新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

マーラー

風味の豊かさを感じられなかったり、ご飯が乾燥しかけていたり

  CD ラック、1台処分
 先週の木曜日の朝は、今シーズン2度目となるまとまった積雪があった。
 とはいえ、1回目ほどの量ではなく、そしてまたこの先は再び暖かくなりこの雪は根雪にはならないと某気象予報士が力説していたので、空き地に雪を運ぶこともせず、かいた雪は庭先によせるにとどめた。
 しかもこの日は在宅勤務だったので、その雪かきも朝ご飯を食べてからのんびりと行なった。

 雪かきをしているときに、頼んでいた大型ごみの回収のトラックがやって来た。
 2台あるオーディオテクニカ製の CD ラック の1つを回収してもらったのだ(この、あとに買った方)。
 CD ラックといってもしっかりとした造りで、重さも20 kgある。なので、回収費用は250円でも500円でもなく、1,000円だった。
 ということは、おかげさまで CD の所有枚数は ラック1台に収まるほどまでに売却(オークションや BOOK-OFF)が進んだということだ。

 そのあと風除室の網戸2枚を外して家の中に取り込んだ。
 セコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約した。

 昼食用に妻がおにぎりを1個作ってくれていたが、1個では足りないのでスーパーに行き、札幌市東区にある「大徳食品」の「音威子府 匠そば」を買ってきた。

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 余談だが、午前中だというのに卵売場には1つも卵が無かった。きっと、売り切れたのではなく入荷前だったのだろう。いつもは開店時には並んでいるが、雪のせいで遅れていたのかもしれない。

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 昼にたぬきそばにして食べたが、この麺、2回目の経験ではあるが、私には "風味豊かなそばの香り" を感じることはできなかった。

  余命1時間だったとは……
 翌朝は今年初めてとなる市の除雪が入った。

 市の除雪が入ったあとに頼んでいる民間除雪も、無事やって来た。
 というのも、昨シーズンまで毎年頼んでいた会社が除雪事業をやめ、その事業を別の会社に継承したのである。ということで、その会社による除雪が初めて行われたわけで、ちゃんと来てくれるだろうかと心配していたのである。

 この日の130M 列車もエアポート編成。
 u シートに座ることができた。

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 昼は、レンジアップしなくてもよい弁当にさらに徹し、ファミリーマートで1つだけ残っていた「サーモンたくあん巻」を買った。これだけでは足りないのでおにぎりも買ったが、あとでおにぎりまでおそろいで鮭にすることもなかったのにと悔やんだ。

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 サーモンたくあん巻はおいしかったが、よく見ると食べ始めた時刻が消費期限の1時間前。
 ごはんがパサパサしかけていて食感が悪かったのが残念だった。

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 それにしても、いつになったら職場に電子レンジを備えつけてくれるのだろう。

 午後は氷山さんを訪問し、当社のカレンダーを手渡してきた。
 
 そしていくつかの用事を済ませ、直帰させていただいた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 2月に指揮する楽譜の準備をしているという高関健の次々と投稿される X のポストを見ていて聴きたくなったので、今日はそのマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第6番イ短調「悲劇的(Tragische)」(1903-05/改訂'06)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第378回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  定期会員を辞めたので、いきなりシリーズ完結
 ついに『マーラーの第9』を札響の演奏で聴くことができた。
 その感想はここに書いてある

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 さて、上でリンクを貼った先の記事でも書いているが、この第378回定期演奏会をもって、私は長年続けていた定期会員を続けるのをやめた。

 仕事で演奏会に足を運べないことが増えたからだ。

 さらに2003年には大阪に、2006年には東京に転勤になり、札響を聴く機会はなくなった(東京勤務時代、東京公演は毎年聴きに行っていた)。
 2002年に表面化した札響の経営悪化の時期に、私は札響とほとんど接していないことになる。

 私が札響の定期演奏会に再び通うようになったのは2008年に札幌に転勤になって以降のこと(その前の2007年5月の第499回には行っている)。
 ホームグラウンドで聴く札響は、あまりにすばらしいオーケストラに成長、変貌していることに驚いた。

 2008年以降のコンサートについては、もう私もブログを書き始めていたので、都度ブログで感想を書いている。
 そこではパンフレットの紹介はしていないが、2008年といえば、まだ『最近』のことだ。あえて『最近』のパンフレットを取り上げる意味はあまりないだろう。

