新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

マーラー

夜に食欲不振になったのは原因は昼ご飯の食べ過ぎに他ならない

  山賊揚を大切に食べながらご飯をおかわり
 このあいだの土曜日。

 午前中に運動を兼ねた散歩&市場調査(スーパー視察&購入活動)を行なった。

 するとこの日は惣菜コーナーで久しぶりに「山賊チキン揚弁当」の雄姿を目にしてしまい、思わず買ってしまった。
 また、夜は麻婆豆腐を作ろうと思い豆腐も買った。

20260822Sanzoku1

20260822Sanzoku2

 歯が一本抜けてしまったので噛みづらく、また抜けた側とは反対側で噛むと入れ歯の圧で少し歯ぐきが痛くなるので、この硬めの衣のチキンは決して今の私には優しい食べ物ではないのだが、濃い目の味つけの山賊チキンはおいしくて、家にあったご飯(それも前日夜に作った炒飯の残り)でおかわりしてしまった。
 満腹、まんぷく。満足、マンゾクだった。

  あの西京漬はリユース品かも
 夕方になって、サバの西京漬を焼いた。
 久しく食べていないがサザエの幕の内系の弁当に入っている鯖の西京焼きが私は好きで、そういうのが売っていないかな?と魚売り場を見ていたら、発見したのである。

 麻婆豆腐はマーボー豆腐の素を使わずに、豆板醤と甜麺醤を使って作った。

20260822dine

 さて食べ始めたのだが、サバは確かに西京焼きだが塩分が強く、サザエの弁当に入っている西京焼きが持っているほんのりとした甘さのある味噌の味わいはなかった。残念だ。

 麻婆豆腐はおいしくできたが、仕上げのしょうゆの量が多かったようでちょっとしょっぱくなった。

 というときに、急に食欲がなくなった。ハイボールもおいしくない。

 胃が張っている。
 
 昼とは逆な状況での満腹、まんぷく。マンゾクではまったくなく、不快な状況になった。

 飲み食いをそこそこに早めに切り上げ、ベッドで横になった。

 どうやら昼に食べ過ぎたらしい。
 吐き気もちょっとある。

 2時間ぐらいうとうとしたら、かなり症状が和らいだ。
 が、いつもと違ってハイボールも2杯しか飲んでいないので、そのあとはなかなか寝付けなくて苦労した。

 翌朝。
 前日のあの胃のもたれ、胃の重さ、胃の張りは何だったのかというくらい、体調はいつもどおりだった。
 なので、予定通り義父のお見舞いに行くことにしたのだった。

 なお、妻は「お店で売っている味つけした魚は、売れ残った魚を再利用していることが多いので生臭かったりすることがある。買うときに鮮度を良くチェックした方がいい」ということだった。

 今回私は鮮度のことは頭になかった。
 言われてみればあの西京焼きはちょっと魚臭かったかもしれない(体調が悪かったせいもあるかもしれないが)。

 例えば「これ ↓」みたいに最初から西京漬として作られている商品なんかだったら、そんなことはないのだろう。


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「魚に説教するパドヴァの聖アントニウス(Des Antonius von Padua Fischpredigt)」(1893)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(子供の魔法の角笛。Des Knaben Wunderhorn)」(全12曲)の第6曲。

MahlerKnaben


カメラのバッテリー。互換品の価格は純正品の1/5だったので

  それでも純正品を、という気にはなれない
 4月の末に、黒死病の症状がひどくなった PENTAX の一眼レフカメラ K-S1 を下取りに出し、LUMIX のコンパクトデジタルカメラを購入したことをここで報告した。  

 で、予備のバッテリーも買っておこうと考えていたのだが、ヨドバシ.com の価格で6,040円。
 買うことを躊躇するのにじゅうぶん値する価格だ。

 純正品でないとちょっと不安を感じる(異常発熱とか破裂とか)。
 でも、考えてみれば K-S1 の予備バッテリーも純正品じゃないものを使っていた。

 じゃあ、ということで Panasonic の純正品ではなく、「ROWA・JAPAN」という会社の互換品を楽天市場で注文した。中国製造だが、パナの純正品も China 製らしいし……

 価格は1,180円。純正品の5分の1の価格だ。これなら、もし異常があって使い物にならなくなったとしても、ひざまずくほどのショックは受けないだろう。きっと、問題は起こらないと思うし。

