新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

伝承曲

わが家の冷蔵庫の冷凍室には6匹のタヌキが保管されている

  『自然喰処』の隣の『ケーキン ップ』
 「灯泉房」の隣にはケーキショップがある。

 妻がネットでそのケーキショップを調べると口コミが良く、そしてなんとあの絶滅危惧種に指定されている(?)たぬきケーキが生息しているという。

 そうなるとタヌキを捕獲しにいかないわけにはいかない。

 「灯泉房」で食事をしたあと、その「ケーキショップおのでら」に行った。

20260202Onodera

 たぬきはいた。
 そこにいたタヌキを妻はすべて買い占めた。といっても、まだ12時過ぎにもかかわらず、たぬきはもう6匹しかいなかった。売れてしまったのか、作る数に限りがあるのかはわからないが……

 そしてまた、驚いたのはその値段。1個280円!

 家に帰って来て、私が写真を撮る前に、妻がたぬきを1匹ずつラップで包み、お孫ちゃんが来るときまで冷凍保存してしまったので、画像はない。

 なので「ケーキショップおのでら」のホームページの画像をご紹介しておく(バタークリームのクリスマスデコレーションケーキのおいしそうなこと!)。

20260204CakeshopOnoderaHP

 なお、タヌキのほかにイチゴのショートケーキとさくら餅も買った。

20260202OnoderaSakuramochi


 どちらも懐かしさを感じる味で口の中が幸福になった。

 むかわ旅行記はまだ続く……

 では、ジップロックの中で目を開けたままカチンコチンにされている冷凍狸の姿をどうぞ。

20260205TanukiCake

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 日本古謡の「さくらさくら」。

nostalgia_AsakoTamura


自分がへたらないためにがんばって豚丼とか中華丼を食べた日々

  119番ではなく110番にかけた
 母が亡くなったあと実家で独り暮らしとなった60歳の弟に電話をかけたのは、12月半ばの某日の夕方のこと。しかし彼は電話に出なかった。

 翌日も何度か電話をかけたが出なかった。

 その一週間ほど前に母の四十九日法要が寺であったのだが、弟は「足が痛くてちゃんと歩けないので寺に行けない」と、法要を欠席した。

 弟には調子が悪いなら病院に行くように言ったが、そこまでのものではないと言っていた。
 あれから一週間も経っていないが、体調が悪化し寝込んでいるのかもしれない。

 何度か電話をかけた日のさらにその翌日、朝のうちに実家まで様子を見に行ってみた。

 インターフォンを押しても反応がない。
 四十九日法要が終わっていったん実家に戻り、帰り際になんとなく持っていた方がいいような気がしたので、そのときに弟から預かった合鍵で玄関ドアを開ける。

 一階にはいなかった。

 二階に上がる。

 ドアをノックして彼の部屋の戸を開けると、ベッドの上であおむけに寝ていた。
 しかし呼びかけても反応はなかった。

 遺体は警察に運ばれ、検案の結果、死因は敗血症だった。

  じっくりと1年を振り返る暇もなく今日は大晦日
 発見の翌々日に火葬式を行ない、その日の午後に寺にお骨を持って行きお経をあげてもらった。

 そこからは役所の手続きやら、水道や電気、燃料店(灯油やプロパンガス)、電話などの休止や停止の連絡、加えて母の口座が凍結されたことによって請求書が届いている各種料金の支払いと、次回以降は私の自宅を送付先にしてほしいという連絡(名義人=母の住所、宛名以外には送れないというものもあった)に追われた。

 そんなあわただしい最中(さなか)でも自分がへたってはいけないので、食欲がなくても昼食はちゃんと食べるようにがんばった。あっ、これは最中(もなか)

20251227Hitotsunabe

 なお、夕食はアルコール付きなのでちゃんと問題なく食べられるのである。むしろ食べすぎなくらいで、そのせいで翌朝の食欲がないほどだ。

 区役所などの窓口まで出向いて手続きをした日は昼食を食べそびれたが ――いや、ただでさえ独り外食が苦手な私が、こういう状況下でどこかの店で食事をするなんてできっこない―― 出かけずに自宅から方々に電話で手続きをしたときには、がんばって食べた。

