即、6日の便の空き状況を調べてみると、幸い空きがあったのと、さらに6日の午後と夜は大阪での予定が私には入っていないという“幸いのミルフィーユ”のような状況だったため、そちらの便に変更したのだった。
これもひとえに、ANAからのメールのおかげである(以前はこういう案内が事前に来ることはなかった)。
もうキャンセルしたので関係なくなっているのにもかかわらず、そもそももうすでに札幌の地にいるににもかかわらず、当初乗る予定だった便はどうなったのか気になってしょうがない私。
で、午後になって、運行状況をネットで調べてみた。こういう行為をする人を、一般的には野次馬という。
するとなんてことでしょう!予定通りの時間に大阪空港を出発していた(←ちょっぴり悔しい)。
ところが、新千歳空港に到着したのは定刻の1時間遅れ(←けっこうご満悦)。
ということは、1時間にわたり上空で旋回して滑走路の除雪が終わるのを待っていたのか、あるいは着陸したものの誘導路で待機を命ぜられたということだ。
どっちにしろ、いつもよりも1時間長く、乗客は機内にいたままの状態になったわけだ。
あ~よかったぁ。3時間もいたら、何回トイレに行きたくなるか……。想像するだけで膀胱にキュンとした痛みが走る。
檜さんは人の愛に飢えているのだろうか?それともダイワハウスのCMのように、狭いところが好きなのだろうか?
そのあとは、2人で久々に『ルネサンス』に行き、そのあと2人で大通りまでチカホを歩き、お別れしたのだった。
そんなわけで、今日はイタリア・ルネサンスのマドリガーレ選集「ドリの勝利(Il Trionfo di Dori)」のアルバムを。
1. 草と花々の間で(G.クローチェ)
2. ドーリが姿を現し(O.コロンバーニ)
3. すべての風がやみ(O.ヴェッキ)
4. もしも小鳥たちが歌い(G.ガブリエーリ)
5. 踊りにおいで,乙女たち(A.プレーティ)
6. 優美な乙女と恋する牧人たち(L.マレンツィオ)
7. 野をさまよう乙女たち(G.デ・マック)
8. ある日,聖なるパレスに(I.バックージ)
9. ドーリがここに来て(G.カヴァッチョ)
10. 西風が戻る間に(A.スタービレ)
11. 美しいブナの木陰で(P.ボッツィ)
12. 花咲く岸辺で(T.マッサイーノ)
13. 緑の海岸で(G.M.アゾラ)
14. 海岸はエメラルド色だった(G.エレミータ)
15. 澄んだ清流の途中で(P.デ・モンテ)
16. 楽しい気持ちが起きるところで(I.サビーノ)
17. 楽しげな愛らしい娘が(P.A.ボニーニ)
18. 乙女と牧人たちだった(A.ストリッジョ)
19. とても薄いヴェール(G.フローリオ)
20. 羊飼いの言葉遣いの(L.レオーニ)
21. うす暗い洞窟の中で(F.アネーリオ)
22. 銀色に光る岸辺(G.ゼルト)
23. おまえが現われた時,ああ優雅で愛しいドーリよ(R.ジョヴァンネッリ)
24. この周辺の物陰で(G.コスタ)
25. この物陰とそよ風にドーリは(L.ベルターニ)
26. 牧人と乙女たちが(L.バルビ)
27. 澄んだ清流のささやきに(G.G.ガストルディ)
28. 朝の曙光の訪れに(C.ポルタ)
29. 第三天(金星天)から(G.P.ダ・パレストリーナ)
2013年録音。TACTUS。







