状態に戻ったというのはどういうことなのだろう?

 とにかく、この8月に受けた人間ドックの結果はとても笑顔で受け入れられるものではなかった。

 まずはこの表。

20260826DockResult2

 いきなり目に飛び込んできたのが ――ということは目は健常なんじゃないのか?―― 眼底検査の結果が『3か月後に再検査』ってもの。
 しかも所見は『糖尿病性網膜症の疑い』。

 おいおい、わたくし糖尿病だってわけ?

 で、次の表。

20260826DockResult1

 糖尿の数値の前に、まずは脂質。

 過去2年は問題なしだったコレステロールが高値。この2か月前に採血した「江別いきいき未来スタディ」の血液検査の結果では異常なしだったのに、ここでは輝かしき『H』。

 そしてまた中性脂肪が838!(未来スタディの検査では232)
 ただ、私にとって838という値は記録更新ではない。
 薬の副作用によって服薬を休んでいたという特殊事情のときではあったが、1,000超えしたこともある。
※ 報告書のコメント欄には中性脂肪の高値には乳ビの影響もあるとは書かれていた。

 そしてまた、空腹時のくせに血糖値も例年よりやや高めだし、ヘモグロビンA1cも高め。

 とにかく、何が原因かわからないが、この日の血液の値は全般的に悪い方へと向かっている。

 検査の前の一週間の食生活をブログの記事で確認したが、夕食は記録がなくてよくわからないものの、昼食はさほどやんちゃな食べ方はしていないことがわかっている。

 となると、採血の注射針を刺す場所の皮膚に、誰かの陰謀で「日清こめ油」が塗られていたのかもしれないと推理してしまうほどだ。

  脂肪肝が治って大喜びしたのはぬか喜びだった
 さらにこの表。

20260826DockResult3

 食道感じた、いや、食道カンジダについてはここで報告したとおり、この報告書でも日常生活には支障ないという B 判定。

 腑に落ちないのは、去年の腹部超音波検査で30数年ぶりに肝臓の『脂肪肝』認定が外れたのに、わずか1年で再認定されたこと。

 さらに言えば、同じく去年の検査では『膵尾部描出不能』ではなかったのに、ことしはおととしと同じく『膵尾部描出不能』に戻った上に、あらたに『腹部大動脈石灰化』という、われは石像になる運命なのかと思わせるご指摘が。

 おととし指摘され、去年は指摘されなかったのに、『脂肪肝』と『膵尾部描出不能』が今年また指摘されたことについて、去年の検査技師が私のことを「美老年ですてきな人だからおまけしちゃおう」と、指摘しなかったのではないかと私は推測するのだが、いえいえ、そんなサービスはご不要ですのでと、そんなワケがあるはずはないが、一応ご遠慮申し上げておく。

 この結果を受け、私は急に朝食時にトマトのピクルスを食べたり、ピーマンを多めにとるようにしたり、納豆やとろろいもを食べるようにしたり、ホンコンやきそばのときも野菜をお供にしたり、ミートソースが好きなのに和風きのこスパゲティーを選んだり(でもその翌日はボロネーゼを食べたけど)、大好きな明治のストロベリーチョコを断ったり(まだ一週間だけど)と、姑息な健康志向に転じたわけなのである。

 そんなわけで、主治医のところで3か月後に血液検査をすることになったが、その前には眼科に検査を受けに行かなければならない。

20260826DockResult4

 やれやれ。

 ところで、このあいだの日曜日の昼は炒飯を作った。
 えっ?そんな中性脂肪が上がりそうなメニューを、って?