 この会社からの『商品発送メール』には、バッテリーの取り扱い方の詳しい説明文が書かれていた。
 このていねいさに、この会社が信用できる会社に違いないと、私は思った。

202606BatterySetsumei

 商品は郵便で届いた。
 所品は透明のポリ袋に入れられただけで箱などは無し。けど、ワタシ箱イラナイカラ。

202606BatterySetsumei2

20260609Battery

 充電しながら、この日の昼は消費期限が数日超えてしまった玉うどんを、煮込みうどんにして食べた。あのときと同じように。

 そしてまた、あのときと同じように焼いた餅を乗せたが、かき揚げはないので天かすと温泉玉子をトッピングした。

 これで、冷蔵庫の中の消費期限切れのうどんの在庫はなくなった。

20260610Udon

  気にならないとは言いながらも気になる
 全然違う話だが、先日入れ替えたノートパソコン
 それを使っていると、たまに内部から「ジャッ」という音がする。
 別に気にするほどのことではないといえばないが、やっぱり気になる。
 どうやら、使っていないのに内臓の DVD ドライブが一瞬動くらしい(ウインドウズからのドライブチェック?)。

 なので、デバイスマネージャーから『DVD/CD-ROM デバイス』を無効化した。
 これで私にとっては静かになったし、パソコンにとっても無駄な動きをせずに済むようになって、つまりは一石二鳥ということになった。

20260610DeviceManager

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「むだな骨折り(Verlor'ne Muh')」(1892)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)」の第2曲。

MahlerRattle1-10


急にひどい下痢に襲われて……先週の食べたこと、出ちゃったこと

  6月初日の夜の主食はたらこバタースパ
 新たな週の始まりだ!
 さあ、今週も張り切っていこう!……って job 無、No work で Everyday holiday の人間が何を言ってんだかってなわけなので、後ろ向きに先週の話。

 話が(日にちが)深い傷がついた LP レコードの溝をなぞる針圧が軽いレコード針のように飛ぶが、6月1日の夕食でその日の調理担当の私が作った料理は「キクラゲと豚肉と玉子の炒め物」。

 オイスターソースの味がそれほど好きではない妻の機嫌を損ねないよう、オイスターソース不使用(エスビー食品のレシピでオイスターソースを使わないものがあった)。
 味付けはニンニク、ショウガ、鶏がらスープの素、コショウ、しょうゆ、ごま油。
 オイスターソースを使っていない分、逆に食べ飽きがこない味に仕上がった。

20260601Kikurage

 ご飯がなかったので、主食(炭水化物)は「ラ王」の冷食スパゲティの『たらこバター』。

20260601TarakoButter

  空腹時の買い物は誘惑が多すぎ
 2日の話はこれを読んでいただくとして、3日も気温は高め(風はやや強し)。
 また朝のうちに雑草抜きをして、10時過ぎにスーパーに。それにしてもスギナやカタバミ、ヒメスイバにホトケノザはなぜあんなに次々と姿を現すのだろう?

 昼はチャーハンを作った。
 具は、卵、あらびきウインナー、レタス、長ねぎ。
 味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。
 あいかわらずおいしく出来上がった。

20260603Cyaahan

 4日は午後から札幌で用事があり、昼前に自宅を出発。
 ってことで、昼食抜き。

 夕方。
 家に帰る途中にスーパー(ホクレンショップ)に寄ったが、ハングリー MUUSAN は思わず買いすぎてしまった。
 なお、この日私は2万歩、歩いた。

20260604HokurenShop1

 このなかの「夜空のジンギスカン監修 ジンギスカンのたれ風味 唐揚げ」は、ややしょっぱめながらもおいしかった。
 ほかのスーパーマーケットチェーンがザンギに力を入れているのに比べ、ホクレンショップのザンギはいかにも既製品っていう味と食感のままだと以前書いたが、このザンギは『革命』的とまでは言わないが、ホクレンショップのザンギの中では大進歩商品だと思う(ふつうのザンギも、もちろん売られている。これはそれらよりプレミアムクラスである)。
 なお、ジンギスカンのたれの味(風味)というものは、私はあまり感じなかった。

