新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

J.S.バッハ

お注射の前に外でランチ、の計画を変更し、豚丼をテイクアウト

  やっぱりランチはお家でゆったりと
 今週の月曜日は待ちに待ったというか満を持してというか、とにかく前回高熱で接種できなかった帯状疱疹のワクチン接種の日だった。

 朝起きると、うん大丈夫。
 のどは痛くないし鼻水も出ていない、寒気なんて全然しない。
 つまり私の体はお注射をされることに何の問題もない状態だった。

 江別市立病院で午後から受けるわけだが、じゃあその前に江別蔦屋書店の「食の棟」に行ってたまには昼ごはんは外食にしようかと思ったが、やっぱり面倒になって、セイコーマートのホットシェフに弁当を買いに行き、家に持ち帰って食べ、そのあとあらためて病院に向かった。

 この日セコマで買ったのは豚丼。
 こないだローソンで買った豚丼(LAWSON 店炊きごはん)ほどタレは甘くない。この甘みの少なさがセコマの豚丼の特長でもある(十勝の豚丼とはまた別路線の味だ)。

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 そして、久しぶりだったけど、あいかわらずおいしかった。

  時刻表に載っていた感謝の言葉
 豚丼で満腹になったあと市立病院へ。
 今回は前回よりも待ち時間も少なくスムーズに接種終了。

20251201Wakuchin

 とはいえ、接種後30分は体調の急変に警戒して病院内で待機していなければならない。
 私は院内のセブンイレブンで雪印の「コーヒー」(いわゆるコーヒー牛乳)を飲み、待合ロビーに置いてあった中央バスの時刻表を手にして「もう札江線は今日からは走っていないのね」と過去に一度だって利用したこともないくせに感慨にふけり、自分の番号が表示されたので自動会計機で支払いを済ませ、接種後30分きっかりで病院をあとにした。

20251201ChuoBusTimeTable

 夕方から接種した場所に痛みを感じ始め、それは翌日も続いたが、しかしその翌日には消失した。
 ワクチン接種の副反応には縁がない、ありがたい体質の私である。

 この日の夕食は私が調理担当。

 痛くない方の右腕を振るって、きのこオムレツを作ってみた。レシピはネットでみつけた「きょうの料理」のもの(谷昇という人のレシピ)。
 シンプルな味つけなのに、とてもおいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「コーヒー・カンタータ『そっと黙って,お喋りなさるな』(Kaffee-Kantate 'Schweigt stille, plaudert nicht')」BWV.211(1734頃⇔35)。

BachHogwoodSet


喪中はがきは出した。お飾りは準備不要。でもX'masケーキは予約しなきゃ

  スーパーの店頭にはたくさん並び始めたが
 今日が過ぎ、明日が終わると12月だ。

 12月になってまず私が絶対に行なわなければならないこと。
 それは帯状疱疹ワクチンを接種することだ。今回を逃すと、1回目のワクチン効果が消失してしまう。それはなんとしても避けなければならない。今日、明日は悪い病気に感染しないよう、ウイルスどもに対して気配を消して静かに過ごすつもりだ。

 暇そうで何かと気ぜわしく、でもやっぱり暇な日々を送っている私だが、喪中はがきは先週のうちに投函することができた。

 たまたま大雪に見舞われる前に収穫したパセリも、ちゃんと乾燥パセリにすることができた。

20251126Parsley

 そしてまた、今週は「燃やせるゴミ」の日に、卒業アルバムをゴミとして捨てた
 小学校、中学校、高校の卒業アルバムである。

 小学校のは卒業文集とセットなので、文集の方ははずしてシュレッダーをかけた。
 また、中学と高校のアルバムの巻末には卒業生の住所録が載っていたので、それも外してシュレッダーにかけた。

 では、写真が載ったページはというと、各ページを糊付けして接着した。無理に開けても写真はまともな状態で見ることはできなくなる。

 大学の卒業アルバムも捨てようと思ったが、20リットルサイズのゴミ袋には入らなかったので、後日廃棄することにした。

 あっ、そうだ!
 今年もセコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約しなきゃ!