 セコマの豚丼。
 このときは完食できないかと思ったが完食し、エネルギー補充ができた。

20251220SNS_SecomaButadon1

20251220SNS_SecomaButadon2

 レトルトの中華丼も食べた。
 無いものねだりで「もっと具が入っていてもバチは当たらないのではないか」と生意気なことを考えながらも、ちゃんと完食した。

20251222CyuukaHan

 チャーハンの素を使わずに、鶏がらスープの素で炒飯も作った。
 気が重いときに突然食べても、炒飯っておいしいなと思った。

20251225Cyaahan

 そんなふうに何を済ませなきゃならないのか、いつまでにやらなければならないのかと、焦りと不安で重い気分だったが、そんなことなど関係なく世の中ではあちこちで流れていたクリスマスソングが正月の音楽にかわり、仕事納めになり、正月休みに入ったのだった(でも、28日に伊達のコープさっぽろに寄ったら、なぜか BGM で躍動的にアレンジされた「もろびとこぞりて」や「ひいらぎの枝で飾れ」が流れていた)。

 そして今日は一年の最後の日。
 いやあ、MUUSAN にとっては実にいろんなことがあった一年だった。
 例年だと、年末は3日くらいかけて『今年1年を振り返る』ってな記事を書いているのだが、そんな間もなく大晦日を迎えてしまった。

 喪中だから大きな声では言えないが、「みなさん、良いお年を!」

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 讃美歌(ウェールズ民謡)の「ひいらぎの枝で飾れ(Deck the holls)。

 私が初めてこの曲をきちんと聴いたのは、1979年12月24日のこと。20:50から NHK-FM で放送された「特別番組 ユネスコクリスマスコンサート」という番組でだった。
 歌っていたのは「パリ 木の十字架合唱団」。少年合唱団で、とても美しい歌声だった。

千歳行きと定山渓行きの連結とか、ちとせ+とうや+いぶりとか

  指定席区分は1等、2等
 中学生のときに旧友に会いに浦河まで急行「えりも」に乗って小旅行をし、静内か鵡川で駅弁を買って食べたことを先日書いた

 その記事を読んでくれた氷山さんから「昔は急行が多く走っていたことはなんとなく知っていましたが、日高本線から直通して札幌までいく急行もあったんですね」と書いたメールが届いた。

 そーだよな。
 若い人は知らないよな。
 さらにもっと若い人は、日高本線は鵡川までと思っているだろうし。

 ということで、自分の頭の中を整理するために(当時の急行に関し)、1968年10月(ヨンサントオと呼ばれる大規模ダイヤ改正)の復刻版時刻表でまずは千歳線とそこから分岐する線を走っていた急行について、あらためて確認してみた。

196810千歳線

 まず現在と大きく違うのは、指定席が1等と2等という設定であること。2等は現在の普通指定席であり、1等はグリーン車だ。
 そしてまた、特急列車には食堂車が連結されている。

 あのころ札幌と函館を結んでいたメインの列車は急行「すずらん」。
 季節列車の「すずらん1号」の48分後には特急「北斗1号」が出発しているが、函館着は「すずらん1号」が11:48、「北斗1号」が11:55である。

  苫小牧でいったんホームを出発する「えりも」
 さて、札幌発の急行列車を見ると、日高線を走る様似行きの急行「えりも1号」は単独運行だが(「えりも」にも指定席の設定があったのだ)、そのあとの12:00発の急行「えりも2号」は室蘭行きの急行「ちとせ3号」、洞爺行きの急行「とうや2号」の2本と連結して出発する。
 苫小牧で「えりも」を切り離し、室蘭で「ちとせ」を切り離すのである。
 私も子どものころ何度もこういった他方面行きの列車が連結された「えりも」に乗ったが、苫小牧では列車が到着し乗客を降車させたあと、「えりも」の車両は切り離されていったんホームからいなくなってしまう。それを知らないでホームに降りていたりすると、置き去りになったと思いひどく焦る。そんな記憶がある。

 「ちとせ2号」は「えりも」ではなく、「とうや2号」と札幌行きの急行「いぶり」との連結である。
 室蘭で「ちとせ」を切り離し、伊達紋別で「いぶり」を切り離し、「とうや」は洞爺へと向かう。
 「いぶり」は札幌発札幌行きの列車である。