 そんなわけで、このシリーズは今回をもって終わりにさせていただくことにする。

 長い間、読んでいただきありがとうございました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第9番ニ長調(1909-10)。

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「目覚めよ」と頭の中で鳴り渡る曲を音声検索してみたら…

  私の鼻歌は役に立たなかった
 何日か前の朝のこと、私は頭の中で執拗に繰り返すメロディーを聴きながら目覚めた。

 ピアノ曲かピアノ・コンチェルトの一節だと思うのだが、そしてそれはロマン派以降の曲だと思うのだが、何の曲かわからない。

 起き上がって頭の中で歌ってみるのだが、なぜかその一節から先のメロディー(展開)は浮かんでこない。

 こういうのってヒジョーにいらいらする。

 妻が出かけてから ――妻の前で、そんなことができようか!―― スマホの Google アプリを起ち上げ、スマホに向かって鼻歌でそのメロディーを歌ってみる。つまり、音声検索である。

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 うん、われながら下手だと思う。
 わずか一節なのに音が狂う。

 スマホの画面には『もう少し歌い続けろ』というようなメッセージが表示される。

 けど、そこのフレーズしか思い出せないので、同じ部分を繰り返すしかない。

 その結果がこれ。

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 ということで、わからずじまい。
 そのうち、このメロディーも私の中から消え去り忘れてしまった。

 ところが、数日後のこと。
 昼食後(セコマのカップうどん)に昼寝に突入するべく、私がベッドに淫らに、いや、優雅に横たわっていると、突如またあのメロディーが頭の中で鳴り始めた。

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 そして、このときはすぐに、この曲はマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調の真ん中へんの盛り上がるところだということに気づいた。

 当初思ったとおりピアノがらみの曲だが、そこのフレーズはヴァイオリンが弾き始めるものだ。

 それにしても、天下の Google でもさすがにマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調のメロディーは把握していなかったようだ。

 んっ?私が音痴でグーグルさんが識別・判断できなかっただけか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「ピアノ四重奏曲断章(Fragment eines Klavierquartettsatz)」イ短調(1876?-78)。

 私の頭の中で繰り返し鳴り渡っていたのは、下の CD の演奏(エッシェンバッハのピアノ、フィラデルフィア o のメンバーによる。2006年ライヴ)では6分35秒あたりから奏でられている箇所である。

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なんで、私がコロナに!? (5) コーダ「7回接種の軽減効果?」

  きな粉ってむせますよね? 
 9月27日・土曜日。
 熱が出た月曜日から5日目(初日を0日と数える)。

 朝と昼は処方された薬を飲んでいるが、夜はお酒を飲みたいので薬は自主的中止(って、まったくろくでもない患者だ)。
 しかし、とにかく熱は24日の昼以降、ずっと平熱。
 まだ人さまにコロナをうつす可能性はあるが(10日経過すると間違いなく安全だという)、まあ事実上「危険は過ぎ去った」と言えるだろう。

 この日の朝も5:00に起床したが、体温は36.6度。
 のどの痛みは、痛みというよりは『むずがゆい』感じに変化。剃刀の刃を飲み込んだようではなくて、きなこ餅を飲み込んだような感じだ。

 ぎっくり腰由来の腰痛もだいぶ軽快し、たまに痰混じりの咳をしたときも、もう「いててててっ!」とはならなくなった。

 土曜日の朝に何を食べたか覚えていないが、きっとありきたりな朝食だったんだと思う。
 いや、ありきたりでない朝食なんて、めったにないのだから。
 
 昼食は、妻が自分が仕事にもっていくおにぎりを作るついでに、私のも作ってくれた。
 妻が不在で私一人なので、リビングで食べた。
 ちょいと足りなかった。
 食べたあとはアルコールでテーブルを拭いた。

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 夜。
 21:00の検温結果は36.5度。

  過去7回の経験は無駄ではなかった?
 28日・日曜日。
 
 5:00に起床したときの体温は36.5度。

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 朝食は前日の夕食に妻が作った豚肉の青椒肉絲(チンジャオロースー)風に、たまには腸内環境のことを考えて納豆。