202510SecomaXmascake

 一方で、鏡餅や正月飾りは控えるわけで、準備しなくても済むわけだ。

 まったく関係ない話だが、水曜日の昼はまたまた炒飯を作って食べた。
 鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。

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 木曜日の昼は NISSIN の冷凍食品の『日清中華 汁なし担々麺』を食べた(前から読んでも後ろから読んでも NISSIN)。
 大盛りなのに、ペロッと食べてしまった。いけない64歳だこと……

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 そして、昨日の昼。
 ボンカレーと迷った末に、「えべチュンら~めん」のみそ味。

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 ご飯の上には、先日 MUJI で買ったふりかけをかけた。
 おいしいふりかけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「クリスマス・オラトリオ(Weihnachts-Oratorium)」BWV.248(1734)。

BachCristmasGuttler


初体験しちゃいました。「かなや」の冷凍版「かにめし」を

  煮みかんになるので入っていません
 その存在は何年も前から知っていた。
 JR 札幌駅にある「どさんこプラザ」で売っている。
 いや、ホクレンショップでも(なぜか)売っているのである(冷食売り場ではなく、ハムソー売り場の通路にある冷凍ストッカー内)。

 長万部の「かなや」の「かにめし」の冷凍バージョンのことである。

 そこで、ホクレンショップで買ってみた。
 価格は969円。

 上のリンク先の記事では過度の期待から味に対して非難めいたことを書いてしまっているが、でも私はかなやのかにめしが好きなのである。

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 箱の中身がこれ。

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 通常版と異なるのは、缶詰のみかん、漬物(ダイコンの桜漬け)、佃煮が入っていないこと。
 そりゃそうだ。これらをレンジアップすると惨劇が繰り広げられるだろうから。

 レンジアップして袋から取り出すと、袋の内側にかにが少しへばりついて残ってしまい、もったいない感じ。

 そして味は、想像していた以上に通常版に近い。
 まさしくかにめしだ(蒸気のせいで通常版よりもべちゃっとしてしまうが)。

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 近いが、当たり前のことながら、経木でできたふたを開けて……という風情が味わえないのが残念。

 また、佃煮というアクセントが無いので、自宅で食べるときには昆布の佃煮など口直しになるものがあればベターだろう。

 でもよくできた商品だと思う。

 なんだか、無性に通常版が食べたくなってきた。
 丸井今井(maruiimai)に行けば買えるな。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「蟹のカノン蟹行カノン。Crab Canon)」。

 「音楽の捧げ物(Musikalisches Opfer)」BWV.1079(1747)の「各種カノン(Canones diversi)」(2声のもの5曲)のなかにある逆行カノン。

 2つの旋律が左右から進行し行き違うことから「蟹のカノン」とも呼ばれる。

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 このスコア(音楽之友社 OGT135)に書かれている、貴島清彦氏によるこのカノンの解説をそのまま載せておく。

 原譜の旋律に対して、その終りから逆に読んだ旋律を対位旋律として、水平に流れうるように作られている。(蟹行カノン)結尾に鏡に映ったように記されているソプラノ記号が、逆行カノンであることを示している。定旋律は途中で移勢化されて少々変化している。

Bach1079Arita

きっとこれで最後の『ビジネス手帳』をAmazonで買ったワケは

  人生最後のビジネス手帳?
 2026年の手帳を買った。

 来年もまた博文館新社の「No.95 サジェス(ビジネス手帳)」だ。

 このサジェスの No.95を私は20年以上にわたって愛用している。

20251110Sagesse

 そして、年明けすぐに私はビジネスマンではなくなる。
 第2の職場も卒業するのだ。

 だけど、やっぱり『ビジネス手帳』を買った。

 だって、2026年になっても2カ月ほどはビジネスマンでありサラリーマンであるからだ。

 でも、そのあとは手帳のページは空欄だらけになるに違いない。

 ところで、今回は Amazon でこの手帳を買った。

 Amazon で買い物をするのは7年半ぶりだ。
 こんな事件があってから、すっかり Amazon 離れしてしまった私。

 だが、今回は Noritz からいただいたギフトカードがあったので、Amazon を利用したのだった。

20251109Noritz

 ギフトカードをちゃんと使うことができるか不安だったが、無事に利用できた。

  そっと置いていくわけなのね
 そして頼んだ手帳は注文の翌々日に届いた。

 郵便ポストに入る大きさなのに、なぜか玄関ポーチの上にそっと置かれていた。
 なぜ郵便ポストに入れないの?
 ポストに入れないならインターフォンを押して手渡しするってことはないの?

 置き配を頼んだわけでもないのに、Amazon の配達の仕方はいまはこれが主流なのか?