 心配ご無用(かな?)。
 私が作るチャーハンはこれまでも何度か書いているように、油少なめなのだ。
 この日の具材は前日の夜に妻が作った豚肉のしょうが焼き(を細かく切ったもの)とピーマン、長ねぎ、卵。
 味つけは鶏がらスープの素としょう油。

20260830Cyaahan

 おいしかったし、食べたあとヘルシー感覚にもなった。

 この日は浴室の浴槽の排水口のバス用ゴム栓を交換した。
 前回この栓を交換したのはわずか2年半前のこと。

20260827Yokusousen

 もう早、栓が触れた箇所に黒い痕がつくようになった。
 かなり早いが、でも交換しちゃうことにした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グリエール(Reinhold Moritzovich Gliere 1875-1956 ロシア)の交響曲第3番ロ短調Op.42イリヤ・ムーロメッツ(Ilyr Muromets)」(1909-11)。

Ilya


診察中に着信した電話の番号 +1 877-344-1092 は北米かららしい

  そのとき私はセンセイとお話し中だった
 おとついアップしたこのブログの記事で、頻尿改善のために薬を処方されて1カ月経ったが効果が感じられないので医者に相談しなければと嘆いた。

 実はその記事のアップに先んじて、先週末に泌尿器科に行ってきたのであった。

 センセイはまずは、肺炎球菌ワクチンを接種したあとに体調が悪くなることはなかったか?と尋ねてくれた。
 「まったくなんでもありませんでした」と私は堂々と答えた。

 次にセンセイは、前立腺肥大の薬を飲んでその後の尿の頻度はどうか?と尋ねた。
 「残念ながら、変化はありません」と私は悲しげな表情をしながらおどおどと答えた。

 そのあとセンセイといろいろと話をした結果、いまの前立腺肥大に伴う症状を改善する薬(タムスロシン)に加え、過活動膀胱を治める薬を出すと言ってくれた。

 ベタニスという薬で ――院外処方箋見たとき、一瞬ペニスかと思った―― 頻尿、尿意切迫感、尿失禁の症状を改善する薬だそう。
 頻尿、尿意切迫感……。まさに私が望んでいた効能の薬ではないか!(幸いなことに、いまのところ私は尿失禁の経験はない)。

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 ただこの薬には後発医薬品がなく、薬価が高いことが難点である。

 調剤薬局を出て、リュックに入れておいたスマホをチェックすると、不在着信のお知らせが表示されていた。着信時刻はちょうど私がセンセイに体重を聞かれていたころだ(体重によってベタニスの25mgか50mgかを決めるようだ。私が63キロと答えると「へぇ〜、見た目より体重あるんだねぇ」と言われた)。

 電話番号は「+1 877-344-1092」だった。

 自宅に帰ってネットで調べると、+1が頭についているのは北米からの電話を意味していた。

 この8773441092という番号自体はネットではヒットせず、悪徳番号かどうかはわからなかった。
 しかし、私には北米にも南米にも、へたすりゃ日本にだって電話をかけてくれるような知り合いはいない。
 この番号自体は怪しいか怪しくないか判断できないというネット情報だったが、『+1』からの詐欺メールの事例はあるということだった。
 ま、どう考えても詐欺電話なんだろう。
 はいはい、ブロック対象の栄誉を授与。

 この日の昼は、「テーブルマーク」の冷凍食品の「ジャージャー麺」を食べた。

 これまで私は数えきれないくらい「炸醤担担麵(じゃーじゃーたんたんめん)」は四川飯店で食べてきたが、ジャージャー麺という料理をを食べるのは初めてかもしれない(炸醤は肉味噌のこと)。

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 たいして期待していなかったが(自分の好みにすごく合うとは想像できなかったので)、甘めの味つけながらもそれほどくどくなく、案外好きかもと思ってしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の行進曲「威風堂々(Pomp and circumstance)」Op.39(全5曲)から、突出して有名な第1番ニ長調(1901)。

ElgarSym1Davis


Microsoft 365のサブスク版の請求は忘れたころにやってくる?

  私は物書きに AI を頼らない 
 このあいだの火曜日で、5月に購入したノートパソコンの「Microsoft 365 Personal(24か月版)」の3か月お試し期間が終了した。

 これ、どういうことかというと、3カ月のお試し期間内に申し込むと、初めて使い始めた日から24カ月後の(たぶん)忘れたころに「Microsoft 365 Personal」の利用料金が発生するというもの。おお、恐ろしきサブスク版

 私の場合は「Office 365」を使うようなパソコンの使い方はしていないので、まかり間違ってもお試し期間中にサブスク版を申し込まないよう心がけてきた。
 そしてようやく3カ月たったので、その日から無料で申し込みできる「Microsoft Office Home & Business」を『無料で購入』した。
 こちらはずっと無料で使える永続版だが、申し込み可能となった日から90日以内に手続きをしなければならない。

