新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

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オムニバス

ANAからの想定メールで救われた私♪ドリの勝利

20181205ANAmail  困った野次馬さん
 先週の木曜日、つまりランチで北海道情緒を味わった6日の夕方は、急きょ新千歳への便に搭乗。
 いや、前の日に決めていたから“急きょ”っているのはちょっぴりウソ臭いんだけど・・・・・・

 というのも、当初は7日の朝の便で飛ぶ予定だったのだが、前日の5日の夕方にANAから“7日は悪天候の影響で欠航を含む運航への影響が予想される”という案内がメールで来たため。

 即、6日の便の空き状況を調べてみると、幸い空きがあったのと、さらに6日の午後と夜は大阪での予定が私には入っていないという“幸いのミルフィーユ”のような状況だったため、そちらの便に変更したのだった。

 もちろんその便は順調に飛行。空港から札幌へのJRもまったく乱れておらず、『大阪発札幌行前倒し移動作戦』は完全なる成功に終わった。
 これもひとえに、ANAからのメールのおかげである(以前はこういう案内が事前に来ることはなかった)。

 翌日の7日。
 もうキャンセルしたので関係なくなっているのにもかかわらず、そもそももうすでに札幌の地にいるににもかかわらず、当初乗る予定だった便はどうなったのか気になってしょうがない私。

 で、午後になって、運行状況をネットで調べてみた。こういう行為をする人を、一般的には野次馬という。

 するとなんてことでしょう!予定通りの時間に大阪空港を出発していた(←ちょっぴり悔しい)。
 ところが、新千歳空港に到着したのは定刻の1時間遅れ(←けっこうご満悦)。
 ということは、1時間にわたり上空で旋回して滑走路の除雪が終わるのを待っていたのか、あるいは着陸したものの誘導路で待機を命ぜられたということだ。
 どっちにしろ、いつもよりも1時間長く、乗客は機内にいたままの状態になったわけだ。

 あ~よかったぁ。3時間もいたら、何回トイレに行きたくなるか……。想像するだけで膀胱にキュンとした痛みが走る。
 
IlTrionfoDiDori  席が狭いっていいよなぁ~
 さて、この日は本社のいくつかの部署と打ち合わせをしたが、夜は檜さんと食事。

 すすきのにある、檜さんがときおり使うという店に案内してもらったが、おいしい料理を出す店だった。
 そして、気がついたことは、檜さんはけっこう狭めの店が好きなのではないかということだ。
 今回の店も、以前新橋で連れて行ってもらった店も、店の人との距離感が近い店の造り。
 檜さんは人の愛に飢えているのだろうか?それともダイワハウスのCMのように、狭いところが好きなのだろうか?
 
 そのあとは、2人で久々に『ルネサンス』に行き、そのあと2人で大通りまでチカホを歩き、お別れしたのだった。

 そんなわけで、今日はイタリア・ルネサンスのマドリガーレ選集「ドリの勝利(Il Trionfo di Dori)」のアルバムを。

 「ドリの勝利」は1592年にアンジェロ・ガルダーノがヴェネツィアで出版した、29人の作曲家によるマドリガーレ集。その曲のタイトルと作曲者は以下の通り。

  1. 草と花々の間で(G.クローチェ)
  2. ドーリが姿を現し(O.コロンバーニ)
  3. すべての風がやみ(O.ヴェッキ)
  4. もしも小鳥たちが歌い(G.ガブリエーリ)
  5. 踊りにおいで,乙女たち(A.プレーティ)
  6. 優美な乙女と恋する牧人たち(L.マレンツィオ)
  7. 野をさまよう乙女たち(G.デ・マック)
  8. ある日,聖なるパレスに(I.バックージ)
  9. ドーリがここに来て(G.カヴァッチョ)
 10. 西風が戻る間に(A.スタービレ)
 11. 美しいブナの木陰で(P.ボッツィ)
 12. 花咲く岸辺で(T.マッサイーノ)
 13. 緑の海岸で(G.M.アゾラ)
 14. 海岸はエメラルド色だった(G.エレミータ)
 15. 澄んだ清流の途中で(P.デ・モンテ)
 16. 楽しい気持ちが起きるところで(I.サビーノ)
 17. 楽しげな愛らしい娘が(P.A.ボニーニ)
 18. 乙女と牧人たちだった(A.ストリッジョ)
 19. とても薄いヴェール(G.フローリオ)
 20. 羊飼いの言葉遣いの(L.レオーニ)
 21. うす暗い洞窟の中で(F.アネーリオ)
 22. 銀色に光る岸辺(G.ゼルト)
 23. おまえが現われた時,ああ優雅で愛しいドーリよ(R.ジョヴァンネッリ)
 24. この周辺の物陰で(G.コスタ)
 25. この物陰とそよ風にドーリは(L.ベルターニ)
 26. 牧人と乙女たちが(L.バルビ)
 27. 澄んだ清流のささやきに(G.G.ガストルディ)
 28. 朝の曙光の訪れに(C.ポルタ)
 29. 第三天(金星天)から(G.P.ダ・パレストリーナ)