196810TimeTable

 ところで、千歳線の時刻表を見ると、定山渓行きの列車が載っている。
 あるいは千歳行き8:29発の726D 列車ではカッコ書きで『定山渓着11:43』という記載がある。

 当時は定山渓鉄道が運行されていて、国鉄と定山渓鉄道の間で乗り入れる列車があったのである。下りの場合だと、国鉄札幌駅を発車した気動車は定山渓鉄道の電車を併結し(定山渓鉄道は電化されていたが国鉄は非電化だった)は、東札幌駅で千歳方面へ行くディーゼルカーと定山渓方面へ行く電車が分離されたていたようである。また、定山渓鉄道もディーゼルカーを保有し、その車両で札幌駅まで乗り入れもしていたらしい。

 ウィキペディアによると、1969年3月時点で、定山渓鉄道の18往復のうち、半数は千歳線経由で札幌駅に乗り入れしていたという。

 ただ、たとえば札幌駅8:29発の千歳行きに併結された列車が定山渓に着くのが9:43と記載されてるのに対し、定山渓鉄道の時刻表のページでは9:55になっている(苗穂発の時刻も違う)。他にも時間が異なる列車がある。
 おそらくこれは、国鉄の方は10月からのダイヤ改正後の運転時刻が載っているが、定山渓鉄道の方は『9月3日現在』であり、"改正が予定されていますので" という注意書きがあるように、旧時刻表のままであるためだろう。

196810じょうてつ


 なお、当時の千歳線は現在と経路が異なっていた。
 当時の千歳線は、札幌→苗穂→東札幌→月寒(つきさっぷ)→大谷地→上野幌→ である。
 そう、白石駅を通ってはいなかった。

1968RailMap

 1975年10月号の時刻表を見ると、すでに現在と同じ経路になっている。

197503千歳線

1975RailMap

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クラシック音楽ではなく、チロル民謡の「アルプスの牧場(Auf der Alm)」。

 国鉄時代から列車内での車掌のアナウンスの前と後でのチャイムとして使われている曲。

 チャイムはゼンマイ式だったので、曲の途中から始まったり、曲の途中で途切れたりすることがほとんど。通しできちんと鳴ったときにはうれしく思ったし、几帳面な性格の車掌さんに違いないだと思ったものだ。


ビーフエキスなのにブタ。ブタ焼肉の材料はタン。そして正統的生姜焼き

  豚タン焼肉
 日曜始まりのカレンダーを見ると、今日は7月第一週の最終日だ。
 当たり前のことだが、月曜始まりのカレンダーなら、今日は7月第一週の最終日の前日だ。

 週の始まりの日曜日の My Garden の様子(と、絹さやエンドウとウインナーの炒め物について)はここで紹介しているが、この日はまだ6月だった。

 実質的な週の初日と言える月曜日は、でもこの日も6月で、6月最後の日だったが、在宅勤務だった私は外勤という位置づけにして雨の中、帯状疱疹ワクチンの接種に行ってきた

 夕食で作ったマーボー豆腐がこれ。

20250630Maabou

 CookDo の麻婆豆腐の素は、おいしくて便利だ(って、いまさら……)。

 結局、アナフィラキシーショックが起こるどころか、その日の夜から翌日まで接種箇所の疼痛があっただけで、副反応らしいことは何一つ起こらなかった。
 7回も打ってしまった新型コロナワクチンのときといい、今回といい、私はワクチンに対しては強い肉体の持ち主なのかもしれない。

 さあ、いよいよ7月。
 「文月」の初日だが、全然張り切らないで、よく言えば『肩の力を抜いて』出勤。

 札幌駅に着き、改札を抜けるときに札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの方を見ると、おやおや、『非駅弁』の商品群は黒い布がかけられた状態
 せっかく新しい月の「今月のおすすめ弁当」をチェックしようと思ったのに、秘密のベールに包まれたまま。なんだか、拒絶された感じ。
 なお、駅弁群はふつうに並べ終わっていたが、そちらも雰囲気的にまだ販売は始められていないようだった。

