新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

声楽曲

しゃぶしゃぶ風サラダがずいぶん目立っているけれど……

  周遊どころか家に帰れなくなる恐れも
 先の三連休。
 中日(なかび)の11日(日)は前日に続きプラス気温で9日(金)に積もった雪の嵩がかなり減った。

 この日の昼は「まるなか」の「みのりそば」1把(70g)を茹で、焼き餅を2個トッピングした「力そば」を食べた。

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20260111Chikarasoba

 ところが夕方からは激しい雪となり、降り始めたタイミングが遅かったせいか翌日・月曜日の朝の除雪車の出動はなかった。
 とはいえ、降った量もさほど多くなく、1時間ほどで雪かきを終えた。

 この日の昼はセコマで買ったミニ・カレーヌードルをお供に、前日の残りの肉豆腐で定食風のメニューにした。

20260112Lunch

 13日の火曜日。
 朝、除雪車が入ったが、前々日の降雪による路面補正といった感じで、やっかいな『置き雪』もほとんど見られなかった。

 あいかわらず暗いうちに家を出て、130M 列車に乗車。この日も733系のエアポート編成。130Mはこの編成でほぼ固定なのかもしれないと思うようになってきた今日この頃。

20260113JR130M

 有休取得などを考えると、私が会社に行く回数ももう多くはない。

 会社を辞めると、札幌駅立売商会(弁菜亭)の駅弁を買って食べるという機会もほとんどなくなるだろう。

 そう考えて、この日は「北海道周遊おにぎり弁当」を買って食べた。

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 しょうゆごはんのいくらのおにぎりも、鶏めしのおにぎりも、どちらもとてもおいしいしボリュームもじゅうぶん。ただ、何がメインのおかずなのかよくわからないという感じがするのはあいかわらず。
 あっ、おにぎりが主役ってことか……

 なお、前にも書いたが、ぶよぶよとした厚い衣のザンギの存在はこの弁当のマイナスポイントだ。

 この日の午後、札幌は風が強く細かな雪が降っていた。
 帰りの列車は吹雪模様の天気による影響で4分ほど遅れて江別に到着。
 5センチ以上は積もっていたので、スーツから着がえて雪かき。

 だが18時ころから天気はさらに急変し、猛吹雪になったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 清水脩(Shimizu,Osamu 1910-86 大阪)の合唱組曲「山に祈る」(1960)。

Shimizu


初めて目にした「いそのかづお」は本当にブラックだった

  文句は言えない……
 先週の金曜日(9日)の朝も市の除雪が入った。

 8日の朝よりもはるかに多く新たな雪が積もっていた。
 市の除雪のあとに来た民間除雪会社の除雪は、この日はちょっと雑でけっこう雪が残っていたし、庭先に積み上げた雪もけっこう車道にせり出していた。

 もっと丁寧にやってほしいと電話の一本も入れたくなったが、文句があるならもうやってあげないと言われたら困るので、紳士的に泣き寝入りすることにした。

 この日は在宅勤務。
 朝の早いうちにやるべき仕事を終え、8時から雪かき&雪運び作業を開始。

 偶然にも同じ時間に、ウチと隣とその隣の3軒の世帯主が作業を行なった。3人ともトランスファー RNA のように勤勉に雪をかき、スノーダンプで空き地へと運ぶ。
 私は、自分を含むこの3人をスノー・トランスファー・トリオと心の中で名付けた。

 私の作業は3時間に及んだ(午後に足の太ももがつりかけたほどだ)。

  今年初の家ラー
 この日の昼は今年2回目となる家ラーと、今年初となる家チャー。
 説明するまでもなく、家で作って食べるラーメンと炒飯のことである。

 では、今年初の家ラーはいつのことだったのかというと、今年初の在宅勤務日だった7日のことだった。

 麺もスープも「菊水」で、しょうゆラーメン。正月なので餅をトッピング。

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  弱気が味つけに出た(?)今年最初の家チャー
 そしてこの日の、今年2回目となる家ラーは、麺もスープも菊水だが、スープは初めて「いそのかづお」という店のものを買ってみた。151円とお値段も高い。
 なお、スープを製造しているのは和弘食品である。

