新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

室内楽曲

問題発生?暗証番号(PIN)が使えないという警告にドキドキ

  こんなことに慣れてはイケナイ
 数日前にパソコンを起動すると、画面に "問題が発生したため、暗証番号(PIN)を使用できません。クリックして暗証番号(PIN)をもう一度設定してください" というメッセージが表示された。

20260625PIN_error

 他人事のような口ぶりがちょっぴりいらっとする。
 これが銀行の ATM の画面に現れたら私はパニックに陥るだろう。

 しかし、私がパソコンに対して何か機嫌を損ねるようなことをしたとか、余計な操作をしたせいで問題を引き起こしたとかいうものではない(ことがスマホで検索してわかった)。

 この原因は『Windows の認証機能の破損』なのだそうで、Windows 自身の問題だ。
 自分の問題なのだから、せめて "お願いですから PIN を再設定していただけないでしょうか?お手数をおかけしますが、そのご恩はサポート終了時期まで忘れません" くらいの低姿勢であってほしいものだ。
 
 『クリックせず』にパソコンを再起動してみた。

 すると今度は問題なくサインイン(ログイン)できた。

 実はこの Windows11 のノートパソコン(LAVIE)に替えてから7週間ほど経つが、この症状が初めて現れたのは2週間ほど前。
 1か月ほどはずっと問題なく使えていたのに、2週間ほど前に突然私は『PIN 問題』を突きつけられたのであった。

 そのときは焦って『クリックして』しまいそうになったが、かえって取り返しがつかなくなっては困るので、まずは再起動してみた。
 すると、問題なく PIN を受け付けてくれた。

 そして数日前の『PIN 問題』は、実は3回目の発生だったのである。

 いずれの場合も、初回同様にパソコンの再起動で正常復帰。

 なので、今回も落ち着いて慣れた手はずで対処したが、こんなもん慣れればいいってもんじゃない。
 こういう問題が発生しないよう、マイクロソフトなのか NEC のどちらなのかはわからないが、早く対処してほしい(職場で使っていたパソコン(Lenovo)ではこのようなエラーが出たことはなかった)。

 なお、はっきりと覚えていないが、これが発生するときはバッテリーで駆動しているときのような気がする。

 どうか、3度あることは4度ありませんように!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.112(1966)。

ShostakoSQEmerson


鏡のようにすべすべな湖面を見たあと、とげとげの苗を買う

  おととしの不作にリベンジする方針に転換
 火曜から水曜は伊達方面に出かけたことを書いたが、火曜日の昼食は「コープさっぽろ だて店」で買った「チキンステーキ弁当」。

20260512Chicken1


 伊達で買ったが、作っている場所は石狩。
 しかも、このときに次いで2度目。

20260512Chicken2

 でも、食べたあとはたっぷり満足。

 翌日は「とうや・水の駅」に寄った。
 風がなく、洞爺湖の湖面は波ひとつない鏡のような美しさ。

20260513LakeToya

 水の駅で野菜苗が売られていたので購入。
 枝豆と食用ほおずき。そして、去年に続いて「植えるものか!」と過去の不作のトラウマを抱えていたにもかかわらず、誘惑に負けてナス(くろべえ)も買った。

20260513Nae


 今週末あたりは、もう野菜苗たちを地植えしても大丈夫だろうか?
 植えるときは茄子のとげに気をつけなければ。

20260514Nasu

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ペルト(Arvo Part 1935-  エストニア)の「鏡の中の鏡(Spiegel im Spiegel)」(1978)。

Part (2)


右側は定員の5名でいっぱいになるので、もう1人は左側に

  兜、どうぶつに負ける
 連休も終わり今日から仕事という人も少なくないだろう。
 それらの人たちは朝から暗く思い気分に頭蓋骨内が支配されているかもしれないが、私は違う。
 なぜなら、毎日が休みだからだ。
 ごめん!一応謝っておく。

 今回の連休では、お孫ちゃんたちはウチに2日から4日までの2泊3日の滞在だったが、ということは「こどもの日」はもう帰ったあとになるので、セコマのこどもの日のケーキは3日の夕方に受け取るよう予約した。

 そして、3日の夕方にセイコーマートにおじいちゃんとお孫ちゃん(兄)の2人でケーキを受け取りに行って来た。
 
20260503KabutoCake

 でも、おじいちゃんの期待とは裏腹に、ケーキを見てもそんなには喜ばなかった。
 むしろ、おばあちゃんからもらった「たべっ子どうぶつ」の方がうれしそうだった。ちぇっ……

