新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

交響曲

なんで、私がコロナに!? (5) コーダ「7回接種の軽減効果?」

  きな粉ってむせますよね? 
 9月27日・土曜日。
 熱が出た月曜日から5日目(初日を0日と数える)。

 朝と昼は処方された薬を飲んでいるが、夜はお酒を飲みたいので薬は自主的中止(って、まったくろくでもない患者だ)。
 しかし、とにかく熱は24日の昼以降、ずっと平熱。
 まだ人さまにコロナをうつす可能性はあるが(10日経過すると間違いなく安全だという)、まあ事実上「危険は過ぎ去った」と言えるだろう。

 この日の朝も5:00に起床したが、体温は36.6度。
 のどの痛みは、痛みというよりは『むずがゆい』感じに変化。剃刀の刃を飲み込んだようではなくて、きなこ餅を飲み込んだような感じだ。

 ぎっくり腰由来の腰痛もだいぶ軽快し、たまに痰混じりの咳をしたときも、もう「いててててっ!」とはならなくなった。

 土曜日の朝に何を食べたか覚えていないが、きっとありきたりな朝食だったんだと思う。
 いや、ありきたりでない朝食なんて、めったにないのだから。
 
 昼食は、妻が自分が仕事にもっていくおにぎりを作るついでに、私のも作ってくれた。
 妻が不在で私一人なので、リビングで食べた。
 ちょいと足りなかった。
 食べたあとはアルコールでテーブルを拭いた。

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 夜。
 21:00の検温結果は36.5度。

  過去7回の経験は無駄ではなかった?
 28日・日曜日。
 
 5:00に起床したときの体温は36.5度。

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 朝食は前日の夕食に妻が作った豚肉の青椒肉絲(チンジャオロースー)風に、たまには腸内環境のことを考えて納豆。

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 朝食後、またまた『コーヒー牛乳』を飲みたくなったので、スーパーではなくセイコーマートに行って、セコマ PB の「とよとみミルクコーヒー」を買ってきた。

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 おいしい。
 しかも会員割引で178-10=168円也。
 これから『コーヒー乳飲料』、いわゆるコーヒー牛乳を買うときにはこれにしよう。

 この日の昼は「菊水」の「えべチュンらーめん」のしお。
 これまたおいしかった。

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 いまこの文を書いているのは10月1日の朝なのだが、その後熱は平熱で治まっている(とはいえ、けさ起きたときは37.0度で一瞬焦ったが、そのあと平熱になった)。痰がらみの咳は少し出る。またごくごくわずかだが通奏低音のように頭が重い感じがしたりもする。
 しかし今回の私のコロナ感染は、極めて軽くすんだと言えるだろう。

 過去7回のワクチンの効果はもう消失しているに違いないが、一説によると過去にワクチン接種を受けた回数が多い方が、感染しても軽く済むという話もあるようだ。
 ホントかウソかはわからないが、7回も集団接種の場に足を運んだのだから、それが無駄にならなかったと思いたい。

 そして本日の10月3日。
 私は先月24日以来となる『出社』をする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪

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 これはマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892, '99-1901/改訂1901-10)の第1楽章のコーダ(298小節から。掲載したスコアは音楽之友社のフィルハーモニア版スコア)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第370回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  誰と間違えた?
 第368回定期のあと、第369回とこの第370回は私は聴きに行けていない。
 そしてまた、370回は札響事務局に私の席を譲った。
 そのため後日、秋山和慶とこの日のソリストの時任和夫のサイン入りのパンフレットをもらった。

 もちろん、この月の「Norte」の広告も『杏』の書体は明朝だ。

 そして、当時は『レーザーディスク』というものがあったのである(10ページ)。

 気になるのは13ページの『岩城宏之氏』のシールの下には誰の名が書かれているのかってことだ。

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 いつもならここで取り上げたパンフレットはすぐに廃棄するのだが、サイン入りなのでしばらくとっておくことにしよう(オークションに出す?)。


