新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

交響曲

あなたが『おろし』が苦手だなんて父である私は知らなかった

  同情?それとも優越感?
 1月最後の日の朝は(たぶん未明からの降雪のため)除雪車が入らず、そしてまた日中は神経をすり減らすような状況下で車を運転して出かける用事があって雪かきもできなかった。

 そのため2月最初の日は朝から雪かき&雪運びをした。
 なんだかんだで4時間近くかかった。
 でも、札幌市内の大量の雪の状況をニュースで見て、「これに比べりゃ私は幸せ者だ」と、まるで善人を装う悪人のような自己陶酔感にひたった。

 昼は前回食べて、もう1食残っていた「西山製麺」の「満龍」の味噌ラーメンを食べた。
 なぜか朝炊いたご飯が消費されつくしてしまっていたので、餅を焼いて入れた。

 「めん子」は雪かきで冷えた私の体を優しく温めてくれた。

20260201ManryuuMiso

 この日、群馬に住んでいる次男が北海道に用事があって帰省した。

 この日も JR は運休多数の間引き運転および動いている列車も軒並み遅延。

 が、次男が札幌駅で乗った岩見沢行きの普通列車は、奇跡的にたった3分の遅れで江別駅に到着した。

 この日は『豚しゃぶ』にしたが、次男は「ベル」の「おろし しゃぶしゃぶのたれ」が嫌だと言って、味ぽんを使っていた。
 どうやら大根おろしが嫌いらしい。

202602Bell Oroshi

 父である私はそのことをちぃーっとも知らなかった。

 私はベルの「おろし しゃぶしゃぶのたれ」は好きであるが、次男にとってはそんなことどーでもよいことだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハチャトゥリアン(Aram Ilyich Khachaturian 1903-78 ソヴィエト)の交響曲第2番ホ短調(The Bell)」(1943/改訂'44)。

KhachaturianSym2


ガタガタ路面で後部座席に積んだ骨壺もカタカタ鳴っていた

  四十九日法要なので延ばすわけには……
 こないだの土曜日。

 朝起きて、窓から外を見て、私は天を、いや正確には天井を仰いだ。

 数日前から荒れた天気になるとどの気象予報士も言っていたが、その通りに、夜のうちにひどく雪が積もっていて、まだ雪が降り続いていた。

 そしてこの日は昨年12月に亡くなった弟の四十九日法要で、札幌市西区にある寺まで行かなければならなかったのである。

 高速道路も札幌 JCT ⇔銭函 IC が不通になった。

 ってことは札幌新道はかなり渋滞するに違いない。

 東米里を通って北24条宮の森通りを走ることにした。

 悪路だった。
 ときおり道の雪に車の腹が擦れた。
 がたがた路面で骨箱の中の骨壺の蓋がカタカタ鳴った。

 寺まで2時間かかった(予定時刻の2時間半前に家を出たので、遅刻はしなかった)。
 昼は、朝に妻が握ったおにぎりを寺の駐車場で車の中で食べた。

 無事、法要が終わり帰路についた。
 来たのと同じ道だが、回り道して実家に寄った。

  ライヤー MUUSAN
 そう、郵便物チェックのためである。

 昨日の記事でこんなことを書いておきながら、実際にはその前の日に実家に立ち寄っていたのである。

 舌の根も乾かないうちに、申し訳ない。
 信用ならない奴でスマン。
 うそつきでごめん。

 いや、行く気はなかったのだ。私には。
 実家の周りは道が狭くて冬は路駐できないし、ましてや前日から新たにこれだけ降ったのだ。車がスタックしてしまう恐れが十分すぎるくらいあった。

 が、妻が「西区まで来たんだから、済ましちゃえば。また来るの二度手間でしょ」というので、それも一理あるし、妻の言うことに逆らうことはよろしくないことだと考え、後日長靴を履いて公共交通機関で来ようと思っていたのを翻意し、「スタックしませんように!」と祈って行ったのだ。

 路上駐車はできないが路上停車はわずかな時間なら許されそうなので、玄関前の雪壁に足がずぼっとはまるのも意に介さず玄関ドアにたどり着き、瞬時にドアを解錠しドアを開け、盗人のように郵便物をかき集め、瞬時にドアを施錠し、あっというまに車に乗り込み、出発した。幸い大きな通りに出るまでインプレッサ君はスタックせずに走破してくれた。

