新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

交響曲

ようやくお二方の骨を墓に納めることができて、ひと安心

  野生動物に邪魔されることなく南無妙法蓮華経
 先日、札幌市西区の平和霊園に行き、亡き母と亡き弟の遺骨を墓に納めた。
 なお、納骨に先立ち、この日の朝は久しぶりに玉子粥を作って食べた。関係のない話だが……

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 下の google マップの写真を見るとおわかりのように平和霊園は森に囲まれており(大平和寺の先は手稲山の登山道である)、2年前だったか昨年だったかは付近の住宅街にヒグマが出没した。
 なので、雪どけすぐの時期は冬眠明けの熊が現れる恐れもあり、私としては一日でも早く納骨を終えたいところなのだが、6月まで待っていたのである(墓石への戒名彫りも5月まで待った)。

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 ということで、「どうか平和にクマが出没しませんように」と祈る気持ちで毎日ニュースを観ていたが、幸いにして今年は札幌では円山西町や盤渓、羊ヶ丘などでは出没情報があって「気をつけましょう」と騒がれているものの平和(peace ではなく、地名である)には出ておらず、無事に納骨の儀の実施にこぎつけることができた。

 もしクマが出たとなると、仮に立ち入り禁止にならなくても、お寺さんは「勘弁してください。お布施を弾まれても行きません」ってことになるし、私だって命がけで骨を運んでいく気はない。
 クマさんには平和地区に出てこなくてありがとうと言いたい。

 この日は天気も良く、昼前に予定通り納骨を終えた。
 近くで草刈りの作業をしていた人が二人いて心強かったし、草刈り機の音がクマ予防になるに違いないと、心地よい響きに感じた。

 帰り道に二十四軒の商業施設で用事を済ませたあと、江別へ。

 多くの場合、法事のあとは出席者が昼食を共にすると思うが、一同が会するなんてものではなく私と妻だけなので江別の「トリトン」に行って寿司を食べた。なお、ここのタコはやわらかで、ちゃんと包丁を入れているので食べやすく、のどに詰まらせそうになることはまったくなかった。

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 なお、申し上げておくがあなたがどんなに目を凝らせて探しても、タコはない。タコの握りの写真は撮らなかった。
 また、柄にもなくニシンを頼んでみたが(うなぎの手前)、想定通り私の好みではなかった。

 突然頭のなかに記憶がよみがえったが、去年のいまごろのことじゃなかったっけ?
 札幌でバイカルハナウドが見つかって、さあたいへん、気をつけましょうっていう騒ぎになっていたのは。
 どうなったんでしょ、超危険有害植物扱いされていたあのバイカルハナウド。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第82番ハ長調Hob.I-82(L'ours)」(1786)。

Haydn82Weil


急にひどい下痢に襲われて……先週の食べたこと、出ちゃったこと

  6月初日の夜の主食はたらこバタースパ
 新たな週の始まりだ!
 さあ、今週も張り切っていこう!……って job 無、No work で Everyday holiday の人間が何を言ってんだかってなわけなので、後ろ向きに先週の話。

 話が(日にちが)深い傷がついた LP レコードの溝をなぞる針圧が軽いレコード針のように飛ぶが、6月1日の夕食でその日の調理担当の私が作った料理は「キクラゲと豚肉と玉子の炒め物」。

 オイスターソースの味がそれほど好きではない妻の機嫌を損ねないよう、オイスターソース不使用(エスビー食品のレシピでオイスターソースを使わないものがあった)。
 味付けはニンニク、ショウガ、鶏がらスープの素、コショウ、しょうゆ、ごま油。
 オイスターソースを使っていない分、逆に食べ飽きがこない味に仕上がった。

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 ご飯がなかったので、主食(炭水化物)は「ラ王」の冷食スパゲティの『たらこバター』。

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  空腹時の買い物は誘惑が多すぎ
 2日の話はこれを読んでいただくとして、3日も気温は高め(風はやや強し)。
 また朝のうちに雑草抜きをして、10時過ぎにスーパーに。それにしてもスギナやカタバミ、ヒメスイバにホトケノザはなぜあんなに次々と姿を現すのだろう?