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第3番変ホ長調Op.55英雄(Eroica)」(1803-04)

Beethoven Kegel


かつて五番館が建っていた場所の今。そして悲しいお知らせ

  大丸が見えちゃっている
 先日、とある用事があって東急百貨店の南側にある、とあるビルに行った。
 そこの窓から、現在再開発中 ――ヨドバシカメラによる―― の、かつて五番館が建っていた場所が見えた。

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 もうこんな状態になっていたんだ。
 ああ、なつかしいな五番館
 カトレアの柄の包装紙、好きだったな(五番館西武になる前の)。

  ガーデニング作業再開
 ということはさておき、土曜日。

 魔女に一撃を受けたとき、刈っていた芝はそのままにしていたのだが、それをかき集めてゴミ袋に入れて、来るべきゴミ収集の日に出さねばならない。

 そう思い、ぎっくり腰の痛みが半減期を迎えたような気がしたので、思い切って庭に出て『草刈りレーキ(ガーデンクリーナー)』で芝を集め、袋に入れた。
 かがむときは腰を曲げないようにし、膝を折るようにした。
 途中からしびれるような痛みが腰を襲ったが、何とかやり遂げることができた。
 ガーデニング作業ができるようになって、明日への勇気がわいた。

 昼はラーメン。「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。
 この週は、ラーメンが『週2』となった。

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 夜はチキンカレーを作った。
 ポークではなく、たまにチキンもいいものだ。
 冷蔵庫の野菜室で不良在庫化しつつあるキュウリを消費するため、キュウリのサラダもまた作った。

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 キュウリ料理では、先日陳建民・建一の料理本に載っていた漬物を作ってみたが、おいしいものの大量消費に結びつくような一品ではなかった(たくさん食べると豆板醤のせいで唇が腫れちゃうかも)。

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 とか言いながらも、座り続けるとまだ痛くなってくるので、今日のところはこのへんで。
 ごきげんよう。

 【お知らせ】
 諸般の事情により、明日から数日間ブログの更新をお休みします。
 えっ?誰だ!朗報だなんて言って喜んでるのは……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn [-Bartholdy] 1809-47 ドイツ)の交響曲第5番ニ短調Op.107宗教改革(Reformation)」(1830)。

MendelssohnDohnanyi


このところ朝立ち継続中の私。原因の魔女は夜宴に興じ……

  柿安に勝るとも劣らないと言ったら言い過ぎか?
 しつこくもありくどくもあるが、これこれこれの話の続き。

 9月3日(水)。魔女に一撃を食らってから4日目。

 この日の朝の通勤電車(130M)も733系のエアポート編成。
 しかし、私は席に座らず立ったまま。
 美魔女のせいならともかく、姿のない魔女のせいで月曜日に続き朝立ちだ。

 仕事中も、座ったあと立ち上がるとあいかわらず痛みがひどい。
 ひどいが、ドジでのろまな亀のように確実に日一日と快方に向かっているのは、この腰が実感している。

 昼食は朝のうちにファミリーマートに寄って買った「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」。
 おししい牛カルビ重だった。
 はっきりいって柿安の焼肉重にひけをとらないおいしさと言っても、私はほら吹きだと指さされることは決してないと思った。

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  カルビと鮭フレークは融合しない
 量が少ないと思い、牛カルビ重と同じくコープフーズで作っているファミマ PB の鮭おにぎりも食べたが、口内粘膜を甘辛くすべすべオイリーにしてくれたカルビ重のあとの鮭フレークの味は、あまりにミスマッチで夢を打ち砕かれたような感覚になった。

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 こういう弁当のときは魚介系の具のおにぎりは避けるべきかもしれない。

  勇気を出して座ってみた
 帰りの電車は721系。
 ただし u シート車両があるエアポート編成ではなく、3両目と4両目が貫通型ではない3両1ユニット×2の6両編成(つまり3両編成の2連)。

