新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

器楽(独奏)曲

黒い方を食べたんだけど、歯がお歯黒状態になってなかったかしら?

  ごまのコクは白より強い気が……
 先日、今年で4年目となる「江別いきいき未来スタディ」の検査を、北海道情報大学で受けてきた。

 もっとも緊張し、終わった後には脳みそがオーバーヒート状態になっているのではないかというほど疲れる『認知機能検査』では、やはり最初に5つの単語を聞かされ、そのあといくつかの質問に答えたあとに「先ほどの5つの言葉を答えてください」という記憶テストで、パーフェクトを達成できなかった。

 あと6年間この検査は続くが、どのくらい自分が衰えていくのか興味深く、かつ、恐ろしい。
 あるいは、6年後まで自分で車を安全に運転して会場に行けるのか?もっと言えば、検査を受けられるような健康状態なのか、けっこう心配になる。

 終わったあとは江別蔦屋書店の食の棟のフードコートでおひとり様ランチ。

 今回も結局は「175° DENO 担担麵」。
 でも注文したのは、初めて「黒ごま汁あり担担麺」。いつもは「白ごま汁あり」なのだが、冒険してみた。辛さは1、痺れも1。スープはあっさりの鶏清湯。

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 白ごまと黒ごまとの明確な味の違いは私にはわからなかった。黒ごまのほうがややごまのコクが深いか?
 でも、見た目は私には白ごまのほうが好き。値段も50円安いし。

 なお、今回は時間的に白ご飯をお供にすると、夕食時も満腹状態が続くことを避けるために、ご飯は我慢した。

 この日、My Garden ではクレマチス(パテンス系)の「ドクター ラッペル(Dr.Ruppel)」が花を開き始めた。

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 「コンラッド フェルディナント マイヤー」は、2番花、3番花と続けて咲いてくれている。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の2台のピアノのための「白と黒で(En blanc et noir)」(1915)。

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ランプが点滅し『888』の表示。それは今年で10歳ということ

  ランプの点滅にただならぬ予感が……
 このあいだの土曜日は寒かった。

 ということで、夕方に暖房ボイラーのスイッチを入れた。

 すると『燃焼』と『予約』のランプが周期的に点滅するではないか!

 故障か?

 しかし、いつもどおりややうるさく燃焼している(ふだんから燃焼音は静かだとは言えない)。パネルも温かくなっている。私が見る限りは正常に運転されている。

 よく見るとランプが点滅しているときは、時刻表示が "888" になっている。

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 取扱説明書を読むと、888は点検時期のお知らせで、使用開始から10年経過すると表示されるということだ。

 そうだ、去年はまだ9年目だったけど NORITZ から10年目点検のはがきが来たので、すぐに給湯機の点検をしたんだった。そのことを思い出した。
 給湯ボイラーの場合も、10年経つと "888" と表示されるとはがきに書かれていたことも思い出した。

 でも、なぜこの暖房ボイラーの製造メーカーである CHOFU からは点検の案内が来ないのだろう。

 これまた過去記事を読んで思い出したが、2021年に制度が改正され点検の対象が石油給湯器と石油風呂釜の2つに縮小されたためなのだろう。義務として点検を受ける必要がなくなった。だから案内が来ないのだと、私は結論づけた。

 じゃあ、点検しなくてもいいってことか?
 でも、この点滅はひどく気になるし、対象からはずれたとはいえ安全リスクの点から放っておくのも心配だ。

 一度 N 社さんに問い合わせてみなければ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「平均律クラヴィア曲集第2巻 24の前奏曲とフーガ(Das wohltemperierte Clavier, 2 teil, 24 Praludien und Fugen)」(1738⇔42)から第19曲イ長調BWV.888

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「レスベラトロール」のサプリメントを2週間飲んでみて

  「若き日よ、再び」とかいう目的じゃないんです
 「レスベラトロール」。

 ポリフェノールの一種。
 先月読んだ富永喜代著「新版 女医が導く 60歳からのセックス」(扶桑社新書:電子版)で、この抗酸化物質のことを初めて知った。

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 はっきり言って、私はもうかつてのような勃起力はない。
 朝立ちもほとんどない(もちろん朝、目が覚めてベッドから起き上がり床に立つという意味ではない)。
 だってもう65歳だもん、しょうがない。
 いや、でも早いか?