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 「いそのかづお」というラーメン店の名は聞いたことがあったが、もちろん私は食べたことはない。
 すすきのにあるラーメン店だが、営業は22時から朝の6時までで、札幌ブラックという醤油ラーメンが人気だという。

 この日はさらに、今年最初となる炒飯も作ったわけだが、永谷園の「チャーハンの素」に頼らず、鶏がらスープの素としょうゆ、ガーリックパウダーで味付け。具は卵と粗びきウインナーと長ねぎ。

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 札幌ブラックはどこかで食べたことがあるような味。たぶん他のブラック系のラーメンの味に通じるものがあるのだろう。おいしいが個人的にはクセになるような味ではなかった(私の好みとはベクトルが違う)。
 炒飯はちょっと塩加減が弱すぎてしまった。こんな弱気ではいけない。

 食べたあとは、3時間の過酷な労働を癒すために、昼寝した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 P.M.デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「黒いペンテコステ(Black Pentecost)」(1979)。

MDaviesStone


次男の帰省に際し、水産会社が作った本格的パック寿司を食す

  1歳9か月の弟ちゃんもマグネットデビュー
 昨年の話になるが、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。

 おととしの夏以来である。『以来である』といっても、彼が帰省するスパンとしてはとても短い方だ。いろいろなことがあったので、ちょっとは私たちのことを心配して帰ってきてくれたのかもしれない。

 車で新札幌まで迎えに行った。
 そのとき夕食用にサンピアザ地下の「小松水産」の寿司パックを3つ買った。いや、だから私が3パック食べるのではなく、私と妻と次男の分である。

 見た目もおいしそうだが、そしてお値段もそれなりだが、実際、お値段にふさわしい新鮮なネタのハイレベルなお寿司だった。

20251227KomatsuSuisan

 翌日は3人で伊達方面に住む妻の両親宅へ。

 高速道路はほぼ全区間にわたり路面は乾燥していてまったくもって走りやすかった。わが家のインプレッサ号も スタッドレスタイヤ装着にもかかわらず、過去最高に匹敵する 16.0km/L の燃費を達成した。
 難点は高速料金が休日割引でなかったことだ。

 伊達のコープさっぽろで昼の弁当を買った。
 そんなわけで、私はこの店でクリスマスソングが流れていたことを知っているのだ。

 義父母は元気だった。何よりである。

 帰りに札幌市内に住むお孫ちゃんたちに、遅ればせながらクリスマスプレゼントを届け帰宅したのであった。

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▲お兄ちゃん ▼弟ちゃん

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 小松一彦の指揮で、伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の交響頌偈「釈迦(Gotama the Buddha)」(1989)。

IfukubeShaka


自分がへたらないためにがんばって豚丼とか中華丼を食べた日々

  119番ではなく110番にかけた
 母が亡くなったあと実家で独り暮らしとなった60歳の弟に電話をかけたのは、12月半ばの某日の夕方のこと。しかし彼は電話に出なかった。

 翌日も何度か電話をかけたが出なかった。

 その一週間ほど前に母の四十九日法要が寺であったのだが、弟は「足が痛くてちゃんと歩けないので寺に行けない」と、法要を欠席した。

 弟には調子が悪いなら病院に行くように言ったが、そこまでのものではないと言っていた。
 あれから一週間も経っていないが、体調が悪化し寝込んでいるのかもしれない。

 何度か電話をかけた日のさらにその翌日、朝のうちに実家まで様子を見に行ってみた。

 インターフォンを押しても反応がない。
 四十九日法要が終わっていったん実家に戻り、帰り際になんとなく持っていた方がいいような気がしたので、そのときに弟から預かった合鍵で玄関ドアを開ける。

 一階にはいなかった。

 二階に上がる。

 ドアをノックして彼の部屋の戸を開けると、ベッドの上であおむけに寝ていた。
 しかし呼びかけても反応はなかった。

 遺体は警察に運ばれ、検案の結果、死因は敗血症だった。

  じっくりと1年を振り返る暇もなく今日は大晦日
 発見の翌々日に火葬式を行ない、その日の午後に寺にお骨を持って行きお経をあげてもらった。

 そこからは役所の手続きやら、水道や電気、燃料店(灯油やプロパンガス)、電話などの休止や停止の連絡、加えて母の口座が凍結されたことによって請求書が届いている各種料金の支払いと、次回以降は私の自宅を送付先にしてほしいという連絡(名義人=母の住所、宛名以外には送れないというものもあった)に追われた。

