新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

交響曲

追悼:バリトン歌手 木村俊光さん

 4月25日の北海道新聞に札幌市出身のバリトン歌手・木村俊光さんが4月17日に亡くなったという訃報が載っていた。81歳。 

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 私が学生のころは毎年のように年末の札響の「第九」演奏会に行っていたが、何度か、いや何度も、木村俊光さんの独唱を聴く機会を得た。

 力強くとてもよく通る声で、第九のバリトンはこの人の独唱が誰よりもすばらしいといつも思ったものだ。

 心よりお悔やみ申し上げる次第である。

 以下は1982年の札響の第九のパンフレットである。

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 ※ 26日8:00追記
   今日の新聞にはマイケル・ティルソン・トーマスの訃報が載っていた。
   PMF の初年に札幌市民会館で「春の祭典」を聴いたのが懐かしく思い出される。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 札響の1991年のライヴの「第九」(ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125)。
 このときのバリトン独唱も木村俊光が務めている。

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誇れる記念日かはわからないが、間違いなく今日で39年経った

  クエン酸で石灰質を融かす
 今日は結婚記念日である。
 いや、ですから私たち夫婦の。他人(ひと)さまの結婚記念日に私は興味はない。それどころか、自分の結婚記念日だってうっかり忘れそうになるくらいなのだ。

 あっ。ってことは、みなさんも私たち夫婦の結婚記念日には興味がないってことか。
 ごもっとも、ごもっとも。でも、39周年ってことはご報告しておこう(選曲の都合上)。

 で、話は39° くらい変わって、一週間前の土曜日のこと。

 インスタグラムでキッチン清掃の動画をアップしているのを見て、私もキッチンの水道のシャワーヘッドを確認してみたら、けっこうカルキが付着していた。

 そこで DAISO に行って330円のクエン酸ジェルを買った。

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 そしてまた、昨年は秋口には品切れでまったく手に入らなくなった「とんぼブローチ」が大量入荷・陳列されていたので、3個買った。

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 守護神トリオで私にハチが寄り付けないようにしなければ。

 そうそう、おととしの11月にアシナガバチに左手の甲を刺されたが、いまでも時おりその手の甲から指にかけて痛みが走る。
 が、このごろは蜂の毒による後遺症なのか、単に老化による諸症状の一環なのかわからなくなってきている。

 で、水道の蛇口(シャワータイプの混合栓)にクエン酸ジェルを塗り、ラップで包んでしばらく湿布すると、それなりに石灰質の白い汚れが融解してとれた。

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 これをこの先何度か繰り返すと、すっかりきれいになるような気がする。

 この日の昼は、2食入りのうち1食はこのとき食べ、残っていたもう1食分のラーメンを食べた。
 「菊水」の「純連 正油」で家ラーだ。
 夜にナムルを作ろうと思って買ってあったもやしをちょっぴり流用させていただいた。

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 その夕食だが、妻からは牛肉の切り落としがあるからピーマンと炒めたらいいんじゃないかと思うと、この日の夕食調理班長の私にアドバイスがあった。

 でも、私は牛肉とピーマンの炒め物は食べたくなかったので、DAISO に行くついでにスーパーでハヤシライスのルーを買ってきた。
 ルーを買ってきたからには、牛肉とピーマンの炒め物を作ったのではなく、ハヤシライスを作った。

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 手作りナムルのうえには豆腐と搾菜を乗せて、中韓連携的冷奴にした。
 また、インスタグラムで見た花のような渦巻状ののオムレツに挑戦したが、これはうまくいかなかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第39番変ホ長調K.543(1788)。

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もう15年も経つから、そりゃねじ穴も広がるかもね

  迅速な対応に感謝
 先週の金曜日。

 前日の残りごはんでまたまた玉子粥を作って食べ、そのあとは『緑のおじさん』が出動のためにウチの前を歩いて行くのを横目にしながら、雑草抜きをしていた。

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 するとズボンの後ろの右側のポケットに入れていたスマホが鳴った。
 「今日、ウチの大工の手配がつきましたので、これからうかがってよろしいですか?」