 郵便物はそこそこ来ていた。
 その話はまた別の機会に。

 午前中と違い、ザクザク路面はツルツル路面になっていた。

 帰りも2時間かかった。

 心身ともに疲れたが、無事法要を終えることができてほっとした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第49番ヘ短調Hob.I-49受難(La passione)」(1768)。

Haydn48Goberman


帰宅難民になるわけにはいかず、泣く泣く貴重な飲み会を欠席

  21時前のことになぜ触れないのか?
 そうなのである。

 この日は半年ぶりの凸川さんたちとの飲み会が予定されていた。

 しかし、JR が除雪のために21時以降の列車の運行をとりやめると前日の夜からアナウンスしていた。
 いや、飲み会は20時には終わる。
 だから運休前には帰路につけるのだが、列車がどれだけ混むかわからない。

 朝、村佐地さんからメールが来た。
 『今日は楽しみですね。でも、帰りの JR が気になりますね』

 私はこう返した。
 『混雑するでしょうから19時には札幌駅に行きたいと思ってます。ですので、私は1時間くらいしか参加できないです』

 この朝の時点では、実際に運休する列車が何かは発表されていなかった。
 JR の運行情報の『各駅運行情報』の札幌駅(岩見沢方面)を見ても、『X』印がついた列車は一つもなかった(すでに21時以降は運休とアナウンスしているにもかかわらず)。

 午前中。12時少し前だったろうか。
 列車運行情報の運休列車に『X』印がついた。運休する列車が手配できたのだ。

 が、21時以降どころか、19時台、20時台も、運休する列車があり、動く普通列車は1時間に
2本というありさまだった(ピンクのロは部分運休、オレンジの△は遅延)。

20260128JRUnkyuu

 これは想定外だった。
 ということは19時台から各列車が激コミになるのは間違いない。
 飲みに行ってもとても、乗れるかどうか気になって落ち着いていられないだろう。

 さらに、列車内で尿意をもよおしても混んだ車内でトイレまでたどり着くのは至難の業だろうし、途中駅で降りてトイレに駆け込んでも、そのあと来た列車に乗れる保証はない。いや、乗れないまま終電が行ってしまう恐れがある。

 その少し前に、凸川さんから開始時間を30分早めたという連絡が来た。

 が、こうなると『私は今日、飲みに行ってはならない』と判断せざるを得なかった。

 凸川さんや氷山さん、村佐地さんにお詫びの連絡を入れた。
 このすばらしき会を企画し、さらには私のことを思って店に電話をして開始時間を早めてくれたと凸川さんには、特に申し訳なくい思いでいっぱいだ。
 
 なお、村佐地さんも JR 通勤者なのだが、私と逆の小樽方面で、岩見沢方面よりは運行列車の本数が多かったので欠席しないで済んだ。

  たぶん布袋初体験
 私が飲み会ということは、私の夕食がないということで、帰りにローソンに寄った。

 「布袋」監修のザンギ弁当が2つ残っていたので、妻の分も合わせて買った。

20260128LAWSON_Hotei

 帰宅後、出かけていた妻に「弁当を買ってきた」とメールを打った。

 そのとき妻は蔦屋書店にいて、「NaNa 7」の惣菜を買ってきた。
 このポテトサラダはほんとうにおいしい!
 ハチノス(牛の第二胃。トリッパ)のトマト煮込みもとてもおいしかった。

20260128NaNa

 布袋監修のザンギは、う~ん、可もなく不可もなくって感じ。

 なお、この日は昼の弁当も LAWSON で買った。
 「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミハンバーグ弁当」だったが、この私にはボルドー産赤ワインの味がそもそもわからなかった。

20260128LAWSONhamburg1

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第7番ホ長調WAB.107(1881-83)。

Bruckner7Maazel


ただいま運休する列車を手配しております、って?