 てなわけで、ファミリマートへ。
 初めて目にした「チキンカツ&豚焼肉弁当」を購入。
 なんだかファミマの弁当のネーミングって『&』を使うのが好きみたいね。

20250701FM_chickenKatsu1

 チキンカツはこういう弁当にありがちな肉厚ではないものだが、かといって衣がくどいってことはなく、油臭さもなく、ふつうにおいしくいただけた。
 豚焼肉はタマネギの甘さが印象的。

20250701FM_chickenKatsu3

20250701FM_chickenKatsu2

 で、豚肉の部位は、なんと豚タントリミング(たぶん、豚タンを使った成型肉)。
 だからって、食べて豚精肉との味や食感の違いはわからなかった(量も少ないし)。豚タンって、材料としてはきっと安いんだろうな。

  100円ショップで売っていた100円未満の商品
 そして私は、、、ごめんなさい。
 腹八分という公約に反して、プラスアルファしちゃいました。

 だって、ご飯がたりなさそうに見えたんですもの。
 でも、この日はおにぎりを1個プラスするなんて暴挙には出ず、セブンイレブンで見つけた「おやつカンパニー」の「ブタメン タン塩味ラーメン」を買って、弁当のお供にした。

20250701Butamen1

 偶然にもタン&タンだ。

 「ブタメン」を買うのも食べるのも初めて。
 ミニカップ麺より安かったので、これを買ってみたのだった。
 でも、いい年のおじさんが買うには気恥ずかしいパッケージだ。

 お湯を入れて3分後。
 ふほーっ!
 ふたを開けて驚いた。

 具はゴマだけ。
 ウィキペディアには、おやつカンパニーの担当者の話として「結局(具材を)入れない方が喜ばれまして」と書いてある。
 おやつとして食べる子どもにとっては、具材は邪魔な存在なのだろう。

20250701Butamen3

20250701Butamen2

 味?
 おいしいようなそうでもないような……
 ブタメンって言っているくせに、『ビーフのうまみ』っていうのが、うまく理解できないし。

 これは子供がおやつ代わりに食べるもので、いい年の大人が弁当のお供に汁もの代わりとして食べるものじゃないと、汁の最後の一滴を飲み終えたときに私は思った(ウィキペディアにも、『カップ麺であり駄菓子』と書かれている)。

 安いと書いたが、価格は90円(税別)。

 この日の帰りに DAISO に寄ったら、ブタメンが売られていた。
 1個70円(税別)。
 100円ショップで100円しない商品ってあるのね。
 で、3個だと200円。
 コンビニで買う商品じゃないってことか……

20250701DAISO

 この日の夜、悲しいことが。
 次男が使っていた部屋の窓のロール網戸。
 窓を閉めようと、この網戸の紐を引くと、切断。
 もともとの紐のつなぎ目(接着面)で切れた。

 この部屋の網戸、変な動きをしたり、はずれたりと、もう何回も修理しているのだが、今回は紐。
 まずは自分で直すのに挑戦してみる。

  この日はちゃんとした豚肉
 翌7月2日、水曜日。年の折り返し日。
 通勤に使う134M 列車は、前日に続き721系(このごろ721系が来ることが多い)。

20250702JR134M

 札幌駅に着き改札を抜けると、この日は弁菜亭のワゴンはすでに営業中。
 「日替り弁当 A」は豚生姜焼きだったので、そして赤色がまばゆい魚肉ウインナーが私を誘惑したので購入。そのせいで「今月のおすすめ弁当」をチェックするのをすっかり忘れてしまった。

 生姜焼きのやや濃いめの味つけが、やっぱりおいしい。コロッケではなくカニクリームコロッケなのも実にうれしい。赤いウインナーも口内粘膜を悦ばせる弾力。

20250703ST_BUtasyougayaki1

20250703ST_BUtasyougayaki2

 炭水化物のプラスアルファもしなかったので、罪悪感にかられることなく、晴れやかな気分で食べ終えたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クリスマス・キャロル「猪豚の頭のキャロル(野豚の頭。The Boar's Head Carol. 別名:はなたばそえた)」。