  石材店には連休は関係なし?
 こどもの日の5日。
 ゴールデンウィークだとかそんなことは関係ないようで、午前中に石材店から電話が来た。
 前回電話で話した人と同じとても感じの良い応対をしてくれる女性だ。

 先日依頼した、墓への亡母と亡弟の戒名彫り
 現地確認を終えたという報告と、確認事項。

 墓石の向かって右側の側面にはすでに4名の戒名が彫られており、残るスペースは1名分。
 そこに先に亡くなった母の戒名を彫り、弟の戒名は左側面に彫ることで良いかという確認。
 それとも、母と弟の2人の戒名を並べて左に彫るというケースもありうるということだったが、石材店の案どおり、母の名を右側に、そして弟の名を左に彫ってもらうことにした。

 また、現地調査した人が見たところ、墓石や外構に経年劣化によるコーキングなどのひび割れなどが見られるそうで、そちらを修理した場合の見積書を作成しましょうか?という提案があった。

 「あと5年くらいで墓じまいすることを考えているんですが、直した方が良いでしょうか?」
 「いえ。それでしたらやらなくても良いと思います。すぐにどうこうなるものではありませんので。では、見積書は今回作りませんね」
 「すいません」
 「いえ、全然気になさらないでください」
 「ちなみに、もし直すとなるとどのくらいになるんでしょう?」
 「墓石と外側を合わせると6万ちょっとになります」
 「わかりました。ありがとうございます」

 こうして、戒名を彫る契約書を郵送してもらうこととなった(記入押印して返送)。

 墓じまいするのはだいたい5年後と考えているのは、今回亡くなった2人の3回忌が終わり、そこから準備に入るとそのくらいのタイミングになるのではないかと思っているからだ。

 もし墓を残していれば、私は弟の隣に名前を彫られることになる。
 それもいやだし……

 全然関係ないが、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」を『冷やしたぬき・とろろそば』にして食べた。妻が朝握ってくれた鮭おにぎりをお供にした。

20260505ShiretokoZarusoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の「フュルステンベルク公マックスの墓碑銘(Epitaphium for Prince Max of Furstenberg)」(1959初演)。

 フルート、クラリネット、ハープによる7小節の曲で、ドナウエッシンゲン音楽祭のパトロンだったマックス公の死を悼む作品(井上和男編「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)。

 私が持っているアンサンブル・アンテルコンタンポランの演奏による演奏時間は1分40秒。

StravinskySrtBoulez


週刊誌1冊の分のお値段で、あらゆる雑誌が読み放題とは!

  お得で役に立つ情報をありがとう!
 おとといのこのブログで雑誌「女性自身」の広告の気になる見出しについて書いたところ、その日の朝に氷山さんからメールが来た。

 氷山さんは「dマガジン」に登録していて、そこで「女性自身」の私が気にしていた記事をチェックし、内容を教えてくれたのだ。
 親切で頼りになる友人をもっている私は幸せ者である。

 カラスの記事とリウマチの記事はいまひとつだった。
 ナッツを食べると歯が割れるというのは、歯ぐきの中の部分が割れるということだった。
 手指の揉むツボは参考になったが、ツボを覚えられる自信がいまひとつない。

 このような雑誌が読み放題のサブスクがあることを、私はまったく知らなかった。

 調べてみると、雑誌サブスクはドコモの「dマガジン」のほかにもあって、私は1時間ほど登録するかどうか迷ったものの、きょうび週刊誌でも500円以上するのに、月額600円以下で雑誌が読み放題というのを放っておく手はないという結論に達し、ドコモには良い印象がないので、「楽天マガジン」に登録した。
 楽天マガジンなら、楽天ポイントを料金に充当できるというのも私にとってはありがたい(d ポイントは私は利用していない)。

20260427Rakutenmagazine1

 で、最初に読んだのは「女性自身」ではなく、これだった。

20260427Rakutenmagazine2

 あらためて、このようなサブスクがあることを世の中のことに疎いこのじいさまに教えてくれた氷山さんに感謝である。

 ところで、日曜日の北海道新聞に元・札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんのコラムが載っていた。