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 そんなことはどうでもいいのだが(エアポート編成じゃないと、Wi-Fi に対応していないという問題はある)、勇気を奮って席に座って帰った。

 勇気を奮ってチャレンジした甲斐があって、終点の江別駅に着いたときもスムーズに席から立ち上がって降車することができ、明日に向けての自信がわいた。

 9月4日(木)。魔女に一撃を食らってから5日目。

 ぎっくり腰になった日の夜から夜間貼っていたロキソプロフェンを、この朝をもって貼るのをやめた。
 この痛み止めテープ、なぜか家にあったものだが、使用期限は3年前に切れていた。

 まあ、貼らないよりはましだろうって思いで貼っていた。
 結果的に、気休めにもならなかったけど。

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  安全のために座ってみなかった
 この日も行きの130M 列車は733系のエアポート編成。

 前日の通勤帰りの電車では座って帰っても問題なかったものの、この日は午前中に歯科医院に行く予定があり、通院前に腰砕けになってしまったら元も子もないと安全をみて、またまた朝立ち通勤。

 毎朝こんなに立ち続けるなんて何年ぶりかしら?
 って、ここだけ読むと電車で痴漢か?って勘違いする人も……いないか。

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 そういや、阪急宝塚線で通っていたころは朝は必ず立っていた(座れなかった)から6年ぶりか……

 出勤後、もしまた腰が痛くてすぐには椅子から立ち上がれない感じなら、当日ではあるが歯科医院の予約をキャンセルしようかとも思ったが、なんとか耐えられそうなので予定通り通院。

 3カ月に一度の定期受診なのだが、じつは私の3カ月目は6月。 
 それが延ばし延ばしで9月になってしまった。

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 これで今日また順延となると、ますます次回のクリーニングに手間をかけさせてしまう(衛生士さんに)。

 不思議なことに治療用の椅子に座ると、その硬さや背もたれの角度のせいか、まったく腰に違和感を覚えなかった。
 背もたれを倒されて仰向けになっても、ふくらはぎの下のフットレストで足も浮くせいか、まったく腰に負担がかからなかった。

 バツの悪い思いをしながら半年ぶりに担当医と会ったが、医師はこんな怠惰な私を責めることもなく優しく接してくれ、衛生士さんも歯ぐきのクリーニングのときに、相変わらず上手なバキュームと、絶妙なスパンとタイミングでの「楽にしてください」と言ってくれる間合いの取り方によって、快適に治療を受けることができた。
 最後も何の支障もなく椅子から立ちあがることができた。

 このようにドタキャンすることなく無事予定どおり診療を受けられてよかった。

 魔女の一撃ことぎっくり腰の話はまだ続く。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「幻想交響曲(Symphonie fantastique)」Op.14,H.48(1830/改訂'31)から第5楽章サバトの夜の夢(Songe d'une nuit du Sabbat)」。

 サバトというのは「魔女の集まり(夜宴)」のこと。

 全音楽譜出版社の zen-on スコアでは「魔女の祝日の夜の夢」となっている(解説は諸井三郎)。
 もともとサバトという言葉は旧約聖書の安息日のことだが、この日に魔女が集うという言い伝えから「魔女の集まり」という意味になった。
 この楽章、「ワルプスギスの夜の夢」と言われることもある。

 zen-on スコアの解説では、"第5楽章は「魔女の祝日の夜の夢」と「魔女のロンド」の2つの部分からできている"。

 これが zen-on スコアのそれぞれの開始部分。
 「魔女のロンド(Rondo du Sabbat)」はこの楽章の241小節目から始まる。
 なお、このスコアを私が買ったのは1978年のこと。
 すっかりこの曲にのめり込んでいて、ワケのわからない『多感青年的思考』の書き込みが多々あって、われながらじつにお恥ずかしい。トリミング、トリミング……

