新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

声楽曲

音源ファイル再生中の音飛び解消のために短いケーブルに変更

  新しいパソコンと相性が悪いのは Bee?ケーブル?
 私が自宅のオーディオで音楽を聴く場合は、CD をリッピングして SSD に保管してある音源ファイル(flac 形式)を MusicBee で再生し、その信号を CD プレーヤーの USB-DAC 機能を使って鳴らしていることは、知る読者さまぞ知る事実である。

 以前からたまぁ〜に音飛びがすることがあったのだが、それはここに書いてあるように、5メートルというルール違反の長さの、しかもオーディオ用ではない USB ケーブルを使っていたせいに違いないと思っているのに、そのままにして使っていた。

 ところが、今回パソコンを入れ替えたところどういうことかはよくわからないし考えようともしていないのだが、その音飛びの頻度が高くなってしまった。

 そこで、旧 PC を復活させて音楽再生専用機として使うこととした。

 CD プレーヤーの上に古いパソコンをセッティングし、オーディオ用のケーブルである audio quest の FORESTでパソコンとプレーヤーを接続した。

20260706Audio

 それまで使っていた "プリンタや外付けハードディスクに" という ELECOM の5メートルのケーブル(購入時価格税込み559円)は、捨てずにとってあったプラケースにしまった。

20260706ELECOM

 手元にある FOREST は3メートルなので今度は長過ぎ状態ではあるが、プレーヤーのマニュアルに書かれている "パソコンとの接続には、3m 以下のケーブルをご使用ください" は守っている。

  運動のためにも立ち上がりましょう
 そして再生してみると、ゼロではないがほとんど音飛びしなくなった。いまのところ、だが。
 ちゃんとマニュアルに書かれていることに従うことがいかに重要かが証明された。

 新パソコンで音飛び頻度が高くなったのは事実だが、やはり音飛びの原因はケーブルにあったと断定してよいだろう。ただ、ゼロではないということは、MusicBee そのものにもバグが潜んでいる可能性がある(飛んだ箇所をもう一度再生すると、100%問題ない)。

 そしてまた、このケーブルを使うことで音は格段に良くなっているはずなのだが、いま使っているスピーカーではあまり違いがわからないのが残念ではある(良くなった気配は感じる)。

 選曲する際にいちいち立ち上がって専用パソコンところまで行かなければならないのが面倒だが(なので、いままでは多少の音飛びが起こっても机に向かったまま選曲できる方を選んでいたのだ)、まあ、過去に CD を聴くときにディスクを交換していた手間のことを考えれば、それぐらい当たり前と思わなければならないのだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のオラトリオ「森の歌(The song of the forest)」Op.81(1949)。

ShostakovichForestSvetlanov


買取大吉からの電話着信に不吉な気持ちになる私

  大吉初体験
 1か月ほど前に、初めて「買取大吉」を利用した。

 亡き母が残した真珠のネックレスを2本持ち込んだのだ。
 私が見てもあまり価値があるように見えないものだったが、そのまま『燃えないごみ』として出すのもどうかと思い、訪ねてみたのだ。

 のれんをくぐると、目の前に商談するためのテーブルが2つあったが、両方とも埋まっていて接客中。

 店の人の「いらっしゃいませ」もなく、客と話し続けているので思わず「ここは予約制ですか?」と聞いてしまった。

 すると店員が立ち上がり「何を売りたいのでしょうか?」といきなりぶしつけな質問。なんか歓迎されていない感じ。

 「真珠のネックレスですが」とこちらはムッとした顔もせずに徳のある人物のように答えると「いまは混んでいるので30分ほどあとに来てください」と言われた。

 「なんだかなぁ。やめようかなぁ」と思いながらも、せっかくきたのだからと時間つぶし。

 そして再訪。
 モノを見せる。

 店員曰く「真珠はいまは価値が下がっていてほとんど値段がつきません。しかし、このネックレスの金具の部分に値がつきます」ということで、2つで数千円。

 まっ、そんなもんだろう。
 いや、予想以上だ。
 買取価格には満足したので(ほかならもっと高い値段がつくかもしれないなどと欲を出さずに)ここに売ることにした。

 最後に LINE でアンケートに答えてと言われ、LINE が苦手な私がもたついていると、「ちょっと貸してください」と店員自らが私のスマホでアンケートに答えていた。『良い取引ができました』みたいなことを書いていた。
 なお、査定の内訳はくれなかった(口頭で伝えられた)。

