誠実さと安心を感じるニップロ
連休明けの木曜日の午前中に暖房ボイラーの10年目点検をお願いしていた札幌ニップロのメンテナンスの方が来てくれた。
10年目点検をする必要があるかどうかはビミョーなところだが、安心して冬を過ごすためにはやっておくに越したことはないだろうと、私は判断したのだ。
それになんといってもパイロットランプ(燃焼ランプと予約ランプ)が赤→黄→赤→黄……と点滅し続けるのは実に気になって、丑年の私としてはそこに突進しなければならないような気分になる。
点検に要した時間は45分ほど。
特に心配するような異常ななく、バーナー部の清掃もしてくれた。
来てくれたメンテの人は若かったが、実に誠実そうな感じで説明もひじょうにていねいでわかりやすかった。
このボイラーは少しでも安くと考え、ハウスメーカー経由でニップロに頼むことはせず、「IG」という会社から購入し設置してもらったが、ここに書いているようにろくな目に遭わなかった。
この次にボイラーを交換するときは札幌ニップロに頼む以外ないと私は硬く決めている。たとえ妻が「もっと安いところあるんじゃないの?」と言ったとしても。
ところで今回10年目点検を終えたため、888表示は消えパイロットランプの目がチカチカする点滅もなくなった(はずだ)。
では、この次再び『888』&チカチカするのはいつか?
今後は3年ごとに『888』を表示して点検時期をお知らせしてくれるそうだ。
もちろんその都度点検するのが望ましいが、そのたびに出費するのは痛い。2年後には不凍液の交換時期を迎えるし。
と、メンテナンス氏が教えてくれた。
「運転休止の状態でコンセントをいったん抜いてもう一度差すとリセットされて888の表示が消え、ランプの点滅も治まります」。
アリガトー!
そんなワザがあったのね!
この日の昼はなぜか突然寿司が食べたくなり、スーパーに行ってパック寿司を買って来て食べた。
売り場に置いてある、わさびとしょうゆとがりをもらってくるのを忘れてひどく悔しい思いをした。
カツ丼祭りの被害者となった私
翌日の午前中は、一昨年取り付けしたが1年でたわみを修理してもらったものの、また1年経ってたわんでしまったエアコンの外壁のダクトカバーの修理に来てもらった。
施工時の会社の人が来てくれたが(人物は違う)カバー自体のたわみがけっこうなものなので新品に無償交換。
▲ 修理前
▼ 修理後
たわんだ原因はビス止め箇所の数が少なかったためだという。
やれやれ。
そういえば元のカバーがビス止めされていたねじ穴、大丈夫かな。
そこから雨がしみ込んだりしないかな。その穴に今回もまたビスを入れたんなら大丈夫だろうけど。
でも、今回来てくれた人は、これまたまじめで手を抜くようなタイプには見えなかったので間違いはないと思っている。ありがとうございました。
この日の昼は、少し前に新発売となった HOTCHEF の「月見やきとり丼」を求めセイコーマートへ。
ところが目的の商品は見当たらなかった。この日はセコマの「カツ丼祭り」の日だったようで、カツ丼はたくさん並んでいたが豚丼は2個だけ。そして「月見やきとり丼」はゼロ。
そこで油そばと HOTCHEF の「大きなおにぎり 塩さば」を購入。
油そばという食べ物を口にするのは、私にとって今回が初めて。
う〜ん。それほど好きな食べものじゃないかも。
フレーク状の塩さばが入ったおにぎりは、さばの塩加減もちょどよくおいしかった。
追い越し、追い抜き阻止!
土曜日は10時前に着く電車で札幌へ。
この日は歯科医院に行く日だったのである。
軸(支柱)が折れた差し歯(犬歯)を新たに作るために型取りなどをした。
帰りの電車。
入線しドアが開き乗客が降りきったところで私の後ろに並んでいた中年女性が私を追い抜いて先に行こうとしたので、手で軽くガードした。
こっちをにらんでいる気配を感じたが、通路で急ぎ足で人より先に行こうというのは危ないし、そもそもそれって横入りってやつだ。
まったくもって腹が立った。
そんないらだちは、帰り道に寄ったセコマで解消された。
「月見やきとり丼」をゲットすることができたからだ。
ホットシェフの「豚丼」とは対照的にこちらのたれはけっこう甘目。
しかし温泉玉子を絡めるとちょうどよい甘辛さに。
ごちそうさまでした。