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 全音のスコアがボロボロになり、しかもよくこんなこと書いたよなぁっていう目を覆いたくなるような書き込みがあるので、新たに買い直したのが音楽之友社のミニチュアスコア。

 同じ箇所を載せておく。

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 現在の幻想交響曲の zen-on スコアがどうなっているかわからないが、音友のスコアは注釈がきちんと載っている。

 まあ、魔女の一撃とはよく言ったものだが、ぎっくり腰はつらい。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第364回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  なぜ『杏』が明朝体なのか気になる(13ページ)
 当初発表されていたのこの回の演目はヴェルディのレクイエム。

 しかし、1ページに書かれているように合唱団の来日が不可能になり、マーラーの亡き子をしのぶ歌と交響曲第4番にプログラムが変更になった。

 しかし、ここに書いたように、このマーラーの4番の演奏(特に第4楽章)がすばらしかった。


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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892,'99-1901/改訂1901-10)。

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むかしの札響公演パンフをデータ化してご紹介♪番外編:北海道響の「復活」

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  おばちゃんの隣の人は何を見てる?
 タイトルにあるように、今日は『むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介』の番外編。

 札幌交響楽団の演奏会のパンフレットではなく、1989年11月4日に北海道厚生年金会館で開催された北海道交響楽団の第16回演奏会のパンフレットをご紹介。

 先日、札響がマーラーの「復活」を初めて演奏した第361回定期演奏会のパンフレットを紹介したが、そのときに北海道交響楽団が「復活」を演奏していたことに触れたので、ここに載せておくことにした。

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 でも、私はテーブル席の方がいいなぁ(←『おし鳥』さんへ)。

職場に着くと腹痛が。でもストレスでないことだけは明らか

  『にやにや』って北海道語?
 今週の月曜日の朝。

 会社に着くと、おなかが痛くなった。
 強い痛みではない。
 にやにやとした鈍い痛みだ。

 私はしょっちゅうおなかを壊しているが、そのときも肛門が駄々をこねたりぐずったりして一刻の猶予もないくらいにトイレに駆け込むことはあっても、『おなかが痛い』というふうになることはめったにない。

 小学5年生、6年生のころにはときおり激しい腹痛に襲われることがあった。
 原因がわからないが、とにかく痛かった。
 そういうときは富山の配置薬の『熊の胆(くまのい)』の腹薬をのんでいた。そうすると1時間ほどで痛みは治まったが、あれはなんだったのだろう?

 札幌駅に着いて、会社に着くまではなんともなかった。
 その証拠に、途中で昼食用の弁当をちゃんとゲットした。
 それも間違ってもあっさりしているとは言えない、ファミリーマートのロングセラー弁当「3色そぼろチキン南蛮弁当」を、である。

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 札幌駅立売商会(弁菜亭)ではなくファミマで買ったのは、この日の弁菜亭ワゴンは、ワゴンの姿はあったものの、まだ弁当は1つも並んでいなかったからだ。

 この鈍い腹痛はいったい何からきているのだろう?

 思い起こすと、怪しいことが一つ思い当たった。

  どっちにしろ変色したショウガは使うべきではない
 前日の夕食で、私は手羽中の煮込みを作った。味付けは酢としょうゆ。ゆで卵も加えた。

 その風味づけに使ったショウガ。そのショウガは表面にカビが生えていた。もちろんカビは取り除いた(皮をむいた)。しかしショウガそのものも茶色くなっていて少しぶよぶよしていた。
 それで食当たりしたのかと思ったのだ。

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 しかし、使ったのはほんのちょっと。それも、油に風味を移すために使っただけで、ショウガそのものは食べていない。

 そんなことを考えながら、トイレに行ってみた。
 おなかは壊していない。つまり下痢はしていない。

 つまり、やっぱり食当たりではないようだ。

 おなかの痛みは続いた。
 そんななか、昼はあの弁当を完食した。

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 そのあといつの間にか治った。

 家に帰って、いつもどおりハイボールを飲んだ。

 妻に腹痛のことを話すと「寝冷えじゃないの?」とあっさり片づけられた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第82番ハ長調Hob.I-82(L'ours)」(1786)。