 コッラディーニ指揮のグルッポ・ヴォーカレ・アルシ&テシ(声楽グループ“アルシ&テシ)の演奏。

 2013年録音。TACTUS。

あの姉ちゃん、タダ者じゃなかった♪スザート/5月の最中に

Susato  倹約の才能もある?
 トリバゴのコマーシャルで流暢な日本語をしゃべっているお姉さん。


 その人が、北海道のコンビニ・セイコーマートのワインのコマーシャルにも出ていて驚いた。
 別に驚くことはないか……


 名もなき女優だったのがトリバゴのCMによって徐々に人気が出てきて、北の大地からもオファーがかかったのかと思いきや、もともとけっこうな有名人なんだそうだ。ちっとも知らんかった。


 名前はナタリー・エモンズといって、女優だけじゃなく歌手、そして脚本家、さらに写真家としても活躍しているという。才女なんですね。
 あれだけ日本語がペラペーラなだけでも、十分才能があることは伝わって来る。


 逆に考えれば、そういう人がホテルの価格差に敏感になったり、安いワインを追及したりするのは似合わない気もするけど。

  伸びてはつぶされ……
 話は変わるが、覚えてくれている読者の方もいるかもしれないが、わがガーデンには八重紅枝垂という品種名のシダレザクラがある。


IMGP1293 このサクラの木、購入してから5年にもなるのになかなか背が高くならない。
 あまり大きくならなくてもいいし、むしろ大きくならないことを望んでもいるのだが、それでもずっと私の股下くらいまでの樹高であることが不憫だ(いや、もっと低い……と書いておかないと、私が非常なる短足と思われてしまう)。

 なぜ大きくならないのか?
 毎年雪の重みでせっかく前の年に成長した枝が、イチからやり直しのごとく折れてしまうのである。冬囲いはもちろんしているが、囲いの支柱自体が毎年押しつぶされてしまうのだ。

 そしてまた、それが開花時期を狂わせているのかどうかはしらないが、花が咲くのは6月の初め。
 私と同様、挫折を繰り返しているうえに遅咲きなのだ(雪の被害が特に大きいときは、一輪分のつぼみさえつけないこともある)。


 今年はつぼみがあるのだろうか?咲くのだろうか?


 ただ、いずれにしろこのまま庭に植えていても、ほとんどいじめの世界。
 そこで鉢植えにしようと考えているところだ。


 問題はこういった木を鉢上げするとき、季節を間違えると枯れてしまうことが多々あるということ。
 いったいいつごろが適期なのだろう?

 えっ?12月から2月?
 北海道じゃ無理ムリ。もう5月だけど、こうなると今しかないかも。


  ある意味、チンドン屋の世界?
 スザート(Tylman Susato 1510-1750 ?)の「5月の最中に(Int midden van den meye)」。


 スザートとはどんな人かというと、今日紹介するナクソスのNAXOS MUSIC LIBRARYのページには次のような説明がある。


 この素朴で洗練されていない歌声、チャルメラみたいな笛の音色、民衆の息吹を伝える太鼓、中世の街って、いろんな音楽が鳴り響いたんだなあ。正確な国籍は不明のスザートという人物は、15世紀半ば頃に発明された「印刷」を16世紀半ばから始め、フランドル地方の音楽の楽譜を紙で残したのです。彼はアントワープに拠点を定め、そこで編されたのが有名な「音楽帳」で、55曲のオランダ語の歌が収められています。印刷されることで、これらの作品は、文化的に徐々に目覚めつつあった中流階層に浸透していったのでしょう。中世文化の一断面を探る、興味深い一枚です。


 つまり一言でまとめちゃうと、自ら曲も書いたようだが楽譜出版商だったということだ。 


 コンヴィヴィウム・ムジクム・エーテボリの演奏で。


 “スザートの音楽帳/フランドル地方の歌曲と舞曲集”というアルバムで、録音は1997年。ナクソス。


No Momi in Hokkaido♪プリシュカのクリスマス音楽集

Plishka  生モミを知らない私
 クリスマス・シリーズ第2弾。


 今日はモミにちなんだ曲。

 繰り返すな!モミモミじゃない。
 てもみんじゃあるまいし……


 クリスマスの木といえばモミ、つまり樅の木である(ヒイラギもあるけど)。

 なぜならモミの木はクリスマスツリーに使われる木だからである。


 モミの木はクリスマスの曲以外にも、民謡でも歌われている。
 民謡でなら白樺のほうが多いかもしれないけど。
 加えていうと、NHKの大河ドラマのタイトルになったこともある。