 また、くれた名刺にはここの店舗名や住所、電話番号が書かれていなくて、東京の本社の住所が記されているのが不思議だった。裏面にはその人の好きな食べ物とかまで書かれているのに……

 翌日。
 「買取大吉」から電話が来た。
 昨日とは違う店員だったが、「また売るものがありましたらなんでも結構ですのでお持ちください」という話だった。

 その数日後。
 「買取大吉」から電話が来た。
 売るものはないかという問い合わせだった。買取キャンペーン中でいつもより高く買うという。
 「ありません」と答えた。

 数日前。
 「買取大吉」から着信があった。
 もう出なかった。

 テレビコマーシャルをバンバンやっていて、新聞の折り込みチラシもしょっちゅう入れてきて、大手の良さそうな買取会社というイメージが強いが、しつこい電話に大吉どころか中吉、小吉の気分も感じなくなった私。
 あるいはあの店の問題なのかもしれないが……

 気分を立て直すためにこれを食べようと思ったが、近くのスーパーには置いてなかった。
 そういえばこの商品、久しく目にしていない。
 終売にはなっていないようだが……

202606DaikichiRamen


 話は変わる。

 先週の土曜日の昼は、「藤原製麺」の「江丹別そば」をゆでてざるそばにして食べた。
 帰省中の次男の分も作ったが、彼は天かすを一粒も食べていなかった。
 天かすが嫌いなのだろうか?天ぷらは好きなくせに……

20260613Etanbetsu


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロッティ(Antonio Lotti 1667頃-1740 イタリア)のマドリガル「真珠の教訓立派な人物の徳。Moralita d'una perla)」。

ScaelattiAMadrigali


大きな鍋で固めた玉子の上にカツを乗せて四角く切って……

  かつ丼弁当で若き日のころを思い出す
 少し前のことだが、昼前に急にカツ丼が食べたい衝動に駆られた。

 こういうとき、北海道民ならセイコーマートに行ってHOTCHEF のカツ丼を買って食べるというのが本筋、王道、正統だろう。

 だが、この日の私が求めていたのは、セコマのカツ丼ではなく、味付けがもう少し甘めでコクに乏しく、カツは貧相で、玉子の状態が不均一でジューシーさに欠けた、つまりはもっと低劣な、でも今から45年位前の若いころにはたまに西友西野店(西町店ではない)で買って食べるとごちそうに感じたカツ丼だった。

 そんなものがどこにあるというのか?
 無理なことを言うな!

 そう思ったあなたに申し上げたい。

 あります!

 ということで、スーパーに行き買ってきて食べた。
 なお、厳密にいうとこちらのは『カツ丼』ではなく『かつ丼』である。

20260607Katsudon1

20260607Katsudon2

 おやおやという味と食感だったが、この日の自虐的欲望を満点級に満たしてくれた。
 アタシって変アルカ?
 
 なお、私の見解ではスーパーの総菜のカツ丼って、どこのチェーンでも示し合わせたようにこういう味なのである。

 ところで、My Garden のバラでは昨日、あらたに「ブルー フォー ユー」と「メニー ハッピー リターンズ」が今年最初の花を咲かせた。

20260613Blue for You

20260613MHR

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の歌曲「満足(Die Zufriedenheit)」K.349(K6.367a)(1780⇔81)。

Spohr Guiter


カメラのバッテリー。互換品の価格は純正品の1/5だったので

  それでも純正品を、という気にはなれない
 4月の末に、黒死病の症状がひどくなった PENTAX の一眼レフカメラ K-S1 を下取りに出し、LUMIX のコンパクトデジタルカメラを購入したことをここで報告した。  

 で、予備のバッテリーも買っておこうと考えていたのだが、ヨドバシ.com の価格で6,040円。
 買うことを躊躇するのにじゅうぶん値する価格だ。

 純正品でないとちょっと不安を感じる(異常発熱とか破裂とか)。
 でも、考えてみれば K-S1 の予備バッテリーも純正品じゃないものを使っていた。

 じゃあ、ということで Panasonic の純正品ではなく、「ROWA・JAPAN」という会社の互換品を楽天市場で注文した。中国製造だが、パナの純正品も China 製らしいし……