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世は昼は赤、夕に白。でも、私は昼に白を選択←みそ汁余話

  冷凍の汁なし担々麺をコンビニで購入
 今日で7月も最後。
 あと半月もしたら、つまりお盆明けにはもうすっかり秋の気配を感じる気候になっているのだろうか?
 それとも、むかしの北海道とは違い、厳しい残暑の日が続くのだろうか?

 どっちにしろ、お盆明けに受診する人間ドックには万全の体調で臨みたいものだ。
 私にとっては給与所得者として、つまり社会保険の健康保険組合の補助がある最後の人間ドック受診となる。

 そんなことはさておき、こないだの土曜日。
 雨が降ると言われながらも、江別は予報がハズレてあまり降らなかったのだが、午前中にその曇天の下、LAWSON に行って冷凍食品の汁なし担々麺を買った。
 なぜならば、急に汁なし担々麺が食べたくなったからだ。

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 ローソンのこの担担麺、前にも何度か記事で取り上げたがお薦めである。

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  冷食を持ったままスーパーに寄り道
 冷凍食品を先に買ってしまったというのに、そのあとスーパーに行った。
 まったくもって計算高くない自分に反省である。

 スーパーでは、職場で弁当を食べるときのお供にする味噌汁を買った。
 永谷園の商品である。
 前回は「あさげ」を買ったが、今回は「ゆうげ」を買った。

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 ご存知の方は良く知っているだろうがご存知でない方にはまったく知らない話だが(←当たり前だ)、「あさげ」は合わせ味噌、「ひるげ」は赤だし(赤味噌)、「ゆうげ」は白味噌なのである。

 北海道では味噌は白みそが主流だと思われる。
 少なくとも私の家はそうだった。

 ということで、昼に食べる弁当用だが今回私は夕食向けの「ゆうげ」を買ったのだった。

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▲ あさげ

▼ ゆうげ
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 朝昼晩でこのようにみそ汁の味を使い分けている家がどのくらいあるのかわからないが、そうだとしたらなかなかツウだ。

 私は赤みそのみそ汁も好きだ。

 そのむかし、東急百貨店の10階にあった「い志川」という天ぷら屋――そこのかき揚げ天丼がとてもおいしかった――で、天丼を頼むと赤だしの味噌汁がついてきたのだが、私にとってはたぶんそこでが赤だし初体験。おいしいと思った。

 家でもたまに赤だしのみそ汁が飲めたらうれしいと思い探したが、当時(今から30年くらいまえ)には札幌では「ひるげ」は売られてなかった。

 その数年後に私は人事異動で部署が変わり大阪や名古屋に出張する機会が増えたので、出張時に「ひるげ」を買って帰ったものだ。

 いまでは近所のスーパーにも「ひるげ」は置かれているし、コンビニのカップみそ汁フリーズドライのみそ汁でも赤だしの商品がある。

 なお Wikipedia によると、あさげ:ひるげ:ゆうげの販売割合は、6:1:3(2015年)なんだそうだ。

 日曜日の昼はカレーライスを食べた。
 3日前の夕食で私が作った残りだ。
 ルーはバーモントカレーの中辛。

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 私は以前はタマネギは全部みじん切りにしていたが、最近はタマネギの食感も楽しめるように、みじん切りとくし切りの半々にしている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の、

 交響曲第6番ニ長調Hob.I-6「朝(Le matin)」(1761?)
 交響曲第7番ハ長調Hob.I-7「昼(Le midi)」(1761?)
 交響曲第8番ト長調Hob.I-8「夕べ(Le soir)」(1761頃)