 たまたま Amazon と書かれたワゴン車が窓から見えたから良いようなものの、そして玄関ポーチ(風除室)があるからいいようなものの、濡れたり盗まれたりする危険があると思うのだが……


 全然話はぶっ飛ぶが、この日の夜、妻が Pino を食べようと箱を開けたら、一つだけいびつな形のものが入っていた。

 店頭での管理が悪くて1個だけ解けかけて再冷凍されたのかと私は思ったが、妻は良いことがあるかもしれないという。

20251109Pino

 なんでも、この星型のものは『願いのピノ』といい、箱に1個入っている確率は4.8%なんだそうだ。

 なるほど。
 でも、私には星は星でもいびつな小惑星のように見えた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の、ものすごく広く知られている曲「メヌエット(Menuett)」ト長調BWV.Anh.114
 あれですよ、あれ。電話の保留音なんかにも使われている曲です。

 「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽第2巻より(Aus dem zweiten Notenbuch der Anna Magdalena Bach)」に収められている。

BachMagdalena


村上春樹関連本は退屈な中身で読了ならずも、キュウリは消費

  そうだ!サンドイッチを作ろう!
 昼に炒飯を作って食べた先週の土曜日のできごとの『追加報告』。

 朝、庭の家庭菜園コーナーに行くと、またまた葉の陰でキュウリが大きくなっているのを発見。
 といっても、今回は大きくなりすぎる前に見つけたので、大きさとしては適度なもの。

20250823cucumber

 でも、冷蔵庫にはまだ前に収穫した2本がある。
 そこでキュウリ消費のために、この日の夜はハムとキュウリのサンドイッチを作ることにした。

 サンドイッチを作ろうと思ったのは、キュウリが過剰在庫状態になっているからだけではない。
 ハムとキュウリのサンドイッチを純粋な欲望として、食べたくなったからだ。

 そのきっかけはその前日まで読んでいた本。
 村上春樹の「午後の最後の芝生」に出てくる "ハムとレタスときゅうりのサンドイッチ" という言葉を目にして、サンドイッチを作って食べようと駆り立てられたのだった。

202508HitsujinoRestaurant

 ただ、高橋丁未子という人が書いたこの「羊のレストラン」(1984年:講談社)は、私にはちっともおもしろくなく、読んでいても退屈さが延々と続き苦痛になって、結局半分まで進んだところで読むのをやめてしまった。

 他の人はどう感じているのだろうと、ネットでレビューを探したが、初出はもう40年も前ということもあってか、ほとんどゼロ。

 まっ、BookLive の99% OFF クーポンを使って6円で買ったので、文句は言えないが……

 さて、夕方になってキュウリとハムとマヨネーズのサンドイッチを作った。
 パンは「コープさっぽろ」の「しっとりと素材の風味 オリーブオイルの食パン」を使った。

20250824CoopSapporoOlivePan

 出来上がったサンドイッチ。
 物価高の折り、食べ物を大切にしなければならない。
 なので、私としては『お好みサンド』ではないが、今回はパンの耳もそのまま残した。

20250823Sandwich

 ところがこのしっとり素材のパンのせいなのか、食べてて苦にならないくらいに軟らかい耳だった。耳の存在がまったく邪魔にならなかった。これは切り落とさなくてよかった。

 また、インスタグラムでレシピを見つけたキュウリのサラダも作った。
 塩もみしたあと水切りしたキュウリにハムを加え、マヨネーズと鶏がらスープで味つけ。
 まあまあおいしかった。

20250823kyuuriSalad

 でも、キュウリとハムとマヨネーズの組み合わせが、パンに挟まれることで、なんでおいしさが増し増しになるのだろう?
 不思議なことだ。

  むかしはあんなにリスニングポジションにこだわっていたのに
 ところで、この日の午前中、自分の部屋 ――長男が使っていた部屋を借用中―― の模様替えをした。

 これまでパソコンデスクの前に座ると、その向こうの2本のスピーカーのほぼ中央に正対する形になっていたが、デスクの向きを90度変えた。つまり、スピーカーは私の横に位置するようになった。

 Kitara(キタラ)なら RA ブロックの2列13番あたりに座っているような感じか。

 ステレオ感は最悪。

 でも、部屋は広く使えるようになった。
 このところはいつも『ながら聴き』なので、まあ良しとしよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「平均律クラヴィア曲集第1部 24の前奏曲とフーガ(Das wohltemperierte Clavier, 1 teil, 24 Praludien und Fugen )」BWV.846-869(1722)の第24曲ロ短調BWV.869。

 ここに書いているように、むかし日曜日の朝9時から NHK-FM で放送されていた「名演奏家の時間」という番組のオープニングに使われていたが、それはステレオ放送が正しく受診されているかチェックできるようになっていた。