 昼はチャーハンを作った。
 具は、卵、あらびきウインナー、レタス、長ねぎ。
 味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。
 あいかわらずおいしく出来上がった。

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 4日は午後から札幌で用事があり、昼前に自宅を出発。
 ってことで、昼食抜き。

 夕方。
 家に帰る途中にスーパー(ホクレンショップ)に寄ったが、ハングリー MUUSAN は思わず買いすぎてしまった。
 なお、この日私は2万歩、歩いた。

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 このなかの「夜空のジンギスカン監修 ジンギスカンのたれ風味 唐揚げ」は、ややしょっぱめながらもおいしかった。
 ほかのスーパーマーケットチェーンがザンギに力を入れているのに比べ、ホクレンショップのザンギはいかにも既製品っていう味と食感のままだと以前書いたが、このザンギは『革命』的とまでは言わないが、ホクレンショップのザンギの中では大進歩商品だと思う(ふつうのザンギも、もちろん売られている。これはそれらよりプレミアムクラスである)。
 なお、ジンギスカンのたれの味(風味)というものは、私はあまり感じなかった。

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  いきなり原因不明の水のような下痢に
 翌日の金曜日。

 夕食調理担当の私は、昼過ぎにスーパーに買い物に行った。
 たまには『素』を使わずに麻婆豆腐を作ろうと、挽き肉と豆腐を買った。
 雪印コーヒー(コーヒー牛乳)も買った。惣菜の『野菜かき揚げ』も買った。

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 家に帰りコーヒー牛乳を飲み、ベッドに横たわりスマホで週刊誌を読んでいたら、急におなかがごろごろしだした。
 トイレに行くと、水のような下痢便が滝のように便器に落ちた。

 腹痛はない。吐き気もない。熱もない。

 下痢は5〜6回続いた。そのたびにおしっこをしているような音がした。どこからこれだけの水分が湧き出てくるのか不思議に思った。

 吐き気はないとはいえ、なんとなく食欲はない。ちょっと体がだるい気がする。

 なので、麻婆豆腐はやめようかと思った。
 ただ、2割引きになっていた挽き肉はこの日が期限だった。
 使ってしまわねば。
 豆腐は湯豆腐にし、挽き肉はそぼろにするか?……

 「いや、こういうときだからこそ、ニンニクとショウガが入った麻婆豆腐で、免疫力を高めよう」と、予定を変更しないことにした。 

 挽き肉とニンニクとショウガを炒め、豆板醤と甜麺醤を入れてさらに炒め、水と鶏がらスープを投入後塩水でゆでた豆腐を投入。しょうゆで味を整え長ねぎを入れ、水溶き片栗粉を入れた。

 本調子でないのでたくさん食べられなかったが、味はとてもよかった。
 野菜かき揚げは、さすがに食べる気にならなかった。
 ハイボールはいつものペースで飲んだ。

 テレビで長嶋一茂が高嶋ちさ子に「バカなの?」と言われているときに、また便意を感じたのでトイレに行った。
 相変わらず水様便だったが、昼間より勢いは激しくなく、量も少なかった。

 夜中にトイレに行くことも、ましてや気づくと下着とパジャマとシーツを汚してしまっていたということもなかった。

 翌朝は、残っていた麻婆豆腐でご飯を一杯半食べた。
 完全復活だ。

 いったいあれは何だったのだろう。
 コーヒー牛乳を飲んだ後に、横になってスマホを観ているうちにおなかが冷えたのだろうか?
 いや、まさかそんな原因ではないだろう。
 数日来の疲労がたまっていた。そう考えるのが正しそうだ。

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 この日は朝から空は雲に覆われ、風が強く寒い。
 雨が降るということで、私も家にこもることにした(11:30に雨が降り始めた)。

 昼は玉うどんを煮込みうどんにした。前夜、長嶋一茂と高嶋ちさ子たちが丸亀製麺のうどんを食べているのをテレビで観ていたのだが、その影響を受けたことは間違いない。
 前日買った3時間前に消費期限が切れた野菜かき揚げをトッピングした。もちも乗せた。