 作品についてはこちらをご覧いただければと思う。

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同窓会の案内が『当時の My 流行曲』を聴きたがらせる

  キュウリの炒め物、まあまあイケる
 庭で育てているキュウリだが、今年に限ったことじゃないが、気づいたときには大きくなりすぎ、しかも複数本がそうなっているって状況に陥りがちだ。

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 こないだの土曜日から日曜日にかけてようやく久しぶりにそれなりの量の雨が降ったが、それまでは雨不足。そんな干ばつ状態だったので例年よりもキュウリの結実は少ない(小さいうちに干からびてしまう)。それでも冷蔵庫の野菜室にはご立派極まりない太くて長いキュウリが入っている。

 ただ生のまま食べるには消費量に限界がある。
 ということで、炒めてはどうかと調べると栗原はるみのレシピに豚肉と炒めるというのがあった。
 味つけは塩のみ。

 さっそく試してみた。
 ただし私は豚肉ではなくボロニアソーセージ(丸大食品の「黒胡椒」)。いや、栗原はるみに楯突くつもりはまったくない。ただ、そのとき家に豚肉がなかったのだ。

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 うん。悪くない。
 けど、そんなにキュウリを消費できなかった。
 私にとっては、ハムと一緒にサンドイッチにするのがいちばんのようだ。

  あのころはまだ『駆け出し』だった
 話は変わる。
 このところ、次のような曲が聴きたくなって、自宅で聴いた。

 ブラームス/交響曲第1番、第4番
 モーツァルト/交響曲第31番、第32番、第35番、第41番、フルート協奏曲第2番
 チャイコフスキー/交響曲第3~6番、ピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲
 シベリウス/交響曲第2番
 ショスタコーヴィチ/交響曲第5番、第6番、第9番、第15番、森の歌
 ベートーヴェン/交響曲第5~9番、ピアノ協奏曲第5番、三重協奏曲
 ストラヴィンスキー/火の鳥(組曲版)、ペトルーシュカ
 グローフェ/グランドキャニオン
 ベルリオーズ/幻想交響曲、イタリアのハロルド
 R.シュトラウス/ドン・キホーテ、英雄の生涯
 マーラー/交響曲第1番、交響曲第5~7番
 ドヴォルザーク/交響曲第8~9番、チェロ協奏曲
 ブルックナー/交響曲第4番、第6番、第8番
 ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲
 ドビュッシー/海、小組曲
 グリーグ/ピアノ協奏曲
 フランク/コラール第3番、交響曲ニ短調
 バルトーク/管弦楽のための協奏曲
 サン=サーンス/交響曲第3番
 メンデルスゾーン/交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲ホ短調
 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
 リスト/レ・プレリュード
 ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
  etc,etc……

 なぜこれらの曲を聴きたくなったのか?
 その共通点がおわかりだろうか?

 いや、わかるわけがない(いや、タイトルで感づかれてしまったか?)。

 これらの曲は私が高校生のころ(中学生時代も含む)に、特に好んで聴いていた曲。

 それが何でいま急に?

 先日、高校の同窓会の案内はがきが届いたからだと、きっと思う。
 高校の名前を目にして、当時の状況、雰囲気、記憶が無意識のうちに呼び起こされたのだろう。

KaiseiBadge

 いえ、行きません。同窓会には。

 にしても、クラシック音楽好きだと言ってたわりに、いま振り返ると。このころはまだ『鑑賞レパートリー』がずいぶんとせまかった。

 もっともっといろいろな曲を聴くようになったのは、高校を卒業して自宅浪人生活を送るようになってからだったのだ(朝から晩までエアチェックし放題の身分!)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第3番ニ長調Op.29ポーランド(Polish)」  (1875)。

TchaikoSym1


あまりの暑さで網走まで行けなかった「オホーツク3号」

  弁当が傷まないように I
 この原稿を書いているのは7月24日・木曜日の午後。

 今日もひどく暑い。
 先ほど、家の近くのゴミステーションにゴミ収集車がやってきたが、こんな暑い中走り回り、ゴミを車の中に放り投げ……という労働はあまりにきつい。それも私よりも年配の人も携わっている。頭が下がる思いだ。