 ラジカセ(当時はステレオラジカセなどなく、もちろんモノラル受信)で FM を聞いていた私は、1つのスピーカーから同じように流れ出てくる音を耳にしながら、左右に分かれるのを聴いてみたいなぁと思っていたのだった。

BachJSWellTempered1



久しぶりのデパ地下天丼は「蛯天」三越店のサービス天丼

  「天一」違い

 札幌東急百貨店地下の「天一」が1月末で退店してからというもの、札幌駅周辺のデパ地下では天ぷら専門店の天丼弁当を買うことができなくなった。

 いや、札幌駅周辺のデパートといっても、東急のほかには大丸しかないが……

 「天一」といえば、6月6日のライブドアニュースの見出しに『天一の大量閉店「離脱」が原因?』というものがあった。

 札幌東急百貨店以外でも、全国で「天一」の閉店が進んでいるのか?

 『離脱』って、海老から衣がはがれる事故が相次いだのか?

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 と思って記事を読んだら、「天一」って「天下一品」のことだった。

 そうだよな。「天冨良 天一」 が、『大量』と表現されるほど店舗の数があるわけがないもんな(でも、それなりにはある)。

  スタンダードに対抗するのは「サービス」
 で、話は戻るというかここから始まるが、時計台の横のビルに入っている「年金相談センター」まで行った私は、そこはもう大通公園のすぐ近くなわけで、15分ほど時間をつぶせば「丸井今井」が開店し、「ハゲ天」の「スタンダード天丼」(もしくは張り切って「大エビ天丼」)を買うことができることに気づいてしまい、十代の若者が入れない中華料理店やよだれが出そうになるプリンアラモードのサンプルを観察したあと、10:05に丸井今井の地下入口前に着いた。

 なぜ、10オクロックでないかというと、それならまるでがっついているかのようではないか!だから5分ずらしたのである。

 しかし!
 丸井の入り口は暗かった。
 店の中もうす暗かった。

 入り口前の立て看板を見ると、『開店10:30』と書いてあった。

 私は、天丼を買うのにまだあと30分も待たなければならないのかと、地下コンコースの天井を仰いだ。

 あと25分待つべきか?

 と、そのときひらめいた。

 もしかすると、三越は10時開店じゃなかっただろうか?
 三越の地下に天ぷら専門店が出店しているかどうかは知らないが、行ってみる価値はある。

 私はその価値に期待して地下を歩いた。

 三越は開いていた。

 地下1階のフロアに行く。

 あった!

 「蛯天」があった。

 急く気持ちを抑えながら店の前に行く。

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 すでに「サービス天丼」(779円)が並べられていた。

 しかし、私の窮状を救ってくれたことに感謝し、大盤振る舞いで特製天丼を頼んだ。

 店員さんは「特製天丼ですと、これから天ぷらを揚げますので少々お時間がかかります。お待ちいただけますか?」と言った。

 待っても良かったのだが、でも開店直後の忙しいときに、揚げ場担当の職人さんに余計な手間をかけさせてはいけないと思い、「では、サービス天丼にします」と答えた。
 厚かましいオバサンのように「だから、ちょっとサービスしなさいよ」なんてことは一切言わなかった。

 「申し訳ございません。ありがとうございます」と言う店員さんはとても応対が丁寧で感じが良かった。

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 こうして「サービス天丼」が入ったレジ袋をぶら下げて、私はチカホを歩いて会社へと戻った。

 私の好みではないサツマイモの天ぷらが入っているのは、定番アイテムだからしかたない。
 かつて食べていた「天一」よりやや硬めの衣だが、おいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「フルートとチェンバロのための3つのソナタ(Sonaten fur Flote und obbligato cembalo)」から第1番ロ短調BWV.1030(1738)。

BachJSFlSonata


CDから取り込んだ楽曲をスマホの着メロに設定……その曲は変ロ長調

  リッピングした .flac ファイルを .mp3 に変換
  私のスマホにはほとんど電話がかかってくることはない。

 だから、よほどヘンテコな着メロじゃない限りどんなものでも構わない。
 とはいえ、いまのスマホにあらかじめ入っている着メロでしっくりいくものがない。
 なので、好きなクラシック音楽の楽曲を着メロにできないかと考えた。

 そしてまた、めったにかかって来ないがゆえに、万が一かかって来たときにはすぐ気づくような冒頭の起ちあがりの良い曲が望ましいと思った。

 ということで、私の中でJ.S.バッハの「2声のインヴェンション」のなかの何曲かが候補にあがった。

 無料で着メロをダウンロードできるサイトにもインヴェンションはあった。

 それをダウンロードしてみたが、どうもテンポが遅め。ラーメンがのびてしまいそうなフィーリング。
 使ってる楽器はピアノだが、私としてはチェンバロによる演奏の方が着メロに合っている気がした。