 ところが、ツリーだキャロルだと言いながら、この私はモミの木を見たことがない。
 ずっとコンクリート囲まれた部屋に幽閉されて暮らしているからではない。

 私も知らなかったのだが、モミの木は北海道には自生していないのだ。
 日本でのモミの木の自生北限は秋田県なんだそうだ。
 道産子である私が、森の中で、林の中で、モミの木を目にすることができなかったのは避けがたい運命だったのである。


  頭皮もみもみして欲しい?
 実際、私の手元にある“北海道の森林植物図鑑”(社団法人北海道国土緑化推進委員会編。北海道林務部監修)にはモミは載っていない。

 では、北海道のイベントで飾られる巨大クリスマスツリー ― 〇〇町の山から切り出されたツリーが札幌市内の商業施設に運び込まれました、みたいな ― はモミじゃなくて何なのか?


 その多くはドイツトウヒ(ヨーロッパトイヒ)という木なんだそうだ。
 揉みだの頭皮だのすまんの。


 ドイツトウヒはアカモミとも呼ばれ(またまた垢揉みとは堪忍してな)、学名はPicea abies。マツ科トウヒ属の植物である。一方モミは、Abies firma で、同じマツ科だがモミ属である。
 どちらにも abies という語があるのが、これまた勘違いのもとになりそうだ。

 上に書いた図鑑では、ドイツトウヒについてこう書いてある。


 北海道の国鉄に乗ると、車窓から防雪林のつづくのが見られるが、そのほとんどはカラマツとヨーロッパトウヒである。ヨーロッパ原産で、日本には明治中期にはいった。……

 国鉄……

 それもそのはず。この図鑑の発行は昭和51年。
 印刷所は札幌市西区手稲東3南6の岩橋印刷とあるが、この手稲東という住所も無くなって久しい(いまは西区西町)。
 この図鑑、父が持っていたものである。

 が、心配はいらない。
 国鉄が無くなっても、手稲東という名が消えても、そしてまた父が亡くなっても、JRの車窓からはいまでもドイツトウヒを見ることができる。

 なおこの図鑑によると、じゃあドイツトウヒがすごく寒さに強いのかというと、そうでもないらしい。

 水湿や野ネズミによく耐え生長がはやいので、防雪林の本命とされてきたが、浅根性で風に弱く、北海道では寿命が短い

そうである。


  ずばり「もみの木」
 モミの木関連の作品(という言い方も変だけど)としては、先日シベリウスの「樹の組曲」を紹介した。

 2年前には、ショスタコーヴィチがロシア民謡を編曲した「10のロシア民謡」を取り上げたが、その第7曲は「私のモミの木の林よ」である。この自慢げなタイトルは、モミの木繁る山林所有者の権威を誇示する歌なのだろうか?


 あるいは、1970年のNHK大河ドラマ「樅の木は残った」のテーマ音楽の作曲者は依田光正である。


 が、今日は素直にクリスマス音楽集のアルバムをご紹介。
 
 “ポール・プリシュカのクリスマス”というCD。


 収録曲は、

 ・ あめなる神には
 ・ はるか遠くの飼葉桶
 ・ オー・ホーリー・ナイト
 ・ よろこびたたえよ
 ・ 聖しこの夜
 ・ あら野の果てに
 ・ 愛はクリスマスにやってきた
 ・ あの方はお生まれになった
 ・ 一輪のバラが咲いて
 ・ あめにはさかえ
 ・ 3艘の船
 ・ さすらいながら考えた
 ・ ああ,小さきベツレヘムの町よ
 ・ ウクライナのキャロル
 ・ 今宵も歌おう
 ・ おお,喜ばしきかな
 ・ ウェンセスラスはよい王様
 ・ 寒い12月の夜に
 ・ もみの木
 ・ クリスマスの朝に
 ・ 世の人忘れるな
 ・ 山に行って告げよ
 ・ 子守歌
 ・ ひいらぎとつたは
 ・ 幼子キリスト
 ・ クリスマスおめでとう
 ・ 高き天より


 プリシュカのバス、ジョンソンのソプラノ、マーブル大聖堂合唱団、エリクソンのオルガンによる演奏。


 1995年録音。ナクソス。


 これをかけながらケンタッキーを食べるのも良いのではないでしょうか?
 クリスマスならフォスターの、The sun shines bright in the old Kentucky home……っていう「なつかしきケンタッキーのわが家」よりもずっと。