  だってすべての路線は緑色で、すべてのエリアが〇だったから
 昨日書いたように、25日・日曜日は鳴きたくなるような大雪だった。

 夜に JR 北海道の『列車運行情報』で翌日(26日)の画面をみると、オール『〇』。
 「へぇ、たいしたもんだ」と、私は感心しながら眠りについた。

 翌朝は市の除雪が入るのがわかっていたので、そして、ということは契約している民間の間口除雪も入るので、その後始末をするためにちょっと早めに起床。のつもりが、時計の表示は3:58。ちょいとどころか病的に早く目覚めてしまった。

 市の除雪はもう入ったあとだったが、間口除雪はまだ来ていない。
 そりゃこの時間ならまだ来てなくてもおかしくない。

 5時になっても来ない。
 おそらくは雪が多いので各戸の作業にいつもより時間を要しているのだろう。
 が、そろそろ来てくれないと私の出勤準備に影響がでてしまう。

 5時を過ぎたので JR の列車運行情報を確かめてみる。サービス提供時間は5:00~24:00なのだ。

 と、こんな状態だった。

20260126JRarea

 そして、運転は少なくとも午前10時まではできないということだった。

 そりゃそうだよな。
 あれだけあちこちで列車が停まっていたんだもの。
 一夜明けてすべて『〇』なんてありえないよな。

 だったら前日の段階で『明日の運行情報』は「調整中」とかなんとかにしてほしいものだ。
 ヒトって『〇』を目にすると、正常運行と思っちゃう動物だから。

 この日は久しぶりに仕事の打ち合わせでアルフレッド氏に会う予定もあったのだが、即刻、在宅ワークに切り替えることにした。

 となると、時間を気にせず朝ご飯を食べ、仕事を済ませたあと、心おきなく雪かきに専念できる。

 JR の情報は、しばらくすると "少なくとも10時" は13時になった。
 やっぱり在宅以外の選択肢はなかったってわけだ。

20260126JR

 その下の2行は、なんだかわかりにくい表現。運休列車を手配?
 運休が決定した列車を順次表示するってことなんだろうな、きっと。

20260126EbetsuSTATT

 この日の朝に更新された江別の雪情報によると、24時間降雪量は岩見沢に隣接する豊幌が4センチなのに対し、札幌に隣接する大麻地区は35センチ。
 今回は札幌方面に多く降ったということがよくわかる。

20260126Yukijouhou

 この日の昼は、妻が作ったサンドイッチを食べた。
 パンはロイズ(ROYCE’)の食パンである。

 耳がついているせいか、これだけでかなりおなかいっぱいになった。

20260126Sand

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第101番ニ長調Hob.I-101時計(The clock)」(1793-94)。

Haydn94


パストラミを口にしながら頭蓋骨内で響く調べはパストラル

  麻婆神降臨
 こないだの土曜日。

 Yahoo!のオークションに出品していた新書に入札があったので、2日後のオークション終了、つまり実際の落札に備え、セコマにスマートレターを買いに行った。

 たまたま「カレー職人」が広告品として安くなっていたので買った。
 たまたま飲みたかったので「とよとみミルクコーヒー」も買った。

 そして、そのときに急に麻婆豆腐が食べたくなったので、その足でわざわざスーパーまで行って挽き肉と豆腐と麻婆豆腐の素を買った。

 麻婆豆腐の素は初めて買う丸美屋の高級品版。
 なお、このマーボー豆腐の素には挽き肉がすでに入っていて、豆腐と長ねぎだけ用意すればいいのだが、だいたいにして挽き肉はほんのちょっとしかはいっていないわけで、足すために別に挽き肉を買ったのである。

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 品名が『まあぼ豆腐のもと』となぜかひらがな表記。でも、なんとなくお茶目。

 で、出来上がりの図。

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 この「まあぼ豆腐のもと」、けっこうおいしかった。
 なお、この日は鶏のささみを使って、インスタグラムでレシピを見つけた「レモンバターささみ」も作った。これもまたおいしかった。

  私にダブルは無理無理
 そうそう。
 この日の昼は7月に買った、そして来月に賞味期限を迎える "コープさっぽろ60周年記念パッケージ" のマルちゃんのダブルラーメンを作って食べた。

 「ぼくはちび1」じゃないが、私はダブルラーメンをシングルにした。
 懐かしくもありちょっとわびしい感じもする味わいだった。でも、この味こそがダブルラーメンなのである。