 じゃあ、いっそのこと手持ちの CD の音源から取り込んで着メロにできないかという考えに至った。

 CD といっても、それらの音源はパソコンで SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)や HDD(ハード・ディスク・ドライブ)に音源を取り込んだ(リッピングした)ので、多くの CD はすでに手許にない。
 つまり、そのリッピングした(パソコンで取り込んだ)ファイルの音源を使うことになる。

 ここで一度、整理しておくと、

 ・リッピングに使用したソフト(アプリ)は MusicBee である。
 ・私が使っているスマホはアンドロイド。oppo A79 5Gである。
 ・リッピング後の CD 音源のファイル形式は .flac である。

 まず、スマホの着メロとして使うには、ファイル形式は .mp3 じゃなければならないそうだ(アンドロイドの場合)。

 SSD に保管してある音源ファイル(バッハのインヴェンション。演奏はコープマン)をパソコン本体のデスクトップに一時的に作ったフォルダにコピーする(SSD に保管してある『原本』を誤って変換などしてしまわないため)。

 そのコピーしたファイルを、リッピングで使った(そして現在もリッピングしたファイルを再生するときにも使っている)フリーソフトの「MusicBee」で .mp3 形式のファイルに変換する。

 MusicBee の『ツール』 → 『フォーマットを変換』と進み、形式を『mp3』に指定して『進む』をクリックすると、瞬時に新たに .mp3 形式のファイルが作られる。

202505MusicBeeConv

 この新たに作られたファイル(今回のファイル名は「14 14 Invention 14.mp3」。なぜこんな名前かというと、それは元のファイルの名前に由来するためであって、ここは悩むツボではない)を添付したメールを、パソコンからスマホに送る(私の場合は、Yahoo!メールでスマホの gmail に送った)。

  メールの添付ファイルをダウンロードし、着信音に設定
 これが gmail の受信メール(タイトルも本文も無いまま送信した)。

202505Cyakumero1

 このダウンロードのアイコン(アンダーバーに向けての下向きの矢印)をタップすると、添付ファイル『14 14 Invention 14.mp3』がスマホにダウンロードされる。

 スマホの中の『ダウンロード』フォルダの中の状態。
 実はすでに、他にもいくつかの音源をダウンロードしたあとの状況。インヴェンションの14番もちゃんと保管されている。

202505Cyakumero2

 今度はスマホの着信音としての設定。

 スマホの『設定』 →『サウンドとバイブレーション』 → 『着信音』を選択(すでにインヴェンションを選択後の画面になっていて、ごめん……)

202505Cyakumero3

 『このデバイス』を選択。

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 そして、『14 14 Invention 14.mp3』を選択。このフォルダには元々、LINE の着メロ・着信音が保管されていた。

202505Cyakumero5

 これで、着メロにコープマンがチェンバロを弾いたJ.S.バッハの「2声のインヴェンション第14曲」が設定された。
 電話がかかって来たときには、耳に届きやすい鋭角的なチェンバロの音色の、きびきびとした躍動的なリズムの曲が鳴ってくれるようになった。

 なお、ネットでは設定したい音源の楽曲の長さを40秒以内にしなければならないという情報があった。
 しかし、私は今回、カットなどはしていない(カットするソフト(アプリ)を持っていない)。
 もともとの演奏時間の1分20秒のままだ。

 しかし、何の問題も起きていない。そもそも、着信から25秒で留守番電話に切り替わるし……

 iPhone ならそういう制限があるのかもしれない(ファイル形式(拡張子)も .mp3 ではないそうだ)。

 今回、クラシックの CD 音源を着メロで使うために何曲かを試したが、上にも書いたとおり最初からバーンッと始まる曲じゃないと気づきにくい。
 また、チェンバロの音色は耳に届きやすいように思った。
 その2つの条件にぴったり当てはまったのが、インヴェンションの15曲のなかでも第14番だった。

 バッハの平均律の第1曲もなかなか良いのだが、自分が持っているレオンハルトの演奏は、再生を開始して実際に最初の一音が鳴りだすまでにほんのわずかなタイムラグ(無音の間)があるため、着信音には向いていないと判断した(1秒くらいのことではあるが)。

 また、シンセサイザーによる編曲作品もダウンロードした(冨田勲がアレンジしたドビュッシーの曲や、カーロスによるバッハ)。
 着メロに合わなくはないが、でも思ったほどしっくりこなかった。