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 朝食後、またまた『コーヒー牛乳』を飲みたくなったので、スーパーではなくセイコーマートに行って、セコマ PB の「とよとみミルクコーヒー」を買ってきた。

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 おいしい。
 しかも会員割引で178-10=168円也。
 これから『コーヒー乳飲料』、いわゆるコーヒー牛乳を買うときにはこれにしよう。

 この日の昼は「菊水」の「えべチュンらーめん」のしお。
 これまたおいしかった。

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 いまこの文を書いているのは10月1日の朝なのだが、その後熱は平熱で治まっている(とはいえ、けさ起きたときは37.0度で一瞬焦ったが、そのあと平熱になった)。痰がらみの咳は少し出る。またごくごくわずかだが通奏低音のように頭が重い感じがしたりもする。
 しかし今回の私のコロナ感染は、極めて軽くすんだと言えるだろう。

 過去7回のワクチンの効果はもう消失しているに違いないが、一説によると過去にワクチン接種を受けた回数が多い方が、感染しても軽く済むという話もあるようだ。
 ホントかウソかはわからないが、7回も集団接種の場に足を運んだのだから、それが無駄にならなかったと思いたい。

 そして本日の10月3日。
 私は先月24日以来となる『出社』をする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪

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 これはマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892, '99-1901/改訂1901-10)の第1楽章のコーダ(298小節から。掲載したスコアは音楽之友社のフィルハーモニア版スコア)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第364回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  なぜ『杏』が明朝体なのか気になる(13ページ)
 当初発表されていたのこの回の演目はヴェルディのレクイエム。

 しかし、1ページに書かれているように合唱団の来日が不可能になり、マーラーの亡き子をしのぶ歌と交響曲第4番にプログラムが変更になった。

 しかし、ここに書いたように、このマーラーの4番の演奏(特に第4楽章)がすばらしかった。


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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892,'99-1901/改訂1901-10)。

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むかしの札響公演パンフをデータ化してご紹介♪番外編:北海道響の「復活」

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  おばちゃんの隣の人は何を見てる?
 タイトルにあるように、今日は『むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介』の番外編。

 札幌交響楽団の演奏会のパンフレットではなく、1989年11月4日に北海道厚生年金会館で開催された北海道交響楽団の第16回演奏会のパンフレットをご紹介。

 先日、札響がマーラーの「復活」を初めて演奏した第361回定期演奏会のパンフレットを紹介したが、そのときに北海道交響楽団が「復活」を演奏していたことに触れたので、ここに載せておくことにした。

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 でも、私はテーブル席の方がいいなぁ(←『おし鳥』さんへ)。

むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第361回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

 第361回はついに札響がマーラーの「復活」を取り上げた。

 私が「復活」を生で聴くのはこのときが初めてではなかった。

 ここここに書いたように、北海道交響楽団の演奏会で聴いたことがある。
 札響以外のオーケストラの演奏会はほとんど行かない私だが、このときは「『復活』を生で聴く機会は、この先もないかもしれない」と出かけたのだった。

 しかし、なんと札響で聴ける日が来た。
 悪いが、期待の高まりが道響のときと全然違うのは当たり前というものだろう。

 そして、その感想はここに書いたように、じわっと感動が胸にしみわたるすばらしい演奏だった。

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 いまとなってはどうでもいい話だが、23ページの広告にある「共済ビル」が建っているのは北4条西1丁目だから、営業部の住所も北4西1だと思うのだが……。
 代表電話も、当時共済ビルに入っていた北海道共済連と同じ番号だし(←私、『共済』に加入してたことがあるんで電話番号が記憶に残っている)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第2番ハ短調復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)を、ギーレン/SWRso の演奏で。

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マイ ガーデン リポート 2025.06.14:鳥を見た。いや、烏が来た

  飲み会での話題がドリーム化
 こないだの土曜日の朝。

 なぜか私は飛行機に乗るところなのだが、スマホをかざしてもうまくモバイル搭乗券を読み取ってもらえない。
 地上係員がスマホからマイクロ SD カードを取り出してそれを撮影し、SD カードの画像をかざしてみてという。そのとおりやると搭乗できた。ボーディングブリッジを進んで機内に入ると、そこは見たことのない和室で、でも置いてあるものは明らかに私のものなので私の家のようだが、かつて仕事で世話にはなっていないが付き合いのあった人(仮に Aさんとしよう) がいて、ザンギを揚げていた。そこは私のプリメインアンプのすぐ横で、揚げ物をやめるように言ったところで目が覚めた。

