山賊揚を大切に食べながらご飯をおかわり
このあいだの土曜日。
午前中に運動を兼ねた散歩&市場調査(スーパー視察&購入活動)を行なった。
するとこの日は惣菜コーナーで久しぶりに「山賊チキン揚弁当」の雄姿を目にしてしまい、思わず買ってしまった。
また、夜は麻婆豆腐を作ろうと思い豆腐も買った。
歯が一本抜けてしまったので噛みづらく、また抜けた側とは反対側で噛むと入れ歯の圧で少し歯ぐきが痛くなるので、この硬めの衣のチキンは決して今の私には優しい食べ物ではないのだが、濃い目の味つけの山賊チキンはおいしくて、家にあったご飯(それも前日夜に作った炒飯の残り)でおかわりしてしまった。
満腹、まんぷく。満足、マンゾクだった。
あの西京漬はリユース品かも
夕方になって、サバの西京漬を焼いた。
久しく食べていないがサザエの幕の内系の弁当に入っている鯖の西京焼きが私は好きで、そういうのが売っていないかな?と魚売り場を見ていたら、発見したのである。
麻婆豆腐はマーボー豆腐の素を使わずに、豆板醤と甜麺醤を使って作った。
さて食べ始めたのだが、サバは確かに西京焼きだが塩分が強く、サザエの弁当に入っている西京焼きが持っているほんのりとした甘さのある味噌の味わいはなかった。残念だ。
麻婆豆腐はおいしくできたが、仕上げのしょうゆの量が多かったようでちょっとしょっぱくなった。
というときに、急に食欲がなくなった。ハイボールもおいしくない。
胃が張っている。
昼とは逆な状況での満腹、まんぷく。マンゾクではまったくなく、不快な状況になった。
飲み食いをそこそこに早めに切り上げ、ベッドで横になった。
どうやら昼に食べ過ぎたらしい。
吐き気もちょっとある。
2時間ぐらいうとうとしたら、かなり症状が和らいだ。
が、いつもと違ってハイボールも2杯しか飲んでいないので、そのあとはなかなか寝付けなくて苦労した。
翌朝。
前日のあの胃のもたれ、胃の重さ、胃の張りは何だったのかというくらい、体調はいつもどおりだった。
なので、予定通り義父のお見舞いに行くことにしたのだった。
なお、妻は「お店で売っている味つけした魚は、売れ残った魚を再利用していることが多いので生臭かったりすることがある。買うときに鮮度を良くチェックした方がいい」ということだった。
今回私は鮮度のことは頭になかった。
言われてみればあの西京焼きはちょっと魚臭かったかもしれない(体調が悪かったせいもあるかもしれないが)。
例えば「これ ↓」みたいに最初から西京漬として作られている商品なんかだったら、そんなことはないのだろう。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「魚に説教するパドヴァの聖アントニウス(Des Antonius von Padua Fischpredigt)」(1893)。
歌曲集「子供の不思議な角笛(子供の魔法の角笛。Des Knaben Wunderhorn)」(全12曲)の第6曲。
マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「魚に説教するパドヴァの聖アントニウス(Des Antonius von Padua Fischpredigt)」(1893)。
歌曲集「子供の不思議な角笛(子供の魔法の角笛。Des Knaben Wunderhorn)」(全12曲)の第6曲。



















































































































