いまさら「あのとき豚丼にしとけばよかった」
先週の木曜日。
朝、妻がパートの仕事に出かけるときに妻に「今日の夜はチルド室に入っている鶏もも肉で何か作っておく?」と聞くと、「親子丼がいいと思う。焼いたのはこないだも食べたので」と言われた。
こないだというのがいつかはっきりしないが、きっとセコマで買った焼き鳥のことだろう。
でも、私もこないだ親子丼を食べたばかりなのだ。セコマの。
しかし、私がセイコーマートの親子丼を食べたことを妻は知らない。
そんなこともあって、私には今宵の食事で親子丼を作るしか選択肢は残されていない状況に追い込まれた。
そして、このときに思ったように、汁を少なめにしちょいと味を濃い目にして作ってみたら ――って、ネットで調べたレシピどおりに作っただけだが―― けっこうおいしい親子丼の具が出来上がってしまった。
次回作るときも、このレシピどおりに作ることを心に決めた。
・鶏もも肉 1枚、たまねぎ 小1個
・水 大さじ8、しょうゆ 大さじ4、みりん 大さじ4、砂糖 大さじ2、ほんだし 小さじ2
・卵 3個
スギナ、はびこり始める
ところでこの日は妻が仕事に出かけたあと、まだ腰が本調子ではないものの、リハビリを兼ねて庭の家庭菜園コーナーの土起こしをした。
そして、「JA のたね」の『春まき絹さやエンドウ』のタネをまいた。
『絹さや』は冷涼地でも3月末から種蒔きできるのだ(北海道は冷涼地ではなくて寒冷地だけど)。
そのあとは庭の草取り。
ほらほら、顔を出し始めた。にっくきスギナが。
タンポポも旺盛だ。
憎しみを込めて抜いた。
この日の昼は妻が作っておいてくれたおにぎりに、緑のたぬきをお供させたが、ちょっと食べ過ぎた。
私が作った親子丼の具はほんの少し残ったので、翌日の昼食のラーメン(マルちゃん正麺のカップ麺)のお供にした。
2日続けてカップ麺を食べてしまったことは反省すべきことである。


















