 なんであんな夢を見たのかわからない。

 でも前日に、今は大阪にいる凸川さん、そして札幌にいる村佐地さん氷山さんと札幌駅北口の「太陽ホエール」という店でお酒を飲み、その席でザンギを食べながら私が A さん――そこそこの変わり者だった――に3カ月ほど間に遭遇したことや、ANA カードの話をしたからじゃないかと思う。

 なんか、ヘンすぎる夢だったが、そのせいで土曜日の朝なのに5時すぎには目が覚め、2階の自室――実際には長男の部屋――のカーテンを開けると、向いの家の屋根に恰幅の良い、例のカラスがとまっていた。

 むかし――といっても私が小学校に入る前のことだ――「ウルトラQ」という特撮番組で「鳥を見た」という回があったが、このときの私は『烏を見た』であった。

 そのカラス。
 My gaeden のアーチにぶら下げた「SARABA カラスくん」を嫌がっているのだろうと思いきや、向いの家の屋根から我が家の庭の芝に降り立った。

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 えっ?SARABA 効果なし?
 反射する太陽の光の強烈な眩しさ(カラスの目にはそう見えるらしい)は怖くないの?

 なんというか、私は全身の力が抜けていくような失望感を味わった。

 でも、写真の位置以上は SARABA の方には近づかず、飛び立って行った(じゅうぶん近づいているが)。

 要するに、この日は「SARABA カラスくん」が効いているのかどうかははっきりしなかった。
 しかし、ひいき目に考えても強力な忌避効果があるとは断言できない気がしている。

 でも、もっと強力な「KUTABARE カラスくん」とかいった新商品が生まれないものかと願っている。

  メニー ハッピー リターンズやブルー フォー ユーも開花
 14日に新たに開花したバラは次のとおり。

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▲ メニー ハッピー リターンズ

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▲ ブルー フォー ユー

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▲ レディ エマ ハミルトン

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▲ カレイドスコープ(15日開花)

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▲ 凛(15日開花)

 クレマチスのドクター ラッペルも咲き始めた。

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 この日の「ミント抜き」の成果はこれ。

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 そしてこの日、さらに恐ろしいことを発見。

 アジサイのアナベルにアシナガバチが巣を作り始めていたのだ。
 こいつらが繁栄したら、たいへんだ。

 私にとっては今度また蜂に刺されたら冗談抜きで命にかかわるかもしれない。

 気の毒だが、作業中の女王バチに殺虫剤を噴霧し、死んでもらった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「いま太陽は輝き昇る(Nun will die Sonn' so hell aufgeh'n!)」(1901)。

 歌曲集「亡き子をしのぶ歌(Kindertotenlieder)」(1901,'04.全5曲.詞:F.リュッケルト)の第1曲。

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花火は鳴らないけど、そして昼で終わったけど、運動会だったらしい

  まだ弁当が到着していなかった木曜日 
 今日は、先週の水曜日までの私の日々を報告したこの記事の続きである。

 木曜日の朝は、札幌駅に着いて西改札を出て札幌駅t立売商会(弁菜亭)のワゴンの方を見ると、ワゴンだけがぽつんと置かれた状態だった。
 売り子さんはいたが、ワゴンの上に駅弁は載っていないし、非駅弁用の第2ワゴンもまだ準備されていない。
 そもそもまだ弁当類が到着していないのだ。売り子さんがガラガラガラとワゴンをどこからか押して運んできた直後という感じだった。

 こうなると「今日の日替り弁当 A は何かな?うふふ」なんて覗き見しちゃう状況ではない。
 だって、売り物がないんだから。

 そのままファミリーマートに向かい「ハンバーグ&豚焼肉弁当」と焼しゃけおにぎりを買った。
 お値段が手ごろな弁当のわりに、このハンバーグ、なかなかおいしかった。あとから変な味のげっぷが上がってくるようなこともなかった。

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  3つだけでも味は変わらず  
 この日の夜は私が調理担当。
 いや、正確に言えば、お熱を出して保育園を休んでいるお孫ちゃん(弟)の面倒を見に妻が出かけたので、夕食は各々買って来て食べましょうということになっていた。