♪ 今日の一曲 ♪
 カーロスのシンセサイザーによる「スイッチト・オン・バッハ」。

Switched_on Bach


水族館はやめ、ステンレスのジョウロを買い、つけ麺後に個室に走った日

  安っぽい緑のプラ製ジョウロにおさらば
 ここにちらっと書いたが、こないだの土曜日に妻とJRで札幌まで出かけた。

 当初の目的は、「moyuk SAPPORO」にある水族館「AOAO」に一度行ってみようかということだったのだが、前日になって「2,000円を出してまで魚を見たい?」と言ったら、妻も「それもそうね」と、私の夢のない意見に同意してくれたので、最終目的地はまだ一度も行ったことのない「COCONO SUSUKINO」に変更となった。

 ご存じのとおり、COCONO SUSUKINO は「ラフィラ」の跡に建てられたが、「ラフィラ」になる前は「ロビンソン百貨店」で、さらにその前は「ヨークマツザカヤ」で、そのさらに前の開店当初は「札幌松坂屋」だった。

 私たち一家はかつて山鼻にあった社宅に住んでいたことがあり、妻にとってはロビンソンは比較的なじみのある店だった(自転車で行けた)。
 その思い出の地に新たにできたココノススキノを見学することにしたのだ。

 まずは、妻が寄りたいといった「in ZONE with ACTUS 大通店」に行った。
 かつて東急ハンズがあったビルの1階と2階である。

 ここで金属製にジョウロを妻が買った。ジョウロではあるが、蓮口(はすぐち)はない。水差しのようなジョウロだ。
 でも、おしゃれだ。

 当然、おしゃれな私も屋内管理のサボテンなどの水やりに使わせていただく。

  ココに来るノ、初めて
 次に、AOAOには足を踏み入れないもののモユクサッポロへ。

 でも、見たい店は特にない。「きたキッチン」くらい。だけどきたキッチンはオーロラタウンにも新札幌にもあるし……

 そしてココノススキノへ。

 オープン当初、マスコミが『地下入り口にある階段のようになっているベンチのことをおしゃれだ。待ち合わせにも便利』みたいに伝えていたが、実際に目にすると、なんでわざわざここに座ってんの?と思った。待ち合わせするなら『ダイイチ』の総菜売り場前の方が楽しいだろうし……
 それに、下の段の座面は上の段に座る人の靴底で踏まれることになるのでバッチイ。

 昼食は4階にある「ラーメンフードホール」へ。

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 前日の夜に TV 番組の「発見!タカトシランド」でトシと横山由依が(地下鉄東豊線の)学園前エリアにある「風来堂」という店でつけ麺を食べ、舌鼓を打っていた。
 そのすすきの店がここにあるのをたまたま見つけたので、食べてみることにした。
 テレビの影響力というのは、こんなあまのじゃくの私にも及ぶのだ。
 情報の取捨選択能力が個々人に問われるってもんだ。

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 頼んだのは私も妻も味玉味噌つけ麺。

 濃厚でおいしいつけ麺だ。
 しかし、(つけ麺を食べることは私はほとんどないが)ラーメンとしては私の好みの対極に位置する味。ご存じのように、私はむかし風のあっさり系が好きだから(若い人にはこれくらいのガッツリさがうれしいに違いない)。いや、対極にあるのは注文する前からじゅうぶんに予想はしてたんだけど……

 ボリュームもあって、食べ始めた直後から全部食べられるかなと思った。

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 フードコートなのでなんのプレッシャーも感じることはないのだが、なんとなく食欲は『非旺盛モード』に変化。
 食券を買うときにちょうど誰かが頼んだミニチャーハンがカウンターに出され、実においしそうだったが、つけ麺だけにしておいてよかった。
 でも、つけ麺はちゃんと完食できた。

 そのあと、1フロア下の「LEMONADE by Lemonica」で、妻が飲んでみたかったというレモネードを飲む(オリジナルのSサイズ)。

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 うん、レモネードだ。
 でも、ふつうのレモネードの味だった。

 サツエキへは地下鉄で。

 APIA を歩いているときに、おなかがゴロゴロしてきて、トイレに行くべきだという雷警報が私の小脳から発せられた。
 ガッツリした濃厚スープとボリュームある太麺は私の大腸を速攻で刺激してしまったようだ。

 妻に「そこらへんの店を見てて。トイレに行ってくる」と告げ、APIA のトイレへ。

 個室は2つとも使用中。……ちぇ。

 東急百貨店の地下へ。1つしかない個室は使用中。……うぐ。
 おしっこにしては遅すぎると思われているだろうから、いったん妻の元に戻り、「ボク、実は、ポンポン痛いの」と言い訳し、ステラプレイスへ空き個室発見の旅。

 妻はソニプラ(ソニープラザ)を見てるというので、その横のトイレへ。
 個室は使用中。……ひぇ~。
 2階へ。
 個室は使用中。……ひゃあ。
 このあたりで、苦痛と焦りから私の視界はモノトーンになっていった。

 同じ2階の東。スタバの奥の方にあるトイレへ。
 よ、よ、よかったぁ~。2つある個室の2つともが空いてた。……幸いあれ!