 そんなあわただしい最中(さなか)でも自分がへたってはいけないので、食欲がなくても昼食はちゃんと食べるようにがんばった。あっ、これは最中(もなか)

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 なお、夕食はアルコール付きなのでちゃんと問題なく食べられるのである。むしろ食べすぎなくらいで、そのせいで翌朝の食欲がないほどだ。

 区役所などの窓口まで出向いて手続きをした日は昼食を食べそびれたが ――いや、ただでさえ独り外食が苦手な私が、こういう状況下でどこかの店で食事をするなんてできっこない―― 出かけずに自宅から方々に電話で手続きをしたときには、がんばって食べた。

 セコマの豚丼。
 このときは完食できないかと思ったが完食し、エネルギー補充ができた。

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 レトルトの中華丼も食べた。
 無いものねだりで「もっと具が入っていてもバチは当たらないのではないか」と生意気なことを考えながらも、ちゃんと完食した。

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 チャーハンの素を使わずに、鶏がらスープの素で炒飯も作った。
 気が重いときに突然食べても、炒飯っておいしいなと思った。

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 そんなふうに何を済ませなきゃならないのか、いつまでにやらなければならないのかと、焦りと不安で重い気分だったが、そんなことなど関係なく世の中ではあちこちで流れていたクリスマスソングが正月の音楽にかわり、仕事納めになり、正月休みに入ったのだった(でも、28日に伊達のコープさっぽろに寄ったら、なぜか BGM で躍動的にアレンジされた「もろびとこぞりて」や「ひいらぎの枝で飾れ」が流れていた)。

 そして今日は一年の最後の日。
 いやあ、MUUSAN にとっては実にいろんなことがあった一年だった。
 例年だと、年末は3日くらいかけて『今年1年を振り返る』ってな記事を書いているのだが、そんな間もなく大晦日を迎えてしまった。

 喪中だから大きな声では言えないが、「みなさん、良いお年を!」

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 讃美歌(ウェールズ民謡)の「ひいらぎの枝で飾れ(Deck the holls)。

 私が初めてこの曲をきちんと聴いたのは、1979年12月24日のこと。20:50から NHK-FM で放送された「特別番組 ユネスコクリスマスコンサート」という番組でだった。
 歌っていたのは「パリ 木の十字架合唱団」。少年合唱団で、とても美しい歌声だった。

久しぶりにゲットできた札幌駅立売商会の日替り弁当 A は串カツ

  大きなお屋敷のなかの控えめな存在の本体
 事実上の仕事納めの日になった先週の金曜日は(というのも、翌週の29~30日は会社から有給休暇取得推奨日とするから休めというお達しがでていたのだ)、いつもの早い時間の電車ではなく、少し遅めの江別発7:25の136M 列車(岩見沢始発の小樽行き)に乗って出勤した。721系車両だったが、幸い座ることができた(通路側だけど)。

 なぜ遅めの電車で出勤したかというと、この日は夕方から会社内でささやかな納会が行なわれることとなっており、いつものように早く行っても早く退社できないからだ。

 この列車が札幌駅に着いたのは7:55。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(西コンコース臨時売店)はすでに営業を始めていた。
 早い時間の電車に乗って改札を抜けたときにはまだ姿かたちのないワゴンが、いま私の目の前で命を吹き込まれて活き活きと営業中だ。

 この日の「日替り弁当 A」は串カツ
 
 ものすごく久しぶりに「日替り弁当 A」を買った。どのくらい久しぶりかというと、8月のこのとき以来だ。

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 ふたが濡れているのは、久しぶりに買えた私のうれし涙がしたたったのではない。
 この日の朝はハラハラと細かい雪が降っていて、それがかかってしまったのだ。

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 この弁当を食べると、ひと口ごとになんとなく懐かしさをおぼえた。