 価格は1,180円。純正品の5分の1の価格だ。これなら、もし異常があって使い物にならなくなったとしても、ひざまずくほどのショックは受けないだろう。きっと、問題は起こらないと思うし。

 この会社からの『商品発送メール』には、バッテリーの取り扱い方の詳しい説明文が書かれていた。
 このていねいさに、この会社が信用できる会社に違いないと、私は思った。

202606BatterySetsumei

 商品は郵便で届いた。
 所品は透明のポリ袋に入れられただけで箱などは無し。けど、ワタシ箱イラナイカラ。

202606BatterySetsumei2

20260609Battery

 充電しながら、この日の昼は消費期限が数日超えてしまった玉うどんを、煮込みうどんにして食べた。あのときと同じように。

 そしてまた、あのときと同じように焼いた餅を乗せたが、かき揚げはないので天かすと温泉玉子をトッピングした。

 これで、冷蔵庫の中の消費期限切れのうどんの在庫はなくなった。

20260610Udon

  気にならないとは言いながらも気になる
 全然違う話だが、先日入れ替えたノートパソコン
 それを使っていると、たまに内部から「ジャッ」という音がする。
 別に気にするほどのことではないといえばないが、やっぱり気になる。
 どうやら、使っていないのに内臓の DVD ドライブが一瞬動くらしい(ウインドウズからのドライブチェック?)。

 なので、デバイスマネージャーから『DVD/CD-ROM デバイス』を無効化した。
 これで私にとっては静かになったし、パソコンにとっても無駄な動きをせずに済むようになって、つまりは一石二鳥ということになった。

20260610DeviceManager

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「むだな骨折り(Verlor'ne Muh')」(1892)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)」の第2曲。

MahlerRattle1-10


たまねぎをおろして涙した日(報われた努力と巡る因果)

  大根や長いものようにはいかない
 その、チキンソテーのソースの話である。

 みなさんはたまねぎを『おろす』ときに、どのような創意工夫をしているのだろう?

 私はどうやればうまくいくのか、年に二度は悩む。というのも、たまねぎをおろす機会はせいぜい年に二度くらいだからだ。

 おろし始めて最初のうちはいいものの、そのうちにたまねぎはあの『層構造』ゆえにバラバラに剥離し、おろせなくなってしまう。
 しかも目にしみて、ボク、涙が出ちゃう。

 先日(餃子スープを作ったときだ)もチキンソテーのソースをシャリアピンステーキ風にしようとおろしたが途中でバラバラになり、残りはみじん切りにして対処した。

20260527dine2

 泣きながら完成させたソースの味は、苦労が報われるおいしさだった。

 もう一度尋ねる。
 みなさんはたまねぎをおろすときにどのようにしているのか?

 電動フードプロセッサー?

 いや、そもそもあなたはたまねぎをおろすことなんてない?

  小さいのは朝食べ過ぎたせい
 ところで、この日の昼は妻が自分用のついでに作ってくれた弁当を食べた。

 しかし、いくら高齢者の仲間入りをしたとはいえ、この量では圧倒的に少ない。餓死する恐れがあるほどだ。
 なぜこんなにミニなのかというと、私の血糖値が上がらないようにと妻が配慮してくれたからではなく、私が朝食でご飯をおかわりしたのでそのあとに使えるご飯の量が減ってしまったのだ。因果応報……

 そこでセイコーマートに行って「冷たいカップそば」を買い、ミニミニちゃんのお供にした。

20260527Lunch1

20260527Lunch2

 麺をほぐす前は悲しい光景だが、ほぐして食べるとこの手のたぐいの商品に特有の伸び感はあるが、お供としての重責を立派に果たしてくれた。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサ(レクイエム)*) (1760初演)から「ラクリモサ(Lacrimosa.涙の日)」。

GossecRequiem

  *) Messe des morts(Requiem)


スマホで撮った写真が残っていないことが。これ故障?たまたま?