20260117DoubleRamen1

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 も一度、そうそう。

 この日の朝は、突如炒飯の気分になり、朝チャーにした。
 チャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、プリマのパストラミポーク(ボロニアソーセージ)。

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 塩加減もこの日はばっちり。
 おいしく仕上がった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第6番ヘ長調Op.68田園(Pastorale)」(1807-08)。

BeethovenCompRattle


いつのまにか姿を消してしまった知床の鶏

  知床どり代償行為としてとり五目おむすび
 仕事始めとなった今週の月曜日。

 「さてと今日の昼ごはんは何にしようかな」と、エアポート編成だった 130M 列車の u シート車両に座っていた私は、出社日の唯一の楽しみである昼食のことに思いを巡らせていた。

20260105JR130M

 そうだ。景気良く奮発して駅弁を買って食べよう。
 久しぶりに「知床とりめし」を買っちゃおう。
 
  そして、一応価格を確認するために、札幌駅立売商会(弁菜亭)のホームページを見てみた。

 ……「知床とりめし」の姿はなかった。

 いつの間にか ――といっても、もう1年半ほどこの駅弁を目にしていないので最近のことなのかどうかもわからない―― 私の『お気に』のとりめしは終売となっていた。けっこうなロングセラー弁当だったと思うのだが、残念だ。

 失意の私は札幌駅に着いたあと改札内の「弁菜亭ラッチ南店」を覗くこともなく、そのまま通勤路の途中にあるファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べるから揚げ弁当(高菜ごはん)」を買った。このチルド弁当を買うのは二度目だ。
 ファミマと東洋水産が共同開発したという「ふわふわたまごのスープ」も買った。
 さらに、そのあとセブンイレブンに寄って、とり五目おにぎりも買った。「知床とりめし」の思い出のために、代償的行為として。

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 いやぁ~マンプク、マンプク。マンゾク、マンゾク。

 そしてこの直後、食べ過ぎた私はちょっぴりおなかをこわした。

 帰りに昨年末で閉店した札幌駅改札内のロッテリアの写真を記念に撮った。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 昨日の北海道新聞に「ジュピター」が民事再生法適用を申請したという記事が載っていた(写真は電子版の「道新デジタル」)。

 コーヒーの価格が高騰し顧客離れが進んだのも経営悪化の一つの要因らしい。こうなんでもかんでも値上がりすると、確かに嗜好品は買わなくなるよなぁ。

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 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第41番ハ長調K.551ジュピター(Jupiter)」(1788)。

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風味の豊かさを感じられなかったり、ご飯が乾燥しかけていたり

  CD ラック、1台処分
 先週の木曜日の朝は、今シーズン2度目となるまとまった積雪があった。
 とはいえ、1回目ほどの量ではなく、そしてまたこの先は再び暖かくなりこの雪は根雪にはならないと某気象予報士が力説していたので、空き地に雪を運ぶこともせず、かいた雪は庭先によせるにとどめた。
 しかもこの日は在宅勤務だったので、その雪かきも朝ご飯を食べてからのんびりと行なった。

 雪かきをしているときに、頼んでいた大型ごみの回収のトラックがやって来た。
 2台あるオーディオテクニカ製の CD ラック の1つを回収してもらったのだ(この、あとに買った方)。
 CD ラックといってもしっかりとした造りで、重さも20 kgある。なので、回収費用は250円でも500円でもなく、1,000円だった。
 ということは、おかげさまで CD の所有枚数は ラック1台に収まるほどまでに売却(オークションや BOOK-OFF)が進んだということだ。

 そのあと風除室の網戸2枚を外して家の中に取り込んだ。
 セコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約した。

 昼食用に妻がおにぎりを1個作ってくれていたが、1個では足りないのでスーパーに行き、札幌市東区にある「大徳食品」の「音威子府 匠そば」を買ってきた。

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 余談だが、午前中だというのに卵売場には1つも卵が無かった。きっと、売り切れたのではなく入荷前だったのだろう。いつもは開店時には並んでいるが、雪のせいで遅れていたのかもしれない。

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 昼にたぬきそばにして食べたが、この麺、2回目の経験ではあるが、私には "風味豊かなそばの香り" を感じることはできなかった。