20260604HokurenShop2

  いきなり原因不明の水のような下痢に
 翌日の金曜日。

 夕食調理担当の私は、昼過ぎにスーパーに買い物に行った。
 たまには『素』を使わずに麻婆豆腐を作ろうと、挽き肉と豆腐を買った。
 雪印コーヒー(コーヒー牛乳)も買った。惣菜の『野菜かき揚げ』も買った。

20260605Kakiage

 家に帰りコーヒー牛乳を飲み、ベッドに横たわりスマホで週刊誌を読んでいたら、急におなかがごろごろしだした。
 トイレに行くと、水のような下痢便が滝のように便器に落ちた。

 腹痛はない。吐き気もない。熱もない。

 下痢は5〜6回続いた。そのたびにおしっこをしているような音がした。どこからこれだけの水分が湧き出てくるのか不思議に思った。

 吐き気はないとはいえ、なんとなく食欲はない。ちょっと体がだるい気がする。

 なので、麻婆豆腐はやめようかと思った。
 ただ、2割引きになっていた挽き肉はこの日が期限だった。
 使ってしまわねば。
 豆腐は湯豆腐にし、挽き肉はそぼろにするか?……

 「いや、こういうときだからこそ、ニンニクとショウガが入った麻婆豆腐で、免疫力を高めよう」と、予定を変更しないことにした。 

 挽き肉とニンニクとショウガを炒め、豆板醤と甜麺醤を入れてさらに炒め、水と鶏がらスープを投入後塩水でゆでた豆腐を投入。しょうゆで味を整え長ねぎを入れ、水溶き片栗粉を入れた。

 本調子でないのでたくさん食べられなかったが、味はとてもよかった。
 野菜かき揚げは、さすがに食べる気にならなかった。
 ハイボールはいつものペースで飲んだ。

 テレビで長嶋一茂が高嶋ちさ子に「バカなの?」と言われているときに、また便意を感じたのでトイレに行った。
 相変わらず水様便だったが、昼間より勢いは激しくなく、量も少なかった。

 夜中にトイレに行くことも、ましてや気づくと下着とパジャマとシーツを汚してしまっていたということもなかった。

 翌朝は、残っていた麻婆豆腐でご飯を一杯半食べた。
 完全復活だ。

 いったいあれは何だったのだろう。
 コーヒー牛乳を飲んだ後に、横になってスマホを観ているうちにおなかが冷えたのだろうか?
 いや、まさかそんな原因ではないだろう。
 数日来の疲労がたまっていた。そう考えるのが正しそうだ。

20260606Maabo

 この日は朝から空は雲に覆われ、風が強く寒い。
 雨が降るということで、私も家にこもることにした(11:30に雨が降り始めた)。

 昼は玉うどんを煮込みうどんにした。前夜、長嶋一茂と高嶋ちさ子たちが丸亀製麺のうどんを食べているのをテレビで観ていたのだが、その影響を受けたことは間違いない。
 前日買った3時間前に消費期限が切れた野菜かき揚げをトッピングした。もちも乗せた。

20260606KakiageUdon

 およそ前日に下痢で苦しんだ人の食事とは思えないが、何事もなかったかのように治ったのだからいいではないか!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第2番ハ短調復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)。

MahlerSym2Brom

  

離職票を携えて向かった先は HW,または必要なかった顔写真

  書類が届き活動できるように
 先々週の週末に、ようやく勤めていた会社の本社から、私の『離職票』(離職票-1と離職票-2)が届いた。

 そこで先週、ハローワークに行って来た。
 求職の申し込みをするためである。この手続きをしないと、職が見つからない場合の『高年齢求職者給付金』が支給されない。

20260330Kounenreikyuusyokusya
▲ 厚生労働省の HP から

 まずは腹ごしらえ。
 前日のチャーハンとは打って変わって、この日の朝食で作って食べたのはあっさりと玉子粥。でも、おかずは前日に作ったハンバーグ!。

 そのあとは、まだハローワークが開く時間ではないのではやる気持ちを抑えて家で時間をつぶし、現地到着9時過ぎをめがけて出発した。

20260402Tamagiogayu

 離職票の裏には、写真が2枚必要と書かれていた。
 離職票-2に貼る分と、ハローワークに提出する分だ。

20260402RishokuhyouUra

 なので、前の日に出かけたついでに、スーパーの中に設置してある証明写真機で写真を撮った。
 ここに証明写真機があるのは知っていたが、自分が使う日が来るとは思っていなかった。
 そして、いまでは1,000円もすることに驚いた。
 でも思う。この証明写真機の稼働率ってどれくらいなのだろう?ずっと撤去しないで置いてあるということは、けっこうニーズがあるということなんだろうか?きっと、そうなんだろう。