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 およそ前日に下痢で苦しんだ人の食事とは思えないが、何事もなかったかのように治ったのだからいいではないか!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第2番ハ短調復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)。

MahlerSym2Brom

  

血液検査がないので朝からカレー & 代わっていた私の担当医

  受付機の画面には知らない医師の名が
 先週の金曜日は3か月に一度の通院日だった。

 予約は午前9時。
 自転車で病院に向かい、8:40に到着。

 診察券を『自動再来受付機』に入れると、診療科や予約時間が私の掌握している通りの内容で表示された。でも、あれ?、医師の名前が違う。

 もう一度画面をじっくり見るが、そこに出ている患者名は間違いなく私の名。私の予約に間違いない。
 そりゃそうだ。自分の診察券を入れたのに、磯野フネの予約内容が表示されたらえらいこっちゃ。
 なので『確認』を押し、受付票を発行。それを窓口に提出した。

 受付の人に「今日は〇〇先生じゃなく別な先生なんですね」と尋ねると、「〇〇先生は退職したんです」という返事だった。
 3か月前にはそんなそぶりをこれっぽっちも見せなかったのに、冷たいヒトだわ。
 まあいい。総合病院の常駐ではない担当医師が代わることなんて、驚くほどの出来事じゃないんだろう。

 9時になると、いちばん最初に私の受付番号が案内板に表示された。診察室にお入りくださいということだ。

 この日は検査もなく診察だけだったので、まっさきに呼ばれたのだ(血液検査がないのがわかっていたので、中性脂肪の値を気にせずためらうことなく前々日も前日もたらふくお酒を飲んでいたのだ。さらにこの日は、カロリーを気にせずに朝から前日作った残りのカレーも食べた)。

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 新しい医師とお互い「これからよろしくお願いします」とあいさつを交わし、「おかわりありませんか?」の問いに「けさはご飯をおかわりして二杯食べました」などというボケはせずに「ありません」と答え、「では、この次は8月の〇〇日でいかがでしょう?」「大丈夫です」と予約を入れ、最後に「今年は市から高齢者肺炎球菌ワクチンの接種の案内がきているのですが、私は受けても問題ないでしょうか?」と質問した。
 「問題ありません」と即答していただけた。

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 そのあと会計をし(なんと千円札でおつりが来た。診察だけだとこのくらいで済むことを初めて知った)、調剤薬局へ行き約3か月分の薬を処方してもらった(こちらは五千円札では足りなかった。が、同じ98日分なのに前回よりも少し下がった)。

  予定より3か月近く遅れているが……
 帰りにたまたま谷藤病院の前を通ったら、入り口の門の病院名が隠されていた。
 よく見るとその白いシートの下には "江別記念病院" の文字が透けて見える。

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 この3月1日に改名したはずなのに、やっぱりまだ「谷藤病院」のままのようだ。
 まあ、なかなかすんなりいかない事情があるのだろう。

 そのあとは『四季のみち』をちょこっと通って帰宅した。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の交響曲第4番ホ短調Op.98(1884-85)。

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だからもう解約したし、口座だって凍結されてるんだってばっ!

  振替できないのはわかりきってるはずなのに
 実は今週の火曜日も、実家に行って郵便物のチェックをしてきた。

 今回は母宛てに「ほくでん」から、弟宛てに「ドコモ」から来ていた。

 「ほくでん」については3月18日から4月17日までの分の請求である。
 4月18日発行なので、私がほくでんに契約の解除の電話をした、それよりも前に発行されたことになり、実家に届いたのはやむを終えない(青で塗っているのところが、母の氏名が印字されている箇所)。

 この日家に帰ると、私宛てでほくでんから4月18日から解約日の4月20日までの請求が自宅に届いていた。
 つまり、私の家に転送してくれるようお願いしたのが、きちんと事務処理されたわけだ(緑のマスキング部分には私の氏名が印字されている)。