 納会には「大戸屋」のオードブルなどが準備された。
 とっても大きいエビフライの衣の中にはとっても小さいエビが潜んでいた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサレクイエム.Messe des morts(Requiem))」(1760初演)。

GossecRequiem


バタつき ing だけど、カツやフライに舌鼓を打ったイブの日

  喪中にメンチカツを食べて何が悪い!
 昨日の記事で、バタついている状態が続いていることをお伝えしたが(伝わっただろうか?)、そして24日は出社したことを書いたが、出社したからには昼はデパ地下でちょっと贅沢な弁当を買って心と体に元気を与えようと決意した。

 大丸百貨店に行ったが、まだ10時半なのに地下食品売り場はひどい混みよう。私の頭の中から短期的に抜けていたが、そうか今日はクリスマス・イヴだからか……

 それにしても、こんなに多くの人がクリスマスを祝おうとチキンレッグやケーキを買おうと列をなすとは、札幌もいつの間にこんなにキリスト教信者が増えたのだろう?

 宮川本店の鰻重が食べたかった。
 しかし、うな重だと『ちょっと贅沢』ではなく、『たいそうな贅沢』になってしまう。

 そこで「井泉」の「おすすめ弁当」を買うことにした。

 メンチかつ、海老クリームコロッケ、ヒレかつ、海老フライという四天王大集合のような内容で1460円。この弁当だったらフレッシュなキャベツも摂取できるし、井泉のおいしい漬物も食べることができる。

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 袋も頼んだが、ばっちりお店の宣伝になる袋なのに5円もとられるなんて。でも、環境のための世の中の決め事なんだろうからしょうがないのだろう。

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 あぁ、おいしかった。
 特にメンチかつのおいしさに大満足。
 メンチかつ弁当という単独王メニューも登場させてほしいところだ。

 生きていてよかった!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「レクイエム(Messe de Requiem)」Op.48(1887-88/改訂'90)。

FaureReqiemDenon


バタつき ing だけど、バタークリームに舌鼓を打ったイブの日

  喪中にバタークリームを食べて何が悪い!
 弟が亡くなっているのがわかったのは19日の朝のことだった。

 日曜日に火葬式を終え、月曜からは死亡にともなう行政に関する各種手続きや、2カ月ほど前に亡くなった母に関係する諸々の支払い手続き(口座が凍結され引き落としができないので、あちこちから請求書が届き始めている)など、母と弟の2人に振り回されている私。
 実家は空き家になるので、水道凍結しないようになどの最低限の処置もしなければならなかった。

 そんなわけで、みなさんには明るく馬鹿らしく、でも読むと少しは楽しんでもらえるようなブログ記事をアップできなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだ。でも、私の人生の中でまさかこんなことが起こるとは、というようなことが起こっているわけなので、ご同情のほどを。。。

 そんななか、でもクリスマスイブには久々に出社し、その帰りにはセイコーマートに寄って予約してあったセコマオリジナルのバタークリームのケーキを引き取ってきた。

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 あぁ、やっぱりなんておいしいバタークリームなんだろう!
 生きていてよかった!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュリュフレ(Maurice Durufle 1902-86 フランス)の「レクイエム(Requiem)」Op.9(1947,1961(小 orch 版))。

DurufleRequiemChung


隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

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 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

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 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

nostalgia_AsakoTamura


お注射の前に外でランチ、の計画を変更し、豚丼をテイクアウト

  やっぱりランチはお家でゆったりと
 今週の月曜日は待ちに待ったというか満を持してというか、とにかく前回高熱で接種できなかった帯状疱疹のワクチン接種の日だった。

 朝起きると、うん大丈夫。
 のどは痛くないし鼻水も出ていない、寒気なんて全然しない。
 つまり私の体はお注射をされることに何の問題もない状態だった。

 江別市立病院で午後から受けるわけだが、じゃあその前に江別蔦屋書店の「食の棟」に行ってたまには昼ごはんは外食にしようかと思ったが、やっぱり面倒になって、セイコーマートのホットシェフに弁当を買いに行き、家に持ち帰って食べ、そのあとあらためて病院に向かった。