 で、この新書を読んで、それが勃起不全(ED。じゅうぶんな勃起が得られない状態)という現象だけにとどまらない恐れがあることを知り、少し恐ろしくなった。

 著者曰く "EDは(脳や心臓などの)動脈硬化の初期症状" であり、"動脈硬化で(心臓などの動脈よりも細い)ペニスの動脈が詰まると ED に陥る" のだそう。だから "勃起不全(ED)は、実は全身の血管の健康状態を映し出す「鏡」なのです" というのだ(もちろん ED になる身体的な要因はほかにもあるし、心理的な要因の場合もある)。

 こりゃ、たいへん。
 血液検査では中性脂肪の値はてんこ盛り的に高いがコレステロールの値が基準値内なのであまり心配ないと言われている私だが、もしかすると朝のだらけた状態が動脈硬化の初期症状だとすれば、「むかしは元気だったのに、わしもすっかりやわらかい人になったわい」なんて悠長なことを言ってられない。

 そこで、私は本書で知った「レスベラトロール」のサプリメントを試してみることにした。

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 飲み始めてからまだ2週間ほどしか立っていないが、いや、経っていないが、ここ数日の朝はペーさんが少し硬くなるのが続いている。
 たまたまなのか、サプリの効果かはまだわからない。
 健康な血管になることを期待して、しばらく飲み続けてみることにする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「若殿様,旧若様(Les jeunes seigneurs, Cydevant les petits maitres)」。

 「クラヴサン曲集第4巻」(第20〜27組曲。1730刊)の第24組曲(Ordre No.24.全8曲)の第2曲。

CouperinOrdreCompBaumont


販売初日の販売開始前に老人たちの列に加わった前期高齢者

  せっかちな私は、でも待った
 6月1日から「えべつ生活応援プレミアム商品券」が販売開始となった。

 この日は妻の言いつけにより私がこのプレミアム商品券を購入しに行くことになっていた。
 野菜苗のビニールガードをはずさなきゃ野菜が暑さで蒸れちゃうと思い、朝のうちにはずしたわけだが、その暖かな空気の中(でも風はそこそこ吹いていた)、私は販売窓口の一つとなっているスーパーに行った。

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 スーパーは、この日はセールで9時開店。
 私がスーパーに着いたのは9時56分。

 商品券を販売する窓口であるサービスカウンターには、ほぼほぼ老老男女である人たちが10名ほど並んでいた(そっか、若い世代の人は仕事で買いに来れないってことか)。
 商品券の販売開始は10時からということだ。

 やはり老人の世代に属するこの私も、老人たちの列に加わった(だが、そのなかでも私は若い部類だったと、控えめに主張しておきたい。高齢は高齢でも私は前期高齢者の、それも1年生なのだ)。

 並ばなくても、しかも今日でなくても買えるんだろうに、と思いつつも、並ばなければいけないようなモードに私は入っていた。

 10時になった。
 列の先頭の老女が引換券を店員に渡した。

 ところが、カウンターにいる店員さんたちが、明らかにトラブルが起こったという動きをしている。

 数分後、店員の一人が叫んで教えてくれた。
 「事務局から渡されている端末の調子が悪いので、いま事務局に問い合わせています。しばらくお待ちください」。

 10分ほどすると数人が列から離脱した。
 老人のくせにせっかちだ。
 私は、おそらくこれは深刻な不調ではないと感じ、しかもしばらくは尿意も起こらなさそうなので、そのまま並び続けることにした。何より、手ぶらで帰ったら叱責される恐れがある。

 それからさらに5分ほどして「直りましたので、これから販売します」と店員さんが言った。

 私の番が来て、妻に命じられた通り3冊買った。

 前に並んでいた人たちに売っているときには、商品券の番号のチェックなどで一人ひとりにそこそこ時間を要しているように思えたのに、いざ自分の番になるとあっという間に終わった。

 こういうことってときどき感じる。
 銀行で番号札を持って待っていても、自分の前の番号が延々と表示されたまま。
 ようやく自分の番号が呼ばれて窓口に行くと、自分の手続きは前の人の5分の1くらいの短さで終わる。
 そういうことってときどきある。

 受け取った商品券3冊を紛失してしまわないようにリュックに入れ、入っていることを目視で3回確認してチャックを閉めた。

 そのあと DAISO で化成肥料を5袋買った。

 商品券と化成肥料をリュックの中で一緒にするのはばちあたりのような気がして、レジ袋も買った。なので会計は555円になった。

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 そうそう、先週は農薬も買った。

 むかしは定期的に薬剤を水で希釈して噴霧器で散布していたが、いまの世の中、以前よりもはるかにそういう行為はしずらい雰囲気、世相になった。
 それに、わが家の庭にはは背の高い庭木も、虫に強くて病気知らずのオンコ以外はなくなったので、害虫や病気を見つけたときに局部的にシュッとできる薬剤のほうが良いと考え、すぐに散布できるタイプの薬を買った。