 そして、朝の9時過ぎに昨年家の外壁塗装をしてもらった江別工務店の方が自宅にやって来た。

 実は塗装のときは外壁につけてあるエアコンのダクトは外さない予定だったのだが(つまりダクトが張り付いているその下は新たには塗らない)、今回、あのときにわざわざダクトを外して塗ってくれたことがわかった。

 というのも、何本かあるエアコンダクトのうちの一つが壁から浮いて来ており、その下もきちんと昨年塗ってもらった色になっていたからだ。

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 そのダクトが浮いているというのが問題なのだが、ダクトを壁に取り付けているビスが、数カ所で効いてなくて、ガタガタ状態になっていたのだ。

 そこで締め直しをお願いしたのだが、電話した翌日の朝にはすぐに対処してくれた。

 元のビスよりも太めのビスを使い、もとの穴にはコーキング剤も充填してとめてくれた。

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 このエアコン、ウチのエアコンの中では一番古いものなので、昨年の取り付けミスというのではなく、もともとビス穴が広がっていたのかもしれない。つけ直したときには、塗装作業をした人は大丈夫だと思ったのだろう。

 あのまま放っておくと、ダクトが壁から外れる心配があったが、これで不安解消だ。

 この日の昼は、日生協の PB の冷凍の中華丼の具を使って、中華丼を食べた。

 具だくさんで、立派な中華丼の具だった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 「第九」、すなわちベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第9番ニ短調Op.125合唱付き(Choral)」(1822-24)。

BeethovenSym9Suitner


いただいた帽子をかぶって園芸作業。そのあとはどんぶりに入党

  なぜ気づいてくれない?
  今週の火曜日。
 ぎっくり腰の余波の痛みがまだまだあるにもかかわらず、陽気に誘われ庭に出て、今年初めての芝生のエッジ切りを行なった。オディールさんからいただいた帽子をかぶって。
 まあ、今年初めてと書いてしまったが、1シーズンに2回、多くて3回しかエッジ切りはしないのだが……

▼ Before
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▲ After

 とてもすっきりした感じになったが、このあと仕事に行くべく外に出てきた妻は、この『スッキリ変貌』にまったく気づいてくれなかった。

  私は断然『亭』より『党』をとる
 この日の昼は、あの S&B の「どんぶり党」の牛丼を初実食。

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 うん。
 「DONBURI亭」の牛丼より固形分が多い。

 よくご覧になったと思うので、紅生姜(国産生姜使用)をトッピング。

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 そしてまた、味は「DONBURI亭」のように甘ったるすぎず、飽きの来ない味。
 私はこちらに軍配を上げたい。

  75点なら上出来ってこと
 この日の夜は私が調理当番。
 豚肉とニラの鍋を作った。
 味つけは鰹だしをとったあと、しょうゆ、酒、砂糖。
 75点の出来ってところ。

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 サッポロ クラシックの数量限定の「春の薫り」を買って飲んでみたが、通常のクラシックとの違いは、私にはちっともわからなかった(いつもどおりおいしい)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891-1953 ソヴィエト)の交響曲第1番ニ長調Op.25古典交響曲(Classical symphony)」(1916-17)。

ProkofievPeter


久しぶりに江別市「天味」の醤油ラーメン+半チャーハンに舌鼓

  またぎっくり腰。しかもお出かけ前に
 このあいだの日曜日。
 この日は伊達市に近い場所に住む妻の両親の家、つまり実家に行くことにしていた。

 朝、出発前にシャワーを浴びようとパンツを脱ぐためにちょっと屈んだところ、またまた腰に痛みが走った。ぎっくり腰だ。
 魔女の一撃というほどは激しくなかったが、魔女っ子の一撃くらいの痛みはあった。

 ロキソニンEXを塗り、ナボリンを飲み、フェイタスの腰サポーターを巻いて運転したが、幸い運転中も車の乗り降りの際も、動きに支障が出るほどの痛みは出なかった。

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 輪厚から高速道路に入り、樽前 SA で休憩。
 この日は雲(霧?)で樽前山の姿はぼぁ~んとしか見えなかった。