  なぜか料理の写真が残っていない
 先週の水曜日は、昨日書いたように、私が A 社の名古屋や大阪の支社に勤務しているときに一緒に仕事をした仲間たちとお酒を飲んだ。

 凸川さんが予約してくれた店は、大通近くのビルの地下にある「紅龍(ほんろん)」という中華料理店。

 この店は、前回大雪で私が参加できなくなった飲み会のときと同じ店。
 つまり、凸川さんは私にとって幻となった飲み会を再現するために、店まで同じにするという配慮をしてくれたのだ。

20260520Honron

 この店の外観の写真のほかにも、何枚かスマホで写真を撮った。
 ところが、翌日撮った写真を見てみると、これ以外残っていない。つまり、保管されているべき写真が保管されていない。

 実はこのところ、こういうことが『たまに』以上『しばしば』以下の頻度で起こる。
 スマホ(oppo A79/5G)の性能の不備なのか、故障なのか、気まぐれなのかわからないが、この他にもカメラの起動が遅かったり、終了しようとしてもすんなりお引き取り願えないなど、私の感覚からすると『まとも』ではない。「いらいら、ぷんぷん」である。

  夜のパンまつり
 この日はけっこう酔った。
 帰りにセイコーマートに寄ったが、何だか知らないが、ひどくたくさん炭水化物系のものを買ってしまった。
 やれやれ。

20260520Secoma

 翌朝も少しお酒が残っていた。

 前日買ったサンドイッチとかこしあんぱんを食べることなく、肝臓に優しそうなイメージがあるなめこのみそ汁を作ってご飯を食べる。

 お礼のメールをみんなに送る。
 返信が来たが、凸川さん以外のメンバー(村佐地さん、氷山さん、中華素さん)も「ハイボールで攻めすぎました」「けっこう酔いました」「朝、まだ若干酒が残っていました」と、オーバードリンキングだったということだった。

 酒に強い凸川さんは飲みすぎたというのではなく、「酔っぱらってセコマで油そばを買ってしまいました」と送ってきた。飲みすぎた上にセコマで買い込みすぎた二冠達成の私は……反省しなければ。

 でも、楽しいメンバーで楽しい時間を過ごすと飲みすぎるのはしょうがないのだ。それが幸せってものなのだ。

  午前中からウイスキー大ボトルの買い出し
 外に出て心身をリフレッシュしようと、芝刈りをした。
 今回は刈込鋏を使用。
 DAISO のひざ用サポーターを装着し、膝をついて刈り込み作業。
 フィールドカートに座って前かがみの姿勢で芝刈りをしていてぎっくり腰を発症したことがある私には、実際、この体勢のほうが腰ははるかに楽だった。

20260521Shiba_BFR
▲ Before

▼ After
20260521Shiba_AFT

 10時過ぎにセコマに行き、前日に実家から回収してきた亡弟宛ての請求書を持ってドコモのスマホ代を支払い、その足でスーパーに行きプチ二日酔いにもかかわらずブラックニッカクリアの4リットルペットボトル(とチャーシューと福神漬け)を買い帰宅。

 昼は「こういう日は汁物に限る」と、「菊水」の麺と「西山」のスープで家ラー。旬のアスパラを乗せたしょうゆラーメンに、でもちゃっかりライスもつけちゃった。

20260521Ramen

 午後は少し昼寝をし、夕方になるとこの日の夕食調理担当である私は、妻からメニューの指定があったのでバーモントカレー中辛のルウでカレーを作った。自己責任で、作る量は4皿分にした。

 出来上がった後、カレーを食べたり「北海道牛乳カスタードクリームパン」)を食べたりしながら、だらだらとハイボールを飲んだ。

 なお、「たまごと野菜のサンド」はこの日の妻の昼食になった。
 妻はスーパーで売っているサンドイッチよりセコマのサンドイッチのほうがおいしいと言っていた(製造はセコマグループの「北燦食品」)。

 「セコマのサンドイッチはおいしい」とふだんから私が訴え続けてきたことが、実際に食べてみた妻にようやく認められたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