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 さっそくエカキムシの被害が発生している絹さやエンドウの葉に散布した。
 この薬はエカキムシにも効くとは一言も書いていないけど……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「女流画家(La Raphaele)」。

 「クラヴサン曲集第2巻」(第6〜12組曲。1717刊)の第8組曲(Ordre No.8.全9曲)の第1曲。

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見知らぬ電話番号050-3177-6197はあかつきってとこだった

  また来た『不用品』電話
 迷惑電話、というかそれ以上に、悪徳電話と言うほうがふさわしいように思う電話がかかってきたことを書いたこの記事が、はっきり言って人気である。

 それだけ多くの人がこの電話番号からかかってきた電話で不快な思いをしたり不気味さを感じているということだろう。

 先日は自宅に 050-3177-6197 という番号からの着信があった。
 無視しようかと思ったが、何となく受話器をとってみた。

 とっても明るくないおばさんの声で「リサイクルの『あかつき』と……」と聞こえたところで「ないです」と電話を切った(『あかつか』だったかもしれない)。

 そのあとこの電話番号をネットで検索してみると、このようにこれまたけっこう有名な不審な電話の番号のようだ。
 同じ番号で「つむぎや」と名乗るケースもあるようだ。

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 みなさんは私のように電話をとらないように!

 以上の話とは全然関係ないが、このあいだの日曜日は風が強かったものの晴れていたので午前中は庭の雑草抜きをした。雑草に対し憎しみをこめて抜いた。

 昼は家ラー。
 「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。

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 そして、午後になって雨が降り出した。
 午前中に草を抜き取っておいてよかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「暁の歌(Gesange der Fruhe)」Op.133(1853)。

SchumannPolliniSet


野菜苗を買った。まだ植えつけていないけど収穫が楽しみ!

  妻が買ってくれました
 昨日の記事で、私の許可を得ずに勝手に庭に侵入し迷惑千万なスギナを憎しみを込めて抜いたあと ――もちろんすべてを抜くことは困難だ。しかし、スギナの数は ∞ ではなく、私の『抜く』という作業によって、その個体数 n は n=n-1 で着実に減っているということを心の拠りどころにして作業するしかないのだ―― 妻と食料品の買い物に行ったと書いた。

 店に着くと、私は劇的にここコープさっぽろのザンギを食べたくなった。
 もちろん、店でやおらパックを開けて手づかみで食べたくなったという意味ではない。買って、夕食時に食べたくなったということだ。

 以前は「コク旨仕立ての漬け込みザンギ」という名で販売されていたが、その名のザンギは無く、そこに並んでいた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」を買った。

 妻にお金を渡そうとしたら、買ってくれるというのでそのご厚情に悪乗りして、麻婆豆腐もかごに入れた(でも、20%引きになっているのを選ぶところなんかは、私の遠慮深さがにじみ出ている)。

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 で、ザンギは別な商品か、ネーミングが変わっただけなのかはわからなかったが、どっちにしろおいしいことに変わりはなかったので幸せ気分いっぱいになった。麻婆豆腐も適度な辛さで豆腐の量も多く、買って良かったと満足した。

  あますぎちゃんが売り切れだなんて、甘く考えておりました
 ところで、コープさっぽろでの買い物のあと、DCM で野菜苗とビオラなどの苗を買った。

 昨年は5月6日に買ったのでほぼ一緒のタイミングなのだが、この冬は雪が少なく雪解けが早かったせいか、ビオラの苗は廉価なものはほぼ売り切れ。野菜苗も一部は売り切れ、もしくは元気がない苗しか残っていないものも少なからずあった。

 なかなか買いに行くタイミングはむずかしい。
 早く買いに行っても寒くてすぐには植えつけられないし、出遅れると良い苗がなくなったり売り切れたりしてしまう。

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 ミニトマトは去年植えた「あますぎちゃん」を今年も植えようと思ったが、売り切れ。
 そこで「手間のいらないミニトマト」2鉢と(本当に支柱・脇芽かきいらずなのだろうか?)、「とにかく甘いミニトマト『甘っ子』」1鉢を買った。

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 イチゴは去年まったくろくに収穫できなかったのでやめて、ものは試しでスイカ「甘小丸」を買ってみた。

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 「太陽のパプリカ」と「青ジソ 大高」は去年と同じチョイス。
 ピーマン「あきの」も去年と一緒。

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 キュウリは「夏すずみ」という品種にした。

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 ほかにはパセリ(パラマウント種)を買ったが、イタリアンパセリはキアゲハの幼虫に食べられてしまうのでやめた。
 去年は気がつけばとうが立ってしまっていたサンチュもやめた。
 結局何にも使わなかったバジルもやめた。