 というわけで、今日の私は在宅ワークの日。
 しかし、エアコンのない2階の自室(本来は長男が使っていた部屋)には暑くてとてもいられない。
 エアコンのあるリビングで落ち着かない感じで過ごしている(といっても家に居るのは私一人だけど)。

 暑いので、何か作る気もせず昼はカップ麺にした。
 妻が朝握ってくれた梅のおにぎりに、マルちゃんワンタンメン「激めん」のレギュラーサイズをお供にした(いや、こっちが主役か)。

20250724Gekimen1

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 さて、話は火曜日にさかのぼる。

 この日はひどく暑かった。
 午前中に出かける用事があり、帰りに「わくわく広場」で「アジト」の期間限定の新商品「麻婆茄子弁当」を買った。

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 買ったあとは弁当が炎天下にさらされる時間を極力少なくするよう、会社まで全速力で走った……りはせずに、なるべく早く社に戻った。

 麻婆茄子の肉は挽き肉ではなく薄切り肉がたっぷり入っていた。
 しかし味はマーボーっていうよりは味噌炒めって感じ。辛さもほとんどなかった。

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 ごはんは、札幌駅立売商会(弁菜亭)の『非駅弁』のようなパサつき感はない。やはり、弁菜亭は使っているコメの質が落ちているのかもしれない。ガンバレ!弁菜亭。
 ちなみに、朝チェックしたが、この日の「日替り弁当 A」は「ミックスフライ」だった。

 夕方。
 駅から家に帰るまでに、汗でびしょびしょ。
 家に着くと、まずはシャワーを浴びた。
 まるで名古屋で暮らしていたときの夏の行動パターンみたいだ。

 この日の夜は、締めに「菊水」の「知床ざるそば」を食べた。

20250718Shiretokozarusoba

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  弁当が傷まないように II
 水曜日もひどく暑かった。

 またまた午前中に出かける用事があり、帰りに札幌東急百貨店の「魚一心 惣菜亭」で「えび重」を買った(あれ?この日の弁菜亭の「日替り弁当 A」は何だったろう?まるで思い出せない)。
 「海老」でも「エビ」でもなく「えび」という表記である。

 海老天重でもかつ重(以前はかつ丼だったが、いまはカツ重に衣替えした)でもなく、この日の私はえび重をもよおしたのだった。

 買ったあとは弁当が炎天下にさらされる恐れがない「大丸」の地下に潜入し、「井泉」のえび重のサンプルを眺め、そのあとは胸元に抱えるように持ってなるべく日が当たらないようにして社に戻った。

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 もよおした、その本能のまま買って食べた「えび重」は私の体幹を喜ばせた。

 この日の帰り。
 15:25に札幌駅の10番ホームに行くと(フレックスで早くに出社しているので、早くに退社できるのだ)、9番ホームから発車する「オホーツク3号」の行き先が、網走ではなく旭川になっていた。

 あまりの暑さにレールがゆがみ、走行できなくなる恐れがあるというのだ。
 冬と夏で寒暖の温度差が60~70℃くらいになるんだから、レールもおかしくなるってもんだ。

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 それでも、「カムイ」や「ライラック」に仕事を押しつけないで、旭川までは走るのね。
 感心、感心。

 この日も駅から家に帰るまでに、汗でびしょびしょ。
 家に着くと、まずはシャワーを浴びた。
 まるで大阪で暮らしていたときの夏の行動パターンのようだ。

 私が小学生のころは、「やがて氷河期が来る」と脅かされたものだが、全然違うじゃないか。
 ったく……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「カムイチカプ交響曲(Kamui-Chikap Symphony)」(交響曲第1番)Op.40(1990)。

Yoshimatsu1Fujioka


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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