マイ ガーデン リポート 2026.05.23:廃屋を勝手に使う新女王様

  土の中でどんどん肥え給え
 土曜日はやや風が強めだったが --この時季の江別としてはかわいいもんだーー良い天気。

 朝も早よから家庭菜園コーナーの野菜苗たちに水やり。

 アスパラもぐんぐん伸びて、葉を出し始めた。
 たっぷり陽を浴びて、体内でがんがん光合成をし、来年に向けて地下茎の充実を図ってほしいものだ。

20260523Aspara

 「クレマチス メイリーン」や「バーバスカム ビオレッタ」も開花。チャイブも開き始めてきた。
 このあとしばらくは次々と咲き続けてくれるはずだ

20260523Mayleen

20260523barbuscum

20260523Chives

 オオデマリの花も白くなってきた。

20260523Oodemari


 オオデマリといえば、先日アシナガバチが巣を作り始めているのを発見。建築作業にあたっていた女王蜂に、私はアースジェットを噴射。
 苦しんだ女王蜂は、間違いなく死んだはずだ。
 その後、ハチの巣は建築途中のまま廃屋となった。

 ところがこの日、その空き家を見てみると、別な女王蜂らしきハチが巣を何やらしようとしているではないか(写真が暗くてハチの姿が見えずらいが)。

20260523Bee


 いや、あの女王蜂は死んだはずなので、別な個体だ。
 その別な女王蜂が、建てかけの巣をしめしめとばかり乗っ取って、自分の豪邸に仕立てようとしているに違いなかった。

 人のものを、ましてやもう主のいない巣を、勝手に使おうが使うまいが私には関係ない。
 だが、ここに巣を作られては困る。
 なので、アースジェットをシュッ!した。

 ハチは苦しそうに地面に落ちた。

 そして二度とこういう過ち、勘違い、抜け駆けが起こらないように、7部屋の巣を火ばさみでつぶした。

 なお、この日の午前中はハウスメーカーの職人さんが来て、頼んでいた浴室の引き戸の戸車の交換、廊下の引き戸の引手の交換をしてもらった。

20250119Hikite

引手の交換前 ↑ と交換後 ↓

20260523Hikite

 来てくれた職人さんは、また懐かしのあの人でうれしかった。

 引き戸を閉めたとき少し隙間があるので調整の仕方を尋ねたら、サービスで調整もしてくれた。

 助かった。

 帰るときにお礼にペットボトルのお茶をお渡しするのを忘れたのが悔やまれる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 パーセル(Henry Purcell 1659頃-95 イギリス)の「メアリー女王の葬送のための音楽(Funeral music for Queen Mary)」(1695)。

Purcell F


認定から24日後に処理が完了し、受給資格者証が届いた大安の日

  土日は郵便配達が来ないので届いたのは月曜日
 このときが認定日だったにもかかわらず、私の勤務最終月の給与の額を職安(本社のある東京の職安)が会社と確認するのに時間がかかったため認定が遅れていたが、このあいだの月曜日にようやくハローワークから『雇用保険高年齢受給資格者証』が自宅に届いた。

 よかった!
 
 やっと 
20260520marukou




に認定された(←複雑な喜び)。

20260518HW1

20260518HW2

20260518HW3

 50日分支給されたわけだが、算出のもととなる基本手当日額が思っていたよりも低かったので、支給額も予期していたより低かった。

 いえいえ。
 文句なんてありません。不満だってありません。

 支給していただいたことに対し、心よりお礼申し上げます。

 ところでこの郵便が届いたのは昼過ぎだったが、午前中はケーズデンキへ出かけたので帰りに吉野家に寄ってテイクアウトで鰻重を買った。

20260518Unajyuu

 そして昼はそれを食べた。
 プチ贅沢気分に浸ることができた。

 その前日の夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のもも肉。

 それで照り焼きならぬ照り煮を作ってみた(インスタで観たレシピを参考)。
 ほっぺたが落ちるほどおいしいと言えるような出来栄えでは全然なかったが、そこそこおいしく仕上がった。

20260517ChickenTerini


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「パヴァーヌ(Pavane)」Op.50(1887)。

FaurePelleas


高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために

  温室がわり
 このあいだの日曜日は、前日の強風&強雨の天候とは打って変わって朝からすがすがしい晴れの天気。
 気温も高かった。

 しかし、この陽気に騙されてはいけないとしっかり自分に言い聞かせ、野菜苗を地植えするのをがまんした。
 野菜苗は風除室(玄関フード)の中に置いてあるが、これまでは夜間は物置にしまい、日中は外に出していた。
 風除室をつけてよかったといちばん思ったことは、このように野菜苗を保管しておけることかもしれない。