 ということで、無事に用を済ませることができた。
 もちろん出てきたものは壊し気味のおなかが産出するようなものであった。
 幸い、この1回の個室内での行為だけでおなかは落ち着いた。

virus_benpi

 そのあとは、JR に乗り帰路に着いた。

 駅近くの駐車場にとめてあった車で、「トリトン」へ。

 夕食用の鮨をテイクアウトするためだ(先ほどまで血相を変えて個室を探していた人物と同一とは思えない転身ぶりだ)。

 あの商品券もそろそろ使わなければならない。せっかくいただいたものを活用しないのは失礼にあたる。
 そして、お鮨はとてもおいしかった。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のデュエット「われは急ぐ,弱けれど弛みなき足取りもて(Wir eilen mit schwachen)」。
 7曲から成るカンタータ第78番わが魂なるイエスよ(Jesu, der du meine Seele)」BWV.78(1724)の第2曲。

BachRedel


年金受給者の証(あかし)、自宅に届く

  2か月ほど待て!
 先月、びっくりドンキーのレギュラーハンバーグ S をテイクアウトで買って食べたことを書いた。
 いや、私がいまあなたに伝えたいことは、ドンキーに行く前に年金請求の手続きをしに行ったということである。つまり、ドンキーに行くことが第一の目的ではなく、あくまで年金請求の手続きに行くことが目的だったのである ← だから何だっていうんだよ!くどいなぁ。

 その際に、この受付日から約1か月後に「年金証書・年金決定通知書」が送られてくるという説明を受けた。
 そして約1か月経った先日、「年金証書・年金決定通知書」が手元に届いた。つまり、私は審査に通ったのである。晴れて、年金を受給する権利を与えられたのだ!

 あらためて説明すると、私は2月に64歳になった。
 まだ、65歳になっていないのになぜ年金が受け取れるのか?
 繰り上げ受給ではない。
 それは、ここに書いたように昭和35年度生まれの人までは、「特別支給の老齢厚生年金」というものが支給されるのだ。昭和36年2月生まれの私は64歳から「特別支給の老齢厚生年金」をいただけるわけで、その決定通知書が届いたのである。

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 いきなり「支給停止理由 01」なんて印字されていてドキッとしたが、裏面を見ると「01」というのは『厚生年金保険の被保険者等であるため』と書いてある。

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 つまり、在職老齢年金制度で年金額の一部が支給停止(減額)となるのである。しかし、まだこの段階では停止額は計算されていない。各月の総報酬月額相当額(ざっくり言うと手当等を含む給料の月額)が確定してから計算されるのである。

 前の会社を退職するとき(令和2年)に会社が試算してくれた支給停止額はけっこう大きな額だった。しかし、試算当時は28万円だった支給停止調整額が、令和7年度では51万円と当時と大きく変わった。この51万円であらためて自分で計算したところ、支給停止額は令和2年試算時よりも緩和されるはずだ(何か見落としがあるかもしれないので、実際に支給されるまでは楽観視できないが)。

 では、いつから年金をいただけるのか?
 実際に最初に年金が支給されるまでには、この証書が届いてからおおむね50日程度かかると、同封の『案内書』に書かれていた。

 年金が支給されるのは偶数月の15日。
 ということは、私の場合は6月に間に合うかどうかってところだろう。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「2声のインヴェンション(Inventione a 2)」BWV.772-786(全15曲。1723)。

 いつも読ませていただいているブログ「それでいいの」の管理人(ブロガー)さんが、この曲についてしばしば書いているので、聴きたくなった。そのブロガーさんはピアノを習っていてこの曲を演奏する側の視点から書いているのだが、私はもちろん聴く専門。今回はチェンバロではなく、ピアノによる演奏を選んだ。

 この曲を最初に聴いたのは、クラシック音楽を聴き始めてすぐの1973年のこと。
 J.S.バッハのクラヴィア曲の中では、そのときからずっと私のいちばん好きな曲である。