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 一方で弟宛てのドコモ。
 解約手続きをしたのが3月の下旬だったので、「これで最後の請求分の振込用紙が届いた。やれやれ、これですべて終了だ」と思いきや、なんとその中身は "口座振替のご案内"。

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 弟は死にました。引き落とし口座は凍結されてます。

 そうやって説明して解約したのだが、解約後も引き落とせなかった場合は亡き弟宛てに住人のいない実家に振込用紙を送ると言っていた。ほくでんのように私に宛てて送ることはできないと言われた。

 まあいい。千歩譲って、それはもういい。
 もうあきらめた。

 が、そんな状況なのにつらっと "口座振替のご案内" を送って来るとは、天下のドコモの顧客管理体制っていったいどうなってるのだろう?

 この連携のとれてなさが、逆に不思議だ。

 とにかく早く振込用紙を送って来ないと、郵便局に弟宛ての郵便物は差出人に戻すよう手続きしちゃいますけど……

  幸せになれ!
 郵便物を回収したあとは、ちょっとした用があって中央区役所へ。
 その3階の窓から見えたのが、むかしの「ルスツリゾート」の看板。
 こんなキャラクターをつかってたんだっけ。
 「Be Happy!」っていうのが、なんとも時代を感じさせる。

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 そのあと東急百貨店に寄って、「お持ち帰り寿司 魚一心」で穴子とかにの押し寿司(ともにハーフサイズ)を夕食用に購入。

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 いやぁ、またまた高くなった

 ハーフで800円超えとは。1貫あたり200円以上。

 ええ、妻とありがたがって食べました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マイケル・ティルソン・トーマスを偲び、サンフランシスコ響とのベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「幻想交響曲(Symphonie fantastique)」Op.14(1830/改訂'31)。

 1997年録音。

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▲ 4月26日付け 北海道新聞


追悼:バリトン歌手 木村俊光さん

 4月25日の北海道新聞に札幌市出身のバリトン歌手・木村俊光さんが4月17日に亡くなったという訃報が載っていた。81歳。 

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 私が学生のころは毎年のように年末の札響の「第九」演奏会に行っていたが、何度か、いや何度も、木村俊光さんの独唱を聴く機会を得た。

 力強くとてもよく通る声で、第九のバリトンはこの人の独唱が誰よりもすばらしいといつも思ったものだ。

 心よりお悔やみ申し上げる次第である。

 以下は1982年の札響の第九のパンフレットである。

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 ※ 26日8:00追記
   今日の新聞にはマイケル・ティルソン・トーマスの訃報が載っていた。
   PMF の初年に札幌市民会館で「春の祭典」を聴いたのが懐かしく思い出される。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 札響の1991年のライヴの「第九」(ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125)。
 このときのバリトン独唱も木村俊光が務めている。

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誇れる記念日かはわからないが、間違いなく今日で39年経った

  クエン酸で石灰質を融かす
 今日は結婚記念日である。
 いや、ですから私たち夫婦の。他人(ひと)さまの結婚記念日に私は興味はない。それどころか、自分の結婚記念日だってうっかり忘れそうになるくらいなのだ。

 あっ。ってことは、みなさんも私たち夫婦の結婚記念日には興味がないってことか。
 ごもっとも、ごもっとも。でも、39周年ってことはご報告しておこう(選曲の都合上)。

 で、話は39° くらい変わって、一週間前の土曜日のこと。

 インスタグラムでキッチン清掃の動画をアップしているのを見て、私もキッチンの水道のシャワーヘッドを確認してみたら、けっこうカルキが付着していた。

 そこで DAISO に行って330円のクエン酸ジェルを買った。

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 そしてまた、昨年は秋口には品切れでまったく手に入らなくなった「とんぼブローチ」が大量入荷・陳列されていたので、3個買った。

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 守護神トリオで私にハチが寄り付けないようにしなければ。

 そうそう、おととしの11月にアシナガバチに左手の甲を刺されたが、いまでも時おりその手の甲から指にかけて痛みが走る。
 が、このごろは蜂の毒による後遺症なのか、単に老化による諸症状の一環なのかわからなくなってきている。