 この日セコマで買ったのは豚丼。
 こないだローソンで買った豚丼(LAWSON 店炊きごはん)ほどタレは甘くない。この甘みの少なさがセコマの豚丼の特長でもある(十勝の豚丼とはまた別路線の味だ)。

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20251201SecomaButadon2

 そして、久しぶりだったけど、あいかわらずおいしかった。

  時刻表に載っていた感謝の言葉
 豚丼で満腹になったあと市立病院へ。
 今回は前回よりも待ち時間も少なくスムーズに接種終了。

20251201Wakuchin

 とはいえ、接種後30分は体調の急変に警戒して病院内で待機していなければならない。
 私は院内のセブンイレブンで雪印の「コーヒー」(いわゆるコーヒー牛乳)を飲み、待合ロビーに置いてあった中央バスの時刻表を手にして「もう札江線は今日からは走っていないのね」と過去に一度だって利用したこともないくせに感慨にふけり、自分の番号が表示されたので自動会計機で支払いを済ませ、接種後30分きっかりで病院をあとにした。

20251201ChuoBusTimeTable

 夕方から接種した場所に痛みを感じ始め、それは翌日も続いたが、しかしその翌日には消失した。
 ワクチン接種の副反応には縁がない、ありがたい体質の私である。

 この日の夕食は私が調理担当。

 痛くない方の右腕を振るって、きのこオムレツを作ってみた。レシピはネットでみつけた「きょうの料理」のもの(谷昇という人のレシピ)。
 シンプルな味つけなのに、とてもおいしかった。

20251201KinokoOmulet

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「コーヒー・カンタータ『そっと黙って,お喋りなさるな』(Kaffee-Kantate 'Schweigt stille, plaudert nicht')」BWV.211(1734頃⇔35)。

BachHogwoodSet


喪中はがきは出した。お飾りは準備不要。でもX'masケーキは予約しなきゃ

  スーパーの店頭にはたくさん並び始めたが
 今日が過ぎ、明日が終わると12月だ。

 12月になってまず私が絶対に行なわなければならないこと。
 それは帯状疱疹ワクチンを接種することだ。今回を逃すと、1回目のワクチン効果が消失してしまう。それはなんとしても避けなければならない。今日、明日は悪い病気に感染しないよう、ウイルスどもに対して気配を消して静かに過ごすつもりだ。

 暇そうで何かと気ぜわしく、でもやっぱり暇な日々を送っている私だが、喪中はがきは先週のうちに投函することができた。

 たまたま大雪に見舞われる前に収穫したパセリも、ちゃんと乾燥パセリにすることができた。

20251126Parsley

 そしてまた、今週は「燃やせるゴミ」の日に、卒業アルバムをゴミとして捨てた
 小学校、中学校、高校の卒業アルバムである。

 小学校のは卒業文集とセットなので、文集の方ははずしてシュレッダーをかけた。
 また、中学と高校のアルバムの巻末には卒業生の住所録が載っていたので、それも外してシュレッダーにかけた。

 では、写真が載ったページはというと、各ページを糊付けして接着した。無理に開けても写真はまともな状態で見ることはできなくなる。

 大学の卒業アルバムも捨てようと思ったが、20リットルサイズのゴミ袋には入らなかったので、後日廃棄することにした。

 あっ、そうだ!
 今年もセコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約しなきゃ!

202510SecomaXmascake

 一方で、鏡餅や正月飾りは控えるわけで、準備しなくても済むわけだ。

 まったく関係ない話だが、水曜日の昼はまたまた炒飯を作って食べた。
 鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。

20251126Cyaahan

 木曜日の昼は NISSIN の冷凍食品の『日清中華 汁なし担々麺』を食べた(前から読んでも後ろから読んでも NISSIN)。
 大盛りなのに、ペロッと食べてしまった。いけない64歳だこと……

20251127Tantan1

20251127Tantan2

 そして、昨日の昼。
 ボンカレーと迷った末に、「えべチュンら~めん」のみそ味。

20251128Ebecyun

 ご飯の上には、先日 MUJI で買ったふりかけをかけた。
 おいしいふりかけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「クリスマス・オラトリオ(Weihnachts-Oratorium)」BWV.248(1734)。

BachCristmasGuttler


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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