 あれから50余年。
 当時中学1年生だった美少年は、いまや年金をもらえる年齢の美老年になったってわけ。

BachSchiff

   タワレコ(広告)J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア シフ


頭文字の語呂合わせを覚える方が大変そうな子どもの防犯標語

  空白の午前中の2つの記憶
 なんだかよくわからないうちに問題が解決してしまった―こういうのがいちばんタチが悪いんだけど―土曜日の朝(この記事の文末に書いたように、この話には後日談がある)。
 とにかく、テレビとブルーレイレコーダーが復縁してくれたことにほっとしてしまったのか、この日の午前中、自分が何をして過ごしたのかよく覚えていない。でも、きっといまと同じようにパソコンに向かってブログ記事を書いていたと思う。それにしても、最近さらにキーの誤打が多くてイライラする。その解消のためにもっとカルシウムをとらなければ(って、そっちかい!)。

 でも、ポツンポツンと2つの出来事は覚えている。

 1つはネットで観た新聞記事で『スマタで訓練』という見出しがあったこと。
 なに?ナニ?何?
 素股で何の訓練をするの?
 ねえ?ネエ?姉?
 訓練中、間違って入っちゃったらどうするの?
 ワタシ、思わず頬を赤らめてしまったんです……と思ったら、ちゃんと読みましょうね。『サスマタで訓練 不審者対応で』だった。
 やれやれ。困ったジジイだ、私は。

 もう1つは、江別市から LINE で「声かけ事案の発生」というトークが届いたこと。

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 で、防犯標語の「いかのおすし」って、私は初めて聞いたけど、これって『いか』はあれで、『の』はあの意味で……って覚える方がたいへんじゃないかって思った(2004年に警視庁少年育成課と東京都教育庁指導企画課が作った標語だそう)。
 いや、この不審な男と同じ60から70歳くらいの年齢の私の記憶力が悲惨なだけで、子どもならすぐに覚えるのかもしれないけど。実際、あるサイトには "子どもが簡単に思い出せるような形で構成されている" と書かれていた。後期中年者の後半に位置する私には、全然簡単に思い出せそうにない。
 私ならこの語呂合わせを覚えられないどころか、「えっと、あの『えびのおすし』って標語だけど」なんて、そこから間違ってしまいそうだ。
 まったくもって、アホなジジイだ、私は。

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 あっ、この声かけ男。絶対に私ではないことをここに高らかに宣言する。

  私にはダブルは無理。トリプルは絶対無理
 そうこうしてるうちに(←上に書いたように何をしていたか定かでないが)、昼になった。
 この日は「ホンコンやきそば」、小ライス付きにした。

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20250308HongKong2

 一応、お野菜をお食べにならなきゃだめだわいとばかりにブロッコリーと、プロテインも大切だからと玉子焼きと、発酵食品は体に良いので漬物も食べた。っていうか、食事に気を遣っているというよりは、姑息な自己満足的逃避だ。

 ホンコンやきそばを昼に食べたという報告を、ブログより一足先にインスタグラムで公表すると、フォロワーさんの一人が「無性に食べたくなるときは ×2の大人食いをします」とコメントをくれ、さらに「×3はさすがに苦しかった」とのコメントもくれた。
 私は、小ライスは付けているものの、ホンコンやきそば ×2のダブルラーメン的事態を乗り切るのは、きっと無理だと思う。ましてや、×3は胃炎になること間違いなしだ。いや、それ以前に完食できない。

 この日の夜は、私が料理当番を買ってでた。
 って、鍋物の具材があると言われたので、じゃあ私が作るっていうだけの話で、威勢が良いわけでも積極果敢なわけでもない。

 豚肉とニラをしばし見つめること1分。
 よし、今日はみそ味の鍋にしようと決めた。

 味噌だけで味つけすると味噌の量が多くなってくどくなるし、味噌汁の変奏曲みたいな味になりかねないので(どんな味だ?)、だしパックでだしを取り、さらにそれにミツカンの白だしを入れてうすく味つけ。
 そこに豚肉を入れて煮込み、アクを取り、風味づけ程度に味噌を入れて味を調えた。残りの具材を投入し、仕上げにおろししょうがを入れて完成。
 (なぜか)いつもよりちょっぴり奥行きのある味に仕上がり、妻からも「おいしい」との評価を得た。

20250308Misonabe

 少しづつではあるが、進化している64歳だ、私は。

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♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750)の「ゴルトベルク変奏曲(Goldberg-Variationen)」ト長調BWV.988(1741/42)。

BachGoldberg


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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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