 で、水道の蛇口(シャワータイプの混合栓)にクエン酸ジェルを塗り、ラップで包んでしばらく湿布すると、それなりに石灰質の白い汚れが融解してとれた。

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 これをこの先何度か繰り返すと、すっかりきれいになるような気がする。

 この日の昼は、2食入りのうち1食はこのとき食べ、残っていたもう1食分のラーメンを食べた。
 「菊水」の「純連 正油」で家ラーだ。
 夜にナムルを作ろうと思って買ってあったもやしをちょっぴり流用させていただいた。

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 その夕食だが、妻からは牛肉の切り落としがあるからピーマンと炒めたらいいんじゃないかと思うと、この日の夕食調理班長の私にアドバイスがあった。

 でも、私は牛肉とピーマンの炒め物は食べたくなかったので、DAISO に行くついでにスーパーでハヤシライスのルーを買ってきた。
 ルーを買ってきたからには、牛肉とピーマンの炒め物を作ったのではなく、ハヤシライスを作った。

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 手作りナムルのうえには豆腐と搾菜を乗せて、中韓連携的冷奴にした。
 また、インスタグラムで見た花のような渦巻状ののオムレツに挑戦したが、これはうまくいかなかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第39番変ホ長調K.543(1788)。

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もう15年も経つから、そりゃねじ穴も広がるかもね

  迅速な対応に感謝
 先週の金曜日。

 前日の残りごはんでまたまた玉子粥を作って食べ、そのあとは『緑のおじさん』が出動のためにウチの前を歩いて行くのを横目にしながら、雑草抜きをしていた。

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 するとズボンの後ろの右側のポケットに入れていたスマホが鳴った。
 「今日、ウチの大工の手配がつきましたので、これからうかがってよろしいですか?」

 そして、朝の9時過ぎに昨年家の外壁塗装をしてもらった江別工務店の方が自宅にやって来た。

 実は塗装のときは外壁につけてあるエアコンのダクトは外さない予定だったのだが(つまりダクトが張り付いているその下は新たには塗らない)、今回、あのときにわざわざダクトを外して塗ってくれたことがわかった。

 というのも、何本かあるエアコンダクトのうちの一つが壁から浮いて来ており、その下もきちんと昨年塗ってもらった色になっていたからだ。

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 そのダクトが浮いているというのが問題なのだが、ダクトを壁に取り付けているビスが、数カ所で効いてなくて、ガタガタ状態になっていたのだ。

 そこで締め直しをお願いしたのだが、電話した翌日の朝にはすぐに対処してくれた。

 元のビスよりも太めのビスを使い、もとの穴にはコーキング剤も充填してとめてくれた。

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 このエアコン、ウチのエアコンの中では一番古いものなので、昨年の取り付けミスというのではなく、もともとビス穴が広がっていたのかもしれない。つけ直したときには、塗装作業をした人は大丈夫だと思ったのだろう。

 あのまま放っておくと、ダクトが壁から外れる心配があったが、これで不安解消だ。

 この日の昼は、日生協の PB の冷凍の中華丼の具を使って、中華丼を食べた。

 具だくさんで、立派な中華丼の具だった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 「第九」、すなわちベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第9番ニ短調Op.125合唱付き(Choral)」(1822-24)。

BeethovenSym9Suitner


いただいた帽子をかぶって園芸作業。そのあとはどんぶりに入党

  なぜ気づいてくれない?
  今週の火曜日。
 ぎっくり腰の余波の痛みがまだまだあるにもかかわらず、陽気に誘われ庭に出て、今年初めての芝生のエッジ切りを行なった。オディールさんからいただいた帽子をかぶって。
 まあ、今年初めてと書いてしまったが、1シーズンに2回、多くて3回しかエッジ切りはしないのだが……