  余命1時間だったとは……
 翌朝は今年初めてとなる市の除雪が入った。

 市の除雪が入ったあとに頼んでいる民間除雪も、無事やって来た。
 というのも、昨シーズンまで毎年頼んでいた会社が除雪事業をやめ、その事業を別の会社に継承したのである。ということで、その会社による除雪が初めて行われたわけで、ちゃんと来てくれるだろうかと心配していたのである。

 この日の130M 列車もエアポート編成。
 u シートに座ることができた。

20251205JR130M

 昼は、レンジアップしなくてもよい弁当にさらに徹し、ファミリーマートで1つだけ残っていた「サーモンたくあん巻」を買った。これだけでは足りないのでおにぎりも買ったが、あとでおにぎりまでおそろいで鮭にすることもなかったのにと悔やんだ。

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 サーモンたくあん巻はおいしかったが、よく見ると食べ始めた時刻が消費期限の1時間前。
 ごはんがパサパサしかけていて食感が悪かったのが残念だった。

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 それにしても、いつになったら職場に電子レンジを備えつけてくれるのだろう。

 午後は氷山さんを訪問し、当社のカレンダーを手渡してきた。
 
 そしていくつかの用事を済ませ、直帰させていただいた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 2月に指揮する楽譜の準備をしているという高関健の次々と投稿される X のポストを見ていて聴きたくなったので、今日はそのマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第6番イ短調「悲劇的(Tragische)」(1903-05/改訂'06)。

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つぶれた PRIME の跡に入る店はまた焼肉店。その名は「徳寿」

  温かくない牛カルビ丼なんて……
 オフィスのリノベーションが終わったが、まだきちんと片付いていない状況だ。
 リノベ前には古くなった備品類を大量に整理したが、代わりとなるものはまだすべてそろっているわけではない。

 私にとってはリノベ後の初出社となった今週の火曜日は、リノベ特別体制以前のスケジュールに戻して江別駅から 130M  列車に乗った。
 この日は u シート車両に乗れちゃった。しかも窓側に座れちゃった。

20251202JR130M

 サツエキからオフィスのあるビルまで向かう途中にあるファミリーマートで昼食の弁当を買う。
 ファミマで弁当を買うのも久しぶりだ。

 この日買ったのは「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」。
 前回買ったとき「おいしい!」と大絶賛した弁当だ。

20251202FamimaGyuukarubi1

 しかし、である。
 私は気づいてしまった。上に書いた "処分したものの新しい次世代機が準備されていないもの" のなかに、電子レンジもあったのである。
 つまり、弁当をレンジアップすることができない。

 「牛カルビ重」をレンジアップ無しで食べるのはなかなかの試練である。
 おいしいのだが幸福感が実に希薄。

20251202FamimaGyuukarubi2

 でも、完食した。

 それにしても、虫の知らせというのだろうか?
 もし、ちょっぴり迷ったチルド弁当の方を買ってしまっていたら、私はその弁当を食べることができないところだった。

  サツエキ前に徳寿進出
 ところで、牛カルビといえば、焼肉。
 焼肉といえば、前に「ASTY45」1階の「プライム」が自己破産したことを報告したが、そのあとには「徳寿」が出店することが明らかになった。

20251203Tokuju

 『焼肉ぅ~、食べたぃ~』と、徳寿のCMソングを心の中で歌ってしまった(メロディーはベートーヴェンの「運命」の冒頭)

 それはともかく、この日の夕食の調理担当は私(帰り道は雨ときどきみぞれで寒かった。靴の中まで濡れたし)。

 インスタグラムで見たレシピで「ガリバタチキン」を作ったほか、今日が消費期限のもやしをなんとかせねばと、ナムルを作った。

20251202Gaributter

 残りごはんで炒飯も作った(この日も『チャーハンの素』は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、ロースハム、長ねぎ)。

 ガリバタチキンは初挑戦ながらうまく出来上がった、
 『ガリバタ』ってガーリックバターの略だってことを、私はこの日初めて知った。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第5番ハ短調Op.67運命(Schicksal)」(1807-08)。

Beethoven6Bohm


江別市民でも「札江線」を知る人はどれくらいいるのだろう?