洋風巻心菜捲き?♪S.チャンによる中国ピアノ作品集

Echos of China  Made in ……
 金曜日は仕事を終えてから、強風のなか札幌へ車を走らせた。

 途中、芽室のローソンで帰宅したあとに食べる夕食類を買う。
 ローソンは私は嫌いだ。前会長でいまはサントリーの会長をやっている人が、たいした検証もせずに自分の利益誘導とも思われる改革案を出すなどしていたのが気に入らない。
 もっとも氏がローソンを去ったので、そろそろローソンを好きになろうかなとも思う。

 セブンイレブンのセブン・プレミアムのような袋入り惣菜も買った(という表現自体、セブンが基準になってしまっている)。
 焼き塩サバ、それとロールキャベツである。

 塩サバの方はサバはノルウェー産だったが製造は日本。
 ところがロールキャベツは中国製造だった。

 ロールキャベツの中は当然練り物。肉主体のような何かのすり身がメインのような、よくわからない具がキャベツに巻かれているわけだが、こういうのって不安になる。
 善良な(と信じたい)大半の中国国民には申し訳ないが、あの国、いつワケのわからないことをやらかすか信用できない。

 味は悪くなかったけど、イヤイヤ気分で食べた。
 買う時にちゃんと製造国を見なかった私が悪いんだけど。

  きつねの嫁入りは世界共通?
 今日はナクソスの「中国のこだま~スーザン・チャン ピアノ・リサイタル」というアルバムをご紹介。

 収録作品は以下のとおり。

 1. ツォウ・ロン(周龍 1953- )/ピアノベルズ(2012)
 2. ドミン・ラム(林樂培 1926- )/チュウ・ジュン夫人の哀歌Op.12a(1964)
 3. ルーイ(Alexina Louie 1949- )/ピアノのための音楽(1982)
    〔魔法のベル/チェンジ/遠くの記憶/昔々〕
 4. タン・ドゥン(譚盾 1957- )/水彩による8つの思い出(1979)
    〔欠けた月/飛び跳ねる豆/牧童の歌/青い衣の尼僧/赤い荒野/古代の埋葬/浮雲/きつねの嫁入り〕
 5. ツォウ・ロン/モンゴル民謡による変奏曲(1980)
 6. チェン・イ(陳怡 1953- )/北国の情景(2013)

 ツォウ・ロンの2曲とチェン・イの「北国の情景」は世界初録音だそうだ。

 CDの帯によると、ルーイはカナダで高い評価を得ている作曲家だそうだが、それだけの情報しかないので国籍は不明。
 また、この5人のなかでは、タン・ドゥン(Tan Dun)の名はよく知られている。
 タン・ドゥンは1985年にアメリカに渡り、中国の伝統音楽と西洋音楽の融合を図っている。

 私がおもしろく聴いたのは、モンゴルの王に嫁がなくてはならなくなった女性の悲劇を描いたというラムの曲。中国らしい(中国の古謡だろう)メロディーが親しみやすい。哀歌で楽しんですまんが……
 
  爆食い……
 ラムで思い出したが、今年は羊肉が高い。
 どうやら中国の火鍋ブームで価格が高騰しているらしい。あれだけの数の人びとが一斉にヒツジさんを食べだしたら、そりゃ物もなくなるはな……
 庶民の味方であるはずのジンギスカン用のマトン・スライスがあんなに高くなっているとは、この夏スーパーの肉売り場でプライスを見て、頭の中でドラが鳴るくらい驚いた(すいません。言い過ぎです)。

SuzanChan けど、輸入すりゃいいと思っているうちに、これからあらゆる食料が日本に入って来ないか、バカ高くなるに違いない。そんときは国内農業はすっかり衰退してしまっていて、日本人は飢えるなんてことも、バカバカしい予想ではないだろう。

 ロンの「モンゴル民謡による変奏曲」も、中国らしい(って、モンゴルなんだけど)。

 全体的にはベタにチューゴクしている曲がないのが、逆に残念。
 
 アルバムのタイトルにあるように、スーザン・チャンなる女性ピアニストによる演奏。
 こういう感じのおばさんって、たまに日本でも見かけません?

 2014年、アメリカでの録音。ナクソス。

 さて、家に着いたのは21時。

 そして翌日は札響定期を聴きに出かけたわけだが、その前にマチナカでメガネ店に寄った。
 妻が買ったメガネが出来上がったというので、それについていったのだ。

 で、そこで私は……
 
御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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