▼ Before
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▲ After

 とてもすっきりした感じになったが、このあと仕事に行くべく外に出てきた妻は、この『スッキリ変貌』にまったく気づいてくれなかった。

  私は断然『亭』より『党』をとる
 この日の昼は、あの S&B の「どんぶり党」の牛丼を初実食。

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 うん。
 「DONBURI亭」の牛丼より固形分が多い。

 よくご覧になったと思うので、紅生姜(国産生姜使用)をトッピング。

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 そしてまた、味は「DONBURI亭」のように甘ったるすぎず、飽きの来ない味。
 私はこちらに軍配を上げたい。

  75点なら上出来ってこと
 この日の夜は私が調理当番。
 豚肉とニラの鍋を作った。
 味つけは鰹だしをとったあと、しょうゆ、酒、砂糖。
 75点の出来ってところ。

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 サッポロ クラシックの数量限定の「春の薫り」を買って飲んでみたが、通常のクラシックとの違いは、私にはちっともわからなかった(いつもどおりおいしい)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891-1953 ソヴィエト)の交響曲第1番ニ長調Op.25古典交響曲(Classical symphony)」(1916-17)。

ProkofievPeter


久しぶりに江別市「天味」の醤油ラーメン+半チャーハンに舌鼓

  またぎっくり腰。しかもお出かけ前に
 このあいだの日曜日。
 この日は伊達市に近い場所に住む妻の両親の家、つまり実家に行くことにしていた。

 朝、出発前にシャワーを浴びようとパンツを脱ぐためにちょっと屈んだところ、またまた腰に痛みが走った。ぎっくり腰だ。
 魔女の一撃というほどは激しくなかったが、魔女っ子の一撃くらいの痛みはあった。

 ロキソニンEXを塗り、ナボリンを飲み、フェイタスの腰サポーターを巻いて運転したが、幸い運転中も車の乗り降りの際も、動きに支障が出るほどの痛みは出なかった。

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 輪厚から高速道路に入り、樽前 SA で休憩。
 この日は雲(霧?)で樽前山の姿はぼぁ~んとしか見えなかった。

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 伊達 IC で高速を降り、IC に近い場所にある「コープさっぽろ だて店」で昼に実家で食べる弁当を購入。

 私は「チキンステーキ弁当」にしたが、見た目で思い描いた以上に実際に食べた味はおいしかった

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 慣れない布団ということもあってか、何度も夜中に目覚め、そのたびに腰の痛みに悩まされた。

  う~ん、テンマイうまい
 翌日の月曜日。
 午前中に出発。
 この日も運転中は特に腰痛に悩まされることはなかった。

 江別市内に入った時間が13時。
 この時間なら大丈夫だろうと、先日は駐車場がいっぱいで(といっても、スペースは4台分しかない)あきらめた「天味(てんまい)」。

 とまっていた車は1台(しかも個人タクシー)。
 余裕で駐車。

 店に入ろうとすると、その先客が店から出てきて、客は私と妻の2人。
 ゆったり気分で食べることができる状況に。

 私は醤油ラーメン+半チャーハンセット、妻は塩ラーメン。

 久しぶりの天味の醤油ラーメンと炒飯。どちらもとぉっっってもおいしかった。舌が鼓を打ちまくった。満足、まんぞく、マンゾク!
 ごちそうさまでした。

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▲ 着丼と同時にチャーハンを頬張ってしまい、そのあとあわてて撮影

  この日は樽前 SA からよりもよく見えた江別からの樽前山
 そのまた翌日の火曜日。

 朝から天気が良く、前回報告したときと同じように樽前山がきれいに見えたので、木々に視界を阻まれない場所まで歩いて行き、途中犬に吠えられながらもくじけず(考えてみれば外でつながれて飼われている犬を見たのは何年ぶりだろう!)、写真を撮った。

 今回も PENTAX K-S1 に望遠ズームをつけて撮影。黒死病は100回くらいグリーンボタンを押すと一時的に回復した。

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 撮影しているとき、足元の地面にたくさんのツクシが生えてるのを発見。
 こいつの栄養茎がスギナだが、わが家の庭も邪悪な雑草であるスギナに毎年悩まされている。
 それを思うと、ツクシを見ても春らしいとかそういう前向きな気分にはなれなかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第103番変ホ長調Hob.I-103太鼓連打(The drum roll)」(1795)。