 サブスク版と永続版の違いは下表のとおり(これは dynabook のホームページに載っていたもの)。

20260520dynabook

 永続版と言っても「2029年10月にサポートを終了するよ」って意地悪なことを言っているが、そんなことにひるまない私。
 そもそも私は「Copilot」の存在が邪魔くさく感じていたし、AI を活用することもない。「Microsoft 365」は私にとっては、豚に真珠、猫に小判、MUUSAN にアイってもんだ。

 この日の朝にエクセルを開くと "Microsoft Office Home & Business 2024を今すぐ無償で要求してください" というメッセージが書かれた通知バーが表示された。

  要求しても瞬時に応じてくれなくて……
 Office を要求する前に、まずは私の五臓六腑が要求している朝ご飯を食べた。
 妻が持っていく弁当のおかずにも使えるよう、だし巻き玉子と、ウインナーと長ねぎの炒め物を作った。

20260818BF

 さて、通知バーのメッセージの右横の[要求]をクリックしてこれで終わりかと思いきや、そのあといくつものステップを踏んでようやく『無料の購入手続き』が完了した。ライセンス認証でわざわざプロダクトキーを入力しなくて済んだのは楽だった。

 下の画面は Microsoft のサイトに載っている説明文だが、この画面で『今すぐ使用』をクリックするとプロダクトキーは自動で入力される。しかし、『今すぐ使用』をクリックせずにこの画面をいったん閉じてしまうとプロダクトキーを入力しなければならなくなるそうだ。

20260818Microsoft

 無事に「サブスクよさようなら、永続版よこれからもよろしくね」とインストールに成功し、そのあとはブログ記事を "自分の脳で考え自分の指で入力し自分の感性で文章を整え" 下書きとして保管し、そのあとは雨が上がったのでコンビニに住民税と介護保険料を支払いに行き、ついでに DAISO に行ってお孫ちゃんたちの水遊び用おもちゃを入れておくプラスチック製のバスケットを買った(いままでは洗面器に入れていたのだ)。

20260818Basket
▲ 玄関の風除室で自然乾燥中

  何年も前からできていた『できもの』だけど……
 帰宅して、今度は以前から頭皮にできている『できもの』を一度皮膚科に行って診てもらおうと思っていたので、web 予約した。
 初めて行く病院なので(予約制だと知り、そのクリニックに行ってみることにしたのだ)、事前手続きが必要だった。
 マイナポータルの保険証の資格情報の写真などもデータで送ったり、患部の写真も撮影して添付したり、問診票にも必要事項を入力して送ったりと、けっこう時間がかかった。が、当日はすんなりと診察に進むのだろう。

 でも、もっと歳をとってパソコンやスマホの操作に手こずるようになったら ――いまでも私はスマホの操作には手こずっている―― 実に不便な世の中になる気がしてならない。デジタル難民の問題が自分の問題にもなっていくのだろう。

 昼は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆで、冷やしたぬき・とろろそばにした。つゆは「菊水」の「知床めんつゆ」。写真では揚げ玉でわかりずらいが、「小松庵」のようにすでに蕎麦つゆにとろろを混ぜ合わせてある。

20260818Lunch

 この日は3分の2袋、つまり120g相当分を食べた。
 理屈上では1.3人前ってことになるが、なぜか(ってこともないが)じゅうぶんにおなかがいっぱいになった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー(インストルメンタル)「ああ いとしい人よ 愛を用いて(Helas, ma dame, par amours)」。

Dufay


突然ですが、インスタのアカウントを削除しました

  おみやげは自分で取ったピーマン
 このあいだの日曜日の朝。

 お孫ちゃん(兄)と一緒に寝た2日目。

 この日の朝は『廾』の字状態ではなく、お兄ちゃんも熟睡できたのか寝相がよく、起きたときには『川』の字のままだった。
 私も良い眠りができた感じだった。

 この日は鉄道模型にジグソーパズル遊び。外での水鉄砲遊びに洗車(のまねごと)と室内でスマホでゲームと、お孫ちゃんたちの『休日』は充実しっぱなし。

20260816Sensya

 遅めの昼食は庭でバーベキュー。

 そのあとお兄ちゃんは家庭菜園のピーマンやキュウリを収穫して、それを持って夕方に自分の家に帰っていった。

 いやあ、よくお盆に帰省した孫が帰るときに空港で泣いているおじいちゃんおばあちゃんの姿がニュースで流れるが、泣きはしないが帰ったあとはさびしいものだ。
 と同時に、滞在期間中けがなどせずに無事帰宅するたびにほっとする。