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 伊達 IC で高速を降り、IC に近い場所にある「コープさっぽろ だて店」で昼に実家で食べる弁当を購入。

 私は「チキンステーキ弁当」にしたが、見た目で思い描いた以上に実際に食べた味はおいしかった

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 慣れない布団ということもあってか、何度も夜中に目覚め、そのたびに腰の痛みに悩まされた。

  う~ん、テンマイうまい
 翌日の月曜日。
 午前中に出発。
 この日も運転中は特に腰痛に悩まされることはなかった。

 江別市内に入った時間が13時。
 この時間なら大丈夫だろうと、先日は駐車場がいっぱいで(といっても、スペースは4台分しかない)あきらめた「天味(てんまい)」。

 とまっていた車は1台(しかも個人タクシー)。
 余裕で駐車。

 店に入ろうとすると、その先客が店から出てきて、客は私と妻の2人。
 ゆったり気分で食べることができる状況に。

 私は醤油ラーメン+半チャーハンセット、妻は塩ラーメン。

 久しぶりの天味の醤油ラーメンと炒飯。どちらもとぉっっってもおいしかった。舌が鼓を打ちまくった。満足、まんぞく、マンゾク!
 ごちそうさまでした。

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▲ 着丼と同時にチャーハンを頬張ってしまい、そのあとあわてて撮影

  この日は樽前 SA からよりもよく見えた江別からの樽前山
 そのまた翌日の火曜日。

 朝から天気が良く、前回報告したときと同じように樽前山がきれいに見えたので、木々に視界を阻まれない場所まで歩いて行き、途中犬に吠えられながらもくじけず(考えてみれば外でつながれて飼われている犬を見たのは何年ぶりだろう!)、写真を撮った。

 今回も PENTAX K-S1 に望遠ズームをつけて撮影。黒死病は100回くらいグリーンボタンを押すと一時的に回復した。

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 撮影しているとき、足元の地面にたくさんのツクシが生えてるのを発見。
 こいつの栄養茎がスギナだが、わが家の庭も邪悪な雑草であるスギナに毎年悩まされている。
 それを思うと、ツクシを見ても春らしいとかそういう前向きな気分にはなれなかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第103番変ホ長調Hob.I-103太鼓連打(The drum roll)」(1795)。

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離職票を携えて向かった先は HW,または必要なかった顔写真

  書類が届き活動できるように
 先々週の週末に、ようやく勤めていた会社の本社から、私の『離職票』(離職票-1と離職票-2)が届いた。

 そこで先週、ハローワークに行って来た。
 求職の申し込みをするためである。この手続きをしないと、職が見つからない場合の『高年齢求職者給付金』が支給されない。

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▲ 厚生労働省の HP から

 まずは腹ごしらえ。
 前日のチャーハンとは打って変わって、この日の朝食で作って食べたのはあっさりと玉子粥。でも、おかずは前日に作ったハンバーグ!。

 そのあとは、まだハローワークが開く時間ではないのではやる気持ちを抑えて家で時間をつぶし、現地到着9時過ぎをめがけて出発した。

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 離職票の裏には、写真が2枚必要と書かれていた。
 離職票-2に貼る分と、ハローワークに提出する分だ。

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 なので、前の日に出かけたついでに、スーパーの中に設置してある証明写真機で写真を撮った。
 ここに証明写真機があるのは知っていたが、自分が使う日が来るとは思っていなかった。
 そして、いまでは1,000円もすることに驚いた。
 でも思う。この証明写真機の稼働率ってどれくらいなのだろう?ずっと撤去しないで置いてあるということは、けっこうニーズがあるということなんだろうか?きっと、そうなんだろう。