 ビオラは買って帰って来て、すぐに庭に植えた。
 今回はミニダリアも買ってみた。

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 しかし、野菜苗はまだ数日は風除室(玄関フード)の中に置いて、様子を見るつもり(翌日の金曜日の最高気温は15度しかなかった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫(la moisson)」。

 ピアノ曲「四季 - 12の性格的描写(Les saisons - 12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲。

TchaikovskySeasons


こんなところで、血は争えないなんて……

  これで爺と孫の2人で操縦ごっこ
 このゴールデンウィーク(といっても、まだその最中であるが)では、長男一家、つまりお孫ちゃんたちは2日から昨日の4日まで、わが家に遊びに来ていた。

 お孫ちゃんたちが来る前日の午後、『じい』は N ゲージの線路を組み立てた。

 実はけっこうひどいことになっているのだ。

 前回以降、じいは内側複線用エンドレスセットである「V5」を購入、さらにその「V5」にも待避線を設けるべく待避線電動ポイントセットである「V1」も購入した。

 こうして複線で、駅に当たる箇所では複々線になるレイアウトにしてしまった。

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 「V5+V1」の内側複線はこの日初めて試運転したが、問題なく作動した。
 なお、パワーパックから一方のポイントが遠くなるので、ポイント延長コードもあらかじめ買っておいた。
 
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 実は車両もひどく増えた。

 私が持っていたのは最初に買った「オホーツク」、氷山さんがプレゼントしてくれた「ーパー北斗」、そしてお孫ちゃん兄弟がそろってが好きな「ライラック(スーパー白鳥)」だったのだが、前回お孫ちゃんたちがやって来たときにそのお父さん(つまり私の長男)が、N ゲージ の車両セットを10セットも持ってきて、ウチに置いていったのだ。

 長男が買っていたのは、やはりお孫ちゃんが好きな快速「エアポート」(733系)や「ニセコライナー」(キハ201系)のほか、本州の JR 車両や阪急電車など。
 でも、本州車両はまだわが家では走らせていない。

20260501Nscale2

 長男は、線路もパワーパックも、そして何よりも場所がないのに、自分の息子が好きだからと、車両だけは買いそろえていたのだ。
 なんだか、私がお孫ちゃんのためにと買うのと、息子が自分の子どものためにと買う、その発想というか行動パターンが、私と長男とで似ていて、なんだか滑稽というか、やっぱり血は争えないものだなと驚いてしまった。

 なお、レール敷設に先立ち、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」をぶっかけ風の盛りつけで食べてことをご報告申し上げる。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のピアノ曲「滑稽なスケルツォ(Scherzo humoristique)」(1920)。

CoplandBox


いえ、ポーチに鈴は要りません。カメラを出すたびうるさいので

  液晶を傷つけないために
 新しいカメラを買った翌日、持ち歩く時のカメラケースがあった方がいいような気がして、DCM で探してみると、ちょうどいい大きさの『ベルトポーチ』というのがあったので買った。

 いままでカメラをケースに入れて持ち歩くなんてことはしたことがないのに、買って1年半でダメになったニコンのデジカメのときのトラウマか?(って、あれはケースに入れる入れないのレベルの壊れ方じゃなかったけど)。

 DCM では『季節のご提案商品』のところに3種類ほどポーチがあったが、いまひとつ。
 ここしかないのかなぁと思ったら、『スポーツ用品・キャンプ商品』の棚にもいくつかあった。でも、大きすぎる。

 園芸用品の『山菜用品』のところにもあったが、ちょっと……。
 『作業衣料・作業用品』のところにもあって、そこのはなかなか良さそうなのがあったが、内側の色がちょっとハデすぎる。

 そして、私が行きついたのは『旅行用品』のところ。
 そこでちょうど良いサイズのものがあったので、それに決めた。

20260430pouch

 このように、ポーチといっても1カ所にまとめて陳列されているわけではなく、また売り場によって微妙にそのポーチの造りの傾向も違う(山菜用品コーナーに置いてあった商品には、熊よけ(?)の鈴がついていたり……)。

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 DCM で買い物するときはしつこく店内を巡回するのが大切だ(スマホの売り場マップも、使い勝手が良いとは言えないが、役には立つ)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「(Les timbres)」。

 1722刊の「クラグサン曲集第3巻」(第13~19組曲)のなかの「第17組曲(Ordre No.17)」(全5曲)の第3曲。

CouperinOrdreCompBaumont


「TSUDOU」には多くの人が集っていた

  今回はシンプルにカレー
 このあいだの日曜日は、また妻の実家に行って来た。

 先日書いたようにタイヤ交換をしたので、前の週と違い夏タイヤでのハイウェイ走行だ。
 やはり、夏タイヤはスタッドレスよりも走りが安定する感じ。でも、スピードの出し過ぎに注意!