  変なドラマとか見たくないし……
 さて、まったく別なことのご報告。

 自分のインスタグラムのアカウントを17日に削除した。

 投稿されているフィードですごく役立つものも数多くあるのだが、一方で正直言って表現が大げさの受け狙いの投稿とか、信憑性にハテナがつくような投稿、エロ勧誘的投稿が、こっちは望んでいないのに表示されて、そういうのを目にすると晴れやかではない気分になるので、いっそのことインスタの世界からわが身を脱却させることにした。

202608InstaDel
 これまでフォローしてくださっていたみなさんには突然姿を消してお詫びするとともに、これまで楽しい情報、役に立つ情報を伝えていただいたことに感謝する次第である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フランク(Cesar Franck 1822-90 ベルギー→フランス)の「プシュケとエロス(Psyche et Eros)」。

 交響詩「プシュケ」(1886-88.全6曲)の第4曲。

FranckSym


夜明け前のメール着信音で安眠妨害された朝

  朝から選ばれた私
 水曜日の明け方、ベッドのサイドテーブルの上に置いてある水晶の鉱物標本と目覚まし時計とスマホのうち、スマホから  Gmail の着信音が鳴った。

 鉱物標本から着信音が発せられたのではなくて何よりだった。ではなく、時刻は4時。
 こんな時間にいったい誰がメールをよこすのか?
 迷惑メールか?(考えてみれば Gmail 宛てに私に対して迷惑メールが届いたことない。『プロモーション』という余計なメールは来るが)。

 送信者を見ると Google ではないか。

 時差があるのかどうかは知らないけど、勘弁してくださいよ、Google さん。
 私なんて『対象に選ば』なくてよいですから。

20260812oppoScreen

 そこまで思ったところで、もう少し眠ろうと、二度寝というオプショナルツアーに参加した。

  コメ、安心しておかわりできる価格に戻る
 6時少し前に起きて、朝食。
 近くお孫ちゃんたちが遊びに来るので、いろいろ食品を買いおきしなくてはならない。
 そのためには冷蔵庫の冷凍庫の在庫品を少し減らさなければならない。

 ということで、冷凍保存してあった『とり釜めし』を食べた。

 7時過ぎから洗車をし、ひと汗かいたのでシャワーで自らの身も『洗体』し、9時半にスーパーに行き(お盆期間中の特別セールで9時開店なのだ。けど、それが浸透していないのか、けっこうすいていた)、妻に頼まれた買い物をした。
 頼まれたのは米だ。アメリカではなく、コメである。

 無洗米の「ななつぼし」5kg を買ったが、なんと3,218円だった。
 いっときは高くてブレンド米でも3,200円なんかじゃ買えなかったのに、ひどいものだ。あのときの高値は何だったんだろう?

 その5キロの米が入ったリュックを背負い、くそ暑いなか家に帰ってきた。

 昼は、やはり冷凍庫のスペースを確保するために、ローソンの PB の冷凍食品の「汁なし担々麺」を食べた。

20260812Tantan2

 いつの間にか、パッケージが一新され、LAWSON のマークが大きく描かれたものになっていた。

20260812Tantan1

 味もさらにレベルアップしたように感じたのは、気のせいだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「夜明け前の歌(A song before sunrise)」(1918)。

DeliusCookoo


β-カロテンなどが豊富なのはわかってますが好きじゃないんです

  やわらかチキンと具無しラーメン
 こないだの日曜日。

 気象予報士がもうばかみたく気温が上がる日はないと言ってたわりには、こばか程度には暑かった。

 そんななか、運動のために散歩がてらスーパーに行った。

 なんとなく、昼用の弁当を買ってしまった。

 好きな鶏五目ご飯とチキンソテーがメインのおかずの、その名もずばり「鶏五目ご飯弁当」である。
 このチキンソテーは単品の惣菜としても売られているのだが、妙にやわらかい。やわらかいのを売りにしているだけあってやわらかい。。
 いや、入れ歯に優しいからいいんですけど。