  あれ?必要なかったんですね
 離職票裏面の注意書きには写真が2枚必要(うち1枚は離職票-2に貼付)と書いてあるものの、ネットで調べると、毎回マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真が確認できるものを提示すれば、ハローワークに提出する写真は不要だと書いてあった。ということは、離職票-2に写真を貼れば、もう1枚は必要ない。私はそう解釈した。

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▲ ネットで出てきた長野労働局の説明

 美しい顔立ちの顔写真をカッターで慎重に切り分け、当日は離職票-2に写真を貼って持って行ったが、窓口では「毎回マイナンバーカードなどを提示するのなら、離職票-2への添付も不要」だと言われた。
 つまり、顔写真を用意する必要はなかったのだ。

 確かに上の長野労働局の説明を読むと、"写真は1枚要るが、都度運転免許証を提示するなら(1枚も)要らない" と取れなくもないが、離職票の裏の注意書きを読んでしまった以上、そう決めつける勇気はなかなかわかない。

 担当してくれた人は、「離職票-2の写真をはがしてお返ししましょうか?」と言ってくれたが、そのままにした。逆に言えば、私は次回窓口に行ったときもマイナンバーカードなどを提示しなくてもよいことになる。

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 最初に総合案内で渡された書類に記入して提出。そのあとの待ち時間は10分弱。

 番号を呼ばれ、窓口の人と面談しながら求職登録をし、「求職者マイページ」の開設の仕方と使い方の説明を受けて終了。全部でかかった時間はトータルで30分程度だった。

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 受付の人も担当してくれた人も、説明は丁寧で親切だった。
 と考えると、あの温かみの無さ、事務的な態度がまた思い出され、いやぁ~な気分になった。

  40才からの……
 帰りに、こんな建物を見かけた。

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 むかしテレビで「バリラックス」のコマーシャルをよく目にしていた。
 あれって「巨人の星」とか「タイガーマスク」の再放送のあたりで流れていたんだったろうか?それとももう少し後の時間帯だったろうか?

 当たり前ながら、あのころは自分が老眼になるなんて想像もつかなかった。
 でも、自分もこのキャッチコピーに書いてあるように、遠近両用めがねに世話になり始めたのは40歳のときだった。

 なんて考えながら、自転車をこいで家に帰ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調巨人(Titan)」(1883-88/改訂’93-96)。

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炒飯で始まった新年度初日の朝,または余った皮の使い道

  新年度?それがどうした?
 令和8年度の最初の日の朝。つまり、4月1日の朝。
 目覚めると腰の痛みもほぼすっかりとなくなり俊敏な動きでベッドから起き上がった私は、「よし、新年度の最初のメシは焼いちゃおう!」と思いたった。

 いや、無職でエブリデイ・ホリデイの私にとっては新年度なんてまったく生活するうえで関係ない。実際、この日の夕方、入社式のニュースを観て初々しい新入社員の意気込みを聞いてもなんにも感じなくなっている有様。こうやって『社会』から遠のいていくってことか。

 このように "新年度、われに何の関係があろうか?」ということは、上に書いたことを正確に書くならば、単に "朝起きたら炒飯を食べたい気分だった" っていうだけのこと。でも、そこには周到な準備がしてあった。前の日にご飯茶碗2杯分のご飯を残しておいたのだ。

 卵、長ねぎ、レタス、粗びきウインナー(香薫)を具にして、味つけは鶏がらスープの素。酒少々に風味付け程度にしょうゆを加え、レタスチャーハンの出来上がり。

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 もちろん、おいしかった。

 10時近くになって、郵便局に郵便を出すために出かけ(そりゃそうだ。郵便局に洗濯物を出しに行く人はいない)、帰りにスーパーに寄って妻に仰せつかった買い物をした。遺漏の無いよう、渡された指令書(買い物メモ)と買い物かごの中の商品の照合を何度も行なった。

 昼は、これまたこの日賞味期限を迎えていた蕎麦(「菊水」の「生そば 田舎」)をゆでて、冷たいとろろそばにして食べた。
 
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  長く持ちすぎて腕が……
 午後はスマホでゲームをしたあと ――最近少しやりすぎで、スマホを持つ左手の肘あたりが痛くなる。そして、そのせいで「北海道の生活史」が全然読み進めていない―― 音楽を聴きながらブログの記事の入力。
 この日は久しぶりにスクリャービンの交響曲第2番などを聴いた。