HaydnSymCompDorati


離職票を携えて向かった先は HW,または必要なかった顔写真

  書類が届き活動できるように
 先々週の週末に、ようやく勤めていた会社の本社から、私の『離職票』(離職票-1と離職票-2)が届いた。

 そこで先週、ハローワークに行って来た。
 求職の申し込みをするためである。この手続きをしないと、職が見つからない場合の『高年齢求職者給付金』が支給されない。

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▲ 厚生労働省の HP から

 まずは腹ごしらえ。
 前日のチャーハンとは打って変わって、この日の朝食で作って食べたのはあっさりと玉子粥。でも、おかずは前日に作ったハンバーグ!。

 そのあとは、まだハローワークが開く時間ではないのではやる気持ちを抑えて家で時間をつぶし、現地到着9時過ぎをめがけて出発した。

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 離職票の裏には、写真が2枚必要と書かれていた。
 離職票-2に貼る分と、ハローワークに提出する分だ。

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 なので、前の日に出かけたついでに、スーパーの中に設置してある証明写真機で写真を撮った。
 ここに証明写真機があるのは知っていたが、自分が使う日が来るとは思っていなかった。
 そして、いまでは1,000円もすることに驚いた。
 でも思う。この証明写真機の稼働率ってどれくらいなのだろう?ずっと撤去しないで置いてあるということは、けっこうニーズがあるということなんだろうか?きっと、そうなんだろう。

  あれ?必要なかったんですね
 離職票裏面の注意書きには写真が2枚必要(うち1枚は離職票-2に貼付)と書いてあるものの、ネットで調べると、毎回マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真が確認できるものを提示すれば、ハローワークに提出する写真は不要だと書いてあった。ということは、離職票-2に写真を貼れば、もう1枚は必要ない。私はそう解釈した。

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▲ ネットで出てきた長野労働局の説明

 美しい顔立ちの顔写真をカッターで慎重に切り分け、当日は離職票-2に写真を貼って持って行ったが、窓口では「毎回マイナンバーカードなどを提示するのなら、離職票-2への添付も不要」だと言われた。
 つまり、顔写真を用意する必要はなかったのだ。

 確かに上の長野労働局の説明を読むと、"写真は1枚要るが、都度運転免許証を提示するなら(1枚も)要らない" と取れなくもないが、離職票の裏の注意書きを読んでしまった以上、そう決めつける勇気はなかなかわかない。

 担当してくれた人は、「離職票-2の写真をはがしてお返ししましょうか?」と言ってくれたが、そのままにした。逆に言えば、私は次回窓口に行ったときもマイナンバーカードなどを提示しなくてもよいことになる。

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 最初に総合案内で渡された書類に記入して提出。そのあとの待ち時間は10分弱。

 番号を呼ばれ、窓口の人と面談しながら求職登録をし、「求職者マイページ」の開設の仕方と使い方の説明を受けて終了。全部でかかった時間はトータルで30分程度だった。

20260402HW_uketsukehyou

 受付の人も担当してくれた人も、説明は丁寧で親切だった。
 と考えると、あの温かみの無さ、事務的な態度がまた思い出され、いやぁ~な気分になった。

  40才からの……
 帰りに、こんな建物を見かけた。

20260402Nakagawa

 むかしテレビで「バリラックス」のコマーシャルをよく目にしていた。
 あれって「巨人の星」とか「タイガーマスク」の再放送のあたりで流れていたんだったろうか?それとももう少し後の時間帯だったろうか?

 当たり前ながら、あのころは自分が老眼になるなんて想像もつかなかった。
 でも、自分もこのキャッチコピーに書いてあるように、遠近両用めがねに世話になり始めたのは40歳のときだった。

 なんて考えながら、自転車をこいで家に帰ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調巨人(Titan)」(1883-88/改訂’93-96)。

Mahler1Dudamel



御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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