 2カ月に一度だが、道新に連載を始めるという、

 "これまでの私は姿を潜めて生きてきましたが、そろそろ同じ病の方々と交流したいと思っています" という前向きな姿勢に、感動した。

20260426Doshin_Ohira

 ※ おととい、前に勤めていた会社から「高年齢雇用継続給付金」の通知書がメールに添付されて届いた。こんなふうに疑って悪かった。そして、送って下さりありがとうございます。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪

Ohira2


気をきかせて買ったつもりだったが特別な反応はなかった

  パンまつりとかパンツまつりとか……
 「FANZA」動画の『春のパンツまつり2026』第1弾は、今日の朝9:59までだそうだ。
 興味のある人、関心のある人、まだまだ自分は元気だと思っている人は見逃すことがないよう注意が必要だ。

20260328FANZA

 それはそうと、おとといの土曜日は朝食(おかずは目玉焼き)を食べたあと、水洗いではあるが洗車した。
 洗車をし終わったころ、カーポートに入れてあるから止めている分には直接雨は当たらないが、ぽつりぽつりと雨が降って来た。
 どうして車を洗うと雨が降るのか、不思議である。

 でもすぐにやんだ。

  さんま蒲焼とかバターとか……
 昼は前の日にエスコンの「TRIFFLE Barkery」で買った「白トリュフの塩パン」を食べた。

 風は強かったし、特に用事はなかったのだが、散歩がてらスーパーに行った。

 するとよつ葉の加塩バター(150g)が386円になっていたので、妻に頼まれたわけでもないのに、でもきっと妻に褒めてもらえると思い、買った。

 さらに、最近の相場は知らないが、一時は1,000円超えの最高級品になっていた「さんま蒲焼」3缶パックが、広告の品としてなんと537円で売られていたので、思わず買った。

20260328Sanma

 そのサプライズのせいで、ヤマザキ春のパンまつり期間中だというのに、パン売り場をチェックするのを忘れた。

 家に帰ってきて、もったいなくて1缶だけずっとしまってあった「さんまの蒲焼」缶を、翌日の朝食のおかずにするべく、台所の棚に移動させた。

 そのとき、また雨が、朝よりもたちの悪い勢いで降って来た。
 雨に濡れずに帰宅できたことに喜びを禁じえなかった。

 なお、バターを買ってきたことを報告したが、妻が私を称賛したり賛美したり礼賛することは特になかった。

 翌日の日曜日の朝、さんまの蒲焼をメインのおかずとして朝ご飯を食べた。

20260329BF_Sanma

 おいしいというよりは、しばらく食べてなかったけど、しっかりと舌が覚えているおなじみの味だった。
 そのあとに上がって来るげっぷの味も、これまた懐かしいものだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 武満徹(Takemitsu,Toru 1930-96 東京)の「雨の呪文(Rain Spell)」(1982)。

TakemitsuNXS


フォロバしてくれれば秘密に隠された私のことがわかるはず

  磁気切符が廃止に
 ちょうど一週間前の木曜日の北海道新聞に、札幌市営地下鉄の切符を Non 磁気のものに変えるという記事が載っていた。

20260312Doshin

 そういえば高校生のころに使っていた定期券がどこかにあったなぁと思い、探すとあった、あった。
 高校2年生のときのものだ。
 懐かしい。
 念のために書いておくが、 "52" というのは、昭和52年のこと。西暦だと1977年ってことになる。

202603Teikiken_Edited

 区間は手稲東中からだが、実際には西野ターミナルから乗車し、西28丁目駅で地下鉄東西線に乗り換え、バスセンター前駅で降りるかと思いきや、実は大通駅で降車しバスセンター前駅の出口1番から出た方がバスセンターの市営バス丘珠線の乗り場に近かったので大通で降り、『中沼小学校通』行きのバスに乗って通学したものだ。

 ちなみに、当時の札幌市営バスの塗装はこんなんだった。

KinenKippu19771110

 JR 北海道も磁気切符だけど、この先どうなるんだろう?

  非公開のまま誘って来ないで
 午前中のことだが、インスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいた。
 写真を見る限りでは、若い金髪の外国人女性である。

20260312InstaFollow

 が、"プロフィールは非公開です" となっている(しかもフォロワーはゼロ)。

 非公開なためにどんなことを書きどんな写真をアップしているのかわからないままの人を、どうしてフォローバックできようか?私にはできない。
 でも、非公開なのにこのように私をフォローしてくる人って、今回に限ったことじゃなく、少なからずいる。
 どういう目的、意図、狙い、策略なのだろう?