  あれ?必要なかったんですね
 離職票裏面の注意書きには写真が2枚必要(うち1枚は離職票-2に貼付)と書いてあるものの、ネットで調べると、毎回マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真が確認できるものを提示すれば、ハローワークに提出する写真は不要だと書いてあった。ということは、離職票-2に写真を貼れば、もう1枚は必要ない。私はそう解釈した。

20260330HWnagano
▲ ネットで出てきた長野労働局の説明

 美しい顔立ちの顔写真をカッターで慎重に切り分け、当日は離職票-2に写真を貼って持って行ったが、窓口では「毎回マイナンバーカードなどを提示するのなら、離職票-2への添付も不要」だと言われた。
 つまり、顔写真を用意する必要はなかったのだ。

 確かに上の長野労働局の説明を読むと、"写真は1枚要るが、都度運転免許証を提示するなら(1枚も)要らない" と取れなくもないが、離職票の裏の注意書きを読んでしまった以上、そう決めつける勇気はなかなかわかない。

 担当してくれた人は、「離職票-2の写真をはがしてお返ししましょうか?」と言ってくれたが、そのままにした。逆に言えば、私は次回窓口に行ったときもマイナンバーカードなどを提示しなくてもよいことになる。

20260402Rishokuhyou1

20260402Rishokuhyou2

 最初に総合案内で渡された書類に記入して提出。そのあとの待ち時間は10分弱。

 番号を呼ばれ、窓口の人と面談しながら求職登録をし、「求職者マイページ」の開設の仕方と使い方の説明を受けて終了。全部でかかった時間はトータルで30分程度だった。

20260402HW_uketsukehyou

 受付の人も担当してくれた人も、説明は丁寧で親切だった。
 と考えると、あの温かみの無さ、事務的な態度がまた思い出され、いやぁ~な気分になった。

  40才からの……
 帰りに、こんな建物を見かけた。

20260402Nakagawa

 むかしテレビで「バリラックス」のコマーシャルをよく目にしていた。
 あれって「巨人の星」とか「タイガーマスク」の再放送のあたりで流れていたんだったろうか?それとももう少し後の時間帯だったろうか?

 当たり前ながら、あのころは自分が老眼になるなんて想像もつかなかった。
 でも、自分もこのキャッチコピーに書いてあるように、遠近両用めがねに世話になり始めたのは40歳のときだった。

 なんて考えながら、自転車をこいで家に帰ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調巨人(Titan)」(1883-88/改訂’93-96)。

Mahler1Dudamel



氷山&オディール両名との送別会は縁深い「香香厨房」にて

 ソーセージなど洋食系料理を食べながら飲んだ日の翌日は、氷山さんとオディール・ホッキーさんが私の送別会を開いてくれた。つまり、MOH 倶楽部メンバーの再会である。

 この日、オディールさんは函館から出張で札幌に来ていて、そのタイミングに合わせて日程を決めてくれたのだ。

 店は MOH 倶楽部にとって縁が深い(?)「香香厨房」。

20260225ShanshanCyuubou1

20260225ShanshanCyuubou2

 私たちは『坦々肉味噌もやし』や『青菜の塩炒め』や『うま辛エビのチリソース』や『自家製黒味噌の回鍋肉』を頼み、食べ、いろいろな話をした。

20260225ShanshanCyuubou8


20260225ShanshanCyuubou3

20260225ShanshanCyuubou4

20260225ShanshanCyuubou5

20260225ShanshanCyuubou6

 スタートしてから1時間ほど経ったときだったろうか。
 なんと氷山さんとオディールさんから私に対して、思ってもいなかったサプライズが!