 夜の調理担当は私。
 この日私に託された食材は挽き肉。

 安易にハンバーグを作ることにした。
 パスタは冷食のもの。この商品の麺はスパゲティではなく『ソフトスパゲティ』というものだと、今回初めて気づいた。
 その響きから、小学校のときの給食ででた『ソフトめん』を思い起こしてしまった。

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 ブロッコリーと一緒に皿に載っているのは、ハムと玉ねぎとチーズをギョウザの皮で包んだものである(土曜日に使った餃子の皮が3枚ほど残っていたので)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スクリャービン(Alexander Scriabin 1872-1915 ロシア)の交響曲第2番ハ短調Op.29(1901)。

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セコマでカツ丼がなかったのでカツスパを買ってみたものの……

  味の素ではなく永谷園を選んだワケは……
 三連休最終日の日曜日は、前日とは打って変わって穏やかな天気。
 ベッドから起き上がるときにはまだ腰が痛んだが、昨日、おとといよりはマシ。
 二日前に妻が買ってきてくれた「ナボリンS」を飲んでいる効果か?

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 朝食はピーマンとウインナーを炒めたもの。
 腸活のために納豆を食べ、「ピルクル400」を飲んだ。
 今日こそは味付けのりを買いに行かねばと心で誓う。

 10時過ぎにネコちゃんトラックがわが家にやって来た。
 ヨドバシ.com で注文した炭酸水(500ml x 24本)の配達である。

 それを受け取ったあと、二日ぶりに外出。
 味付けのりなどを買うためだ。

 この日の夕食はチンジャオロースーにすることにしていた。オイスタソースなどで自分で味付けをしようと心に決めていたのだが、スーパーの店内を歩いているうちに「レトルトに頼って何が悪い?」と考えを変え、永谷園の「青椒肉絲の素」を買った。
 CookDo ではなく永谷園を選んだのは、永谷園の方には細切りタケノコが入っていると書かれていたからだ。
 なお、妻はオイスターソースの味が嫌いではないが好んでもいない。しかしこの日、青椒肉絲を提案してきたのは妻であった。
 もし私が分量をミスってオイスターソースの味が強くなりすぎると妻の口に合わないだろう。だから完成された味のレトルトにした方が間違いないという思惑も私に働いた。

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 ピーマンも買った。家に残っている分では足りないからだ。
 遠い沖縄からやって来たピーマンだが、新鮮でつやつや。輸送コストがかかっているのだろうけど、100グラムあたり105円という目玉商品になっていた。

 肝心の味付け海苔は、売り場をみるといろんな種類があり、値段もピンキリ。
 よくわからないので、とりあえずはいちばん安いやつにした。

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  丼ではなくスパ
 スーパーから家に帰る途中でセイコーマートに寄った。
 10:30とシェフが本気を出すにはまだ時間が早かったようで、ホットシェフのカツ丼も豚丼も親子丼もできていなかった。
 しかし、通常の弁当売場(冷蔵ショーケース)を見ると「ドドンと!1枚カツのガリトマパスタ」なる商品を発見。前期高齢者が手を出すべきものではない気もしたが、爺さんは手を出してしまった(フライドチキンは夜のおつまみ用)。

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 いやぁ、見た目以上にボリュームがあった。上げ底という言葉とは無縁の容器だ。
 味はふつうにおいしい。ガーリックもしっかり効いている。
 この夢のような組み合わせのパスタなのに、この爺さんは『ドドンと!』やられてしまって今回は完食できなかった。甘く見て「ごめんなさい」だ。
 にしても、こういう商品を開発したセコマに拍手である。

 この日の9時現在の積雪は1センチ。

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 前日の9時より2センチ減少。
 あのフクジュソウも、そして庭のクロッカスも陽を浴びてこれまた二日ぶりに花を開いていた。