 この日の昼は、前日の夜にゆでたひやむぎが少し残っていたので、にゅうめんに。
 『新しい男』っていうことではなく、そうめんやひやむぎを温かくして食べるのをにゅうめんという。なお、私はそうめんはあまり好きではない。
 残っていた麺だけでは足りないので、餅を2つトッピング。

20260312Nyuumen

  なぜか波があるオークションの落札
 翌日は『13日の金曜日』。

 といっても、13日の金曜日だからなんなのさっていう人が、いまでは大勢のよう。

 イエス・キリストの最後の晩餐で、13人目に着席したのが裏切り者のユダであったことや、キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったので、13日の金曜日は不吉とされるのだが、いずれにしろ「今日は13日の金曜日だね」と言って、「ジェイソンですね」と返してくる人がいたなら、その人はだいたいにおいて若者ではないだろう。

 午前中に『スマートレター』を買いにセイコーマートへ。
 オークションに出品していた CD が2枚落札されたので、その発送用。

20260313YahooOku

 不思議なもので、オークションに出品していても、まる1カ月まったく落札されないこともあるのに、立て続けに落札されることもある。今回は、立て続け状態だった。

 セコマでは、翌日がホワイトデーだということもあってデザートも購入した。

20260313SecomaCake

 昼はこのときに買ったセコマのカレーヌードル。

20260313SecomaCurryNoodle

 夕食は私が調理担当。
 豚肉と玉ねぎの炒め物、水菜と塩昆布の和え物を『製作』。

IMG20260313174737

 手前の小皿に乗っているのは前日のサーモントラウト(トラウトサーモンだったかもしれない)の刺身の残りをバターで焼きガーリックパウダーとしょうゆで味付けしたもので、想定以上においしく出来上がった。

 14日の出来事 ――サギ集団を見たことなど―― はすでに報告済みなので、今日のところはこのへんで。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ五重奏曲イ長調O.114,D.667ます(Die Forelle/Trout)」(1819)。

PianoTrio


500円という高値で買い取ってもらった思い出のために

  HDD なんて概念なし。FDD が画期的だったころ
 昨日の記事では触れなかったが、実は先週の水曜日の夕方に BOOK-OFF に CD を持って行った。
 CD を BOOK-OFF に買い取ってもらうのは、昨年12月以来で、今回が6度目。

 今回持ち込んだのはこれらの CD。

20260311CD_BOOKOFF

 査定してもらっている間、暇つぶしに HARD-OFF に行ってみると、NEC のPC9801Fが売っていた。
 私が新発売となった PC9801VM2 を買ったのは1985年のことだから、9801Fは1983年とか84年あたりに登場したパソコンだと思う。

 いやいや、このころ HDD (ハードディスク)搭載なんてありえなかったんだから。
 5インチフロッピーディスクのディスクドライブがようやく標準装備になった時代なのだ。

20260311PC9801F


 さらに OFF House エリアに足を踏み入れると、何か違和感が。

IMG20260311161902

 『照』の字ね。
 一瞬わからなかったが、即、違和感に襲われた。
 こういう漢字、ないと思います。

  こんな査定になることもあるんだぁ……
 さて、BOOK-OFF の店内に戻り(といっても、棟続きなわけだが)CDの棚を眺めてみると、これまで私が持ち込んだ CD はモーツァルトの交響曲集を除いて、どうやらすべて姿を消していた。

 と、そのとき私に与えられた番号を呼ぶ声が。

 カウンターに行き、今回の32点に2,110円の価値があることを告げられた(今回も買取り不可品はなし)。

20260311BookOff


 驚いたことに、この CD には500円の査定が!
 買ったときの定価、1,800円くらいだったっけ……

TchaikovskyPtrioArgerich

 こちらは300円!
 この CD の販売価格も1,800円くらいだったはず。

Brahms4Haitink

 こんな高値で買い取ってくださり、ありがとうございました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のピアノ三重奏曲イ短調Op.50偉大な芸術家の思い出のために(A la memoire d'un grand artiste)」(1881-82)。