 お二人それぞれが、私への記念品を用意してくれていて、贈呈してくれたのだ。

 その話はまたあらためて。

 ※ 私的連絡:kbysさん、メッセージありがとうございました!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「私は快い香りを吸いこんだ(Ich atmet' einen linden Duft)」。

 歌曲「最後の7つの歌(7 Lieder aus letzter Zeit)」(1899,1901,1902.全7曲)の第4曲。

 なお、「最後の7つの歌」の第3~7曲を「5つのリュッケルトの歌(5 Lieder nach Ruckert)」と呼ぶ(第1~2曲の歌詞は「子供の不思議な角笛」による)。

MahlerKlemperer


風味の豊かさを感じられなかったり、ご飯が乾燥しかけていたり

  CD ラック、1台処分
 先週の木曜日の朝は、今シーズン2度目となるまとまった積雪があった。
 とはいえ、1回目ほどの量ではなく、そしてまたこの先は再び暖かくなりこの雪は根雪にはならないと某気象予報士が力説していたので、空き地に雪を運ぶこともせず、かいた雪は庭先によせるにとどめた。
 しかもこの日は在宅勤務だったので、その雪かきも朝ご飯を食べてからのんびりと行なった。

 雪かきをしているときに、頼んでいた大型ごみの回収のトラックがやって来た。
 2台あるオーディオテクニカ製の CD ラック の1つを回収してもらったのだ(この、あとに買った方)。
 CD ラックといってもしっかりとした造りで、重さも20 kgある。なので、回収費用は250円でも500円でもなく、1,000円だった。
 ということは、おかげさまで CD の所有枚数は ラック1台に収まるほどまでに売却(オークションや BOOK-OFF)が進んだということだ。

 そのあと風除室の網戸2枚を外して家の中に取り込んだ。
 セコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約した。

 昼食用に妻がおにぎりを1個作ってくれていたが、1個では足りないのでスーパーに行き、札幌市東区にある「大徳食品」の「音威子府 匠そば」を買ってきた。

20251204Otoineppu

 余談だが、午前中だというのに卵売場には1つも卵が無かった。きっと、売り切れたのではなく入荷前だったのだろう。いつもは開店時には並んでいるが、雪のせいで遅れていたのかもしれない。

20251204Otoineppu2

 昼にたぬきそばにして食べたが、この麺、2回目の経験ではあるが、私には "風味豊かなそばの香り" を感じることはできなかった。

  余命1時間だったとは……
 翌朝は今年初めてとなる市の除雪が入った。

 市の除雪が入ったあとに頼んでいる民間除雪も、無事やって来た。
 というのも、昨シーズンまで毎年頼んでいた会社が除雪事業をやめ、その事業を別の会社に継承したのである。ということで、その会社による除雪が初めて行われたわけで、ちゃんと来てくれるだろうかと心配していたのである。

 この日の130M 列車もエアポート編成。
 u シートに座ることができた。

20251205JR130M

 昼は、レンジアップしなくてもよい弁当にさらに徹し、ファミリーマートで1つだけ残っていた「サーモンたくあん巻」を買った。これだけでは足りないのでおにぎりも買ったが、あとでおにぎりまでおそろいで鮭にすることもなかったのにと悔やんだ。

20251205FMsushi1

 サーモンたくあん巻はおいしかったが、よく見ると食べ始めた時刻が消費期限の1時間前。
 ごはんがパサパサしかけていて食感が悪かったのが残念だった。

20251205FMsushi2

 それにしても、いつになったら職場に電子レンジを備えつけてくれるのだろう。

 午後は氷山さんを訪問し、当社のカレンダーを手渡してきた。
 
 そしていくつかの用事を済ませ、直帰させていただいた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 2月に指揮する楽譜の準備をしているという高関健の次々と投稿される X のポストを見ていて聴きたくなったので、今日はそのマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第6番イ短調「悲劇的(Tragische)」(1903-05/改訂'06)。

Mahler06Ten91


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第378回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  定期会員を辞めたので、いきなりシリーズ完結
 ついに『マーラーの第9』を札響の演奏で聴くことができた。
 その感想はここに書いてある

19960318SSO378th_a

19960318SSO378th_01

19960318SSO378th_02

19960318SSO378th_03

19960318SSO378th_04

19960318SSO378th_05

19960318SSO378th_06

19960318SSO378th_07

19960318SSO378th_08

19960318SSO378th_09

19960318SSO378th_10

19960318SSO378th_11

19960318SSO378th_12

19960318SSO378th_13

19960318SSO378th_14

19960318SSO378th_15

19960318SSO378th_16

19960318SSO378th_17

19960318SSO378th_18

19960318SSO378th_19

19960318SSO378th_20

19960318SSO378th_21

19960318SSO378th_22

19960318SSO378th_23

19960318SSO378th_24

19960318SSO378th_25

19960318SSO378th_26

19960318SSO378th_27

19960318SSO378th_28

 さて、上でリンクを貼った先の記事でも書いているが、この第378回定期演奏会をもって、私は長年続けていた定期会員を続けるのをやめた。

 仕事で演奏会に足を運べないことが増えたからだ。

 さらに2003年には大阪に、2006年には東京に転勤になり、札響を聴く機会はなくなった(東京勤務時代、東京公演は毎年聴きに行っていた)。
 2002年に表面化した札響の経営悪化の時期に、私は札響とほとんど接していないことになる。