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 青椒肉絲は完璧な味だった。
 想像していたよりもずっと多くの細切りタケノコが入っていてうれしかった。

 前日の湯豆腐の残りのタラを無駄にしないために作った中華スープ ――鶏がらスープの素としょうゆ、ごま油で味付け―― も、溶き玉子のコクがタラのそっけない味をカバーして、おいしく出来上がった。

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 こうして世の中の多くの人たちにとっての三連休が、そして私にとっての連続23日目の休日が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の交響曲第1番変ロ長調Op.38(Fruhling)」(1841)。

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魔女の悪戯に負けず、妻からの特命事項を完遂した春分の日

  「あなたにはきかれたくない」ってか?
 三連休も終わってしまったが、みなさん充実した休みを過ごせただろうか?

 って、仕事もせずに毎日毎日家でタラタラ過ごしている高年齢無職者の私にそんな質問をされたくないだろうけど……(私としては、退職した翌日の2月28日から数えて今日で24連休であり、明日で25連休であり、あさってで26連休である)。

 とはいえ、そんな私にとっても暦上(こよみじょう)は三連休だったわけで、その三連休の私の生活ぶりをこの際だからあなたにお教えしちゃおう。

  またまた朝から炒飯
 連休初日の金曜日。
 朝起きると、腰の痛みはほとんどなかった。
 今日はイケるぞ!とばかり(←何が?)、張り切って立ちあがり、台所に行き、前日のご飯が茶碗2杯分ほどあったので、朝から炒飯を作って食べた。

 今回もチャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素と少々の酒としょうゆ。具は卵、長ねぎ、粗びきウインナー。

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 とてもおいしく出来上がったので、全部食べてしまった(写真に写っているのは作った全体量の3分の2)。朝から食べ過ぎたが、おなかをこわすことはなかった。

  またまた腰に痛みが
 食事を終え、今日はヤレるぞ!とばかり(←何を?)、でもその前に鉢植えのベンジャミンとオリーブに水をあげようとジョウロで水やりをしようとした瞬間に、腰に激痛が走った。
 魔女の一撃ってほどではなかったものの、それでも結構な痛みだ。質の悪い悪戯(いたずら)ぐらいにはなる。これじゃあ全然イケもしなけりゃヤレもできない。

 最初は歩くのもたいへんだったが、それでもリハビリの甲斐があって ――って、家の中をふだん通り動き回っただけ(いつもよりは歩くのは遅かったが)―― 少し経つと痛みは弱くなり、妻からの買い物ミッションを予定通り行なうことにした。

 妻が書いたメモを一字一句見落とさないよう細心の注意を払いながら、キャベツ1玉、ダイコン1本、レタス1玉、ブロッコリー1株、レンコン200g くらいの、ナガイモ200g くらいの、ミニトマト250g くらいの、豚もも肉切り落とし 300g くらいの、などなどを買い物かごに入れ、ついでにこの日の広告の品の「雪印コーヒー」と、あと自分の昼食用にレンジアップして食べるラーメンも買った。重量野菜とコーヒー牛乳でなかなかな荷物となった。

  春の到来を訴えるフクジュソウ
 買い物帰りに、空き地でフクジュソウが咲いているのを発見した。
 つーことは、いよいよもって春到来ってことだ。

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 ラーメンは大徳食品の商品。
 味はまあまあだったが(このラーメンと同じ傾向の味)、麺はこの種の商品が宿命的に背負っている『伸びた』ような食感だった。

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  わが家の庭にも春が!
 まだ腰が全然本調子でないのに昼過ぎに、先日外さずに残っていた分のバラの冬囲いを外した。
 今年の My Garden での一番花となるクロッカスが咲いているのを見つけた。

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 そのあとは家でのんびり。
 コーヒー牛乳がうまい!
 