 リッピングして SSD に保管した、上で紹介したのディスクの音源を、祝・500円販売の思い出として聴いた。


難局を乗り越えると、ふと食べ足りないことに気づいた私

  心の余裕が空腹を気づかせる
 大きな用を済ませ、おなかのニヤニヤ感と肛門周辺の緊迫感から解放された私は、軽やかな足どりでホームに階段で上がり、そこに停まっていた721系の江別行き普通列車に乗り込み、二人掛けの席の通路側がいくつか空いていたが、万が一う〇この残り香があって隣の人に迷惑をかけてはいけないと思い、一人掛けの優先席に座った。

 電車が動き出すと、そういえば飲み会ではたいして食べていないことに気づいた。

 サラダ少々、枝豆3さや、タコの足の刺身1切れ、ジンギスカンちょっぴり、若鶏の天婦羅1個、〆のラーメンの麺7本しか食べていないのだ。ワインとハイボールはたっぷり飲んだけど。

 そのため江別駅に着き家に帰る途中で、セコマに寄って「チキンたっぷりペペロンチーノ」と「本格四川風麻婆豆腐」、そしてひな祭りなので妻に(そしてもちろん私も食べるために)桜餅や串団子、名前だけでワクワクしちゃう「濃厚プリンショートケーキ」を買った。さくら餅が写っていないのは、この時点ですでに開封しおなかに収まりing の状況だったからだ。

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 さすがに麻婆豆腐と串団子とケーキを食べるのは、翌日にすることにした。

 翌朝。
 ちょっと頭が重かった。
 思うにあのワイン、けっこうよろしくない品質のものだったのだろう。
 たっぷり飲むんじゃなかった。『ちょっと多め』程度にとどめておくべきだった。

  帯広時代にお世話になった masa さんからお便りが
 前日は帯広時代の仲間との飲み会だったわけだが、偶然にもその当時仕事でお世話になった新得町の masa さんからブログに、朝の8時半過ぎにメッセージが届いていた。
 masa さんからのメッセージは久しぶりだ。
 なお、masa さんのことは「帯広 2015の会」のメンバー全員が知っているのだが、 masa さんが誰なのかわかっているかどうかはわからない。

 メッセージの内容をかいつまんで書くと、

 ・ 永年のお勤めお疲れさまでした
 ・ ブログはときどき拝見していますので、MUUSAN の様子はなんとなくわかります
 ・ これからもお体と奥さんを大切に

というものだった。
 masa さん、メッセージありがとうございます。
 masa さんもお元気そうでなによりです。

 ところで、前の日の3月3日の朝、2階の部屋からカーポートの屋根を見ると、すっかり雪がなくなっていた。積雪ゼロだ。

 朝の9時過ぎに江別市雪情報総合案内をチェックすると、この日の朝9時の積雪量は28センチだった。
 例年に比べてダントツに少ない。

20260304YukiJouhou

 来シーズンもこうだといいのいだが……

 そして10時過ぎに、ウチにネコちゃんトラックがやって来た。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の3声のカノン「すべての友の健康のために(Auf das Wohl aller Freunde)」K.508(1786)。

MozartCanon


なんでこんなに人がいるのってくらい外国人だらけだった CTS

  快速エアポートに乗り込むのはたいへんそう
 むかわ町に行った日の翌日の火曜日。
 次男は昼すぎに新千歳空港を出発する羽田行きの ANA 便で帰った。

 その前日から JR 北海道はあいもかわらず「明日も運休便があり間引き運転となる」とアナウンスしていた。
 いや、除雪する方々の苦労はわかるし懸命に作業しているのも理解しているつもりだけど、なんだかそのアナウンスのしかたが「しょーがねぇじゃん」って当たり前のように言っているように感じるのが「ちょっとなぁ」と思う。

 当初は新札幌駅か北広島駅まで車で送ることを考えていたが、減便によって「エアポート」もかなり混みあって乗るのもたいへんだろうからと、私としては珍しく重い腰を上げて次男を新千歳空港まで車で送った。

 ついでに久しぶりに空港ターミナルビルの中まで足を踏み入れた。

 平日だというのに、驚くほど空港は混んでいた(私が行ったのは2階の出発フロアと3階のレストラン街)。これなら、本数を減らされた快速「エアポート」もやはり相当混んでいるだろう。