 私が札響の定期演奏会に再び通うようになったのは2008年に札幌に転勤になって以降のこと(その前の2007年5月の第499回には行っている)。
 ホームグラウンドで聴く札響は、あまりにすばらしいオーケストラに成長、変貌していることに驚いた。

 2008年以降のコンサートについては、もう私もブログを書き始めていたので、都度ブログで感想を書いている。
 そこではパンフレットの紹介はしていないが、2008年といえば、まだ『最近』のことだ。あえて『最近』のパンフレットを取り上げる意味はあまりないだろう。

 そんなわけで、このシリーズは今回をもって終わりにさせていただくことにする。

 長い間、読んでいただきありがとうございました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第9番ニ長調(1909-10)。

Mahler09Wakasugi


「目覚めよ」と頭の中で鳴り渡る曲を音声検索してみたら…

  私の鼻歌は役に立たなかった
 何日か前の朝のこと、私は頭の中で執拗に繰り返すメロディーを聴きながら目覚めた。

 ピアノ曲かピアノ・コンチェルトの一節だと思うのだが、そしてそれはロマン派以降の曲だと思うのだが、何の曲かわからない。

 起き上がって頭の中で歌ってみるのだが、なぜかその一節から先のメロディー(展開)は浮かんでこない。

 こういうのってヒジョーにいらいらする。

 妻が出かけてから ――妻の前で、そんなことができようか!―― スマホの Google アプリを起ち上げ、スマホに向かって鼻歌でそのメロディーを歌ってみる。つまり、音声検索である。

20251021Hanauta1

 うん、われながら下手だと思う。
 わずか一節なのに音が狂う。

 スマホの画面には『もう少し歌い続けろ』というようなメッセージが表示される。

 けど、そこのフレーズしか思い出せないので、同じ部分を繰り返すしかない。

 その結果がこれ。

20251021Hanauta2

 ということで、わからずじまい。
 そのうち、このメロディーも私の中から消え去り忘れてしまった。

 ところが、数日後のこと。
 昼食後(セコマのカップうどん)に昼寝に突入するべく、私がベッドに淫らに、いや、優雅に横たわっていると、突如またあのメロディーが頭の中で鳴り始めた。

20251022SecomaUdon

 そして、このときはすぐに、この曲はマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調の真ん中へんの盛り上がるところだということに気づいた。

 当初思ったとおりピアノがらみの曲だが、そこのフレーズはヴァイオリンが弾き始めるものだ。

 それにしても、天下の Google でもさすがにマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調のメロディーは把握していなかったようだ。

 んっ?私が音痴でグーグルさんが識別・判断できなかっただけか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「ピアノ四重奏曲断章(Fragment eines Klavierquartettsatz)」イ短調(1876?-78)。

 私の頭の中で繰り返し鳴り渡っていたのは、下の CD の演奏(エッシェンバッハのピアノ、フィラデルフィア o のメンバーによる。2006年ライヴ)では6分35秒あたりから奏でられている箇所である。

Mahler6Eschenbach


なんで、私がコロナに!? (5) コーダ「7回接種の軽減効果?」

  きな粉ってむせますよね? 
 9月27日・土曜日。
 熱が出た月曜日から5日目(初日を0日と数える)。

 朝と昼は処方された薬を飲んでいるが、夜はお酒を飲みたいので薬は自主的中止(って、まったくろくでもない患者だ)。
 しかし、とにかく熱は24日の昼以降、ずっと平熱。
 まだ人さまにコロナをうつす可能性はあるが(10日経過すると間違いなく安全だという)、まあ事実上「危険は過ぎ去った」と言えるだろう。