Hymns by Shaw1


au PAYカードでの支払いでも au ひかりの料金の割引はないが・・・・・・

  電話して悩みを打ち明けると……
 昨日の話の続き。

 私の UQ モバイルの利用料の支払いをスマホアプリから au PAY クレジットカードに変更した2日ほどあと。

 今度は au ひかりの利用料の支払いも同じように変更しようと、スマホから au PAY カードアプリで手続した。

 ところが何度やっても最後の認証コードを入力したあとに『処理時にエラーが発生』というメッセージが出る。

 これは穏やかな気持ちになれない。
 いったい私のどこに落ち度があるというのだろう?
 見当がつかない。

 そこで、au PAY クレジットカード のコールセンターへ電話をかけた。

 「今回 au PAY クレジットカードを作ったので、au ひかりの支払い方法をいままでのクレジットカードから au PAY クレジットカードに変更しようと思っています」
 「ありがとうございます」
 「いま web で手続きをしたのですが、何度やっても最後に認証番号を入力したあとに『処理時にエラーが発生しました』というエラーメッセージが出て、先に進めません。ボク、どーしたらよいでしょう?」

 いくつかのやりとりのあと、調べて折り返し電話をもらえることになった。

 約10分後。
 電話が来た。

 結論は、お前が悪い!ではなく、この日の朝から au でシステム障害が起こっているということで「申し訳ありません」と謝られてしまった。

 いえいえ。
 私は、私がいけないことをしたために拒否されてるんじゃないとわかっただけでじゅうぶんでございます。

 「では、明日以降、また試してみます」
 「申し訳ありません。よろしくお願いします」

 翌日の夕方に web で手続すると、我を阻むもの無し、のごとくスムーズに終わった。
 このとき気づいたのだが、手続きの途中から「au PAY クレジット」のサイトから「My au」のサイトに遷移するようで、そのためにあのとき障害が起こっていることをクレジットカード会社(au フィナンシャルサービス)の方では把握していなかったようだ。

 なお、au ひかりの支払いを au PAY クレジットカードにしたからといって、UQ モバイルの『au PAY カードお支払い割』のような割引き制度はない。

 ウチは au ひかりでプロバイダを「au one net」にしているので、毎月 Ponta ポイントによる還元があるが、それに加えて au PAY クレジットカード利用による Ponta ポイントが貯まるはずだ。

20250608auPonta


 話は180度変わるが、おととい、庭でバラのアブラハム ダービーのつぼみが開き始めていた。
 このじいさんは柄にもなく一輪挿しにしてみたのだった。

20250609AbrahamDarby

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 日本古謡の「通りゃんせ」を、ランパルのフルート演奏で。

RampalJapanese


仕事を抜け出して秋空の下、私が買いに行ったものは……

  ご飯がない!
 先週の火曜日-その日は在宅での仕事だったが-、昼前に無性にチャーハンが食べたくなった。

 この日の昼はあとひと玉残っている「菊水」のラーメンの麺と、西山製麺のしょうゆ味のスープでしょうゆラーメンを作って食べることは私の中ですでに決定していたのだが、なんとしてもお供にはチャーハンを指名したかった。ふだんならラーメンのお供にするのは炒飯ではなく白ご飯の方がだんぜん私の好みなのだが、この日は友引だったので中華系が呼び寄せ合ったのかもしれない。

 ところが、自宅には白ご飯がなかった。
 つまり手作りチャーハンを作ることができない。

 ということで、秋晴れの青空の下、チャーハンのことで頭がいっぱいの精神状態でスーパーに行った。家で仕事をしている場合じゃないのだ。

20241008Sky

 白ご飯を買うためでも、ましてや米を買うためでもない。
 久しぶりに本格的なチャーハンを食べたくなったのだ。
 あら、50グラムもお得!