20260510YasaiNae

 この日はちょっとだけ雑草抜きをしたが、あとは外作業はせず、コンビニに昼食を買いに行った以外は、もっぱら家の中で過ごした。
 しかも、雪解け後初めて数時間窓を開け放って空気の入れ替えをした。

 あとは雑誌やカメラの説明書を読んだりした。

  勉強、その1
 先日「楽天マガジン」に登録したことを報告したが、この日配信された「60歳からのピンチを切りぬける」(宝島社)を読んだ。
 もう60歳になってから5年が過ぎてしまったが、そして幸いにもこの間大きなピンチに陥るようなことはなかったが、今後のためにと読んだ。

20260510magazineAge60

  勉強、その2
 LUMIX については、ファンクションボタン1に買い上げ時に設定されている「フォーカスセレクト」から「オートフォーカスモード」に設定を変更した。

 通常は「オートフォーカスモード」は「顔・瞳認識」になっているのだが、花などを撮るときは画面中央の「1点」の方がピン子、いや、ピントをしっかり合わせやすいと考えたからだ。それを瞬時に切り替えられるようファンクションボタン1に割り当てのだ。

 この割り当て作業は簡単にできたのだが、フォーカスセレクトやらフォーカスエリアやらフォーカス合成やらなんだか似たような言葉が出てきてワケがわからなくなったので、お勉強したのだ。

 だいぶ理解したが、でも頭には残存していない。

 なおこの日買って食べたのは、LAWSON の「まちかど厨房」の「炭火香る帯広名物豚丼」である。

20260510LAWSONButadon

20260510LAWSONButadon2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のノットゥルノ「愛らしい2つの瞳(Due pupille amabili)」K.439(1787?)。

MozartNotturniBrill


マイ ガーデン リポート 2026.05.06:細いアスパラ、顔を出す

  仕事が速い!
 昨日のこのブログで、「こどもの日」という祝日にもかかわらず、石材店の担当者から電話が来たことを報告した

 そして、その書類は翌日6日の午前中に速達でわが家に届いた。なんて仕事が速いのだろう!

 私は契約書に署名捺印し、また彫刻内容(と言ったって、彫るのは戒名なわけだが)に間違いがないことを確認した証しとしてその書類にも押印し、LAWSON に行き店内に設置された郵便ポストに投函した。なんて反応が速いのだろう!
 なお、返信用封筒にはあらかじめ速達のゴム印が押され、その分の切手も貼られていた。

 せっかくローソンに行ったのだから、昼食用になにか食べたくなるような弁当がないか見てみたが、食べたくなるような弁当はなかった。

 その結果、というわけではないが、この日の昼は献身的に4月で賞味期限を迎え終えていたシーフードヌードルを食べた。

20260506Seafood1

20260506Seafood2

  ゲウム開花
 で、タイトルに書いたように、ガーデンのリポートである。

 5月2日にゲウム のミセス・ブラッドショーが開花した。

20260502GeumMBS

 そしてまた、以下は6日に撮影したもの。
 ミセス・ブラッドショーは花の色が一層鮮やかになった。
 ユーフォルビアも黄色く色づき始めた。
 春まき絹さやエンドウは発芽し、アスパラガスは細い茎が地上に姿を現した。
 なお、これらの写真は先日買った LUMIX のコンデジで撮ったが、基本的にはカメラ任せの『iA モード』で撮影している(色の補正はパソコンで行なっている。なお、上のシーフードヌードルの写真はスマホで撮影)。

20260506GeumMBS

20260506Eupholbia

20260506Endou

20260506Aspara

  カメラのアップデートに挑戦
 また、この日はそのコンデジのファームウェアアップデートを行なった。
 現在公開されているファームウェアのバージョンは1.4だが、カメラのファームウェアバージョンを見ると1.2。

20260506LUMIXupdate

 ちょっと面倒だったが(スマホと WiFi で接続するとかしてちゃちゃっとできるのかと思いきや、SD カードにダウンロードしたファイルをカメラに読み取らせる)、無事にアップデートすることに成功した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 P.M.デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「石の連禱(Stone litany)」(1973)。

MDaviesStone


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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