 この日の朝も5:00に起床したが、体温は36.6度。
 のどの痛みは、痛みというよりは『むずがゆい』感じに変化。剃刀の刃を飲み込んだようではなくて、きなこ餅を飲み込んだような感じだ。

 ぎっくり腰由来の腰痛もだいぶ軽快し、たまに痰混じりの咳をしたときも、もう「いててててっ!」とはならなくなった。

 土曜日の朝に何を食べたか覚えていないが、きっとありきたりな朝食だったんだと思う。
 いや、ありきたりでない朝食なんて、めったにないのだから。
 
 昼食は、妻が自分が仕事にもっていくおにぎりを作るついでに、私のも作ってくれた。
 妻が不在で私一人なので、リビングで食べた。
 ちょいと足りなかった。
 食べたあとはアルコールでテーブルを拭いた。

20250927Onigiri

 夜。
 21:00の検温結果は36.5度。

  過去7回の経験は無駄ではなかった?
 28日・日曜日。
 
 5:00に起床したときの体温は36.5度。

20250928MorgTemp

 朝食は前日の夕食に妻が作った豚肉の青椒肉絲(チンジャオロースー)風に、たまには腸内環境のことを考えて納豆。

20250928Breakfast

 朝食後、またまた『コーヒー牛乳』を飲みたくなったので、スーパーではなくセイコーマートに行って、セコマ PB の「とよとみミルクコーヒー」を買ってきた。

20250928ToyotomiCoffee

 おいしい。
 しかも会員割引で178-10=168円也。
 これから『コーヒー乳飲料』、いわゆるコーヒー牛乳を買うときにはこれにしよう。

 この日の昼は「菊水」の「えべチュンらーめん」のしお。
 これまたおいしかった。

20250928Ebecyunn

 いまこの文を書いているのは10月1日の朝なのだが、その後熱は平熱で治まっている(とはいえ、けさ起きたときは37.0度で一瞬焦ったが、そのあと平熱になった)。痰がらみの咳は少し出る。またごくごくわずかだが通奏低音のように頭が重い感じがしたりもする。
 しかし今回の私のコロナ感染は、極めて軽くすんだと言えるだろう。

 過去7回のワクチンの効果はもう消失しているに違いないが、一説によると過去にワクチン接種を受けた回数が多い方が、感染しても軽く済むという話もあるようだ。
 ホントかウソかはわからないが、7回も集団接種の場に足を運んだのだから、それが無駄にならなかったと思いたい。

 そして本日の10月3日。
 私は先月24日以来となる『出社』をする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪

MahlerSym4_1SatzCoda

 これはマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892, '99-1901/改訂1901-10)の第1楽章のコーダ(298小節から。掲載したスコアは音楽之友社のフィルハーモニア版スコア)。

Mahler4Tennstedt


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第364回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  なぜ『杏』が明朝体なのか気になる(13ページ)
 当初発表されていたのこの回の演目はヴェルディのレクイエム。

 しかし、1ページに書かれているように合唱団の来日が不可能になり、マーラーの亡き子をしのぶ歌と交響曲第4番にプログラムが変更になった。

 しかし、ここに書いたように、このマーラーの4番の演奏(特に第4楽章)がすばらしかった。


19941221SSO364th_01

19941221SSO364th_02

19941221SSO364th_03

19941221SSO364th_04

19941221SSO364th_05

19941221SSO364th_06

19941221SSO364th_07

19941221SSO364th_08

19941221SSO364th_09

19941221SSO364th_10

19941221SSO364th_11

19941221SSO364th_12

19941221SSO364th_13

19941221SSO364th_14

19941221SSO364th_15

19941221SSO364th_16

19941221SSO364th_17

19941221SSO364th_18

19941221SSO364th_19

19941221SSO364th_20

19941221SSO364th_21

19941221SSO364th_22

19941221SSO364th_23

19941221SSO364th_24

19941221SSO364th_25

19941221SSO364th_26

19941221SSO364th_27

19941221SSO364th_28

19941221SSO364th_29

19941221SSO364th_30

19941221SSO364th_31

19941221SSO364th_32

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892,'99-1901/改訂1901-10)。

MahlerRattle1-10

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログの浮き沈み状況
本日もようこそ!
ご来訪いただき、まことにありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村
サイト内検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
タグ絞り込み検索
私へのメッセージ(非公開)
読者登録してみませんか?
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSAN の許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