20260320YukijirushiCoffee

 夕食は私が担当。
 豚肉の蒲焼き風(豚肉を焼いて、蒲焼きのタレをからめただけ。まあ、豚丼の肉と同じようなもの)と水菜のおひたしなど(ポテトグラタンは前日に妻が作った)。

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 って、三連休初日の話だけで、こんなに長くなってしまった。
 なので、今日はこのへんで。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第13番変ロ短調Op.113バビ・ヤール(Babi Yar)」(1962)から第3楽章「店で(In the store)」。

ShostakovichTemirkanovSet


イケてる親子に出会った日

  田舎や四川も同時購入
 一週間前の火曜日(3月10日)の朝。
 外には湿った雪が5センチほど積もっていた。
 やれやれ。前の日に雪かき道具の類はきちんと物置に片づけたというのに、なってこった。

 でも、先見の明がある、あるいは予知能力がある、もしくは用心深い私は、雪かきシャベルのうち1本は物置の中に立てかけたままだったので、放っておいてもどうせすぐに融けるのはわかっていたが、雪かきをした。

 この日の朝も、起きたときに腰の痛みがあったが、活動し始めると痛みはほぼ治まった。
 ということは、小人に縄で縛られて地面に寝かされていたガリバーのように、私はあまり寝返りを打っていないのかもしれない。どうすれば解決するのかわからないが……

 前日に切断し、30リットルのゴミ袋に入れた桃色ナツツバキの直径10センチ以下の幹、つまりは細い丸太をゴミ収集車が持っていたのを確認したあと、私はセイコーマートに行った。カツ丼が食べたくなったからだ。

 でも、親子丼もおいしそうだったので、親子丼にした。
 ついでに夜のおつまみ用に、「本格四川麻婆豆腐」と「イカと大根の田舎煮」も買った。
 さらに、なんとセコマの PB のカップ麺をよりどり3個買うとおまとめ値引きとして100円引きになるという年金生活者にとって神対応的なセールをしていたので、カップ麺も3個買った。

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 たぶん、私が HOTCHEF の親子丼を食べたのは、今回が初めてだと思うが、親子丼もひじょうにおいしかった。鶏肉もたくさん入っていた(鶏臭さもまったくない)。

 家で親子丼を作ると、なぜか汁が多くなりすぎ、また味もどこかぼけたものになる。
 きっとしょっぱくなりすぎないかと塩分を控え目にしちゃうので、メリハリのない仕上がりになっちゃうのだろう。
 自分で作るときにはこのセコマの親子丼の味(の濃さ)を目標にしよう。

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 午後はあいかわらずパソコンに向かって ――これも腰には良くない―― ブログの文章書き。

 土日に行なわれた札響定期のエルガーの交響曲第2番の、曲も演奏もすばらしかったといういくつもの X へのポストを見て、ながら聴きではあるが聴いてみた、
 エルガーの交響曲は、私は第1番はすごく好きなのだが、第2番はどうもしっくりこない。

 しかし今回の X のポストでは第2番の曲自体のすばらしさを書いているものも多く、あらためて聴いてみたのだった。

 で、やっぱりあまり相性は良くないみない、私とは。
 今回も胸を打たれることはなかった。

  おにぎりのお供にパスタ
 翌日の水曜日。
 この日の朝は、起床したときの腰痛は無し。前日に腰をひねってほぐしたのが功を奏したのか?

 午前中、郵便局に行く用事があり、帰りにまたセコマに寄ってしまった。

 この日は、昼用に妻がおにぎりを1個作って置いていってくれた。
 が、おにぎり1個なら足りない。
 そこでセコマの「和風ベーコン醤油パスタ」をおにぎりのペア相手として購入した。

 セコマのパスタシリーズは以前より高くなったといえ、これで170円。PB 商品はともかくとして、ちょっとしたカップ麺もこのくらいの値段がするので、それと比べるとこちらの方が断然「食事らしい」食事になる(もちろんカップ麺の良さというのもあるが)。

20260311SecomaPasta1

20260311SecomaPasta2

 こんなふうに過ごしているうちに週の前半が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の交響曲第2番変ホ長調Op.63(1909-11)。

ElgarSym2Sinopoli


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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