 外国人だらけだ。
 まっ、外国人観光客にとっては平日だろうがなんだろうが関係ないんだろうけど……
 
 3階では「Fighters Dining Roaster」という店でコーヒーを飲んだが、この店はなぜかすいていた。

 ちょっと買い物をしたので、駐車料金はタダとなった。3,000円以上のお買い上げで2時間まで無料になるのである。

20260203CTSparking

 行きは高速道路を使ったが(北広島市街から広島輪厚通 ――ここは前日も通ったが、前日に増してけっこうなアイスバーン状態で緊張した――経由で輪厚スマート IC から)、帰りは道央圏連絡道路を利用して長沼経由のルートにした。

  水~金の話はまたあらためて
 時間を一気に進めて、先週の土曜日は札幌に住む長男のところにお孫ちゃんたちの顔を見に行って来た。

 JR で行く予定だったが、この日も計画運休の間引き運転。
 特に帰りのことを考えると JR を使うのが億劫になり、運転するのも億劫だけど、いっそのこと車で行っちゃえと思い、インプレッサ号を出動させた。

 この時期、運転そのものも億劫だが、息子の住む近くの駐車場(Times)が除雪した雪山によって狭くなり、また白線が見えないために駐車してある車の並びの秩序が乱れている、そんなところにとめるのが(あるいは空きがあるかどうか心配しながら向かうのが)私の気持ちを重くさせるのである。

 幸い、空きがあったので良かったが、並び方はお世辞にもきれいとは言えなかった。しょうがないけど。

 昼は出発前にスマホで注文(モバイルオーダー)しておいた、「びっくりドンキー」のハンバーグディッシュ。

 お孫ちゃん(兄)はチーズバーグディッシュ(M)。お孫ちゃん(弟)はレギュラーバーグディッシュの S。

20260207BikkuriDonky1
▲ 食べ始め後の私のチーズバーグディッシュ M

20260207BikkuriDonky2
▲ 女性部はパインバーグディッシュ M

 この日は穏やかな天気で、帰りも車の流れは順調。

 それにしても、西区の寺へ、むかわへ、新千歳空港へ、お孫ちゃん宅へと、この時期の私としては異例と言っていいほど車を運転した一週間となった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フランセ(Jean Francaix 1912-97 フランス)の「11管楽器と打楽器のための8つの異国風舞曲(Danses exotiques pour 11 instruments a vent et percussion)」(1981)。

 8曲は、Pambiche/Baiao/Nube gris/Merengue/Mambo/Samba lento/Malambeando/Rock'n'Roll。

Francaix


「お顔を見たいだけという理由で伺ってはだめですか?」

  沖縄の思い出……
 先週の月曜日は大雪で朝から列車が完璧なまでに動いておらず、急きょ在宅ワークに切り替えたことを報告した。
 そして、この日は久しぶりにアルフレッド氏と打合せで会う予定だったのに、この切り替えによって会えなくなったことも併せて報告した。

 すると木曜日にメールが来た。

 内容は、今度私が鉄道の障害から解放され出社できているときにお伺いしたいのですがいつ頃都合がいいですか?、というものだった。その目的は『お顔を見たいだけなんですが』というものだった。

 翌日の午後に会うことにした。

 本当に久しぶりに話をした。
 むかし(いまから十数年前)のことから、最後に飲んだのはいつだったっけ(こういう最近のことほど記憶があいまい)という話まで、話題は多岐にわたった。1時間ほど話をし、今度は飲みながら、それも早い時間からと誓い合ってあと、アルフレッド氏は帰った。

 ちなみにアルフレッド氏に会う前に、この日食べた昼食はこれ。

 ファミリーマートのファミマルシリーズの3つ。
 「鶏そぼろ弁当」「ツナマヨネーズSPAMむすび」「なめこ」の味噌汁である。

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20260130PL4

 なめことか鶏そぼろとかはアルフレッド氏となんの関係もないが、実は「SPAM」はちょっぴりアルフレッド氏との思い出につながるものがある。

 いや、アルフレッド氏とは何度か一緒に沖縄に出張したなぁって思い出である。
 この日も「よしこ」とか「ブラジル食堂」の思い出話にも華が咲いた。

 どーでもいいが、ぽつんと1個だけ浮いているなめこが孤独な私の姿とオーバーラップする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ピアソラ(Astor Piazzolla 1921-92 アルゼンチン)の「孤独(Soledad)」。

Piazzolla_Kremer1


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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