20241008HonkakuitameCyahan

 ということで、この日の昼食。

20241008Ramen

20241008CyahanHonkaku

 ラーメン+半チャ―は、私に過度なほどの幸福を与えてくれた。

 翌日は、約一週間ぶりに西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(臨時売店)で購入(写真は別な日の午前10時過ぎに撮ったもの)。

20241004Bensaitei

 この日買ったのは定番中の定番、基本中の基本である「幕の内弁当」。
 脂ののった鮭、赤いウィンナーにメンチカツ……どれもちゃんとおいしい。
 リッチな気分にはなれないが、裏切らない味。ほっとする。

20241009Makunouchi1

20241009Makunouchi2

 この日もごちそうさまでした。

♪ 今日の一曲 ♪
 フィンランドの讃美歌(Hymn)「だれが青空を創ったか(Ken on luonut sinitaivaan)」。

AveMaria


東急の鉄道路線がない札幌になぜ東急百貨店があるのだろう?それは……

  この3人の集まりは初
 昨日のこのブログの記事で、火曜日の夕方に札幌東急百貨店に行ったと書いた。
 そうなのである。仕事帰りに東急百貨店に行ったのだ。

 ところで、なぜ札幌に東急(旧社名:東京急行電鉄)の百貨店があるのか(あるいは、北海道では東光ストアになってしまった東急ストアがあるのか)。
 現在も主に札幌の南区方面でバスを運行している「じょうてつ」(かつての定山渓鉄道)が東急系だからだろう、きっと。

 再開発のために閉店になった「佐藤水産」のビルの前を通り、南の方を見ると、かつてみずほ銀行だった場所には新しいビルが建て始められていた。

20240702SapporoTW1

 北側を見ると、いまだ手つかずの ESTA。
 ESTA が閉館となって10カ月。ってことは、あと2カ月で1年が経つということだ。

20240702SapporoTW2

 これだったら、もう1年営業し続けても良かったのでは?と思ってしまう。

 ところで、なぜ私がその日その時間に東急百貨店に行ったかというと、この日は石山さんからのお誘いで10階の「魚一心」で飲食をともにすることになっていたからだ。A 社の OB である石山さんと私のほかに、A 社に在籍中の村佐地さんも加わった豪華メンバーである。

 この日、もし私が昼も「魚一心」の弁当を買って食べたら、『一心不乱の日』なんていうタイトルでブログを書けたのに、あの西京焼きの弁当がなくて「玉藤」の弁当にしなければならなくなったことは、ちょっぴり残念である。

 2時間の飲み放題の時間は瞬時に過ぎ去ってしまった。
 それほど話題に事欠かなかったから。でも、村佐地さんはまだ少し若いが、石山さんも私も、じゃあ単品でもう1杯飲もうと言うほど若くない。つまりもう十分飲んだ。ってことで、実に健全に酒宴終了。料理もとてもおいしかった。

  あれは平成28年7月29日のことだった
 A 社の方々との交友関係といえば、実は先月の某日にはオディールさんのところを訪問した。いろいろな情勢について教えていただいたあと、昼食をともにした。何を食べたかって?ナ・イ・シ・ョ。

 私が、オディールさんや氷山さんとこれだけ親しく話をしたりメールをしたり食事をしたりお酒を飲むようになった、そのきっかけとなったのがこの。名古屋の暑い夕方。あの日のことを思い出すと、とても懐かしい(お店の記憶よりも、飲みに行くことを話している時の車窓の景色が妙に鮮明だ)。
 その年の手帳を調べてみたら、この日飲んだ店は本山駅近く、猫洞通の「我屋(がや)」という店だった。

202407Gaya

 そこで飲んだあと、今池にあるオディールさんお気に入りのバルにも連れて行ってもらったのだった。

 そう、3人ともそんなことを意識していなかったが、あの日こそが MOH 倶楽部の創立日だったのである。


♪ 今日の一曲 ♪
 アメリカ民謡の「峠の我が家(Home on the Range)」を。

RogerWagner


『節』をまとって再び戻ってきた緑なアレ♪日本民謡二題

  ふきの味付けに試行錯誤中?
 おとといの火曜日の昼は、朝のうちに札幌駅西改札前の「弁菜亭(札幌駅立売商会)」のワゴンで買った、今年初めてとなる「幕の内弁当 いしかり」を食べた。昨年の12月26日以来である。