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 この弁当だけでは量的に不足。
 なので「マグで食べるチキンラーメン MINI」を弁当のお供にした。

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20260810ChickenRamen2

 その名のとおり私はマグに麺を入れてお湯を注いだが、見事なまでに麺だけというシンプルさ。具はまったく入っていない。
 まあ、DAISO で3袋入り108円なんだから、文句は言えない。いや、こんなに安くてありがとう、だ。
 ってことで、自分で長ねぎを刻んで入れた。

 なお、弁当のかぼちゃは残した。

  いかにも私が好きそうな弁当
 月曜日もそこそこ暑くなった。
 が、エアコンを ON にするまでもなかった。
 今年の夏はあまりエアコンを動かす日がなかった。
 暑いとは言っても、去年ほどではないのだ。

 その月曜日は朝のうちに江別市内で済ませなければならない用事があって、つまり外を歩いたので(そのお出かけだけで7,000歩も歩いてしまった。すばらしい運動量ではないか!)、想像していたとおり朝から汗をかいた。

 帰りにローソンに寄ったら「ガーリックトマトソース チキンステーキ弁当」というすてーきなチルド弁当(←しょーもな……)を発見したので、昼用に買った。
 LAWSON の弁当を食べるのはこのとき以来(って、1カ月も経ってないじゃないか)。

20260810PL_LAWSON1

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20260810PL_LAWSON3

 私が好きなガストの「若鶏のグリル ガーリックソース」を思い出させる味。そりゃ、ガストの方がおいしいけど、満足のいく味の弁当だ。

 そうそう。庭の小玉スイカも立派になってきた。

20260810Suika

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)のピアノ連弾曲「ドリー(Dolly)」Op.56(1894-97.全6曲)の第5曲「優しさ(Tendresse)」。

FaureDolly


2026年7月17日0:02以降にいったい何が起こったのか?

  光らないし、アンテナマークも消えたまま
 少し前のことになるが、ガーデニング作業などのときに使っている腕時計(電波時計)の、電波を受信したというアンテナマークが久しく表示されていないことに気づいた。
 調べてみると、今年の7月17日の0:02が最後の受信日になっていた。

 さらには暗所で見るときのためのライトも点灯しなくなっていることに気づいた。

IMG20260729144936(1)

20260717LastReceive

 窓際で『手動受信』を何度か試したが、やはり電波を受信してくれない。

 ここで私は結論を出さざるを得なくなった。

 「電波受信機能が故障した。そしてまたライトが点かなくなった」

 うん。ただ実際に起こっていることを結論にしたまでだ。
 でも、7月17日0:02の受信以降に、こいつはどんなトラブルに巻き込まれてしまったのだろう?

 この時計を買ったのは2019年秋のこと。
 よ〜く考えてみれば、もう7年も経つわけね。

 壊れても文句は言えない(でも、ふつうの時計としてはいまも時を刻み続けている)。
 きっと電池もそろそろ切れるのだろう。

 代替品を買おうと Yodobashi.com で調べると、まだ同じ機種が売られていた(ただ発売時期と型番が違うのでマイナーチェンジ版なのだろう)。

 でも同じ時計を買うのは芸がない。
 ということで、似ているが別な「wave ceptor」にした。

IMG20260731092214

 それにしても、こうやって写真を撮ると、手首のしわがけっこう目立つ私。
 手首から先の手の甲を上げているからそう見えてるんであって、実際にはもっとすべすべしている。
 それがどーした?って話だが……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「シンコペイテッド・クロック(The syncopated clock)」(1945)。

 シンコペイテッド・クロックというのは『狂った時計』という意味だが、(北海道だけかもしれないが)マックスバリュの店内に毎時00分になるとこの曲が流れる(たぶんイオンもそうだったはず)。でも、なんで『狂った時計』なの?

AbdersonStein


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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