同情?それとも優越感?
1月最後の日の朝は(たぶん未明からの降雪のため)除雪車が入らず、そしてまた日中は神経をすり減らすような状況下で車を運転して出かける用事があって雪かきもできなかった。
そのため2月最初の日は朝から雪かき&雪運びをした。
なんだかんだで4時間近くかかった。
でも、札幌市内の大量の雪の状況をニュースで見て、「これに比べりゃ私は幸せ者だ」と、まるで善人を装う悪人のような自己陶酔感にひたった。
昼は前回食べて、もう1食残っていた「西山製麺」の「満龍」の味噌ラーメンを食べた。
なぜか朝炊いたご飯が消費されつくしてしまっていたので、餅を焼いて入れた。
「めん子」は雪かきで冷えた私の体を優しく温めてくれた。
この日、群馬に住んでいる次男が北海道に用事があって帰省した。
この日も JR は運休多数の間引き運転および動いている列車も軒並み遅延。
が、次男が札幌駅で乗った岩見沢行きの普通列車は、奇跡的にたった3分の遅れで江別駅に到着した。
この日は『豚しゃぶ』にしたが、次男は「ベル」の「おろし しゃぶしゃぶのたれ」が嫌だと言って、味ぽんを使っていた。
どうやら大根おろしが嫌いらしい。
父である私はそのことをちぃーっとも知らなかった。
私はベルの「おろし しゃぶしゃぶのたれ」は好きであるが、次男にとってはそんなことどーでもよいことだろう。


























