20240206Ishikari1

 そして、前回食べてからのこの1カ月ちょっとの間に、また「いしかり」に変化が起きていた。

 おかずの一つである「ふき煮」が「ふきの胡麻味噌和え」に変更されたのは昨年11月ころのことだった。
 それが、今回ふたを開けてみると、また「ふき煮」に戻っているではないか!(なぜか写真がピンボケで申し訳ない)。

20240206Ishikari2

20240206Ishikari3

20240206Ishikari4

 ただ、味は以前(昨年10月まで)の「ふき煮」とはちょっと違う。塩分は控えめになり、削り節をまとっているため、そのうま味を強く感じた。
 うん、胡麻味噌和えより、こっちの方がふきには合っているように思う。

 なお、その前日の月曜日も札幌駅立売商会(弁菜亭)の弁当を購入。「ハンバーグ弁当」(こういう弁当を実用系弁当と私は称している。スーパーやデパ地下などで売っている弁当のことで、コンビニ弁当や駅弁・空弁と区別するため使っている。区別する意味はあまりないのだけれど……)を食べたことを申し添えておく。

20240206Hamburg

 なお、札幌駅立売商会の本社は北8条東2丁目にあるが、営業所(駅弁事務所)が北6西4のJRの高架下にある。いえ、用事はないですけど。

20240129Makunouchi4

 日本民謡の小原節(おはらぶし。鹿児島)と山中節(石川)を。

RampalJapanese
 

タンタンではなく Dandan です♪ロシア民謡「Fade, Fade」

  汁あり派も認めた冷食の汁なし
 このところ何回か食べている LAWSON の「胡麻が濃厚 汁なし担々麺」。
 『担担麺』ではなく『担々麺』である(←どうでもよいことだが、将来的に検索する場合に備えてあえて記した)。

202203ShirunashiTantan1

 担担麺というと私は圧倒的に『汁あり』派なのだが、冷凍食品で『汁あり』というのを私は見かけたことがない。
 そんなわけで、試しにこの「胡麻が濃厚 汁なし担々麺」を買ってみたのだが、これはこれでかなりおいしい。上で“何回か食べている”と書いたのは、つまりは、私はお気に召してしまったということなのである(なお、添付の「特製花椒オイル」は半量が私にはちょうどいい。写真は内袋から出してオイルを半量かけた状態。このあとムンニュムンニュとかきまぜた)。

202203ShirunashiTantan2

 そしてまた、外国人向けに英語で書かれているのを見ると、なんとタンタンではなくダンダンなのだ。
 私は思わず「大人になるのダンダン」と浅野ゆう子の歌を口ずさんでしまった。
 なお、このローソンのダンダン・ヌードルは日清食品で製造している。

 同じく日清食品で出している、『汁あり』の担々麺(英語表記がないのが残念だが、おそらくこちらもダンダンなのだろう)。
 こちらは即席袋めんで、「ラ王」の1アイテムだが、このインスタントラーメンの担々麺もひじょうによくできている。こちらもぜひお試しあれ。

202203RaouTantanmen

202203RaouTantan

 なお、私には日清食品に親戚縁者はいないことを、一応は申し添えておく(その証拠にマルちゃんもほめている)。

 ロシア民謡の「だんだんぼんやりと(Fade, Fade)」を。

RussianFolkSongs Rybakova

いまのMUUSANは何かとご多用中につき……⑨♪クリスマスの朝に

20151224c  『当日』の夜はアジの干物の予定
 12月24日はクリスマス・イヴである。
 今日はクリスマス・イヴの翌日である。
 ゆえに今日はクリスマス当日である。

 という三段論法が成り立つ本日の土曜日、みなさまさわやかにお目覚めでしょうか?
 まだ眠ってる?
 そうでしょうね。ゆっくり寝ている方が健全でふつうです。

 そして今年最後の土曜日を、有意義にお過ごしください。

 では、「クリスマスの朝に(When Christmas Morn)」でも。
 この曲が讃美歌なのか、民謡なのか、フォークソングなのか、なんなのか私にはよくわからないが、いずれにしろ、けさ、私の枕もとにはプレゼントがなかったことだけは間違いない事実である。

 ご多聞に漏れず、このCDはタワレコでは取扱終了。

 そしてまた、『夜』に撮ったツリーは2015年に帯広の「藤丸」前にあったものである。

Plishka

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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