 樽前 SA から見たこの日の樽前山。

20260419TarumaeSA

 
 2週続けて妻の実家を訪れたのにはワケがある。
 実は昨年末に義父が入院。今回転院することとなり、様子見がてら、短期間での再訪となったのである。

 今回の昼食は洞爺湖町の旧洞爺村地区に行き「とうや 水の駅」の「TSUDOU」で。

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 残念ながら、今回は「豚丼」は Sold out

 私はカレーライス、妻はからあげカレー。

 スパイシーだが優しい味。トマトがかなり入っている感じだ。
 ボリュームもじゅうぶん。
 出てきたときのライスの温度が、熱すぎず、けど冷めてるわけではない、カレーにぴったりの温度。
 こういうの、うれしい。

20260419ToyaMizunoeki3Tsudou5

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 日曜日の12時ちょっとすぎということもあるのだろうが、店には次々とお客さんがやって来た。
 「TSUDOU」は、すっかりこの地に根付いた感じだ。

  アスパラ栽培に挑戦
 水の駅の中にある直売所で野菜と、そしてアスパラの『株』を買った。
 わが『家庭菜園コーナー』に今シーズン最初に植えた野菜が、考えてもいなかったアスパラガスになってしまった。
 でも、考えてみればアスパラ好きの私が、なんでいままで家庭菜園で育ててみようと思わなかったのが不思議。そして、昨今のアスパラガスの売られている価格からすれば、大豊作じゃなくてちょこっと収穫できただけでも苗代は回収できる計算になる。

 さっそく月曜日に植えた。

 今年は収穫できないが、来年以降が楽しみだ。

20260419ToyaMizunoeki3

20260420Aspara

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のオルガン曲(編曲)「27のコラール(27 Choralbearbeitungen)」BWV.714-740から第17曲「最愛のイエス,われらここに集いて(Liebster Jesu, wir sind hier)」BWV.730(1708-17)。

 なお、第18曲BWV.731も同じ曲名である。

BachOrganKoopman


醤の字が書けなくて『正』でその場をしのいだのが最初らしい

  基本料金の方が高い電気代
 空気がきれいだったために遠くに白いかっこいい山の姿が見え、それが樽前山だったと知ったのは8日の昼前のことだったが、それはともかくとして、この日の朝は、正統的というかなんというか、朝ご飯のおかずとしてウインナーを炒めて食べた。

20260408Breakfast

 なお、焼き鮭の破片、玉子焼きの断片、炒り豆腐のちょっと盛りは前日の繰り越し品である。

 午前中はセコマに実家の3月分の電気料金を支払いに行き(冷蔵庫しか使っていないので、料金の約6割が基本料金だ)、スーパーで総菜(惣菜)の「鶏五目ごはん」や「焼豚 メンマ」を買った。

20260408Jyunren1

  あっさりスープじゃないけど「焼豚 メンマ」をトッピング
 昼は「菊水」が製造販売している「純連 正油」のスープ付きラーメンを作り、チャーシューとメンマを乗せ、ワカメも申し訳程度に入れ、ながねぎもかけて食べた。

20260408Jyunren1

20260408Jyunren2


 スープの製造者は特に書かれていなかった(つまり製造者は「菊水」の表記だけ)。

 純連のラーメンを私が食べるのは、カップ麺以外ではたぶん初めて。

 純連とすみれは経営者が兄弟ということだが、この正油ラーメンの味はすみれの醤油ラーメンの味に似ている。似ているが、どちらかというと私はすみれの味の方が好きな気がする(はっきり言って違いがよくわからない私)。
 もっとも、どちらも実際に店で食べたことがないので、何とも言えないが……

 なお、純連のパッケージには『しょうゆ』でも『醤油』でもなく、『正油』の表記が。

 しかし、パソコン(Microsoft IME)で "しょうゆ" と入力て変換しても "正油" は出てこない。というのも、『正油』という表記は当て字で正しくないものだからだ。
 なお、『醤』の字も常用漢字ではなく、しょうゆは『しょうゆ』と書くのが妥当なようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「正しい鍵盤楽器のための試論(Zu Versuche uber die wahre Art das Clavier zu spielen)」Wq.63

 「ソナタ第1番~第6番」H.70~75(1753.各3楽章)と「6つの新しいソナチネ」H.292~297(1786.単一楽章)の12曲からなる。

BachCPE63


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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