  江別の「世田ヶ谷」を通るバス路線
 最初に路線廃止の記事を見たとき(10月22日付け北海道新聞デジタル)には、ピンと来なかった。
 それってどこ走ってるの?って全然知らなかった純情無垢な私。

 中央バスの「札江線」のことである。
 その記事がこれ。

 中央バス、札幌圏226便を減便・廃止 札幌―江別など 12月ダイヤ改正

 北海道中央バス(小樽)は22日、12月1日のダイヤ改正で、札幌圏で平日に運行する路線バスの約4%減に当たる226便を減便・廃止すると発表した。運転手不足や路線の利用低迷のため。
 このうち、札幌ターミナル―JR江別駅前を結ぶ札江線(8便)を廃止。同区間の移動には乗り換えが必要となる。札幌市内で経路が重なる「56東雁来線」を1便増やす。減便は利用客の少ない時間帯を中心とする。
 札幌圏以外では岩見沢、小樽両市内の路線バス計15便を減らす。小樽市内では、全体では減便だが、訪日客の増加を受け、観光地に向かう路線バスを55便増やす。
 高速バスについても、札幌市と後志管内積丹町、札幌市と室蘭市を結ぶ計2路線を廃止、札幌市と滝川市を結ぶ路線で2便減らす。一方、道南バス(室蘭)が17日、札幌―苫小牧間の高速バスの廃止を発表したのを受け、同区間を走る「高速とまこまい号」を3便増やす。
 同社は近年の運転手不足を受け、札幌圏で2023年12月に過去最大規模となる590便の路線見直しを行うなど、減便・廃止を進めている。

 江別から札幌まで(そしてその逆も)の路線って、いったいどこを走ってるんだ?

 この記事に載せた路線図を見ると「90系統」というのがそれにあたるが、しかし地図は工栄町のところまでしか載っていない。

 中央バスのサイトで見てみると、なるほど、国道275号線を進んで「世田ヶ谷」や「角山」を通って東雁来へ向かっていくルートだ。

20251115CyuuoBusRosen

 ときおり275号線を自分の車で走ることはあるが、言われてみれば確かにバス停がポツンポツンと立っていた。
 なのに、ここを路線バスが走っているなんて想像したことがなかった。

 「世田ヶ谷」地区は、そのむかし、東京の世田谷地区の人たちが入植したことからその名がついている。「世田谷」ではなく「世田ヶ谷」だ。
 先月お孫ちゃんと一緒に訪れた「キタイチゴ農園の近くに、その「世田ヶ谷」のバス停がある。

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20251116Setagaya
▲札幌方面行きバス停

▼江別市街方面行きバス停
20251116SetagayaKudari

 記事にも書いてあるが、札江線の本数が8便もあることにも驚いた。
 意外と走っているのね……って、でも4往復か。

20251115CyuuoBusSatukousen
 
 「世田ヶ谷」のほかにも「角山」の地名が入っていたり、あるいは「農場前」とか「市界」なんていういかにも辺鄙さを思わせる名のバス停がなくなるのは残念だ。
 1回も利用したことがないのに言えた義理じゃないけど……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第90番ハ長調Hob.I-90(1788)。

 編成は、fl, 2ob, 2fag, 2hrn, str。任意で2trp, timp。

Haydn88Weil


冬支度のあとコシのある麺を食べてぎっくり腰の完治に気づく

  寝起きすぐに測った血圧は高すぎ
 まったくもって困ったことに、昨日の朝も4:00に一度目が覚めた。
 で、これじゃあ昼間に眠くなるなと、なんとか二度寝を試みたが、結局4:50にギブアップし起床した。

 外は真っ暗で天気はよくわからなかったが、窓から見える街路灯に照らされて雨粒みたいのが見えた。
 で、SNS でおはようの挨拶と雨が降っていることを報告したが、そのあと雨はすぐにやんだ。

 医者とのかたいとは言い難い約束を果たすため血圧を測ったが、上が160、下が99ととても人さまに自慢できる数字じゃなかったので、あとから測り直すことにした。
 高いのは、たぶんまだ部屋が16度と寒いせいだと思う(暖房は4:00に入るようにタイマーをセットしてある)。