 弁当を買うよりも何か作ろうと考えた結果、麻婆豆腐が食べたいという結論に私は達した。

 が、手作りマーボー豆腐は作るのが面倒だったので、CookDo の力を借りることにした。
 さらに、同じくクックドゥの八宝菜も買い、豚肉と白菜とシメジで八宝菜ならぬ三宝菜を作った。

 さすが、CookDo。味は間違いない。
 私よりあとに帰宅した妻は MaxValu の総菜を買ってきたが、もちろん私の作った麻婆豆腐と三宝菜も食べてくれていた。
 私も妻から「本気!のザンギ」を分けてもらった。

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  中に指を入れたのは『土』、抜いたのは根 
 金曜日は在宅ワークの日。
 朝のうちに行なうべき仕事をチャチャッと済ませ、陽気の良さに誘われ庭へ。

 数日前に目につくミントを引き抜いたが、またあらたに土から顔を出している芽をいくつも発見(例えば、下の写真のように)。

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 これらの周りから土の中に指をれ、横に伸びている根を引っこ抜くと、またまた大量の収穫。
 この先、まだ何回も何十回もこの戦いを繰り返さなければならないだろう。

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  野菜ガード、撤去 
 陽気の誘惑に負け、野菜苗のビニールガードをついにこの日取り外し、支柱を立てた。

 これはピーマンとパプリカ。

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 ミニトマトとキュウリ。

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 ミニトマトとピーマンは、さっそく余計な脇芽を摘んだ。

 はつかだいこんに続きコマツナも発芽。

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 ちゃんと「あまごこち」の名の通り、甘い心地になるイチゴの実が成ってくれるだろうか?

 この日の昼も、妻が作った弁当。
 前日に私が作った三宝菜も入っている。
 ご飯の上にはスヌーピーが……何匹いるでしょう?

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 弁当だけでは足りなさそうだったので、蕎麦を茹でた。
 「まるなか」の「蝦夷開拓そば」を1袋の3分の1(60グラム)ほど茹でて、ミニなざるそばをお供にした。

  物置の中の何に引き付けられるのか? 
 土曜日。
 小学校の方から運動会の応援歌が聞こえてきた。
 そう。今日は運動会なのだ。
 けど、朝に花火が鳴ることはない。
 騒音だ何だとうるさく言う人たちがいるのだろうが、なんだかなぁ。
 そういえば、カエルの鳴き声がうるさいと水田農家に文句をつける人がいるとかいないとか。
 つまらない世の中になったものだ。

 物置に行くと、エサとなるようなものもないのに、奥の方にアリの行列。
 いったい何が目的で入りこんでくるのか?
 殺アリスプレーを噴霧し、外回りにもパウダータイプの殺虫剤をまいた。

 庭ではクレマチス・メイリーン、コデマリ、フウロソウとチャイブが開花し始めた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の未完の交響曲第10番嬰ヘ長調(1909-10)の D.クックによる最終決定復元全曲版。

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 ところで、上の交響曲第10番のリンク記事に写真を載せたサボテン(金手毬)は、いまではだらしない感じでこんなに大きくなっている


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第330回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  このとき「さっぽろ地下街」はまだ20周年
 第328回定期演奏会の次に私が聴きに行った札幌交響楽団のコンサートは第330回定期。
 第328回のブルックナーの第8番に続き、今度はマーラーの交響曲第3番と、大曲続きとなった。

 札響にとっては初めてのマラ3。
 どんな演奏だったか細かいところは覚えていないが、札響らしい(もちろん良い意味で)破綻のない演奏だったと記憶している。もうこのころ、とっくに札響の演奏技術は高水準にあったのだ。

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♪ 今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第3番ニ短調(1893-96/改訂1902)。

 私がこの交響曲を最初に聴いたのは1976年2月25日のこと。中学の卒業直前だったときだ。
 NHK-FM で13:00から放送されていた「ホームコンサート」をエアチェックした。
 演奏はクーベリック/バイエルン放送響。

 カセットテープを処分したあとは、この演奏を聴く機会がないままだが、これまたどんな演奏だっただろう?

 覚えていないことが多すぎる……

MahlerSym3Martinon


御多分にもれず参加中・・・
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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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