おすしにはワンタンというへんな習慣が?
今週の火曜日は、久しぶりに株式会社札幌駅立売商会(商号「弁菜亭」)の、あのシンプルな「幕の内弁当」を食べた。どれくらいの《お久》かというと、調査の結果、このとき以来ではないかということになった。
喜びひとしおっていう満足感はないが、飾らぬ誠実な味わいであった。
今週の水曜日は、より一層《お久》だった「弁菜亭」(会社名は札幌駅立売商会)の「寿司盛合せ」を買った。
駅弁の「おすし」は先月、マルちゃんのワンタンをお供に食べたが、こちらの非駅弁である『紅芯入り』は10カ月ぶりである。
そしてまた、先月の「おすし」のときのことはすっかり忘れていたのだが、この日もマルちゃんのワンタンをお伴にした。あとから同じ選択をしたことに気づき、自分の感性ならぬ慣性にちょっぴり驚いた。
私が持っている音源(写真)はまたまた廃盤なので、別なものをお節介にもご紹介しておく。
さぁて、今月最後の金曜日のお昼は何にいたしましょうか……