 そのあと、勤勉な私は仕事の下準備を行なった。
 このように早朝から仕事を始めるのは、ひとえに昼間はだらっと過ごしたいからということに尽きる。

 6時にご飯が炊きあがったので朝食の準備をする。
 冷蔵庫に紅鮭の切り身を発見したので、それを焼く。
 危ない危ない、これに気がつかなかったら、新品の鮭フレークの瓶詰めを開けてしまうところだった。そんなミスを犯したら、この家に居づらくなるところだった。

 前日の夜から鍋の中で出番を待っていたシメジのみそ汁と、紅鮭と、昆布の佃煮で朝食。
 やっぱり鮭は焼きたてがおいしい。

 朝食後に仕事を片づけてしまう。
 担当任務を果たし、朝もはよからメール配信して、日々やるべきルーチンの仕事は完了。
 朝もはよからといっても、あんまり早くからメールを送りつけられるといやだろうから、8時まではじっとがまんした。勤務開始打刻時間は7:10(先に言っておくが、この日の終業時刻は15:10)。
 在宅勤務中は、だいたいいつもこんな感じ。

 再び血圧を測ると、薬を飲んだせいもあるのか、あるいは体がほぐれてきたせいかわからないが、127/80、脈拍は89。脈はミャクミャクと速めだが、血圧はまったくもって健常者。

  エアコン室外機、冬眠入り
 この日は自治会の資源回収の日だったので、今度はあられが降り出しているなか、古新聞やダンボールを家の前に出す。

 さらには、あられに負けずに、窓の網戸(引き戸の3枚)をはずして、屋内保管した。
 これらの網戸の網を DCM で張り替えてもらったのは今年の春のことだった。
 あれから7カ月。
 暑い暑いと文句を言っていたかと思ったら、寒い寒いと嘆くようになり、そして網戸も今年の任務を終えるときが来た。

 なお、風除室(玄関フード)の網戸はもう少しあとになってから取り外すことにした。
 というのも、風除室内でガラスがくもり、窓を開けて換気することがあるかもしれないからだ。

 次に行なったのは、エアコンの室外機にカバーをかけること。

20251114AirCon1

20251114AirCon2

 エアコンたちには、今シーズンも暑さから命を守ってくれたことに感謝する。
 そして、1階納戸にあるブレーカーのエアコンが割り当てられたスイッチを OFF にした。

 ほぼ冬支度は終わった(野菜苗の撤去とベランダの物干しざおの片づけは10月30日に行なった)。
 あとは家の基礎の換気口を閉めることぐらいだろうか。

 根雪にもなっていないのにこんなことをいうのはおかしいことだが、早く春がくればいいなぁ。

  寒い日に冷たいうどん、いとおかし
 そしてまた、この日の昼はうどんをゆでて食べた。
 ラーメンの生麺もスープも買ってあったのだが、急に冷たいうどんをすすりたくなったのだ。
 寒い日なのに、ワタシの食欲の傾向はそんなことには関係しないようだ(少なくとも昨日の昼に関しては)。

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 この川田製麺という会社の『讃岐うどん』、コシがあっておいしかった(太さも私好み)。

 そういえば、ぎっくり腰の痛み、いつの間にかすっかりなくなった。
 いまになって気づいた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ここのところ、『ノイローゼ的要素』が少ない曲を聴くことが多い。
  ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」のなかで、

 "ハイドンの作品ほど、ノイローゼ的要素のない音楽を考えるのはむずかしい(おそらく、この点で匹敵する唯一の音楽作品は、ドヴォルザークの音楽であろう)"

と書いているが、そう、ハイドンとかドヴォルザークなどといった "正気で健康" な音楽を自然と選んでいることが多いのだ。

 ってことで、今日はハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第30番ハ長調Hob.I-30アレルヤ(Alleluja)」(1765)。

 編成は、fl, 2ob, 2hrn, str。

 第1楽章にグレゴリオ聖歌の「復活祭のアレルヤ」の旋律が用いられているために「アレルヤ」という名がついたそうだが、「復活祭のアレルヤ」のメロディー自体を知らない私。いや、知らなくても何の支障もないが……

 「アレルヤ」は「主を賛美せよ」の意味のラテン語。
 英語やドイツ語だと「ハレルヤ」になる。
 
HaydnSymCompDorati


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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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